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2026-02-11 17:41

68|【ラグビー】早くも来年のW杯組み合わせ決定!2大会ぶりの8強入り狙う日本の対戦相手、展望予想

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。2027年のラグビーW杯オーストラリア大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が昨年12月に行われました。ベスト8以上を狙う日本の対戦相手や、大窪記者が注目する九州ゆかりの選手について語ります。◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)◆収録日:2026年1月15日◆大窪正一記者の記事一覧https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/203/◆西日本新聞me(無料ダウンロード)https://nnp.link/3B8F9X1◆西日本新聞(紙)購読申込はこちらhttps://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_1/index.do◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc◆番組はYouTubeでも配信してますhttps://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)https://n-studiotenjin.jp/#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #西日本新聞スポーツ余聞 ♯西スポ

サマリー

2027年ラグビーワールドカップ・オーストラリア大会の組み合わせ抽選会が行われ、日本の対戦相手が決定しました。日本は世界ランキング12位で、フランス、アメリカ、サモアと同組になりました。過去の対戦成績やランキングから、決勝トーナメント進出の可能性は高いと分析されています。特に、フランスに対しては苦戦が予想されるものの、アメリカとサモアには優位に立っています。また、九州出身の注目選手として、サントリーサンゴリアスの竹内周平選手が紹介され、彼の活躍に期待が寄せられています。

