1. のれんラジオ
  2. 124: ガタカを見ろ
2024-05-03 51:30

124: ガタカを見ろ

SF映画不朽の名作「ガタカ」の魅力を語り尽くします。あとはメルヴィンズと唐揚げの類似性から、進撃の巨人の要約チャレンジまで。/喉、高尾山、花粉症、都会育ち、蕎麦、鰻、うなぎ魚政、浜名湖、かんたろう、加齢、MELVINS、白い鯨、NIRVANA、グランジ、スラッジ・ドゥーム、メタル、轟音、唐揚げ、ウドー音楽事務所、おたより、悩み相談、スティック、SF映画、ガタカ、マイクロチップ、壮大なテーマ、宇宙、三体、フランク・ロイド・ライト、シンメトリー、U-NEXT、アカデミー賞、福山雅治、水ダウ、ゴッドタン、風雲たけし城、相席食堂、進撃の巨人、納得する回答、ネタバレ、要約、君たちはどう生きるか、要約、うしろめたさ、時代のせい、ITリテラシー、貧しさ、叶姉妹、信者、X、Instagram、SNS、KPOP、ファンダム、マルクス、ベートーヴェン、チラシ、ポスター、東中野雑談、ガリバン、プリントゴッコ、高尾、ニテコ、ひゃっほいさん、インターネット、ダッシュボード、インプレッション、サイレントリスナー、ステッカー、ゴーガンズバー、あうんのラジオ、五島列島、灯台、Mac、π、OBEY、鳥取マラソン、ボルゾイレコード、ひろすけ、サイン色紙、純連、まるさん、などなどについて話しました。

Summary

メルヴィンズのライブで心を充電した話をしながら、伝説の3Pバンドであるメルヴィンズや音楽のジャンルについて語ります。 映画『ガタカ』は壮大なテーマを描きながら、人間の悩みを小さく見せることができる作品です。 ガタカをちょっと飛ばしながら見たことを告白しますが、映画は飛ばさないと言われていなかったはずです。 また、インターネットを活用したマーケティングやSNSを使った広告展開の方法についても探求しています。

00:00
Speaker 2
いやー、喉の調子がね、悪いんですよね。 大丈夫ですか?
商売道具なんですけどね。 いつから悪いの?
いや、なんかね、この間高尾山行ったんですよ。 うん。
一昨日かな? うん。 そっから調子悪いっすね。
Speaker 3
高尾山って風邪引いたのかな? いや、なんか花粉とかそっち系だと思うんだよな。
おー。 外出てたから。
Speaker 2
高尾山って花粉すごいのかな? 杉がいっぱいあるの?
いや、単純に普段外に出ないじゃん、あんまり、俺たちって。 いや、そんなことない。
Speaker 3
カーマの一室にこもってさ。
Speaker 2
なんかさ、都心の方が花粉症とか症状がひどくなりやすいって言うじゃん。
Speaker 3
花粉に空気中の汚いものとかがあるかもしれない。 うんうん。
Speaker 2
あ、そうなんだ。 っていう説、嘘か本当か知らんけど。聞いたことある。
だから、そのなんていうか、自然が豊かなところとか行くと、別に杉があってもそんなに発症しなかったりするみたいな話を聞いたことがあるようなないような。
全くの嘘っぱちかもしれないし、誰かが適当に喋ってただけかもしれない。
はいはいはいはい。 気分としてはわからなくもないな。
Speaker 3
わからなくもないね。 あとなんか、都会育ちの人が花粉症になってる印象がすごくあるね。
Speaker 2
あー。 まあなんかね、自分の中の許容量を超えたら発症するとかね、言うよね。
Speaker 3
言うよね。まあアレルギーあるあるですね。
なんかあの、蕎麦が好きで蕎麦うちになって蕎麦ばっか食べてた人が蕎麦アレルギーになっちゃったみたいな話とかね。
かわいそうだね。 聞きますから。
Speaker 2
我々はじゃあ何アレルギーになる?
Speaker 3
何ですかね。何か好きなものある?
Speaker 2
何だろうね。うなぎ?
あ、へー。
うなぎアレルギーになったら嫌だな。
Speaker 3
うなぎってほとんどタレを食うご飯でしょあれ。
Speaker 2
いやでもさ、あのうなたろうだったかな。なんかあの、たぶんかまぼこ的な話だと思うんだけど。
偽物のうなぎにうなぎのタレをかけて食べると。
その食感とかも結構うなぎに似せてあるみたいなので。
一時期なんかちょっとニュースとかにもなって。
口コミとかでも、これあればもううなぎいらないっすぐらいの。
これうなぎそのものですよみたいな口コミとかを見て、俺も一回買ってみたんだけど。
煮ても煮つかない感じで全然おいしくなかったから、やっぱりタレだけを食べてるんじゃないんだなって思って。
Speaker 3
なるほど。でもタレが6割ぐらいよな。
Speaker 2
そうね、6割5分ぐらいかもしれないね。
Speaker 3
おいしいうなぎ食べたいなでも。
ねえ。
どこで食べれます?
Speaker 2
えっとね、俺のね過去最高うなぎ体験はね、なんていう店だったかな。
結構東京の東の方の四杉にあるね。
うなぎうおまさっていうね、魚に生地のせいね。
Speaker 3
なんかうなぎっぽくない名前だね。
Speaker 2
そこのうなぎがマジでおいしかった。
Speaker 3
なんかさ、浜中で一緒にうなぎ食ったじゃん。
Speaker 2
あ、食ったね。
Speaker 3
あれめっちゃうまかったなと思って。
Speaker 2
どこで食ったっけな。
Speaker 3
いや店の名前までは覚えてないけど。
Speaker 2
適当に入ったっけ。
Speaker 3
なんか初めて、二人とも初めて行く感じだった気がするな。
あれうまかったな、やっぱ浜中のうなぎ全然違うなと思いましたよ。
Speaker 2
浜中のどこ行ったかな。
Speaker 3
いや、覚えてない。
Speaker 2
神太郎だったかな。神太郎っていうおいしいうなぎ屋さんがあった気がする。
Speaker 3
神太郎って言われたら神太郎だったかもしれないなと。
Speaker 2
でもケンタロウだって言ったらケンタロウだったかもしれないなって感じ。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
だからまあ、うなぎアレルギーになったら嫌だなっていうエピソードですかね。
Speaker 3
でもなんか量がそんな、うなぎってそんな食わないからアレルギーとかにならなそうだね。
Speaker 2
そうね、言うてもね、そんな食わないからね。
し、そんなに食ったらあんま好きでもなくなるような気もするわ。
Speaker 3
なんかあんまり食えないのがいいんでしょう、多分。
Speaker 2
2ヶ月に1回ぐらいがちょうどいいなって感じですよね。
これ毎日出てきて大喜びするかって言うと、いや、そんなにはいらないですって。
2日目ぐらいでもうなりそう。
Speaker 3
おさひ、蕎麦が好きだな。
Speaker 2
それは、えっとなんか、蕎麦ぐらいがちょうどいいよねみたいなことじゃなくて、結構積極的に蕎麦が好きだなって思う。
Speaker 3
いや、両方だね。
Speaker 2
ね。なんか蕎麦っておいしいし、なんかあんまり食欲ない時とかも食べやすいからいいなとは思うけど、この蕎麦マジうめえみたいな感じになったことがなくて。
Speaker 3
でもなんか食欲ないから蕎麦ぐらいでいいよねっていう状態が常の状態ぐらいになってるかもしれないね、もう。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 3
常にその状態。
大丈夫ですか?
