こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティー、Notableを運営する私、さやこと、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。
ノータブルラジオ。
リチャーさん、6月になりましたが、いかがお過ごしですか?最近どうですか?
今日はすごく珍しいことに、台風で学校がお休み。子供たち、息子2人が家におります。
そんな中、収録していただいてありがとうございます。
こちらこそ。
昨日、6月2日は、私、横浜に住んでるんですけど、横浜の開校記念日。港が開く開校記念日で、横浜市民のお休みで。
そういうことだったんだ。なるほど、なるほど。
港未来でお祭りがあって、そこにネガリザードンのタコとか、バスっていうことで見に行ったり、
で、遊んでね、息子たち2人で、でっかいパンチングボールっていうの?でかい風船に輪ゴムくっついて、ババババババンってやつ。
さっきが脱水に苦しんでるときの音がするんですけど。
朝から家にずっとそれで遊んでるから、それ絶対やめてくれって、今、静かにテレビ見せてるっていう。
面白すぎる。
同日休んで、月曜日だけ学校行って、火・水でお休みだから。
そう、間に余ってる。
なかなか、なかなかファミリーウィークな感じですね。
でも、そんな中、リチャーさん、新しい挑戦が始まったと伺ってるんですけど。
いや、そうなんですよ。結論としては、気づいたら社長になってた。
そうね、そうね。
社長になったって言ったら、なんかよく言い過ぎな気はするんだけれども、
一つね、新しい事業を始めて、会社の形でスタートして。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
あれ、いつあれでしたっけ、立ち上がったんでしたっけ?
会社は4月末に設立していて、役員5人で会社を作っているんで、
3月ぐらいから会社を準備して動いていて、いろいろね、準備してもらって、
4月末に登記して、5月連休後に登記、無事に取りましたよということで、
書類の上では4月末から社長をやってます。
素晴らしい。
なってみて思う事ってのがいろいろあるんですけど、
元々会社員じゃないですか、比較的大きい会社の会社員だったんだけど、
そういう組織の中で、どんどん上に出世していって、
抜擢されていって社長になるっていう話と、
新しい会社を作りますと。
誰が社長をやる?みたいな場面で、
当然ながら全く違うことだよねっていうのは、
すごく感じるわけですよ。
そりゃそうだろうっていう話だけどね。
そりゃそうだけどさ、でもなんかすごい、
リチャさんが、私とリチャさんが出会ったのって、
リチャさんがイギリスで主婦をやられてる時からじゃないですか、
その時から考えると、何ですか、
それこそ大企業で働いていたところから、
仲材の帯同で仕事を全部一回辞めて、
ほぼ専業で始め、専業主婦みたいな形でやって、
そこから自分でコーチングとか、
ポッドキャストの授業とかやられて、
少しずつキャリアを一回、
意図的に中断したところから、また自分で始めていって、
会社を作っていくって、すごいストーリーがあるなって思ったんですけど、
振り返ってみてどうですかね、この5年ぐらいですよね、5、6年。
そうですね、2022年にイギリスに行ったので、
4年間ぐらいの間に起きてる話なんだけれども、
確かに2021年の夏には、来年イギリス行くかもと思ってたので、
1年後に会社辞める俺、みたいなところからスタートすると、
5年ぐらいの話で、振り返ると、
もう本当、妻に支えてもらった5年間みたいな感じなんですけどね、
きれい事なし。
ノータブルラジオ。
一番大きなポイントは、焦ってやれることをやらなかったっていうことだと思うんですよ。
もう少し詳しく言うと。
イギリスに行った時は、もうビザの都合とか、いろんな兼ね合いがあったので、
専業主婦をやるっていうのが合理的だったし、
一旦それで収まる他なかったっていうのが事情としてあったので、
いわば合法的に仕事を放棄したというか。
その当時、そういう気持ちだったんですね。
労働から逃げれるみたいな感覚も少なからずあって、
でもそういう自分でじっとしていられなくて、
フリーランス仕事を始めたっていう経緯がありました。
で、帰ってきてから1年間は個人事業の延長でやっていて、
労働、会社で雇われて働くっていうスタイルを固くなり拒否して、
フリーランスを貫いてみて、正直思ってたほど稼げなかったんだけれども、
それよりも自由に生きれることの方が、
後々面白い機会が来た時に飛び込めるんじゃないかっていう期待があって、
あえて身を開けてたみたいなところはあるんですよね。
で、結果的にこれは面白いと思うことで、
今社長の立場で貰ってる格好なので、
