1. NOIZ NOIZ NOIZ FM
  2. 現代メタル通信 2025年12月号 ..
2026-01-12 1:14:31

現代メタル通信 2025年12月号 25年下半期ベスト

『現代メタルガイドブック』監修者のs.h.i.さん、同書執筆者の清家咲乃さんをお迎えして「メタルの今」をお伝えする番組。今回は2025年の下半期ベストです。

https://open.spotify.com/playlist/3k6Z62OFlRc8CGtcJdyDJX?si=7a13d5bfc3f3476a

お便りフォーマットも作りました。ご意見ご感想に質問リクエストなどお待ちしております https://docs.google.com/.../1FAIpQLSfGb7zWuTmDOb.../viewform

Coroner / Dissonance Theory
https://coronerofficial.bandcamp.com/album/dissonance-theory-24-bit-hd-audio
Kostnat?ni / P?ili?nost (Excess)
https://kostnateni.bandcamp.com/album/p-li-nost-excess
moreru / ぼぼくくととききみみだだけけののせせかかいい
https://moreru.bandcamp.com/album/--9
明日の叙景 / Think of You
https://asunojokei.bandcamp.com/album/think-of-you
Deftones / Private Music
https://ototoy.jp/_/default/p/2986518
Lychgate / Precipice
https://lychgate.bandcamp.com/album/precipice
Igorrr / Amen
https://igorrr.bandcamp.com/album/amen
Abiuro / 落
https://doomfujiyama.bandcamp.com/album/-
Glorious Depravity / Death Never Sleeps
https://gloriousdepravity-label.bandcamp.com/album/death-never-sleeps
Floating / Hesitating Lights
https://floating-label.bandcamp.com/album/hesitating-lights
Blind Equation / A Funeral In Purgatory
https://blindequation.bandcamp.com/album/a-funeral-in-purgatory
Mawiza / UL
https://mawizakvlt.bandcamp.com/album/l
Aztlan / Comando Ancestral
https://aztlanofficial.bandcamp.com/album/comando-ancestral
Veilburner / Longing for Triumph, Reeking of Tragedy
https://veilburnerband.bandcamp.com/album/longing-for-triumph-reeking-of-tragedy
Zheani / Long Live The Old Dead Gods
https://zheani.bandcamp.com/album/long-live-the-old-dead-gods
Dyassidia / Deeper Wells Of Meaning
https://dyssidia.bandcamp.com/album/deeper-wells-of-meaning
Stomach Book / GOODNIGHT HYPNOPOMP
https://stomachbook.bandcamp.com/album/goodnight-hypnopomp
OvO / Gemma
https://ovomusic.bandcamp.com/album/gemma
letterstoyou / letterstoyou
https://letterstoyouscreamo.bandcamp.com/album/letterstoyou
Human / Concetto Transeunte
https://human4.bandcamp.com/album/concetto-transeunte

diSSUE Vol.3
https://dissue.base.shop/items/128558541

痙攣
https://camp-fire.jp/projects/884620/view
---
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https://stand.fm/channels/671484935f7e8bea6c58c8a8

サマリー

このエピソードでは、アシッドマザーズテンプルやトゥール、コロナの新アルバムなど、2025年下半期に聴くべき現代メタルの名曲に焦点を当てています。また、リスナー向けの特集として、年間ベストアルバムやアーティストのインタビューも取り上げられています。2025年12月号の現代メタル通信では、ブラックメタルやエピックメタルの影響を受けたバンドの多様なスタイルについて語られています。さらに、アスノジョケやモレルなどのバンドの楽曲とその構造に焦点を当て、メタルと他ジャンルの融合の重要性が強調されています。2025年12月号では、今年の下半期にリリースされた現代メタルのアルバムについても言及されています。特に、スラッジメタルやブラックメタルに焦点を当てた作品が紹介され、多様な音楽的要素が組み合わさった魅力的なアルバムが取り上げられています。現代メタル通信の2025年12月号では、アルバムのベストセレクションや新しいアーティストの紹介を通じて、多様な音楽スタイルと影響を探求します。特に、サイバー・グラインドや南米のトライバルメタル、オーストラリアの新世代アーティストについてのディスカッションが行われます。現代メタルの2025年下半期ベストとして10曲を厳選し、各楽曲の特徴やアーティストのスタイルについて深く掘り下げています。特にハイパーポップやノイズポップ、エモバイオレンスといった新しいジャンルの進展にも触れ、メタルシーンの多様性を強調しています。2025年下半期のベストメタルアルバムが紹介され、特にブラック・メタル関連の書籍やメタル音楽の選曲についても語られています。

アシッドマザーズテンプルのライブ体験
特殊カルチャープログラム NOIZ NOIZ NOIZ FM、本日はSHIさんこと和田慎一郎三瀬と
青木坂本さんをお迎えして、現代メタル通信の、例によって1月に入ってるんですが、一応12月号ということでお送りしたいと思います。
ということで、本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、またオープニングトーク的なお話をしようと思うんですけど、私からいきますが、12月の音楽ということで、
12月とか11月、12月と立て続けに、アシッドマザーズテンプルという日本のバンドですが、サイケデリックロックバンドなんですが、
むしろ海外で非常に人気が高い、活動ももうもっぱら海外中心で、だいたい春夏それぞれ2ヶ月ずつくらい、アメリカとヨーロッパのツアーやってるみたいなバンドがいて、
国内でのライブは結構レアなんですが、それが珍しく、11月に東京、それから12月に名古屋、
名古屋というのは毎年恒例年末のアシッドマザーズ祭りっていうのが名古屋の特造というところでやってるんですけど、
立て続けに見る機会があったので、両方行ってきまして、いずれも素晴らしかったんですけど、ちょっとやっぱり考えちゃったところがあるのが、
リーダーのギタリストの川端さんという方が、結構腰をやられて、かなりコンディションが悪くなっているらしく、
アメリカツアー中に、雑骨神経痛のひどいやつみたいなのでも、背骨がずれているみたいな状態になってて、
オフステージは結構歩くのもままならないみたいな感じで帰国した、アメリカツアーから帰国してきたということで、
本当に帰国直後はかなりもうこのまま半身不遂になるんじゃないかくらいの雰囲気だったらしいんですが、
なんとか立て直して、11月、12月ともライブは本当に素晴らしい熱演で、多少ちょっと局間でふらつくところがあったりして、
ヒヤッとするところもありつつも、素晴らしいライブであったんですけど、やっぱりご自分でも言ってましたが、
いつまでも見られると思うなよっていうのは、今回は特にしみじみと感じたところがあったので、
