バツイチ子なし同士の再婚。
「結婚って、こうあるべき」「子どもは作るのが普通」――そんな“世間の正解”に、どこか息苦しさを感じたことはありませんか?
今回のエピソードは、バツイチ・子なし同士で再婚した私たちが、いま感じているリアルな結婚観を、等身大で語ります。
2回目の結婚が想像以上に楽しい理由、最初の結婚でうまくいかなかった背景、そして子どもは好きだけど作らないという選択について。「当たり前だから」ではなく、責任と意思を持って選ぶことの大切さも話しました。
結婚する・しない、子どもを持つ・持たない。
どれが正解かじゃなくて、自分たちが納得できる形がいちばんの答え。
同じように迷っている人、価値観の違いに悩んでいる人、再婚に不安がある人へ。
肩の力が少し抜けて、「私たちの正解」で生きていいんだと思える回になっていたら嬉しいです。
サマリー
このエピソードでは、バツイチ同士の再婚について語り、結婚生活の経験や価値観の重要性を深く掘り下げています。また、マッチングアプリでの出会いやコミュニケーションスタイルについても考察しています。バツイチの二人が再婚を考える中で、お金や家事に対する価値観を含めた互いのライフスタイルへの理解を深める姿が描かれています。子供を持つことに対する意見の食い違いから、再婚に対する慎重な姿勢が強調され、最終的には結婚の形にこだわらず、お互いの関係を大切にすることが最も重要であると認識されています。このエピソードでは、再婚に対する考え方や子供を持たない選択について話し合われており、世間の常識に囚われずに二人が納得する生き方を模索する重要性が強調されています。
バツイチ同士の結婚生活
じゃあ、今日はですね。
はい。
私たち、バツイチ同士じゃないですか。
そうですね。
子供いないけど、2回目の結婚同士っていう感じで、
はい。
結婚して、生活を何年かしてますけど、
うんうん。
2回目の結婚はどうですか?
そうですね。
不満や?
はい。
はい。
あ、幸せです。
なんやねんて、言わせてるんだよ。
いや、そんなことない。
大丈夫ですか?
はい。もう一言で言うと、ほんとにそうだし、
なんていうのかな、
なんかこう、自分の人生をすごく歩んでる感があるなって思ってます。
そうね。俺も1回目、やっぱうまくいかなかったんだけど、
だからといって、なんだろうな、何かを変えたっていうわけでもないんだけど、
やっぱり相性なのかな、なんか改めてもう1回振り返ってみて、
何が変わったのかな、みたいなことをちょっと話せたらなと思っているのね。
はい。
はい。
まあ、そんな重い話じゃなくて、基本的に今は楽しくやってるっていう前提で、
前どうだったかとか、そんなことがちょっと話せたらいいのかな。
はい。
ぜひ、やっていきましょう。
で、もう結婚して何年だ?
えっと、
4年?
4年目?
4年目。
だね、2022年に結婚したので。
マッチングアプリとの出会い
なんか最初の出会いって、
うん。
マッチングアプリなんだよね。
そう、そうなんですよ。
あの時もまだコロナだった。
っていうか、もうコロナが始まった年だったよね。
そう、あ、翌年じゃないかな。
翌年だっけ?
そう、でも結構真っ最中で、緊急事態宣言とかがもう全然出たりしてる頃。
そうだ、お店やってなかったもんね。
やってなかった、そう。もう9時とかには閉まってるみたい、8時とか。
なんか、会うのも人によっては結構ね、気使う人もいたし、
場所も含めて、ちょっと気使うタイミングではあったんだよね。
そうね。
もちろん飲み会、もともと行かないけど、そういうところもなかなか行けないし、
普段マッチングアプリとかやらない人も、
マッチングアプリ結構やってた時期でもあったかもしれないね。
そうだね。
なんかまあ、昔その×1、離婚していたじゃない?
で、その時に、どんな条件でさ、条件って言うとあれだけど、どんな人がいいなみたいな感じで探してたの?
