1. 西日本新聞ゆるり政治考
  2. 63|国民民主党連立入り、ある..
63|国民民主党連立入り、ある?ない?
2026-06-09 46:34

63|国民民主党連立入り、ある?ない?

日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、政治のニュース解説や裏話をゆるく吠える番組です。浮かんでは消える国民民主党の連立入り話。今回はありそうか、やっぱりないのかー。自民党の麻生太郎さんなど連立工作に動くキーマンの思惑にも迫ります。記者の大胆予想もあるよ。

◆出演:久保田かおり(MC/東京支社報道部デスク)、岩谷瞬(東京支社報道部記者/官邸キャップ)、坂本公司(東京報道部記者/官邸担当)、村田直隆(東京報道部記者/野党担当兼麻生派担当)/音声編集:中富一史(販売部)

◆収録日:2026年6月5日

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#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #西日本新聞東京報道部 #政治 #首相官邸 #永田町

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サマリー

本エピソードでは、国民民主党が自民党との連立政権に参加する可能性について、西日本新聞東京報道部の記者たちが深く掘り下げて議論しています。過去にも何度か連立の機運はあったものの、連合の意向や党内の意見の相違、そして当時の政局などにより実現には至りませんでした。特に、麻生太郎氏や茂木敏充氏といった自民党のキーパーソンが連立に動いた経緯や、国民民主党側の玉木代表と新党幹事長の動向が詳細に語られています。 最近では、年収の壁問題での合意や、高市政権誕生時の公明党との連立解消といった出来事が、国民民主党との連携の可能性に影響を与えています。また、自民党の鈴木幹事長や松山参院議員会長が国民民主党との連立に前向きな姿勢を示していること、そして麻生氏と連合の吉野会長との親密な関係が、連立実現に向けた水面下の動きを示唆しています。しかし、国民民主党内には、政権入りによる埋没を懸念する声や、現在の「野党と与党の間の第三極」という立ち位置を維持したいという意見も根強く存在します。 最終的に、記者たちは国民民主党の連立入りについて、現時点では「ない」という意見と、「ある」という意見に分かれました。あると予想する意見では、憲法改正議論への協力や、高市政権の安定化、そして国民民主党自身の次の選挙に向けた起爆剤としての必要性が挙げられています。一方で、具体的な看板政策の不在や、日本維新の会との関係性、そして国民民主党内の慎重論などが、連立実現へのハードルとして指摘されています。今後の政治の動向が注目されます。