アシッドマザーに限らずですけど、やっぱり見られるうちに見とけるものは見といたほうがいいなというふうに思ったというのが、この年末でした。
トゥールのパフォーマンス
アシッドマザーは3月15日から大阪のナンバーベアーズに出るっていう話を聞いて、ベアーズに行ったこともないし、アシッドマザーも見たことないので、できれば行きたいなと思っております。
私からはこんな感じで、和田さんは12月は何かありましたでしょうか。
今みたいな話の流れで言うと、トゥールですかね。
自分は12月15日の神戸公演を見てきたんですけど、ちょっと自分の席が前過ぎたっていうのは申し訳ないんですけど、
アリーナの7列目の中央くらいだったので、センタースピーカーの位置関係からすると少し前寄りで、もうちょっと後ろに見たかったなっていう感じで、音的にはあるんですけど、やっぱり本当に演奏は素晴らしかった。
ただ、トゥール自身としては、13日の横浜公演の時の反応で言ってたんですけど、
トゥール自身としてはあんまり音響的に満足の良いパフォーマンスじゃなかったということで、本当にみんな見た人全員絶賛してたんですけど、
これで本領じゃないの?ってどれくらいすごいの?的な反応だったみたいですね。
やっぱり自分は2013年のオツベスヌで、ビルワード以外の3人が揃ってブラックサバースの1つ前にトゥールが出てて、そこで初めて本当に元気にも抜かれたので、
その時の方が衝撃度が高かったんだけれども、今の方、今回の方が味わい深くて良かったなと思いました。
あと、12月に見たやつは、ボリスのグラドセットとか、それも素晴らしかったですね。
あとは、トミカリードカノカルテという、メアリー・ハルバーソーという素晴らしいギタリストが入っている、ジャズのメアリー・ハルバーソーを見たりとか、
あとはキムシも大空合奏を聴いたりとか、素晴らしいライブがあって、何よりでした。今年もいろいろ楽しみにしています。
ありがとうございます。
聖恵さんはいかがでしょうか。
そうですね、11月の終盤に出たやつになっちゃうんですけども、サローモスっていうゴーンメイジとかもやってる、
アメリカ人の一人でいろんなプロジェクトをやってる人がいての、プログデスなのかな、プロジェクトみたいなのが、
11月21日にEPを2枚出して、それがどっちも結構良かったです。
ちょっと気持ち悪い感じの、アヴァンギャルドってほぼアヴァンギャルド・プログデスみたいな感じなんですけど、
これか。
ピンクと青のジャケットで、多分ちょっと対になってるような感じなんですけど、これがどっちも絶妙に気持ち悪い感じで、すごい良かったです。
いや、これバンドキャンプのメールがもう大量に来てるやつ、一応1回は目についたんですけど、ちょっと触りすぎて聞けなかったです。
もう聞きます。
是非。
というか、もう今買いました。
両方とも1ドルなんだ、これ。
そういうのが申し訳ないぐらい、本当に。
一人プロジェクトでたくさん作ってる人って、本当に聞いてもらえばいい的な精神があって、安く売ってくださってるのが多いので。
楽しみにしてます。
ちょっと私も後でチェックしてみようと思います。
というような感じで、今月もお送りしていこうと思うわけなんですけど、
本題に入る前に、まずは皆さんにチャンネル登録や高評価などもしていただいた上で、本題に入っていきたいと思うわけなんですけども、
コロナの新アルバム
今月の特集は、年間というか、2025年の下半期ベストというテーマでお送りしていきたいと思います。
以前にね、上半期ベストというのもやったことがあるので、よろしかったらそこらの過去の回も見てみていただけるとありがたいんですけども、
今回もプレイリストに10曲ずつというか、10枚ずつ。
自分らしくはちょっとね、始めにアベアスコロナのやつはイントロダクション的な1分のやつ外すとちょっとあれなので一緒にしました。
という形で、基本的には10曲ずつ選んでいただくという形でやってもらっております。
ということで、早速まずは和田さんのセレクトの方からお聞きしていきたいと思うんですけども、
今のちょっと名前が出ましたが、まずはコロナから始まってるわけですけど、
こちらがスイスのバンドなんでしたっけ?
そうですね。文脈的にはテクニカルスラッシュというふうによく言われてますけども、
音楽的にはガースト・トゥルーみたいなバンドなので。
2025年にカワシマ・ミライさんが素晴らしいインタビューを定期的になさってるんですけど、
それがバンドのリーダーのギタリストの人にインタビューした決定版的な日本語インタビューがあって、
そこで元々ケルティック・フェロスのトーマス・ジー・ゴリアーのローリー的な立ち位置でやってたという5つの話がずっと語られてきたんですけど、
それが違うということも話を含めていろいろ語られてるので、それも読んでいただければいいと思うんですけど。
同居のヘルハマ・ケルティック・フェロスのトイプティコンの本当に偉大なトーマス・ジーさんという方がいらっしゃって、
それと近い味わいを持ち進めるのはどちらかというと、メガネスとかに近いのかなというふうなすごいテクニカルで、
テクニカルなんだけれども、楽曲重視の素晴らしいトリオのバンドがいて、
でもそれが90年代に入っていくと、ドイツのエレクトリック・ボディ・ミュージックとか、
それからオーシック的なインストリアルみたいな要素を取り込んでどんどん面白い方向に行っていくという流れがあって、
そういった流れで出したのは、9月3年かな、グリーンというアルバムが活動してた、
以前活動してた中で一番最後のアルバムグリーンという大傑作があって、
これがマイト・トゥルンみたいな感じなんですよね。
それから32年ぶりにオリジナルフルアルバムとしては32年ぶりに出たのが、今回のリスナー・セオリーというアルバムで、
これが本当に素晴らしい。
本当に自分は4,50回くらい聴いてますけれども、
自分が初めてこんなの聴いたのは2003年くらいだったので、
それから定期的にキス、10年くらい前からアルバム出そうかなという話もあったんですけど、
それがついに出たというふうな、本当に全く買いのあった内容です。
実際10年くらい作ってたみたいなんですけど。
自分が今回選んだ曲は、アルバムの中の一番自分が好きなパートというよりは、
プレイリスト的にうまくハマるやつを並べてるので、
これがシンプルの1曲目なので、今入れたのは素晴らしいので、
本当にトゥールっぽい感じとかもあったりして、いいのでぜひ聴いてみてください。
オーペスのミカエル・オカフェルトンもコロナすごいアレンジしてた時期も昔だったみたいで、
そういったミカエルが言ってくれてるっていう話とか、
コロナのリーダーの人がすごい励みにしてる的な話も、
さっきの川島さんのインタビューできたりしてるので、
ぜひ合わせて読んで聴いてみてください。
実は結構いろんなところに影響を与えているバンドみたいなことなわけですかね。
このバンドだけで一番堅いので待つね。
なるほど。
聖傑さんこちらはいかがですか?
そうですね、たぶんこれ和田さんかツイッターかなんかで評価してるのを見て、
ちょっとあんまりノーマークだったんですけど聴いて、
最近スラッシュも一応聴くといえば聴くんですけど、
あんまりスラッシーな感じが支えられなくなってきてる気がしてたので、
そんなに今年のベストにならなかったんですけど、
トゥール感っていうのはあんまり意識して聴かなかったなと思うので、
ちょっともう一回今のを踏まえて。
過去のアルバムと比べてみると、ベースとギターとベースボーカル系の人なんですけど、
そのボーカルの履き捨てがもうめちゃくちゃ素晴らしくて、
でもドラムの人は上手いんだけれども、
そこの二人には、他の二人には追いついていない感が多少あったのが、
ただ歌詞とか曲作りの柱ではあったんですけど、
そのドラムの人が。
それが新しいメンバーに変わってて、そこがうまくはまるかなっていうのが懸念だったんですけど、
でもこれが本当に素晴らしい。
そういったことを過去作と合わせでいろいろ聞いてみると、
むしろスラッシュ的じゃない角度から聞いたほうがうまくはまれそうかなという気もするので、
ぜひ試してみてください。
はい。
ありがとうございます。
で、続いてはこれはなんていうの、コスタナテイニ。
読み方わからないんですけど。
一応ブラックメタル的なカテゴリーでは、
確かアメリカのほぼ一人プロジェクトみたいなバンドだったと思うんですけど、
トルコあたりの中ピットの音楽ですごい傾倒してる方で、
前作2003年くらいかな、自分もメーカーベストでいたんですけど、
それがビブンを使ってるブラックメタルっていうふうな、
特殊チューニングを使って、
曲作りをすごいうまい感じにハマってるっていうことで話題になった人で、
それが今作でさらにバケたようなアルバムの1曲目です。
この曲に関してはドラムベースをすごいうまい感じで使ってるっていうところが話題になったんですけど、
でもドラム的にはこの曲だけなんですけど、
この曲の中で、
アルバム全体の感じで言うと、去年かな?