そうだな。
なんか、一番は、その、なんて言うんだろう、
他の人と生活するとかっていうのがどういうことかっていうのは分かってたから、
結構価値観が合うとかっていうよりは、
お互い違くても、会話して理解しようって務めたりとか、
話し合わせができたりとか、そういう話、一言で言うと、
会話、相談、話し合いが割とできる人だと、
お互い歩み寄ってうまくやっていけるのかなと思ってたから、
結構そういうところが大事なのかなっていうふうに考えてた。
特に同じ×1同士とか、そういうわけでもなく、
人柄が合う人がいいなって感じだった。
そうだね、確かにそこはあんまり意識してなかったかもしれない。
同じ×1じゃないと、みたいなのはなかったけど、
でも、今考えれば、その未婚のときって、
やっぱりできれば初めて結婚の人がいいかなみたいに、
多分どこかで思ってたんだけど、
そりゃそうだよね。
ただ、自分が×1になったことによって、
×1の方っていうのに対しての壁みたいなのがなくなったっていうのはあったかもしれない。
当事者になったわけだからね。
俺ももちろん人柄が合う。
1回目が結構、あんまりお互い深く考えずに、
一緒に住んでて、
ご家族の相手の病気もあって、
早めに結婚するかしないかみたいな、
二択を迫られたタイミングがあって、
そのときの選択が間違ったとは別に思ってないんだけど、
あんまり深く考えずに結婚してしまった結果、
合わなかった部分が実際多かったみたいのがあって、
やっぱその価値観のすり合わせとか、
その辺やっぱり大事だなって改めて思ったのはあったのと、
やっぱこれは俺はなんだけど、
俺は別に相手も×1がいいとか決めてたわけじゃないけど、
同じ人でいい人がいたら、
気持ち的には楽かなみたいな、正直あって、
全然諸君の方でもいい方がいればいいんだけど、
やっぱりなんだろう、
相手がいいよって言ってくれたとしても、
その相手の親がやっぱり一回結婚した後に、
もう一回再婚ってなると大丈夫なのかなって、
自分が親だったら思うだろうし、
全部悪い方に考えなくても、
ちょっと余計な心配をかけるし、
それってでもやっぱり最初の段階で分かんない。
年齢も30前後になってきて、
何年か付き合って、実際進んでったら、
親がダメだったみたいなこともありえなくないわけじゃん。
確かに。
別に急いでたわけでもないんだけど、
相手の時間を奪うことにもつながっちゃうから、
っていうので、
俺は×1で同じ子供がいない人で、
ということで、たまたまアプローチして、
マッチングしたみたいな感じだったんだよね。
価値観のすり合わせ
なるほど。
そうね。でも確かに、
私も実際にゆうくんと話して、
あんまり周りに×1の方って、
当時いなかったんだけど、
友達も含めてね。
でも確かに×1同士だから分かる話とか、
あとは、相手に心配をかけさせてしまう、
×1じゃない方だった場合に、
心配をかけさせちゃうんじゃないかっていうのが、
心配だったってゆうくんがさっき言ってたけど、
確かにそれはすごいあるなと思ってて、
お互い×1だからこそ、
結構カジュアルに最初から、
前の結婚についてとか、話せたっていうのはあったかなと思って。
結構リアルなところも、
最初から話してきたというか、
こういうのどう思ってるとかね。
やっぱり自分もそうだったけど、
初めて結婚するときって、
結構憧れがあったりとか、
結構理想があったりとか、
そっちは結構メインになっちゃって、
実際結構泥臭い部分というか、
実際住んでみたら合わない部分って、
結構現実的なとこじゃん。
選択のヒントなのか、やり方なのか分かんないけど、
例えばそういうようなこと?
そうね。
そういうとこが話せたのはすごく良かったかなって、
思ったんだよね。
1回目はどういうとこが合わなくて、うまくいかなかった?
