1. のれんラジオ
  2. 123: 永遠なれ!世界ふしぎ発..
2024-04-13 50:35

123: 永遠なれ!世界ふしぎ発見!(ついでにチェルシーも)

あの頃ミステリーハンターになりたかったすべての大人たちへ。サグラダ・ファミリアからリニア新幹線、そして奥田民生まで。雑談という名の旅が今はじまる。/のれんラジオニュース、サグラダ・ファミリア、オーバーザサン、リニア新幹線、静岡県知事、zoom、コンサート、ラッパー、ジョイマン、設計、ガウディ、バルセロナ、カンプノウ、スペイン、マドリード、ミラノ、カサ・ミラ、グエル公園、経費、インボイス、Amazonギフト券、母音、R指定、空耳アワー、絶対韻感、韻は踏んでも踏まれるな、フローの本質、月桂冠、韻シスト、ターゲットの若返り、新規顧客、高齢者が離脱、Creepy Nuts、自主プレ、ZIMA、日本酒、パーティー、ヒップホップ、ビール、ウイスキー、世界の車窓から、世界ふしぎ発見!、チェルシー、絶滅ミュージアム、秘宝館、スーパーヒトシ君、メルカリ、YAZAWA、本田圭佑、デューデリジェンス、中田英寿、ポエトリーリーディング、TOKYO No.1 SOUL SET、あのちゃん、imase、案件、ブランドコンサルティング、ApplePodcast、長い方が回る、ランナー、農系ポッドキャスト、ジム、トレッドミル、矢沢、ロサンゼルス、オールナイトニッポン、タイトルコール、結婚したい乙女たちのアダルトーク、ニッポン放送、ナインティナイン、ドングリFM、レプリカントFM、東京ポッド許可局、マックス・リヒター「SLEEP」、ゲルハルト・リヒター、めぐリズム、ストレッチ、副交感神経、OLさん、不適切にもほどがある!、シナリオライティング、鳥取、オリコン、CDTV、ブラタモリ、タモリ倶楽部、しょうが焼き、黒ラベル、妻夫木聡、奥田民生、リリー・フランキー、スピッツ、泥酔、トライセラトップス、GRAPEVINE、なぜおじさんは同じ話を何度もするのか?(ep.12)、温故知新、知らないと損する本当は教えたくない進次郎構文の秘密(ep.15)、こたえはいつも朝散歩(ep.16)、初期衝動、ミスチル、果物言葉、リンゴ、梨、などなどについて話しました。
00:00
Speaker 2
あ、俺なんか面白いニュースを見たんだけど。面白いというか、なんかちょっとニュースをネタに喋る、のれんラジオニュースの時間っていう新しい企画をどうでしょうか。
Speaker 3
じゃあお願いします。 はい、あのー、桜田ファミリアがいよいよ完成するっていう。 あ、らしいね。
Speaker 2
おー、話を聞いて。 それ、あのー、先週のオーバーザサンでその話してたよ。 あ、本当に?どんな話してたの?
Speaker 3
いや、出来るらしいよって言って。出来ないと思ってたよねみたいな。 出来ないで欲しくない?むしろ。 そうだよね。
Speaker 2
おー、出来ちゃうんだみたいな。 ちょっと残念だよね。出来ちゃうと結構減るよね価値が。
そうだね。あのー、その後また来たいなってならないかもしれないね。 そうだよね。なんか今からでも遅くないから出来ない風に持ってった方がいいと思うな。
あー、なるほどね。 うん。 ちょっと出来ると思ったんだけどって言ってね。 そうそうそう。あのなんか出来ないっていうことはあのコンセプトにもう含まれてる感じがして。
Speaker 1
で、それがなんかそのある種の他のものに大体不能な魅力っていうものをの厳選になってると思うわけ。 そうだね。だからあれだよね。リニア新幹線と一緒だよね。
Speaker 3
出来ないの?出来ると思ってんだけど。 それは出来ないの? 出来ないものの代表じゃないの?
え、だって2030何年出来るんじゃないの? 静岡市長が、静岡県知事か。
あれどっちだっけ? 反対してんの? ずっと反対してたじゃん。あ、でもなんかあれだよね。つい最近出現をしてなんか辞めるとかっていう話になってて。
ほうほうほう。 辞めたらそれでやっとリニア新幹線が開通するから。
Speaker 2
JR東海の株を買っとけみたいな感じになって。PTSが上がったりして。 複雑だな。
Speaker 3
えーそうなんだ。まあ静岡通さないといけないもんね。 そうそうそう。いろいろなアクセスつけてる。
Speaker 2
静岡の地下は通るけどっていうのじゃいけないのかな。 静岡、じゃあ止めませんと。静岡。いらないんだったら。
Speaker 3
なんか掘ること自体が、環境はどうのこのとかいろいろ言って。 静岡県知事だね。
どうですか?リニアはいるんですか? 俺は何でもなんか早くなったりするんだったら、遅いよりは早い方がいいかなって思う。
Speaker 2
なんかさ、でもあれなんでしょ。地下深くに掘るから、大江戸線とかもさ、地上からすごい時間かかるじゃん。乗るまで。
リニアも20分ぐらい時間かかると。乗るまで、地上から。 なるほど。で、降りた後も地上に出るまで20分かかると。
で、計40分かかると。結果あんま変わんないってこと? 結果、まあちょっとは変わるかもしれんけど、なんかざっくり言うと、なんかそんなに短くならないんじゃないかみたいな話ありますけどね。
どうなんでしょうね。本当にそうだったらあんまりいらないかもしれないね。 うーん
そうだねぇ。ビジネスの用途はほとんどだもんね、多分。 そうかもね。東京、大阪とかで言うとね。
03:03
Speaker 2
値段も最初は特に高いんだろうしね。 そうだね。
Speaker 3
でもあんま高くすると、じゃあ飛行機乗りますわってなるかもしれないね。 普段使いするのかな?
Speaker 2
だとこんだけズームがあると、ズームというか、 オンラインでできるようになると。
なんか俺結構、前大阪の仕事とかしてたから当判すごい行き来してたんだけど、 最近はもうなんか全部ズームになっちゃって。
そうだね。ミーティング程度だとね。 そうそうそうそうそう。単純になんか5回行ってたやつが1回になるぐらいの頻度の変わり方だと思うけどね。
Speaker 3
まあそれがコンサートするとかだったらね。 そうだね。 行くから、まあやっぱラッパーになったらまた大阪と頻繁に行き来する生活を取り戻せるかもしれないね。
Speaker 2
新幹線リニアで何が踏める?新幹線。 いいよ。
あれ見たらジョイマンはラップなのかな?としたら。 ジョイマンはものすごいやっぱ
Speaker 3
あの批評性が内在してるよね。ラップ的なものに対して。 あれでも不条理系じゃないの?あんまりあのそんな陰音を踏むことで意味を作り出したりはしないじゃん。
ちょっとはあるか。 そうね。織事ありがとうみたいな。 織事ありがとう。なんだっけ?あれだ。サグラダファミリアについていろいろ話したかったでしょ?
