00:01
こんばんは。
こんばんは。
いやー、なんかもう、2月だね。
2月ですよ。
3月になるね。
3月。早いね、今年も。
いやー、一瞬だったわ、もう。
一瞬ですよ。
この1、2ヶ月、何してたんだっていう。
何してました?
うーん、逆立ちかな。
うーん、そうですか。
流された。
流された。
あー、そうですか。
1月は何してたの?
あー、反復横跳びかな。
俺ら体育の授業してんのか。
いやいやいや、でもね。
あっという間かわ。
あっという間、人生短いね。
やばいよ、もうこのまま死んでいくんだよ、俺ら。
そうですよ。
ギリシャの哲学者、セネカはこう言いました。
あー、あれ?なんか急に始まった。
そう。
古代ギリシャの哲学者、セネカはこう言ったんですよ。
なんですか?
人生は短いのではないと。
我々が短くしているのだと。
えーと、ベンザーに座っておしっこしましょう?
あー、まあ、そうですね。やっぱね、飛び散らないようにね。
匂いがついちゃうから、壁にね。
ちがうちがうちがう。
俺さっき言ったやん。
ダクトか?
無理っすよ、ダクトか。
ごめんごめん。
え、人生は短いのでない。
はい、我々が短くしているのだと。
はい。
この言葉の意味としては、
実は私たちは短い人生を授かったのではないと。
短くしているのは我々自身であって、
我々が浪費していることによって人生が短くなっているんだと。
浪費していることで?
時間を浪費していることで人生は短くなっていると。
何かを成し遂げるためには、人生は十分すぎるほど時間があると。
あー。
言っている言葉なんですよね。
だから俺らが、要は勘違いしている。
時間を浪費しているだけってことね。
時間が浪費して、それだから短くなっているんだって。
何かを成し遂げようと思うためには十分すぎる時間があるのだと。
じゃあこの1、2ヶ月の間は、
俺がもうゴロゴロ過ごしていたってことか。
そうですよ、我々が反復することを言っていた間に。
気づかぬうちに逆立ちさせられていた。
気づかぬうちにね、
ドッジボールしている間にちょっと時間が過ぎていたのだと。
はいはいはい。
セネカの。
セネカの。
セネカはすごい私が好きだから読むんだけど、
03:01
そのセネカに、セネカじゃないんだけど今回は、
人生の短さについての本をちょっと読んできたんで。
はいはい。
これめちゃくちゃ面白かったんで、本当に皆さんに紹介したくて。
え、聞きたい。
これ本当に面白すぎて200クイズくらいね。
うん。
一気読みしたのよ。
ほー、え。
しかも盗職室で。
ほー、そうなんだ、本当に。
寝なきゃいけないのに、面白すぎて全部読んじゃって。
あ、それすごいね。
なんて本なの?
えっとね、著者が佐藤舞さんっていう人の、
うん。
あっという間に人死ぬからっていう。
ほー。
あっという間に人死ぬから、時間を食べ尽くすモンスターの正体の倒し方。
なるほど。
時間を食べ尽くすモンスターの正体と倒し方。
はい。
はい。
佐藤舞さんですか?
佐藤舞さん、YouTuberだよね佐藤舞さんって。
うんうん。
そうそう、なんかね、もともとは統計学とかの専門家の人で、
これは統計学に関する本ではないんだけど、
うんうんうん。
佐藤舞さん自身の視点から見た、人生の浪費の正体と、それの対策がまとめられてる本で。
へー。
俺もYouTube見たことあるけど、
うん。
本当になんか論理的に話してて、
そうだよね。
わかりやすい人だよね。
そうそう、ザ・理系って感じ。
だけどそんなお堅い感じの理系じゃないっていう。
結構ホワイトボードに今回の解説する項目とか書いてて。
あ、そうそう。
うん。
そう、わかりやすいよね。
うーん。
そうなんですよ。
本人が本書いたんだ。
この人が本書きました。
おー。
え、知りたい知りたい。
佐藤舞さんが本書きました。
え、知りたい見たい。
そうなんですよ。
教えてほしい。
教えて、教えてと。
教えてください、木月先生。
はい。
で、なんかね、時間の浪費の正体まず。
うん。
人間には、人生には逃れられない3つの断りがあると。
はい。
これが、死、デスの死ですね。死ぬことの死。
で、孤独。
そして責任だと。
ふんふんふん。
これらを直視するのってあんまりにもきついことだから。
うん。
これらはなんか、人間が回避するための行動をすごく取っちゃうなと。
なんかちょっと待って、難しい話になってきたな。
いや、難しい。
死が一番ね、わかりやすいんだけど。
まあ確かに逃げられないね、死だね。
人間はいつか必ず死ぬという言葉があると。
その事実を受け入れることってあんまりにも辛いことだと思う。
うん。
だから目の前の短絡的な快楽とかに溺れてしまうと。
06:05
ほうほうほう。
それが回避行動になってるんだね。
それ回避行動?
