2024-11-21 27:46

#124_ボジョレー・ヌーヴォーはなぜ日本だけ盛り上がるのか

11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォー解禁日。ワインに関するイベントで最も有名な日であるといっても過言ではない日だが、これほどまでに盛り上がっているのは日本だけだという。

なぜそういった状況になっているのか、マーケター2人で話していきます。

サマリー

ボジョレー・ヌーヴォーは、日本で特に盛り上がっているワインの一つであり、毎年解禁日が設けられています。日本はフランスからのボジョレー・ヌーヴォーの輸入量が世界一で、ここにはマーケティング戦略や文化的な要素が影響していると考えられています。日本でのボジョレー・ヌーヴォーの盛り上がりは、祭り好きな文化や1980年代のバブル経済と深く結びついており、ワインの高級感や特別な体験が他のお酒と比べて優越感をもたらし、イベントとして楽しむ人々の心理に影響を与えていると見られます。ボジョレー・ヌーヴォーが日本で特に盛り上がっている理由は、1980年代のバブル経済とワインに対するイメージの結びつきに基づいています。これは日本の祭り文化にうまく合致し、毎年恒例のイベントとなっています。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日
はい、始まりました。マーケターの仮説ラジオです。本日のテーマは、ボジョレー・ヌーヴォーはなぜ日本だけ盛り上がるのかというテーマで、私、きんちゃんと
ごじらでやっていきたいとおもいます。
はいっ
ボジョレー・ヌーヴォー、ご存知の方も多いと思いますが、毎年
一定の期間まで熟成させないといけない、早く刈りすぎちゃうと味が変わっちゃうから品質を守るためにそういうルールが決まっていて、その解禁日が11月の第3木曜日、つまり放送時点で今日でございます。
おお、すごい。ちょうどです。
ちょうど解禁しました。
なんかやっぱ解禁日っていいですよね。
いいんですか、解禁日。
なんか楽しいじゃないですか。
まあ、なんかわからんでもないけど。
まあ、とはいえ多分飲まないんだけど。
日本における輸入量とマーケティング
はいはいはい。
何回か飲んだだろうけどね、ボジョレー・ヌーヴォー。実家にいた時とか飲んだような記憶があるかも。あれ、そんなことないか。親父が飲んでるのをちょっともらったんだろうな、多分な。
まあ、けどなんか別にお酒だって私、割と毎回飲んでるから、解禁日だって言われたらちょっと1回くらい飲むかなって思っちゃうけどね。
まあそうだね、わかるわかる。
なんかさ、今解禁日ってなかなかないじゃん。生きてる中で。なんか制限されてさ、今日からオッケーですよみたいな。
うーん。
ゲームソフトとかもあるかも。
物によるとは思うけど。
物によるか。モンハン・ワイルズとか俺ちょっと今楽しみなんだけど。
あー。
うん。あれとかは解禁日を待ってます。
あー、けど、あるよ。
ありますか?
え、なになになに?
え、さっきのゲームもそうだし、
うん。
別に身近に友達と一緒にこの日にこれやろうぜみたいな決めて解禁、なんかそれこそさっきポケから始めたんですけど、
うん。
その回は僕行ってないけど、みんなでパック、箱のパック5000円くらいの箱買いして、
この日にみんなで一緒に開けようみたいな。
あー、なるほどね。
全員で、それ解禁日だとする。
まあそれは確かに解禁日だけど、リアじゃね?
そうか?
今それやってんの?
