1. NOIZ NOIZ NOIZ FM
  2. CINEMA 3x3 2025年ベスト(ニ..
2026-01-18 54:43

CINEMA 3x3 2025年ベスト(ニイマリコ+ヒロシニコフ)

NOIZ NOIZ NOIZ FMであおたよりを募集しております!
https://forms.gle/hMUT8Wvs9KtZbdsX8

ご意見・ご感想・質問・リクエスト・ふつおた(普通のおたより)などなどお待ちしております

■1/21(水)
JUNKYARD1984 presents
【Keep learning and doing. vol.2】
@新宿Rock cafe LOFT
Op St
前\1,800/当\2,000(+1order)
配信\1,500

ニイマリコ(Loupx garoux etc.)
コメカ(MicroLlama , TVOD)

【ゲスト】
山田参助(漫画家/歌手)
https://t.co/JJUbNTNsws

■1/26(月)
@下北沢SPREAD
Open Start
adv.\2500 (+1drink) door.\3000 (+1drink)

ニーハオ!!!!
DJ後藤まりこ
ニイマリコ
https://t.co/eyrmRlaTua


■1/28(水) @代官山 晴れ豆
「狼と麩菓子」
live:fugasi / Loupx garoux

open:
start:
ticket:
前売:\3,500+1d
当日:\4,000+1d
U-30:\2,500+1d
http://haremame.com/schedule/80720/

毎週金曜21時~
新宿ビキニマシーン
https://x.com/bikini_machines
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/671484935f7e8bea6c58c8a8

サマリー

このエピソードでは、映画トーク番組CINEMA 3x3のメンバーが2025年の年間ベスト映画を発表しています。ニイマリコさんとヒロシニコフさんがそれぞれの選んだ作品について語り合い、特にクラシック映画やアジア映画の魅力に触れながら、印象深い映画体験を共有しています。ポッドキャストでは、2025年のベスト映画を紹介し、特に監督や作品についての感想や評価が語られています。『積み人たち』や『ミステリアススキー』など、印象的な作品が取り上げられ、それぞれの映画に対する深い理解と感情が表現されています。2025年の映画に関する評価や考察が行われ、特にタイ・ウエスト監督の作品やベルギー産のクライムドラマ『マルドロール』についての感想が紹介されています。また、ニューフレンチエクストリミティやバローズ作品への言及があり、映画に対する情熱が感じられる内容となっています。2025年の映画の中で、特に印象に残った作品やテーマについて語られ、ダルトントランボの功績や、女性向け二次創作の広まりも取り上げられ、映画が社会に与える影響について考察されています。このエピソードでは、2025年の映画の展望と、デフォーさんの活躍についても話し合われています。また、リスナーからのお便りコーナーと今後のイベントについてのお知らせも行われています。