例えばスマホのゲームとかさ。
ふんふんふんふん。
まさにその短絡的なあれじゃん。
うん。
エッジじゃん。短絡的なエッジとエッジじゃん。
ふーん。うんうんうん。
そうそう。
でもなんかその、だからそれが浪費の正体だと。
この逃げられない3つの断りに対して回避する行動が浪費の正体だとおっしゃってるんですよね。
なるほど。
まあだからそこに不安を抱いて、代わりに自分を安心させるために?
そうそうそうそう。
なるほど。
はあはあはあ。
そうですね。
うん。
でもまあ、それを回避したところで何も問題に解決にならないんですよね。
ふんふんふんふん。
だから回避行動を取るんじゃなくて、その3つの断りに対して目を向けて、自分が主体的に動けることを探そうと。
自分がコントロールできることを探して、そこに主体的に行動していくことで、変わっていくという、人生が。
へー。
人生が、浪費から変わっていくということをおっしゃってるんですよ。
ふんふんふん。なるほど。
ここまでが第2章なんですよ。
ふんふんふん。
第2章までの大体こういう内容が書いてあるんですよね。
ふん。
3つの断りに回避することが浪費の正体であって、回避行動を取ることは問題解決にならないから、
向き合って、向き合った上で主体的に変えていける部分を探して、行動しようぜというのが、2章までの内容なんですよ。
ふんふんふん。なるほど。
3章、4章が具体実践編というかね。
じゃあどうすれば、どう行動していけばいいんだっていう編です。
この3章、4章が本当に面白くて。
1章、2章はまあまあこんなもんかと思ったんですけど、3章、4章が本当に畳みかけるように面白くて。
面白かったんですよ。
ふんふんふん。
ソースタインの漫才みたいな感じで。
ふんふんふん。畳みかけるね。
後半畳みかけていましたね。
プレイブックから。
そうそう。
一気読みしたのもこの章からでした。
だからまあ、まずは不安。3つの言葉に対して感じる不安だよね。
3つの言葉に対して感じる不安だよね。
まずはそこを認識して、その上でそれを克服していくフレーズと。
克服はできないけど、ちゃんと向き合うということだね。
09:04
なるほど。
そうです。
ちょっとね、僕も100%理解できてるとは思えてないんだけど、大体こういうことが書いてあるんですよ。
じゃあ、向き合い方はどう向き合っていくの?
そうなんですよ。ここからが面白いところで。
回避できない3つの言葉に対して、回避行動を取るんじゃなくて、自分がコントロールできる範囲で頑張っていこうぜという話なんですよね。
その行動を決めるのが自分の本心、価値観なんですよ。
この価値観の話が3章4章なんですけど、まず3章がこの価値観を知ろうぜって話なんですよ。
価値観。なるほど。
自分の価値観を知ろうぜっていう話なんですよ。
価値観の話がすごくいい話で、価値観って言うと自分の好き嫌いとかの話じゃないんですよね。
好き嫌いとか、目標とか、何て言えばいいんだろうね。
この本に書いてあったのは、
ごめん。
一瞬ラグだった。
ごめんごめん。
どっちかというと、価値観っていうのは、どういう人間でありたいかみたいな話。
どういう人間でありたいか。
どういう人でありたいかっていう。
この本に書いてあったのは、自分の葬式の時に、友人たちと家族が集まって、
彼はどういう人でしたよねって言われたいかみたいな。
死ぬ時に自分がどう思われたいか。
自分が葬式で彼はどういう人でしたねみたいなとか。
今ここに存在する自分が、自分の子供だとしたらどのように接するかと考えるみたいな。
自分の子供に対して何を大切にするように伝えるか。
なるほどね。
自分の子供がどういう人間で育ってほしいかって話だよね。
っていうことを考える。
それが自分の価値観を盛り下げることになっていくっていう。
なるほど。それで価値観を知った上で大変化していく。
価値観はすごく臨機応変なもので、漠然としているものが死ぬ。
具体的に優しい人間とか、誠実な人間とか、真面目な人とか、みんなの役に立つ人とか、想像的な人とか。
12:12
漠然として、方向性なんだよね、どっちかと言うと。
数値目標とかそういうのではなくて方向性なんだよね、どっちかと言うと。
それが価値観だと。
例えば例を出すとさ、月はどう思われたいの?自分が死ぬ時に。
俺はね、自分の死の話なんてしたくないよ。
それをすごく聞いてるでしょ、この本では。
どう思われたいか。
自分の子供にどうさ、生きなさいって言うか。
えー、でも難しいよね、それ。
素直じゃない?
