読んでてこう、空想が始まるんですよ。多分それはね、半分寝ちゃってるんですよ。夢見てしまうんですね。
いかにもだなって思うんですよね。これは私の特性とかじゃないんで、まあ私の特性かもしれないけど、私はいつも本読んでるとそうなるわけじゃないんですよ。
松木さんの本読むとそうなるんですよ。特に松木さんの本だとそうなんですよね。まあ一つは難しすぎて眠くなるということもあるんですよ、多分にね。
だけど、寝るわけじゃないですよ。なんか寝て本によだれとか、あれは漫画だけど、そうはならない。
なんかね、えっと、垂直に座ってるのに、頭朦朧として来てるんですよ。
で、あらぬ妄想を見るんですよ。そうしてしばらく経つとそこのページの意味がなんとなく理解できるんですよ。
こういうのを繰り返して進んでるから、一向にページが進まないんですよね。
なんか物思いっていうのがこれなのかわかりませんけど、すごいこういう独特の読ませ方を強いられるというか、これね結構厳しいんですよね。
0.5ページ読むのに30分くらいかかるっていう世界なんで、すっげえ厳しいんですよ。専門家っていいよなーって思うんですよね。こういうのがスイスイ読めるんだったら本当にいいよと思うんですよね。
リオンとかの本になるとこれをさらに進行させないんで、もはや読む気を失うんですよね。
かろうじて松木さんの本だと早く読めるところもありますからね。序文の1冊とかね。だからそういう速度になっちゃうところは限られてくるんだけど、そういう速度になっちゃうところもあるわけです。
だから1冊読むのにやっぱり半年ぐらいは、まあでも高いんで半年ぐらいはかかった方がいいんですよね。これを毎月のように買ってるとですね、すぐ僕のお金はなくなっちゃうんで、本当僕は全然お金に余裕はないんだけど、まあこの話もちょっと関係あるか。
3ヶ月チャレンジをやってるわけですね。ないんだけどっていうのもおかしいんだけどね。
つまりですね、ユーザーは困ってるということです。困ってるなら正式のカウンセリングを受けてくださいと正式の方々はブログとかで書かれてるんですけど、それは一部の方で。
そこで書いている人のところに近くに住んでるのかっていう話がそもそもあります。だって書いてる人は請求を受けてくださいって書いてるからといって、例えば
請求を受けてくださいというふうに北海道でブログを書いてる人がいるとするじゃないですか。なるほどなと思って受けに行こうと東京の人が思うと、
途端に困惑すると思うんですよ。もちろん東京に公認審理士さんはいっぱいいらっしゃいます。まあいっぱいつっても多くはないんですけど、いっぱいいらっしゃいますね。
だから選択しようと思えばできるんですけど、そんなに簡単に選択できるのかっていうと、どこでもいいのかって話になるじゃないですか。
ここに僕らはまだ慣れてないんですね。これが歯医者さんなら、でも歯医者だって選びたいですよね。これが地美科なら、まあまあどこにでもそれでも選んでますからね。明らかに。
本当に恋愛してたんです。それはそれでいいでしょう。でもそれをやっちゃうと先生じゃなくなるよねっていうような話だと思うんですよね。
先生でいたかったら、それが嘘っぱしでないとしても先生でい続けることを選ばなきゃいけないですよねっていうそういう話だと思うんですよ。
まあそういう話ではあれはないかもしれませんけど、そういう話だと思うんですよ、究極的には。
こういうことで僕ら悩むじゃないですか、結局。変異で。変異ってのはつまり、昔というか自分が何か苦しくなると決まってその戦略をそこに投入する。
だからこれは変異っていう以外の言い方もいろんな言い方があると思うんですけれども、変異っていう表現のいいところはこれを戦略のように見ているっていうポイントだと思うんですよ。
だから人が幻聴を聞いたりすることすら、という話をビオンっていう人が言ってるらしいんだけど僕はよくわからないところがいっぱいあるんですが、
でも幻覚を見たり幻聴を聞いたりするっていうことすら変異なんだみたいな話って変形とか言い出すんですけれどもね。
変形って僕高校時代に習ったような気がするんだけどもさっぱりわからなかったような気もする。でも非常に面白いですよね。
行列みたいなものを駆使すると丸であったはずの図形を三角形にすることができるみたいな。
ああいうのがゲームとかで役に立つんだろうなと思いながら、変形って起きるじゃないですか。
でもだいたいだってユングが恋人に見え始めるのって結局何かが変形されているわけですよねきっと。
私自身起きる時に空間を変形させるんだっていうのがすごくよくわかるんですよ。
だからそういうのが病理っていうか精神病水準っていうのか、非精神病部分と精神病部分、これも美音か。
だからやっぱり使うんですよね。使える感じがするんですよ。
朝起きられないから直ちに正規に行くかっていうとそうじゃないんですよ。
物事にはいろいろ順序がありまして、これでもどうにもなんなくなった時に行くんですよ。
医者はもっと早く来いって言うかもしれないけど、だいたいそうじゃないんですよ。
僕は歯医者早く行くようになりましたけど、でもそれやっぱり一度虫歯で痛い目見たからなんですよ。
で、セルフケアだってするわけじゃないですか。歯磨いてますからね。磨けって言われるし。
これにこういうあるじゃないですか。
僕は今、歯医者さんに行くのは1日少なくとも5回ぐらいは歯を磨いて、デンタルフロスも使って、3ヶ月に1回は必ず検診に行って、
いわゆる衛生士さんにやってもらって、最後にレーザー当ててもらって、この一連の流れってリテラシーじゃないですか。
これに近い、このリテラシーと比較すると心得のリテラシーって絶望的に低いですよね。
