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Ep 18: Who Are You Looking At? | 誰を見て、将来を考えていますか?
2026-09-03 08:38

Ep 18: Who Are You Looking At? | 誰を見て、将来を考えていますか?

Your Circle Is Not Your Ceiling.

「次、何しよう?」と考えるとき、私たちは自分の未来を自分だけで決めているわけじゃないのかもしれません。


Talking Points:

  • 「普通」は、周りにいる人たちによって作られている

  • 私たちの「できそう/できなさそう」は、環境によって変わる

  • Role Modelは、「この人みたいになりたい」という人だけではない

  • 「え、この人そんなことするの?」と思う人が、自分の世界を広げてくれることがある

  • 今いる場所を大切にしながら、自分の世界を広げることもできる


Who are you looking at when you decide what’s next for you?



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レアード可奈子

過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…

20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。

米国認定統合栄養ヘルスコーチ

カナダ公認ホリスティック栄養士

米国エモーショナルイーティング心理学コース修了


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サマリー

このエピソードでは、自分の将来を考える際に、無意識のうちに周りの人々や環境から大きな影響を受けていることを論じています。「普通」や「できること」の基準は、身近な人々の価値観や行動によって形成され、それが自分の可能性を限定してしまうことがあると指摘します。しかし、自分とは異なる生き方や価値観を持つ人々を知ることで、自身の視野が広がり、新たな可能性に気づくことができると述べています。

未来を決めるのは誰か?
Hello, Gorgeous. Thank you for listening to thisepisode. こんにちは、Kannaです。このエピソードを聞こうと思ってくださり、本当にありがとうございます。
今日はですね、Who Are You Looking At? 誰を見てね、自分の未来、将来、先を決めているのかしらという話をちょっとしておこうかなと思います。
自分がね、この先どうしようかな、もしくは次に達成したいことは何かな、みたいな感じの未来を考えるとき、自分のことを考えているように感じると思うんですよね。
自分だけを見ているという言い方が一番いいのかな、もしくは誰を見ながら自分の未来を決めているんだろうという言い方が一番しっくりくるのかな。
私たち自分で未来を考えているようで、実はかなり周りの人から影響を受けていると思うんですね。
それが一番わかりやすい伝わり方かな。
「普通」と「できそう」を形作る環境
例えば周りの人の影響として、一緒に仕事をしている人、お友達、ご家族、同じ業界の人、またはSNSでよく見る人とかね、
そういう人たちを見ながら、これくらいが普通なんだなぁとか、これくらいなら私にもできそうとかね、逆にこれは私には無理だなぁと思いがある、知らないうちに決めていたりする。
昔からね。
あなたは最も多くの時間を一緒に過ごす5人の平均であるという言葉がありますよね。
5人というのは3人でもいいのかもしれないけれども、
誰がね、あなたの普通を作っているのかしら、というところが大事なんじゃないかなと思うんですね。
例えば仕事。
もし自分の周りにいる人がみんなね、この会社ではこのぐらいが普通、この年齢ならこのポジション、これ以上はちょっと難しい、そんな働き方してる人いないから、というような環境だったら、
それを聞き続けていると、それが現実、普通みたいに感じますよね。
でも別の会社に行ったら、え、それ普通ですよと言われること、ものがあったり、別の業界に行ったら、そんな働き方もあるよ、こんな働き方もあるよと言われることもある。
その瞬間にね、自分の能力が突然増えたわけではなくて、
注目する視点っていうのかな、もしくは判断するポイントが変わっただけというのかな。
なので環境によっては、自分というスキルであったり人であったり、見方が変わるからこそ世界が広がっていく、見てもらう。
人が違うからこそ、自分が一番自分らしく世の中に貢献できる方法が変わるとかね。
これは私も人生で何度も何度も経験していて、日本にいる時、カナダでもトロントにいる時、ビクトリアにいる時、アメリカでもシアトルにいる時、アリゾナにいる時、それから昔はコロラドとかカルフォルニアとかね。
場所が変わると普通の定義も変わっていたんですね。
で、それがどこが正しいとか、どこが勝っている、優れているとかっていう話ではなくてね。
ただ、私が今まで普通だと思っていたものはUniversal Ruleではなかった。
もう世界が全部この普通でいきますよっていう風にね、そうじゃなかったと気づくことも多々ありました。
で、これって結構大きいことだと思うんですよね。
ロールモデルの多様性
で、私たちはできることだけじゃなくて、自分にもできると思えることも周りの環境から影響を受けていません。
例えば、自分の周りに40代50代60代になっても新しいことを始めている人がいなかったらね、
そういう年齢になったらもう、なんていう言葉がいい?落ち着くものなのかなぁと思うかもしれない。
自分の周りに会社員をしながら全然違う活動をしている人がいなかったら、
そんなこと現実的じゃないよねと思うようなことがあるかもしれない。
自分の周りに国をまたいで仕事をしている人がいなかったら、そんな働き方自分には関係ないと思うかもしれない。
でも誰か一人、ああこういうことしてる人いるんだという人を知っただけで、
それまでありえないと思っていたものが、急にね、現実のものとして感じられる瞬間あるんじゃないかなと思うんですね。
だからね、私はロールモデルって、必ずしもこの人みたいになりたいという人じゃなくてもいいと思っています。
むしろ、こんな生き方もあるんだと自分の中の普通を少し変えてくれるっていうのかな、動かしてくれるっていうのかな、そういう人。
それだけでもロールモデルになり得ると思うんですね。
で、そういう人、必ずしも自分より成功している人じゃなくてもいいと思うんです。
自分とは全然違う仕事をしている人、年齢が違う人、国籍、人種が違う人、もしくは、そんな選択するの?っていうように思う人かもしれないです。
私は今自分の周りにいる人たちを大切にすることと、自分の世界を広げるために違う人たちを見ることは両立っていうのかな。
全部を大事にできるっていう言い方の方がいいのかな。みんな共存できる、大切に共存できるって言い方なのかなと思っているんですね。
自分の世界を広げる視点
今いる人たちが悪いという話ではなくて、周りにいる人たちが悪いって話じゃなくて、今いる場所からすぐ離れた方がいいよという話でもない。
ただ、Your circle is not your ceiling. 今あなたがいる場所、サークルっていうのがあなたの上限じゃない。
あなたの周りにいる人たちはあなたの世界の全部ではない。そして今まで見てきたものがあなたの将来のこれしかないですよ、これだけですっていう全部でもない。
だからもしね、なんかこの先が見えないなぁとか、私の周りにはもう参考にしたい人がいないなぁと感じることがあるなら、もしかしたらね、今できること、もっと頑張り続けようではなくて、
違う人、違う環境を見ることなのかもしれない。特に今日は違う人を見るというところで、
Who are you looking at? あなたは今誰を見ながら自分の未来を決めているんでしょうか?
そんな問いを残して、今回のエピソードを終わりにしたいと思います。
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