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2026-02-18 13:44

69|ホークス福岡移転後初のリーグ3連覇目指す小久保監督を現役時代から支えた「小久保の恋人」

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。福岡ソフトバンクホークスの福岡移転後初のリーグ3連覇を待ち望む1人が、小久保裕紀監督の現役時代の練習パートナーで、今は若タカたちが暮らす寮の副寮長を務める金岡信男さんです。当番組らしい「余聞」(こぼれ話)、お聞きください。

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

◆収録日:2026年1月15日

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サマリー

本エピソードでは、福岡ソフトバンクホークスの福岡移転後初のリーグ3連覇を目指す小久保裕紀監督を、現役時代から支え続けた金岡信男氏に焦点を当てる。「小久保の恋人」とも呼ばれる金岡氏は、用具係から始まり、小久保監督の新人時代の練習パートナーを務め、その献身的な姿勢で信頼を得た。引退発表後も、ホームラン達成時には喜びを分かち合い、指導者となった小久保監督を二軍施設で支えるなど、長年にわたり「恋人」として、そしてホークスの戦力として欠かせない存在であり続けている。

番組紹介と「小久保の恋人」の登場
西日本新聞スポーツ余聞。この番組は記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞民の横山智則です。 西日本新聞社の大久保生一です。よろしくお願いします。同じく西日本新聞社の中富一文です。よろしくお願いします。
大久保さん、今日のタイトルがですね、「小久保の恋人」ってことになってるんですけど、YouTubeにデカデカとアップで載ってるこの方、どなたかご存知ですか?
私、20年前、福岡ドーム当時かな、ボールボーイしてたので、よく毎試合見かけてました。
福岡さんですね。
さすがですね。
そうなんです。
まさか、さすがに知らん野郎と思ったんや。
もう、界隈では有名なんですね。
そうなんです。
すごく、多く数人がいなくてはならない存在という形で、今回紹介したいということなんですけども、今おっしゃったように、「小久保の恋人」というタイトルをさせていただいてますけども、新年明けて、もう2月から春季キャンプが始まって。
ちなみに配信は2月18日。
キャンプ中なんですけど、要するにこのキャンプは福岡移転後初のパリーグ3連覇、福岡移転後を目指して、今一生懸命やっているというところ、放送の段階でなんですけども、それを指揮している小久保裕樹監督。
小久保裕樹監督とすごくゆかりのある方なんですね。
金岡信夫さんとおっしゃいます。
金岡氏のホークスでの役割と小久保監督との出会い
この方はですね、そもそもは1980年代の南海フォークス時代からフォークスに関わっていらっしゃって、打撃闘種などもなさって、肩をちょっと壊された後は用具担当みたいな形に転身なさって。
用具担当。いわゆる試合とか練習とか、遠征の際の用具の準備とか管理を担うようなことを長くなさって。
バットだったりボールだったり、そういう話?
あれってそれぞれでも選手が持っているやつは、もう選手が持っているやつって。
基本持ってるんですけども、例えば本拠地ではロッカーに荷物置いてますよね。
遠征に行くとか、春季キャンプ、宮崎に行くとなった場合、その道具出しますよね。
その道具を運ぶ役は、また選手は高校生みたいに自分で担いでるわけではなくて、
その球団の方に預けて、それを運んでもらって、練習の日にはもうそれがそこにあるというような状況になる。
この過程をするのが用具担当というところです。そういうのがいらっしゃるんですよね。
そういう試合、練習、遠征の際の用具の準備と管理だから、例えば今2月のキャンプ中でしたら、
選手はもちろん室内、自分で個人的に練習したいという人はバッと持って帰ります。
基本的には必要な以外のものは用具担当が管理してくださって、練習の時には自分の道具があるという状況になってるんですね。
それを長くなさってた方なんですけども、この方は国母さんとの関わりというところでお話ししたいんですけども、
まだフォークスが宮崎の前にコーチでキャンプやってた時もあったんですよ。
こっちでキャンプやってた時があるんだ。
でも小さい頃はだいたいコーチのイメージですね。
コーチのキャンプの時がちょうど国母さんが現役選手で新人で入られた時がまだコーチのキャンプだったんですね。
国母さんって練習の虫とかすごく練習量が多いということで有名だったんですけども、
国母さんがそのコーチキャンプでその新人の時ですよね。
全体練習後に新人ですから、ベテランなれば例えば後輩にちょっと練習手伝ってとかボール球出しを手伝ってとか言えるかもしれないんですけど、
新人ですのでそんななかなか言いにくいところもあるんだと思うんですね。
だからちょっと手伝ってもらえませんかと国母さんが声をかけたのが金岡さんだって。
用具担当ですから球場にいるわけですからね。
最後管理するわけですからね。
いるのが金岡さんだって。
声かけてその当時新人だった国母選手ですね。
もうそのみんな帰った後も居残り練習。
ロングティーってボールを出してもらってこれをバツンと遠くに飛ばす。
そういう練習の補佐役として手伝いを金岡さんはそこから始められました。
500球から600球くらい打ったりしてたらしいですね国母さん。
全体でみんなで練習があった後に個人的にですね。
金岡さんとはそういうフォークスの高番時代に親しくさせていただいたこともあって、
話を聞いたこともあるんですけど、
すごくひたむきさに国母選手のひたむきさに心を打たれて、
自分が良ければということで手伝ってたんだというようなお話しされて、
そういう練習の相棒みたいな感じになって、
それがいつしか国母の恋人ということで呼ばれるようになった。
「小久保の恋人」と呼ばれる所以とエピソード
これ要は今回記事とか番組にあたって、