ケアがなんだかもわかんないし、ケアはしてないし、急に小難しいことだけ僕は一生懸命ここで一人で考えて一人で本を読んで一人で喋ってますし、
そういうことをやっちゃいけないっていうことになってるし、定期的に正規のところに行ったりはしていないし、行くとなると歯医者さんの10倍ぐらいお金かかるし、
どうすりゃいいのかがやっぱり見えないんですよ。
この状況とにかくまずどうすりゃいいのかだけでも、抑えていくみたいな必要性がどっかにある気がするんですよね。
というのが今の私の多分問題提起なんですよ、そういう言い方をするならば。
だからもっとビジネス書はメンタルよりになっていいはずだし、もっと難しくなっていいはずなんですよね。
これも多分どの出版社も納得してはくれないだろうし、そんなの佐々木に書かせるぐらいだったら、個人審理士さんに書いてもらうよってことになるに違いないんですけれども。
そして同時にそれを書いた結果として、なんとなく起こりそうなことは異様に簡単なものか、
そうでないと半分は専門家向けのなぜかね、ものになっているかっていうことが起こるんですけれども。
これだからなんかね、今のところはそういう流れにまず、なってみるしかない、そういう流れにすらなってないんですよ、今は。
その前段階にいるような気がするんですね。
で、店員の話に戻ると、つまり空間を変形するわけですね。
で、僕は夢見心地寝てるから起きたくないわけですね。
で、起きようとするときにミルクが出てくるんですよ、脳内に。
僕はビジュアライズ能力が低いんで、なんとなく匂いなんですよ、蜂蜜入りの。
思い出したんですよ、3歳の頃これを繰り返し朝に飲ませてくれたんですよ、親が。
これが変異されてるんですよ、僕の状況に。
で、僕は起きる、起きることに不安を覚える、不安なんですよね。不安と店員ってセットなんですよ。
不安だからユングといい仲になっちゃうわけですよ、女の人は、クライアントさんはね。
不安だから僕は起きるのが不安だから、ある転移が起きるわけです。
この時うまくいっていたと思われる方法論として、蜂蜜入りのホットミルクを飲むんですよ、親が作ってくれた。
めっちゃ幸せなんですよ。これをやるから起きられなくなっちゃうわけですよ。
対抗っていうやつですよね。僕が3、4歳時に急速に戻っていく。起きられなくなるわけですよ。
起きなくていいんですもん、その年の頃に。起きなきゃなんなくなったのはその後ですからね、幼稚園に行くために。
それがすごく嫌だったんですよ、私は。そういうことが全部、状況に対する転移で。
しかもこれは行動化ではないけれど、記憶になってないんですよね。
このミルクを飲んでいる、そして空間が青森県の六市ってところに戻っている、だから変形が起きてるわけ。
多分狭くなる。自分もちっちゃくなって。ものすごく厳密にそういうことが起きてるわけじゃないですよ。
そういう空想の世界に入り込んじゃってるってことです。
東映との違いはっていう話になってくると思うんですけど、東映はなんかもっと短時間なもののような気がする。
ユングに恋人を見るのが東映だと思うんですけど、恋愛関係になるのは転移だと思うんですよ。
もっとスパンも長く、リアリティというものを引っさげてしまう。
だから私も、うぐって飲んでいる感覚になってしまうんですよ、最悪の場合。
最悪と言っておきますけれどもね、一応。起きなくなるんです、そんなことやってると。
だから状況に悪いものじゃないですよ。悪い感覚ではない。悪い感覚である転移の方が大変だと思うんですけれども。
だから悪い感覚から逃れるために深刻にやってる転移の方が大変。
僕はこれを結局やるにせよやらないにせよ、朝起きられなくはないって。起きられるので。
だからこの程度で済んでるんですよ。でもこのくらいのことをやっちゃうから、かなり起きにくくなってるわけですよ。
つまり、結構この種の問題って引きずっちゃってるってことだと思うんですよ。
私は会社で上司にパワハラですとか、理不尽なことを要求されてますって時に、要求されてると思うし、パワハラに近いようなことがあるんだろうなと思うんですよ。
でも、変異も絶対あると思うんですよね。
だっておかしな話じゃないんで。嫌なことがあれば、かつて我々はそれで上手くいったり、それで心を保った、そういう戦略を再投入したくなるじゃないですか。
起きたくない時に、蜂蜜入りホットミルクを飲んでいる空想をしてみたところで、意味ないんですよ。意味ないんだけど、心落ち着くんですよ、そういうことをやると。
私の場合はね、繰り返しそれをやったから。
親がやったことが良くなかったって言ってるわけじゃないですよ、これは。
それは良かったと思うんですよ。
ただ、これを今やり直すと、良いことにはならない。
例えば起きるのが10分遅れるとか、そういうつまらん事態を引き起こすだけになってしまうからね。
でも、そういうことをやめようと思えばやめられるかっていうと、そうではないわけですね。
で、私は転移という概念を見出し、見知って、昔から割と著名な概念ではありますが、今回の一冊○○転移の本を読んでみると、つくづくこれを記憶にするって大事なんだなと。
つまりこれを象徴にするって大事なんだなと。
エナクトメントとか言うんだけど、自分でまた実演してる場合じゃないんだなと。
やってはいけないとは思わないんですよ。
大事なのはそこで起きるってことじゃないってことなんですよ。
ガバッと起きればいいとか、さっさと起きればいいって言うけど、そうじゃないってことだと僕は思うんですよ。
その時に、何にも起きてないよっていう現実にミルクはそこにないし、現実に空間は変形されてないし、このことにただ思い至ればいいんだと思うんですよね。