Speaker 2
トリビアを。 いやいや違う違う。それを起点にね、なんか話していくのはどうかなと思ったら。 だから全然いいのよこうやって展開していくのは。
ああそうなんだ。 展開していくのがノレンラジオのいいとこだってチェルさんが言ってたんで。 そうか。
Speaker 1
分かった。いやとはいえなんかあの完成しちゃうらしいよぐらいまでしか話してないけど。 なんかそれ以上のこと知らんよな。
Speaker 3
あの サグラダファミリアの設計はなんて言うんだろう。
重力を使って設計しているのって知ってた? 重力を使って設計。 あんまりあの詳しい説明は俺もできないんだけど。
なんか重りを紐の先端に重りみたいのをつけて、先端じゃないのかな?中ほどかな?
Speaker 2
重りを吊り下げるとなんか紐で三角形みたいなのができるじゃん。 紐の真ん中に重りをつけてさ、紐にぶら下げてさ。
Speaker 3
横に横に持つわけね。そこに持って真ん中に重りつけてその重りでV字になるってことね。 なるじゃん。そういうやつをなんかいっぱいつなげたような
Speaker 1
オブジェみたいなのを作って、それをそのままひっくり返した感じの形が今のサグラダファミリアの設計の基礎になってるらしい。
Speaker 2
ガウディーがやったんですね。 そうらしいよ。 バルセロナ行ったことある? あるある。いいですよね。
いい街ですよ。結構好きですね。 俺あのバルサファンだったからずっと。
今でもサッカーゲームの物だバルサを取るという。バルセロナは言ったこと。ある。 カンプノンも行った事ある。
06:00
Speaker 2
あ本当?どうでしたか?バルセロナは。 いやーなんかすごく好きな時期に行ったんで。バルサっていうチームがね。
すごい印象に残っているのと 世の中スペイン語じゃなくてなんかもう1個あるよね言葉。
あー、なるほどね。スペイン自体がいくつかの国の活性だもんね。
そうなんですよね。
Speaker 3
なんか治安が悪くなったとかいう話も聞いたりしたけど、どうなんでしょうかね。
Speaker 2
前より?
うん。
でもなんか、地方都市の方が面白いよね。
うん。
あの、バルセロナとか、地方都市って言ったらあれだけど、なんかマドリードとかさ、ミラノとかさ、結構なんか都市になっちゃうとあんまり個性が…
Speaker 3
バルセロナもめっちゃ都市だけどね。
Speaker 2
うーん、そうだね。
Speaker 3
またガウディ建築がところどころにあって異彩を放ってる。
Speaker 2
うーん、カサミラとかね。
うん。
なんか公園あったよね、なんか変な。
Speaker 3
グウェル公園でしょ。
Speaker 2
あ、そっかそっかそっか。
うーん、そうね。最近行ってないけど、海外は。最近どうっすか?また旅行とか。
Speaker 3
旅行は全然行ってないなあ。
うーん。
海外ね。
Speaker 2
まあ、こんだけ言い合わせになるとちょっと躊躇しちゃうよね。
Speaker 3
そうね。去年タイに行って以来行ってないね、海外は。
Speaker 2
それは仕事だもんね、だってね。
Speaker 3
うん、そう。
Speaker 2
そうだな、仕事だったらいいけどね、なんかプライベートで行って、なんか水が8ドルとか9ドルするとかさ、そういうのだと結構大変よね。
Speaker 3
仕事で行っても水は買うけどね。
Speaker 1
経費で落ちない?
Speaker 3
あ、どうなんだろうね。
Speaker 2
そうね。インボイスどうなるんだろうな。
Speaker 3
インボイスどうなるんだろう、海外。
Speaker 2
いや、インボイス大変ですよ、また。3末で締めなんで、会社が。
Speaker 3
締まったところですね、そしたらね。
Speaker 2
締まったんだけど、締まったというか、数字は締め切れてないっていう感じが。
Speaker 3
ああ、そういうことか。これからやるんだ。
全部精査して、通常とかと付き合わせて、矛盾がないように確認すると。
一円単位でね。
Speaker 2
そうね。今年はでも景気良かったのか、我が社も非常に良い業績で。
Speaker 3
順風満帆で。
Speaker 2
クライアントの皆様、リスナーの皆様にここで御礼申し上げたいというふうに思う次第ですね。
Speaker 3
感謝の気持ちを込めてAmazonギフト券大量配布キャンペーンやったらいいんじゃないですか。
Speaker 2
そうね、Amazonギフト大量キャンペーンか、俺のラップをみんなにプレゼントするか、どっちかかな。
アマギフの方がいいんじゃない。
アマギフで何で踏めるかな。
Speaker 2
アマギフとギフボーイで踏めんじゃない。
Speaker 3
そのさ、だから同じ文字を使うのもさ。
Speaker 2
分かってますよ、分かってますよ。
一回だから母音に直すんだよね。
Speaker 3
ああいうみたいなね。
Speaker 2
そうそう、母音に直して同じ母音の構成のもので踏むっていう。
09:03
Speaker 2
RCTとかになると初めから母音で聞こえてくるって言ってたよ、言葉が。
Speaker 3
俺がソラミミアワーで聞こえてくるのと同じような感じだね。
Speaker 2
そうですね、絶対音感みたいな感じじゃないですか。
絶対音感っていう音のところを音にして、この言葉流行らそうかな。
Speaker 3
そうね、漢字もちょっと付け加えるだけだもんね。
Speaker 2
絶対音感と絶対音感で踏めてるしね。
Speaker 3
でもイとオでも踏めてるのかな。
Speaker 2
だから踏めてるかどうかっていう。
Speaker 3
どこまで一緒だったら踏めてるというのかっていうのは感覚的なところもある。
Speaker 2
そう、新平田師匠が言ってたんだけどさ、
韻を踏むことだけにとらわれて、フローの本質を見失ってはいけないと。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 2
韻は踏んでも踏まれるなって言ってたよ。
Speaker 3
踏まれるっていうの?韻を踏まれるっていうの?
Speaker 2
いやいや、それはだって酒は飲んでも飲まれるなっていうさ。
飲まれるって合ってる?みたいなことなんじゃない?
Speaker 3
飲まれるは合ってるんじゃない?酒というもののパワーに自らが押し流されるみたいな感じ。
Speaker 2
はいはいはいはい。
だから韻に踏まれるっていうのは、韻っていうものにこだわりすぎて、
Speaker 3
本来やろうとしてることがうまくいってないみたいな状態のことを表現したい。
だからあの人酒に飲まれちゃってさとは言うけど、
あの人韻に踏まれちゃってさとはあんまり言わない気がするんじゃない?
Speaker 2
そうだね。
Speaker 3
いや、言うのかな?ラッパー界外では。
あいつ韻に踏まれてるよって言うのかもしれない。
Speaker 2
最近さ、月経館のCMもラップなの知ってる?