いやー、まあね、やっぱカレーには逆らえないですよね。
Speaker 2
そうか。
大変だね。
Speaker 3
いやー、でも元気出していきたいんですけどね。
Speaker 2
なんか最近俺すごい精神的に削られる出来事があってさ。
おっ。
で、その中身は別にここでは話さないんだけど。
うんうんうん。
メルヴィンズのライブと伝説の3Pバンド
Speaker 2
なんか気分転換したいなーって思ってた時に、メルヴィンズが来日してたんですよ。
メルヴィンズね。
メルヴィンズご存知ですか?
Speaker 3
いや、知らないですね。
知らないですか?
Speaker 2
そのメルヴィンズが来日してて、当日券があるっていうので。
Speaker 3
ほうほう、あの伝説のスリーピースバンドですよね。
Speaker 1
そうです。検索した?
Speaker 2
いや、してない。
あ、ほんと。当たってる当たってる。
Speaker 3
あ、マジで?スリーピースバンドまで当たってる?
うん。
Speaker 2
マジで?
Speaker 3
うん。
あの、あれだよね。ボーガルがめちゃくちゃ太ってて、今はもう痩せてるけど、前めちゃめちゃ太ってた?
Speaker 2
めちゃめちゃは太ってないけど、今も太ってるね。
そうだよね。
Speaker 3
うん。
ちょっとあの、サンボマスターっぽい感じの。
Speaker 2
サンボマスターっぽくは、100歩譲ったらサンボマスターっぽいかな。
Speaker 3
うんうんうん。メルヴィンズね。代表曲が。
代表曲がありますよね。
Speaker 2
何ですか?代表曲は。
Speaker 3
メルヴィンズはあれだよね。あの、白いクジラっていう。
Speaker 2
あ、日本語なんですね。
Speaker 3
当時はやっぱり英語の。
Speaker 2
あ、放題ね。
Speaker 3
放題がついてるから。
はいはいはいはい。なるほどね。
Speaker 2
いや、俺が知らないだけでそういう曲もあったのかもしれないわ。
Speaker 3
そうだね。あの、なんか紅白で一回歌ってた気する、それ。
Speaker 2
あ、そうなんだ。知らんかったわ。
Speaker 3
あの、繋いでたけど。
Speaker 2
意外だな。メルヴィンズ、紅白で歌ってたっていうのは。
Speaker 3
うん。マンチェスターと繋いでロケやってたけどね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
うん。
その時はマンチェスターにいたのかな?
Speaker 3
マンチェスター、あの、いたね、マンチェスター。
メルヴィンズね。
Speaker 2
港で歌ってた。
Speaker 3
ツアー中歌ってたのかな?
なんかあの、思い出の場所みたいよ。
Speaker 2
あ、そうなんだね。
Speaker 1
うん。
そっかそっか。
Speaker 3
で、メルヴィンズがブリッツ赤坂でライブすると。
Speaker 2
ブリッツ赤坂じゃなくて赤坂ブリッツだし、赤坂ブリッツ今ないよね。
Speaker 3
はいはいはいはいはい。
Speaker 2
渋谷のね、ライブハウスで。
Speaker 3
はいはいはい。
Speaker 2
いや。
Speaker 3
後世年金会館でね。
Speaker 2
思いつくものを片っ端からそれらしき単語を並べるっていうね。
Speaker 3
で、メルヴィンズのライブに行ったんすか、最近。
Speaker 2
うん。そんな当日にフラッと行けるようなバンドじゃないんですよ。
もう伝説のね、君が言ってた通りで。
伝説の3Pなんですよ。
Speaker 3
伝説の3Pバンドですよね。
Speaker 2
もうあの、ニルバーナのね、時代から。
ニルバーナの人たちとも信仰が深かった。
カードコバーンがメルヴィンズのファンだって公言してたぐらいの。
Speaker 3
で、行ったと。
Speaker 2
行った、もうすごかったわ。
Speaker 3
あの曲やったの?あの曲は。
Speaker 2
あの曲やった。
Speaker 3
マジか。
いやだからあの。
怨念のファンが湧いてたね。
Speaker 2
なんつーの、そのさっきのソバの話の逆でさ。
Speaker 3
うんうんうん。
Speaker 2
めちゃくちゃうるさいわけよ。
Speaker 3
なるほどねー。
Speaker 2
スラッジドゥームとかスラッジメタルとかって言われるようなジャンルで。
ニルバーナもファーストアルバムとかそんな感じなんだけど。
結構メタルっぽい。
Speaker 3
はいはいはいはい。
Speaker 2
君がさっき適当に言ってた通りで、
グランジのなんというか始まりぐらいの感じで言われてるような人たちだったりするんだけど。
Speaker 3
うんうんうんうん。
Speaker 2
まあでもかなりメタル寄りのアプローチで。
Speaker 3
うんうんうんうん。
Speaker 2
まあそんな中にもちょっと抜けた感じとか遊び心とかがあって、
Speaker 3
とても良いライブだったんだけど。
Speaker 2
うんうんうんうんうん。
あの、強音で癒されるっていう。
Speaker 3
はぁー。
Speaker 2
強音で癒される。
だからそのソバとかはさ、逆じゃん。
なんかもう疲れてるから省エネのものにしようみたいなアプローチじゃん。
うんうんうんうん。
で、一方でなんかもう疲れてるからこんなに年なのに山盛りの唐揚げを食おうみたいな、
Speaker 1
あの、方向の解消の仕方もきっとあるんだろうなっていうね。
Speaker 3
なるほどな。
でもなんか音はいいけど唐揚げは大変やな。
Speaker 2
音も大変よ。
Speaker 3
音も大変だった。
Speaker 2
うん。
次の日もちょっと耳変かもっていうぐらいの感じだったよ。
Speaker 3
耳悪くなるよ、そんな聞いてたら。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
何もなくても耳悪くなっていってもおかしくない。
Speaker 3
そうそう、年齢的にね。
年齢的にね。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
そうね、耳悪くなると悲しいから。
音楽のジャンルとメルヴィンズの音楽
Speaker 2
いや、そうで、まあメルヴィンズ、2日連続で公演だったんだけど、ちっちゃいラグハウスで。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
何人だろう、たぶん500人ぐらいとかなんじゃない?1階あたりのキャンパーがね。
うんうんうん。
それ埋まんないんだと思って。
Speaker 1
あー。
Speaker 2
まあでも、このおかげで当日入れたから、こんなことがあるんだと思ってね、贅沢な思いをしました。
Speaker 3
当日券とかあるんだね。
Speaker 2
まあ、キャンパーに対して一定の、まあオールスタンディングなんだけど、一定枚数出なかったら当日券が出る。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 3
うどん音楽事務所。
Speaker 2
もうなんか知ってるやつ全部言うやつまだ続いてるね。
Speaker 3
いや、ガイタレと言ったらうどん音楽事務所でしょ。
Speaker 2
そうね、メタルとか多いよね。
Speaker 3
ね。
Speaker 2
あれイベンターだからね。
Speaker 3
いや、なんか昔CMでよく見たよね。
Speaker 2
うどん音楽フェスでしょ。
Speaker 3
うーん、なんかうどん音楽フェスの話もどっかでしなかったっけ?
