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古民家にまつわるあれやこれやを、古民家再生史のスギちゃんと、 古民家住民のかおりんが語る番組。
えいかげんなので、よいかげん、いいかげんに関係ないことも大いにしゃべります。 はい、ということで、6回目のエピソードが始まりました。
すごいね、ここまで続きました。 順調ですね。
またね、コメントもいただいちゃったりしてるんですよ。
前回もいただいた中見さんと小田さんにコメントいただいてます。 ありがとうございます。
こうやってコメントいただくので、それについても改めて考えたりとか、
ということもできたりするので、 積極的にリスナーの皆さんと
コミュニケーションを取っていけたらと思いますので、よろしくお願いします。
また今回、この高見さんが住んで、日拠点生活されてるんですかね。
田舎のほうと町のほうの違いとかっていうのも書いてくださってるんですけども、確かに
田舎は車社会なんでね、意外と何かちょっと会わなかったりとかして、挨拶ができなかったりとか言う。
でも、都会でご近所さんと仲良ければ、そこでコミュニケーション取りやすかったりというのはあったりとかすると思うので、
それぞれの良さとかね、そんなのもあると思うんですけども。
そうっすよね。どうしても車で生活するとスピード早いから、なかなか立ち止まって会話するっていうこともできなかったり、
急いでるから車使ってるっていうのもあると思うので、取りにくいっていうのは事実でありますよね。
そういう意味では田舎はもしかしたら意識的に何か持っていくとか、そういうことがない限り、なかなかコミュニケーション取りにくかったりするのかなと思う。
僕、今地元で住んでるから知り合いの数多いんですけど、
車ですれ違ったら手を挙げたりとか、クラッシュコンプルーって出したりとか、
分かるようにとかって合図出したりとか、結構知り合いだったりとかしたらね、やったりとかする。
それも一つのね、会話はしてないですけどコミュニケーションの一つというかね、
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その後すぐ電話かかってきたりとかする。何しようって言って。
なるほど、なるほど。
どこどこ行くのよ、みたいな。そういう会話もね、やっぱりすれ違いざまにあったりとかして、
車を覚えてるからよく会う人とかだからね。
悪いことできんね。
そうそう、悪いことできない。
すぐに止まっててもね、そこで何しよう。
これね、いいなって思う人もいれば、ちょっとプレッシャーを感じる人もいると思う。
よしよしだとは思うんですけど、まあでもその人を見ながらね、
あの人は挨拶したら挨拶し返してくれるよとかっていうのをある人とね、できるっていうのは。
かおりさんはそこまではないですよ。
そうね、でもここから出ていくときに前のうちのところを通ってると、窓からじーって見られたりとかしてるから。
それは嫌ではないでしょ?
まあ別にしたら、おはようございまーすって手振って。
やっぱそういうさっぱりなコミュニケーション。
まあ見られてるんじゃないにしても、なんか畑で作業したりとかしてると、
窓開けて、おはようございまーすとかって言って、寒いですねーとかっていう話はするかなと思いますけどね。
畑のお隣さんだったら、もう遠くだろうが全力で手振ってる。
ああーって言ってくるよーみたいな感じで。
いいねいいね、そういうね。
いろんなコミュニケーションの取り方とかってあるとは思うんですけど、それぞれね。
だから車だからできないっていう感覚も僕はないんですけど、
車だったら車に乗ってるなりの挨拶の仕方があるかなと思って。
あと大田さんもまたコメントいただいててありがとうございます。
自分は安易に移住はしない方がいいみたいなことを言われてますけど。
まあそれもね。
その、何だろうこの田舎暮らしとか、小民家暮らしとかっていうのは、
うちみたいなところに来てもらってね、そこを活用してもらって、体験してもらうっていう。
深く恋場があるので、どんどん活用してね、やってもらって、
僕たちと一緒に、遊ぶじゃないけどね、何かやってもらったらいいなと思いますね。
そうですね。
はい、まあそんな感じで、まだねコメントもそんなに多くないのでね、
全部答えられてますよ、まだ。
そう、一見届きたらちょっとね、もうそれで終わっちゃうんで、そうですけど、
でもまあ今は、もう書いてくれたら絶対に紹介します。
プレッシャーか、これ。
プレッシャーだね。
はい、そんな感じでいただきます。