Speaker 3
知らない。
Speaker 2
インシストっていうの知ってる?
インシストらしいよ。
Speaker 3
そうなんだ。どんなCM?
Speaker 2
じゃあここで見てみましょう。どうぞ。
Speaker 3
見たよ今。
Speaker 2
どうでした?
Speaker 3
別にそんなに韻は踏んでないね、これね。インシストと言いながらね。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 3
なんでこうなったんだろうね。何がしたかったんだろうね。
Speaker 2
いや、ターゲットの若がりじゃないですか。
Speaker 3
だから若い人に受けるように月経館の魅力を伝えたいみたいなこと?
Speaker 2
やっぱり日本酒みたいなものが高齢化して、あるファンが凝り固まっていて、新しい新規顧客を取りに行けてないと。
そういう時に一つは年齢層を下げて、まだ飲んでない層に身近に感じてもらうみたいなことがあるじゃないですかね。
Speaker 3
これで年齢層下がるのかな?
Speaker 2
上がりはしないんじゃない?少なくとも。
Speaker 1
それはただ高齢者が離脱しただけじゃん。
Speaker 2
若い人がそれ飲むかだよね?
12:00
Speaker 3
そうそう。飲むかだし、別にラップを使ったら若い人が熱狂するとも限らないんじゃない?
Speaker 2
そうだね。だからクリーピーナッツとかに頼んだ方が良かったかもしれないね。
そうだよね。
実習プレイ行こう。ノレンクリエイティブエージェンシーで月経館に。
Speaker 3
でもね、クリーピーナッツの二人はほぼ酒飲まないからね。
Speaker 2
まあいいんじゃない?そこは。フィクションとか。
Speaker 3
でも確かにね、酒飲まないのにジーマーかなんかのCMに出てたからね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
でもなんだろう、日本酒っていうものとヒップホップみたいなものの根本的な相性ってどうなんだろうね。
Speaker 3
まあ、たぶんプレゼンしたときはうまいこと言ったんだろうね。
Speaker 2
ジーマーはやっぱりパーティーリカーじゃん。
そうそうそうそう。やっぱりパーティーのときに飲むアルコールっていうのと日本酒ってやっぱりちょっと違うと思うんだよね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
だからそこがラップだとどうなのかなみたいなことはありますよね。
Speaker 3
そうね。なんとも言えないおかしみが出てるけれども。
Speaker 2
月経館?
うん。
Speaker 3
おかしみは狙いじゃないような気がするしね。
Speaker 2
そうだね。ヒップホップしながら飲まないもんね。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
ビールだったらどう思う?
Speaker 3
ビールとかのほうがまだ…
Speaker 2
合うよな。
Speaker 3
合う気がするね。
だから彼らのメインフィールドである、例えばバスへのライブハウスみたいなところとかでさ、あんまり日本酒飲むイメージがないじゃない?
Speaker 2
そうだね。飲むときの気持ちみたいなものがちょっと合ってないというか、今のままだとね。
でもラッパーも日本酒飲むと思うんだけど。
Speaker 3
ラッパーも日本酒は飲むだろうね。
Speaker 2
でもラップしながら飲まないよね、きっとね。
Speaker 3
ラップしながらは酒も飲まないような気もするけどね。
Speaker 2
ウイスキーだったらどうかな?ハードリカーだとちょっと合わないのかな?
Speaker 3
なんかラップしながら何か飲んだら出てきそうじゃない?
Speaker 2
でもなんかそのサイファーのときにお酒飲んでるみたいなことってありそうじゃない?
Speaker 3
飲んでるシーンをあんまり見た覚えはないけどね。
Speaker 2
今までなかったとしても、そういうライフスタイルってあんまり無理がない気がしない。
飲んでもいいんじゃないかな?
Speaker 3
ステージの合間とかね、飲んでそうだよね。
Speaker 2
じゃあこれを聞いてる月経館の方はね、我々にオファーしてくれたら100倍良いもの作るんだっていう感じですかね。
Speaker 3
もしくはこれを聞いてるインシストの方はどういうふうに思ってこの仕事に取り組んだのかを聞かせていただけるといいですね。
いやいやいや。
Speaker 2
こんな感じですかね。
Speaker 3
もう一個ニュースがあるんですけど、気になるニュースが。
Speaker 2
サグラダファミリアに続き?
15:01
Speaker 3
世界の車窓から終了っていうのは。
もう終了したの?
Speaker 2
終了したんじゃないですかね。ちょっとおぼろげなニュースなんでわかんないですけど。
Speaker 3
世界不思議発見も終了したよね。
Speaker 2
したよね。
いやーめっちゃ寂しいというかね、好きだったんで。
Speaker 3
見てた?ずっと。
Speaker 2
見てない。全然最近は。
Speaker 1
そういうもんじゃないですか。チェルシーもなくなったでしょ。
Speaker 2
そうね。なんかその絶滅ミュージアムみたいなの作ってほしいよね。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
あったあったみたいな。
チェルシーかーっていう。世界不思議発見かーみたいな。スーパーヒトシくんから飾っておいて。
Speaker 3
ね。
そうなんですよ。
秘宝館みたいなことね。
Speaker 2
やっぱり変わってきますね。いろいろね。
桜田ファミリアは完成し世界不思議発見は終わり。チェルシーはなくなりと。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
いやいやいや。
Speaker 1
ね。チェルシーのあのヨーグルト味みたいなやつまた食べたいな。
メルカリとかで売ってんじゃない?
Speaker 3
すごい高く転売されてるのかな。
Speaker 2
うーん。そうよねー。
あなたにもあげたいだっけ。チェルシーは。
Speaker 3
いやあんま覚えてない歌詞は。
おひとつチェルシーみたいなのだったよね。
Speaker 1
あなたにもあげたいじゃない。
Speaker 2
80年代ですよ。
Speaker 1
まだ生まれてないわ。
昔はなんかこのぐらいのお菓子とかでもよくCMやってたよね。
今はやってないのかな。
Speaker 2
今はなんかもっとこうビッグビジネスになっちゃって。
Speaker 3
でもなんかユウハミカクトンとかすごいやってるイメージあるよね。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 3
なんか避けるグミみたいなやつも。
キノコタケノコとかもやってそうだし。
Speaker 2
お菓子じゃないけどカップラーメンとかジュースとかね。
Speaker 3
あーなるほどね。そうか。ポカリセットとかね。
Speaker 2
チェルシーいっぱいメルカリで出品されてんな。
Speaker 3
いやー。やっぱりだから矢沢にはメルカリ出品してほしくないよね。
そうだね。メルカリだけどなんか5億円みたいな感じで売ってたらどう?
Speaker 2
いやいやいや。なんかあんまりリセールとかしてほしくないな。矢沢には。
まあね。
なんか弟子とかにあげてほしい。
Speaker 3
メルカリを買うっていうのはどう?
