2026-03-15 35:30

#6 農ある暮らし

spotify apple_podcasts

6回目となったえぇかげんラヂヲ。ありがたいことに継続してコメントもいただいたのでお返し。コメントのおかげで話題も広がります。そして今回はスギちゃんがいつも大切にしている「衣食住」の「食」について語っています。その中でもスギちゃんとかおりんに縁のある、農。それも自然農について少し話しました。この話題はまた機会をみて深堀りしたいと思いますが、今回は・・・?

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
スピーカー 1
古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史のスギちゃんと、 古民家住民のかおりんが語る番組。
えいかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いにしゃべります。 はい、ということで、6回目のエピソードが始まりました。
すごいね、ここまで続きました。 順調ですね。
またね、コメントもいただいちゃったりしてるんですよ。
前回もいただいた中見さんと小田さんにコメントいただいてます。 ありがとうございます。
こうやってコメントいただくので、それについても改めて考えたりとか、
スピーカー 2
ということもできたりするので、 積極的にリスナーの皆さんと
スピーカー 1
コミュニケーションを取っていけたらと思いますので、よろしくお願いします。
また今回、この高見さんが住んで、日拠点生活されてるんですかね。
田舎のほうと町のほうの違いとかっていうのも書いてくださってるんですけども、確かに
田舎は車社会なんでね、意外と何かちょっと会わなかったりとかして、挨拶ができなかったりとか言う。
でも、都会でご近所さんと仲良ければ、そこでコミュニケーション取りやすかったりというのはあったりとかすると思うので、
それぞれの良さとかね、そんなのもあると思うんですけども。
スピーカー 2
そうっすよね。どうしても車で生活するとスピード早いから、なかなか立ち止まって会話するっていうこともできなかったり、
急いでるから車使ってるっていうのもあると思うので、取りにくいっていうのは事実でありますよね。
スピーカー 1
そういう意味では田舎はもしかしたら意識的に何か持っていくとか、そういうことがない限り、なかなかコミュニケーション取りにくかったりするのかなと思う。
スピーカー 2
僕、今地元で住んでるから知り合いの数多いんですけど、
車ですれ違ったら手を挙げたりとか、クラッシュコンプルーって出したりとか、
分かるようにとかって合図出したりとか、結構知り合いだったりとかしたらね、やったりとかする。
それも一つのね、会話はしてないですけどコミュニケーションの一つというかね、
03:00
スピーカー 2
その後すぐ電話かかってきたりとかする。何しようって言って。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
どこどこ行くのよ、みたいな。そういう会話もね、やっぱりすれ違いざまにあったりとかして、
スピーカー 1
車を覚えてるからよく会う人とかだからね。
悪いことできんね。
スピーカー 2
そうそう、悪いことできない。
すぐに止まっててもね、そこで何しよう。
これね、いいなって思う人もいれば、ちょっとプレッシャーを感じる人もいると思う。
よしよしだとは思うんですけど、まあでもその人を見ながらね、
あの人は挨拶したら挨拶し返してくれるよとかっていうのをある人とね、できるっていうのは。
かおりさんはそこまではないですよ。
スピーカー 1
そうね、でもここから出ていくときに前のうちのところを通ってると、窓からじーって見られたりとかしてるから。
スピーカー 2
それは嫌ではないでしょ?