年間ベスト5の発表
特殊カルチャープログラム NOIZ NOIZ NOIZ FM、本日は映画トーク番組CINEMA 3x3をお送りいたします。
今年もこの3人、ミュージシャンのニイマリコさんと、それから映画評論家でインディーDVDレーベルオーナーのヒロシニコフさんをお迎えしてやってまいります。ということで、今年もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
大変な1年が始まりましたね。
そうですね。各方面に年明け早々、いろんなところがせわせない感じでございますけれども、まずはとはいえ、我々はそんなことには負けずに、まだちょっとお正月気分を引っ張っていこうということで、今回は2025年の年間ベスト5というのを発表し合う回というのをやってみようと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今日はもう最初に順番にそれぞれのベスト5というのを挙げてもらって、そこからああだこうだをお話ししていくみたいなフリーな感じで展開していこうと思います。
ありがとうございます。
はい。ということで、まず早速は私からですけども、年間ベスト5をやってくれとリクエストした側がいきなりちょっと反則というか変則気味な感じで恐縮なんですけど、そもそも私、昨年たぶん190本くらい映画自体は見てるんですが、新作をたぶん20本も見てないくらいな感じで。
なるほど。
ちょっとあんまり年間ベストみたいなの、しかも良かったやつの話は大概この番組でしてたりもするので。
なるほど、なるほど。
ちょっと今回はあえてこの番組では取り上げなかったものの中から、しかもベスト5っていうのではなく、ちょっと部門別で選出みたいな形でやってみました。ということで発表してまいりますと、まずクラシック部門、独役と牢状。続きましてドラマ部門、ディスクレーマー。
続きまして、邦画部門、サンダーボルトファンタジー、トーリー・ケン・ユウキ最終章。続きまして、アジア映画部門、トワイライト・オリアーズ、決戦空論城祭。最後、洋画部門、愛はステロイド。この5本でございます。
おめでとうございます。選ばれた映画たちお疲れ様です。
おめでとうございます。
ニイマリコのベスト映画
おめでとうございます。
おめでとうございます。また景品は大久保さんの方から。
そうですね。
優勝で進展されると思います。
たぶんこれご覧になっていると思うので、宛先をお送りいただければ、景品をお送りいたします。ということで、中身の話はこれから追ってしていくので、続きまして、2位、3位お願いいたします。
はい、私は素直にここでおしゃべりさせていただいた作品も含めた、純粋な1位、2位、3位、4位、5位ランキングで選んでみました。
1位、ライアン・クーグラー監督、罪人たちおめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
2位、グレッグ・アラキー、ミステリアス・スキンおめでとうございます。
おめでとうございます。
3位、ダルトントランフ監督、これは1971年でしたが4K最上位ということで、ジョニーは戦場へ行ったおめでとうございます。
そして4位、アプレンティス・アリア・アッパシ監督おめでとうございます。
そして5位はギリギリ滑り込みのモーガンネービル・ファレル・ウィリアムス、ピースバイピース・ニエマリアカデミー賞受賞おめでとうございます。
おめでとうございまーす。
ランキングおめでとうございます。以上です。
はい、ということで、じゃあ続きまして、では広瀬にこふさんお願いします。
はい、自分はですね、ベスト10を雑誌の方に書いてしまっていることもあって、
なるほど。
同じものを言うのもあれなので、今回ベスト5ということなんですけど、劇場公開の作品の中でめっちゃ良かったやつ3つ、それと雑誌からはなくなく落としたんですけど、
でもやっぱりこれは良かった2つ、合計5本ですね。ちょっと紹介させてください。
1位は、もうやっぱりこちらですね、マキシーンです。タイウエスト監督のマキシーン。
ありがとうございます。
そしてもう2位ですね、2位はジェームズ・ガン監督のスーパーマン。
おめでとうございます。
そして3位はファブリス・ルーヴェルツ監督のマルドロール腐敗。
おめでとうございます。
この3本がですね、やっぱりあの劇場公開した中ではすごく良かったと思いました。
で、ちょっと雑誌のベスト10とかから漏れたんだけど、やっぱりでもこれも良かったよなということで、
その中からたくさんあるんですけど、選ぶんだったら、
ルカ・ガダニー監督のクヤ。
おめでとうございます。
それからこれもリワイバルなんですけれども、
監督の名前、もうあまりにもいつも言ってる名前なのに、ちょっとど忘れしちゃいました。
お疲れ。お疲れ2個分過ぎる。そういうのあるよね。
もうちょっと、これ飛ぶのヤバいだろっていう監督名なんですけど、
スピルバーグかな。
いや、もう割と僕の中でスピルバーグレベルですね。
大久保さんもスピルバーグ。
フレンチスプラッターの切り込み内丁。
私分かるわけない。
アレクサンドル・アジャですよ。
これだな、分かった。
アレクサンドル・アジャ監督のハイテンション。
もう一回リワイバル。
リワイバルだったんですもんね。なるほどなるほど。
以上の5本でございます。
こうしてみると、かぶりは1本もなかった感じですかね。
ヒロシニコフの選択
そうですね。なかったなかった。
これも良かった。
普通に選んだら、僕もスーパーマンとか罪人たちとか普通に入るんですけど。
どっちかが出しそうっていうのがありました。
見事一つもかぶりなかったですね。
それはそれですごいですね。
やっぱりみんな多様な劇場体験、DVD体験、配信体験をしているということですね。
そうですね。
一応、さらっと解説していきましょうかね、それぞれで。
ここが推しどころみたいな。
私から行かせていただきますと、
まず最初に言ったクラシック部門っていうのは、
僕は今、よもたいぬひこ先生が90年代くらいに学生に配ったリストっていうのがあって、
このくらいは見ておかないと話にならない110本とかっていうやつがあるんですよ。
バスター・キーゾンとかから始まって、90年代くらいなので、