Speaker 2
したした。何の時だったかね、なんか長渕剛のライブとかの話をした時かもしれない。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
もうだいたい2週目に入ってきたかもね。
新しいネタはもうあんま出てこないかもしれないね。
今後の連絡を聞いていただいても。
Speaker 3
えー、そんな切り開いてこうよ。
Speaker 2
なんかさ、そういえばとかさ、自分の人生の中で割と印象的なエピソードとかさ、
なんか言われた時に、そういえばさみたいなのがだいたい出尽くした可能性がある。
だから、こっから先は本当に新しくインプットした情報だけで喋っていきたいと思う。
Speaker 3
いいと思う。なんかミュージシャンで言うとさ、やっぱテクセで作れるのアルバム3枚までって言うじゃない?
Speaker 2
そうなの?
Speaker 3
うん。だからこう今まであるものも全部吐き出して1回空になって、
そこから何が作れるかっていうのが、俺たちアーティストがやっぱこうずっとやっていけるのか?
Speaker 2
うん。
Speaker 3
そういう思い出でアルバム作って終わるのかっていう分水嶺だと思うんだよね。
Speaker 2
あとはお便りが来るかどうかね。
Speaker 3
お便りな。お便りに答えるだけのポッドキャストやるか。
Speaker 2
ねえ。それはそれでね、大変だと思うけど。
Speaker 3
そう?
うん。
心の削られた時の対処方法
Speaker 3
これ悩み相談やりたいな。
Speaker 2
じゃあ例えば俺の悩み相談していい?
Speaker 3
いいですね。お願いします。
Speaker 2
最近すごい心が削られる出来事がありましたと。
Speaker 3
はい。
Speaker 2
心が削られた時にどんな風に気分をポジティブな方に向かわせてますか?教えてください。
Speaker 3
はい。じゃあお便りいただきました。
心が削られた時どうしてますか?ということですけどね。
あるよね。そういうこと。
心が削られること私にもあります。
ありますか?
そんな時今どうしてるかなっていうのをちょっと考えてみたんですけどね。
やっぱりでもその段階によって違うかなと。
削られてすぐなのか。ちょっと回復期なのか。
新しく踏み出せるところまで来てるのかっていうのは。
これどの段階なんですかね。
Speaker 2
これお便りなんでね。本当は追加のヒントはないんですけど。
Speaker 1
すぐってことにしましょうかね。
壮大なテーマと人間の悩み
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 3
なるほどね。
すぐだとするとやっぱりそのことを考えないようにするっていうのはすごい大事だなと思ってて。
何回でもずっとやっぱり嫌なことがあると反するしちゃって。
いろんな角度からそのことを見ようとする。
やっぱりこの時こうしておけばよかったんじゃないかとか。
あいつのあの言葉は許せないとか。
そういう嫌なことあったことにちょっとスティックしちゃうというか。
スティック。
そのことが心から離れないというかね。
Speaker 2
破からスティックってありましたね。
Speaker 3
ことがあるなと思うので。
そのことを忘れられるようなことがいいなと思っていて。
どうしたら忘れられるのかなっていうと。
違うことを考える必要があるなと思いますと。
一つはそのライブ行くとかもすごくいいですよね。
エンターテインメント。
Speaker 1
そういうエンターテインメントに何か没入することによって
Speaker 3
一個のことに囚われてたことから
少し全然違う空間に入るわけじゃないですか。
何かエンターテインメントを需要すると。
そうですね。
そういうものを通して
基本的には嫌なことがあったときは
それを過去にしていくとか客観的になっていくということが必要なんで
エンターテインメントを見るっていうのがいいんじゃないですかね。
ライブもいいんだけど
フィクションがいいような気がして
映画。
世界観がしっかりしたSFとかがいいんじゃないかなと思います。
Speaker 2
SF映画を見るのがいいかなと思います。
ありがとうございました。
今の受け答えを聞いて
自分の悩みにも答えてほしいなとか
そういう時はどう思うんだろうなっていうことがある方は
どしどしお答えくださいと。
映画見てください。
どんな映画がいいですか。
SFの中でも。
おすすめのSF映画はありますか。
Speaker 3
はい。
ガタカ。
Speaker 2
ガタカ。
渋いの来たね。
Speaker 3
ガタカ見ました。
Speaker 2
見たよ。
2000年くらいの映画だよね。
Speaker 3
1997年ですね。ガタカは。
Speaker 2
結構指にマイクロチップ埋め込んでみたいな話じゃん。
Speaker 1
はい。すごい細かいところを覚えてるね。
Speaker 3
ガタカは。
Speaker 2
意外なの出てきた。
Speaker 3
そういう壮大なテーマ。
人間の悩みなんて基本的にはちっぽけなものなわけですよ。宇宙からしたら。
これを悩んでる人の前で言うのもあれなんだけどさ。
その時に壮大なテーマのフィクションの中に没入するとね。
自分の悩みがちょっと小さなものに見えたり壮大化されたりするといいなというような意味でガタカをお勧めしたいなと。
ガタカはちょっと希望もあるんでね。ちょっといいかなと思います。
Speaker 2
今だったらガタカより多分サンタイ見た方がいいんじゃない?