第6回は、今回は以前ね、杉ちゃんが、異植、異植中にね、とてもやっぱり興味があるというか関心があるというか、
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すごいそれを大切に考えているということで、
異は話したいね。
あと中もね、異類のこと、だからサムエの話とかもしたし、で、スマイルのこともね。
スマイルのもちょっとだけ喋ったんですけどね、
前回とかは、なんか物を直すとかね、そういったことを、僕のなんかあれを話したのがメインだったかもしれないですけど、
今回は、まあ、サラッとになるかもしれないけど、植というところでね、
っていうところをちょっと話してみようかね、っていうところなんですが、
植もね、あの話そうと思ったらもういろんなことがあって、
いやー、いろんな分野で、これたぶん1回じゃ到底ね、30分じゃ終わんないんで、
あれなんですけど、まあ、もう僕と香里さんが出会ったきっかけっていうところで言っても、
やっぱ植っていうのがテーマになっているというか、そこからの繋がりっていうところだと思うので、
そうそう、だからそこがちょっと話できたらいいかなと思いますね。
その繋がりというのが、農ということですね。
そうそう、農業の農ですね。
農業の農ですね。
なので、私もここの古民家に住む前に、機農学校というのにね、
自然農を学ぶということをして、古民家で生活するにはというよりも、
豊かに生きていくためには、おいしいものを食べるってすごい大事だと思うので、
そのおいしいものというのも、体が喜ぶようなものということを考えた先には、やっぱり野菜がおいしいこと。
おいしい、安全でね、おいしい野菜ってなったら、まあ、自分で作るというところにね。
作っていきたいなという感じになるんですね。
もともと私、田舎暮らしだし、兼業農家のうちに米を家が作ってたところに生まれたので、
野菜とかも家で作る分は作ってたし、
自分のところで食べる米ももちろん作ってたっていうのもあるんだけれども、
いわゆる観光の方というかね、だったんじゃないかな、詳しいことはよくわからない。
いや、有機だったのかな。
うちおじいちゃんが和牛を飼ってたの。だから、牛の糞とバラが混ざったのを田んぼにまいてた。
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自然な堆肥ですね。
自然な堆肥、有機農法。
有機ですね、それだったら有機ですよね。
まあ、消毒、農薬とかもまいてたからね。
じゃあ有機じゃないですね。
あの、昔、あったじゃないの、うちの父と母がね、箸と箸をコースのもって。
あった、しょいこじゃない、背負って、ブロワーみたいなのね。
この中にいっぱい入ってるのをね。
ビニールの粘土みたいなやつですね。
とか、ホースでバーってやって、それを一緒にこう。
やってた。
だから、自然農でも有機農法でもないね。
まっつり観光農法かもしれない。
そこの定義ってね、結構曖昧というか、あえて定義しちゃってますけど、
これをしたからこれじゃこれだっていうのも、僕はあんま好きじゃないんで。
まあ、なんでもいい。
いい加減なんですよ。
まあ、過去のことはいいとして、でも私たちが学んだっていうのが自然農っていう。
そうですね、僕も木の学校で、ちょっとかおりさんと時期が違うんですけど、
そこの繋がりっていうので、縁があって繋がったっていう感じですよね。
食で繋がっているという感じがあるんですよね。
小民家で繋がっていたからね、最初は。
そう、そう。完全に。
それまでは全然、もちろん出会うこともなかったし、年齢も違いますし生物も違うので。
住んでいるところも同じ県内だけどね。
そう、だからまさかですよ。
確かに。
そんなわけで、小民家に住むと漏れなく畑がついてくるよみたいな。
畑がついてきやすいですよね。普通の物件よりかは。
小民家というか田舎の小民家ね。
畑とは言わなくても庭がついてたりとか。
だからちょっと庭先で家庭栽園ができたりとかっていって、
それは都会でいう庭とのレベルが違うかもしれないですけど、
ここからあそこまでが庭みたいな。
それで全然家庭栽園ができたりとかっていうので、
小民家にはそういった得点なのかデメリットなのかよくわかんないですけど、
もちろん広いと管理しないといけないっていう煩わしさも出てくるので、
デメリットでもあったりするんですけど、漏れなく土地がついてきます。
漏れなくですね。
12:00
なので香里さんはここの紫の小民家にこいのほうも漏れなく広い庭がついてますし、
なんなら山もついてるっていうのがなかなか。
山はついてないよね。
裏あるんですよ。
そうなん?