さくらの園とかで終わってるとかそのくらいのもので、
結構偏りのあるセレクションではあって、
ポストニューシネマ以降のアメリカ映画は全然ないので、
デパルマとかスピルバーグとかコップラとかが全くないとかね、
そういうのであるんですけど、
逆にそういうのの方が、
自分からはなかなか選ばないものが見れるかなみたいなのもあってですね、
それを今、配信とかDVDとかで見れるものをちょっとずつ見ているっていうものの一環として、
この独役トロージョーというのがありまして、
フランク・キャプラ監督、
素晴らしき金人生とかで有名な、
どちらかというと心温まるヒューマンドラマみたいな作風の監督なんですけど、
この独役トロージョーっていうのはすごいブラックコメディで、
このロージョーっていうのはおばあさん2人が下宿をやってるんですけど、
そこで下宿人たちをよかれと思って次々と毒殺しているっていう話ですね。
よかれってどういう?
身寄りのない年寄りみたいな人が下宿人に来ると、
こんな人は生きててもいいことがないから、
私たちが殺してあげましょうみたいな感じで、
続々、次々と殺していく。
その老いっ子が主人公で、ケイリー・グラントなんですけども、
この人がおばさんたちのところを訪ねてきて、
それで、すごい吉本新喜劇みたいなドタバタになるっていう。
そういうこと、ヤバそう。
ヤバい映画です。これはすごい楽しかったです。
っていうのと、あとドラマ部門のディスクレーマーっていうのは、
これがApple TV Plusでやってたやつで、
ケイト・ブラウンシェットが主演で、あとプロデュースもやってるのかな。
サスペンスで、そんなに長くないです。
7、8話くらいのドラマなんですけど、
20年くらい前にスペインのリゾート地で起きた、
青年の歴史事件っていうのがまずありまして、
それと、現在の青年の父親と、
それからケイト・ブラウンシェットを演じる、
ジャーナリストとかなんかとして成功している女性。
この3つの視点で、
だんだんと20年前に何が起こっていたのか、
みたいなことが明らかになっていく。
その過程で、ケイト・ブラウンシェットが父親に、
社会的にもいろいろ追い詰められていくみたいな、
そういうサスペンスでですね。
ウォーニング的なことで言うと、
性暴力のシーンがあったりがするので、
そのあたりはちょっと、
実際ご覧になるときには注意していただければとは思うんですけど、
これすごい面白かったです。
ドラマはこれが一番面白かったかなという気がします。
で、あと、
邦画部門のサンダーボルト・ファンタジーですけど、
これは人形劇なんですけど、
ウロウブチゲンさんが脚本で、
台湾のアクション人形劇みたいなのとコラボしているっていう、
これは10年くらい前から続いていたテレビシリーズが、
今年、劇場版で完結したっていう。
今年じゃない、去年か。
昨年、劇場版で完結したっていうものでですね。
これ、我が家で突然ブームになりまして、
テレビシリーズを一気見して、
4シーズンか5シーズンくらいあったのかな。
それを全部一気見して、
劇場公開に間に合うタイミングで全部見て、
劇場に臨んだので、
そういう意味でもちょっと自分の中で祭り感もあったんですけど。
思い出深い。
内容的にもこれすごい面白くて、
人形劇って言いつつ、
NHKの三国志みたいなやつじゃなくて、
キャラのデザインもビジュアル系みたいな感じで、
かつものすごいアクションを展開するんですよ。
人形なんだけど、
すごい宙を飛び交ったりとかですね。
すごいアクションを見せる上に、
ウロブチ原脚本ということで、
ストーリーとかもすごい、
各シーズンごとにすごい展開も面白くて、
結構夢中になって見てたんですが、
最初の方こそ、
人形が飛んでるわくらいの感じで、
半笑いで見てたんですけど、
結構どんどん引き込まれていってですね。
しかもCGめちゃくちゃ使ってるのかなと思ったら、
映画のエンドロールのところで、
メイキングみたいなのが出てきて、
思った以上にアナログでやっているっていうのもあって、
そういうのも含めてすごい。
映画自体もすごい見事に大談演してくれてですね、
すごい満足度の高かった一本ですね。
っていうのと、
あとアジア映画部門、
トワイライトウォリアーズ、
これは去年の頭くらいに見たもので、
ものすごい話題作だったので、
多分ご存じの方も多いとは思うんですが、
やっぱり香港の昔の風景だったり、
全体に美術がすごい良かったっていうのが、
まず1個あるのと、
あと当然のことアクションが良かったっていうのも当然なんですけど、
あとこれは既にもう続編も決まっていて、
続編というかあれですね、
今度は前日談みたいな感じになるようなので、
今回の映画に出てきた池王子たちの若い頃っていうのが、
映画の紹介
描かれるということになってるようなんですけど。
これは大変だ。
大増幅なんですよね。
そうそう。
今回1作目が返還直前くらいの時期の香港が舞台で、
第2作が前日談になっていて、
だから3本目が多分現代に近い話になるみたいなことだったと思うんですけど、
池王子の一人のアーロン・コックっていう、
かつて香港四天王と呼ばれたアイドルだった人がいるんですが、
この人、香港四天王の中でも特にダンスが上手かった人で、
だから身体能力が高いんですよ。
だからアクションもすごい良くって。
その辺りも自作は、
今回1作目ではちょっともうね、
老けてからの感じみたいな感じだったのが、
前日談になるともっとキレキレでやってくれるのではないかとか、
そういう辺りも期待しているという感じです。
で、洋画部門最後は、
愛はステロイドですね。
こちらは、
ボディビル映画、クイア映画、
ノワールというかクライムムービーみたいな、
様々なジャンルを横断しつつ、
最後は怪獣映画になるっていう、
突拍子もない展開をして、
ジャンルがぐるぐる変わっていくみたいな感じっていうのは、
積み人たちとも通じるものがあるとは思うんですけど、
なんかすごい変な映画だなと思ってみつつ、
意外とむしろこういうのが主流になってきてるんではあるまいか、
みたいなこともちょっと考えたりした1本でした。
というような感じで、
駆け足で5本紹介いたしました。
という感じです。
監督の評価
みなさんおめでとうございます。
おめでとうございます。
