こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、
頑張る女性のためのコミュニティー、Notableを運営する私、さやこと、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。
Notable Radio
さっきリチャードさんと話してて、気づいた話で、私最近運動すごいしてるんですよね。
ヨガのインストラクター資格取りに行ったりとか、筋トレしたり、あと毎日ね、
最近は、ジムでインクライン、15度の傾斜をかけて、
20分から30分歩くっていう、幸福感になるように。
そうそうそうそう、歩いてるんですよ。
私は、結構働いてると運動できなかったの。
忙しいって思っちゃって、特に子供ができてからは、働くプラス育児。
もうそれだけで、体力も全部使っちゃって、全然運動できないっていう感じで、
シンガポールに来て、ちょっと会社員じゃなくなったっていうのもあって、余裕ができて、
ようやく自分の健康とか、体とかに目が向き始めたっていうのが、最近なんですけど、
でもりちゃさんは、今ね、この前フィジークの大会も出られてたけど、
その前の会社員の時から運動されてるって聞いて、すごいなって思ったの。
なんかでも、高校でラグビーを始めてから、ウェイトトレーニングをやり始めて、
そこからずっと、趣味としては。
いや、すごいですよね。
なんかね、私の中では、例えば会社員の時は、働いて帰ってくるだけで、ヘトヘトだったんですよ。
私も一応、高校はハンドボール部で、筋トレしてて、プロテインも飲んでて、
その当時、めちゃめちゃマッチョで、
安倉の足、ガンダムじゃね?って言われるぐらい、足の筋肉が、すごいついてたんですよね。
だから、その時は、本当に全国大会も行ったし、運動めちゃめちゃしてたんですけど、
大学生、社会人を経て、運動習慣が全然なくなって、
なんか、なんなんだろうなって思ったの、この違いは。
運動習慣がなくなっちゃう大人が大半じゃない?
多分、私だけじゃなくて、8割ぐらいの人?
前提として、僕がすごい運動を続けている人なのかどうかは、僕は疑問の余地があると思うんですよ。
でも、絶対平均以上ですよ。
なんか、それでいくと、自分の理想には今、達してないです。
例えば、先週からの1週間を振り返って、1週間でこれだけの筋トレをこなしたいって、僕が考えてた。
これを100とすると、20ぐらいの達成度なんですよ。
なるほど。
毎日、なんか他にこれを片付けないで、筋トレしてる場合が、みたいなものが、ずっと常に自分の目の前にあって、
なんか、僕なりに忙しくなっちゃうと、それを言い訳にやらないと。
趣味として筋トレ好きなはずなのに、なんでやってないんだろう?みたいなところが、僕の中では障害として立ち上がっている。
100のうちの20はやってるってポイントなのかな?
いや、これはだから、僕の筋トレやる目的は筋肉をつけること。
筋肉をつけるためには、継続をすることが何より重要なんですよ。
1ヶ月に1回一生懸命頑張っても、筋肉つかないって話ですね。
そうですよね。
一定以上の刺激を、特定の部位に。
継続的にね。
継続的に与えることで、だんだんと大きくなっていくっていうのが筋肉だから、そうすると、最低限やらなきゃいけない量ってのが決まるわけですよ。
うんうんうん。
で、それに対して20って感覚だから、100がさっきの理想で、最低限が50か60ぐらいなんですよ。
うんうん。
で、50か60に届いてないのが僕の感覚なので、今はもの足りないし、そうなってくると、どんどん奥になってくるんですよ。
あー、なるほど。
結構重い重量でトレーニングするから、危険も伴うし、危険も伴うから、しっかり準備をして、気持ち作って。
で、1セットとかじゃないんですよ。やっぱ5セット、何セットやらなきゃって思うと、今そういう気分じゃないしな、みたいのがすぐに入ってくるんですよね。
うん。
これがなんかね、腰をどんどん重くして、私はね、ジムに住んでるのに運動をしてないみたいなことで、
しかもそれがね、自分の体が大きくなってないことで、周りにも明らかになってしまうと、あ、こいつやってねえなと。
お前やってなかっただろって思われてると思ってるんですよ、僕は。
なんか可愛いですね、マッチョの人たちって思考が。
人に会うとき、だからオンラインだったらここしか見えないから、組み付けとけばいいみたいなとこあるんだけど、
実際にフェイストゥーフェイスで会うときに、あ、なんか前腕太くなってないっすねみたいなさ。
思わないって。
去年の夏と同じじゃないですか、みたいな感じの。
覚えてないって。
そう、そうなんだよね、そうなんだよ。
でも、なんかそういう自意識とかもあり、そのせいで、やるのがさらに奥になっていくみたいなね、負の連鎖みたいなのはね、あったりしたんですよ。
へえ、そうなんだ。