Speaker 3
サンタイ難しいから。もっとぼーっと見れる。
これもちょうどいいのよ。2,30年くらい前のゆっくりした映画が。
ガタカの絵も綺麗で、美術に見えるんだけどフランクロイドライトの実際の建築物で撮ってるのね。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 3
だからすごくシンメトリーで画面がすごく美しいんですよね。
演出的にも少しゆっくりした時代の綺麗な演出の壮大な物語みたいなのを見て、
少し気持ちをリフレッシュさせるというか、ちょっと違う方向に傷ついたことにフォーカスするんじゃなくて、
違うことを考えられるような時間を持つっていうのがいいかなと思います。
Speaker 2
なるほど。ガタカを見ろってことですね。
Speaker 1
ガタカを見ろ。これ次の質問来てもガタカを見ろって言うんだよ。
Speaker 2
それはやっぱり気持ちを入れ替えることが大事ですから。ガタカを見てください。朝散歩みたいなことですね。
そうですね。何のことはない。僕が昨日ガタカを見たっていうだけなんですけど。
なんで昨日ガタカ見たの?
Speaker 3
いやガタカ、見たことなかったの俺ガタカ。見てみたいなと思って。
Speaker 2
昨日初めてガタカ見たんだ。
Speaker 3
昨日初めて見たんだ。
Speaker 2
97年のガタカ。
Speaker 3
そうそう。だからこんなに知ってるわけ。
Speaker 2
逆に今ガタカを見るきっかけは何だったんですか?
Speaker 3
昔から気にはなってて、ユーネクストで見れたのよ、タダで。
タダでというか、お金払ってんだけどサブスクで見れたから、いいなと。
当時の映画だからね、100分かそこらなわけですよ。短い。そんな長くもないと。
それはいいですね。
そうそう。夜にね、ちょっとしたお風呂上がりの時間で寝る前の時間でガタカを見たと。
すごくやっぱり清々しい気持ちになったっていうかね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 3
だからガタカを見るといいですよ。
この回はガタカを見ろですよ。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 3
よろしいならばガタカを見ろっていう。
Speaker 2
なるほど。これで記憶が鮮明だったんですね。
Speaker 3
すごいでしょ。細かいところまで語れるっていうね。
Speaker 2
フランクロイドライトとかっていうのは後で調べたの?
Speaker 3
そうだね。なんか俺一撮り見たらいろいろ調べたりするんで。
でもすごい綺麗でさ、演出というか。
Speaker 2
アカデミー賞の美術賞を取ったらしいね。
ガタカの鑑賞とリフレッシュ
Speaker 1
本当?ガタカはいいですよ。ガタカ見たほうがいいですよ。
Speaker 3
もし見てない方がいらっしゃったら見るといいし、見た方も見るといいと思います。
Speaker 1
俺は当時見た気がするな。
Speaker 3
一番映画見てた頃じゃない?
Speaker 2
もうちょっと後かな。2000年代の前半ぐらいが一番見てた気がするね。
Speaker 3
なるほどね。だからあれですよ。俺たちのUNEXT。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 3
UNEXT非公式サポーターとしてね。
UNEXTに入ったらいいと思います、みんな。
Speaker 2
そうだね。UNEXTさんからのサポートをお待ちしております。
Speaker 3
そうですね。サポートとか直接的な金銭とかをお待ちしてます。
Speaker 2
そうだね。いくらぐらいもらえたらいいですか?
Speaker 3
10万。
Speaker 2
何あたり?1ヶ月?1本?
Speaker 3
毎月。
Speaker 2
毎月もらって毎回UNEXTはいいぞって言ってるかな?
Speaker 3
それと今僕が推すUNEXTのコンテンツっていうの。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 3
いっぱいあるんで。
Speaker 2
他何があるんですか?ちなみに。
Speaker 3
他ね、ちょっと見てみようか。マイリストに入ってるやつ。
Speaker 2
UNEXTはあれよね、オリジナルコンテンツとかはないのかな?
Speaker 3
あんまりないような気がするね。
Speaker 1
これがUNEXT。
でもUNEXTオリジナルドラマって一応あるな。
Speaker 3
UNEXTなんか4月からコミュニケーション始めてて。
福山雅治使ってるよ。
Speaker 2
えー。力入れてるね。
Speaker 3
NEXT FOR YOUっていう。これから見ようかなと思ってるやつは。
やっぱ水だぶが見れるってのがでかいですね。
Speaker 2
あーそうね。言ってたね、前もね。
Speaker 3
あとゴッドタウンもよく夜中に見てますね。
バラエティなんだな。
そうですね。なんかやっぱり夜中に寝る前にちょこっと見るんでバラエティが多いですね。
あと風雲武将昭和版ってのがあります。当時のやつが見れるやつ。
Speaker 2
あー。最初のやつね、最初っていうか。元祖のやつね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 3
あとは藍石食堂とかオードリーさんぜひ会ってほしい人がいるんですとか。
二血とか三的松子とか太田上田とか。
あと進撃の巨人見ようかなと思ってマイリスト入れてますね。
Speaker 2
あー今から。
そうです。
結構あるよ、進撃の巨人。
Speaker 3
なんかさ、進撃の巨人も見るのめんどくさいからさ、結局進撃の巨人ってどういう話だったのかカイツマンで教えてっていろんな人が聞いてんだけど全然納得する回答が返ってこないんだよね。
Speaker 2
いや、巨人と戦ってたら。
Speaker 3
じゃあこれは進撃の巨人のネタバレがこれから話しますんで聞きたくない人はここで止めてくださいと。
Speaker 2
でもいろんな人から。
Speaker 3
完全にネタバレして教えてくれない?
進撃の巨人の解説と複雑さ
Speaker 2
いろんな人から聞いたんでしょでも。
Speaker 3
でもなんかよくわかんないんだよね。
Speaker 2
その結果として今のところはどういう解釈なの?