そうだね。
具体的じゃなくても。
確かに相手もいることというか、
自分だけのことじゃないから、
抽象的な感じで言うと、
しっくりでも価値観が合わないっていう
言い方をするのが一番、
なんかしっくりくるかなと思ってて、
例えば、
大きいところで言うと、
お金の使い方とか、
何に使うか、どう使うか、
みたいな部分かな。
結構そこがまず私というか、
今すごくマッチしてると思ってて、
例えばなんだろうな、
具体的な話になっちゃうか。
いいと思うよ。
私とか優君は、
家電とかも使えるものがあればそのまま使う。
例えば新しいものが出たから買えるとか、
あんまりしないかなと思ってて、
そうだね。
もともと私もそういう考えだったんだけど、
例えばそういう時に新しいものが出たら、
それは機能が新しい、
よりグレードアップしたものが販売されるから、
結構そういうのが欲しいような方だった。
ってなると、
相手は欲しいけど、
私は例えば他の優先順位とか考えた時に、
そこじゃないかなって思って、
ちょっと違いが生まれるっていうのが、
まず一つ。
そこに対して、
お互いこう思ってますっていうのを、
例えば話し合って、
お年どころを見つけて、
生活していければよかったんだけど、
あんまり当時の相手の方は、
話し合うのとかもあんまりしたくないというか、
やっぱりお金とかの話、
どうなんだろうね、あんまり、
結構そういう話し合うのが楽しくない、
固いみたいなイメージがあったのか、
そういう話やめようみたいな感じだったから、
あんまりすり合わせができないまんま、
こちらも意図を伝える機会がなかなかないまんま、
相手としては否定された。
欲しいけど、なんかダメって言われた。
っていうところで終わっちゃうし、
私も私ね、
そう思われたまんまなのはちょっと悲しかったけど、
あんまりそういう場も嫌だっていう感じだったから、
お互い交わらないまんまというか、
あんまりすり合わせもできないまんま、
っていうのが積み重なって、
みたいなところかな。
なんだっけ?性格診断のI…
MBTIじゃないじゃん。
MBTIで我々の結果がI…
INFJ
これ一生覚えられないんだけど、
低床者。
低床者は考えすぎだったりとか、
悪く言えばね、
結構深めるというか、
よく考えるタイプで、
俺ら結構珍しく低床者で、しかも2人とも。
そうだね。
そういうとこは合うのかもね。
どっちが良い悪いじゃなくて、
相性、カラッとしてる方が向いてるペアもいるだろうし、
我々は多分どちらかというと、
このポッドキャストじゃないけど、
こういう答えのあるようなないような話を、
結構1時間でも平気でずっとしてるじゃん。
そうだね。
やっぱその部分も相性というか、
そうだね。
確かにな。俺も多分性格的に、
なんだろう、どっちかというと話し合いたいというか、
自分もうまくできないときはもちろんあるし、
苦手なことはあんま喋れなくなっちゃうこともあるんだけど、
基本としては話し合いできるといいよなって思うタイプだから、
そういう意味では、今はいいのかもしれないね。
そうだね、確かに。
なんかその当時みたいなもやもやというか、
そういう感覚は今の生活?
優君と出会ってからはないな。
結構私は小さいことも相談したりとかしちゃうけど、
いつも聞いてくれてありがとうって思ってます。
お互い様、こちらもねありがたいし。
なんかどっちかというと考えすぎる結果、
お互い気を使って自分のこと言ったのか言わないのか、
本当は本心があるんじゃないかみたいなので、
考えすぎるからこそのなんか、
褒め言までいかないけど、
ちょっとなんかうまく卒業できないみたいなことは、
めちゃくちゃ頻繁にあるよね。
確かに確かに。
これいいって、いいよみたいな。
絶対そう思ってない。
いいか持つからみたいな。
いいってばみたいな。
無理してるでしょみたいな。
気使ってそう言ってるんじゃないの?
大丈夫って言ってるのにみたいな。
そっちの方が多いのかもね。
確かにそうだね。
話せないよりそっちの方がいいかな。
確かにそれはさ、
俺らはね。
そうね。
思いやった結果というか、
本当に考えすぎちゃって。
そうだね。
みたいなところだけど、
確かに私もあんまりネガティブには考えてないかも。
やっぱり俺もそうだったかな。
互いの価値観のすり合わせ
どっちがいい悪いは本当に人それぞれだから、
俺方らしいとも思ってないんだけど、
やっぱりそのお金の使い方もそうだし、
お酒の飲み方もあったし、
料理とか掃除とか、
潔癖ではなくて、
俺は普通ぐらいだと思ってるんだけど、
そこは大丈夫?
