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Ep 17: Can't Visualize? | あなたの未来は、どうやって見えてくる?
2026-08-28 15:45

Ep 17: Can't Visualize? | あなたの未来は、どうやって見えてくる?

Someone told you to visualize your future. But what if you don't see anything?

「未来をvisualizeしてください」と言われても、なかなか思い描けない。 そんな経験、ありませんか?


今回は、Mel RobbinsさんのPodcastで紹介されていたDr. Cassandra Vietenさんの話をきっかけに、「未来をvisualizeする=頭の中に映像を見ること」だけじゃないという考え方についてお話ししています。


Feeling、Movement、Environment、音や香りなどのSensory Experience。


未来って、もしかしたら「見る」以外のところからも見えてくるのかもしれません。


そして後半では、What's next? と思っているときに使える、ちょっと意外な2つのToolも紹介しています。


「答えを見つけなきゃ」と考える代わりに、 まず、可能性を増やしてみる。今まで見えていなかったものを少し探してみるEpisodeです。


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レアード可奈子

過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…

20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。

米国認定統合栄養ヘルスコーチ

カナダ公認ホリスティック栄養士

米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

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Hello, beautiful! Thank you so much for listeningto this episode. こんにちは、Kannaです。このエピソードを聞こうと思ってくださり、ありがとうございます。
Someone told you to visualize your future, butwhat if you don't see anything? ここをね、今日はお話ししたいと思います。
Mel Robbinsさん、私の大好きなポッドキャストの一つであるんだけれども、のゲストで、Dr.Cassandra Bietinさんがいらっしゃってね、
ビジュアライゼーション、こういう考え方もあるんだという、あなたにもお役に立つかもしれないと思ったお話があったので、シェアしたいなと思います。
これはね、聞いてくださっているあなたであったら、ビジュアライゼーション、ビジュアライズの練習、プラクティス、セルフケアをしたことあるんじゃないかなと思うんですね。
それでうまくいってるっていうふうだったら、これは今回はお役に立たないエピソードかもしれないんだけれども、そのビジュアライゼーションが、
例えばね、未来をビジュアライズしてくださいみたいなことをガイドしてもらったときに、イメージが出てこない、そんな方にはお役に立てるんじゃないかなと思うんです。
で、よく言われることが、理想の人生を思い浮かべてみてください、思い描いてみてください。
理想の家はどんな家ですか? 仕事はどんなことをしていますか? 理想のパートナーはどんな人ですか? その未来をね、頭の中で見てください。
よく聞くこととして、日本語ちょっと違ってたら申し訳ないけれども、目を閉じて、この目の前にテレビのスクリーンが、コンピューターのスクリーンがあるように想像してください。
で、そのコンピューターのスクリーンにはまだ何もないんだけども、電源切れているんだけども、今電源をつけましたと。
で、それでこう、あなたの理想の家をそこに描いてみてください、みたいな感じでね。
家だったらもしかしたら、いろんな写真とか雑誌でわかるかもしれないけれども、出てきにくい未来もあるかもしれないですよね、イメージとしてね。
で、そこがこのDr. Cassandra Vietinさんは、ビジュアライゼーションね、メンタルピクチャー、そのイメージだけに限定しなくていいよということを教えてくれていたんですね。
例えば未来を想像するときに、この気持ち、どんな気持ちになっているのかでもいいよと。
What do you feel? とか、未来の中で自分はどう動いているのか、ムーブメントですね、例えば私のアクティングだったりダンスをする方たち、クライアントさんたちであれば、そっちの方がわかりやすいこともある。
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で、そのムーブメントを、こういうムーブメントを動きをしている中で、こういう舞台が見えて、こういう感情になっていて、こういうオーディエンスの方たちがいて、っていう風に膨らんでいくこともある。