油断したら、もしかしたら転職やってる友人とかに雇ってくれとかね。
で、気づいたら朝から晩まで働いて、
稼ぎはいいけれど、イギリス行く前と一緒みたいな。
フルタイムで働く妻とフルタイムで働く私。
で、月曜日に呼び息を止めて仕事して、
力がほとんどなくて、
毎日頑張って回復するみたいな生活に、
家族で首を突っ込んでた可能性があるなって思うんですよね。
駐在から帰ってきた時って、いくらでも転職はできたわけじゃないですか。
転職とか就職って、やろうと思えばできたじゃないですか。
そこをしない、まず決めたっていうのは、
たぶんこれまでのりちゃさんとは違う一つの選択だったんだろうなとも思うんですよね。
確かにな、そうですね。
決めた時よりも、もう少し思い切った決断だったと思います。
うん、そうですよね。
振り返ってみると何が違ったんですか。
会社員として働くってことから外れるというか。
オッドキャストなので、いろいろ言っても大丈夫という前提で、
どうしても言葉を選んですが、
自分の費やすエネルギーとかが、
誰のものになるかっていうのが全然違う気がするんですよ。
会社のものになるのか、自分のものとして積み上がっていくのかっていう。
これは結構違うことだと思うんですよね。
確かにいいポイントかも。
会社、どちらも同等に頑張らなければいけないっていう前提はあるんですよ。
会社員だったとしても、結局自分が信用してもらえないと会社も信用してもらえないっていう。
営業マンだったら、自分の顧客に対してしっかりと責任を果たすことで会社の取引が続けられる。
フリーランス、自分の看板で自分の名前でやって、自分が成果を出せなければ自分が切られてしまう。
そういう、どちらも頑張らなければいけないのは同等だけど、会社の場合は結局会社の看板がなくなったときに引き続き自分に仕事が来るかどうかは全く別の話で。
会社を信用してもらってるっていうのは大前提あると思うんですよ。
自分が頑張って取り組むことって必ずしも全部が自分に返ってこないんですよね。
結局、誰のためかって言ったら会社のためになるっていう。
会社員として働くと、その時間とか労力っていうものが。
ちょっと裏返しだけども、進んで捧げてしまうと思ったんですよ、自分の時間を。
もし会社員になったら、戻ったら。
そう、やらなきゃいけないことがあるっていう状態がずっと自分の中で継続して、月曜日から金曜日を通り越して日曜日まで、もう100%自分の時間っていうふうに思えなくなってしまう感覚があったんですよね。
会社員のときそうだった。
俺には何かやらなければいけないことがあるっていう状態をずっと自分が抱いてしまうっていうのが、ちょっと怖かったっていうのがあるかもしれないですね。
そうか、じゃあ結構イギリスに行く前の、りしあさんの自分の生活自体が、自分の中では、その当時は多分それが最善の選択だったと思うけれども、いろんな選択肢を見たときに、そこに戻るっていうのは、ちょっと違うなっていう感覚なんですね。
そうだし、その当時の最善だったという確信がなかったっていう。
ああ、そうなんだ。それもなかったんですね。
結論としてそういうことをやってたけど、他を知らなかっただけとも言えるわけで。
なるほど。
そういうことですね。
ノータブルラジオ。
やっぱり、スモールビジネスのオーナーとして、豊かな人生を歩みたいっていうのが結構イギリスに行ってる間にずっと思ってたことで、帰ってきたらそれを実現したいっていう気持ちがあったんですよね。
そうすると、会社員として雇用をしてもらって、そういう自分の職業の安定性を得る代わりに、決まった時間を全て捧げるみたいな、柔軟性を少し欠いた状態に、自分も妻も両方落ちるというか、自分も妻も両方そういう状態になるっていうのは、家族にとって最善じゃない気がした。
なんかこれ難しいなと思うんですけど、例えば今、りちゃさん会社の社長になったわけじゃないですか。
例えば、社員を雇用していく可能性があるじゃない、今後。
そうなったら、社員がどう働くかっていうのが、昔の自分のように働いた方が多分すごく効率がいいじゃないですか。
特にリクルートなんてさ、最短距離で業績を上げていくみたいな働き方をする会社じゃないですか。
自分の会社を持って、自分の会社を大きくしようって思った時に、そういうマインドの社員がいた方が、会社は大きくなりやすい。
けど、でも表裏一体で、自分が体験していたことを、例えば社員とか自分自身にも化していかなきゃいけない、未来がもしかしたらあるかもしれないって考えた時に、
今、社長になったりちゃさんは考えてることとかあるのかなと思って。
いや、めちゃくちゃグッドポイントで、会社としては10倍成長みたいな、あるいはスケールスルーみたいな、よく言いますけど、そういう思想とは逆を行こうと思っていて、
僕らいわゆるスタートアップではなくて、ゼブラ企業って知ってます?