分かんない。
そうなんだ、分かんない。みんな解禁してるんじゃ分かんないけど。
あ、ほんと。俺が解禁日を儲けてないだけかもしれない。
解禁日。逆に言うと、そのくらい簡単に儲けられるってことよ。
まあそうだな。でもある種さ、そんな簡単なのか。
なんかこう、ある種さ、なんだろさ、開けたいってなるじゃん。
そのポケカンのやつだったらさ、中身。
我慢するんだよ。
我慢が大変なんだよ。
それはさ、解禁日云々じゃなくて我慢できないやつじゃん、ただ。
そうだな。じゃあ俺が悪いってことです。
禁じられないだけじゃん、こいつこいつ。
でもなんかさ、ある種今、簡単に制限を取っ払えるからこそ、
制限をあえてかけるっていうエンタメあると思うんだよ。
解禁日です。ある種それだと思うんだよね。
ほらほら。
そうだよ。そのことを言いたかったんですよ、きっと。
あの、そのさ、前提、なんでこのテーマか説明しなきゃなんですけど、
もちろん年齢もめちゃくちゃ世界的に盛り上がってるイメージ勝手に持ってるんだけど、
結局、輸出量を見ると、最近のはなかったんですけど、
2018年、すみません、最近じゃないですけど、
フランスからの輸出量ね。
輸入世界一。
日本が。
日本が輸入量世界一で、しかもその時点で全輸入量の約半分がうちに来てるっていう。
日本に来てる、すごいね。
最近はちょっと落ちてたけど、2012年以降からちょっとまた回復しているらしい、最近は。
ああ、そうなんだ。なるほどね。
まあ、あれだろうな。昔の方がもっとワイン飲まれてただろうけど、
普通に単純に消費量減ってんだろうな。
確かに。けど、なんか最近ちょっと伸びてるらしいですよ、なぜかしら。
ボジョレーとワイン文化の変遷
またね。うーん。あ、なんでだろうね。頑張ってんだ。
なんかね。
うん。メルシアン。
まあけど、そう、っていうことで、なんかね、盛り上がってないわけじゃないっぽいけど、日本勝手に一番盛り上がってるらしい。
そういうことですね。
うん。
なんでなんだろうな。マーケティングでやられている?
いや、けど絶対そんな感じするよね。
うん。
あれほどマーケティング収集するイベントもなかなかない。
まあ、そうだね。まあ、どうせサントリーですよ。
我々はサントリーに踊らされているからね。
まあ、楽しく踊れればいいんじゃないかと。
まあ、そうですね。お酒飲んでね。そうなんだよ。
フロアを沸かしてくれてるから、サントリー。
そうですね。
水陣とかもサントリーだっけ?
そうねー。まあ、水陣はそんなんだけど、ハイボールがやっぱりでかいですよね。
ああね。サントリーでしたね、水陣も。
ハイボールもそうだよね。サントリー、ハイボール。
まあ、歴史的にも稀に見る成功だろうね、ハイボール。
ねー、ほんとそうだよね。
なんかさ、でもボジュラリーヌーボってさ、あれか、期間限定だからさ、
うん。
ずっと飲めるものではないから、サントリー、なんかハイボールとかほどの規模にはなってないってことなんだろうな。
そうだねー。なんか、そうだね、なんか割とボジュラリーヌーボーって、
うん。
なんか、すっげーでかいかと言われたら、最近あんま聞かんよなー。
聞かない。
メディア見なくなったからかな。
昔テレビとかでバカバカやってたもんな、ボジュラリーヌーボーって。
確かにね、うん、やってた気がする。
うん。
そもそもさ、そんなにワインの話をそんなに情報として、
あ、いや、えっとね、立ち飲みのワインみたいな、そういう情報は、なんか俺がTwitterだと普通にフォローしてると思って出てくるんだけど、
うん。
なんかボジュラリーヌーボーの話は、なんかあんまり入ってこないな。
なんかさ、その、ちょっと前かな、
うん。
僕が20前半のか、17、18年前ぐらい。
はいはいはい。
なんかね、結構ボジュラリーヌーボー飲んだみたいな会話してた気すんだよね。
あ、ほんと。
なんかその頃はまだ、すごいこう、お祭りな感じがあって、まだテレビを見ていた頃。
あ、キンちゃんがね。
うん。
はいはいはい。
あの、解禁されました、イェーイみたいな。
あ、あったよね、あったよね。
お店使ってまーすみたいな。
うんうんうん。
あったけどさ、なんかあったよ。
うん。
今飲んでるのは。
はいはいはい。
え、なんでだ?
