まあ、確かに。
これ攻めてない?
2000年、まあ、将来的にはそうかもしれないけど、3年後はいい気がするね。
3年後はいいすぎない?正直。
でも、まあ、これはね、賛否両論あると思ってて、3年後はさすがに早いわ。
ただ、技術としては、もう徐々にできてきてるのよ。
あ、そうなの?感じる?それ。
いや、今、実臨症では感じないけど、それ入ってくるニュースで、去年とか、豚の内臓の手術、豚を使った実験で腹空胸あるじゃん。
うん。
あれを完全にAIが腹空胸で手術を完遂したっていう報告がある。
AIだけで?
AIだけで。
人間の操作はなく?
うん。
やばいじゃん。
まあ、確かに技術的には、次じゃあもう、豚の次はもう次、人とかになってくるから、
なるほどね。
うん。確かに技術は追いついてるなっていう問題。
たださ、これがさ、要は世に広まるというか、
これ相当課題だと思うんだよね。
確かに。
だって、まずは法律の壁があるし、
で、あとは人のさ、心理の壁もあるしさ。
そうそう、失敗したら誰が責任取る問題が出てくる。
いや、そうだよね。
で、まあでも近い事例で言うと、UberEatsあるじゃんか。
Uberか、Uberの自動運転。
ああ、はいはい。
あるんだけど、実際、あれってレベル分けされてんのよね、確か。
レベル分けされてんの?
そうそうそう。指定区域の中だけだったら、完全運転できるのがレベル5とか。
でも要は直線とかだけとかだったらレベル3みたいな。
他は人間が運転しますみたいな。
だからAIの介入度合いの割合が違うんだよね。
グラディエーションなんだね、じゃあ。
そう、グラディエーションがあって。
例えばだからレベル4以上とか、もうAIがほぼほぼしてる場合だと、それは管理会社に問題があるよね、責任があるよねっていう。
でもレベル3以下だったら、人間が主だから人間が法的責任あるよねっていう区域分けが始まってるらしい。
だから要は外科ロボットも同じ流れになるのかなって予想してる。
なるほどなるほど。
一番人間がしつつもみたいな。
そうだね。
任せられたとかAIに任せてみたいな。
とかかな。
すごいね。
だからまあね、これが、さすがにね、法律の壁もあるし、まだ先かなと思ったよね。
我々あれよ、我々の、俺のとこは違うんだけど、一部の大学病院でサマリーってあるじゃん。
サマリーね、第二サマリーとか。
第二サマリーね。
もうAIが書いてくれるらしい。
すごいね、始まってるね。やっぱり文字情報を取るのが一番楽だからね。
サマリーはAIが書いていいよねって思う。
AIが書いたほうがいいと思う。
まあそうだね、早いし楽だし。
責任も大きいかって言ったらさことだもんね。
要は情報をまとめるだけだから。
確かに。
サマリーというのはごめんなさい、ちゃんと説明します。
大丈夫。
そんな簡単でいいよ、別に。
サマリーというのは入院、患者さんが入院するじゃないですか。
それまでの間にどういった処置がされて、どういった介入がされたかをまとめたものです。
すごい、今すごいシュッとした説明だった。
シュッとした説明です。
めっちゃ話長くなると思って今身構えたんだけど。
なんでだよ。
サマリーをサマリーしました。
サマリーをサマリーしました。さすがサマリーってほしい。
サマリーをサマリーしました。
ミスターサマリー。
ミスターサマリー。
で。
あ、そう。
だから下界の代替はさすがにまだ先かなっていう。
我々がギリ生き残れるんじゃない?ギリじゃないな、まだ全然か。
10年20年後で、やっぱそれの責任をスタンプを押していく係もあるし。
まだ先でしょ。
まだ先でしょ、3年後じゃないでしょ。
3年後じゃない、10年後20年後の世界。
だが、片目では見とかないといけないよね。
確かに。
そんなすぐなくならないよ。
で、あとこれ絡めたいのが、最近ブルーカラービリオネアって言葉知ってる?
ブルーカラービリオネア?
うん。
ブルーカラーってあのブルーカラー、ホワイトカラーとブルーカラー?
そう。要は知能労働がホワイトカラーって昔言って。
そうだね。
で、そういう肉体的な労働をする人をブルーカラーって呼んでたんだけど。
そうだよね。
最近だともうAIの発展がさまじくて、要はホワイトカラーの仕事を奪ってると。
だから相対的に、要はブルーカラー、肉体労働の方が価値が高くなりつつあるから、
アメリカとかでホワイトカラー入ったけど、ブルーカラーに染色するみたいな人が増えてるっていう。
なるほどね。
でもこれね、っていう理論を当てはめるとさ、さすがにね、下界はね、ブルーカラーみたいなもんよ。
大体フィジカルな感じはするよね。
うん、フィジカルメインだからね、実際。
さすがにもうね、そこまで奪われたら、もう世の職業ほぼ奪われちゃうと思うけどね。
確かに。
っていう感じかな。
で、まあニトさんのさ、医療コストの実質ゼロ化とさ、スキルの習得の価値崩壊っていうのは、
これは要はAIがほぼ淘汰しますってことじゃん。