Speaker 2
いやーなんかあんまりビジネス的になってくれば来るほど矢沢っぽくないな。
まあ確かになー。
矢沢らしいってなんだろうね。やっぱね。
Speaker 3
あの本田圭介とかはビッグだけどビジネスに興味あるじゃん。
Speaker 2
確かに。
18:01
Speaker 3
あと言ってなんかがっかりしたなーとかあのダセーなって感じにならないじゃん。
Speaker 2
なんかさ本田圭介とかやっぱり詩人じゃない感じがするんだよね。なんかポエティックじゃなくて存在が。
現実的なのか。
やっぱりあのko大学みたいな感じじゃない?
Speaker 3
そうなの?
Speaker 1
MBAとかさ、ニーサとかさ、デューデリデンシュとかそんなことばっかりじゃない?
Speaker 3
デューデリデンシュ。
Speaker 2
カネカネカネカネ。カネカネカネカネですよ。
そうなんですか?
あいつらはそんなもんばっかりですよ。
Speaker 3
中田秀俊はちょっと詩人な感じだったよね。
Speaker 2
そうそうそうそう。だから日本酒作ってるじゃないですか。
Speaker 3
日本酒作ってるんだ。
Speaker 2
日本酒作ってるよ今。
Speaker 3
日本酒作ってる人は詩人なの?
Speaker 2
そうだね。日本酒はかなり詩人じゃない?
Speaker 3
そしたらなんかポエティックな感じでインシスト月景感みたいなところが繋がってくるのかもしれないね。
Speaker 2
いやだからなんかキャスティングかもしれないね。なんかもうちょっとポエトリーリーディングとかの方が向いてるんじゃない?
Speaker 3
それは君がポエトリーリーディングが好きだからじゃない?
Speaker 2
いやなんかあんまりフローとかっていうよりかはもうちょっと腰据えて飲むんじゃないかなって思った。ハードリカー系って。
Speaker 3
ハードリカーになるのかな日本酒も。
Speaker 2
そうだよね。でもライトじゃないよね。ライトっていうかソフトというか。
Speaker 3
そうね。ちょっとやっぱり気候とかその土地の水とかそういうものがめちゃくちゃ如実に跳ね返りそうじゃない?
Speaker 2
あ、わかったわかった。だから東京ナンバーワンソウルセットとかじゃない?
Speaker 3
活動してんのまだ?
Speaker 2
わかんないけど。日本酒そんな感じじゃない?
Speaker 3
それ若年層にリーチできないよね。
Speaker 2
おじさん大喜びじゃない?
Speaker 3
そうだよね。そしたら今まで通りでいいんじゃない?
Speaker 2
でも若年層ってどのぐらいもっと下げたいんだったらさ、別にもっとやり方あるよね。
Speaker 3
どんなやり方?
Speaker 2
あのちゃんとかでいいんじゃない?あのちゃんと今瀬が乾杯するんじゃない?
Speaker 3
本音を喋るの?今っぽい?
Speaker 2
そうそうそう。あのちゃんと今瀬どう?キャスティングこれで月経過後。
どうなんだろうね。
早いよ。若い人には。女性もとって。
Speaker 3
好きな人が出てたらいいなって思うっていう感じがどんだけ通用するかっていう話もあるよね。
Speaker 2
そうだね。あとでもなんかものすごい古いものだからそういう人でも飲むんだみたいなことで一定のパーセプションチェンジみたいなのがあるような気がするけどね。
Speaker 3
でも案件であることはもう当然丸わかりなわけじゃない?
21:01
Speaker 2
案件ってか広告だからね。
Speaker 3
本当に例えば広告なんだけど背景としてその人が実は日本酒好きを公言してるとか、
繋がるリアリティのあるエピソードがないキャスティングがあんまり効かなくなってきてるような気がするよね。
Speaker 1
どうせ報告だから飲んでるだけでしょって。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 3
それが特に刺さらないっていうか。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
好きな人が出てるCMだからかっこいいからかわいいから見るんだけど、じゃあ買うかっていう。
Speaker 2
じゃあ買うかみたいなところだと難しいよね。
Speaker 3
認知だけでも上げとけばいずれっていう。
Speaker 2
あとはその何だろう、なんかパーセプションみたいなものなんじゃない?
Speaker 1
例えばポカリセットっていうとなんかちょっと青春っぽい感じがするとかさ、そういうのって長年コミュニケーションをやり続けたことの結果なわけじゃないですか。
Speaker 2
だから月経間のブランドコンサルタントとして俺たちも頑張りたいよね。
Speaker 3
やりようあると思うんだけどな。
Speaker 2
毎回こうやってブランドコンサルティングしていく?
Speaker 1
人の広告に文句をつけて。
Speaker 2
Appleのコメントもいただいて。
Speaker 3
Apple?
Speaker 2
Apple Podcastの評価のコメントがありまして、長いとうれしいみたいなこと書いてありましたよ。
Speaker 1
まあそうね。
Speaker 3
でもさ普通に時間かかるじゃん長いとね、当たり前のこと言うけど聞くのに。
短い方が良くないって思う。
Speaker 2
聞くのが?
Speaker 3
俺1時間回るPodcastを聞くの結構辛いと思う。
Speaker 2
でもさ、でも本当にさ長い方が回るじゃん?我々の。
Speaker 3
傾向あるよね。
Speaker 2
短いやつって回らないんですよ。
Speaker 3
だからやっぱりランナーの方が走りながら聞くからっていうのはすごいよくわかる気がするんだけど。
Speaker 1
だからランナーの人しか聞いてないってことだもんねほとんど。
Speaker 2
ランナーの普通に聞いてる人プラスランナーの人が上乗せされるとある一定の筋いくんじゃない?
Speaker 3
普通の人聞いてるからね。
ランじゃなくても走るっていうことじゃなくても1時間とかって結構長い時間にわたって耳が暇になるっていう。
だからその農系Podcastが多いとかっていうのも農作業をしながらとかっていうのがあるからみたいな話を聞いたことがあるけどそういうさ。
24:02
Speaker 2
なるほどね。
いやでもなんかあれかもしれない。確かに。
俺も今日打ち合わせびっちり詰まってたんだけど打ち合わせと打ち合わせの間1時間空いたからジム行ってたんだね。
ジムでトレッドミルで走ってたんだけど耳が暇だからPodcast聞いてたわ。
Speaker 3
そういう界隈が他にどこにあるのかっていうところから逆引きで開拓していくとリスナーさんが増えていくかもしれませんね。
Speaker 2
いやでも矢沢はそんなことしないと思うよ。
Speaker 1
そうだね。でも我々矢沢じゃないからね別に。
Speaker 2
いやいや矢沢がだったらどうするかって考えることによって思考が小さく利己的になっていくのを防ぐんじゃないの?
Speaker 3
矢沢はPodcastの編集とかしないと思うよ。
Speaker 2
そうね。いやしないかな本人はね。
でもむちゃくちゃこだわってやるんじゃない?矢沢だったら。
Speaker 2
やるかな?