去年のオーランシュ・パズズみたいな感じが。
オーランシュ・パズズはデスクリプスとかポーティスセントですごい影響を受けたんだけど、
メリット的にブラックメタルの原点回帰的にも弾けるっていう風な味わいを持ってる。
すごい新しい時代のイーブルさんみたいな、
このアルバムも似た感じで、自分はすごい好感を持って聴けて、
破れかぶるような勢いと、知的な作り込み。
独自のところを突き進めた結果、原点に帰っているようだ。
その原点を更新しているような感じがあって、すごいいいアルバムだと思います。
ドラムベースっぽいっていうのは、一聴してそう思ったわけなんですが、
特にハイハットの音が変だなっていう感じがあったり、
ちょっと変な感じがあったり、
ちょっと変な感じがあったり、
ちょっと変な感じがあったり、
ちょっと変な感じがあったり、
ハイハットの音が変だなっていうのをちょっと感じて、
ブラックメタルとエピックメタルの影響
その辺はひょっとすると、トルコの音楽に傾倒しているみたいなところも、
ちょっと関係あるのかしらと思ったりしたんですけど。
北欧のバンドを意識したアメリカのバンドが、
北欧とは全然違う味を出せたりするっていうのも結構あると思うんですけど。
エピックメタル系譜のマリア・ロブカンのシリーズの頃みたいなバンドが、
イギリスのアイアンメディアとかとは似たような方向性を仕込んしてるんだけど、
全然違う色紙版っていうか質度版で出たりするようなのがあると思うんですけど、
この辺りのブラックメタルもすごいいい意味でそういうのがあるかなって思いますね。
なるほど。聖輝さん、こちらはいかがでした?
これは結構好きな作風と言いますか、なんていうんですかね、
なんか巨大なものを感じるので。
ドラムベースってあんまり自分で聴いて、
普段ドラムベースそんなに聴かないからかもですけど、とは感じてなかったんですけど、
こういうインペリエル・トライアンファントとかもそうですけど、
これなんかちょっと巨大なもの系、最近イゴールも含め増えてる。
増えてるっていうことでもないのか、
ちょっとブラックメタルがうっすらあって、
なんか渾然一体となってるっていうのはかなり好きなので。
そうですね、今回のリストとは別なんですけど、
無意味描写っていう大阪とロシアとアメリカのナッピングファクトリアみたいなのがあって、
それをサブスクにあったら37分の1曲入れたかったんですけど、
まあなかったんで、皆さんの2人にもらわなかったと思うんですけど。
その絵を聴いてて思ったのが、
ブラックメタルのギターの音ってメタル的な輪郭から離れていくからこそ、
他のジャンルから参照されやすくなってるような感じがあると思ってて。
アスノジョケとモレルの楽曲分析
で、無意味描写っていうバンド名から大阪のムチウムっていうバンドを演奏して、
聴き返したりしたり、
メイパンピリアとか聴き返したりしたんですけど、
そういうポストバンク方面みたいなところとかも、
ポストバンク味を取り込む的なところも、
ブラックメタルの従来のメタルっぽい硬さがない音色って、
すごいいいつなぎみたいになってるのかなってことを思ってて。
それと、このコストラテリーかな、
インペリアンズワイヤーアンファントとかも合わせて、
そういうのをうまく活かすバンドが明らかに増えてきてるのかなってことも思いますね。
ありがとうございます。
続いてまとめていっちゃうのもあれかもですけど、
モレルとアスノジョケが入っておりますけども、
この辺は過去にもちょいちょい触れてきたりはしてるとは思うんですけど、
改めて何か言っておきたいこととかありますか?
アスノジョケに関しては、前にまとめてこの天使ってことをニセで話したと思うんですけど、
本当にソングライティングとして本当に素晴らしい曲で天使ってのは、
ブラックメタル的な暗さが入ってくる中盤の展開とか、
本当にむちゃくちゃ好きで何度も聴いてるんですけど、
これはアスノジョケっていうバンドの様々な方面の要素がさやかたのまさっていうのが光ってる曲だと思うんですけど、
それと比べてモレルのこの曲を言うと、
元エンドンの名倉さんがインタビューしてた記事が見引きに出てたと思うんですけど、
そこ以外では触れられてなかったんですけど、
アヤーメーデンみたいな80年代みたいな曲がすごいうまく活かされてるっていう指摘があって、
これが一番わかりやすく出てるのはこのロックスターティー曲だと思うんです。
ワイトホストブラック的な方面から注目されたりしつつ、
たとえばカモガテシャンにあたりの銀なんとかも絡められてたかな。
特殊な青春パークみたいな角度から語られていて、
もうちょっとそこが繋がるところからとしてもハードコア方面ばっかり語られてたのが、
でも実はオールドスクリーンがメタルの味をすごいうまく活かせてっていうのがあって、
それがアヤーメーデンがパンクの影響を受けてああいう感じになったっていう話を絡めてみると、
さまざまなところから文脈が繋がったりするかなっていうことを思ったりもするんですけど、
やっぱりメタルからもっと勝ったってほしいなっていうふうな思いを持って、
自分も好きで聴いてるんですけど、ここに入れました。
デフトーンズとリッチゲイトの視点
ありがとうございます。確かに僕もそう言われると、だいたいモレルっていう人としても、
カモガテシャンプラスノイズグラインドみたいな、そういう印象が強かったので、
そういう視点で聴いたことがあんまりなかったので、
言われてみると、そっちの観点から聴き直してみようかなという気になってきました。
どの部分を80年代メタルって言ってるかっていうと、やっぱりああいうメロディ感っていうか、
あんまりコードをアスヌビしないで、パワーボードの中で相応に活かしてる感じの、
クラシカルな美声にして臭いとか言われるタイプのメロディを活かしてる感じとか、
そこに例えばアイアンベーネのぶっといギターとかベースの音みたいな、
ログっていうか、生の力感を活かしてる感じですかね。
それをポストブラック以降の音響感覚で、すごい上手く活かしてるように感じたのが、
今回のモデルのアルバムでもあるかなっていう印象でした。
なるほど。せいけさんこの辺りはいかがですか?