スピーカー 1
まあ別にしたら、おはようございまーすって手振って。
スピーカー 2
やっぱそういうさっぱりなコミュニケーション。
スピーカー 1
まあ見られてるんじゃないにしても、なんか畑で作業したりとかしてると、
窓開けて、おはようございまーすとかって言って、寒いですねーとかっていう話はするかなと思いますけどね。
スピーカー 2
畑のお隣さんだったら、もう遠くだろうが全力で手振ってる。
ああーって言ってくるよーみたいな感じで。
スピーカー 1
いいねいいね、そういうね。
いろんなコミュニケーションの取り方とかってあるとは思うんですけど、それぞれね。
スピーカー 2
だから車だからできないっていう感覚も僕はないんですけど、
車だったら車に乗ってるなりの挨拶の仕方があるかなと思って。
スピーカー 1
あと大田さんもまたコメントいただいててありがとうございます。
自分は安易に移住はしない方がいいみたいなことを言われてますけど。
スピーカー 2
まあそれもね。
スピーカー 1
その、何だろうこの田舎暮らしとか、小民家暮らしとかっていうのは、
うちみたいなところに来てもらってね、そこを活用してもらって、体験してもらうっていう。
スピーカー 2
深く恋場があるので、どんどん活用してね、やってもらって、
僕たちと一緒に、遊ぶじゃないけどね、何かやってもらったらいいなと思いますね。
そうですね。
スピーカー 1
はい、まあそんな感じで、まだねコメントもそんなに多くないのでね、
全部答えられてますよ、まだ。
スピーカー 2
そう、一見届きたらちょっとね、もうそれで終わっちゃうんで、そうですけど、
でもまあ今は、もう書いてくれたら絶対に紹介します。
プレッシャーか、これ。
スピーカー 1
プレッシャーだね。
はい、そんな感じでいただきます。
第6回は、今回は以前ね、杉ちゃんが、異植、異植中にね、とてもやっぱり興味があるというか関心があるというか、
06:01
スピーカー 1
すごいそれを大切に考えているということで、
異は話したいね。
あと中もね、異類のこと、だからサムエの話とかもしたし、で、スマイルのこともね。
スピーカー 2
スマイルのもちょっとだけ喋ったんですけどね、
前回とかは、なんか物を直すとかね、そういったことを、僕のなんかあれを話したのがメインだったかもしれないですけど、
今回は、まあ、サラッとになるかもしれないけど、植というところでね、
スピーカー 1
っていうところをちょっと話してみようかね、っていうところなんですが、
植もね、あの話そうと思ったらもういろんなことがあって、
スピーカー 2
いやー、いろんな分野で、これたぶん1回じゃ到底ね、30分じゃ終わんないんで、
あれなんですけど、まあ、もう僕と香里さんが出会ったきっかけっていうところで言っても、
やっぱ植っていうのがテーマになっているというか、そこからの繋がりっていうところだと思うので、
そうそう、だからそこがちょっと話できたらいいかなと思いますね。
スピーカー 1
その繋がりというのが、農ということですね。
そうそう、農業の農ですね。
スピーカー 2
農業の農ですね。
スピーカー 1
なので、私もここの古民家に住む前に、機農学校というのにね、
自然農を学ぶということをして、古民家で生活するにはというよりも、
豊かに生きていくためには、おいしいものを食べるってすごい大事だと思うので、
そのおいしいものというのも、体が喜ぶようなものということを考えた先には、やっぱり野菜がおいしいこと。
おいしい、安全でね、おいしい野菜ってなったら、まあ、自分で作るというところにね。
スピーカー 2
作っていきたいなという感じになるんですね。
スピーカー 1
もともと私、田舎暮らしだし、兼業農家のうちに米を家が作ってたところに生まれたので、
野菜とかも家で作る分は作ってたし、
自分のところで食べる米ももちろん作ってたっていうのもあるんだけれども、
いわゆる観光の方というかね、だったんじゃないかな、詳しいことはよくわからない。
いや、有機だったのかな。
うちおじいちゃんが和牛を飼ってたの。だから、牛の糞とバラが混ざったのを田んぼにまいてた。
09:04
スピーカー 2
自然な堆肥ですね。
スピーカー 1
自然な堆肥、有機農法。
スピーカー 2
有機ですね、それだったら有機ですよね。
スピーカー 1
まあ、消毒、農薬とかもまいてたからね。
スピーカー 2
じゃあ有機じゃないですね。
スピーカー 1
あの、昔、あったじゃないの、うちの父と母がね、箸と箸をコースのもって。
スピーカー 2
あった、しょいこじゃない、背負って、ブロワーみたいなのね。
スピーカー 1
この中にいっぱい入ってるのをね。
スピーカー 2
ビニールの粘土みたいなやつですね。
スピーカー 1
とか、ホースでバーってやって、それを一緒にこう。
スピーカー 2
やってた。
スピーカー 1
だから、自然農でも有機農法でもないね。
スピーカー 2
まっつり観光農法かもしれない。