全然。
やらないとこはやらないじゃん。
たまになんか1ヶ月に1回とか、
1週間に1回ぐらいやろうかなって思うぐらいのタイミングなんだけど、
前の人はそこら辺のタイミングがなかなかお互い合わなくて、
その辺もだからあんまり、
向こうも辛くなっちゃっただろうし、
それもなんか、
自分が思ってるのと違うしみたいな、
そういうのがあって、
うまくいかなくなった。
子供もいなかったし、
早めにお互い、
じゃあ別の道を行った方がいいよねっていうことで、
終わったんだけど、
2回目はするつもりはあった。
離婚した後にもう1回結婚しようかなって、
絶対したいって人もいれば、
逆にいろんな思いがあったと思うんだけど。
そうだね。
絶対こうしたいみたいなのはなかったけど、
結婚っていう形にはこだわらず、
でもパートナーは欲しいなっていうのは思ってたかな。
だから前向きにアプリ始めて、
そう、活動してたっていうのはあるかも。
俺もしないことも視野に入っていたけど、
でもいい人いたらいいなって思うから、
やっぱり俺もやってたし、
結婚が目的になっちゃうと、
やっぱりそれって違うかなって思ったんだよね。
結婚のために誰かを探すっていうよりは、
結婚っていう形じゃなくても、
連絡取り合ったり助け合ったり、
楽しい時間を過ごせる人がいて、
そういう人と一緒に今後いたいって思った時に初めて結婚とか、
付き合うっていうことも含めて、
いればいいなぐらいではあって、
見つからなかったらもう1人で生きていくかなっていうことも考えて、
俺はいたかな。
でも欲しかったのは欲しかっただろうね。
そういう人がいたらいいなって。
でも妥協してとか、
会う会わないは目をつむって、
やっぱり一緒になる、
そろそろ年齢もとかってやるのは、
なんか違うなって思うようになって、
より強く思うようになってたんだよね。
といつでも俺ら会ってね、
疑いを持つ時間もそんなにあったわけでもないし、
最初から全然なかったし、
結構早く付き合いするっていう感じになったし、
きっと1年後ぐらいには一緒に住み始めるぐらいの、
1年経ってないか。
1年経ってないと思う。
半年ぐらいじゃないかな。
結構俺気持ち的には、
結構慎重に失敗はしたくないし、
そうだよね。
そう思ったけど、
そんなこともどうでもいいかなって思うぐらい、
やっぱり話し合うって思ったから、
嬉しい。
今もそれ間違ってないと思ってるし、
ありがとうございます。
なので、本当に良かったなって。
本当に相性が合う人だったら、
何年付き合うとか関係ないし、
逆に付き合う前とか、
段階でちょっとうんって思うことがあったのを見逃してると、
お互いにやっぱり後で辛くなっちゃうパターンっていうの多かったような気がするかな。
結婚への思い
嬉しいです。
良かった。
疑いを持たなかったみたいな話で言うと、
最初は私、優君にも直接言ったけど、
素敵な方すぎて、
スパイじゃないかみたいなのは初回は思ってた。
FBIじゃないか。
FBIの捜査官なんじゃないかみたいな。
昔テレビ見たんですよ。
どういう世界観なのか。
なんかあったっていうのを見て、
ロマンス詐欺じゃないけど、
すごい素敵な男性がいて、
でも結婚したら、
どっかの国のスパイだったみたいな。
FBIかなんかの。
CIAだっけかな。
CIAか。
そう、なんかのスパイだったみたいな。
あんま分かってないけど、でもいるよね。
見て、そうなんじゃないかっていうのは思ったけど、
言われたの覚えてるわ。
1回目で思って、
2回目会った時に言って、
でも割とさ、
お付き合いを始めるとか、
一緒に住むとか、
結構そのあたりって、
なんか私からこう、
なんていうの?