では、2、3もないか、ざっと総評内容。
1位のライアン・クグラ監督、積み人たちは、
ずっととにかくリア体で同い年ぐらいで、
応援してくれている、応援している?
応援している監督が、監督の最新作を見て、
最高傑作っていうふうに思った、
自分の手応えみたいなものが、
もうとにかくグンときて、
2025年、
一つ思い出としても、
2025年には積み人たちがあったんだ、
ということを、
非常に、
今後の糧になるというか、
私は音楽作っているもんですから、
自作の、自分の新作も、
かなり積み人たちの影響が濃いものが、
出来上がるのではないか、
というふうに思っているので、
1位、もう1位って感じですね。
積み人たちで行かせていただきました。
そして2位、ミステリアススキー・グレッグ・アラキ監督なんですけど、
こちらもね、
本当に1位、2位、どっちにしようかなと思う迷った、
同点1位でもいいぐらいの、
本当に素晴らしい映画だと思いましたし、
私は初めて、
噂に名高いグレッグ・アラキ監督の作品を、
見たっていうのもあって、
本当にすごいなと思って、
完璧、火の打ち所のない映画だ、
というふうに思ったので、
1位、2位、同列ぐらい、
ミステリアススキーは、
大変思い出深い1本になりました。
そして、
3位のジョニーは戦場に行ったっていうのも、
高校生ぐらいの時に、
ベトナム戦争映画みたいなの、
すごいハマって、
いろいろ見てた時があったんですよ。
多分私がよく通っていた吉祥寺ドラマ館には、
ベトナム戦争映画コーナーみたいなものが、
あったと記憶していて、
それを見てたんですよね。
こういう話だったってことは思い出せるけど、
タイトルが思い出せないから、
あれ何だったんだろうみたいなのも、
いろいろあるぐらい。
見てたんですけど、
ジョニーは戦争に行ったに関しては、
ジャケットが、
多分こういうジャケットだったと思うんですよ。
ピースのあれが。
それがビデオがあったって記憶してるんですけど、
ちょっと見なかったんですよ。
確か。
それで初めて、
新宿の、
どこだっけ、
伊勢丹のお迎えにある、
どうすれちゃった、よく言ってるのに。
伊勢丹のお迎えにある、
シネマートさん。
シネマートで、
でっけい画面で見たんですけど、
大変ショック死するぐらいの衝撃作品、
ダルトントランボ監督の、
しかもこの方の、
本も書いて、
赤狩りにあって、
大変なことにあった、
目にあった人なんですけど、
1939年、
一時大戦前に書いてた、
小説版を、
1971年、
自ら監督、脚本、
もうやりながら、
ベトナム戦争中に作ってたっていうのが、
かなり気合の入った作品だったんだなっていうのを、
後から調べて思って、
本当に、
戦争は怖いっていうので、
そうなんですけど、
表現の仕方がもう、
悪夢のような、
ファンタジーのような、
批評性もめちゃくちゃあるし、
これは怖いと思って、
非常に印象的でした。
ジョディは戦場に行った、
結構、
超重いですけど、
おすすめ作品ということで、
3位にさせていただきました。
そして4位が、
アプレンティス・アリアッパス監督も、
すごい大好きで、
リアタイで見れて、
面白かったってやつなんですけど、
トランプ大統領の、
過去を、
色々調べて、
作ったみたいな感じの、
作品なんですけど、
これもね、
シネマートさんで見たんですよ。
その時に、
アプレンティスの宣伝が、
いろいろ、
宣伝とかで、
書いたりとかしてるのも、
ちょっと悪夢っぽくて、
やばいなって思ったんですけど、
まあその、
異常なマッチョイズムで、
これだけの、
大迷惑というか、
大暴力を繰り広げている、
トランプ大統領の、
最初のは、
すごいちっちゃい、
自尊心の、
みたいな感じの、
話からこんなことになってしまった、
っていうそのね、
現実と虚構と、
それとフィクションに何ができるのであろう、
っていうことに関して、
非常に考えさせられる、
作品でした。
もう2025年でしか、
2024年、
2025年あたりで作られ、
でしか作れない、
非常にリア体感のある、
ヒリヒリするような作品と、
なっていたと思うので、
見られなくなる前に、
見よう、
という感じでアプレンティスが、
4位。
そしてこんな結構、
きついやつばっかり、
まあ本当、
私結構そういうのが好きなので、
選んじゃったなと思って、
5位に、
年末に見たモーガンネビル監督、
ファレルウィリアムスピースバイピース、
音楽映画なんですけれども、
去年もいろいろ
音楽映画見ました。
それもシネマートさんなんですけど、
バースデーパーティーのドキュメンタリーとか、
いろいろ
面白いものあったんですけど、
これもね、
2025年公開で、
劇場では見れなかったんですけど、
気になっていた映画で、
年末ぐらいにちょっと楽しい気持ちになりたいと、
思って見ました。
ファレルウィリアムスが、
レゴの、
レゴの自伝映画、
最後の作品
レゴで自分の自伝映画を
作りたいって言って、
完全にレゴで、
レゴムービーの、
ファレルウィリアムス版みたいな、
なんですけど、
レゴだからこそ描けるというか、
人間で、
普通にちゃんとしたドキュメンタリーなんですけど、
人間でやったら、
生々しい部分、やっぱその、
ショービズの世界だし、
BLM運動とかも
完全に関わってくるような、
結構シリアスな
モードにもなったりもするので、
セルアウト、ショービズ、それからその、
BLM運動、黒人であることっていうこととかが、
非常に含まれるのを、
あえてこう側を全部、
レゴでやるっていうのにね、
本当に、
超いいアイデアだと思いましたし、
その作品の中で、
音楽そのものをレゴで、
ブロックとブロックみたいな感じで、
集めて、
ぴょんぴょんみたいな感じでやってるのは、
音楽家からしてみると、
あ、ほんと音楽って、
そういう感じなんだよねって、
アイデアとアイデアがひっついて、
それがプリンスに送ったけど、
プリンスには採用されなかったけど、
まあ自分で後から使うかとか、
なんかそういう感じの、
なんか倉庫みたいなシーンがあるんですけど、
それも非常に、
あ、わかる、こういう感じだよねっていう風に思ってですね、
ファレルとすごい、
心の距離が近くなったような感じがして、
あの、
非常にほっこりした、