え、単純にそれはテレビでやってたとか、キンちゃんの周りだけで盛り上がってたとかじゃなくて、
普通にテレビとかでそういう話があったって感じだよね。
自分の周りも、
うん。
なんかボジュラリーヌーボーじゃんみたいな話は、なんかちょこちょこ出てたというか。
うん、なんか俺もあった気がするんだよな。
そうだよね、なんか。
うん。
なんか、その頃、やっぱりマスメディアがすごい強く押してたのかもしれない。
まあ、だろうな。
あとは、だけど、まあまだその時はTikTokが。
あれ、7、8年前ってあった?
ない。
ギリギリ、ない。
ギリギリ。
ギリギリ、ギリギリあった。ギリギリあったかも。
あー、そっか。
赤い夢ぐらい。
そうだな、俺がね、TikTok使い始めたか確か2018とかそんぐらいだったから。
うん、そうだね、私もそう思う。
うん、納得納得。
まあ、それもあるかもな、そういう利用、普段から見るようなやつが、媒体が変わったとか。
そうだね、なんか。
そうね、あとワインか。ワインってちょっとね、難しいよね、お酒の中でも。
そうだな。
楽しみだね。
そうだな、ボジレネーバーは比較的飲みやすいと思うんだけど、なんか新しい、あれだからさ、若いワインとか言われるけど。
うん。
なんかこう、フルボディのワインとかさ、
重いね。
重い、重いってなるし、なんでこれはってなるかな、好きな人は大好きだろうけど、入り口としては多分その向いてない気もしてて。
そうだね。楽しみ方がなんかすごいニッチだよね。
ニッチっていうか多分ね、これなんか思うんだけど、なんか基本的になんか楽しくねえなとか、何かをやって楽しくねえなと思うときって単純に知らないだけってことが多くて、楽しみ方とか。
そうなんだけども。
うん。
なので、多分ワインもね、楽しみ方がたくさんあると思いますよとフォローしておきます。
あのね、これあれなんですよ、僕ソムリエの知り合いがいて、話聞くんですよ、ちょこちょこ。
はいはいはい。
で、ソムリエ自身がもうワインめちゃめんどくせえって言ってる。
ほうほうほうほう。
楽しみ方とかやる前に、もうワインちゃんと楽しんだったらまずそのフランスにある畑の名前から覚えなきゃいけない。
あーそうだよな。
で、それがどこがどうで、ペース名がこうで、で、しかもまあそのくらいはまあまだ許すとしても、テイスティングしたときに言わなきゃいけない感想が決まってんだって。
あーはいはいはいはい。
このワイン飲んだら、これは日からびた、ん?太陽が強い日の日からびた猫のションベンみたいな味がしますみたいな。
あーはいはい、そうだね、わかる。土の香りとかね。
その楽しみ方があまりにもこう、ミッチ。やりすぎ。
あー、なんかさ、何なんだろうね、伝統芸能みたいになってるのかな。
そうそうそうそうそうそう。ガッチガチよ、もう伝統で。
確かになー、まあ昔からね、飲まれてる、まあ昔から飲まれてると言えば別にビールとかもそうなんだろうけど。
ビールも、クラフトビール好きで、クラフトビールはなんかね、すごい自由な感じがすごいするんですよね。
あ、ほんと。まあ確かにいろんなね、ね、とこが作ってるわね。
クラフトビール醸造長の友達もいて、その人はなんかすごい俺の作りたいやつを出したいんだって。
なんかすごい、なんか、ビールにおける同人業界と同じ性質を感じたわ、そのボードゲームとかと一緒で。
なるほどね。
そう、俺の好きなもの作ってるぜみたいな。
そうだね、うん、まあこだわりの強い感じだな。
まあそれワインもほんとあるんだろうけどな、ワイン作ってる人たちも。
うん。
ワイン文化と日本の盛り上がり
なんかどうなんだろう、聞いてみないとだけど、ワインを受け手の人たちに合わせてなんか作る文化やりたいけど、なんかやっぱ伝統的にボジョレはこうであらないとだな、みたいな。