ちょっと離れたところ。
ここ?
ちょっと離れ、北側になるのかちょっと僕も詳しくわかんないんですけど、
一応ついてるんですよ。
一番的には。
もう管理できてない。
管理人さん!
もう前の方とか。
定かじゃないんですよ。
果ての西側のほうにはあるのは聞いたんだけど、あれは教えてもらった。
そうなんですね。
でもね、もうすごい荒れ地になってるんだけど。
そこらへんはちょっとね、僕も所有者ではないので、
田舎の管理っていう形なので、周りに迷惑がかかってないんであれば。
田舎の大量化なんじゃないかなって思う。
大量に開拓できたらいいですね。
だからそういうね、土地、畑。
で、畑も借りておられますもんね。
最初は借りてなかったんだけど、
もともとの前のところで、
おかぼをね、おかぼっていうのは畑に植える米を
陸頭とも言うんですけど、それを作ってたので、
それをこっちでもやりたいなと思ったんですが、
庭とかここの家の周りになかったので、畑になるような、
あ、違う、田んぼになるような広い場所が。
本当はこっちでも水田が借りれればよかったんだけど、
そこがなかなか水の問題もあって、
結局またおかぼになってしまったという感じなんですが、
そこを借りてるのと、
あと、裏庭がもともとは物置小屋みたいな、
稲葉の物置みたいなのがあったよね。
そうですね、もう大荒れでしたね。
ゴミが溜まっていなかったですね。
そこを物置取ってもらって、
ちょっと土地があったので、
畑にしてみようかと思って、一応畑にしたと。
日当たりがね、ちょっとあんまり良くないので、
なんだけど今ね、めっちゃいいキャベツが。
玉ねぎも今2年目になるのかな。
まあまあちょっと太くなったかなという感じ。
里芋はまあまあできたし、
実はね、まだ掘ってない。
まあ保管しておきましょう。
そう、大丈夫かなと思って。
まあまあまあ。
15:01
なるほどね。
あと、それ以外のところももともと畑だったかな、
みたいなところだったんだけど結構ね、
ここに住んでおられた人が、
ゴミも一緒にざんぱんに入れてみたいですね。
あれがあったのをもうひたすら取って取って取ってってして、
でも、きゅうりがなったりね、
豆類がなったりとかしてはいる。
すごいですよね、何もできなかったところからね、
ちゃんと収穫できてる。
そうそうそうそう。
これはね、本当。
肥料とかもしてない?
肥料はしてないね。
なんだけど、肥料はしてないけどね、
竹摘みは入れた。
竹摘みに、
裏が竹破になっててもう薄そうとしてたのを、
それを整備して、
家の前でね、
野焼きして、
水ばーってかけて、
炭作って、
それを混ぜたり。
混ぜたり。
なるほど。
それぐらいの土作りをして、
やってるんですね。
笹がすごい落ちるので、
笹マルチになってるね。
自動で?
自動プラス集めてみたいな感じで。
素晴らしい。
素晴らしい循環ですね。
そうそうそうそう。
なので、それで、
ちょっとはできてるので。
そうですね。
僕たちが学んだ、
自然農法っていうかね、
自然農家。
いろんなやり方があるんで、
世の中にはね、
どれがどうっていうのもないんですけど、
僕も、カルさんはちょっと分からないですけど、
結構こだわり持って、
それをやってる感じですかね。
もうええ加減な感じですか?