この2枚は自分も入れたいぐらいだったんですが、ちょっと被るかなと思って、最初避けたっていう感じでした。
モデルは本当に、さっき触れられてた名倉さんのインタビューがダントツで良かったんですけど、
あれですね、歌詞にすごい固有名詞が入ってて、
イナズマイレブンとかグラセフとかみたいなゲームが入り、テンタシオンってラッパーが入り、シオランみたいな哲学者が入り、
で、マンガローとか海賊版の違法漫画サイトみたいなのが入ってたりとか、
そういうところで解像度が高くて好きっていうのと、あとズンナモンの声とか入ってるんですよ。
そういうネットっぽいところがめちゃめちゃ好きでした。
あんまそういうのをキャッチしてたのが名倉さんぐらいだったかなっていうので、
メタル方面もそうなんですけど、名伝聴いてたっていうのも結構びっくりして、
以前喋ったときはあんまりメタル好きなんですっていうのは聞いたことがなかったので、
そこも驚きつつ、メタルのこともそうですし、もうちょっとネットでどういうもの見てるみたいなインタビューも聞いてみたいなという感じでした。
女系は結構ギターロックっぽくなってる気がして、前作よりかなり好きなんですけど、
ダブダブかなってやったライブに、あんまりメタル、あんまりっていうかほぼ聞かない友達を誘って行ったんですけど、結構気に入っててその子が。
で、終わった後になんかバンプっぽい感じがしたって。
で、なんか間違ってたらごめんねみたいなこと言われたんですけど、
いや多分リファレンスに入ってたよなと思って帰ってメンバー作成のプレイリスト見たら入ってたんで、
やっぱなんかそんなに普段好んで聞いてますって、分析的に聞きますって人じゃなくてもやっぱ伝わるところがあるんだなというのが面白かったですね。
なんかねちょっとね昔と繋げるような話になってしまって申し訳ないんですけど、
なんかバンプとかラドエンピスみたいななんかいわゆる法力的なところに呼ばれるようなギターロックの系譜を聞いて育ってきた人じゃないと
身につけられないようななんかその味わいの生理感覚っていうか、
今後進行ないとか雰囲気ないとかメロディ感覚みたいなその壺みたいなものがあると思ってて。
で、自分なんかそれをちゃんと聞いてなかったら、そこで育ってこなかったので、
身につけられてなくて理解できてない面もあると思うんですけど、
アスノジョケのシンパスそういうところとなんかブラックメタル的な筋みたいなもう様々なものを繋げて、
新しい場を作り出してしまったっていう意味でもすごいかなって思ってて。
結構セックスさんのご友人がそういうところに包括してきたっていうのがやっぱり重要な視点なのかなって思いましたね。
自分もあのバンプとかラッドほとんど通ってなくて、
なんでやっぱブラックメタル的な聞き方ばっかりしちゃうんですよね。
なのにそう言われてああそうなんだって初めて思うという感じでした。
そうですね。やっぱりそういうところが影響を受けて枝葉を広げていった日本の音楽ってむしゃむしゃ多いと思うので、
メタル売り買いするにあたってもそこら辺にちゃんと参照して聞くのが大事なのかなって思ったりしますね。
バンプがサザンノックから影響を受けたといってもそれがよくわからない感じだったりするんですけど、
全部アルバムちゃんと聞くとわかったりするのかなって思いつつ聞いてない感じですね。
あれかもしれないですね。これがもう10個くらい上の人たちだとラルクとかだったりするのかなっていう気もしますね。
なのでどうしてもラルクとかルナシーンみたいな参照点として探して聞いてしまってたんですけど、
でもやっぱり、例えばケストコマンドのアルバムみたいなところから、
本当にギターロックの集大成みたいなアルバムを出してましたけど、そこと比べて聞くのも大事かなとは思います。
ありがとうございます。続いてがデフトーンズで、これも前回あたりで割とデフトーンズの話もしたと思うんですけど。
年間ベスト的な視点で言うと、メタルを全然聞かない人もむちゃくちゃ年間ベストに入れてて、このアルバム。
みんな入れてる感じで、本当に偉大なポジショニングにもあるんだなと思うし、このアルバム自体が素晴らしかったなってことも思いますね。
このアルバム自体、今プレイリストに入れてるのは1曲目ですけど、曲がデフトーンズにしたら短めなんだけれども、
でも過去のアルバムにハマった人が聴くと、短い曲をすらなってアルバム全体に一本ぶっとい時間の流れみたいなのができてるっていうことがわかるアルバムだと思うんですけど。
でも逆にそういうところに慣れずにハマれなかった人も多かったと思うので、このアルバムを繰り返し聴いて、そこでハマって過去作聴いてるうちにそういう感覚が得られるっていう意味でも、最高の入門編ができたんじゃないかなって思ってます。
聖華さん、こちらはいかがですか?
そうですね。綺麗というか気づかれしないので、わりと何週も聴いた記憶があるんですけど、わりとスルッとしちゃって、自分の好みで言うとゴアとかの時期の方が好きだったかもと思いつつ、
確かに他のジャンル聴いてる人からしたら普遍的な良いロックのアルバムとして受け入れられるのかなという感じですかね。
そうですね。その時点で言ったら、アイランドの歌姫とそこにあれみたいな感じが、例えばインフィニットソースっていう、今回のDeftonesのアルバムで注目されてた4曲目あたりかな。
あたりと似た感じで切るっていうのは思ったりして、そういうギターロック的なところがアクセスしやすいアルバムかなとは思いましたね。
次がリッチゲイトっていうんですかね。これはUKのアバンメタルみたいに言われてるやつだとは思うんですけど。
一応ブラックメタルの代わりみたいな感じで見られてる。一部からパス一目を浴びてた。自分もちゃんと聴いたのが初めてなんですけど。
メタルアーカイブス見てて、メンバーのところで見てたら、エソティックのリーダーの人がメインみたいで、フィナルルームの代表的なバンドの人がリーダーやってるみたいなバンドで。
今回のアルバム聴いてみたら、現代音楽よりも現代ジャズとか通って初めて出せるようなアフレーズとかコード感が入ってる感じの曲が全編素晴らしくて。
既存のブラックメタルの比較で言うと、例えばUKで言ったら赤コウキかな。アバンゲリオンのブラックメタルとか言われるような。初期のブラックメタルバンドで言ったらエンペラーの4枚目みたいな感じの味わいがあって、その上の明確に新しいものを出してる作品です。
個人的にすごい、そういうところに好感を持って繰り返ししました。
ブラックメタルの進化
自分の年間ベストというか、上半期ベストとかでも書いてるんですけど、意外とブラックメタルってクリシャ的なフレーズから逃れられないバンドがある。そういうのを尊重するあまりに、すごい難しいコードなことをやってても、パターンを残しているバンドが割とあって。
でも本音のリシゲートかな、このアルバムはそういうところからすごい上手い感じで離れてて、すごい良かったです。
セイカイさんこちらはいかがでしょう。
見逃してて、和田さんがリストに入れたところから聞いたんですけど、かなり好みでした。
この曲の途中からピアノだけになるところとかがめちゃめちゃ良くて。
それこそテスドゥームとかそういう感じもしつつ、めちゃめちゃ好みですね。
この曲を選んだのは、わりと静かめで他の曲に合わせやすいってこともあるんですけど、キングフリーゾンの3枚目のリザートに特に似た雰囲気を感じてて。
多分オーペストが好きな人が聴いてもあんまり安いんじゃないかなと思うんですけど。
なので、そういった既存の何かをイメージさせつつ、ちゃんとオリジナルと違うっていうのはなかなか稀で、すごい好感を持ってました。
なるほど、ありがとうございます。
次はこちらは、ビューロっていうんですかね。
日本のスラッジトリオバンド。
たぶん自慢的にはイゴールを過ぎに。
すいません、イゴール飛ばしてました。
イゴールはこれがあれですね。選んでいただいた曲は、ミスターバングルのトレイをフィッチャーしている曲ですね。
そうですね。このアルバム、自分は国内版のライアンを使ったんですけど、
わりとブレイクコア的な方言で注目度を集め始めて、
現代メタルガイドブックにも書いてくださった梅形優太さんが素晴らしい、ディスクガイドはパブリックからいくつものがされてますけど、
そこでも特集されている。元々個人ユニットだったのがバンド化した。
最新作とその前のアルバムがバンド化したからなんですけど。
ブラックメタル的な要素を組み込みつつ、ブレイクコアに限らない素晴らしいレーション楽の要素を、
デスメタル的なところとかも組み合わせて、中近東音楽とかギリシャフォンとか、
様々な要素をむちゃくちゃ上手く使っている、すごい良いアルバムを連発しているんですけど、
新本はミスターバングルのトレイスプルーアンスと、アンスダックスのスコットイヤン、
アンスダックスとイースマン、ミスターバングルとしても活動してますけど、
そういうところが参加しているやつだったりとか、
過去作とかでも例えばカーニバルコークス人脈とか、いろんなメタル人脈が参加してたりして面白いんですけど、
新本は音響的にも作品曲的にもアルバムの構成的にも本当に素晴らしいので、
どれを選ぼうかなと思ったんですけど、人脈的にゲスト的に面白いっていうことと、
それからイントロの多分微分音をうまく活かした感じの、さっきのコスナディかな、
とかを繋がる音楽性っていうこともあってこれを習いました。
ありがとうございます。聖傑さんこちらいかがですか。
これも今年の中ではかなり好きなアルバムで、結構とんでもない演奏法というか、
10期でピアノ弾いたみたいな動画もあったりして、
アヴァンギャルドというか、ブレイクコアとかも好きなんですけど、
こういう本当にごちゃ混ぜ感がある音楽っていうのはすごい好きなので、
自分はどれか一曲入れるとしたらヘッドバットなんですけど、すごい良いですね。
そのヘッドバットという曲ではショベレカーでピアノを踏み刺したMVがあるので、
是非見てください。
欲しい音を出すためにそれをやったってことだったんですけど。
ピアノに対する敬意もちゃんと表示して。
さっきチラッと言いかけたアビーロが次ですね。
日本のスラッチというか、結構これも若手バンドですよね。
これは本当に素晴らしいです。
今年のスラッチコア的な方面で言ったら一番良いという人も結構見かけるアルバムなんですけど、
曲的にはうまいといわゆる不調音デスメタルの方面の技をうまく使ってるやつで、
前編リフが個性的なんだけどもすごいキャッチーで、
それが演奏もめちゃくちゃすごいアルバムなんですけど、
その演奏とか表現設計というか表現の方向性にすごいうまく曲がハマってる感じで、
でも前編驚きを持って弾けるのにすごい弾きやすいっていうか。
ボーカルを始め演奏も凄まじいし、
これはすごいスケレ繰り返し効いてますね。
どの曲でもいいんですけど、1曲目は分かりやすいので1曲目入れました。
セイケンさんはこちらはいかがでしょうか?