むちゃくちゃこだわってなんか0.5倍速とかにするんじゃない?矢沢だったら。
Speaker 3
矢沢はだからロサンゼルスとかからスタッフ呼んでくるんじゃない?まず。
Speaker 2
まずねミキシングのね。
Speaker 3
どうしたらいい?矢沢だったら、矢沢がもしノレンラジオをやったらってことだね。
Speaker 1
あ、そうだね。うんうんうん。
Speaker 2
矢沢がもしPodcastをやったらっていうのはいいよね。
Speaker 3
ラジオとかはね機会があればやりそうだ。知らないけどやったこともあるんじゃないっていう気がするけどね。
Speaker 2
矢沢のラジオは良さそうだね。
Speaker 3
矢沢栄吉のオールナイトニッポン。
Speaker 1
そういうコールとかしなさそうだよね。
Speaker 3
タイトルコールしなさそうだね。矢沢は。
Speaker 2
だからタイトルコールなんか個人がさ、やんじゃない?
Speaker 3
いやでもオールナイトニッポンは本人がやるでしょ。
Speaker 2
本人であれすんの?
Speaker 3
本人以外のやつ聞いたことない気がするわ。
必ず言うじゃん。最初オープニングトークした後で。
Speaker 2
水溜りボンドのみたいな。
Speaker 3
オールナイトニッポンって自分たちで言うじゃん。
Speaker 2
俺はもうオールナイトニッポンとか出てもいいのにね。
Speaker 3
だからあの人たち出たよね。アダルトークの2人。
Speaker 2
なるほど。
オールナイトニッポンは1回やった気がするよ。
Speaker 3
確かに。
Speaker 2
目つけてくれてもいいのにね。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
オーバーグラウンドの人たちが。
Speaker 3
日本放送のディレクターの方が聞いていたら。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
そういうとこ出て行って、
子さんのファンが悲しむみたいなとこ見てみたいな。
Speaker 3
なんか配慮したこと言ってんなみたいな。
27:00
Speaker 2
そうそう。
地上派のトーク全然なんすね。
ヌルいんすよあいつらって言われたい。
Speaker 3
でも生放送だからね。下手なこと言ったら炎上しちゃうかもしれないから。
Speaker 2
生放送なんだ。
Speaker 3
オールナイトニッポンはだいたいそうだよ。
たまに収録のときがあるけどね。
Speaker 2
はいはいはいはい。
生放送であれだけ問題ないこと喋るって難しいだろうね。
Speaker 3
そうね。あと深夜だからある程度許されてるようなところもある気はするけど。
でも99の岡村さんとかじゃなくてね。
あれ確かオールナイトニッポンの発言で。
Speaker 2
なるほどね。
どんぐりFMで取り上げていただきましたね。ちょっと前ですけど。
Speaker 3
結構前じゃなかったっけ。最近聞いてるポッドキャストみたいな。
Speaker 2
そうそうそうそう。
なんかああいう出方いいね。リアリティがあって。
Speaker 3
これが最近再生したコンテンツ。
Speaker 2
見てみましょうか。それ面白いね。我々も企画をパクってやってみよう。
Speaker 3
ああなるほど。我々の最近再生したコンテンツね。
Speaker 2
スポティファイで。これどうやって見るの?ホーム?
Speaker 3
ホームにあるよ。
Speaker 2
あ、再生した。ノレンラジオですね。
あとレプリカントFM。東京ポッド許可曲。
Speaker 3
変わらないね。
Speaker 2
マックスリヒターのスリープ。
Speaker 3
それ何?
Speaker 2
これじゃあちょっと紹介しようかな。マックスリヒター、スリープ。ご存知ないですか?
Speaker 3
知らない気がする。
Speaker 2
現代音楽家なんですけど、マックスリヒターっていうのは。
Speaker 3
ギルハルトリヒターの親戚かなんかですか?
Speaker 1
多分遠い親戚だと思うんだけど。
Speaker 3
プロの音楽家がね、本気で眠れる曲を作ると。
Speaker 2
それがスリープっていうやつで。なんか映画にもなってたんだよね。
眠れた?
最近スリープをかけて、目グリズムみたいな目温めるのつけて、ストレッチして、腹交換神経を優位にして夜寝るっていう、そういうOLさんみたいなことしてますよ。
Speaker 3
それはちょっとあれじゃない?OLさん炎上じゃない?これは。
Speaker 2
炎上なんですか?不適切ですか?
Speaker 3
ほどがあるんじゃない?
Speaker 2
終わっちゃいましたね。
Speaker 3
終わっちゃいましたね。
どうでした?
賛否両論だけど、やっぱりシナリオライティングの緩急の付け方みたいなのは、さすが手だれだなって感じがしたね。
Speaker 2
そうですね、やっぱりプロの技っていう感じがしましたね。
30:02
Speaker 2
やっぱりなんか、あとヒットさせるのすごいね、ちゃんとね。
そうだね。
いやなんか、鳥取にこの間遊び行ったんだけど、なんかこう、会う人会う人、不適切にもほどがあるの話になったからね。
Speaker 3
そう、みんな見てるんだね。視聴率高かったから。
Speaker 2
そうそう、一緒に行った人の中で見てない人がいて、またその話みたいな感じで。
Speaker 3
その人もいろんなところで。
Speaker 2
そうそうそう。もう見るわっつって。
最近あれ面白いですよねとかつって、話って。
Speaker 3
そうやって話題になってると、じゃあ見とくかみたいな人がね、どんどん増えていくからね。
Speaker 2
うーん、やっぱ人が進めるとね。
Speaker 3
それ、そうだよね。おじさんが見てるだけじゃなくて、見てるのかなみんな。
Speaker 2
まあ、数字で見たらわかるんじゃない?どのくらいヒットしてるかっていうのがね。
Speaker 3
わかるだろうね。
Speaker 2
最近でもさ、なんか地上波の視聴率だけじゃなくてさ、サブスクの再生回数とかいろいろあるから難しいだろうね。
そうだよね。
Speaker 3
うん、それはそう思うわ。音楽もそうだもんな。
Speaker 2
そうだよね。音楽ね、そうだね、確かに。オリコンとかまだあるのかな?
Speaker 3
あるにはある。
Speaker 2
あれってまだあるの?えっと、カウントダウンTVって。
Speaker 3
カウントダウンTVやってない?
Speaker 2
やってる?土曜の夜とか?
Speaker 3
どうだろう。
Speaker 2
あー。
Speaker 3
なんか普通に音楽番組としてやってるみたいな。
Speaker 2
えー、あ、なるほどね。え、でもカウントダウンTVって名前だから、カウントダウンしてないとダメなんじゃない?何かしら。
Speaker 3
昔は本当にそうだよね、なんか100位とかからやってたよね。
Speaker 2
やってたよね。
Speaker 3
なんかカウントダウンTVライブみたいな感じで、そのいわゆるカウントダウン要素があるかどうかわからないけど、いわゆる音楽番組のフォーマットでやってるイメージあるよね。
あの、毎週とかじゃない気がするけど、イベント的に。
Speaker 2
はいはいはい。今なんかカウントダウンTVからの連想でさ、ブラタモリも終わったね。
Speaker 3
あー、そうだね。
Speaker 2
なんかタモさんぽいよね、あの終わり方。
Speaker 3
どういう終わり方だったの?