そこの定義ってね、結構曖昧というか、あえて定義しちゃってますけど、
これをしたからこれじゃこれだっていうのも、僕はあんま好きじゃないんで。
まあ、なんでもいい。
いい加減なんですよ。
スピーカー 1
まあ、過去のことはいいとして、でも私たちが学んだっていうのが自然農っていう。
スピーカー 2
そうですね、僕も木の学校で、ちょっとかおりさんと時期が違うんですけど、
そこの繋がりっていうので、縁があって繋がったっていう感じですよね。
食で繋がっているという感じがあるんですよね。
スピーカー 1
小民家で繋がっていたからね、最初は。
スピーカー 2
そう、そう。完全に。
それまでは全然、もちろん出会うこともなかったし、年齢も違いますし生物も違うので。
スピーカー 1
住んでいるところも同じ県内だけどね。
スピーカー 2
そう、だからまさかですよ。
確かに。
スピーカー 1
そんなわけで、小民家に住むと漏れなく畑がついてくるよみたいな。
スピーカー 2
畑がついてきやすいですよね。普通の物件よりかは。
スピーカー 1
小民家というか田舎の小民家ね。
スピーカー 2
畑とは言わなくても庭がついてたりとか。
だからちょっと庭先で家庭栽園ができたりとかっていって、
それは都会でいう庭とのレベルが違うかもしれないですけど、
ここからあそこまでが庭みたいな。
それで全然家庭栽園ができたりとかっていうので、
小民家にはそういった得点なのかデメリットなのかよくわかんないですけど、
もちろん広いと管理しないといけないっていう煩わしさも出てくるので、
デメリットでもあったりするんですけど、漏れなく土地がついてきます。
スピーカー 1
漏れなくですね。
12:00
スピーカー 2
なので香里さんはここの紫の小民家にこいのほうも漏れなく広い庭がついてますし、
なんなら山もついてるっていうのがなかなか。
スピーカー 1
山はついてないよね。
スピーカー 2
裏あるんですよ。
スピーカー 1
そうなん?
スピーカー 2
ちょっと離れたところ。
スピーカー 1
ここ?
ちょっと離れ、北側になるのかちょっと僕も詳しくわかんないんですけど、
スピーカー 2
一応ついてるんですよ。
一番的には。
もう管理できてない。
スピーカー 1
管理人さん!
スピーカー 2
もう前の方とか。
定かじゃないんですよ。
スピーカー 1
果ての西側のほうにはあるのは聞いたんだけど、あれは教えてもらった。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
でもね、もうすごい荒れ地になってるんだけど。
スピーカー 2
そこらへんはちょっとね、僕も所有者ではないので、
田舎の管理っていう形なので、周りに迷惑がかかってないんであれば。
スピーカー 1
田舎の大量化なんじゃないかなって思う。
スピーカー 2
大量に開拓できたらいいですね。
だからそういうね、土地、畑。
で、畑も借りておられますもんね。
スピーカー 1
最初は借りてなかったんだけど、
もともとの前のところで、
おかぼをね、おかぼっていうのは畑に植える米を
陸頭とも言うんですけど、それを作ってたので、
それをこっちでもやりたいなと思ったんですが、
庭とかここの家の周りになかったので、畑になるような、
あ、違う、田んぼになるような広い場所が。
本当はこっちでも水田が借りれればよかったんだけど、
そこがなかなか水の問題もあって、
結局またおかぼになってしまったという感じなんですが、
そこを借りてるのと、
あと、裏庭がもともとは物置小屋みたいな、
稲葉の物置みたいなのがあったよね。
スピーカー 2
そうですね、もう大荒れでしたね。
ゴミが溜まっていなかったですね。
スピーカー 1
そこを物置取ってもらって、
ちょっと土地があったので、
畑にしてみようかと思って、一応畑にしたと。
日当たりがね、ちょっとあんまり良くないので、
なんだけど今ね、めっちゃいいキャベツが。
玉ねぎも今2年目になるのかな。
まあまあちょっと太くなったかなという感じ。
里芋はまあまあできたし、
実はね、まだ掘ってない。
スピーカー 2
まあ保管しておきましょう。
スピーカー 1
そう、大丈夫かなと思って。
まあまあまあ。
15:01
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あと、それ以外のところももともと畑だったかな、
みたいなところだったんだけど結構ね、
ここに住んでおられた人が、
ゴミも一緒にざんぱんに入れてみたいですね。
あれがあったのをもうひたすら取って取って取ってってして、
でも、きゅうりがなったりね、
豆類がなったりとかしてはいる。
スピーカー 2
すごいですよね、何もできなかったところからね、
ちゃんと収穫できてる。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
これはね、本当。
肥料とかもしてない?
