そう。お迎えした3匹目の子がなかなかやんちゃで、追いかけっこしたりとかさ、
ちょっかい出したりするから。
そう思うと、1番最初のタマがもう7歳。
7歳か。
あれ?この4月で8歳。7歳か8歳。
そうね。
この前調べたら、8歳ぐらいから、なんかシニアみたいな枠が。
まだシニアじゃねえだろうって思いつつ、
でもなんか、数字上はそうなっちゃうっていうか、
早いなあと思って。
1番最初のタマ、キジトラの、迎えたとき、
まあそれはそれで、最近のような、かなり長かったような。
だって1番最初はね、一緒に住んでなかったもんね。
そうだね。
そうそうそう。
あ、ごめんね。
あの、すでにゆうくんがさ、1匹目のおタマと、
あと2匹目のきなこちゃんをさ、
すでに家族として暮らしてるところで、私が出会ったからね。
あ、そうね。
だから3匹目としていらしていただいて、
で、最近のチビが4匹目として、
俺0匹目として。
0匹目。
そう、タマはね、1番最初、何だっけ、
猫を飼いたいなって、なんとなく思ってて、
なんか猫、でも飼うんだったら、保護猫かなと思ってて、
で、なんかサイトあるじゃん。保護猫で、
サトウオヤサンなりませんか?みたいな。
で、あれでたまたま見てて、めっちゃかわいいなって思った子がいたのね。
で、キジトラの兄弟だったの。
で、女の子と男の子。
で、男の方を結局、タマとして家に来てもらったんだけど、
最初は女の子の方が気になってたの、俺。
あ、そのサイトで見たとき。
の写真だと。
へー、そうなんだ。
で、でも見に行ったんだよね。
で、一般のオタクで、保護猫活動みたいのを、個人的にやってるみたいな。
で、保護しては、サイトに出して、飼ってもらえる人探してるって言ってて、
で、タマはすごいビビリというか、いつも怖がって、警戒心強くて、っていう感じの、慎重派じゃん。
そうだね、臆病なね。
で、見に行ったら、ゲージの中に2匹兄弟だから、一緒のとこに入ってんだけど、
めちゃくちゃ毛が逆立ってて、めちゃくちゃ怖がってる感じだったんだよね。
で、もう、俺が見に行って、近くまで行ったら、反対側のフェンスのギリギリの端っこのとこに、
すごい、なんかもう行けないのに、ずんずんめり込む感じで、下がっていってて、
で、タマは男の子なのに、妹を縦みたいにして、妹を前に行かせるみたいな。
かわいい。
そういう感じで、もう触れる感じでもなかったんだよね。
めちゃくちゃ近づくとパンチしてくるし、めっちゃこう、シャーって威嚇するし、
妹の方はそんな感じでもなかったんだけど、怖がっては下がってはいたけど、
タマがめちゃくちゃ大暴れしてたんだよね。怖すぎて。
けど、なんか見てみたら、タマの方がなんとなく気になって、
懐くんかな?みたいな。
そうね、その要素だけ見るとね。
いろいろ調べたら、やっぱり猫、特にキジトラは警戒心が強いし、
慣れたら、結構甘えん坊になる確率が高いのがあったし、
なるべく決まらなそうな子の方がなんか、その時はいいなと思って、結局迎え入れたんだよね。
その場で決めたの?
その場で決め…、いや、1回帰った気がする。
帰って、決めました?って言って連絡を数日後にした気がする。
なるほどね。
で、この家まで連れてきてくれたんだよね。
そうなんだ。
で、それまでの間にゲージ買ったりとか、調べて、いろいろ用意して。
で、来たけど、最初やっぱ触れなかったね。
ずっと、なんか端っこにいて、ご飯も食べないし、水も飲まないし、触れないみたいな。
で、部屋も慣れてないと、窓開けた瞬間飛び出しちゃったりとか、まだ混乱してるから、
だからゲージに、中に1週間ぐらいはいてもらって、慣れてきたら出そうと思って。
でも結構意向地で、4日ぐらい、たぶんまともにご飯食べてないんじゃないかな。
水も飲まないみたいな感じで。
トイレとかご飯のタイミングって、やっぱり警戒心が溶けるし、ちょっと無防備になるから、
やっぱり新しい環境ではないんだよね。出すっていうタイミングが。
どれぐらいだろう?3ヶ月ぐらいしてから、出てくるようになったかな。
でも、まだ触れないみたいなのがあって、3、4ヶ月かかった気がする。
なるほどね。
そんな感じだったかな。でも慣れたらめちゃくちゃ甘えん坊みたいな感じ?