うーん、そうだね、なんかボジョレがどうかわかんないけど、なんかワインの方がより格式高い、格式張ってる感じあるから、よりこう、もっとラフな感じの、ね、なんか我々世代とかもっと下の世代とかにこうフォーカスを当てたようなワインがあってもいいのかもしれないね。
そうなのよねー。
うん。
クラフトワインとかもありそうだけど。
ありそうだけどね、最近クラフトジン人気じゃん。
そうだねー。
そう、昨今。
ねー。
そうっすねー。
私はジンが好きなんで、ありがたいっすけど。
ジンが好きーね、なんか洒落てる。
なんかねー。
けど洒落すぎてなくていいね。
あーそうそうそう、ジン、あのー一般的に流通してるやつも全然好きなんだけど、なんかベリー系のジンがあって。
あーはいはい。
俺はね、ブロックマンズってジンが一番好きで。
えー。
美味しいっすよ。
それをね、下北沢のね、バーで飲んで、
えー。
うわーめっちゃ美味しいと思って、あのーそこから飲むようになったんだけど。
えー。
そうそうそうそう。
ちょっと今一応共有しますわ。
お願いします、ちょっと飲んでみます。
うん。
えっとね、あれで買うとね、5、6千円くらいするからね。
あ、4290円で売られてる。
アマゾンで見た時もうちょっと値段下気がしたんだけど。
いいですね。
これですね。
見える?
えーっと。
ブロックマンズプレミアムジン。
あーはいはい。
なんかあれだね、黒いんだね。
そう、ボトルが黒い。
なんかジンのボトルって勝手に割と透明系が多いイメージあったけど。
あー、まあ一般的なやつはそうなんじゃない?
あのーサファイアのやつとか、あれ名前なんて言うんだっけ?
ウィフィーター?
えっとね、いや、えっとね。
ボンベーサファイア?
あ、そう、ボンベーサファイア。
そうそうそう。
透明っていうかなんか青っぽい感じだけどね。
あと、あのー、ロックだっけ?
ロックっぽいよねー。
うん。
あ、そうですね。
まあ、あの別にジンにめっちゃ詳しいとかじゃないんですけど、
単純に味が好きってだけですね。
サイレントプールとか好きっすよ。
うーん、知らないね。
前飲んだらなんかね、パンダだっけな。
はいはい。
美味しかったんだよね。
別に全然有名なやつジンじゃないと思うんだけど。
とあるバーで飲みました。
あ、これだ。
これですね。パンダジンっていう。
あー、はいはいはい。
そう、あのパンダ、あのパンダですね。
そうそうそう。
みたいな感じでね。
まあ、あの、全然ジンの話しちゃった。
えっとー。
確かに。
あの、なんだっけな。
うん。
ちょっと一個。
うん。
一個ね、あるジンの話したいんだけど、あのね。
なんだなんだ。
帝国ホテルにバーがあってですね、すごくオーセンティックな。
はいはいはい。
で、そこで買った、あそこで頼んだジントニックがすごく美味しかったんですね。
あー、いいですね。いい思い出。
で、そう、それは美味しいっすねって言って会話普通にしてたんだけど、
いや、これ何々と何々必要みたいな、あの、全然教えてくれて。
ほうほうほう。
それが割と市販で買えるんで、そのレシピを教えてあげようと思ってて。
お、嬉しい。教えて。
ちょっとね。
うん。
あの、それが。
うん。
えっと、ボタニストっていうジン。
ほうほうほう。なんか聞いたことあるかもね。
を、フィーバーツリーっていう。
あー、これ見たことあんな。
あの、トニックウォーターであるんですけど。
はいはいはいはいはい。
これが、まあ大体、あの、2つ合わせて。
うんうんうん。
たぶん、5000以下ぐらいで多分買えちゃう。
うんうんうん。
から、結構おすすめなんですけど。
いいです。あ、これ見たことある気がする。フィーバーツリー。
あの、すごい、帝国ホテルで行くと、もうちょっとあえて値段は言わないですけど、あの、結構びっくりするよ、お金。