どうですか?みたいな。
結構早かったよね。
俺もなんか、
言いたいなとは思ったけど、
結構やってた。
1回目会って、
楽しく、
時間も足りなく、
コロナもあったし、
お店もやってないから、
早めに帰ることになりました。
2回目会った、序盤でも言ってきたよね。
そう、お昼食べて、
食べた後、公園行ったんだよね。
そうそう、公園行って、
カフェ行くかどうするか、
みたいなところで、
そうそうそう。
俺もだから、
そのタイミングで先に言われると思ってなくて、
言わせちゃったな、みたいな感じもあったけど。
いやいやいや、
なんか、これはちょっと、
なんていうのかな、
やっぱせっかちなのかな、
私が。
せっかち、そう?
せっかちなところは、
せっかちとかもあるか。
ある。
別に何か急いでって訳でもないけど、
そうね、なんか割とさ、
そういう、
交際開始も、
同棲開始も、
結構私からアクションどうですか?
みたいに提案しちゃったから、
逆にね、
なんだろうな、
優君が慎重に考えたいって思ってたっていうのは、
なんとなく話で聞いてたからかな、
認識はしてたから、
逆に大丈夫だったかな、
っていう心配はあったからね、
さっき、
でも間違ってなかった、
みたいな感じで言っていただけたのは、
すごく嬉しい。
なーって改めて思った。
そう、なんかこう、
世間的によく言うじゃん、
何年付き合ったら、
とか、
なんかそういうのは関係ないなとは思ったし、
なんかやっぱ、
会うなって思う人は全然、
年数とかじゃなくて、
なんだろう、
会うんだなってことが分かった?
うまくちょっと言語化できないけど、
いやいやいや、そう。
そうね。
嬉しいですね。
なんか結婚、
結婚云々よりも、
一緒になるべく、
いたいなって思える、
相手だったっていうのが、
でかかったかな。
嬉しい。
ありがとうございます。
いえいえ。
あと我々は、
あれだよね、
子供がいない家庭じゃないですか、
1回目も作んなかったし、
2回目は作んなかった。
今もいない。
多分これからも作らない。
選択をすると思うんだけど、
そこに関しては今まではどう?
結婚前してる時に、
子供のことが話し出て、
自分の意見と、
相手の意見合わなかったとか、
2回目探す時に、
その辺どういうふうに思ったとかある?
そうだね。
それで言うと、
もともと、
1度目の結婚もする前とかは、
子供欲しいなと思ってて、
それは思ってたんだ。
で、子供を持つだろうなって思ってたんだけど、
1回目結婚してから、
なんか、
そうだな、
あんまり子供を持ちたいっていう気持ちを、
自覚しなくなった。
なんて言うんだろうな。
それは相手、
前回うまくいかなかった、
うまくいかなかったことがあったから、
その環境では欲しかったわけじゃなくて、
それが別れた後も、
次、再婚者としても、
子供は積極的に欲しいって思わない感じだったのかな。
そうだね。
もしかしたら、
最初のきっかけは、
1度目の結婚で、
いろいろ悩むことがあって、
だんだん、あんまり現実的じゃないかもって、
思い始めたっていうのはあった。
と思うんだよね。
ただ、相手の方は欲しかった。
そういう人の方が多いよね、多分ね。
世間的にはね。
そうだと思う。
っていうところがあって、
結構ね、そこも、
それが直接離婚の決定だってわけではないけれども、
なくはなかったかな。
ちょっとすごく難しいんだけど。
子供自体は別に嫌いではないでしょ?