楽しい作品だったので、
これはぜひおすすめです、
という感じですね。
あと、あの、
注意していただきたいのが、
ファレルって顔がわりと細めてじゃないですか、
でもみんなレゴなんで、
全員似てなくて、
結構、
人が、こういう人はすぐわかるんですけど、
そうじゃない人たちは結構キャラが誰が誰なんだか、
わからなかったりするんで、
そのある一つ、
リテラシーはちょっと必要かなと思うんですけど、
ある人間からは、
非常に面白く見ることができましたので、
あの時の、
NERDとか好きだったな、
みたいな感じの人はぜひ、
見るとすごく楽しいんじゃないでしょうか、
そして希望もらえるんじゃないでしょうか、
という感じでした。
はい。
ありがとうございます。おめでとうございます。
おめでとうございます、みなさん。
ということで、じゃあ最後、
ひろしにこふさんお願いします。
そうですね、一番やっぱり
良かったのはマキシーンなんですけど、
マキシーンでも僕見たのが、
2024年に、
ベルギーに遊びに行った時に、
その時に映画館で
見せていただいたんですね、映画祭にお邪魔した時に。
だからもう結構
体験としてまず、
なんていうか、下駄を履いている部分もあるかもね、
それでもやっぱり
このマキシーンっていう映画、
タイ・ウエスト監督の
Xトリロジーの最終作、
舞台は1985年、
マキシーンっていう一人の女性を
描いた三部作なんですけれども、
彼女が俳優として
成功していくまでを
描いたホラーですね。
で、やっぱり
いろんな、今って
女性が世の中に
出ていってっていうところで言ったら、
あらゆる社会問題だったりとかを
そこに重ね合わせて
語るみたいなタイプの
映画になりそうじゃないですか。
ただ、まあ、
タイ・ウエストの作品
マキシーンは全然そうじゃなくて、
あらゆる、それこそ
ポール・シュレイダー監督に始まり、
アンディ・シダリスだったりとか、
とにかく
いろんな映画を
もうガンガン引用しまくって、
結局じゃあこれは一体何だったのか
みたいな、結構そういった
レベル感の作品だったんですね。
なんかその空想さみたいなものが
ある種すごい消滅物として
いいなっていうふうにも思いましたし、
とにかくでも
映像の感覚だったりとか、
あとタイ・ウエスト監督の
引用元の
クールさだったり含めて、とにかく
全部自分が好きなものが詰まってたっていうのが
正直なところですね。
Xトリロジーが
X・パール・マキシーンってあるんですけど、
もう断然
僕はもうマキシーンが最高でした。
素晴らしかったです。
本当にこの10年で一番好きな
映画と言っても過言ではない。
おめでとう!
タイ・ウエストおめでとう!
タイ・ウエストおめでとう!
日本に来た時には目高で一杯おごるね。
やったー!おめでとう!
おめでとうございます。
仕事も振っていただけるといいですね、インタビューとか。
本当ですね。
会いたいぜ。
でもスーパーマンは
ちょっと以前の番組とかでも
いろいろお話ししたこともあるので
割愛ですけども素晴らしい映画でございました。
ガンありがとう。
ガンありがとう。
これからもよろしく。
そろそろコケてくれ。
そろそろつまんない映画撮ってくれと思ってます。
ちょっとガンへの期待値が
無尽増に高まっちゃうので
それは僕にとってもガンにとっても
良くないことだと思うから
クライムドラマ『マルドロール』
お互いの
そうですね。
探りたいよそろそろっていう感じですね。
そうなんですよね。
やっぱガンについては
意外とこの程度だよねみたいなことを
言ってほしいんですよ。
お互い知っては。
そうですね。
マンオブトゥモローが
スーパーマンの次の作品になりますけれども
ちょっとこの辺りでひとコケ欲しいなと
思っている次第です。
ガンよろしくお願いします。
ガンよろしくお願いします。
ガンよろしく。
スーパーガールはガンではないんでしたっけ?
そうですね。監督はガンではないです。
あ、避けたのかな?
でもあの
クオリティコントロールみたいな
ことはある程度ガンが
行うのでしょうけど
まあまあでもね
あんまり全部が全部ガン味があってもな
みたいな
部分もあるので
スーパーガールはスーパーガールでまたちょっと違ったものを
見せてくれるんじゃないかと楽しみに
しております。
ガンはなんだかんだですごい男の子っぽい
映画を撮る人なので
スーパーガールはガンじゃない方がいいんじゃないかな
って気はしますね。
そうですね。なんかねそういう意味で言ったら
逆にガンの
スーパーガールってどうなるんだろうみたいな
気分もあって
見たい気もしつつ
まあでもねとにかく
ガン政権のDCも楽しみでございます。
ガン政権。
あとマルドロール腐敗は
ベルギー産のクライム
サスペンスで
ベルギーっていう国が警察機構が
3つあって
機動隊みたいな
小学系と
中場行政みたいなものと
エリートみたいな
そういう3件分流だったんですけれども
それぞれが
うまく協調できてないから
解決できなかった事件
もうちょっと現場で
頑張ってればその犯人を止められて
いろんな被害者を救えたのに
っていう事件ですね
があったんです。
それを元にしたクライムドラマなんですけれども
なるほど
監督が
ファブリス・ドゥ・ヴェルツっていう監督でして
いわゆる
ニューフレンチエクストリミティと
言われるハイテンションとか
屋敷女
フロンティア、マーターズ
とかが0年代の
中盤から後半にかけて
出てきた時期に出てきたベルギーの
フレンチスピーカーの監督なので
この辺と一緒にくくられてる人なんですね
だからもともと
ホラー畑でくくられてた監督なんですけど
必ずしも
ホラーかというとそうじゃないみたいな
とにかくいいのは
ファブリス・ドゥ・ヴェルツの絵作りですね
絵の作り方がとにかく
惚れ惚れする絵の連続
そこにやっぱり今回
クライムドラマかつ連続殺人鬼を追う
ということで
猟奇的な描写だったりですとか
あとそれを追っていくうちに
法律っていうものを逸脱していく
人間の危機迫る姿
とかが映されているわけで
こういうのはもう
その男凶暴につきとかが
好きな人間なのでびっぴんなわけですね
うーん
みんな好きなやつですね
みんな好きなやつが
でもとにかくマルドロール良かったのは
タイトルロールでタイトルが3回出るっていう