あー、なるほどね。帝国ホテルで飲まないといけない。
お家で楽しむ分にはいい。
納得、納得。
うん。
空間がすごいです。
いいですね。
うん。
いいですね。やっぱりジンってさ、あんま人気ないからさ。
あー、若い人、最近ファン増えてるイメージあるけど。
あんま増えてはいると思う。けど、ビールとかに比べると、ハイボールとかに比べるとまだまだ人口少ないかなと思ってて。
単純に多分、それなりに流通してるジンが、そんなになんか、ベリー系じゃないというか、もっとこう、なんだろうな、あの、マティーニとかで飲んじゃったりすると、
うわ、アルコール強すぎて、わーってなるから、トニックとかで割るとか。
ソーダだとちょっと、まあ、割とマニアム系な気がするから、最初トニックウォーターで割った方がいいと思うんだよね。
なんとなく。飲みやすいし。
わかる。
うん、みたいな感じ。
ジンソーダ割りのジンリッキーのおすすめとしては、お酒の中ではかなりカロリーが低いんで。
あー、はいはいはい。
あのー、健康にはいいっす。
なるほどね。
ジンリッキーってなんだっけ?
ソーダ割り。
あー、ソーダ割りか。
これですね。あ、フレッシュライムのこれとジンの本物。
で、ライムとか入れると割とおいしいよ。
なるほどね。
健康にはいいっす。
はいはい、ほんとは炭酸だ。
なんか、ジンって、そっか、ハイボールみたいなもんなのかな?カロリー的なやつで言うと。ちょっとわかんねえ。あんまりカロリーを気にしてねえ。
そうじゃない?ハイボールも蒸留室にソーダだから割と似たような部分でいいカロリーな気がするけど。
何の話だっけこれって。
ワイン。
完全に忘れてた。ワインです。
なんでこんなね、日本でだけ盛り上がってんだろうね。
あの、日本人のイベント好きなのかシーズナリーイベント好きみたいなとことの相性ありそうだよね。
あー、ありそうだね。
うん。
うーん、わかりますね。
祭り好きって言ってたもんね。きんちゃん、日本人祭り好き多いみたいな。
っていうのを中国メディアが引いてたっていう記事見てたけど。
あー、そうね。
いや、まあわかりますよ。お祭り騒ぎでとりあえずみんな酒が飲みたいと言われたと思うから。
なんかね、こう、前も話したけどね、ストレス溜まってんのかなとか思っちゃうよね、ちょっとね。
うーん。
背筋美好きなのもなんかちょっとしかし感じるというか。
うーん。
抑圧されてるんじゃないかな。
まあ、そうかもね。なんか真面目にサラリーマンとかをビジネスパーソンとしての振る舞いをしているから、開放されたいのかもね。
うーん。
なんかいろいろ記事とか見たりすると、その1980年代ぐらいからボジョネルーボーの文化が広がり始めたらしくて。
ほうほうほう、1980年。
そうそうそうそう。
そこでだいぶマーケティングとかがありつつ、あとバブルの景気の時にブームに火がついて、バブリーな価値観のもとにみんなでパーリパーリしてたんじゃん。
だってバブリーとワインってめっちゃフィットするじゃん。
なんだろう、それ合う気がする。
合うだろう。だってみんなワイングラスをウーってやりたいだろうし。
あ、けどそれなんかすごい、ちょっとインサイトだね。あるねバブルとワインの結びつき。
体験としてさ、やっぱ格好つけにいいじゃんワインって。
近い。
その自分はいい、なんかあれだぞみたいなさ。
それとさっきの高いと近いよね。
あーそうそうそうそう。
ワインってものが。
ワインそのものがやっぱ高級なイメージもあるしさ。
それおもろいね。
グラスもさ、なんかちょっとリッチな感じするじゃん。
ビールジョッキでさ、なんか高級な感じあんまないじゃん。
それで高層マンションとかでビールでみんなでワーってするより、ワイングラス持ってみんなでなんかおしゃべりとかしてる方がなんかリッチな感じというかさ。