はい、ゼブラをやってる人、クレイジーの人ですよ。
いいっすね、いいっすね。だから、いわゆるユニコーンじゃなくて、ゼブラ。
多様性とソーシャルグッドと、10倍成長じゃなくて、2倍成長。
永続性があって、地方に貢献できるような、そういう会社を目指していきたいなと思っていて、
そういう意味では、ハードワークを担うのは、経営人だけでいいと思うっていうのはありますね。
AIも今あるし、僕らの会社は拠点を複数持っていく形にはなるので、その拠点を運営するために人手は必要にはなるけれど、
馬車馬のように働いて、それが何かにつながるっていう形式の会社ではないと思うので、
ぜひ自分の下で働いてくれる人には、豊かな人生になるような、生き方になるようなことを目指してほしいなと思って。
その時に、学校出たてで働いたことない人が、僕らの事業に参画した時に、
時代が違うから、これまた別の話が始まっちゃうんだけれども、ちゃんと生き抜く力がつくようにはしてあげたいと思いますよね、想像するに。
会社としては、卒業したばかりの度新卒に来てもらって発揮してもらえる環境ではないと思うんですよ。
やっぱりある程度自立できる人が役割明確になった上で入ってきてもらわないと、会社としては立ち行かないっていう、それぐらい人数も少ないしリソースも少ない会社なんだけれども。
会社、初めて見て思うことは、毎年新人を雇う、新卒採用をやってる会社さんって偉大ですよね。
本当にすごいですよね。
それは思います。
そう、だから働き方の面で言うと、自分さえ良ければっていう風には決して思わないんですよ。
みんなそうなんでしょうけどね。自分さえ良ければと思ってないけど。
でもすごい梨茶さんがやられている会社の内容、事業内容とジブラ的な考え方ってすごいマッチするなって思うし。
本当はそうですよね。10倍成長することの価値ももちろんあるけど、そうじゃない成長の仕方とか広がり方の価値を探っていくっていうことなんですね。
10倍成長すると何が起こるかっていうと、100倍成長できるっていう。
加速主義の最たるものですよね。
10倍成長すればその分注目を集められるので、よりお金と関心を集められるからより成長できるっていう。
そうするとどうなる?今度は1000倍成長できるっていう。
いつか市場を総取りできる。あるいは市場を総取りしている会社に買ってもらえるっていう。
結局お金がどれくらいのスピードで増えるかっていう話から出ていかないんですよね。
価値を発揮すればよりお金が増えるみたいな議論から出ていくことができないというのが構造的なイメージで。
僕と戦略的幸福論っていう番組を一緒にやってる輝きとで、創業メンバーとして起業している会社なんだが、そういう世界は終わるよねって思ってるんですよ。
AIが人間の能力を著しく超える未来がすごく近くに迫っていて、そうすると人が頑張って何かするみたいなもので、10倍成長して1000倍成長するみたいな話を突き詰めてもあんまり意味がなくなるっていう。
そうですね。その未来が近そうですよね、どんどん。
そうなった時に何が残るかを考えた時に残るものをやろうと今していて、それは人が集まる場所、交流する場所であり、あとは一人一人の人生の物語だと思うんですよ。
そういうのをポッドキャストの形で残すというメディア、そして残すためのポッドキャストスタジオっていう拠点、各地域のその場所にあったらいいなって思えるような施設。
ポッドキャストスタジオの軸に沖縄では今コワーキングスペースで、池尻は歌詞本棚ですね。
本棚には彩子さんも飾っていただくわけなんですけど。
ありがとうございます。
シンガポールでこんな活動してますよと。
オンラインコミュニティがあって、ノータブルっていうものがあって、こういう活動をみんなでやってますよっていうのをリアルで見れる。
その場所に何か置くことで、例えば交換ノートとかそういうものを置いてっていう使い方をしてもらう、そういう棚を池尻大橋の駅のすぐ近くのアクセスいいとこに置いて。
そんな感じの場所を一個ずつ日本に増やしていって。
会社の名前がWA108って言うんですけど。
和。
和食の和ですね。日本の和。
和食の和。
108っていうのは煩悩の数で、煩悩っていうのはAIにないものなんですよ。
そういう人間だけにあるものを残していきたいよねと。
日本全国で広げていったら、緩やかな繋がり感じられるじゃないですか。
そういうものを、どれだけ参加した人からお金取れるかとか、どれだけ注目を集めて稼げるかっていうものをちょっと脇に置いて。
関わった人たちが、人生がちょっとずつ豊かになっていくっていうところに、価値を感じられるような事業がやりたいねと言ってるんですよ。
素敵。ちなみに、このノータブルラジオを聞いてくれている人たちが、リチャさんのサービスにアクセスしたいって思ったら、どうしたらいいんですか?