ええ加減な感じ。
僕も結構ええ加減な感じで。
あまりにもね、
ちょっと草取り大変だなとか、
ちょっとキンチャン農法ね。
有名ですよね。
一梅はね、
キンチャン農法にしてみたり。
いろいろな実験をやって、
どれがいいかなって。
なるべくだから、
化学肥料とか、
有機物をいっぱい入れるとか、
あとなんだろうね、
農薬使うとか、
除草するとか、
いうことはしないっていうのは、
こだわってるかもしれないけど、
それ以外はまあ、
適当。
ええ加減に。
適当じゃないです。
ええ加減にしてるってことですね。
すごくいいと思うんですよね。
なんでまあ、
どうしても自然農って、
結果が出るのに時間がかかるというか、
なかなか土作りに、
1年ですぐっていうわけには、
いらなかったりするので。
18:02
やっぱね、
時間はこれも絶対かかっちゃうんですよね。
ある程度、
そこを短縮したりっていうことは、
ちょっと工夫をすれば、
できるのかなとは思うんですけど、
とは言っても限界があると思うので、
そこを急激に変化を与えてしまうと、
それは多分自然じゃないというか、
何をもって自然かというと、
難しいかなと思うんですけど、
僕たちのイメージする自然とは、
ちょっと関係が上がれるのかな、
っていうので、
じっくり。
ええ加減に。
ええ加減にできてくるんでしょうな。
でもなんか、
裏には本当に日当たりが悪いので、
悪いんだけど、
例えば、
味噌汁のちょっとした具とか、
だったら、
陳原菜がこんなにちこくても、
まあ別にね、
いいかなとか。
日当たりが悪くても育つものとかね。
そうそうそうそう。
日当たりのいい方の
ネギは九条ネギなんだけど、
ぶったいのがボーンと出るんだけど、
それはそれで、
それとして使って、
裏の方は日当たりが悪いから、
ひょろっとしたネギになる。
薬味ネギみたいな。
使い分けすればいい。
納豆に入れるように。
太くて泡が欲しいやつって、
ちょっときついじゃないですか。
生で食べるのね。
たまにすごい臭いというか、
ウンってなる時もあるじゃないですか。
でもやっぱ、
そういうやつらはね、
ひょろっとしたやつらは、
癖なく。
小口ネギみたいな感じ。
個性ですよ、それ。
いい感じで、その辺は。
ちょっとしたもので、
青いのが入るといいなっていう感じで、
朝ね。
冷蔵庫はいらないというか、
通ってきてみたいな感じでいけるからね。
ネギさえあれば結構いいよね。
ネギは大好物なんですよ。
本当にね。
ネギさえあればね。
味噌汁に入れたらいいし、
ご飯に入れたらいいし。
結構最高っすよ。
からし菜がすごい強いんよね。
菜の花がね、
これから多分出てきて、
それがどんどん徒長って、
成長して、
種を付けてくれて、
そのまま落ちたやつが、
こぼれだんになって、
そこから生えてきてるのが、
今どんどん生えてきてる。
何もしてない。
理想的。
からし菜はこれが強いからできるよね。
そういうのが増えると。
小松菜とかね。
21:01
青じそもそうならないですか?
なってる。
去年の夏はね、
青じそまみれ。
草取りしなくていいんよ。
青じそシーズン終わったらね、
もう干されていなくなっちゃって、
土の中にどっかに種がね、
蒔いてあるから。
今年の春も、
またブワーッと出てくると思う。
強いっすよね。
しそも大好きなんで、
もう早くチーズ。
いくらでも春、すごいよね。
そういうのがあると。
あれも植えたいの。
みょうがも植えたからね。
今年もうちょっと出るんじゃないかな。
1年目でもちょっと出たので、
今年か来年ぐらいとか、
バンバン出てくるんじゃないかな。
僕もね、
畑はやってるようでやってないというか、
もちろん植えてはいるんですけど、
ちょっとね、
なかなか行ける時間ないんですけどね。
そういう野菜をね、
増やしたいんですよ。
そうね、ほったらかしのね。
スイスチャードって言ってたじゃないですか。
今は?
今は種でしか持ってないです。
種は自家採取してるんですけど、
あれは最高です。
それがね、
もらった種がここで出なかった。
土が合わなかったのかな。
自家採取してるから。
合わなかったのかな。
スイスチャード、
また植えないけどな、そういうのは。
これからですね。
まだもらったやつがあるかも。
植えてみようか。
いつ植えたらいいの?
今でも大丈夫だと思うんですよ。
暑さに強いんで。
夏とか年中?