Speaker 3
なんかあの壁の中、壁があってさ、中に住んでるじゃん。
Speaker 2
壁に囲まれた街に住んでる。
Speaker 3
そうそうそう。で、巨人が攻めてくるのを守るための壁だったんだけど、実は中にいる奴らの方が悪い奴らで、そいつらを閉じ込めておくための壁だったみたいな。
Speaker 2
そんな話を聞いた。
Speaker 1
そんな話で、後半、だから壁の外からやってくる巨人たちをやっつけたら、自分たちが解放されて広い世界で生きていけるって思ってたら、むしろ他の世界もあったと。同じような人間たちのね。
Speaker 3
他の世界っていうのはどういう世界か。
Speaker 2
壁の外にも人々が住んでいる国があって、そことの戦争になったりする。人間同士。
Speaker 1
そこになんか巨人が複雑な感じで絡んできて。
Speaker 3
たとえばじゃあ、新宿区が壁に囲まれてるとするじゃん。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 3
で、新宿区の中だけかと思ってたら、実はアメリカっていうのがあるらしいぞみたいなことがわかるってこと?
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 3
そうだよね。で、そしたらアメリカと新宿の戦争になるみたいなこと?
そうそうそうそう。
はいはいはい。
Speaker 2
で、巨人も実は元々人間だったりとか。
Speaker 3
うんうんうん。
Speaker 2
いろいろあるわけよ。人間が巨人になったりとか。
Speaker 3
そこそこ。なんか結局聞いてもさ、みんないろいろあるのよみたいな感じで、わかんない結局。
Speaker 2
そんなわかりやすい、君が大好きなわかりやすい結論はないからそんなに。
ドラえもんみたいな。
Speaker 3
はいはい。で、どうなの?どうなの?
Speaker 2
で、いろいろあって、いろんな人がいろんな思いをして。
そこよ。
世界がいろいろな感じになるっていう。
Speaker 3
最後どうなの?最後。
Speaker 2
最後は世界がとんでもないことになって。
Speaker 3
え、とんでもないことになる?
Speaker 2
とんでもないことになった後に、ちょっと希望みたいなものが残ったような、残らないようなっていう。
Speaker 3
分からんわ。やっぱり分からんかった。
Speaker 2
でもね、多分君もそうやって分からんわとか言って、アニメを見るか、漫画を読むかしたら、最後同じような説明をすることになると思う。
Speaker 3
なるほどね。
まあ、そっか。例えば、君たちはどう生きるかを要約しろって言ってもできないみたいなことかな。
Speaker 1
君たちはどう生きるかは要約できるんじゃない?簡単に。
Speaker 3
ほんと?
Speaker 2
うん。いろんなことがあって、不思議な世界に入っていって、出てきた。
Speaker 1
要約を舐めんなよ。
要約に謝れ。
Speaker 2
父や母とのいろんなもやもやがあって、謎の塔の中に入っていってね。
Speaker 3
そうね。何か構造が取り出せるとわかりやすいけどね。
Speaker 2
進撃の巨人。
壁の中の人間対壁の外の巨人の戦いだと思ってたら、そんな単純な話じゃなかったっていう。
で、すごい複雑な話がいろいろ出てきて、ガシャガシャってなって。
Speaker 3
でも複雑ってのは基本的に、壁の外対中。襲ってくるから壁作ったと思ったけど、それが違ったって話でしょ?まずは。
Speaker 2
だし、巨人は必ずしも敵じゃなかったり。
Speaker 3
敵じゃない?
Speaker 2
敵じゃない巨人もいたり。
Speaker 3
巨人って何なの?結局。
Speaker 1
巨人は大きな、化け物的な。
Speaker 3
結局何だった?
巨人にもいろんなタイプがいる。
Speaker 2
だから複雑なんです。
Speaker 3
何タイプいるの?
Speaker 2
何タイプかはそんなに俺マニアじゃないからさ。
Speaker 3
そうなの?
例えば元人間の巨人とそうじゃない巨人が2タイプなんですか?
Speaker 2
団体でも元人間なんだけど、なり方が結構違うというか、噛まれて巨人になっちゃっただけみたいな人もいれば。
なんか結構そういう資質みたいなものを受け継いで巨人になる力を持っている人がいたりとか。
Speaker 3
なるほど。
Speaker 2
いろいろ複雑なんですよ。全部覚えてられないわけよ。
Speaker 3
見たほうがいいの?それ。
Speaker 2
いや、どっちでもいいと思うよ。
面白かったけど、別にそんな暇そうだからだったら見ればと思うけど。
Speaker 3
暇じゃないんですよ。忙しいんですよ。
Speaker 2
さっきのヒューネクスト見てるもの一覧だけでも相当暇さが伝わってくる。
Speaker 3
え、ガタカとどっちがいい?
Speaker 2
ガタカはだって短いからいいんじゃない?
Speaker 3
あ、そうだよね。
Speaker 2
そのスイダウ何百本も見るのに何時間かかるよって。
Speaker 3
2倍で見てるから全部。
Speaker 2
2倍で見てる。100時間が50時間になるぐらいの。
Speaker 3
でもさ、CMもないしさ、ヒューネクストだと1本多分40分とかなんだよね。スイダウにしても。
2倍で見たら20分やん。つまんないとこ飛ばしたら15分で見れるわけ。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 3
1時間で4本見れるわけよ。2時間で8本見れるわけ。
Speaker 1
そんな見続けるの?2時間。適宜スキップとかしながら。
まあまあまあまあ。夜にね。自分の空いてる時間に。
戦いを続けるガタカ
Speaker 3
いやでもちょっと俺今告白するんだけど、ガタカちょっと飛ばしながら見ちゃったな。
Speaker 2
あ、なるほど。映画は飛ばさない。
でも映画は飛ばさないって言ってないよね。俺が飛ばさないって言ってたけど。
Speaker 3
いや俺も飛ばさないって言ってた気がするんだけど。
なんかまあ自分の中の両親との戦いだったな。ガタカを飛ばすかどうか。
Speaker 2
全然戦わなくていいと思う。飛ばしていいじゃん。
Speaker 3
まあなんか2倍だと申し訳ないから1.5倍にするとか。
ちょっとそういうなんか後ろめたさみたいなのがある。映画を飛ばすことに。
Speaker 2
それでも面白かったんだ。
Speaker 1
面白いよ。だってガタカだもん。
Speaker 2
でも飛ばさないで見るほどは面白くなかったのかな。
飛ばしても面白さが変わらない。
Speaker 3
いやあの時代のせいだと思う。
Speaker 2
ああなるほどね。映像作りにおけるね。
Speaker 3
いやなんていうのかな。映像がのんびりしてるってことよりかは、インタラクティブであるっていうことに慣れすぎてる気がする。
映像が飛ばせる、飛ばすことができるということに慣れすぎてる気がする。自分が。
Speaker 2
でも飛ばせても飛ばしたくない映像もあるじゃん。きっと。
飛ばそうと思わない映像というか。
なんかちょっともっと早いといいなとか、ここ中だるみしてるなとか、冗長だなと思う時に飛ばしたいんじゃない?