確かに。
自分は格上ですよみたいな感じとかにもなるし、気分的に。
なんかおもろいな。
それこそハイホールとかだったら一気に今っぽくなるもんね。
そうそうそうそう。
おもろいなそれ。
庶民的な感じになっちゃうけど。
ワインとかの方がよりこう自分は優越感を浸れる。
やっぱ。
こんなこと言うとちょっとワインに失礼かもだけど。
実際ありそうだな。
バブルの時は自己肯定感がバカ高だった頃なんだろうな、日本人の。
一部の人はね、お金をたくさん稼いでる人はそうだったんだろうな。
バブルとワインの関係
まあまあまあいわゆるバブルってイメージが。
そうだな。
的なのですけど。
わかるわかる。
いやーけどそれおもろいなー。
なんか確かにワインのイメージなんですかって聞かれた時の上20番目ぐらいにはなんかあのホテルでバスローブコックみたいな。
そうそうそうそう。
あるあるある。
あるよ、赤ワインでな。
赤ワインじゃなくて赤ワインで。
なんか知らんけど。
赤ワイン。
言ったろうなあれ。
何だっけ、赤ワインとシャンパン。
シャンパンでもいい、確かにあるいはシャンパン。
そうそうそうそう。
まあそれも多分我々の勝手なイメージなんだろうけどな。
イメージって言うけど、何度も言う。
大事だよね。
マーケティングにおいて本質的にするじゃん。
いや本当にそう思う。
想起しているからな。
そうそうそう、それが価値。
それのためにみんなバカみたいにテレビCM撃ったりするからね。
そうだな本当に、思いついてもらうためにとか。
そうだよ。
そういう意味で言うとさ、
成金文化というのってあるじゃん。
それは別に今でもなくなってないと思うし、
港区なんちゃらとかね、いろいろある。
あるね。
今でも全然ワインがそういう使われ方をしていることは全然あるだろうし。
あるね。
おおかれのひこちとか多分赤ワインとかこうやってそう。
ねえですよ。
知らんけど。
知らんけど。
飲んでないから。
まあでも絶対なおすすめのワインはとかさ。
最近なんかさ、ワインの格打ちみたいなやつもあるっぽいから。
えーそうなんだ。
そうそうそう、気になってんだよ。
あれなんていうの、稼働打ち?格打ち?
稼働打ちじゃない?
読み方がわかりません。
格打ちと読むらしいですね。
そうなの、私もちょっと知らない。
いえいえ。
えーと、なんすよ、ちょっとワイン格打ちっていう。
俺のワイン好きだから。
ワインさ、一回でいいから、もうちょっとでいいから。
いわゆる世の中の人がすごい欲してる超高い何百年目幻のみたいな飲んでみて。
あるね。
飲んでみたい?
飲んでみたい。
なんか。
ほんと。
一番上をしておきたい。
なるほどね。
味の基準として。
あー、なんつうんだっけ、そのお酒。
ロマネコンティー。
あー、そう、ロマネコンティー。
100万円くらいだっけ?
うーん、だけど今、分かんない。100万円するな。
おい、楽天市場で見たことねえ。ケタスしてんな。
あ、ほんと。
なんだこれ。
1、10、100、100万、10万、100万ですよ。
1000万です。
あ、すごい。
誰が買うんだ楽天市場でこれ。
すっげえな。楽天市場で買うもんじゃねえだろ。
ロマネコンティー買った人、ペルソダ意味あくねえ。
おもろ。
まあ、いるんだろうけどな。
実はここのほうが100万、10万安いんですよ。
うん、とかね、いるかもね。
ロマネコンティー飲むやつが10万はけちないでほしいな。
そうそうそう。
そうなんだよ。
まあまあまあ、そうだよな。
俺もそういう意味だと、めっちゃ高いワインとか1回ぐらい飲んでみたいよ。
人生経験として。
そうだね。
なんか、ほんとに一口でいいんで。
頼みますわ。
頼みます。
でも、めっちゃ高級なビールがあったらそっちのほうが飲みたいかな。
それはどうしかねるな。
本当?