ですね
マルドロールマルドロールマルドロール
って3回出てる
タイトルが3回出るのやられますよね
かっこよさそう
かっこいいんですよ
見なきゃ
くるくるくる
画面が真っ赤になって
ノイジーな
タイトルロゴがですね
ずっとこう流れていくわけですね
でマルドロールって出たなと思ったら
まだ続くから
つづり僕間違えたのかな
いやもう1回これマルドロールって書いてるな
あっ3回出たみたいな
感動で
このタイトルインだけで
僕のベスト5にはもう入ったと言っても
確実
でもそういうのありますよね
そうですねやっぱり映画は
監督が自信を持って世に放ってほしいので
じゃあタイトルをね
ガツンと出してくれっていう
見ろよなっていう
のが出るとワクワクしますよね
うんうんうんなるほど
はい
はいそしてまあ残念ながらベスト10から
落としたんですけど好きなのはやっぱ
グラカガダニーのクエアですね
これなんか
バローズの辞伝が
辞伝的な小説が元ではあるのですが
結構バローズって
SF文脈とか
クローネンバーグみたいなボディホラー文脈
からも評価されてて
あの幻覚シーンでは
口からゲロって内臓出ちゃったりとか
うんうんうん
あと描かれるメキシコの
風景が異様に
建物が流線形だったり窓がめちゃくちゃ
大きかったりでちょっとSFみも
あってなんか
ガダニーのってこういうサジェストしてくれるんだ
っていう満足感がすごく高かったん
ですね
あとトレントレズナーのスコアも
ちょっとこれまでに聞いたことない
タイプのアプローチで
めちゃくちゃ良かった
というわけでクエアはかなり好きでした
なんか本当にバローズ
ヘッズみたいな人とかからしたら
ちょっと違うくないって言われる
部分もあるかもですけど
僕はめちゃくちゃ
良かったと思いました
映画への情熱
良かったです
ラストもいい感じ
人員と来たし
切なく人員とした感じも
ありましたし
あれも色々面白かったですよね
絵も沢山面白いところがあって
音楽も良かった
途中でねそれまでちょっとおたんびの
話かしらと思ったら水曜スペシャルみたいなのが
始まる
南米の地で伝説の麻薬をゲットしろ
ミッションみたいな
あれ面白かったですよね
そういう
絵みたいな動きもあったりして
映画的にだいぶ面白かった
満足
ハイテンションは
これはフランスという
ホラー映画の地位がすごく低い
低い国でボンと現れた
ニューフレンチエクストリミティの
奇襲アレクサンドラージャ監督による
殺人鬼スラッシャーホラーですね
これは
もう映画自体がいいとか
それ以上に自分の現体験として
やっぱり
比較的リアルタイムに近い
瞬間にこのハイテンションと
ニューフレンチエクストリミティ
当時はニューウェーブフレンチ
スプラッターって言われてたんですけど
それを食らった身からすると
もうやっぱり抗えない
ものがあったというか
これだよなぁ
みたいな
なんかただの殺人じゃなくて
見るものを殺しに行くみたいな
熱気があって
いやもう本当に
もう
これは自分の魂を構成しているものも
一つだなっていう風に思った次第です
はいそんなわけで
自分の2025年の
印象深い作品ですね5本でございました
はいありがとうございます
おめでとうございます
おめでとうございます皆さん
この5本に関わった方々
来日されたら僕が目高で
ビールいっぱいぐらいですね
目高は
土曜日日曜日はビールが
ちょっと寝上がりしますもんね
平日だと喜ばしい
平日喜ばしいですね
本当
素晴らしい
面白そうなのが
たくさん知ることが
できましたね
あと
ジョニーは
ジョニーは戦場へ行ったっていうとですね
僕はやっぱり世代的にまず思い出すのは
メタリカの
ワンノという曲のMVでですね
あれが
もう
結構大々的に
映画を映像を使っていて
そうなんだ
あれでなんか僕なんかむしろ
映画自体見たような気になってしまった
というか
映画自体まだ見てなかったりするんですけど
どこのシーンだろう
白いこういうのがズキンみたいなのが
出てくるし
そうですね
ちなみに
ハイテンションの
監督でキーファー
ミラーズって
そうですよね
そうです
キーファーサザーランドですよね主人公
そうですね
ばっかり言うやつですよね
妹役の人が自分で自分の口を
咲いて死んじゃう
ジョディは戦場へ行った
キーファーサザーランドのお父さんが出てるんですよ
ドナサザーが出てるんですね
そうそれあのキリスト
幻覚のキリスト役で出ててですね
それが
すごい
効いてくるっていうか
なんか見たことありますか
広瀬にこふさん
僕はですね恥ずかしながら不勉強で見てないんですよ
そうなんですね
なんか私も
なんかもっとシャンとした映画なのかと思ってたら
結構なんか
幻覚的っていうか
ちょっと
なんか思ってた感じと違うっていうか
あのすごい
なんていうんだろうな
ちょっと
ゲイっぽい雰囲気も
あったりとか
印象的な映画と監督
してたりとか
さっき言ったホラーとかファンタジーの感じも
あったりとか
なんかこれ小説とか書いてて
それやった人が監督とかそういうこともやって
よくこんなのできたなっていうぐらい
かなり
なんていうかドラッキーなというか
作品で
結構びっくりしました
なんかほんとなんかもっと
なんていうかな
それこそ高尚な作品なのかと思ったんですけど
かなり変でした
だからそれこそクイアっぽい感じっていうか
もあって
なんかおすすめです
なんか
うん
やばかったっすね結構
ぜひ見ていただきたいし
あのそういう
ミュージックビデオとかに使いたくなる感じ
っていうのもめちゃわかるって感じ
ですね
かなり変な映画でした
だから
おすすめですよね
原作と監督やった
ダルトントランボって
ちょっと兄さんおっしゃってたように
うんうん
共産党か
共産党員だから当時赤狩りは
してたハリウッドでも
そう
映画があってそれを見たことあるんですよ
あーなんかチェックした
なんかあるみたいですね
2005年ぐらいに
ちょっと後だったかな
2015年とか
僕が見たのは
社会人になってからなので
2015年とか6年の
映画で
ハリウッドに最も嫌われた男って
あーはいはいはいあるっていうの
はいチェックしました面白そう
と思って見ようと思って
いるものなんですけど
でもなんかそういう名前を義名
使っていろんな