もしくはエンヴァイメント、どんな場所、環境にいて、周りに何があるのかというところで、こういう香りがする。
で、その香りっていうのはどこから来る? 例えば芝生を買った後の新鮮な香りがすると、その芝生っていうのはどこにあって、こういうガーデンから出てきていて、とか、もしくはハイキングに行っていて、その森の中から香るのをイメージしていて、このハイキングの道をたどって帰ると、こういうところについている自分があるとかね。
あとは、センサリーエクスペリエンスでもいい、ということで、互感っていう感覚、感覚からの思い、ビジュアライゼーションでもいい、例えばどんな音が聞こえるのか。
私のミュージシャンのカラントさんたちであれば、こういう音楽を演奏している自分が見えてくる、聞こえてくるっていう感じね、先にね。で、その音が聞こえてきて、それはどんなところで自分が演奏しているのかとか、あとシンガー、ソングライター、あってるかな?
あの作詞作曲をする方たちであると、音が先に聞こえてくる、歌詞が先に聞こえてきて、それを形にしていくみたいな感じね。で、シェフの方であれば、例えばバターとガーリックを炒めたら、こういう香りがして、こういう味がして、こういう音がしてって言うで、それをこれこれと合わせたら、もっと美味しいんじゃないかっていう、
味覚っていうところで、身体、センサリー、感覚からものが広がっていくという、それを、このバターとガーリックにこれを足して、あれを足して、こういうお皿に乗せて、こういう盛り付けをしていて、それをどこに出していくっていうような感じで、自分のレストランが見えてきたとかね、先にレストランを想像してください、自分の将来の自分のレストランを想像してくださいじゃなくて、
食べ物の方から、感覚から入るとかね。で、そういうのでもいいんだよというふうに言われると、ああ、それだったらビジュアライゼーションしやすいんじゃないかなと思うんですよね。
で、こう考えるとね、これまでビジュアライゼーションできない私は、そのビジュアライゼーションをするの嫌だなという思いがあったあなたでも、もしくはできなくて、私だけできてないのかなっていうふうで、ちょっとへこんでいたとしても、私にはイマジネーションがないと決めつけなくてもいいと思うし、
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これからもしかしたらビジュアライゼーションを楽しむこと、そこから湧いていくイマジネーションが楽しめるかもしれないなと思ったんですね。なので、自分の中で目を閉じて何が見えるかな、それだけじゃなくて、それ以外にも選択肢があるというアイディア。
ビジュアライゼーションイコールこう何か思い描くっていう枠がもうちょっと広がった選択肢っていうのが広がってやりやすくなるといいなと思うんですね。それで前回のエピソードでも、What's next?っていうお話をしているから、ここもちょっと触れておこうかなと思うんだけれども、もしね、今のあなたがWhat's my next move?みたいな感じで、次私何をしたいのか、
何がいいんだろう、できるんだろうっていうことがあるとする悩んでいるとしたら、まずね、それを一つ選んでみてほしいなと思うんですね。それを一つっていう方も違うか、悩みとしましょう。気になるもやもやを一つ選んでみてください。仕事でもいいし、住んでいる場所でもいいし、relationshipでもいいし、
今の生活そのものっていうのかな、でもいい。で、普通ならね、じゃあ今の現状をどうしたらよくできると考えますよね。でも今日は逆方向に行ってもらいたいと思います。
10 ways to make it worse. 今の状態をもっと悪くするにはどうしたらいいのか。例えば、今の住んでいる環境を変えたいけれども、どうしたらいいかわからないというケース。それでわざとね、もっと悪くする方法を10個考えてみます。
例えば、もっと狭い場所に引っ越す。嫌いな家にいる時間をさらに増やす。そして誰とも話さない。今の不満を全部我慢する。本当はここにいるの嫌なのに何年も何年も何年も何年も変えないみたいに悪くしていきます。
バカバカしいと思っていただいてもいい。10個くらい出してみる。それでそうすると、こんなことそんなことはしたくないと思いながら考えているうちに、それをしなかったら出てこなかったであろう、じゃあ本当は何を変えたいんだろうということが見えてくるという提案、ケースもこのドクター・キャサンドラ。
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さんは言っているんですね。この作業を通してね、最初から正解を探す。正解っていうのかな、答えっていうの。ではなくて逆方向にね、イマジネーションを使うことで今まで見えていなかったものが出てくるという、これも楽しいワークかなと思ったんですね。
あともう一つ最後にお伝えしておこうと思ったのが、50 possibilities。50個の可能性というのかな。これはなんかもしかしたらもうやったことあるかもしれないけれども、もしかしたらこれもやったことあるかもしれないけれども、新年に何か100個の目標を変えてみましょうみたいな感じです。