年中。
真冬まで。
なんなら僕は
得当させてきたんで。
もちろん真冬は
収穫できないんですけど、
そのまま到達して、
種つけて、
種取って、
っていうのができたんで。
なるようになれて。
どこまででも大きくしていくっていう感じ。
だから外の葉っぱから
どんどん食べていくみたいな。
なんかどんどん大きくなっていくみたいな。
あのね、ロメインレタスがそんな感じになるんだけど。
ああ、そう。
そんな感じですかね。
別名、フダンソウっていう。
和名があるんで。
途切れない。
不断。
不思議の不よね。
不思議の不に立つっていう。
立つね、祭壇の壇。
立たれない。
すごいね。
食料が来るかどうかは
わかんないですけど、
そういう時でもね、
素晴らしい野菜だと思います。
暑さに強いんだから、
今のこのね、毎年暑いじゃないですか。
24:00
だからそういう時でもね、
僕水やりなんてしたことないですから。
こんだけ乾燥でね。
真夏で。
それを乗り越えてきているので。
寒さだけに弱いらしい。
ああ、そうなんだ。
だから、
冬を越冬するっていうのは
ほとんどできないんですけど、
でも、
暑さに強いっていうかね。
今のこの時期というかね。
これからの時期にはすごく重宝。
青いものはやっぱり弱いじゃないですか。
だから、
いいですよ。
ネギも強いけどね。
ネギも強いですね。
ああいうのも、
ネギなんて本当は
もうほったらかしいよね。
植え替えたらでもね、
すごい大きくなるんだけどね。
定期的に植え替え、
そこはちょっと人の手を加えてあげると
いい感じになるんでしょうね。
って感じでずっと
農業なんかもずっとやっちゃってるんですけど。
そうだね。
だから僕たちはね、
自然、農っていうところで
つながって
今に至るっていう感じには
なってるんですけど、
これからもね、
回を重ねる中で、
農的な話?
農を取り入れるような
暮らしっていうのはたぶん
かおりさんも目指されてるっていうか、
取り入れていきたいし、
やってるっていうところで、
ここの配信でも
続けていきたいなと
思ってるんですけど、
気になること?
聞きたいことあればコメントでも
してもらってもいいですし、
ここどんどん
掘り下げていきたいですよね。
植っていうところでもあるし。
畑行きたい。
そう、あのね、
畑に行くと
単純作業だったり
とかするので、
考えなきゃいけないところは
考えなきゃいけないんだけど、
ひたすら草を
根切りして、
茎の根のところの
ギリギリというかね、
そこを切って、
ちょっと細かくして、
畑の上に乗せる。
これの繰り返し
ばっかりしてるので。
修行のことね。
でもこれが多分すごく
精神を安定させる。
土にもね、触りながら。
やっぱ、
ぜひそういったことが
植えている人はね、
ぜひ
憩いに来て、
青木さんと一緒に。
なんなら一人でやってもらってもいいけど。
草維持に、土維持に。
そういったイベントじゃないけど、
なんか日常?
なんかあるんですかね。
27:00
そうそう。
今後はね、そういう日常を
体験してもらうっていうことも
皆さんにやってもらいたいな
と思って。
そういった場合になればね、
自分で畑をやるとか
いったらちょっと
ハーフが高くなってきたりするので。
最初は体験だったりとか
お手伝いっていう形でもいいので
今までやってない人
とか
ちょっと忘れちゃってる人
っていうのは
ぜひ
この場を来れる人がね
連絡してもらえたら
そうですね。
ぜひ来てもらって。
絶対楽しいですよ。
のある暮らしを体験してみるっていうね。
それも
この
農家の小民家みたいなところでね。
農家よね、これはね。
この小民家ってね。
ここの、そうですね。
農家型の小民家ですね。
町家型ではない。
町家型ではないからね。
これからはどんどん
種まいたりとか
そうそう。これから
いい季節なんで。
夏野菜を
育てようっていう時期ではあるので
でもね、今何もやってない私も。
実はやってない。
計画すらしていない。
そこはちょっと
それでも草は生えてくるので
いくらでも
やることはあるんで
ぜひ
土作りはね、本当に。
こいつのインスタも持ってますもんね。
持ってます。
個人で連絡取れる方は
個人で連絡取ったりとか
かおりさんのとこだけじゃ
飽きたらない、もっと広いとこって言われたら
僕に言ってください。もっと広いとこ。
そうね、今どんどん増えてるんでね。