素直?
素直、誠実じゃない?
うん、誠実?
素直、誠実。
あー。
誠実のやつだったなーって。
そうだね、素直、誠実。
リッターとかかな、リッター的な人。
うん、確かに。
じゃあ、リッター。
リッターが一番近いかもしれない。
優しい人で、漠然と言うと優しい人。
なるほど。
女の子が一番、タイプ何?って聞かれて一番多い答え。
優しい人。
じゃあ一回それに行こう。
優しい人だったなーっていう。
優しいお父さんでしたな、みたいな。
優しい男だったなーっていう。
子供に優しいお父さんでしたって言われて死にたくない?
なるほど、確かに。それはそうかも。
じゃあ、リッターは?
え、俺?
俺は、うーん、
アグレッシブな人。
あー、でもそれもいいよね、なんか。
で、最後爆死しましたみたいな。
爆死。
キレる。
爆死する。
最後爆死しましたみたいな。
で、じゃあ、アグレッシブって言ったとして、
自分の価値観が分かりましたね。
はい。
そっからどう進むの?
ここからが第4章の話なのよ。
価値観に沿った行動をどうするかっていう話なのよね。
それがね、なかなかすごいいい話で。
3つの視点から考えるんだよ。
3つの視点?
それが目的、目標、手段。
はい。
Repeat after me?
はい。
もう一回言いますか。
15:01
目的、目標、手段。
Repeat after me?
もういいでしょ。
目的、目標、手段ね。
目的、目標、手段です。
そうですね。
だから、目的が進む方角なんですよ。
手段でさっき言った価値観、一番近い部分。
価値観。
ざっとした目標ですよ。
想像性を発揮したいとか、人々に感動を与えたいとか、
人の役に立ちたいとか、そういう漠然とした内容で。
だから、抽象的な内容だよね。
具体的というより抽象的な内容。
目標が中間到達点。目に見える目標が到達点。
なるほどね。
例えば、俺がリタだとしたら、目標は、
例えば、下の子たちに優しい先生でした、優しい先生ですよね、みたいなのを言われるみたいな、
難しいけど、リタが目標だと、目に見える目標だね。
優しい先生でしたって思われたい目的。
そうした患者さんに、例えば患者さん50人に、ありがとうって言われるとか、
なるほどね。
そういう感じだね。
人が真下の子たちにすごく感謝される、みたいなのを目標にする。
なるほど。
そうです。どうでしょう。ここまでですか、平田さん。
ラグがありましたけども。
どうですか、平田さん、ここまで。
ここまでは、なんとなく分かりました。
最後、手段ですね。
手段が一番小さなアレですよね。
自分が日々する行動だよね。週間とか行動だね。
例えば、優しい先生になりたい、感謝される先生になりたいが目的だとして、
目標が患者さん何人に感謝されるとか目標だとしたら、
手段は、感謝されるためには勉強しなきゃいけないし、
正しい方向に導くための知識がないとダメだよね、みたいな。
18:01
そのための本をたくさん読むとか、そういう手段なんだよ、きっと。
なるほど。中小目標と。
そうそう、具体目標。
中長期ゴールと短期というか。
そうそう、まさにそんな感じ。
なるほどね。
日々の行動だよね、手段が。
手段がやることとやらないことを決めるみたいな。
なるほど。
やることとしては、今のとおり勉強とか、
伝え方の練習とかコミュニケーションの本とか勉強とかになっちゃうかな。
やらないことというと何だろうね、難しいですね。
でも、やらないこと、怒らないとか?
