「今の人生が嫌なわけじゃない。」「ここまでやってきたことにも感謝している。」でも、このままではあと1年続かない・・・
Talking Points:
“I need to be grateful.” が、自分の違和感を見えにくくすること
「感謝している」と「このままでは続かない」は同時に存在できる
Goalを達成し続けてきたからこそ見えにくくなる、次の自分
「次は何を達成する?」から “What could I grow into?” へのPERSPECTIVE SHIFT
肩書きや収入ではなく、「今とは違う自分」を想像してみる
Resources
📧 Kanna@kannalaird.com
About Kanna
レアード可奈子 / Kanna Laird
第二言語・異文化環境で20年以上活動。
現在は、仕事や人生で大きな責任を担う人たちに向けて、Personal Coach / Mentorとして、心と体、キャリア、自己価値、人間関係、日々の選択まで含めて、ホリスティックにマンツーマンでサポートしています。
Certified Integrative Nutrition Health Coach
Registered Holistic Nutritionist
Emotional Eating Psychology
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サマリー
このエピソードでは、目標達成を続けてきたものの、燃え尽き寸前で「このままでは続かない」と感じているクライアントの事例を紹介します。「感謝しなければ」という思いが自身の違和感を覆い隠してしまうこと、そして「次に何を達成するか」という視点から「自分はどのように成長できるか」という視点への転換の重要性を説きます。肩書きや収入ではなく、今の自分とは違う生き方や選択肢を持つ未来を想像することの価値を語ります。