Speaker 2
なんか普通にやって、最後にこれでおしまいですみたいなのが出たって言ってたよ。
Speaker 3
あー、そうなんだ。
Speaker 2
最終回スペシャルとかじゃなくて、通常回みたいなの放送して、これで一旦最後ですみたいな。
えー。タモリクラブも最後、生姜焼き作ってた。
いや、なんかその美学みたいなものを感じるよね。
Speaker 3
だから矢沢じゃなくて、タモリならこうするみたいな考え方もあるかもしれない。
Speaker 2
あるねー。なんかその方が真似しやすそうだな。
そうだね。
うん。真似しやすい。あれじゃない?月経間のCM、タモリとアノーちゃんでどう?
Speaker 3
対談みたいな。
Speaker 2
まあ、あのあれよ。えーっと、黒ラベル方式。
Speaker 3
そうだよね。
Speaker 2
うん。黒ラベルもさ、あれじゃない?課題似たようなものなんじゃない?多分。若い人と。
Speaker 3
うん、そうだろうね。
Speaker 2
ベテランで飲むみたいな。
33:01
Speaker 3
でも、つまぷきくん自体がもうなんか若者代表みたいな感じじゃなくなってきてるから。
Speaker 2
いくつぐらいなんだろうね。
Speaker 3
そろそろ代替わりを検討したりしてそうだね。
Speaker 2
うーん。でもなんかあのフォーマットでさ、やっぱこうやり続けるタグボートすごいよね。
Speaker 3
そうだねー。
Speaker 2
うーん。
Speaker 3
続くからすごいよな。
Speaker 2
うーん。エレベーターがもうあんま関係なくなっているっていうかね。
そうだね。
大人エレベーターっていう企画でしょ、もともと。
Speaker 3
今はもう言ってるかな?大人エレベーターって。
いやー。
Speaker 2
もう言ってないのかな?
この演出使ってんのかな?
Speaker 3
最近奥田民雄とか出てたな。
Speaker 2
うん。尺が邪魔だってなりそうだよね、エレベーターの。
Speaker 3
そうだよね。あの時間もったいないっていうね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
奥田民雄とか出てんだ。奥田民雄とかいいよね。
うん。
奥田民雄ならどうするかっていうのもあるね。
Speaker 3
奥田民雄はあんまりなんかどうもしなそうだけどね。
なんか独自の哲学とかっていう感じじゃなくて。
Speaker 2
自然体みたいなこと?
Speaker 3
うん。そんなに無理はしない。
Speaker 2
リリー・フランキーとか?
Speaker 3
あーそうね。
Speaker 2
その辺りのなんかこう雰囲気あるよね。
Speaker 3
リリー・フランキーほどのなんか、リリー・フランキーはなんかフランクっぽいけど、
Speaker 2
うんうん。
Speaker 3
こだわりありそうじゃん、いる。
Speaker 2
うーん、なるほど。なるほど。
Speaker 3
奥田民雄の方がちょっと力を抜けてるイメージはあるね。
あ、さらにね。
Speaker 2
うん。
奥田民雄って結婚してんのかな?
Speaker 3
えー知らない。
Speaker 2
ね。
リリー・フランキー独身だもんね。
その辺のあれもあるかもしれない、ちょっと。
Speaker 3
奥田民雄好きだったなー。
あ、ほんと?
Speaker 2
うん。
イージュライダー。
Speaker 3
ユニコーンから。
Speaker 2
ユニコーンね。
イージュライダーの歌詞がすごいなと思うけどね。
Speaker 3
僕らの自由を?
Speaker 2
うん。
Speaker 3
大袈裟に言うのならば、どの辺がすごいんですか?
Speaker 2
ちょっと見てみようか。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
じゃあ奥田民雄のイージュライダー歌詞解説が始まりますね。
Speaker 3
何もないな、誰もいないな。
大体覚えてる気がする。
えー歌詞と。
Speaker 2
これか。
えー何もないな、誰もいないな。
快適なスピードで。
道はただ延々続く。
話しながら歌いながら。
えー。
カレンダーも目的地も。
テレビもましてはビデオなんて。
うんうんうん。
はいはいはいはいはい。
あ、ここね。
くだらないアイディアを。
軽く笑えるユーモアを。
うまくやり抜く賢さを。
眠らない体を。
全て欲しがる欲望を。
この辺のほうがやっぱり。
畳みかける。
Speaker 3
感じるものがありますね。
カタロシっぽい感じがあるね。
Speaker 2
うーん。
なんかスピッツの
似たような歌詞なかったっけ。
Speaker 3
えーなんだろう。
Speaker 2
その愚かさこそが
何とかの印みたいな。
愛の言葉かな。
スピッツとか聞いてた?
Speaker 3
聞いてた聞いてた。
かえでとかね。
Speaker 2
かえでね。
Speaker 3
冷たいコウホーとかね。
名曲がいっぱいありますよね。
Speaker 2
スピッツの歌詞も不思議ですよね。
くだらない話で安らげる僕らは
その愚かさこそが何よりの宝物か。
Speaker 1
いやー。
Speaker 2
いいですよね。
これ歌詞もね。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 2
えー。
Speaker 1
なるほどな。
36:00
Speaker 2
いやいやいや。
20ライダーの歌詞良かったですね。
やっぱ。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
これでもさ。
Speaker 2
うん。
29ぐらいの時の曲だよね。
きっとね。
本人が。
Speaker 3
あー。
Speaker 2
そうそうそうそう。
すごいなーと思ってね。
そうだよね。
Speaker 3
29歳の時に29ってアルバム出して。
30歳の時に30ってアルバム出した。
Speaker 2
はいはいはい。
30って意味だもんね。
E10ってね。
Speaker 3
あの業界読みね。
うんうんうん。
Speaker 2
あー。
さすらいとかもちょっとこの雰囲気と近いよね。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
さすらいもいいよなー。
いいね。
やっぱなんかこう。
あのー。
現実のさじに取り込まれそうになっていく中。
ちょっとそこからこうちょっと距離を取るみたいな。
うん。
そういう気持ちにさせてくれる楽曲が多いですよね。
奥田タミオは。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
いやということでね。
奥田タミオ界話してきましたけれども。
Speaker 3
なんかデイスイして怒られてたよね何年か前にね。
Speaker 2
誰に?
Speaker 3
なんだっけな。
トライセラかな。
トライセラトップスかなんかの何周年かなんかの。
岡田くん?