どんどん増えてるんで
そういったところでね、やってもらって
そこで一緒に楽しんだりとかね。
ゆくゆくはそういうのが
できたらなと思ってるんで
また企画していきたいですね。
そうですね。ぜひ企画して。
今年もやるであろうというのは
おかぼの田植え
5月にはするので
田植えと言いつつ
おかぼなので畑に植えるという
になるので
なかなか他でね
おかぼってやってることないと思うので
田植えはね、よくいろんなとこでも
あると思うんですけど
おかぼって畑で
米ができるんだって
結構面白いというか
なかなか面白いことだと
結構大変な作業なので
ぜひ協力をしていただけたらなと
電源を巻いたんだけどね
結局花が咲かんかったので
30:02
まあまあまあ
ダメだった
土が良くなってきてるんじゃないかなと
思って
最初に比べたら
良くなってきてると
信じて
今年は大豊作になるから
豊作にはならないんだ
でもでもね
ちょっとでもとれるようになれば
草の感じは変わってきてるのやっぱね
お、やっぱそこら辺が違います
仏の雑貨とか
カラスのインドは前からもあったけど
草の食性が変わってくると
ちょっと嬉しいですね
見てるとね
ちょっとマニアックかもしれないですけど
そういった喜びもね
くすみて喜べるっていうのは
結構幸せかなと僕は思ってて
とりあえず畑行ったらね
嬉しいことしかないですよね
ちょっと大変だなって思う時もあるけど
でもその中に
一個は
ほっこりするというか
発見があったりとか
楽しいなって思うところも必ずあるので
今借りてるところがさ
あの道路に
結構通学路というか
通勤路というか
住宅街の中にあるのね
いろんな人が声かけてくれるの
小学生も声かけてくれるよ
それは何ですか?
とかね
何だと思う?って言ったら
麦とか
もう分かんないですよね
実際見てないからね
水を入れずに
田んぼにね
米を植えてたら
おばちゃんが
それもいい考えね
これ植えてから水入れたらいいね
って言ってずっと入れないんだけどな
面白いですね
そんな声をかけてくれたりとか
僕も
僕が
うちが持ってる山が
通学路に面してるんですけど
そこでね
竹林がもう
生い茂ってるから
管理しないといけないんで
間引くじゃないけど
ちょっとでもね日当たり良くして
竹の葉とか
木を場所を切らないように
切りまくってたら
小学生に
森林破壊はやめてくださいね
っていう
おーっとって
森林破壊ちゃうよって
ちょっとコンコンと
説教しながら
これはねって
森をよみがえしてるからね
そうなんですかがんばってください
じゃーみたいな
元気でよろしい
木を切るイコール
森林破壊とか
そう
教えられてるって訳じゃないけど
イメージとして
テレビとか見てたか
ネットで見てたか
33:01
そういうイメージになっちゃってる
っていうところで言うと
やっぱまだまだ
知らないというか
親というか大人も知らないから
そういうのを見ては育ってないだろう
そうだからこれは
山のために
なってるんだって
勝手に生やしてたら
ダメなんだよっていうのは
やっぱ分からないから
里山っていうのは手入れしないとダメなんだよ
そうそうそう
そういうのはねやっぱ
難しいというか
僕も子供がいるので
これは大事なことなんだよ
って正しく伝える
っていうのが
ちゃんとしないといけないのかな
そういうの言ってくれるかは分かる
そういう風に見えるか
みたいな
なるほど俺は悪いこと
一人で見えるよな
こんな風貌で
確かに
でもそれって本当
ありがたいんですよ
子供でもそうやって声かけてくれると
確かにそうだ
今度手伝いに来てって言ったら
絶対来ないでしょ
一人でも興味持ってくれる
誤解を解けることもあるかもしれない
そう言ってくれる
確かに確かに
っていうエピソードもある
なるほど
そんなことをしつつ
食と言いつつ
農の話をしたんだけれども
第一弾
衣食中ってもう多分
一番
僕が人生のテーマにしているので
今後も多分このテーマについて
永遠と話していけたらな
と思うので
第一弾としては
いいんじゃないかな
と思いますので
今後もね
食はどんどんテーマとしては
取り上げていきましょう
ぜひぜひそうしましょう
じゃあ
ちょうどいい時間となりましたので
はい
ということで
うーんと
まあ
なんだっけ
終わり方ってあんま決めてないよね
だから
ほいじゃまた
よろしくお願いします
ほいじゃまたね