今そうだもんね。
怖がりだから、抱っこやだとか、爪切り怖いとか、
あとはトイレ、トイレじゃないや、病院に行った時におしっこ出ちゃうみたいな、怖すぎて漏らしちゃうみたいな。
そうだよね。
そんな感じだったね。夜泣きもあったしな、結構。
あ、そうなんだ。来たばっかりの時。
なんか、うわー、うわー、みたいな。
あ、お玉もあったんだ。
あった。
あ、そうなんだ。
でも、この後話す気なほどではなかったけど。
そうだね。
結構やっぱり寝れなくて、結構大変だった記憶があるな。
それは徐々に収まってったの?
そうだね。短くなっていって、ボリュームが下がっていって、いつの間にか消えたって感じ。
うんうんうん。そっかそっか。
3年ぐらいの時に来て、1歳になる前には終わってたと思うから。
うんうん。
っていう感じが玉かな。
お玉ねー。
声高い。
声高いそうだね。
ポッドキャスト何回か声出したの玉だよね、全部ね。
そうだね。そうそうそう。でも、ああやってね、今寝起きに泣きながら、なんだろう、登場してくれたりとか。
あとは、一番目合わせてくれるし。
あ、そうだね。
話もさ、目見て聞いてくれるというか、なんか、私も仲良くなるのは、お玉はきなこちゃんより時間かかったけど、
でも今はすごくね、なんだろう、通じ合ってるというか、話を聞いてくれたりとか、そういう印象が。
家に来るようになって、まだ結婚する前?
うん。
どれぐらいかかったっけね。
お玉は、でも3ヶ月とか?もっとかかっ…
でも、2、3ヶ月ぐらいか。
そうだね、なんか、学習とかで来てたじゃん。
その割には早かったよね。
うーん、なんか、ゆうくんが事前に、というか、ちゃんと紹介してくれたからじゃない?
紹介。
そう、ゆうくん、信頼してるゆうくんが連れてきた人だから、みたいなのもしかしたらあったかも。
ゆうくんもずっといてくれるしさ。
そうそう、信頼してくれる人がいてくれるから、ちょっと安心できたっていうのはあったかもしれないね。
なんか、服とか置いてったんだっけ?
あ、そうかもしんない。
それもやったよね、なんか。
そうだ、やった。
なんか、匂いで覚えたのもあるかもね。
そうね。
あと、猫もともと好きじゃん。
うんうん。
で、実家でも。
うん、飼ってるからね。
そう、慣れてるっていうのもあるだろうし。
そうね。
そうだ、おたまちゃんそうだったな、最初。
きなは、未経猫ね。
俺が、その、施設で働いてる時に、施設内でなんか暴れ回ってる猫が。
なんか、なぜか、その、施設に入ってる子供たちと、なんか、輪に入って。
なんか、輪に入ってるような、近くにいるような。
で、なんかその、寮の中の職員さんの家があるんだけど。
うんうん。
冬寒くなったりとか、ご飯欲しくなると、玄関に来て大声で鳴いたりとか。
玄関、カリカリカリカリ爪で解いたりとかして、アピールする。
なんか、すごいなんか、なんだろう。
かわいい。
息抜くのが、上手というか。
うん。
ちゃんとそういうので、アピールすればやってくれる家っていうのも、思ってたのかもしれないけど。
そうだね。すごいよね。
でも、施設では買えないから、どうするみたいな。
うんうん。
誰か飼ってくれる人いないかなって言って。
で、俺が猫1匹、たまも飼ってるっての知ったから、どうですかみたいなこと言われて。
で、1回、いやでも2匹目はなぁと思って、欲しいけど、やっぱ大変だし。
うんうん。
まあでも、たま、もう1匹いた方がいいのかとか。
ああ、そっかそっか。
猫は1匹でも大丈夫って言うけど、やっぱりこう、留守番させるタイミングってゼロじゃないから。
うん。
もう1匹いたら、なんか相性悪くなければいいかなと思ったんだけど、でもやっぱりちょっと躊躇して。
そうね。
結構断ったんだよね。
うんうん。
で、3週間ぐらい経ったのかな。
なんか有名にも出てくるんだって。
もうその職場では働いてなかったから、移動して。
うんうん。
で、
有名に。
そう、あの猫どうなったかなみたいな、気になっててずっと。
うん。あれもう、その断る前に1回見たんだっけ姿は。