Speaker 2
うんうん。
Speaker 3
ステージにゲストで出演したんだよ。
確かグレーブバインの田中さんとか何人かで。
なんか豪華なメンバーで。
Speaker 2
グレーブバインとか懐かしいな。
Speaker 3
祝うためになんかこうみんなでステージ演奏したんだけど。
なんかその時に奥田タミオがデイスイしてて。
うんうん。
なんかまともに何もできないみたいな感じになって。
Speaker 2
いかがなものかと。
誰が怒ったの?
Speaker 3
いやなんかみんなに怒られてた。
Speaker 2
みんなに怒られてた。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
いい大人が。
そうそうそう。
何してんだと。
Speaker 3
でファンの一部がなんかタミオちゃんはなんかまあそんな感じだからみたいなことを言って。
そんなんだからダメなんだみたいな。
ファンもファンでなんかファン同士で。
Speaker 2
お前らが甘やかすからみたいな。
そうそうそう。
Speaker 3
自分のライブでやれよ。
Speaker 2
あーまあね。
そうね。
確かにね。
うん。
確かにね。
Speaker 3
なんか確か本人要はトライセラーの人だったか他のゲストだったか忘れたけど。
もうなんかさすがにっていう感じでなんか。
うんうんうん。
Speaker 2
ご意見表明してたみたいな確か。
なるほどね。
なるほどね。
かっこ悪いな。
ダメだね。
矢沢ならそんなことしないのにね。
Speaker 3
どっちの話?
Speaker 2
いや奥田タミオが。
Speaker 3
奥田タミオの話?
そうそう。
Speaker 2
奥田タミオが酔っ払って迷惑かけたってことでしょ?
あーそうそうそう。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
酒は飲んでも飲まれるなですね。
Speaker 3
矢沢はねその辺ちゃんとしてそうだもんね。
Speaker 2
うーん。
最近の矢沢さんまだケツ振れるんすかね。
Speaker 3
いやだって2年前かな。
去年かな。
うんうん。
フジロックで熱いステージを見せてたよ。
Speaker 2
すごいな。
うん。
熱いねやっぱね。
そういうね。
うーん。
矢沢のコンサート行ったことある?
Speaker 3
フジロック。
フジロックと結構昔にライジングって北海道のフェスで見た。
その2回だね。
フェスでしか見たことないね。
あ、ほんと?
Speaker 2
うん。
39:00
Speaker 2
俺武道館で矢沢のライブ見たことあってさ。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
なんか社会人の初期の頃になんか上司が行けなくなっちゃったから
お前行ってこいって言われて、
なんか当時の後輩かなんかと一緒に2人で見に行って結構圧倒されましたね。
Speaker 1
タオル投げた?
Speaker 2
いやなんかやっぱすごいなと思って。
その価値観の統一みたいなものが。
Speaker 3
あーお客さんの方?
Speaker 2
あ、そうお客さん。
お客さんだね。
お客さんも含めたその場の雰囲気みたいなのがね。
うん。
なんかそのフェスとかじゃなくてさ。
もうそのファンしかいないから。
うん。
いやすごいですよね。
Speaker 3
すごいですよね。
Speaker 2
うん。
いやいやいや。
Speaker 3
前も矢沢の話したことあるよな。
Speaker 2
矢沢の話したことあるよね、どっかでね。
Speaker 3
うん。
その時もフジロックで俺が見たって話をした。
Speaker 2
これあれかな、ついに俺たちもタイムリープに入ってきたかな。
ポッドキャストタイムリープに。
Speaker 3
誰か入ってんの?他に。
Speaker 2
いやいや、同じ話を繰り返し。
Speaker 3
おっさんはなぜ同じ話を何度もするのかみたいな回もありましたね。
のれんラジオには。
Speaker 2
あれ良かったね。あれは良かったね。
いやでね、決策戦作ろうと思ったんですよ。
Speaker 3
具体的に?
Speaker 2
そう、オールドのれんラジオ決策戦。
Speaker 1
サブタイトルおんこ地震っていうとこまで考えてたんだけど。
おんこっていうことでもないよね。
Speaker 3
一昨年ぐらいの話でしょ。
Speaker 2
そこまで考えてて。
カバーアートは持ってきたエピソードを分割して使うみたいな。
そこまでいろいろ練ってて。
その中でやっぱりあれだね。
おじさんはなぜ同じ話を何度もするかはちょっと入れようと思って。
こういうふうにメモってるね。
Speaker 1
いいと思いますよ。
Speaker 2
あとあれだね、しんじろう公文の話も面白かった。
Speaker 3
そうだね、メディアアートですよ。
Speaker 2
メディアアートの話も面白かったね。
あとは朝散歩?
Speaker 3
朝散歩会ね。
Speaker 2
朝散歩の話はやっぱり抜群だったね、初期の。
Speaker 3
初期衝動がね。
Speaker 2
初期衝動が感じるものがあったね、あの辺は。
Speaker 3
今は失われてしまった。
Speaker 2
そうだね、今4枚目ぐらいじゃない?アルバムで言うと、俺らも。
ミスチルで言うと?
じゃあディスコグラフィー見てみようか、ミスチルのディスコグラフィーを。
これですね、ミスターチルドね。
アルバムから見てみようか、アルバムの。
何枚出してるの?すごいな。
Speaker 3
めちゃくちゃ出してるよね。
Speaker 2
めちゃくちゃ出してるな。
エブリシング最初。
Speaker 3
Kind of Loveでバーサス。
そうだね。
Atomic Heartが4枚目。
Speaker 2
ちょうどね、Atomic Heart、Innocent Worldとか。
Speaker 3
結構成熟してきてるね。
Speaker 2
この辺でだからやっぱり、クロスロードとか?
Speaker 3
クロスロードもそうだね、Atomic Heartだね。
42:00
Speaker 3
雨のち晴れと。
Speaker 2
オーバーもじゃないですか。
オーバーね。風が映るといけないから。
そうそう。
Speaker 3
失礼な歌ね。
Speaker 2
失礼?
何だっけ、顔の割に小さな歌とか。
Speaker 3
結構ひどいこと言ってて。
今の時代だったら不適切だって言われてたかもしれないね。
Speaker 2
そうですね。
でもあの時代、90年代、そういう失礼な役を演じるみたいなのあったよね。
Speaker 3
なるほど。
Speaker 2
牧原のりゆきのもう恋なんてしないなんて言わないよ絶対とか。
君がいたら君に何でも押し付けられたのにみたいな歌詞とか。
Speaker 3
そうだよね、あれも今となってはね。
Speaker 2
いや結局なんかその振られた人を語ってる時に、
そんなんだから振られんだよっていうことをオーディエンスに言わす余地を残す人物造形みたいな。
Speaker 3
そういうことだったのかな。
Speaker 2
ものを感じてましたけどね。
Speaker 3
深い考察ですね。
Speaker 2
それだけが僕の特技なんで。
Speaker 3
深い考察?
Speaker 1
浅い考察?