ありがとうございます。2つありまして。
1つは、このノータブルラジオの、ノータブルとして、紗友子さんが池尻大橋の棚の1つを借りていただくので、棚主として。
そこに訪問してもらうっていうのは1つ。交流っていう形で。
池尻大橋に108の棚を用意しているので、この棚を眺めていただいて、興味を持ってもらったりとか、EC事業者の人とかも棚を借りたりしているから、そういう商品を見てみて、
見たものを見たり、見本があるので手に取ってみるとか。
そこからネットで購入できたりとかってことですよね。
そういうことです。
街のショールームみたいなものを池尻大橋には設けているので、そこでノータブルラジオのノータブルの棚に行ってもらって、手紙を置いていくとかね。
いいですね。
そしたら、僕が紗友子さんに送るんで。
紗友子さんに。
ありがたい。
日出の手紙を渡すチャンスだったりとか、あるいはノータブル会員の交換ノートでも置いてってもらったら、何日来ましたよみたいなことを書いてもらっていこう。
いいですね、いいですね。
そういうことは。
あと、コワーキングスペースはもう開いてるんですよね。
コワーキングは沖縄なんですけど。
はいはいはい。
沖縄のキジョカっていう、北部のヤンバル地域の廃校になった小学校にコワーキングがあるんですけど。
行ってみたい。
めっちゃいいとこですよ。めっちゃいいとこなんで、なかなか行くことはないと思うんですよ。
ただ、もしこの存在を我々を通じて知ってしまったあなたは、もう行ってみたくてしょうがないですよねっていう。
こういう交流が生まれていくといいよねっていうのは授業のコンセプトの一つです。
うんうんうん。概要欄にぜひ貼っておいてください。
貼らせてもらいますね。なので一つは、実際に訪問してもらって、我々が持っている拠点にもらって、
もう一つは池尻大橋に棚を用意しているので、この棚見に行ってもらう。
ノータブルラジオ。
もう一個は、我々ストーリーズっていうメディアを運営します。
今リニューアルで、6月中にリニューアルオープンできる予定なんですけども、
ここは人々が物語を投稿できるサイトになっていて、もともとは自由に投稿できる。
うんうんうん。
学年ビリのギャルが、KOで入学したんです。
さやかさんね。
ビリギャルのさやかさん。原作が最初に投稿されたサイトがストーリーズっていうサイトなんですけど、
これを我々の会社は持っていて、これを今リニューアル中なんですね。
ここに棚を借りている人たちのエピソードとか、
あと沖縄だったり池尻だったりという拠点で収録したその地域の人たちの物語とか、
あと私たちの編集部が制作して、あるいは抜粋して、
キュレーションして選んだものを読んだり聞いたりできるっていう、
そういうポッドを中心としたメディアを公開するサイトを用意しているので、
こっからノータブルとかその他の考え方に共鳴している物語とかを集めていくので、
ここから結学会員のサポーターとか募集しているので、
する予定なので、そういうもので関わってもらっていないことがあります。
たとえばあれですよね、自分でポッドキャスト収録したいっていう方がいたら、
そこの池尻のコワンキングスペースで収録する設備があるんですね。
あります。ありますし、
池尻大橋のポッドキャストスタジオを使っていただくっていうのは大いに嬉しいお話ですね。
ポッドキャスト番組持ってないけど始めてみたいっていう方はぜひ問い合わせいただければ。
何かしらのサポート。
がっつり制作に関わるっていうよりは始め方のアドバイスとかもできますし、
個人で予算がありますっていう方はぜひ相談していただけたら、
制作もお手伝いできるんじゃないかなと思うんですけども。
やりたい方がね、もしいたら。
すごいよ、5年で本当に人生変わりますね。
変わりますね。
変えたのは自分じゃないんですよね。
流れだなと思って。
CTは流れに身を任せる勇気を持ったことぐらいですね。
輝き君、相方とこういうことをやりたいって話はずっと前からあって、