じゃなくて全部1.5倍で見たの?
Speaker 3
いやなんか1倍で見たんやけど、ちょっとタルいところは1.5とかに。
Speaker 2
いやなんかセリフが少ないとか、比較的同じようなシーンが続くとか。
そこで飽きさせない工夫というか、映像のテンポが今のYouTubeとかばかり見てる現代人から見ると。
Speaker 3
でもね、飛ばせなかったら楽しく見たと思うわけ。
なるほど。
飛ばせるという不幸だと思うんだよね。
なるほどね。
それはその飛ばすことができるっていう不幸だと思うんですよね。
そのことによってもう飛ばさないで見る、飛ばすことができなかった時代の体験っていうのはもう体験できないんですよね。
だって見てる時、飛ばさなかったとしても飛ばせるって可能性が頭のどこかにあって飛ばさないわけだから。
Speaker 2
飛ばしたくないの?
Speaker 3
飛ばさないで見る方が正しいんじゃないかなっていう旧来の価値観みたいなものにどこか縛られているところがあるのかもしれない。
Speaker 2
なるほどね。矢沢ならどうするだろうね。
Speaker 3
矢沢だったら飛ばさないんじゃない?
Speaker 2
なんで?そういう作品なんだからみたいな。
Speaker 3
いや、飛ばせんのかこれっていう知らないっていうね。
Speaker 2
機能の使い方をね。
Speaker 3
発想がない。
Speaker 2
ITリテラシーが低いっていう。
Speaker 3
それなんか馬鹿にしてるみたいになっちゃう。
Speaker 2
矢沢はITリテラシーが低いと言ってるんですか?もしかして。
Speaker 3
違います。違います。そんなこと言ってないです。
そういう細かいことを気にしないってことかな。
Speaker 2
ちょっと早送りしたからってなんなんだろうね。
Speaker 3
貧しさだなと思って。
Speaker 1
そうかもしれないね。
Speaker 3
いや、でもガタカ飛ばしても面白いんでね。
ガタカを見ろと。
どうです?僕のアドバイスで削られた心は。
Speaker 2
いや、でもなんかライブを見に行ったよっていう人に対してさ。
ライブを見に行くとか、違うことしたらいいですよっていうアドバイスは。
Speaker 1
もうやってますよっていう。
Speaker 3
そうね。すごいいいぞいいぞっていう。
Speaker 2
それでいいんだよみたいな。
Speaker 3
自己肯定感。そうそうそう。高めていくみたいな。
Speaker 2
そういうのがいいかもね。あんまり変に指摘したり考えを変えさせようとするよりも。
Speaker 3
うんうんうん。
Speaker 2
なんかありのままでいいんですよって。
Speaker 3
そうだって肯定してほしいんだもんみんな。
Speaker 2
で、例えばライブ以外だとSFの映画なんかを見るのもいいかもしれませんねっていうぐらいのもんだろうね。
Speaker 3
俺らの悩み相談は全部肯定とガタカを見ろじゃない?
Speaker 2
そうだね。可能姉妹は結構否定してるからね。
Speaker 3
そうねそうね。
Speaker 2
あれはちょっと特殊なパターンというか、信者だからこそ納得するみたいなところがあるかもしれない。
Speaker 3
そうね。いやいやいやいや。
でも何があったんですか?
Speaker 2
いやいや、ちょっとそれは大丈夫です。
仕事?
いやいや。
あ、プライベート?
プライベートっていうかね、プライベートと言えばプライベートかな。
あ、そうなんだ。
Speaker 3
削られる。
まあいろいろあるんですよ、人の人生にはね。
Speaker 2
結構大きい?自分の中で大きい方。
まあ、ちょっとやめとこうかな。
映像作りと映像体験
Speaker 2
そうか。落ち込んでる?
Speaker 3
公共の場では。いや別に今は落ち込んでないけど。
Speaker 1
でももう何だろう、その回復そんな早くできるようになる?
Speaker 3
まあまあ長年の話ですよ。もう何十年と続く。
Speaker 2
なるほどね。なるほどね。それがちょっとまたある形で出たみたいな。
Speaker 3
時々出るんですよ。
なるほどなあ、そういうことか。
そんな時はどうしたらいいと思いますか?
Speaker 2
うーん、そんねえ。
Speaker 1
なるほどなあ。
Speaker 3
どうしたらいいんですか?
どうしますかね。
でも、あれがいいと思う。
同じような悩みを抱えてる人っているのかな。
Speaker 2
まあ世の中にはいるんじゃない?
Speaker 3
ああ、そうよなあ。
なんかでも、誰かに話して話を聞いてもらうっていうのが一つあるかなと思う。
なんか聞いてもらうだけで随分楽になったりするんじゃない?