怒らないとか、アンガーマネジメント的なやつかな。
怒らないとか、平常心を保てないような行動をするとか。
だから、怒鳴るとか、おっきい声とか。
そうそう、まさにそんな感じ。
が手段ですよね。
で、このね、この目標設定をね。
まずその目的と目標手段を1週間に1回ペースくらいのペースでやっていくみたいな。
なんかやっぱこれは活用に変わってもいいものらしいのよ。
こういう方向性は、なんか違うなと思ったらやっぱ違う方向にいってもいいし、
手段とかは特に変更が多い、短期目標だから変更点が多くなるじゃん。
これを自分のできる範囲に修正していくみたいな。
なるほどね。
これを1週間に1回していけば、すごく自分にフィットしたようになっていくらしいんだよね。
できる範囲でどんどん変わっていくから、
結局ね、PDCAサイクルを1週間に1回回すような感じになるらしい。
なるほど。
人生のPDCAサイクルみたいな。
1週間に1回、1週間に1回、1ヶ月に4回、1年間に48回回していけば、
自分の時間を浪費せず、自分の価値観に合った行動を取ることができる。
論理です。
なるほど。
どうでしょう。
ごめん、ちょっと俺がね、全然下手でこの本の魅力があんま伝わってないことが非常に悔しいんだけど。
いやいやいや。
本当にみんなに読んでほしい。
え、あのさ、質問があります。
はい。
まあ、そういう目的目標手段もわかるし、確かに時間がない理由もわかるんだけど、
21:02
価値観を見出して、それに沿った行動をしていくことが3つの言葉から逃れる。
うん。
力と繋がるの。
そうだね。
これは最終どこに着地するの?
最終の着地で、
さっきの葬式の話だからあれじゃない?
うん。
結局、自分が死ぬ時に、自分の価値観に沿った人生を歩めたっていうことが最終目的なんじゃない?
うーん。
どうなんだ?それが死と向き合うことに繋がるのかな?
うーん。
ただ聞いてる感じは、思考の方向が未来思考になるんだなと思った。
ああ、そうだよね。確かに。
だから自分の価値観を見定めて、
だってもう一回全部先の話じゃん。
そうそうそうそう。
それを振り返る過去思考じゃないじゃん。
そうだね。
だからあれだよね。
4つのマトリックスを作るときにさ、
自分、他人、未来、過去ってやるときに、
他人かつ過去って一番どうしようもできないじゃん。
ここに思考とられるのって一番時間の無駄なんだろうねみたいな。
うーん、なるほどね。
未来かつ自分が一番あれじゃん。
これからどうにかなるってことじゃん。
ここをやっぱり変えていこうぜって話したんじゃないかな。
確かに。結局じゃあそこが、その上でさ、
絶対に未来に向かって何かするってさ、
誰かと関わるし、
何かに責任は伴うっていくじゃん。
他人と関わるっていうのは。
自分にも責任が伴うしって感じなのかな。
多分そういう感じなんだろうね。
だからそこから逃げるなと。
死へのイメージもさ、
考えが変わる印象でさ、
だって自分が死ぬときに、
友人とかが、あの人は多い人だったよね。
言ってもらえるっていう、
死っていうマイナスイメージが
プラスイメージに変換される?
確かにね。
死をネガティブなものじゃなくて
ポジティブなものとして捉えていくみたいな
24:01
あれなのかな。
確かに面白い考え方だね。
確かにそう考えると前向きに進める。
そうだね。
人生前向きになれるなっていう。
なるほど。
ちょっとそれ聞くと面白そう。
読みたくなりました?
これは読みたいですね。
ぜひ買ってください。
定価1600円プラス税ですけど、
それ以上の価値はありますから。
もうじゃあ、
今日、この後、
その指で買いますか。
買ってください。
マホンズ。
0円でした。
5円ですか。
オリジナルでもいいです。
こうやってきつきと話してる間に
いつ俺死ぬか分かんないから。
今ね、
壁が抜けて死ぬかもよ。
床が底が抜けてとか。
死ぬかもしれないよって。
確かに。
じゃあ、タイトル何でしたっけ。
あっという間に人は死ぬから。
時間を食べ尽くすモンスターの正体と楽し方。
はい。
また読ませていただきます。
ぜひ読んでください皆さん。
今日ありがとうございました。