1回ね、いや見てない。
見てないんだ。
見てない。写真とか動画見せてもらったのかな。
あ、そっかそっか。
で、台風がなんかあったんだ、そう。
うんうん。
台風すごいし、めっちゃ3月とか2月とかで寒くて、あいつ生きてんのかなみたいな。
うん。
で、そのキナが来て、2か月ぐらい経った。
で、夜咲きが収まったかなぐらいの時に、たぶん付き合い始めたんだよね。
そうだったかもしれない。
そう。
そっか、そうだよね。
でも、その、キナの方がやっぱり人見知りしなかったから、
そうだね。
結構さ、初対面でもチュール食べてくれたじゃん、私の手から。
最初数時間見てれば、一番最初来るのはだいたいキナだよね。
そうだね。
食べてたよね。
そうそう、食べてたし、だから、なんかそんなに来たばっかりだと思わなかった。
なんかもうお家の、なんていうの、主観というか、なんかもう牛耳ってる感じはね、あったよ、雰囲気として。
2、3ヶ月で牛耳られてたから。
そう。まさかのほぼ同期っていう。
そう、同期なんだよね。
ね。
そうね、キナは、なんかカリスマがあるというか、なんだろうな。
イケネコの魅力ってあるよなって、なんだろうな、メスっていうのもあるのかな。
やっぱ、みなさんがイメージする、ツンデレな猫っていうのは、やっぱりこう、メスで、かつ、イケネコは結構その稽古強い気がするな。
うんうんうん。
なんか、みんな好きだけど、結構俺イケネコ好きになったから。
うん、面白いよね。
面白い。
キナはなんか、しっぽがずっと動いてたりとかさ、
あ、そうね。
そう、結構不思議な特徴があるよね。
なんだろう、ずっと、寝ててもずっと動かしてるね、しっぽ。
そう、なんか上、なんていうの、ウェーブみたいな、波打たせる感じで、ずっと動いてるよね。
ちょっと後で、インスタにあげとこうかな。
うんうん、あ、そうだね。
探すの大変だけど。
でもあるはず。
あるよね。
そう、なんかね、しっぽでヒュー君の顔をちょっかい出したりとか。
そう、ずっとなんか、顔の目の前で触らせないけど、なんか、視界に邪魔になるように、うわ、なんだよ、とか言って。
無視してるとさ、パッて当ててきたり。
そう、かたいてかまってほしいのかと思って、触ると怒るしね。
そう、いなくなっちゃうんだよね。
そう。
離れたところで冷たいで、ストレス解消してたりとかさ。
そう、なんか、タマがホットカーペットの上ですごくリラックスして寝てるのに、キナがパーって走ってきて、なんかその時は、なめてほしかったんだよね、たぶん、たまに。
そうね。
なんか、ずつきしてさ、ずっとさ、こうやって、自分の頭押しつけて、タマを起こしてあげく。
なめさせ始めたのに、なんか1分ぐらいしたら、もう良くなって、何、もうなめてんだよ、みたいな感じで、急に怒り出すよね。
そう、急にパーって、パンチして。
で、なんか殴り合いになって、結局、キナが勝って逃げていくみたいな。
そうそうそうそう。
自由すぎるでしょ。
すごい自由、ほんとに。
なめろ、早くしろ、もっとこっち行ってって、何いつまでなめてんだよ、みたいな。
そう、もういいよ、みたいな。
すごい面白いよね。
変な子だよね。
個性的、めちゃくちゃ個性的だと思う。
俺はでも、タマとかキナが初めてと2匹目だから、実家にも猫いたじゃん。
うん。
やっぱ、あんまりいなそうな雰囲気。今までの経験の中ではいないタイプだった。
そうね。私なんか、おばあちゃんも結構猫飼ってたから、多分10匹ぐらいは見てきたんだけどね、猫をね。
そうか。
でも、キナちゃんみたいな子はいなかったかな。ミケがね、1人いたけど、なんかその子はね、もうキナほどでも個性強くはなかったかな。
もうちょっと大人しめな感じ。
じゃあ、彼女の性格なんだな。
そうだね、パーソナリティかもしれない。
そう、面白いよね。
心臓も一番強いよね。
うん。
その、俺らがなんだろう、親族の都合で外出しなきゃいけない時とかに、ペットシッターさんお願いしたじゃん。
その、3匹目のチビが来る時の団体の人がそういう仕事してて、プライベートで。