バンド名は聞いたことがあったんですけど、
シンプはまだ聞いたことがなくて、
聞いた感じその不調音的なところももちろんいいんですけど、
特にこの曲なんかはボーカルの力がすごいなっていう叫びみたいな部分で、
結構この国内のブラックっていうか、
ボーカルの表現力っていうところが、
バンドにおいて大きいってわけじゃないんですけど、
ハッと聞いたときの第一印象として結構強烈にキャラクター付けされているバンドが
一つ抜けるなっていうイメージがあります。
このアルバム、バンド以外のところでいうと、
最後の曲に石塚優さんっていう、
俳優のモデルさんがポリトリーリーグで参加されてるんですけど、
ちょっとおまけ的な話になっちゃうんですけど、
モネルのレーベルの方から前メールいただいたんですけど、
見に来ないか的な話で、
何でいただいたかっていうと、長谷川博史のミュージックマインが、
モネルを所得アーティストとして、
マネジメントしてるみたいな話があって、
あそこ繋がるんだと思って。
このアルバムの最後の曲で参加した石塚優さんが、
前回の長谷川博史のデビューで、
コーナーされててコメンテーターとして、
割とそっちの方面の界隈とかでも、
複雑で高度なヘビーロックが繋がってるポイントがいくつも出てきてるんだなってことを、
勝手に思ったりしてて、
面白いなって思ってます。
そういう意味でも、
あんまり普段メタルとかハードコートが聴かない人も聴いてびっくりするし、
ポストバンクとメタルの融合
ハマれるアルバムだと思うので、
アビューロア、ぜひ聴いてみてください。
これはせっかく東京のコーナーで、
機会があったらライブも見たいなという気がしますね。
続きましては、
グローリアス・デプラビティというのかな。
こちらは結構いろんなバンドのメンバーが参加してるやつだというのは、
なんとなく伺ったんですけど。
これはボーカルの楽譜が、
ピロンの年間ベストとか、
昨年とかも言ってると思うんですけど、
不協和音です。
メタルプラス、グラインドコアプラス、
スワンズ的なノイズロックスターチみたいな、
表面で素晴らしいアルバムを応援、
連発しているバンドのボーカリストがいるんですけど。
たぶん神ハンケベストのここの番組で、
ウェイピングスワンズっていうバンドを上げたと思うんですけど、
それはダグムーアっていう人がほぼ全部一人で、
ドラム以下からやってるやつで。
そのダグムーア関連を探していくと、
全部いい。
その中でも今年出たやつなんだみたいに、
一番わかりやすいっていう意味で、
グロリアス・デプロリティっていうアルバムを書きました。
スタイル的には、
マナポイントクリエーションとか、
サブクリエーションとか、
そういうふうな流行方面の、
レイミン駅のテクニカルレスメタルとかに近いとは思うんですけど、
このグロリアス・デプロリティっていうのは、
どのバンドかちょっと飛んじゃったんですけど、
割とそっちの方面、
ちょっとそっからずれる方面の、
多少プログレッシブよりのバンドの曲名から取ってたはずで、
自分の聴いてる感じで言うと、
むしろディスインカーテンネートみたいな、
ジェネティック・フロストあたりをすごい高度にひねった感じの、
質感のあるリフをやってて、
それがよく分からないんだけど、
すごいキャッチーで、
複雑すぎずに、
必要最小限の音数で上手いひねりを、
切り込みを作ってるみたいな、
リフがひたすら聴けるアルバムとして、
分かりやすさと雰囲気があるアルバムとして、
この曲を選びました。
一曲目です。
それで、
今年、ダグムヤが参加したアルバムで素晴らしかったのが、
もう一個あって、
それが、
アルバムの頭文字の
モービド・エンジェルナスは、
みんな認識してるんですけど、
フォーミュラル・フェイタルという曲ですか、
その中の曲名から取った、
バンドというかユニットがあって、
そっちの中期モービド・エンジェルの方向性を、
ノイズロック的なところ、
ノイズロックじゃない、
メタルじゃないインダストリアルの方名と組み合わせて、
すごい発展させる素晴らしいEPが、
27分くらいのがあって、
そっちも聴いてもらいたいなと思いつつ、
ちょっと複雑ではあるので、
グロリアス・デプラティビットも選びました。
見たいですね。
聖傑さん、こちらいかがですか?
ぱっと見、
わりとオーソドックスなデスメタルっぽく見えて、
わりとスラッシーな感じもあり、
和田さんがこれを選出してきたのが、
最初意外だったんですけど、
人脈的なところを把握してなかったので、
なるほどという。
本当に無茶した理由が今日いいです。
早い曲ばかりじゃないんですけど、
アルバムとしてはちょっとなかなか、
凸凹してるなって思うんですけど、
でも全曲いいからいいなってみたいな感じで、
繰り返し聴いております。
ありがとうございます。
次で和田さんの曲が最後になりますが、
フローティング。
これは、
検索なかせない番組ですけども。
多分メタルアーカイブスとかで検索したほうが、
しやすいのかなと。
これはスウェーデンか。
ポストバンク方面の味をすごいうまく活かした、
デスメタルということで話題になって、
わりと各所でメタル方面のベストに選ばれている、
作品ではあるんですけど、
さっきのグロディアス・デイ・プライビリーが、
作品としてはオールドスケールよりだっていうことに対して、
比較的新しいところを切り開いているアルバムというふうな、
例としてこれを挙げたんですけど、
インタビューとかを見ると、
デスメタル方面だけではなくて、
例えばモデル・アクトリスみたいな、
最近のポストバンク・インダストリアル方面の注目されている、
バンドとかを挙げてたりして、
すごい視野が広くてかつ、
面白いところに行っているアルバムだと思います。
聞き話としては、わりとデミニチュアあたりが、
フィンランドのデスメタルのあたりが近いアルバムなんですけど、
でもその偉大なセンダースの味を、
パターンを使い捨てたら新しいのをちゃんと作れているっていう、
これは確かにすごい良いアルバムだなって思って、
繰り返し聴いてました。
確かにね、ギターの音色とかがかなりニューウェブだなと思いながら、
聴いてたりしましたけども。
コード感とかもわりとポストバンク的な、ゴシックローブ的な感じがする。
わりとクリスチャンレスあたりの感じがあったりして、
マシーズあたりからすごい影響を受けているって話なので、
そうやって比べて聴くと面白いかなって思います。
はい、せいけさんはこちらはいかがですか。
私もこのアルバムかなり好きで、
ポストバンクっぽいところがありつつ、
エクストリームメタルによることで、
うねり感っていうか、
大きくて不穏なうねり感みたいなのがあって、
ベストアルバムの紹介
全体的にかなり好きでした。
こういうアルバムがちゃんと注目されているのがやっぱりいいなって思いますね。
聴いているその噂みたいなものを実感できるって思います。
とりあえず、このアルバムの10曲が
10番トップベストというわけではなくて、
パッと思いついて並びが良さそうな順に並べていた感じなので、
今月中に年間ベスト、1月中に年間ベストを出せればなって思っております。
そちらも合わせてお楽しみにという感じで。
ということで、戸畑さんの10曲をお送りしてきました。
ここから聖家さんのセレクションに入っていこうと思うんですけども、
これが1曲目がブラインド・イクエーションって言ったんですかね。
サイバー・グラインドって言われているようなもので、
これは女性ボーカルっぽいのが入るところが
このフィーチャリングの人ってことになるんでしょうか。
そうですね。このストロベリー・ホスピタルって人が客演なんですけど、
このブラインド・イクエーションっていうのがアメリカのジェームズ・マック・ヘンリーっていう、
この人も一人で結構いろいろ作ってる人で、
なんですかね、ニンテンドーコアとかって呼ばれてるちょっとゲームっぽいチップチューンとかみたいなものと、
メタルコアとかを合わせて、あとあれですね、サイバーパンク、サイバーパンクじゃない、
サイバー・グラインドですかね、とかを合わせてるんですけども、
このストロベリー・ホスピタルって人もちょいちょいEPとかは出してて、
わりとニューメタルっぽいものも過去には作ってたんですけど、
今回この曲だとちょっとボーカロイド風みたいな加工された声とかもありつつ、
このブラインド・イクエーションやってるミュージシャンの人は、
わりとポッドキャストのインタビューとか聞いた感じ、日本の東宝プロジェクトとか、
同人ゲームの音楽からも結構影響を受けてるっていう人らしいので、
そこら辺と、そこら辺の感覚が自分は、さっき言ってたラットとかバンプみたいなところで言うと、
すごく馴染みがあるので、好きかなという。
和田さん、これはいかがですか?