で、最初はね10個20個は出てくるけどそれから出てこなくなって頭を、想像力を振り絞って書き出してみると、こんなのもあったなみたいな感じで出てくるようなケースと似ているかもしれないけれども、50possibilitiesというところでこれから何がしたいと書いてみる。
まずは自分がすでに知っている選択肢が出てくると思うんですよね。仕事であれば転職するとか資格取るとか今の仕事を続けるとか考えられる範囲でのものが出てくる。
で、50個となると話変わってくると思うんですよね。さっきお伝えしたみたいに普通の答えが5個から10個ぐらい最初は出てくると思うんですね。普通という定義もちょっと曖昧で申し訳ないけれども。
で、20個30個となってくると基本的にどうだろうな、例えばいやこれはちょっと現実的じゃないなみたいなものも出てくるかもしれない。
で、さらにその先にまだね30個20個ぐらい残っているわけだから、でももうこんなこともできるかもよっていう風に面白いものが出てくる可能性があります。
この一つの答えを探す正解、正解ってとりあえず言っておこうか。一つの自分が納得する正解を探すのではなく、正解って言う言葉はちょっと違うね。
一つの可能性、手段を探すのではなくて、まずpossibilitiesを可能性を増やす。そうすると
What am I not seeing yet? 私に想像もできなかったもので見えていないものって何なんだろう?という質問にも違う角度から近づけると思うんですよね。
ということで今日はこの3つを使ってご自身で少しワークしたいなと思ったら、していただいたらいいかなと思いました。
もしやりたかったらWhat's next?というところのトピックで、ステップ1、What'snext?なので、とりあえず未来をビジュアライズしてみようかと。
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その時にWhat do I feel? どんな感情がある?How am I moving? どう動いている自分がいるかな?
What is my environment? どんな環境、場所にいるかな?
What do I hear, smell, touch, or physicalexperience?
感覚を使うというところで、何を聞いて、何を感じている?もしくは何を見て、何を嗅いで?とかね。
それからWhat is happening in the story? その中でどんなことが起きている?
ここでは何かを必ずしも見る必要はないというところですよね。
次にステップ2として10 ways to make it worse これをもっと悪くするならというところで、
今の現状はね、もっと悪くするとしたらっていうところをちょっと逆方向で入れておくと。
で、今度はじゃあその先には何があるという風な見方になる。
ステップ3で50 possibilities この先に私にあり得ることは何っていうのかな。
で、現実的でもなくてもいいから、そして自分に関係なさそうでも本当にいいわけ。
そんなのは無理でしょと思うものでもいいから、とりあえず50個出してみる。
正解探しじゃなくて、possibilitiesを増やすワークとしてみる。
そしてね、これをやってみると最初に思っていた、おもやもやしているもの。
What's next? の答えそのものが変わることもあると思うんですね。
で、もしかしたらもっともっと上に行きたい。
今の属しているところで上に行きたいと思っていたけれども、
本当は違う方向に行きたかった。
行く時期だっていうのが見えてくるかもしれない。
で、もしかしたらもっと学ぶことではなく、もっと作ること。
もっとクリエイティブな方。
Learningじゃなくてこう、Doingの方、Creatingの方に進む時期なのかもしれない。
もしくは今の仕事を辞めることではなくて、今までのSkillsを別の形で、別のところで、
でも同じ会社で違う部署で使うことだったのかもしれない。
もしくはまだこうなんだろうな、名前すらついていないっていうのかな。
可能性かもしれない。
だからね、私はWhat's next?の答えを急いで見つける必要はないと思っています。
無理やりね、こう、こういう状況だったらあの人もこの人も、
例えばAI検索でもこうしたらいいって言ってるからこれでいいや。
よし、答え出た。もやもや消えたっていう風で、すぐに答えを見つける必要はないと思います。
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それでね、その答えを見つけるために、違う感覚で未来を想像してみる。
逆方向から考えてみる。
Possibilitiesをたくさん出してみる。
そうすると、自分の中にすでにあった答えというよりは、今まで見えていなかった選択肢そのものが増えてくる。
これ、面白いことだと思うんですよね、やってみると実際にね。
なので時間があるときにね、リラックスできる、
例えば好きなカフェとか空間でやってみるのが私は好きです。
見えるね、世界が少しでも広がったら嬉しいなと思ってこのエピソードをお届けします。
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