スピーカー 1
肥料はしてないね。
なんだけど、肥料はしてないけどね、
竹摘みは入れた。
スピーカー 2
竹摘みに、
スピーカー 1
裏が竹破になっててもう薄そうとしてたのを、
それを整備して、
家の前でね、
野焼きして、
水ばーってかけて、
炭作って、
それを混ぜたり。
混ぜたり。
スピーカー 2
なるほど。
それぐらいの土作りをして、
スピーカー 1
やってるんですね。
笹がすごい落ちるので、
笹マルチになってるね。
スピーカー 2
自動で?
スピーカー 1
自動プラス集めてみたいな感じで。
スピーカー 2
素晴らしい。
素晴らしい循環ですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なので、それで、
ちょっとはできてるので。
スピーカー 2
そうですね。
僕たちが学んだ、
自然農法っていうかね、
自然農家。
いろんなやり方があるんで、
世の中にはね、
どれがどうっていうのもないんですけど、
僕も、カルさんはちょっと分からないですけど、
結構こだわり持って、
それをやってる感じですかね。
もうええ加減な感じですか?
ええ加減な感じ。
僕も結構ええ加減な感じで。
スピーカー 1
あまりにもね、
ちょっと草取り大変だなとか、
ちょっとキンチャン農法ね。
スピーカー 2
有名ですよね。
スピーカー 1
一梅はね、
キンチャン農法にしてみたり。
いろいろな実験をやって、
スピーカー 2
どれがいいかなって。
スピーカー 1
なるべくだから、
化学肥料とか、
有機物をいっぱい入れるとか、
スピーカー 1
あとなんだろうね、
農薬使うとか、
除草するとか、
いうことはしないっていうのは、
こだわってるかもしれないけど、
スピーカー 2
それ以外はまあ、
適当。
スピーカー 1
ええ加減に。
適当じゃないです。
ええ加減にしてるってことですね。
スピーカー 2
すごくいいと思うんですよね。
スピーカー 1
なんでまあ、
どうしても自然農って、
結果が出るのに時間がかかるというか、
なかなか土作りに、
1年ですぐっていうわけには、
いらなかったりするので。
18:02
スピーカー 2
やっぱね、
時間はこれも絶対かかっちゃうんですよね。
ある程度、
そこを短縮したりっていうことは、
ちょっと工夫をすれば、
できるのかなとは思うんですけど、
とは言っても限界があると思うので、
そこを急激に変化を与えてしまうと、
それは多分自然じゃないというか、
何をもって自然かというと、
難しいかなと思うんですけど、
僕たちのイメージする自然とは、
ちょっと関係が上がれるのかな、
っていうので、
じっくり。
ええ加減に。
ええ加減にできてくるんでしょうな。
スピーカー 1
でもなんか、
裏には本当に日当たりが悪いので、
悪いんだけど、
例えば、
味噌汁のちょっとした具とか、
だったら、
陳原菜がこんなにちこくても、
まあ別にね、
いいかなとか。
スピーカー 2
日当たりが悪くても育つものとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
日当たりのいい方の
ネギは九条ネギなんだけど、
スピーカー 2
ぶったいのがボーンと出るんだけど、
スピーカー 1
それはそれで、
それとして使って、
裏の方は日当たりが悪いから、
ひょろっとしたネギになる。
スピーカー 2
薬味ネギみたいな。
使い分けすればいい。
スピーカー 1
納豆に入れるように。
スピーカー 2
太くて泡が欲しいやつって、
ちょっときついじゃないですか。
スピーカー 1
生で食べるのね。
スピーカー 2
たまにすごい臭いというか、
ウンってなる時もあるじゃないですか。
でもやっぱ、
そういうやつらはね、
スピーカー 1
ひょろっとしたやつらは、
スピーカー 2
癖なく。
小口ネギみたいな感じ。
個性ですよ、それ。
スピーカー 1
いい感じで、その辺は。
ちょっとしたもので、
青いのが入るといいなっていう感じで、
朝ね。
冷蔵庫はいらないというか、
通ってきてみたいな感じでいけるからね。
ネギさえあれば結構いいよね。
スピーカー 2
ネギは大好物なんですよ。
本当にね。
スピーカー 1
ネギさえあればね。
味噌汁に入れたらいいし、
スピーカー 2
ご飯に入れたらいいし。
結構最高っすよ。
スピーカー 1
からし菜がすごい強いんよね。
菜の花がね、
これから多分出てきて、
それがどんどん徒長って、
成長して、
種を付けてくれて、
そのまま落ちたやつが、
スピーカー 2
こぼれだんになって、
スピーカー 1
そこから生えてきてるのが、
今どんどん生えてきてる。
何もしてない。
理想的。
からし菜はこれが強いからできるよね。
そういうのが増えると。
小松菜とかね。
21:01
スピーカー 2
青じそもそうならないですか?