そうね。
そういうのもあるかなと思う。
なんかこう話すことによってちょっとこう。
Speaker 2
ありますよね。
Speaker 3
うん、そういうのあるね。
Speaker 2
だからあれだな、それで言うと我々も電話悩み相談を受け付ける構えはありますね。
Speaker 1
おお、なるほどね。
Speaker 3
でもなんかそのコンテンツじゃないのかもしれない。
その悩みを解消するっていうのは。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 3
悩み相談とか電話とかになるとコンテンツになっちゃうじゃん。
本当の悩みの一番しんどいところから人が立ち直るためにはどうしたらいいかっていうのの、
なんか話せる人がいるっていうことが一つ救いにはなると思うんだよね。
これ一人だけじゃなくて、一人で抱えてるんじゃなくて聞いてくれる人がいるっていうだけでも、
いや大変だねって言ってくれるだけでも全然また違うじゃない。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 3
それはあるかなと。
だから奥さんに聞いてもらうんじゃないですか。
Speaker 2
ね。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
だからそういうの、奥さんだけじゃなくてもいいと思うけどね。
なんかこう話聞いてくれそうだなって人に話すっていうね。
ですね。
すごくあると思いますよ。
Speaker 1
で、その時にさっき言ってた同じ悩み持ってる人とかだとさらに聞いてもらいがいがあるっていうのがあるかなと思います。
Speaker 2
どうでしたか。
いいんじゃないですかとてもね。
話を聞いてほしいと思ったリスナーのあなた。
Speaker 3
そうね。
Speaker 2
Xでね。
のれんラジオアカウントを見つけてそこからお便りフォームがリンクが貼ってありますんで。
ぜひ。
Speaker 3
そうなんだよね。
Speaker 2
送りいただくと話を聞けますよと。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 3
元気出してくださいね。
Speaker 2
私ですか。
大丈夫ですよ別に普通に日常を営んでいるので。
Speaker 1
そうなんですよね。
Speaker 3
なんか奥さんに聞いてもらったりしてるのあんまり。
Speaker 2
いやいや全然もう聞いてもらってますよ。
Speaker 3
そういう時なんか聞き上手だといいよな。
Speaker 2
そうね。
Speaker 3
うちの奥さん結構聞き上手やから。
Speaker 1
そうなの。
Speaker 3
絶対否定してこないっていうか。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
じゃあ俺もまた次なんかあったら奥さんに話聞いてもらうわ。
Speaker 3
そうねそれが一番。
まずはね一番最初はね。
でもなんか悩みの相談って難しいよね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 3
ちゃんと考えると。
Speaker 2
いやそうだと思うよ。
Speaker 3
悩み相談募集するのよそうか。
Speaker 2
難しいから。
Speaker 3
強いきれんな相談。
Speaker 2
いやだから読まないかもしれないですね。
これはちょっと深すぎるなとか。
それこそオーバードファンとかは結構そういう話が多いよね。
Speaker 1
いやなんかライトなやつあったらいいやん。
Speaker 2
どのぐらいのライトなやつがいいかね。
Speaker 3
自転車を盗まれました。
なんか職場であんまり評価されないみたいなさ。
Speaker 1
転職すればみたいな。
そうね。
それはそれで結構ね本人にとっては深い悩みのこともあるからね。
Speaker 3
そうかじゃあ深くない悩み募集しようかな。
Speaker 2
確かに確かに。
別にどっちでもいいんだけどちょっとなんか嫌だなとか。
Speaker 3
ちょっとどうしようかなみたいな。
俺も募集中ですと。
Speaker 2
あんまりちょっとなんか。
Speaker 3
シリアスなやつは各自。
それは身近な方に話を聞いていただくとか。
本当に信頼できる身近な人たちに話を聞いてもらうっていうのは一番いいかなって。
Speaker 2
ボットキャストのおっさんじゃないですかね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 3
いやーそうね。
Speaker 2
そうでもないお悩みとか相談事。
Speaker 3
でもいいんじゃない?
お手紙とかいらないんじゃない?
俺たちは。
そういうパッシブなことはなくていいんじゃない?
Speaker 2
なるほど。
Speaker 3
リスナーとコミュニケーションとか取らないみたいな。
Speaker 2
コミュニケーションとか取らない宣言。
Xもやめて。
Speaker 3
Xも閉鎖して。
Speaker 2
インスタも閉鎖して。
Speaker 3
鍵屋さんにして。
ただ単にそうボットキャストだけで発信し続けるっていう。
矢沢だったらそうするんじゃない?
そうそうそう。
Speaker 1
矢沢ならそうするかな。
Speaker 2
でも矢沢の場合はなんか知らないけど。
矢沢栄吉スタッフみたいなアカウントとかがいろいろ告知してくれる。
Speaker 3
だから俺らももうXやめて。
なんかこういいねだけする。
アカウントは残ってるってこと?
アカウントは残ってる。
で投稿とかはしないと自らは。
でも見てるよっていう。
見てるよっていう感じ。
見てるか。矢沢はそんなことしないか。
Speaker 2
矢沢はそうね。見てるよってやんないよね多分。
Speaker 3
いいね押さないか矢沢は。
Speaker 2
矢沢はだから全てステージで伝えてるんじゃない?ステージと宣言を通じてね。
Speaker 3
いやそれがいいかもしれないね。
ボットキャストだけで一本で勝負するっていう。
悩み相談とコミュニケーション
Speaker 1
そう?
なんかやっぱこう散らばるじゃん。いろんなチャネルがあると。
Speaker 2
そうなのかな。でも今のK-POPの流行がどのように作られていったかっていうと
ファンダムをどう形成するかみたいな話でさ。
やっぱりSNSというかねそういうソーシャルなネットワークみたいなものは欠かせない。
ヒットの要因だよ。
Speaker 3
まあまあそのすごい短いスパンで見るとね。
マルクスの著作がどう広がっていったかとかね。
ベートーヴェンがいかにしてあの地位を築いたかとかっていうことを考えるとさ。
SNSなんてなかったわけじゃんその時には。
Speaker 2
まあでも他の情報がほとんどなかったでしょ。めっちゃ少なかったでしょ情報量が。
確かにな。
Speaker 1
今はもうそれこそSNSもある中で使わずに戦うってなると。
Speaker 3
ロックだね。
Speaker 2
ロックでしょ。だいぶロックだよね。相当エッジが立ってないと存続できないよね。
まあ存続はできるんだけどね。
Speaker 3
いやいいでもなあそうね。確かにな。
ライブをすればいいのか。
Speaker 2
ライブに人が来るといいけどね。
Speaker 3
ポッドキャストとライブだけするんじゃない?
Speaker 2
ライブもだから告知とかはしないわけでしょ。
Speaker 3
ある日どっかの会場で会議室、菓子会議室で喋ってるでしょ。
あの鷹尾駅とかでチラシ配るんじゃない?
Speaker 2
東の赤の雑談で何月何月ライブやります。
Speaker 3
あとアンサーフォーにフライヤー置いてもらって
Speaker 1
えーっつって。
Speaker 2
チラシね。チラシとポスターとね。
Speaker 3
そうそうそうそう。
Speaker 2
ダイレクトメールの住所登録していただくとはがき送りします。
ファンクラブの解放を定期的に送ればよかった。
Speaker 3
そうそうそうそうそうそう。
ガリバンズリみたいな。
改文書みたいな俺らのメッセージが
80円切ってか貼ったやつで届くわけよ。
Speaker 2
で、はがきはプリントごっこでね、印刷できるから。
Speaker 3
プリントごっこで印刷。
パシャーってやってね。
ちょっとカスレとかあって一枚一枚違うよみたいな。
Speaker 2
味があるよね。
Speaker 3
味がある。
いやーそういうことだよな。
そういうことかもしれない。
指でポチーなんて言うんだけどさ。
Speaker 2
気持ちがこもらんわそんなの。
Speaker 3
なるほど。
ネットコミュニティの活用
Speaker 2
じゃあ本日をもって
Xとインスタのアカウントは閉鎖し。
でも住所わからないからやっぱり
チラシぐらいしかできることないね。
あとポスターね、ポスター。
Speaker 3
ポスターね。
高尾駅にあれじゃない?出港すんじゃない?
Speaker 2
それはするんだ。
Speaker 3
ビーチかなんか。
Speaker 2
それはそんなにあれなの?
それはいいの?