国民民主党連立入りの可能性:過去の経緯と現状
西日本新聞ポッドキャスト。
皆さんこんにちは、西日本新聞ゆるり政治考。
この番組では日々長田町で取材をしている、西日本新聞東京報道部の記者が、
政治のニュース解説や裏話をゆるく吠える番組です。
あれ?
吠える?
吠える。
吠えてる?
吠えてる。そうそうそうそう。
もう最近どんどん吠えていこうかなという感じで、
収録日は今日、6月5日ですね。
ちょっと涼しい長田町からお届けです。
早速、じゃじゃん。
今日のテーマは、国民民主党連立入り、ある、ない、でお届けします。
メンバーをいよいよ。
メンバーは官邸キャップの岩谷俊さん。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろです。官邸担当の坂本浩二さん。
よろしくお願いします。
はい、野党担当でありながら、自民党の麻生派も見ているという村田直太さん。
よろしくお願いします。
タンムが渋滞してて、
すごいですね。
うち、あるあるですけれども、
国民民主党、何度かこの番組でも、かなり取り上げてきて、
かなりダメ出しをしてきて、
玉木さんが、ダメ出しをしてきて首相になり損ねた。
温かいエールを。
温かいエール、さすが。
神様もかなり厳しくね、言ってましたもんね。
確かに厳しい。
なんで、皆さんのSNSでもね、超有名人の玉木さんが率いる、
この国民民主党が自民党と組む、組まないは、
何回も聞いたなと思う方もきっといらっしゃるんだろうなと。
古くて新しい話でありますと。
実は岸田政権の時も、
二人が結婚する、違うな。
両者がいい仲になるみたいなのあったと。
そこから岩谷さん、教えていただいてよろですか。
改めまして、神田キャップの岩谷です。
岸田政権当時、私は総理番をやってて、
ちょうど玉坂その連立騒動の時にもいました。
玉坂と玉木を掛けた今。
ありがとうございます。
今のは自分で押しました。
ありがとうございます。
当時はですね、2023年の秋とか冬とか、
そこら辺から火がついた。
え、2022年とかじゃない?
そう、20分くらいから。
うん、だよね。くすぶってたんですね。
くすぶりましたね。
自民党でいうと麻生太郎さん。
あとは当時、
当時、外務大臣だったかな。
茂木さん。
茂木さん、幹事長じゃないですか。
幹事長自体か。
茂木さんが、
三党政治と言われてた。
中心となって、自民党側は。
で、もう片方、国民民主の方は、
玉木さんと新馬さん。
今とメインプレイは変わりませんね。
代表と幹事長。
三党が水面下で調整をしていた。
いう経緯がありました。
私も取材してて、
それを国民民主側とか、
取り版だったんで、
逆に官邸の首相秘書官だとか、
取材してた記憶はあります。
なるほど。
結構いいとこまで行ったと。
軽く言いましたけど。
翻訳寸前ぐらいまで。
多分二人とも一回、
届けに名前ぐらいまでは書いてた。
ぐらいまで。
そこぐらいまで熱々。
熱々になって。
非常に熱々でしたね。
保証に乱動するぐらいで、
揉め始めた。
いや、ちょっとこれ保証できないな、
とかっていう。
それが国民民主党の、
いわゆる選挙部隊にもなってる、
支持部隊の連合が、
いい顔しないと。
いい顔しないと。
いうのはありました。
連合から出てる議員って言い方あれですけど、
三別候補ってよく言うんですけども、
労働組合を母体にして、
労働組合出身の議員っていう方が、
特に参議院議員を中心にいらっしゃるんですが、
その方たちもちょっと、
与党として戦うには苦しいと。
なるほど。
いうところもあってね。
麻生さん、茂木さん、
特に麻生さんですね。
自民サイド。
麻生さんの持論なんですけど、
労働組合はやっぱ、
自民党を推すべきだって、
すごい単純化してるんですけど、
経団連とか、
いわゆる企業側は特に、
自民ですよね。
めちゃくちゃ太い献金を出される、
大企業さんたちが、
自民をしてますよね。
企業が推してるのに、
従業員が推さないとは、
なんだってことかと。
そこの一貫性という意味で。
はい。
労働者も、
我々を押しなさいと。
そういったところの、
政策もすべて、
自民党がこれまでやってきたんですよ、
っていう思いが強くあられると。
なるほど。
連立をしようと。
本当にいいとこまでいったと。
一説には大臣ポストまで、
あらかた、
始末に行ったとまでは、
言われてました。
国民側に用意するということですね。
自分からすると。
流れてしまって、
その結果、
どうなったかというと、
国民民主党で、
元副代表だった、
八田若子さん。
参議院議員の方。
この人が、
首相の補佐官。
入りましたね。
今23年の、
9月ぐらいだったかな。
9月、10月ぐらいの時期でしたね。
この方は、
電気連合という、
民間産業別労働組合。
から来てると。
その方に賃金とか、
その当時国民民主党が、
賃上げをすごくしてたので、
賃金とか、
雇用の担当ということで、
入ってもらうと。
なるほど。
ということになりました。
そこから4年。
3年以降ですね。
ちょっと、
短くご紹介すると、
高市政権誕生の時も、
少しね、
維新とくっつく前にも、
ちょいちょい、
ありましたよね。
国民とももちろん、
模索してた。
その辺は坂本さん。
私の記憶によれば、
高市さんが、
総理になった。
まず総裁になったということです。