スピーカー 1
なってる。
去年の夏はね、
青じそまみれ。
草取りしなくていいんよ。
スピーカー 2
青じそシーズン終わったらね、
もう干されていなくなっちゃって、
土の中にどっかに種がね、
蒔いてあるから。
スピーカー 1
今年の春も、
またブワーッと出てくると思う。
スピーカー 2
強いっすよね。
しそも大好きなんで、
もう早くチーズ。
スピーカー 1
いくらでも春、すごいよね。
そういうのがあると。
あれも植えたいの。
みょうがも植えたからね。
今年もうちょっと出るんじゃないかな。
1年目でもちょっと出たので、
今年か来年ぐらいとか、
バンバン出てくるんじゃないかな。
スピーカー 2
僕もね、
畑はやってるようでやってないというか、
もちろん植えてはいるんですけど、
ちょっとね、
なかなか行ける時間ないんですけどね。
そういう野菜をね、
増やしたいんですよ。
スピーカー 1
そうね、ほったらかしのね。
スイスチャードって言ってたじゃないですか。
今は?
スピーカー 2
今は種でしか持ってないです。
種は自家採取してるんですけど、
あれは最高です。
スピーカー 1
それがね、
もらった種がここで出なかった。
スピーカー 2
土が合わなかったのかな。
スピーカー 1
自家採取してるから。
合わなかったのかな。
スピーカー 2
スイスチャード、
また植えないけどな、そういうのは。
これからですね。
スピーカー 1
まだもらったやつがあるかも。
植えてみようか。
いつ植えたらいいの?
スピーカー 2
今でも大丈夫だと思うんですよ。
暑さに強いんで。
スピーカー 1
夏とか年中?
スピーカー 2
年中。
真冬まで。
なんなら僕は
得当させてきたんで。
もちろん真冬は
収穫できないんですけど、
そのまま到達して、
種つけて、
種取って、
スピーカー 1
っていうのができたんで。
スピーカー 2
なるようになれて。
どこまででも大きくしていくっていう感じ。
だから外の葉っぱから
どんどん食べていくみたいな。
なんかどんどん大きくなっていくみたいな。
スピーカー 1
あのね、ロメインレタスがそんな感じになるんだけど。
ああ、そう。
スピーカー 2
そんな感じですかね。
別名、フダンソウっていう。
和名があるんで。
途切れない。
不断。
スピーカー 1
不思議の不よね。
スピーカー 2
不思議の不に立つっていう。
スピーカー 1
立つね、祭壇の壇。
スピーカー 2
立たれない。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
食料が来るかどうかは
わかんないですけど、
そういう時でもね、
素晴らしい野菜だと思います。
暑さに強いんだから、
今のこのね、毎年暑いじゃないですか。
24:00
スピーカー 2
だからそういう時でもね、
僕水やりなんてしたことないですから。
スピーカー 1
こんだけ乾燥でね。
スピーカー 2
真夏で。
それを乗り越えてきているので。
寒さだけに弱いらしい。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
スピーカー 2
だから、
冬を越冬するっていうのは
ほとんどできないんですけど、
でも、
暑さに強いっていうかね。
スピーカー 1
今のこの時期というかね。
スピーカー 2
これからの時期にはすごく重宝。
青いものはやっぱり弱いじゃないですか。
だから、
いいですよ。
スピーカー 1
ネギも強いけどね。
スピーカー 2
ネギも強いですね。
スピーカー 1
ああいうのも、
ネギなんて本当は
もうほったらかしいよね。
植え替えたらでもね、
すごい大きくなるんだけどね。
スピーカー 2
定期的に植え替え、
そこはちょっと人の手を加えてあげると
いい感じになるんでしょうね。
って感じでずっと
農業なんかもずっとやっちゃってるんですけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だから僕たちはね、
自然、農っていうところで
つながって
今に至るっていう感じには
なってるんですけど、
これからもね、
回を重ねる中で、
農的な話?