ラグビーシーズンの幕開けと九州出身選手の活躍
西日本新聞ポッドキャスト
西日本新聞スポーツ余聞
この番組では、記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが
アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞民の横山智則です。
西日本新聞社の大久保翔一です。よろしくお願いします。
同じく、西日本新聞社の中富一文です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
年明け一発目の主役ですね。
そうですね。
それこそ、年末年始はやっぱりラグビー盛り上がりますよね。
そうですね。年末年始、高校ラグビーは花園で、大学ラグビーもありましたし、
日本国内最高峰といわれるリーグワンという社会人プロですね。
そのリーグが今始まっている。
始まっている。
始まって動き出しているんで、すごくシーズンです。
それこそですね。うち、仕事の関係の悪いんですけど、販売店の所長さんの娘さんが明治大学のラグビーのマネージャーさん
今?
今、今。
おめでとうございます。
すごかったです。
日本一です。
日本一。すごいですよね。
いつか話したかったんですけど、決勝は早稲田明治の総名戦といわれる。
あれ、両チームとも九州出身の高校生、九州の高校出身者が山ほどいたという。
ちなみに明治の首相だった平首相というのは東福岡の選手ですし、試合でトライ取ってたプロップの選手がいるんですけど、それは大分枚数の選手です。
わせ田の方のスタンドオフというか、北九州市出身で佐賀工業に進んでわせ田に行った服部選手がいますし、
あともう一人、13番センターというポジションには周遊館の選手が、福島選手という方が入ってたり、ものすごいラグビー九州だらけ。
東京の大会なんですけど、選手の出身を見たら九州大気って。
九州出身チームとかなんかあった?
地域別でやったら圧倒的に強いような気がします。
それこそ高校ラグビーの方は東は結構頑張ったけど、最後は。
そうですね。
でもベスト4ですからですね。
これもまたすごいですね。
さすがラグビーどころですね。
2027年ラグビーワールドカップ組み合わせ決定
今日はそのラグビーの話で、タイトルにも書いてますけど、早くも来年のラグビーワールドカップ組み合わせ決定。
来年って言ってるのは2027年のワールドカップですね。
まだ2026年、来たばっかりですもんね。
来たばっかりですけど、27年秋のワールドカップですね。
そうですそうです。
2027年の秋にワールドカップがオーストラリアの方であるんですけども。
結構早めに抽選するんですね。
そうなんですね。
ラグビーっていうのは非常に早めに抽選して、もう対戦チームを決めて、そこで結構戦略を練ったりとか、そういうことが結構、そういうものですね。
そういうものなんですね。
組み合わせ抽選自体が年度でいけば2025年、去年ですね。去年の12月に決まったんですね。
言ったら2年前ぐらいに決まってるってことですね。
そういうことです。
決まりましたということで、日本が出場するんですけども、日本の相手が決まりましたということで、この12月の時点なんですけど、日本は世界ランキングが12位なんですね。
12位。
まずまず?
まずまず。
すごい強い。
それで過去からして上がってきてるんですか?
いや、一番上がった時は実は2019年のワールドカップ大会中。
日本の?
はい。
それと違って、ワールドカップの大会中の試合でもランキングが動くんですよね。
そうなんですね。ある種試合ごとに。
試合ごとに動いて。
日本は確か一番最高の順位は6位ぐらいまで行く。
その大会中にですね。
じゃあその最高位から比べるとちょっと落ちてる。
ちょっと落ちてるというところなんですけど、ただ上のニュージーランドだとか南アフリカというこういう優勝を何度もしてるようなチームは抜けてますけども、
その日本が争っているこの10番とか11位12位そのあたりは非常に戦力は均衡していまして、
まあ全然巻き返せるというところでランキングが日本は12位で組み合わせの抽選の中でチームは4チームで戦うんですね。
4チームで戦うんですけども、ランキング5位のフランス。
これは格上になりますね。
あとはランキング16位のアメリカ、ランキング19位のサモアという組み合わせになりまして、
日本の対戦相手と決勝トーナメント進出の展望
日本ってベスト8には2019年に日本でワールドカップがあったとき、
あの時にベスト8が史上初めて入ったんですけども、それ以来のベスト8を狙っていくよというところなんですけども、
まずこの組み合わせはどういうものなのかというのをちょっと説明したいんですけど、
まずフランスはですね、非常に部が悪いです。
多いですしね。
フランスはワールドカップ自体優勝こそないんですが、準優勝を3回してます。
で、日本とフランスの対戦成績ですけど、通算1引き分け13敗。
ちょっと微勝利なんですね。
そうなんですね。
なかなかちょっとここは厳しいなというところなんですけど、
ただアメリカですね。
アメリカはこの直近の日本とした10試合で急勝1敗。
で、日本が圧倒してます。
で、このサモアっていう国とはワールドカップで4大会連続で対戦することになるんです。
組み合わせがいろいろあるのにいつもくっついてるみたいな。
抽選で毎回サモアとハマるという、今回もハマったということで、
これ2027の大会ですけど、2023、2019、2015ですね。
この3大会はいずれも日本がサモアに勝ってもいい。
ということで、順当にいけば2勝は確実なんじゃないかというような組み合わせになってまして。
この箱から何チームいくんですか?
そこを説明します。
27年のこのワールドカップから、これまで出場チームは20チームだったんですけど、
24チームに増えまして、その一時リーグですね、今言った。
これは6組に分かれて戦って、各組にまでと3位の成績上位4チームの16チーム。
これが決勝トーナメントに行きますよというような組み合わせになってます。
ということなので、順当にいけば日本は2位に入れるんじゃないかと。
そうですよね。成績からいくと。
順当にいけば2位に入って、だから決勝トーナメントの進出の可能性は非常に高い組み合わせになってるんじゃないかなというふうな。
なるほど。組み合わせ抽選的にはある種いい枠に入ったっていう。
そうですね。極端に言えばワールドカップに優勝した国が組み合わせの中にいません。
そういうことですね。
そうですよね。フランスと言っても一度も勝ってないですけど、1回引き分けてましたね。
そうですね。
引き分けるチャンスはちょっと。
それくらいの力はあるということなので、すごくチャンスがあるというような組み合わせになってます。
3位になってしまえばちょっと分かんないって感じですよね。
そうです。3位になると他の。
成績上ですね。