子供、もちろん育ててはないから、
あまり軽々しくも言えないんだけど、
友達の子供とか、
可愛いなと思うし、
保育園でさ、
お散歩してる、
車みたいなのにね。
押し、なんだろう。
手押し車みたいな。
押し車みたいな。
乗ってたり、お散歩してる子とか見ると、
可愛いな、
いい光景見たな、
って思ったりするし。
嫌悪感を抱くとか、そういう人もいるじゃん。
それはないんだけど、
自分が持つってなると、
なんかいろいろ考えちゃって。
まあ、そうね。
っていうのがあったから、
えっと、
そうね、
もう一度目の結婚の後からは、
子供を
持つかどうか、
みたいなところは、
かなり慎重にというか、
に考えてたところもあって、
えっと、さっき
もらった質問で言うと、
その後、
マッチングアプリとかで見てるときも、
子供を希望するかどうかの欄っていうのは、
かなり
見てたというか、
私の中で重視してて、
必ず欲しいっていう方は、
ミスマッチが起こる可能性が高い。
私が必ずしも
そうとは思えていないから、
ちょっとこう、
ミスマッチになる可能性が高いな
っていうところで、
なんか話したり、その後に
なんかそういうアクション、
関係性を作るっていうことはないな
っていうことで、
えっと、こうね、
スワイプ。
左にすると、
バツなのか、
っていう形でやってて、
私自身も相手の方と
相談するみたいなのにしてたと思う。
そうだよね。
俺もそれにしてたよね。
優君はね、分からないってなってて、
分からないか、迷ったんだよな。
分からないか、
自分が欲しいから作るとか、
自分がいらないからいらないっていうのは、
やっぱちょっと、
それも別に間違いではないんだけど、
しかしかって、2人で話し合って納得した上で、
すごい猫がトイレの音が
慎重な選択
入ってるかな。
そう、なんかそんな感じで思ってたから、
それを選んだんだけど、
俺も子供は好きなの。
子供の先生みたいな仕事を、
実は5年ぐらいやってたぐらい、
子供好きだし、
大学生の時も子供のことを
見るようなアルバイトもしてたから、
好きなんだけど、
子供はいらないって、
今思っているんだよね。
好きと子供を持つことって、
再婚に対する考え
やっぱ違うって、
前も話したけど、思ってて、
やっぱり、ちょっと福祉的な仕事を
やってたから、
結構、望まないで作られた子供とか、
虐待された子供とか、
やっぱりこう、
発達障害があったりとか、
やっぱこう、ちょっとハンディキャップのある
お子さんがいたり、
そうじゃなくても、
途中で親子関係があんまり
うまくいかなくなってしまった家庭とか、
いろんな家庭を見てきた経過があって、
やっぱ可愛いから
欲しいとか、
なんかみんな作ってるから、
自分もって漠然と作るものでは
ないなって、個人的には
思うようになって、
だから、
やっぱ2人で話し合いするべきだし、
俺、兄弟が結構
発達障害があった
家庭だったから、
やっぱそれで親が結構苦労したりとか、
それで喧嘩したこともいっぱいあるし、
なんか結構責任もあるし、
どういう状況で生まれてくるか、
健康に生まれてきても、
途中で何があるかっていうのはわかんないし、
だから、
なかなかこう、自分の中で覚悟が
持てなかったりとか、
好きと
欲しい気持ち、
責任は別個だなって思うようになってしまったし、
やっぱりそれぞれの、
世間の当たり前、
例えば、いい大学行って、
いい会社入って、
お家建てて、子供がいて、
それも素晴らしい選択だけど、
でも自分たちで選びたいな、
納得した人生を選びたいから、
世間の当たり前よりは、
二人の正解を、
二人で模索していく、
のが楽しいと思うし、
二人だけだけど、
二人の時間を楽しむ人生っていうのも、
なんかいいなって、
なおさら2回目ですごく価値観が合うし、
話してても楽しいし、
友達兼、
彼女兼、奥さん兼、
親友みたいな感じで、
今やれてるから、
その時間を長く持ちたい、
そういう選択なんじゃないかな、みたいな。
いろんな人生があって、どれも正しいんだけど、
自分たちが一番納得感を持って、
選んだって、
最後思える人生はどこかなって、
考えた時に、我々にとってはね、
この再婚して、
子供がいない、
この二人の時間を、それぞれ、
仕事したり、
楽しんだりとか、一緒に、
そういう時間に使えるのがいいかな、
って思うようになったんだよね。
そうね。