聞かなければいけないと思うんです。
聞いてなかったアルバムで、今回この曲だけ聞いたんですが、
昔、以前のアルバムよりすごい良さそうなので、
ちゃんと全部聞かなきゃなって思ってます。
ストロベリー・ホスピタルはね、何だっけ、2024年か。
ボリスのアスオさんとタケシさんと、それからディーバースの長崎さんの対談を聞いてやらせていただいたんですけど、
それが多分ルーフトップから出てるインタビュー記事なんですけど、
そこで長崎さんがストロベリー・ホスピタルが好きだって言ってて、
そういうふうに確かに繋がるなと思い、聴いてるんだなって思ったりして。
ブランディング・エクエンションは、確かギターはいないんですよね、これ。
そうですね。
多分キーボードでグラインドをやってるようなバンドだと思ってくれた方が、
印象としては分かりやすいかなって思ってて。
で、なんか2025年の3月にオメルタっていう、
カベルが呼んで、トーミー・ハンズさんがやった、やっぱり日本文化大好きで、
すごいミクシャーで面白いことがあって、ヘビーロックバンド、メタルコアバンドは。
たぶんそちら方面で、日本のファン層もついてるかなって思うので。
で、前にこの番組で言ったような気もするんですけど、
サイバーグラインドは多分、おこぼさんとかジオンの世代と、今の世代と意味が違ってるっていうことの、
言うことをすごい分かりやすく示してくれるバンドだと思うので、
そういうことと合わせて聴いてみても面白いかなって思います。
はい。
はい、ありがとうございます。
で、続いてがこれは、マビザっていうのかな。
チリのバンドで、
なんだろう、これはマプチェ族という人たちがやってるバンドってことのようなんですけども。
そうですね、なんかこのバンドは、
本当は2020年にチリのグラミー賞って言われてる賞の最優秀メタルアーティスト部分を受賞したらしく、
その情報は全然当時、2020年当時は知らなかったんですけど、
このアルバム聴いてすごい良いなと思って調べたら、割と自国では実績があったという感じで、
先ほどおっしゃられたマプチェ族っていうのの、なんかチリの中南米にいた部族の末裔らしくて、メンバーが全員。
で、結構そのインカ帝国とかスペインに侵略された地域で、割と侵略者と戦ってきたみたいな誇りがあって、
土着のあんまり使われてない言語とかを継承しているっていうので、歌詞も多分全部それで書かれているみたいです。
でもなんか全体的にグループメタルではあるんですけど、トライバルな感じが壺で、
というか今年結構この南米のトライバルっぽい感じっていうのが刺さるのが多くて。
他もなんかテクデスでもそういうメキシコ系のやってるバンドがいたんですけど、
なんか個人的な部分もあってこれを入れてます。
ゴジラのメンバーが参加してる曲もあるんですよ。
それで言うとその次のアストランもちょっとその流れなのかなという感じがしますね。
完全にこれも聴いて、もともとフォークメタル好きなんですけど、
このアストランもメキシコのフォーキッシュメロディスみたいな感じで、
ここもなんか古代南米民族楽器みたいなのを専門で担当しているメンバーがいて、
あんまり部分的に、例えばバグパイプみたいなのを入れるとかじゃなくて、
本当全編そういう民族楽器が成りっぱなしっていうので、
あんまりそこまで全面的にやってるバンドもいないんですけど、
そこが嬉しかったなという。
オーストラリアの新世代アーティスト
なんかね、フラメンコギターみたいなのが入ってたりしますよね。
そうですね。
和田さんはこの2バンドいかがでしたか?
両方とも良かったですけど、まみさん、なんかチラッと見つつ忘れてたんですけど、
聴いてみたらリフが無茶した良くて、これはもう全部聴かなきゃなって思いましたね。
日本語インタビュー、まるのちミュージックマガジンさんがやってくださってるのがあって、
そこで影響権毎回挙げられてるんですけど、
セパレトランルースとかはまあ分かるとして、
カビアックスとかゴジラとか、ゴジラ参加してますけど、
挙げてたら、なるほどね、リフが面白い理由がこういうところにもあるのかなって思ったりもしましたね。
なんかね、すごい良いのが多すぎて、なかなか聴いてないのも多いんですけど、
やっぱ大事だって、教えていただけてありがたいなって思いますね。
セパレトラって話をすると、
アストランのほうも結構ルーツ機のセパレトラをもっとルーツミュージックよりにしたみたいな印象も個人的には受けましたね。
そうですね。自分もルーツが好きなので、これが刺さってるみたいな感じがあります。
はい、ありがとうございます。
で、次がフェイルバーナーですね。
はい、このバンドの一つ前のアルバムとかも割と話題にはなったと思うんですけど、
自分はそんなにがっつり刺さった記憶がなく、
で、今回聴いたら、
フェイルバーナーのアルバムを聴いたときに、
フェイルバーナーのアルバムを聴いたときに、
自分はそんなにがっつり刺さった記憶がなく、
で、今回聴いたらすごく良かったので、
この曲、このプレイリストに入れてる曲の冒頭凄い加工されてる感じの声が流れると思うんですけど、
これが一昔前のホラー映画に出てくるモンスターの声みたいな。
あの、何でしたっけ?ピーヘッドが出てくる。
エルレーザー?
エルレーザーとかって、なんかこういう感じじゃないですか。こういう声で話しかけてくるって。
その感じが若干B級なんですけど、全然洗練されてはないんですけど、
このカルト感みたいなのがものすごく良くて、
なんかもう演奏始まる前にこの声だけでも結構好きになったんですけど、
演奏自体も、ちょっと不協和音系リフっていうのもそうですし、
同じ雰囲気のエフェクトをかかってて、っていうので、すごい良かったですね。
太田さんはこちらいかがですか?