ローマの休日とか
有名な作品をかなり作ったりとか
パピオンとかパピオンもなんか
映画と社会のつながり
去年なんか
再上映されてましたよね
あれも制作関わってたり
とかしててみたいな
そう強い人ではあるけど
なんかしぶとく
なんか生き延びてた人
というかなんだなと思って
こんな人が
いるんだっていうのを知れたので
意味でもすごく印象的な
あの作品
でもありましたね
おすすめだなそれも見てみよう
ハリウッドに
嫌われた男
でも消されてないからすごい
そうですね
なんかあの時ぐらいにでもやたらと
なんか当時のその赤狩りが
王公するハリウッドを
舞台にした映画が多くて
コウメン兄弟のヘイルシーザー
あー知らないよ
へー
それも時代は一緒だったから
多分その時は
いろんなその実際にあった
映画ネタだったりとかは
全部拾い切れてなかった
と思うんですけど
そしたらいろいろとそのトランボ関連
だったりとかも含めて
わかりやめることが
うん
かもですね
なんかその時によく
会ったなんかってありましたよね
なんかそういえば
そうなんですよね
なんかそれって何らかのでも社会の
うん
図し鏡だと思うので
一日対応でひも解いていったら
だからこういう映画が作られてたのね
みたいな
そうですよね
うん確かに
なんかあの去年はやたらと
KKKを見たなっていう印象があってですね
まあそうか
なるほど
なんかそういう
娯楽作品も楽しいけど
そういうのを
頑張って見るのもすごく
いいですよね
結構皆さんあげられた中は
そういった問題も
かなりあるような
作品が
愛はステロイドであったとしても
うん
国境のところで
とかあとね
なんだっけ
父親が白人史上主義者だったりしてですね
うんうん
ああいうのも
でも面白かったですよね
女性向け二次創作の現象
私も
日々皆さんが
おすすめおすすめって言われてみたんですけど
めっちゃ面白かった
愛はステロイド
そう言ったら自分
愛ステも見に行けなかったので
うんうん
いやほんと見に行けなかった映画多いなって
2025年思いました
私も2025年公開映画
これがあるからと思って
ザーって見てみたんですけど
これも見たかったこれも見たかったみたいな
顔がいっぱい出てきたな
うん
まあそれこそ
昔の番組でもお話ししましたが
最近ちょっとずつね
去年の前半見逃したやつが
UNEXとかに来てるので
そういうので落ち葉拾い中
っていう感じではあるんですけど
うんうん
あとはね
ジェームスガンで言うと
ピースメーカーシーズン2って
ご覧になりました
シーズン2は
僕は最終話の1話か2話前まで
見て止めてます
終わっちゃうのが寂しくて
なるほど
ガンに本気
一気にグワーッと見て
ガン最高だぜ
監督はグレッグモットーラなんですけど
ガンちゃん
でも
一話だけガンが撮ってるのかな
エピソード1が確か
ガンが撮ってるんだったかな
10番くらいのエピソードは
ガンが撮ってるんですよ
確か
シーズン1は
ほぼ全部ガンだった
でもやっぱり
めっちゃいいんですよ
めっちゃよくて
ガンやっぱりお前は最高だぜ
みたいな気分になるから
ちょっと待って落ち着こう
やっぱりちょっと距離を
ありますよね
お互いに良いところも悪いところも見えて
初めて会わせるコミュニケーション
っていうのがあると思ってるんで
そうですね
僕まだガンの良いところしか知らない
うんうん
悪いところも見てみたいな
そろそろ君を出してきて
おくれよって
冷蔵庫のプリンとか食べても怒んないから
そうなんですよ
別に食べたことは怒ってないけど
食べるって言ってみたいな
そういうやりとりをガンとしたいんですよ
そうだよね
何の話なんだよ
でもね
そのぐらいガン愛が
強い面白いですね
ジェームズガンにインスタで
DM送ろうとしたら
やっぱDM受けてないよっていう仕様で
ガッカリ
あーそっか
広瀬猫夫さんみたいな人が50万人ぐらい
いるかもしれないからね
ガンはやっぱ忙しいでしょうからね
忙しいでしょうね
ガンもガンで大変かもしれないですね
自分のファン来て面白い人多いと思うから
DMとか来ちゃったら
仕事に早速帰っちゃうかもしれない
そっか
でもさっきちょっと大久保さんと
話してたんですけど
トワイライトウォーリアーズに
女性向け二次創作
定点観測者としては
トワボの二次創作が
めちゃくちゃ出たっていうのが
トワボ見てないんですけど
鬼のように出てたっていうのもそうなんですけど
私これ見た時
この人形劇のやつ
これも私
話を言われるまで
気がつかなかったんですけど
これも二次創作めっちゃ出てますね
ありそう
だからこの戦うアクション系の
洋画とか
そういったもので
女性向け二次創作って
それ今までもずっといろいろ出てるんですけど
やっぱり
ヒーローものが
すごいことになってから
アクション系のやつの
BLの
女性向け二次創作
すごい出て
ついには人形が
人形でも出たっていうのが
話題になっているのがちょっと
お見かけしたので
その人形の出来が
すごい綺麗なんですよねきっと
そうですね本当に
それで
お話もいろいろ面白くて
みたいな感じで
多分シリー
あまり言うと暴れちゃうので
あれなんですけど
このサンダーボルト
ファンタジーも
ハマって描いてる友人が
いたりしますね
これはね
女性向け二次創作出るだろうな
っていうのは
見れば納得って感じだと思います
なるほど
洋画工業の
末端の末端にいる人間として
基本的に洋画って
売れないわけですよねあんまり
特に今
方向予定の傾向って
クソ強くなってるわけですけど
実は
女性人気がついた
瞬間に伸びるんですよね
それ一概にそうとは
言えないんですけどもちろん
ただ傾向として
それこそ
ロシアの戦車の
映画あったと思うんですけど
p34
結構前ですけど
あれもやっぱり主人公と
敵のナチスドイツ側の
関係性が
手打てみたいな
なるほど
バフ割りもそうですし
バフは
BL文脈というよりも
王のミーム化ですよね
かっこいい
ミームみたいな
RRRも関係性が付いて
そうですね
東網も見てたら火がついたのが
やっぱり
ファンアートが
とにかく初手からすごく出てきてて
こうなるとやっぱり
東網を
これも偏見入ってるかもですけど
女性もそういうのを
押すって決めた人は
何度も映画館に見に行く
傾向がある