Speaker 2
考察っぽい何か。
Speaker 3
そういえばさ、初期のさ、のれんラジオのね、初期っていうか第一回のね。
Speaker 2
ほうほうほうほう。
Speaker 3
カバーアートっていうか画像がさ。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 3
青リンゴ2個みたいな。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 3
これ何なん?
Speaker 2
これはこのリンゴが喋ってるっていう、2人で喋って、これから喋っていくよっていう。
おおー。
そういうこう表明みたいな。
Speaker 3
それは知恵の実みたいなニュアンスもあるんですか?
Speaker 2
いやなんか梨買ってきて梨があったんですよ。
これ梨なのかな?リンゴじゃないの?
Speaker 1
梨梨。そうなんですよ。
Speaker 3
なるほどね。じゃあこのリンゴ2つ並んだリンゴは私たちのメタトロというか、
Speaker 2
我々ですよ。
Speaker 3
私たちを表してくれるんですね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 3
なるほどですね。
Speaker 2
で、あの梨のなんか果物言葉みたいなの知ってる?
Speaker 3
知らない。果物言葉ってあんの?それ自体を知らんわ。
いやなんかこの永遠なる愛とかそういうのあるじゃないですか。
あの花言葉みたいなやつでしょ?
Speaker 2
うんうんうんうんうん。
Speaker 3
それ果物にもあるんだ?
Speaker 2
いや、知らん。ないかもしらん。
Speaker 3
え、何今の発言?
Speaker 2
いやいや、なんかそういうのがあったりするとさらにこうまたストーリーが作れるなって話よ。
Speaker 3
あ、そういうこと?知ってるって言うから、知ってる人の言い方が。
Speaker 2
いや、さもなんかいやいやいや、あるかのような話し方をしてるだけ。
Speaker 1
あ、そういうことなんだ。ごめんね、冗談の筋ないタイプだからさ。
Speaker 3
でも花言葉とかもある?梨も花咲くはずだもんね。
Speaker 2
いやだから俺たちが作ればいいのよ。あの梨の果物言葉を。
Speaker 3
俺早速もうでも検索し終わっちゃったわ。
Speaker 2
おしゃべりな土曜日っていう意味ですみたいな感じで。
なるほどね。
そうそうそうそう。
Speaker 3
でもね。
Speaker 2
なんかありました。
45:00
Speaker 3
すごい良い花言葉だった。
Speaker 2
おっ、教えてください。
Speaker 3
名古屋かな愛情。
Speaker 2
おっ、いいじゃないですか。
2つ並んだ名古屋かな愛情ですよ。
Speaker 3
素晴らしいね。
Speaker 2
2heartbetterthanoneですよ。
Speaker 3
梨の花言葉はそうなんだけど、梨の木にも花言葉がついてるらしくて。
Speaker 2
木言葉だね、そしたら。
木言葉だよね。
Speaker 3
梨の木には癒し、慰め、慰安という花言葉がついてる。
Speaker 2
やっぱり、いやなんかね、このノレンラジオっていうのは大きなる自己治癒というかね。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
あらゆる芸術作品がそうのように、この創作を通じて我々自身がまず救われているっていうことがあるかなっていうふうに思いますよね。
Speaker 3
まあね、その過程をつまびらかにする中でリスナーの皆さんにも何かしらのね、愛情や癒しを感じてもらえたらという思いでやってますね。
Speaker 2
そうだね、この虚無の宇宙の中でね、束の間切な何か感じてもらえたらということですよね。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 2
第2回はこれあれだね。
Speaker 3
これあそこの松梨夕だね。
Speaker 2
浅草のね。
はいはいはい。
この辺まであんまり意味ないんだよな、初期の方はな、そんなに。
Speaker 3
この3つ目のキキビールみたいなやつは何だった?
Speaker 2
これなんでビールだったんだろうな。
なんかこの辺まであんまりそんなカバーアートに意味を込めようという強い意思がなかったね。
Speaker 3
4番のラッセンはハワイの写真だよね、これね。
ラッセンだからハワイにしたね。
Speaker 2
確かに確かに。
Speaker 3
5番はテルマーユでしょ。
Speaker 1
6番は普通に正気のサタンの写真ね。
Speaker 3
マフトン、まあまあ大体意味はあるんじゃない。
Speaker 2
これコマザー公園だね。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
8番は何だっけ?
あ、ボインか。
Speaker 3
これは不適切な画像ですね。
Speaker 2
え、そうなの?
Speaker 3
いや、わかんないけど。
Speaker 2
この女性に対してなんか人権侵害じゃない?それは。
Speaker 3
なるほど。
Speaker 2
うん。
Speaker 3
まあ、いいや。
Speaker 2
まあ、っていうようにね。
じゃあお気に入りのカバーアート教えてよ。
お気に入り?
あ、俺あれだな。
なんか0.5倍速の回のカバーアート好きだな。
Speaker 3
グニャグニャってなってるやつね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 3
あれなかなかいいでしょ。
Speaker 2
なかなかいいね。
Speaker 3
俺これかな。
新北海岩かな。
エピソード22の。
北海岩か22の。
Speaker 2
ここ左に曲がるんですよ、北海岩の。
そうそうそうそう。
左に曲がってね。で、もう一回左に曲がるんだよ。
左に曲がって、もう一回左に曲がって、右に曲がり返して、表参道の方に抜けていくっていうね。
そうだね。
うん。これもう、あのオールドファンは今むせび泣いてますよ。もう一回それ聞けたって。
48:01
Speaker 2
そうね、西野さんもね。
Speaker 3
オールドファンは忘れてんじゃない?
こんなオールドファンの話を。
Speaker 2
いやいや、そうね。
この20回はこのカバーアートが登場した時だね。
Speaker 3
あーそうだね、我々のね、顔写真が初公開。
Speaker 2
これ今無くなっちゃったね、このお絵かきバリグッドくん。無くなったのかな?まだあるのかな?
サービス自体は?
いや分からん。全然聞かなくなったなと思って。
Speaker 3
まあそうだね。
Speaker 2
うん、どっかにはあるんでしょうけどね。
Speaker 3
あんなに盛り上がってたのにね、みんな。
Speaker 2
え、2年前か。あ、1年半くらい前か。
Speaker 3
まあでもね、AIによる作画っていうことはね、いろんな問題をはらんでいるというか。
学習元が著作権を侵害してるんじゃないかっていう説もね、強い声もあるからね。
Speaker 2
そうだね。どうなっていくんでしょうね。それもなんか法規制みたいなのがされていくんでしょうね。
Speaker 3
ね。難しい判断だね。
Speaker 2
オープンにされなければ、クローズだったら使えちゃうのかな?
Speaker 3
あとその、法的に、著作権的に問題のない画像だけを読み込ませて生成する形をとってますよっていうパターンもあるんだけど。
それを言ってもやっぱりそのベースのアルゴリズムを開発するときは、世の中にあるいろんな著作用物を使ってあげるのっていうことを言う人がいるし。
Speaker 2
大変ですね。
Speaker 3
こんな感じですかね。今回は。
50:35

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