自分も同じ理由でちょっとびっくりして、いいなと思って。
で、バンドギャンプでまあ安かったので、すごく感謝しました。
で、アルバム実験1枚来ましたけど、なんかね、そう、
いわゆる不協和音ですね、メタルとはちょっと違うんだけれども、
なんかそのひねられたリフの並び方がすごい、なんか、
単声というか、なんか、意識的につながってて、
展開ペースも請求じゃなくて、すごいアルバム全編いいなって思いました。
これは教えていただけであれば良かったです。
原作も知らなかったんで。
はい、ありがとうございます。
で、続いてがジーニーですかね。オーストラリアのジャーニーなのかな。
なるほど、はい。
オーストラリアのアーティストですけども、
なんかあれなのかな、ちょっとEDM的な感じというか、
そういう感じもありますね。
割とこの番組でも何回か関係者さんが見てくださっている印象が。
そうですね、結構前から好きで、割とこの手のアーティストっていうのは
活動初期からミュージックビデオが出すじゃないですか。
そういう傾向があって、女性トラップメタル系の人は。
それでMVがYouTubeで色々見ていると関連に出てきた流れで
ずっと追ってはいるんですけど、
これが何気に初のフルアルバムらしく、
これまではちょっとEPというかミックステープみたいな感じだったんですかね。
で、全体的に良かったですし、
なんかこういう系統の人って途中からあんまメタルじゃなくなることもあるんですけど、
スクリームちょっともういいかってなったりとかするんですけど、
割とガッツリこうスクリーム入れて、
で、ハイパーポップとかなんかこうホラーコアみたいなのも
最近の割とネットで一人で音楽作っている人たちが好きなジャンルを入れつつっていう感じで、
かなり満足度が高かったかなと。
はい、ありがとうございます。
で、あれかな、次のディシリアっていうんですか、
こちらもオーストラリアなんですね。
そうですね。
自分のすごい狭いところに刺さるというよりは、
なんかバランスがすごく良くて、
ボーカルもクリーンがちゃんと歌えて、Sボイスも入ってて、
で、割と普通のプログレとか、
昔のオーストラリアとか、
オーストラリアのバランスがすごく良くて、
で、割と普通のプログレとか、
昔ながらのプログメタルみたいなドリームシアターとかが好きな人も聴けると思いますし、
これジェントとかメタルコアとか、
おさもあるしで、なんかこういろんな人が聴けるなというので、
セカンドなんですけど、すごいバランス良く、
もうかなりキャリアを積んでるような感じもするような、
出来の良いアルバムだったので、ちょっと入れてみました。
あれかな、ちょっとさっきおっしゃってた巨大な漢字みたいなのもちょっと、
これもあるのかなという気もしましたけど。
まあ目指してる漢字は確かにあれかもしれないです。
和田さんは?
最近の方向性っていうか、好みの思考を自覚したっていう意味での話なんですけど、
なんかね、結局自分が求めるものはソングライティングだなってことを気づいてしまって、
なんか面白い話を比較的最短距離近い感じで、
最短距離っていろんなパターンがあると思うんですけど、
なんかすごい上手いプレゼンテーションがあって、
さっきのブラックメタルのクリシェ的な話のところ絡めると、
オリジナリティ的なところをそこに組み合わせてくれれば最高だなっていうような意識は、
なんか自覚してから、
それ以外のものはあんまり時間を避けたくないなと思ってしまって。
この曲もね、
自分の中で一番好きな曲だと思うんですけど、
そこはちょっと乗り切れない部分である一方で、
オリジナリティと進展
わりとゴジラ的なリフをうまく使われてたりして、
この曲は言うと。
そこの辺がオリジナリティがあって、
それ以外のものはあんまり時間を避けたくないなと思ってしまって。
この曲もね、
もちろん素晴らしいっていうか、強力なバンドだと思うんですけど、
もうちょっとそういう意味だと、
ドリームシャッター的なプログメタルの方に行くと、
この曲の展開のペースみたいなものがうまく反映されてたり、
で、通しで聴いたら逆に好きになるみたいなこともあるかもしれないように聞いてみたいです。
はい。
しかも自分はあんまり最短距離の逆を好むのかもしれないですね。
結構ごちゃごちゃしてるものが。
うん。
なんかね、これもね、
ごちゃごちゃがもちろん会話の中で必要なものとして生かしていったタイプの音楽生もたくさんあると思うんですけど、
でもなんかそういうのはやっぱりオリジナリティどうしても求めてしまうなみたいなことを、
自分の方向性として最近自覚してしまったって話でした。
ハイパーポップの影響
はい。
そうですね。
これはあんまりオリジナリティというかあれですね、
なんか普遍的にみんなが割といいなと思うんですけど、
そうですね。
やっぱりそういう方向性の需要でも一応やっぱり多いんだなってことはね、
メタルファンとかとかやっぱりあるので、
どのジャンルでも多分あると思うんですけど、
はい、みたいな感じです。
はい。
続いてのストマックブックってこれもあれですよね、
やっぱり以前にも聖化さんが取り上げていただいたことなんですけど、
ストマックブックっていうのはね、
そうですね、かなりこのアーティストも
ブラックドレスかな、
もっとそういうコンビでやってた人なんですけど、
この人はあのMORELの新しいアルバムにも
案化してたりとかもやってたりとか。
この人はモレルの新しいアルバムにも 参加してたりとかして
そこでそれこそ思い入れたとかとも 繋がってきそうだなという感じなんですけど
そうですね ハイパーポップ ノイズポップ
最近なんかノイズポップも結構 こういうサブカル系で増えてるかなという印象なんですけど
印象なんですけどの中ではやっぱりダントツで 好きなアーティストで
ダークキャバレー要素もあり
なので そこが自分的に
ツボかなという感じですね
あとはエモとかも入ってるのかな
モレル好きな人にもぜひ ここら辺からいろいろ聞いてほしいなと
はい
和田さんはこちらへいかがですか?
すごいいいと思いますよ
さっき言った話の流れでいうと ごちゃごちゃしたものを
活かせてるっていう上では こういうハイパーポップっていうか
バブルガムベースとかダリアコとか そっちのイコーの流れのほうが
上手くできてる感じがあって
今回提示していただいた曲とかも そういう要素があると思うんですけど
でもこれの場合だとグラインドコア的な意味で
こういう曲がグラインドコアあるかどうか とにかくとして
いろんなことを国足で どんどん食い出してしまうからこそ
引き締まった感じが生まれるっていうのも 多分あると思ってて
そういう観点からアルバム全体を 聴いてみたいなって思ってます
はい ありがとうございます
したら次がこれは応募っていうんですかね
そうですね
結構なんか難解な曲を作ってる イメージもあったんですけど
今回はちょっとキャッチにしようっていう コンセプトじゃないですけど
みたいなのが本人たちにあったらしく
割と踊れるみたいなのを意識して作ったっていうことで
ダンサブルなところがあり
で ノイズ・エクスペリメンタルっていうのもあり
っていうので結構全体を通して良かったかなって
このロード・スパイク・ハートっていう 100円の人あれですよね
デューマの
そうですそうです デューマの人で
なんていうんですかね
ダンス・ミュージック・ボディ・ミュージックと
このお手のちょっと影響的なメタルとの交わりとして
すごい印象に残ったアルバムですね
なんかこの曲に関しては ベース・ミュージックっぽい感じもあったりしつつ
スコーンとか思い出したりして聞いてましたね 私は
尾田さんはこちらいかがですか
ロード・スパイク・ハート自体がそういう感じの方が面白く
さらにバンド・ミュージックって言い方が良くないなぁと思うよ
なんかその様々な世界の方面に広げていった
いうような人だと思うんですけど
オーブっていうバンド自体がすごい目にする機会が
印象に残る機会があり ちゃんと聞いてなかったんですけど
いやすごい良いなと思って
やっぱりちゃんと聞かないといけないなと思いましたね
エモバイオレンスと新プロジェクト
なんかこういう名前自体がなんか
例えばそのストーナ・ロックのオムとか
そこら辺の辺りとか見てなんか印象付けてしまってたんですけど
でもそれとはなんかちょっと違うんだなって思いまして
これからいろいろ聞きたいと思います
ありがとうございます
で続いてがLetters to Youですね
はいこれはメキシコのタミヤン・アントン・ウヘダっていう
この人は一人でものすごいたくさんプロジェクトを抱えてて
本源もものすごく次から次へと出すっていうタイプの人なんですけど
がまた新しく立ち上げた