Speaker 1
あとニテコの電柱広告。
Speaker 2
もうさ、高尾とニテコの方にはある程度聞いていただいてるから。
Speaker 3
逆にね、逆に。
じゃあどこに広告出したらいいかね。
Speaker 2
他なんかないの?ランコミュニティが濃い場所は。
百恋さんあたりとか。
Speaker 3
百恋さん。百恋さんにスポンサーとして。
シャツに。
Speaker 2
QRコードを吸ってもらって。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 3
百恋ポーズした時にちょっとよく見えるようにここに。
Speaker 2
でもそしたらそれを百恋さんがXで拡散してくれたりしたら
結局なんか自分たちではやってないけど
SNSを活用してみたいな話になっちゃう。
Speaker 3
ソーシャルメディアの力を借りたことになってしまうか。
そもそもポッドキャスト自体がインターネットで配信してるもんですしね。
Speaker 2
言われてみればそうだね。
Speaker 3
確かに。
そもそもSNSみたいなもんだったね。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
ダッシュボードにインプレッションとか数字出てくるからね。
Speaker 3
めちゃくちゃITやな。
そうだね。
逆にだからさ、そういう技術があるから我々もこうやって発信してね。
皆さんの耳に届いてるわけじゃないですか。今まさに。
そうですよ。
インターネットが繋いだ繋がりですよね。
ポッドキャストとSNSを活用したマーケティング
Speaker 2
そしたらXもインスタも閉鎖はせずに。
Speaker 3
やめない。
Speaker 2
ボソボソと続けていければ。
Speaker 1
やめへんでっていうね。
Speaker 3
やめへんでっていう。
どしどし募集してね。
Speaker 2
お便りもね、募集中ですし。
フォローとかね、いいねとかをよろしくお願いします。
Speaker 3
そうですね。
結構感想みたいのをつぶやいていただける方多いですよね。
そうね。
Speaker 2
励みになりますよね。
Speaker 3
励みになりますのでと。
Speaker 2
もし聞いてくれてるんだけど、ちょっと投稿してもなーみたいなこととかのリアクションで
サイレントリスナーを貫いてる皆さん。
Speaker 3
サイレントリスナーね。
Speaker 1
いらっしゃるかと思うんですけど、ぜひお気軽にハッシュタグノレンラジオでコメントいただけると。
あれ作りたいんだよな、ステッカー。
Speaker 3
うん。
どこに置いてもらえるかな。
ゴーガンズバーに置いてくれるかな。
Speaker 2
ね。置いてほしいですね。
Speaker 3
そうですね。
Speaker 2
雑談はものすごい数のポッドキャストのステッカーがファイルみたいなやつに入って。
Speaker 3
あ、ファイルみたいね。
Speaker 2
多すぎて、最初は置いてあったんだけど多すぎてファイルみたいになってるっていうふうにアウンのラジオで言ってたよ。
Speaker 3
あ、ほんとに。
なんかちょっと変わったとこ来たいよね。
Speaker 2
どんなとこだろうね。
Speaker 3
なんかわかんないけど、ゴトーレッドの灯台とかこんなとこにみたいな。
Speaker 2
そうね。
それはどういう意味合いなんだろう。たまたま灯台を訪れた人がこんなところに放れるみたいな。
Speaker 3
たまたま自分のMacとかに貼るみたいな。
Speaker 1
たまたま貼るかな。
Speaker 3
そこは信じていきましょうよ。
Speaker 2
あとは渋谷のいろんな電信柱に貼ってあるとかね。
最近電信柱も電柱地中化されてるかもしれないけど。
ゲリラ的にあったよね、昔ね。
Speaker 3
昔よくあったよね。
オベイのステッカーとかね。
そう、オベイとかね。
Speaker 2
ああいうストリートっぽいアプローチはあるかもしれないね。
Speaker 3
ちょっと品のいいレコード屋とかに全然何の説明もなく置いてあるみたいな。
Speaker 1
いいなと思って。
Speaker 2
そうね。
結果このカバーアートというかこのプロフィール画像で作ろうとしたら
なんか解像度が足りないような気もするね。
Speaker 3
いや、なんかちっちゃければ大丈夫。
Speaker 1
大丈夫なのかな。
Speaker 2
めちゃくちゃちっちゃくてもいいかもしれないね。
Speaker 1
1センチ角ぐらいのね。
Speaker 3
この間鳥取に行ってきて、鳥取にボルトイレコードっていう
レコード屋さんのあるんですけど。
Speaker 2
あるんですね。
Speaker 1
文化の発信地というか
Speaker 3
鳥取音楽カルチャーを支えるボルトイレコードさん。
Speaker 2
ボルトイレコード?
Speaker 3
ボルトイレコード。
Speaker 2
犬の名前かな、ボルトイって。
Speaker 3
そうそうそうそう。
Speaker 2
細いやつね、カボが。
Speaker 3
そこのオーナーを話しできるんでステッカー作ったら置いてもらえませんかねって言ったら
いやいや置いてくれると思う。
Speaker 1
しょうがないなって言って。
Speaker 2
ボルゾイ買ってんの?
Speaker 3
いや、なんだろうね、名前の由来は聞いたことないんだけど。
毎年そこのレコード屋さんに行くのよね。
鳥取マラソンの時。
広助っていう居酒屋があるんだけど、そこで打ち上げるんだけど
そこにボルトイレコードの店主も一緒に来て一緒に飲むっていう。
Speaker 2
広助にもステッカーを置いてもらえるかもしれないね。
Speaker 3
そうだね。
広助はもう完全予約制でね。
Speaker 2
いいお店なの。
Speaker 3
そうだね、もう本当に海の幸が食べきれないぐらい出てきますね。
Speaker 2
なんかさ、飲食店のサインとか書きたいよね。色紙。
Speaker 3
はいはいはいはい。
Speaker 2
美味しかったです。濡れんラジオみたいな。
Speaker 3
いいね。北海道のスミレとかで書きたいね。
Speaker 2
ラーメン?
ラーメン。
Speaker 3
昨日あのスミレのチャーハンの冷凍のやつ食ったけどうまかったな。
Speaker 2
だいぶ遠いね。
Speaker 3
ステッカーでも作りたいんで、ステッカー置いてもいいという。
お店の方は置いてもいいよと。
Speaker 1
ぜひぜひ。
Speaker 3
言っていただけるといいかなと。
Speaker 2
フォロワーさんのまるさん。
Speaker 3
はいはいはい、まるさんね。飲食店やるって言ってたね。
Speaker 2
飲食店とかやろうかなっておっしゃってたんで、もし立ち上がった暁には。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
ステッカー置いていただけると嬉しいですし。
意識してもらおうかなって。
51:30

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