農を取り入れるような
暮らしっていうのはたぶん
かおりさんも目指されてるっていうか、
スピーカー 1
取り入れていきたいし、
スピーカー 2
やってるっていうところで、
ここの配信でも
続けていきたいなと
思ってるんですけど、
気になること?
聞きたいことあればコメントでも
スピーカー 1
してもらってもいいですし、
スピーカー 2
ここどんどん
掘り下げていきたいですよね。
植っていうところでもあるし。
畑行きたい。
スピーカー 1
そう、あのね、
畑に行くと
単純作業だったり
とかするので、
考えなきゃいけないところは
考えなきゃいけないんだけど、
ひたすら草を
根切りして、
茎の根のところの
ギリギリというかね、
そこを切って、
ちょっと細かくして、
畑の上に乗せる。
これの繰り返し
ばっかりしてるので。
スピーカー 2
修行のことね。
でもこれが多分すごく
精神を安定させる。
土にもね、触りながら。
やっぱ、
ぜひそういったことが
植えている人はね、
ぜひ
憩いに来て、
青木さんと一緒に。
スピーカー 1
なんなら一人でやってもらってもいいけど。
スピーカー 2
草維持に、土維持に。
そういったイベントじゃないけど、
なんか日常?
なんかあるんですかね。
27:00
スピーカー 1
そうそう。
今後はね、そういう日常を
体験してもらうっていうことも
皆さんにやってもらいたいな
と思って。
スピーカー 2
そういった場合になればね、
自分で畑をやるとか
いったらちょっと
ハーフが高くなってきたりするので。
最初は体験だったりとか
お手伝いっていう形でもいいので
今までやってない人
とか
ちょっと忘れちゃってる人
っていうのは
ぜひ
この場を来れる人がね
連絡してもらえたら
スピーカー 1
そうですね。
ぜひ来てもらって。
スピーカー 2
絶対楽しいですよ。
スピーカー 1
のある暮らしを体験してみるっていうね。
それも
この
農家の小民家みたいなところでね。
農家よね、これはね。
この小民家ってね。
スピーカー 2
ここの、そうですね。
スピーカー 1
農家型の小民家ですね。
スピーカー 2
町家型ではない。
スピーカー 1
町家型ではないからね。
これからはどんどん
種まいたりとか
スピーカー 2
そうそう。これから
いい季節なんで。
スピーカー 1
夏野菜を
育てようっていう時期ではあるので
でもね、今何もやってない私も。
実はやってない。
計画すらしていない。
そこはちょっと
スピーカー 2
それでも草は生えてくるので
いくらでも
やることはあるんで
ぜひ
土作りはね、本当に。
こいつのインスタも持ってますもんね。
スピーカー 1
持ってます。
スピーカー 2
個人で連絡取れる方は
個人で連絡取ったりとか
かおりさんのとこだけじゃ
飽きたらない、もっと広いとこって言われたら
僕に言ってください。もっと広いとこ。
スピーカー 1
そうね、今どんどん増えてるんでね。
スピーカー 2
どんどん増えてるんで
そういったところでね、やってもらって
そこで一緒に楽しんだりとかね。
ゆくゆくはそういうのが
できたらなと思ってるんで
また企画していきたいですね。
スピーカー 1
そうですね。ぜひ企画して。
今年もやるであろうというのは
おかぼの田植え
5月にはするので
田植えと言いつつ
おかぼなので畑に植えるという
になるので
スピーカー 2
なかなか他でね
おかぼってやってることないと思うので
田植えはね、よくいろんなとこでも
あると思うんですけど
おかぼって畑で
米ができるんだって
結構面白いというか
なかなか面白いことだと
結構大変な作業なので
ぜひ協力をしていただけたらなと
スピーカー 1
電源を巻いたんだけどね
スピーカー 2
結局花が咲かんかったので
30:02
スピーカー 2
まあまあまあ
スピーカー 1
ダメだった
土が良くなってきてるんじゃないかなと
思って
スピーカー 2
最初に比べたら
良くなってきてると
スピーカー 1
信じて
スピーカー 2
今年は大豊作になるから
豊作にはならないんだ
でもでもね
ちょっとでもとれるようになれば
スピーカー 1
草の感じは変わってきてるのやっぱね
スピーカー 2
お、やっぱそこら辺が違います
スピーカー 1
仏の雑貨とか
カラスのインドは前からもあったけど
スピーカー 2
草の食性が変わってくると
スピーカー 1
ちょっと嬉しいですね
スピーカー 2
見てるとね
ちょっとマニアックかもしれないですけど
そういった喜びもね
くすみて喜べるっていうのは
結構幸せかなと僕は思ってて
とりあえず畑行ったらね
嬉しいことしかないですよね
ちょっと大変だなって思う時もあるけど
でもその中に
一個は
ほっこりするというか
発見があったりとか
楽しいなって思うところも必ずあるので
スピーカー 1
今借りてるところがさ
あの道路に
結構通学路というか
通勤路というか
住宅街の中にあるのね
いろんな人が声かけてくれるの
小学生も声かけてくれるよ
それは何ですか?