子供を持たない選択
そうだね。
私たちはそういう形で、
選択をしつつ、
でも、なんていうのかな、
子育てしてる方とか、
子供たちに、
何か還元したい、みたいな気持ちは、
あるから、
その分、働いて、納税して、
そうね。
将来の子供たちとか、
次の世代に、
何かしらの形でね、
還元して、
いけたらいいな、
っていうふうには、考えてるよね。
それもあって、
子供たちの虐待を受けた子を、
支援するような仕事も、
してきたし、
これからも何か、
そういうことができることがあれば、
間接的にでも、
貢献していきたいし、
子供が少ないから、
後ろ目立たさんも多少あるけど、
何かしらで貢献できるようなこと、
子育てしてる人が、
普段、電車とか、
そういうところにいた時に、
やっぱり、ちょっとこう、
気を使ってあげるとか、
子供がいるのが、泣いてたりすると、
気を使うじゃない。
あれが申し訳ないとか、
ブチギレる人とかも、世の中にいるわけじゃん。
それを世の中にはしたくないなと思うし、
そういう、自分ではいたくない。
そうね。
そういうふうには思ってるかな。
何だろうな、
アクションまでは直接起こせなくても、
なかなかね。
でも、そういう雰囲気じゃないけど、
とか、
前もあったよね、カフェで、
お子さんが泣いちゃって、
お母さんが謝りながら、
席を外すみたいな、
時とかに、
できるだけ本当に大丈夫です、っていうような、
声かけじゃないけど、
回答したりとか、
そういう形でね、
できること。
子供はね、元気に遊んだり、
泣いたりするのが仕事だから、
時にはね、
人によっては、
それが辛いって思う人はいるかもしれないけど、
ちょっとね、
こっち側、
ちょっと距離を取るとか、
そういう人はね、
子育てしにくい世の中ではしたくないよね。
そうね、もうちょっとこう、
寛容にというか、
なんかそういう空気ができたら、
いいなっていう感じですかね。
そうだね。
だから、これから結婚するとか、
再婚するとか、
いろいろ悩んでたりする人も、
きっといると思うんだけど、
なんか世間がこうだからとか、
親に言われるからとかで、
やっぱ結婚はしない方がいいのかなって、
結婚以外もそうだけど、
やっぱ自分が、
ちゃんと考えて、
自分軸でどうなのか、
世間の普通とか関係なく、
じゃないとやっぱり、
自分の人生を歩んだ気もしないし、
結局なんか年齢がとか、
そろそろしなきゃみたいな感じでやると、
その人が本当に良くて一緒になるんじゃなくて、
なんか今ある中の、
ベターみたいな形の選び方になっちゃうから、
タイミングによっては、
それがベターですらない場合もあるだろうし、
やっぱそこは、
もし相談されたら、
そういうことを、
我々は多分答えるよね。
うん。
難しい話だからね。
あんまり言い切るのも、
なかなか難しいんだけど。
うん。
まあ、なんだろうね。
一つのこういう、
人たちもいるみたいな。
そうだね。
みなさんどう考えてるんだろうね。
なかなかここまで深く話せないじゃん。
うんうんうん。
結婚については、
結婚については、
結婚については、
結婚にすごく不安があったり、
憧れがあったり、
バッツイチになって、
今後どうしようかとか、
いろんな悩みがあると思うから、
その辺も、
話したくても話せない内容だったりするからね。
うんうんうん。
まあ、一個の我々の話として、
聞いてもらって、
これで違うだろうって思うんだったら、
それがその方の答えだろうし、
分かるって部分があるんだったら、
同じような人がいるってことにもなるから、
そうね。
ぜひ、そういう何か意見があれば、
教えてほしいかなみたいな風にも、
確かに。
聞いてみたいね。
たぶん誰も聞いていないと思うんだけど、
すごい、猫が3匹いますが、
3人順番にトイレに行って、
そうね。
みんな、これ音入ってんのかな?
トイレをガサガサする音がたぶん、
遠くに入ってるかもね。
たぶんそろそろ、
おやつの時間を
アピールしてるかな?
じゃあ今日はこんな感じで、
はい。
じゃあまた違う話を、
違う回ではしましょう。
そうだね。いろいろ話せてよかったです。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
33:43
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