そうした時に飛び込めるようにずっと自分の身を空けてたっていうのが一つあります。
苦しい労働から逃げてただけかもしれないんですけど、分かんないですけど。
いろんな解釈はできるけど、でも結局、
リチャさんの話を聞いて思うのは、やっぱり時間は有限だし、体力も有限だし、
エネルギーは有限じゃないですか。
それを自分がどう使いたいのかっていうことが明確になると、
そこに沿った生き方が自然とできるようになっていくんだなっていうのがすごく思いました。
確かに会社員、日本で新卒で働き始めて会社員で働くと周りもみんなそうだから、
それ以外の働き方とか、それ以外の生き方があるってあんまりインプットされにくいじゃないですか。
そこからちょっと離れてみて、いろんな生き方とか生活の仕方とかがあるって分かった時に、
じゃあ自分にとっての理想ってなんだろうっていうことを考えて、
あえて身を空けておくとか、飛び込める何かを作っておくっていうのはやっぱりすごい大事だし、
それが本当に身を任せるってことなんだなと思って。
素晴らしい。
思い切ったなと思いますね。振り返ると改めてだけど。
本当ですよ。
だから機械損失はたくさんしてると思うんですよ。本当に。
だから働いてもっと稼げた。
そういうことしなかったし、今選んだ道も一番儲かる道ではないですよ。
言ってもゼブラを目指すわけで、バイト代みたいな収入になるっていうね。
だからそれをカバーするためにいろいろ他にもやるっていうのは今、むしろ忙しくはなっちゃってるんだけど、
それでも自分のやりたいことに帰ってきてるっていう感覚はあるので、
という気持ちで自分を励ましてるっていう現状ですかね。
でもすごい楽しみですね。
楽しみですね。
頭がどんどん増えてね。
は108だからね。
108になったらもうそれ以上はっていう上限を持ってる。
池尻大橋も棚は108個しか用意してなくて、これ以上は。
そういうあえて上限を作ることで、なんかゼブラっぽいでしょ。
ゼブラっぽい。
無限に加速して成長し続けるっていうものではないというね。
大事にしてるんですよね。
あと最後の話を聞きながら思ったのは、
これは嫌だっていうことに対しては結構明確にスタンスを持ってたと思います、この1年は。
そうなんだ。
どんなことが例えば嫌だったんですか、言える範囲で。
自分で責任取れないものは首を突っ込まないみたいな話。
ちょっとデカい。
自分でコントロールできないものに対して責任を負う形に陥れないようにするっていう。
うんうんうんうん。
できるか分からないけど頑張りますだったら、
その時に自分が責任を持ってはいけないみたいな。
なるほどね、なるほどなるほど。
大事なことだと思うんですよ。
めちゃめちゃ大事なこと。
特に大きな会社じゃなくて、個人とか小さい会社でやってるからこそ大事なことでもありそうですね。
そうですね。
それ以外に責任を取る人がいないので、いいものができないっていうね。
チャレンジはするけど、
チャレンジするにおいてはそれが成就しなかった時どうするんだっていうところまでは、
はっきりしない限りは手を出してはいけないっていうのが1個あったと。
リスクを取らないっていう。
うんうんうんうん、なるほど。
あとは、
そういうこれは嫌だ、これはやらないっていう基準もいろいろ手を広げてみたから見えてきたものは多いにあるんですよ。
うん、試行錯誤しながら。
やってみたけどダメだったっていうことで1回撤退したところにスタイルを変えて参入するみたいなことをする。
あんまり大きい声では言いたくないけど、例えばポッドキャスト制作とかもやっぱり我々の限界を見たし、
踏まえて今回ポッドキャストのスタジオの設計とか、機材の選択とか、運営スタイルとか、
自宅制作を受けるんだったらこういう条件とかそういうものを見直してたりするので、
やっぱこう全ての経験が自分の血肉になって、
っていうのはリスクを取ってやったからこそかなっていうのは振り返るようになりますね。
うん、そうですよね。