ちょっとエモバイオレンス系のプロジェクトでして
このプレイリストに入れた曲とかはイントロのリフがとにかく好きで
ちょっとメランコリックで
なんていうんですかね劇場系が好きな人にも刺さると思いますし
デプレッシュブラックとか好きな人も好きなんじゃないかなっていう
とにかくリフが自分のめちゃめちゃ好みで入れたんですけど
この後またすぐ音源EPかな出しててそっちはなんかちょっと変わってたので
もしかしたらこのファーストだけこの路線かもと思いつつ
これはすごく気に入ってます
でこの人がやってるLifeっていう
あーなるほどね
あとTRHAUMRAUTみたいな読み方わかんないんですけど
デプレッシュブラックかなそれは
アトモスブラックみたいな
その人だったんですね
この人です
いやもうものすごくたくさん出し続けてる人
めちゃめちゃ出してて常にバンドキャンプのウィス・ジノンとかにいるっていう
全部一堂に並んですごい安く書いてしまって
そうです
でLifeの方でも最近なんかスプリットか何かを出してて
そっちもすごい良かったです
うん
えとLife誰が僕出してました今日と同時
去年かな
Lifeですか
Lifeなんかめちゃめちゃ出してましたね
いやなんかすごい30分ぐらいの収録時間が良かった記憶があるんですけど
でリタース・ドリームもすごい良かったのでもうすぐ2つとも買って
後で聞こうかなって思ってます
はい
めちゃめちゃこの人なりつが高い
はい
いやなんかその
そのTRHAUMRAUTかな
ちょっとあれ読み方わかんないので
でえっと
なんかなんだっけ
えっとあの
ゲータイムメタルガイドブックにも参加してくださって
村田さんが出したディシューっていう
あの人があって
多分セイクさんも参加されてたと思うんですよ
最新のやつ
そこで確か
えっとその
DSEライトのコロピさんとそれからディスクリーニョンの田村さんとの対談が
冒頭にあってそこでも多分あの今の言った番組の名前を読み方わかんねーよって話が出てきたと思うんですけど
なんかその
いわゆるポストブラック方言とかとモバイルマイナス方言とかとも絡めてすごい自由な立ち位置にある人になっているので
やっぱあの大量のやつをちゃんと全部聴いて
なんか何かしら語れる必要があるのかなっていう
まあそういう人が出てきてくれるとすごいありがたいなってことは思ったけど
しつつちょっとたくさんあるので
っていうふうに思ってます
そうなんかねこのバンドそれこそあの
バンドキャンプにこのアルバム以外にEPが多分3枚上がってて
全部2025年作だったんです
なんか多作の人なんだと思ってたんですけど
そもそもそういう多作の人だったってことですね
そうですね
しかもちゃんとあのクオリティがあるっていうような
はいありがとうございます
で続いてがヒューマンですね
これもまた検索の果てなバンド名ではありますけどもはい
そうですねこれはイタリアです
イタリアのテクデスバンドなんですけど
たまたま多分新しいリリースみたいなところに表示されて
聞いてみたらなんか
あの自分が個人的にフレットレスベースが入ってるテクデスにめちゃめちゃ弱くて
でこれはがっつりフレットレスが
フックになってるとかめちゃめちゃ目立つタイプなので
その点でなんかすごい都合に入って
何回も聴いてしまったっていう感じですね
あんまり畳み掛けるっていうか機械的に手数をバーッと並べるタイプでもないので
割とこうなんですかね90年代のテクデスとか好きな人でも聞けるかなという感じです
はいこちら和田さんいかがでした
なんかまあやっぱそのフレットレスベースの感じからするとやっぱデスのヒューマンを参照してるのかなとか思ったりするんですけど
でもそこぐらい同じというわけではなくて
なんかそのなんかオブスヒラあたりの方にちょっと寄りすすめそっちの方に行かないかな
結構独特のポジションがあってアルバム全体聴くと面白そうだなと思いました
よかったです
はいありがとうございますという感じで駆け足でお二人の10曲ずつを解説していただいてきたわけなんですけど
何かお互いの選曲についての感想みたいなものがあったらお聞きしたいんですが
自分の感覚で言っているのが自分の割とそんなにメジャーな方面ばっかり選んではいないつもりなんですけど
でもやっぱり世紀3年くらいだったら全然惚れてないなってことは思いますね
なんか割と自分がバランサー的な立ち位置になってしまっているような気もしてました
でもすごいありがたいです毎回
いやいやいや自分もでも今回そんなにニッチなものは
うんあーでもそのメタル界隈で知られてないという意味かな
あーなるほど
いやすごいマニアックな人がたくさん一定数いる一方でそうじゃない人の方が感覚的に多分多いと思うんですけど
でマニアックな人たちは割と抑えてそうだけど
そうじゃないそうからしても全然一つも知らないというのが多分あると思うので
それプラス面白いというふうな学問があっているというふうな印象ですね
和田さんは何ですかね
なんかイゴールモレル除菌あたりが入るかなと思いつつ
意外とそのコロナとかグロリアスデプラビティとかが結構意外なところだなというので
以前からおっしゃられている多分なんか和田さんに刺さる理不みたいな法則があって
それがなんか私にはあんまり読めないので
いつものプレイリストが出た後になんとなく予想していたものじゃないのが入った時に
多分そこに刺さったバンドなんだろうなと思うみたいな
あーなるほどね
そこで言ったら例えばその例えばあのさっきの話で出した流れで言ったら
ギャルティックフロストとかディスインカーネイトっていう
ジェームスマフィーがやってたバンドなんですけど
ディスニーズとかにも参加した方の
あれが本当に素晴らしいとかわかりやすいだと思うんですけど
なんか単語音リフなんだけれども変な不要感覚を醸し出している系譜
すごい良い系譜があって多分コロナとかもそこにつながる面もなくはない
多分ミシガードが自分が好きなのもそういうふうなところに多少絡んでるのかなって思ってて
2025年下半期ベストの紹介
ハードコアまでいかないんだけれど
なんか独特の暗黒風味感みたいなのを
洗練された比較的絞られた思いっきりで醸し出してくれるのが好きで
そういう意味でグロリアスでプラティックなビデオにはハマったのかなって思いますね
そういう感覚でいうとデメリッジはそこまでではないんだけれども
あんまりボイボンド系とかに言うとクリムソンの影をどうしても感じてしまうみたいな
様々なわがままな好みがあって
そういうところを追加してくれるのがすごいありがたいなっていうようなセリフトですね
なるほど
ありがとうございました
というような感じで2025年下半期ベストをお送りしてまいりました
最後にまた告知事項などがあったらお聞きしていきたいと思うんですけど
和田さんは何かありますか
現時点で出てるのはさっき言ったリシュー
めだたさんの本当に素晴らしい本に仕上がっているので
現時点でのブラック・メタル関連の話をする本としては
ディスクガイド的なこととしても
いろんな話題の集約者ものとしても
欠点版的な話だと思うので
ぜひ買って読んでみてください
2200円で130ページくらいかな
本当に安いと思うので
自分が寄稿したのは関係者的な枠にしていただいて
ここ10年くらいのブラック・メタルの特に好きな2枚選べっていう話で
自分が選んだのがドットヘムスガルドと同じパースの
ロコードムサシン作について500字くらいずつ書きましたので
アルバムや自習全体の話題の読み込む観点の提示的なことでも
多分マーク補足できたと思うので
ぜひ読んでみてください
他はいろいろミューマガとかでココルテコにも参加した企画ありますけど
まだ出ないので出たらお話できればと思います
ありがとうございます
青木さん何かありますか
自分も村田さんが作られてるジンと
あと今ケイレンですかね
まだケイレンの方は全然先だと思うんですけど
どっちもめちゃめちゃメタルだけ聴いてる人の選曲
ブラック・メタルの方はメタル聴いてる人の選曲ではあるんですけど
あまりメジャーな雑誌ではどう考えてもやらないだろうという
取り合わせだったりセレクトなので
ちょっと興味あって掘ってみたいなという人は
ぜひどちらもチェックしてほしいなと思います
エンディングと告知
ありがとうございます
ではこんな感じでゲントをお送りしてまいりました
最後に皆さんにおかれましては
チャンネル登録や高評価などもしていただいて
また次回お待ちいただければと思います
という感じででは今年もよろしくお願いします
今日もどうもありがとうございました
ありがとうございました
01:14:31

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