きんちゃんはその経験として高級ワインが飲みたいんだろうな。
しかも格式ばってる人が一番好きなものって、一番格式ばってる人だから。
ああ、そうだな。
格式というものを知った気になる。
確かに。我々が知らないやつを体感したいという意味だろうな。
そうなんだよ。
そうなんですよ。我々はそんな高級ワインを飲んだことないですから。
まあまあまあ、確かにそういう意味だと、確かにあの高級なワインをみんなで飲める甲斐があったら気になる。
確かに。
昔俺ね、ワイン会ってやつに行ったことあんだよ。
一人7000円くらいしたんだけど。
普段飲めないようないいワインとか飲めそうだったから、そこで美味しいワインとかしてれたりしてたんだけど。
いいじゃないですか。
行ってみたらね、感想としては、俺その時25歳とかだったんだけど、30代から40代、50代くらいの婚活史上みたいな感じだったね。
ああ、そうなんだ。
意外に。
ああ、けどそれ、そっち側、顔をかぶせてたビジネスの方が儲かるんだろうな。
うーん、そうかもね。
もちろん婚活目的だけじゃない人ももちろんいたと思うんだけど、そういう方もいて、そういうのが割とメイン層なんだなあみたいな感じがした。
もう今から超絶偏見を言うけど、ワインで出会う男女ってどちらもともにちょっと面倒くさそうだった。
言わないほうがいいぞ、ダメだぞ、そういうこと言っちゃダメだぞ。
という、私は偏見を持っております。
我々とあれが違うだけだから、村が違うという。
まあ、そうっすね。
まあ、ちょっと何でも言えますけど、バブリの話面白かったなと思って。
本当ですか。
ボジョレーヌーボーの人気の背景
うーん、あの、ボジョレーヌーボーが日本で流行っている。
ボジョレーヌーボーはなぜ日本だけ盛り上がるのかっていう価値だと、
その、もともとまつりとか、そう、解禁日とかシーズナルなイベント好きなドジョワールが1980年頃に広まったということは、
当時のバブルな価値観とワインのイメージで、さらに発物ってところがマッチして広がったんじゃないかなというところですかね。
ですね。
うん。
という感じです。皆さんもボジョレーヌーボー飲んで貢献しましょう。
ボジョレーヌーボーのキャッチコピー
それ、そうですね、あの、じゃあせっかくなんでボジョレーヌーボーのマーケティングという意味では、
私、興味深いなと思ったのはキャッチコピーが面白いなと思ったので。
ほうほうほう。
あの、3つを紹介します。
おっ。
2003年、100年に一度の出来、近年にない良い出来。
何だそれ。何回も言ってる。
2009年、50年に一度の出来場。
天気みたいだな。
2015年、今世紀で最高の出来。
はい、常にボジョレーヌーボーは味を更新し続けておりますので、
今年、多分最高のボジョレーヌーボーがまた来るでしょう。
素晴らしい。
素晴らしいですよ。
というわけで、みなさん飲みましょう。
今年もきっと美味しいということで。
はい。
では。
というわけで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
良ければ、貸した仮説味をつけて、カンさんと覚えてあげると嬉しいです。
はい、まあね、高評価よりまずお酒飲みましょう。
はい、ということで。
ヌーボー飲みましょう。
ですね。ヌーボー新しいという意味らしいですね。さっき調べました。
ああ、だからね。
ボジョレ地方。
はいはいはい。
ボジョレの新種ってね。
新種ですね。
これ読み方いろいろな種類。ボジョレヌーボーという。
ええ。
確かにボジョレヌーボーみたいなのありそうだね。
そうそう。
フランス語出したらわかんないもん。
わかんない、発音が。
はい。
という感じで、またまた。
はいはいはい。
また。
はい。
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