大久保さんが勝手につけたわけじゃなくて、やっぱりそう言われてるんですね。
要はそういう国母さんの練習の相手と言えば誰って言ったら金岡さんという。
本来の業務は用具係じゃないですか。
それを選手の手伝うっていうのはやっぱりプラスアルファの仕事にはなるんでしょうけど、
でもそれだけ国母選手当時に付き合ってたってことですよね。
人柄にも惚れたというようなことを金岡さんおっしゃってました。
僕が高番記者時代に金岡さんから聞いた2人の仲の良さを示すエピソードを話したいんですけども、
国母さんがそのシーズン限りでの現役引退を発表したのが2012年なんですけど、
2012年の8月に発表されてたんですけど、その後も当然シーズンが続いてやってて、
9月30日の日本ハム戦でホームランを2本打ったんです。国母さんですね。
引退を決めたのはホームランバッターとしての力が落ちてきたというところもあったから、
ホームランはなかなか打てないんじゃないかと国母さん自身思ってたような晩年ですね。
だったんですけど、1試合に2本のホームランを打って、もうその時に国母選手は金岡さんに試合中ベンチ裏に下がったついでに、
最後のホームランが出たと握手しに来てくれたんだよって金岡さんおっしゃってて、
日頃から国母さんは金岡さんのことカナさんカナさんと呼んでたんですけど、
すごく愛情深いというかですね、やっぱり日頃から交流が深かったからこそ自分の喜びを伝えたい相手が、
試合中のちょっとアンダーシャツ着替えたりとかそういうちょっとベンチ裏に下がる時があるんですけど、
そのタイミングを見計らって来てくれたんです。
ちなみにその前年なんですけど、2011年に通算400本塁打を国母さんが達成した際も、
実はその野球用具の控室に国母さん駆け込んでるんです。
そういうことをしたかったんですけども、その時はですね、僕が聞いた話では金岡さんはちょっと別の用事をして、
ちょっとそこにいなかった。なんで今回は見れてそういう握手というかそういうのができてよかったなというところをおっしゃってますし、
その9月に2本打ったけどもまだまだ打てるからって葉っぱをかけたという話をされて。
最後の試合というわけじゃないからですね。
指導者となった小久保監督を支える金岡氏
そうですそうです。国母さんが指導者になられてからも金岡さんとのお付き合いはあったんです。
というのは金岡さんは用具担当の後はフォークスの2軍の旅行だとか練習施設はチクゴの方にあるんですね。
そこの副領長とかもなさったりしてて、要はその時国母さん今1軍監督ですけど2軍監督の時代があったんですね。
その時にはいわゆる選手を育てるというところではタッグを組むという。
そういうような関係で国母さんがロッカーの整理整頓だとか生活面を厳しく2軍選手に指導していたんですけど、
それをフォローするというか国母さんを支えていらっしゃるというか、
もう指導という面ではないですけど選手の人間形成ですかね。そこの部分で国母さんを支えていらっしゃる。
今もチクゴの方でのスタッフとしていらっしゃるということで、
もうすごく国母さんの恋人は練習パートナーとしての恋人というよりもフォークスのリーグ3連覇という目指す上で欠かせない戦力というふうにも金子さんなっているというようなお話ですね。
国母さんは今1軍の監督ですから、もちろん勝つための称号をしてますけど、そこに選手を届けるじゃないけど送り出していく。
その立派な人間性だとかそこを養うための形で側面支援をしているのが金岡さんで、
だから今も国母さんの恋人という関係は実は続いてるんですよというお話をちょっとした。
裏方スタッフの重要性と番組の締めくくり
中富さんもボールボーイをしてましたとはいえ、選手は何とか選手だ何とか選手だって覚えるじゃないですか。
それ以外の球団職員って言われる人たちはそんなシャッチが何とかさんだ何とかさんだって。
結局グラウンド内にいるからよくしょっちゅういらっしゃる方がいるから覚えるという感じですよね。
みんなを知ってるわけじゃないでしょ。
何とか見たことあるっていう人はいっぱいいます。
だから結局選手っていうのはもちろんコーチがいらっしゃって指導を受けるということなんですけど、
自分独自の国母さんみたいに個人練習をしたりとかそうなってくると結構手伝ってくれる方っていうのもすごく重要になってきて、
だからこの裏方のスタッフさんに食事をご馳走したりとか。
選手っていうのは結構裏方さんとは交流を結構密に取られてるんですよ実は。
僕は選手だからコーチの指導を受けてそれだけやるというよりも本当一丸となってるっていうのは本当に高番記者をやっていて思いました。
本当この金岡さんの存在っていうのは非常にそう思いますね。
任務は用具担当だったんですけども、国母さんの400本にしろ2000案だにしろここを達成する上でこの恋人の存在は欠かせなかった。
今度は3連覇の支援するということですね。
もう2月の中旬ということになってまして、間もなく開幕というところのタイミングでもあるし、
話はそれますけどWBCも。
そうですね2月スタートで3月ぐらいまであるんですよね。
そうですね。
フォークスからも確定選手はまだ出てない。
まだ出てないですからね。
この収録時点ではね。
ただ近藤選手とかですね。
そうですね。
欠かせないような気はしますけどね。
今日はここのぐらいで終わりにしようと思います。
番組へメッセージを寄せください。
番組でメッセージが紹介されましたら、抽選で毎月3名様に移動販売のお豆腐屋さん東吉郎の900円分のギフト券をプレゼントいたします。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
大久保さんのスポーツ余分は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞ミーで好評連載中です。
ぜひご購読をお願いいたします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうも西日本新聞ミーです。
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