でも、一番最初に慣れて、全然慣れてもらったりとか、大丈夫なの、キナだったもんね。
そうね。お客さんが来ても大丈夫だよね、キナはね。
そう。営業できる。
そう、できる。
個性もあって。
で、一緒に暮らして、で、3匹目はあれだよね、それ1匹目、2匹目は俺が欲しくて、あとは縁があって。
で、今日3匹目は妻が。
うん。
あれ何で、何で最初見つけたんだっけ、キジシロのチビちゃん。
インスタで見つけたんだけど、もともとさ、何がきっかけか分かんないけど、地域の保護猫団体のインスタをさ、フォローして、結構チェックしてたじゃん。
そうだね、見てたね。
なんで見始めたんだっけ。
何でだっけね。流れてくるんだよね、猫を検索するから。
そっかそっか。で、地域の保護猫団体のインスタをフォローしてて、何だろう、可愛いさ、3兄弟が里親募集します、みたいなのがあって、すごい可愛かったんだよね。
なんかちっちゃくて、みんなキジシロなのかな。
でも、同じような柄の子たちだったよね。
で、わー可愛いね、しかも城都会が近々あるんだって言って、行こうかって話してたら、その兄弟、3兄弟には、実はもう1匹兄弟がいて、その子も出ることになりました、みたいな感じで、別枠で紹介されてたのがチビで、
追加されたの。
そう、で、わーって。でも私はね、その、一番惹かれたの、写真を見て。で、わー可愛いねって言ってたら、この城都会を前にして、3匹の兄弟が同じ里親さんに、お迎えされることになりました、っていう投稿が。
もう決まっちゃったんだっけ。
そう、決まっちゃってて、で、そのチビだけがね、その兄弟の中で、残ったから城都会に出ますっていうお知らせが。
残り。
そう、あって、で、わーこれはなんかもう、縁かもしれないと。
もともと3匹の兄弟プラスチビが紹介されたときに、それぞれ子猫だから2匹ずつお迎えしてほしいです、みたいに紹介されてたんだよね。
まあバラバラじゃなくてね。
そう、ほぼ猫団体で。
そうだよね。
で、なんかうちもさ、あと1匹だったらまだお迎えできるかもだけど。
4匹はさすがになー。
もう倍になっちゃうじゃんって話で。
そうだね。
いやー良かった。
ちょっと一応先輩としての意見を、ご飯の順番だけでも、ほんと数秒だけどね。
最初のめちゃくちゃなチビの暴れ具合を見てると成長したのかなっていう。
そうだね。猫いない生活イメージ湧かないもんな。
そうだね。ほんとになんかだってさ、1日外にいるだけでさ、なんかペットカメラで見ちゃうじゃん。元気かなみたいな。
そうね。
うちの子たち元気かしらって見ちゃったりとか。
ご飯あげられる機械がね、カメラもついてるから。
そう、自動給食器がね。
そのカメラで様子を見たりとか、自分たちがアップしたインスタの写真見たりとか、会いたいね、見たくなっちゃうよね。
そう、なんかインスタも結構ね、写真載せたりして、最悪写真のデータがスマホなくしたとしても残るように。
この音声もそうだけどね。
そうね。
猫はなかなかこの声には入んないけど。
動画とかだったらね。
ほんとね。
猫はもう昔から好きなんだもんね。
そうだね。
母さんも好きだもんね。
そう、うち母親がもともとすごい好きで、生まれた時からさ、おばあちゃん家に猫部屋があるぐらい猫がいっぱいいて、
うち実家でも小3から仙台の猫飼ってて、
黒猫ね。
そう、亡くなっちゃったけど、またその後飼って、今は増えて実家も2匹だけど、
チャトラと。
そう、チャトラと。ほぼ猫と人生の中にずっと猫がいるみたいな感じだったから、
なんかそれこそいないのが不思議なぐらいというか。
そう、でも猫も好き嫌いあるじゃん。
うんうん。
好きでもアレルギーがあったりする方もいらっしゃるじゃない。
うんうん。
で、もう付き合う前にさ、1人なのにさ、猫2匹いたわけじゃない。
そうだね。
結構人選ぶというか。
うんうんうん。
でもなんかたまたま人柄もあったし、猫も好きっていうので。
うん。
良かったなと思って。
ありがとう。そうだそうだ。
そう、プロフィールにね、書いてたんだよね。