とかね
何だと思う?って言ったら
麦とか
スピーカー 2
もう分かんないですよね
実際見てないからね
スピーカー 1
水を入れずに
田んぼにね
米を植えてたら
おばちゃんが
それもいい考えね
これ植えてから水入れたらいいね
って言ってずっと入れないんだけどな
スピーカー 2
面白いですね
スピーカー 1
そんな声をかけてくれたりとか
スピーカー 2
僕も
僕が
うちが持ってる山が
通学路に面してるんですけど
そこでね
竹林がもう
生い茂ってるから
スピーカー 1
管理しないといけないんで
スピーカー 2
間引くじゃないけど
ちょっとでもね日当たり良くして
竹の葉とか
木を場所を切らないように
切りまくってたら
小学生に
森林破壊はやめてくださいね
っていう
おーっとって
森林破壊ちゃうよって
スピーカー 1
ちょっとコンコンと
スピーカー 2
説教しながら
これはねって
森をよみがえしてるからね
そうなんですかがんばってください
じゃーみたいな
元気でよろしい
木を切るイコール
森林破壊とか
そう
教えられてるって訳じゃないけど
イメージとして
テレビとか見てたか
ネットで見てたか
33:01
スピーカー 2
そういうイメージになっちゃってる
っていうところで言うと
やっぱまだまだ
知らないというか
親というか大人も知らないから
スピーカー 1
そういうのを見ては育ってないだろう
スピーカー 2
そうだからこれは
山のために
なってるんだって
勝手に生やしてたら
ダメなんだよっていうのは
やっぱ分からないから
スピーカー 1
里山っていうのは手入れしないとダメなんだよ
スピーカー 2
そうそうそう
そういうのはねやっぱ
難しいというか
僕も子供がいるので
これは大事なことなんだよ
って正しく伝える
っていうのが
ちゃんとしないといけないのかな
そういうの言ってくれるかは分かる
そういう風に見えるか
みたいな
なるほど俺は悪いこと
一人で見えるよな
こんな風貌で
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
でもそれって本当
ありがたいんですよ
子供でもそうやって声かけてくれると
確かにそうだ
スピーカー 1
今度手伝いに来てって言ったら
スピーカー 2
絶対来ないでしょ
一人でも興味持ってくれる
誤解を解けることもあるかもしれない
そう言ってくれる
スピーカー 1
確かに確かに
っていうエピソードもある
スピーカー 2
なるほど
そんなことをしつつ
スピーカー 1
食と言いつつ
スピーカー 2
農の話をしたんだけれども
第一弾
スピーカー 2
衣食中ってもう多分
一番
僕が人生のテーマにしているので
今後も多分このテーマについて
永遠と話していけたらな
と思うので
スピーカー 2
第一弾としては
いいんじゃないかな
と思いますので
スピーカー 2
今後もね
食はどんどんテーマとしては
取り上げていきましょう
ぜひぜひそうしましょう
スピーカー 2
じゃあ
スピーカー 1
ちょうどいい時間となりましたので
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
ということで
うーんと
まあ
なんだっけ
終わり方ってあんま決めてないよね
だから
スピーカー 2
ほいじゃまた
スピーカー 1
よろしくお願いします
ほいじゃまたね
35:30

コメント

スクロール