西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。高校生活の青春の1ページを彩る部活動。今回は、野球やサッカーといったメジャー競技ではない珍しい部活動の奮闘を大窪記者が紹介します。
◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)
◆収録日:2026年1月15日
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サマリー
西日本新聞のスポーツ記者である大窪氏が、福岡県立水産高校のカッター部を紹介する。カッターボートは手漕ぎの船で、14人で乗り込み、12本のオールを漕いで速さを競う。この競技はチームワークと協調性が不可欠であり、部員たちは互いを理解するためにサッカーをすることもあるという。昨年、カッター部の全国大会「海の甲子園」で、県立水産高校カッター部は悲願の初優勝を遂げた。この経験は部員たちに大きな自信を与え、「努力は決して裏切らない」ということを証明した。番組では、このようなメジャーではない部活動の奮闘と、そこから得られる青春の輝きを伝えている。