そう、やっぱ嫌な人もいるから。
あ、そうかそうか。
さっき書いちゃった方が。
うん。
私はね、めっちゃわーって思ったの。
あの、1人暮らししてたけど、やっぱいつかまた猫飼いたいなって思ってたから。
うん。
猫ちゃんも素敵な方プラス、猫ちゃんも一緒に仲良くなれるんだって思ったら、
なんかもう感謝でしかないというか、ラッキーみたいな思った。
ね、それはだからありがたかったな。
私もよ、こんなしかも可愛い子たちがさ、いて、なんか結構印象的だったのが、
うん。
なんかね、あのー、まあ主観だけど、
うん。
可愛がられてる、可愛がられて、なんか愛されてきてる子なんだなっていうのをすごい感じたの、
オタマとキナに会った時に。
うん。
そう、なんかね、それもね、素敵だなと思って、結構、あのー、オタマが特に慣れてきてくれた時とか、
臆病だけど、来てくれたりとか、
うん。
それってやっぱり愛されてる子だから、なんかしてくれてるのかなって思って、
うん。
なんか、1人で泣いたりしてた。
うん。
感動して。
特にタマは触れるだけでだいぶ心許してる感はあるからな。
ねー、なんかユウ君とその、オタマのさ、数年間というかさ、
まあね、長いからな。
そう、時間のね、積み重ねとかを考えたらさ、すごい大事に、そのユウ君がさ、お迎えして、
うん。
で、猫ちゃん飼うの初めてだったけど、
まあそうだね。
ね、なんか大事に大事にさ、こう、一緒に生きてきた子だから、私もそれだけ?
てか、もっともっと、それ以上ぐらいの気持ちで、こう大事にしないと、とかって。
だいぶ重く、そんな思って、思わなくてもいいのに。
いやいやいや、だって積み重ねがあって、あるわけだからさ、2人の時間にさ。
まあよく考えたら、一番最初に結構ハードな子を選んだのはあるよね。
そうね、なんかその時ギャップとかはなかったの。
猫ってもっとこうだと思ってたとか。
まあでもイメージはあったのと、結構調べた。
お子猫ってどう?とか、最初慣れてない時ってどうしたらいい?とかっていうのは結構調べて、頭に入れてたし、
なんか、自分の老いたちとか、いろいろ考えると、なんか分けありの子たちの方が、個人的には感情移入ができたというか、
仕事でもそういう、福祉的な仕事もしてきたことがあったし、
なんかそういう子の方が気になるのはあったんだよね。
だから、購入してってのは考えてなかったかな。
実家はね、ずっと芝犬、犬がいたからね。
そうね、今もね。
今も2代目だけど。
そうなんです。
ねー、だから実家でワンちゃん飼ってたのに、
なんかこう、自分では猫を飼うみたいな、
だいたいなんか実家でワンちゃん飼ってた人って、自分ワンちゃん飼うみたいなイメージあったから、
結構意外だったんだけど、猫を飼おうって、なんていうの、思ったきっかけというか。
そうだね、でも俺もともと猫が結構好きだったんだよね。
犬も好きだったけど、昔はなんかちょっと怖かったみたいな、子供のほんと小っちゃい時。
犬が?
犬が。で、なんでかっていうと、幼稚園の時に、そのお迎えのバスがある幼稚園で、
で、その時、団地かなんかに住んでて、家買う前で、親が。
で、ちょっと準備が間に合わないから、先バスの乗り場まで歩いててって言われて、幼稚園生の時に。
で、歩いてたの。
歩いてたら、昔って田舎だったし、なんか野犬みたいのがまだゼロではなかったの。
いた、いた、いた。
少ないけど、いたな。
いたよね。
雑種みたいな、ゴールデンエトリーバーぐらいのサイズの、なんかボロボロの子。
で、待ってたら、向こうから犬が走ってくるわけ。で、でかいわけ。
ミニチュアダックスとか、ああいうサイズじゃなくて。
もう怖いじゃん。
そうだよね。
確かにね。
今思ったら、しっぽ振ってたし、ただ喜んで向かってきてるだけだったんだけど。
遊びたかったんだね、本当はね。
もう怖くて、泣きながら走って家に帰ったけど、どんどん迫ってくるから。
そうだよね。
なんかもう大号泣して、おえつしながら。
かわいい。
家に帰って、かん一発、玄関の手前まで犬来たけど。
あ、来たんだ。