東網のフォーカスが
多くてRRRしかり
全部そうなんですけど
そこをちゃんとキャッチできたら
キャッチできるポテンシャルな作品は
伸びるみたいな
印象ですよね
そうですよね
決戦ブラッドラインも
やろうと思えば
そういう感じの
めくばせをすると
悪魔のささやき
でも結構みんなガチムチだから
ガチムチ
ガチムチだからこそなんですよ
東網とかもそうだったし
RRRとかもみんな
そうそうきれいなガチムチ
あとあれもそうでした
悪魔もそうでした
桃は人気がすごかったですね
私はデフォーの本が
ようやくって思ったんですけど
全然デフォーは無視されてる
ギャグ要因みたいな感じで
マジかって思って
ちょっとがっかりしたんですけど
そういえば私
インサイドっていうデフォーが
閉じ込められるだけの映画も
ランキングに入れたかったんですけど
去年見た中で
ありがとうデフォー大賞として
インサイド
良かったです
ではちょっと
デフォー戦には
特別賞ということで
そうですね
いっぱい活躍したから
2025年のデフォー部門はインサイドで
インサイドでお願いします
2025年の映画展望
本当によく見ましたね
そうですね
我々にも取り上げ
そうですよね
フランケンシュタインのやつ
フランケンじゃねえや
吸血鬼
ノスペラトゥー
ノスペラトゥーにも出てきましたし
来年もデフォーさんの
活発な
今年も活発なデフォーさん
待ってますって感じですね
じゃあ今年も
デフォーさんの活躍に期待する
というようなことで
今年の展望は
そんな感じですかね
デフォー一生活躍してますけどね
お便りコーナーとイベント
あと20年ぐらいは
20年ぐらいまだ
デフォーは見せてほしいって感じですよね
今年もねいろいろ
3x3楽しく
期待のない意見を
みんなで
言っていきたいですね
ということで
新年第1回目の
Cinema 3x3は
そろそろ締めに入っていこうと思うんですけど
まずお知らせがありまして
今度から
Cinema 3x3だけでなくて
ノイズFの全般に
お便りコーナー
お便りフォームというのを
作りましたので
ぜひぜひ
今後ご意見
ご感想
リクエスト質問など
どしどし
お送りいただければ
可能な範囲で
番組でも取り上げていければと思いますので
ぜひお願いいたします
これ怖いですね
いかれた長文
大歓迎みたいな
いかれた長文来てくれるだけ
大歓迎という
マジで
あれですよ
僕最悪
もしかしたら何もないんじゃないか
自分でなんつーかおはがき書きますよ
桜がね
泣いちゃうようなことを
しますからね
潜んでいるかもしれないぞ
そうですね
書けてるぜ
よろしくお願いします
くだらないことでもね
いいんですよ
今日のひろしにこふさんのTシャツは何ですかとか
なんか見たことあるぞ
ここの
これはスリープですね
これ知ってるなんだっけ
ストーナーロックバンドの
知ってました
なるほど
スリープ寝ろってことですね
今朝眠かったんで
これ着て
そのまま上にコートだけ羽織ったら
僕これ会社の中でずっと
半袖で過ごすってこと
ってことに電車で気づいて
会社でなんか元気だねって
言われてました
ですね
若々しい感じで
風邪ひいたかもしれません
気をつけて
皆さん体調には気をつけて
風も強かったし
あとはあれですね
また最後に皆さんから
告知事項などありましたら
お聞きしていきたいと思うんですけど
今月私はあと3本
人前に出ることが
あるんですけれども
まず1月21日
新宿ロックカフェロフトというところで
コメカさんという人と
やっているジャンクヤード
1984というトークユニット
ゲスト山田さんすけ会というですね
非常にゴージャスな
新年一発目にふさわしい
トークショーがございますので
ぜひ皆さん遊びに来てください
1月26日
下北沢スプレッドというところで
ニーハオという
最高にかっこいい女性4人組
チアパンクという
自分たちを
名乗っている
素晴らしいバンド
ニーハオさんの新年会に
お招きいただきまして
DJゴトウマリコさんと一緒に
3マンがあります
マリコニーハオ
という風な感じで
組んだという風に
ニーハオさんのゆかりさんから
言っていただいて
非常におめでたいへんになっておりますので
よろしくお願いします
1月28日に月見る君思う
というところですね
私相変わらず引いております
ルーガルーというバンドの
3人編成ですね
ユリナダゴールドディガーさんと
中里正幸さんと
3人編成のルーガルーが
フガシーという
面白いバンド
2マンがありますので
そちらもぜひぜひ
よろしくお願いします
よろしくお願いします
続きまして
ヒロシニコさんは何かありますでしょうか
はい
マジで特にないんですけど
そうですね
ちょっと
2026年
開幕早々
極めて経済的に
困窮していることから
始めることになりました私は
1月の
16日から毎週
絶望ですよ
毎週金曜日に
新宿の
ゴールデン街近くの
ライオンズプラザというビルが
ありましてそこの地下1階にある
ビキニマシーンというお店に
行ってみたいところだ
金曜日版をするものとして
1月16日から
経っております
なので毎週金曜日は僕が
言う
物憂げそうな顔で
カウンターでこうやって待っていると思うので
ぜひぜひいらしてください
行ってみよう
複雑なカクテルとかを
頼んだら露骨に不機嫌になるから
よろしくお願いします
みんなビールとか飲もう
ビールとかハイボールとかレモンサワーあたりで
よろしくお願いいたします
何かね色々そんな
経済的困窮とかちょっとふざけていましたけど
色々とレーベルの資金ぶりとかも
あってバイトせんとな
みたいな感じでございます
みんな頑張ろう
みんなね
2026年も
頑張って生きていこうということでですね
ということで
頑張って我々が生きていくためにも
皆さんにおかれましては
チャンネル登録や
高評価などもしていただいて
我々に
明日への活力をいただければと思います
お便りも
お便りもどうひとしお待ちしておりますので
どっかに出しておきますので
ということで
本年もよろしくお願いします
どうもありがとうございました
よろしくお願いいたします
いい年にしようよ
いい年にしようよ
54:43

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