ノータブルラジオ。
でも、なんか、負の連鎖がある中でも、あれでしょ、ちゃんと筋肉を大きくするように、
例えば、今はまだ満足いくようなトレーニングができてない時があっても、
でも、筋トレ中心で満足いくトレーニングをし続ける期間もあるわけじゃないですか。
うん。
だから、なんかトータルしてみると、運動習慣がある人なんですよね、それって。
そうですね、それはそうだと思いますね。
ね。
そうね、だからうまく継続ができてる時に何考えてるかっていうと、
0、100で考えないっていうのはすごい大事だと思うんですよ。
うんうんうん。
1やったら1分の効果があるっていう。
うんうん。
0、100っていうのは、さっき僕が言った最低限50か60やらなきゃいけないところがあって、
それに到達してなかったら意味がないっていう考え方ね。
うんうんうん。
そんなことはなくて、
うん。
1日8000歩歩きましょうみたいなことがあった時に、
うん。
今日は2000歩しか歩いてないっていう時に、
うん。
何にも意味なかったかっていうと、そんなことはないと。
そうね、2000歩は歩いてるからね。
そう、2000歩は歩いてるから。
うん。
筋トレもね、本当は1時間みっちりやりたかったけど、15分しかないと。
だったらこの15分でできることをやるだけで、
やらなかったと比べると運勢の差があるっていう、
うんうんうん。
隙並みですけど、
でもこの、僕がさっき説明したメカニズム、
人に会った時にお前大きくなってねえじゃんっていついつ思われてるんじゃないかっていう被害暴走みたいなものが、
メンタルブロックになって、どうせやってもしょうがないみたいに思ってしまうっていう、何だろうな、
言い訳を考える時って人の頭はクリエイティブになるって言うじゃないですか。
確かにね、一番クリエイティブかも。
言い訳と、ピンクな妄想。
そう、この2つを考える時、特に男性かもしれないですね。
特に男性はクリエイティブになるんですよ。
誰かが言ってた。
誰かが言ってた。
言い訳なんていくらでもできるから、やっぱ気分のせいで運動するしないっていうのを決める。
いやー、本当にそうですよね。本当にそうだ。
てかね、最近、てか、ちょっと数ヶ月前から私運動し始めたんですよね。
はい。
そうすると、前までは、数ヶ月前じゃないか、
ノータブルコミュニティにゆる運動部っていうのがあるんですよ。
いいですね、ゆる運動部。
みんな、今リチャさんが言ってくれたみたいに、
0、100じゃなくていいから、例えば1分でもストレッチしたらそれを報告しようみたいな感じなんですよ。
で、報告したら誰かがスタンプくれたりとか、
自分の頑張りが可視化されるから続いていくっていうのがあって、
私それにめちゃめちゃ助けられて、
去年からようやく、1週間あって、1回も運動しなかったっていう週がなくなったんですよね。
それって、私が今まで社会人になってから初めてのことで、
1週間1回も運動しなかったことなんてザラにあったのに、
この1年ぐらいは本当に、1回は何かしらしてる。
ストレッチか、フォームローラーコロコロ自分でやるとか、
あとは、最近はちょっと強度上げてますけど、っていうのができるようになって、
やらないと気持ち悪い状態にようやくなってきた感じがあるんですよね。
だから、本当、0、100志向じゃなくて、ちょっとずつやっていくと、
今考えると、1週間動かない自分。
考えられない。気持ち悪くて。
っていう、結構違う感覚の持ち主になれたなっていうのがあるな。
いい体験ですね。この体験があるから、今後途絶えた時にも、
でも、数週間続けたら、またこの歯磨きを飛ばしちゃうみたいな感覚になるなっていうのが、
体感覚として分かってるわけじゃないですか。
うん。
それは多いと思うんですよね。
あと、なんか最近見たすごい怖い話があって、
30歳過ぎると、1年間で1キロ体重が、何もしなかったら1キロ体重が増えていくぐらい、
代謝がどんどん急激に落ちるっていうのを聞いて、怖くて。
そうだよな、みたいな。もう私、若くなかったってことに、
それを見て、すごい気づかされたんですよ。
うん。
だから、なんか最近は、私の中のテーマは、基礎代謝を上げるっていうのがテーマで、
その基礎代謝を上げるためには、筋トレをして、体の燃焼、エネルギー燃焼期間の筋肉を増やさないと、
基礎代謝ってなかなか上がらないから、基礎代謝を上げるっていうのが今、テーマなんですけど、
うんうん。
なんか、じゃあ、言ったけど、確かに、この1年、2年、ちゃんと運動してないと、
なんか、あれ、こんなとこに肉ついてたかな?とか、こんなに痩せづらかったかな?とか、
食べる量変わってないのに、なんか、体がむくんでいくな、みたいな感覚と、その情報が、なんかこう、一致して、体感とね。
なるほど。
そう。それが、すごい恐怖だったの。
なんか、そこから結構ね、火がつきましたね。
なるほどな。