他の成績上位の4チームまで入らないといけないっていうことになるんですけど、この組み合わせでいくと僕自身はいけるんじゃないかなというふうには思っております。
ただ、これは2位で突破した場合です。
そうですよね。予想でそういう話ですよね。
決勝トーナメントでの対戦相手と勝機
これもう全部予想の、非常に予想するときが一番楽しいというような話なんですけど、予想するとこの組み合わせ的にはですね、2位で突破したら今度は基本的には1位のチームと当たると。
要は予選1位、2位、1位、2位が決勝トーナメントに上がるから、2位と1位がだいたい組み合わせになる。
強いとこ同士が先に専用に入るんですね。どの大会も。
そうです。そうなると組み合わせ的にA組というところの1位と当たる、決勝のトーナメントの方も決まっていて2個目はE組というところに入っているんですけど、そこになるとおそらくA組が勝ち上がるのが順当であれば、ニュージーランドとオーストラリア開催国。
開催国強い。
オーストラリアもワールドカップ優勝が国なんですね。なので決勝トーナメントに出場する可能性は2本高いと僕は思ってますけど、この決勝トーナメントで16強でなんですね、そこの段階で。
そこから8強に行くというのはなかなかこれ非常に厳しいというかなかなか組み合わせとしてはその部分はどうなのかなというところなんですけど。
おそらくでいくとニュージーランドもしくはオーストラリアを突破しないと8にならないってことですもんね。
2位であればですね。
2位であれば。
2位であれば。
フランスを逆に破っていけば。
1位だったとしたら。
フランスを破っていけば次はD組の2位のチームと当たるんですね。
D組というところがアイルランド、スコットランドが勝ち上がる可能性が高い。
なるほど。
だからですね、アイルランドとスコットランドここって2019年の日本大会で勝ってるんです。
日本が。
日本勝ってベスト8に行ってるんですよ。
だから頑張って。
そしたら頑張って1位になってもらった方が上がりやすいってことですね。
ベスト8の可能性が非常に出るし、ただもう一つ狙い目なのはオーストラリア、ニュージーランドは正直僕厳しいのかなと。
今ニュージーランド、オーストラリア、アイルランド、スコットランドって4カ国があるじゃないですか。
これ素人からいくと全部強そうで、どれが一番強くてどれが一番その中でもまたチャンスがあるんですかね。
そうですね。それでいくと先ほど言ったランキングですね。
この12月の段階のランキングでいくとニュージーランドは世界ランキング2位です。
日本12位です。
オーストラリアは7位。
アイルランドは4位。
スコットランドは9位。
なんですよね。だからこのランキングでいくとオーストラリアかスコットランドと当たるような組み合わせ。
要はA組かD組かと当たるのはもう組み合わせ上決まってるからE組かな。
なのでオーストラリア、スコットランドと当たるような決勝トーナメントのところに行ってると非常に可能性が高まってくるというようなものですね。
そういうようなことをもうラグビー好きなラグビーファンはもう2年前からこの12月にこれ組み合わせ発表されましたので、年末年始ラグビーファンはそれでお酒をいっぱい飲んで、
もう取らぬ狸のパワー残余ではないですけども、そういう話をしておりますね。
注目すべき九州出身選手:竹内周平
その2027年に向けて日本代表というのを今強化していっている最中なんですけども、
この日本代表2027年に僕自身が今現時点で確実に入る、そして一押しの九州ゆかりの選手がいっぱい。
これをちょっと最後に紹介したい。この選手は宮崎出身で九州強立大、いわゆる早稲田とか提供とか明治とかそういう中央のすごい強豪と言われる名の知られた大学ではない九州強立大で急成長した、九州の無名の星とラグビーファンの中では言われてます。
今リーグ1のサントリーに所属してるんですけども、スクラムの最前列のフロップというポジションがあるんです。ガチャンって。そこに竹内周平選手というのがあります。
183センチ、115キロ、体がすっごい大きくて、日本代表の試合にも24試合ほど出てる。
彼の持ち味はスクラム組むだけじゃなくて、そのスクラムの組むだけじゃなくてフィールドプレーってボールを持って突進する力、これもすごくある選手なんですよ。
なのでこの選手、もしかお二人がラグビーの話題をどこかで、先ほど明治のという話をする時があったら竹内周平選手のお話をすると、ラグビーを知ってるな、2だなと思われますので。
出場すればワールドカップ初出場になるんですけども、もう僕は怪我さえなければ確実に選ばれるんじゃないかなと、僕はもう印をつけてます。
そういう選手がいるということで、まだ僕はラグビー好きなので今後もスポーツ予分の方で、ラグビーは随時紹介していくと思うんですけど、お二人には今日この情報をお伝えしたいと思って今日お話ししました。
リスナーへのメッセージと番組紹介
はい、今日はどこでしたか? 僕ミーハンなんで、日本戦はちゃんと見るんですよ。 行ったって言ってたよね、ラグビーはラグビーはラグビーでしたから2019年。
2、3回会場で見てます。その時はすごく熱が、ラグビー熱が。 面白いんですよ。見たら面白いんですよ。
ただね、そっからはまた見なかったですね。また今度見ようかなと思うんですけど、前々回かな、その時福岡ケンキ選手、福岡県福岡市出身でしたね。
福岡高校出身の福岡県出身の福岡ケンキ選手。
そういう福岡出身の人も注目されたり、今回も岡本さんの竹内選手、やっぱいいですね。地元の選手に注目しつつ、やっぱりみんなでラグビーを見ましょうということで。
もう準備が早いに越したことはないので、ぜひ記憶に、どっかの頭に残しておいていただければと思ってお話ししました。
ありがとうございます。それこそ番組からの紹介で、メッセージをお寄せくださいというお願いですと。
番組でメッセージが紹介されました方から、抽選で毎月3名様に移動販売のお豆腐屋さん、東吉郎の900円分のギフト券をプレゼントしていただけるということになりましたので、
メッセージをお寄せくださいと。その中から僕ら時々読ませていただいたりするじゃないですか。読ませていただいたら、3名になりますけれども、ギフト券を東吉郎さん、おいしいお豆腐屋さんのギフト券をプレゼントいたしますということで、今回から提供いただけるようになりましたので。
ただあれですよね、移動販売のエリアって決まってるから、大体西日本エリアですよね。
おだしょー ここまで聞いていただきありがとうございます。大久保さんのスポーツ余分は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞MEで好評連載中です。ぜひご購読をお願いいたします。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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