その直前の、
参院選で、
負けて、
衆院も参院も、
自民党が、
少数である。
厳しい状況でした。
かつ、高市さんが、
総裁になったことを、
きっかけに、
今まで四半世紀にわたり、
連立を、
公明党が、
ちょっと、
高市さんが、
マッチングできない、
合わない。
ちょっと、私出ていくわよ、
みたいな感じで、
スーツケースに荷物を準備し始めて、
実家に帰らせていただきました。
結構大変な時でしたね。
公明、
時効連立が解消されたんです。
それを受けて、
自民党は、
どこか、
国民民主であれ、
日本維新の会があれ、どこかと連立しないと、
政権を保てない。
総理になれない。
というピンチに陥った時に、
国民民主ももちろん、
今までの経緯もあって、
今後でもあったんですけれど、
国民民主が、
その時、
衆院で、
クラスされても、
それだけでは、
人数的に、
足りない。
過半数にならない。
ということもあって、
連立、
国民民主は、
あまり乗り気じゃなかった。
パンクさんも、
乗り気じゃない。
腰が引けたような、
発言がありましたよね。
あまり連立の時に、
議論がなくなってしまった、
という趣旨で、
引いちゃったわけです。
そうですね。
そこで、
ある意味、
総理になるのを助けたのが、
今の連立している維新。
なるほど。
だから、
我々としても、
Gという、
新しい連立の形で、
国民が、
近づくことって、
あまりないんじゃないかなと、
思っていたのですが、
昨年、
石破政権の時から、
自民党と、
国民で、
ずっと協議していた、
年収の壁の引き上げが、
ついに高市政権で、
最終の178万円の、
一番求めるところまで合意して、
その時、
ちょっとまた近づいたんですよね。
信頼関係が。
ピークで。
ピークで言ってました。
ピークで言ってました。
何回ピーク来るんだと。
またちょっとくっつきそう、
ひょっとしたらと思ってたら、
今度首相が、
年明けには衆院解散、
総選挙しますと言っちゃって、
国民は、
あれ?と。
ピークだったから、
次の今、
来年度ですね、
26年度の、
当初予算まで賛成すると言ってたんだけど、
いや、できないと。
また、
ワイが開いて、
また離れて、
今、
再、再、再年って感じ?
村田さんどうなんですかね。
ピークから、
また、
また距離が広いんだ。
その後、
を見ていくと、
選挙をしたことによって、
予算の、
いわゆる、
当初予算ですね。
審議を1か月ぐらい、
遅れることになったんです。
その前に、
選挙をするタイミングで、
野党からですね、
予算を遅らせることを、
批判されて、
あり、
高市総理は、
年度内にですね、
予算成立っていうのを、
目指していた。
こだわりましたね。
野党から文句言われたくないと。
衆議院は、
選挙を経て、
多数になったので、
結構強引にですね、
かなり巻き巻きで、
食券でやりましたよね。
食堂の券じゃない、
食券の方ですね。
私が言ったから、そう見えた。
そんなこと言ってません。
いや多分、耳から入ってくると、
耳から入ってくると、
紛らわしいかなと思って、
食べる食券ではなくて、
に、権利。
委員長とかが、
思うままに、平たく言うと、
委員会運営をできる権利を、
ガンガン発動していく。
野党側は、
もうちょっと、
充実した審議というのを、
求めていた中で、
強引にやってしまったがために、
国民民主党は、
予算の成立っていうのを、
確約していたんですね。
103万の壁が、
引き上げられたという。
178万円までいったときに、
予算案の成立とか、
協力をですね、
言ってたけれども、
それもちょっと、
空気が変わったと。
それで、国民民主党が、
国会審議、
拙速な国会審議に対して、
反発をするわけです。
予算への協力っていうのも、
できません。
ということになって、
衆議院は、
通過したんですけれども。
予算はだから、
反対したんですよね。
国民は結局予算にも反対して、
衆議院でも多数与党であるから、
衆議院は無事、
政府からすると通過して、
参院側の審議になったと。
参院側に送られた後、
参院側は、
まだ少数与党というのは、
変わらない状況ですので、
予算審議というのは、
停滞することになります。
国民民主党は、
引き続き参院でも、
安々と協力しませんよと、
態度を固くしたと。
それに対して、
参院の自民党が、
かなり苦労した、
というところがあったんです。
3月、4月にかけて。
結局、高市長が、
目指す年末の、
予算成立というのも、
叶わず。
参院も、やっぱり、
少数与党の苦しい、
予算等数にも、
法案等数にも、
少数与党というのは、
ネックになっているという状況が、
今あるんです。
なるほど。
だからこそ、
福岡つながりで言うと、
松山正治参院議員会長とかも、
御自身のパーティーの場ですね。
5月の中旬ぐらいかしら、
国民との連立を、
真剣に考えていかなければならないと、
かなり踏み込んで、
参院で、
ぼくちゃん苦労したから、
ということなんですね。
まさに聞かれているんじゃない?
聞いていないと思います。
全部聞いていないと思います。
ぼくちゃん苦労したこと。
当事者でもあるから、
かなり本音なんでしょうね。
その前には、
麻生氏の、
近い。
その後ですね。
ごめんなさい。
5月ですね。
5月の18日に記者会見で、
鈴木衆一幹事長。
これは麻生派の。
麻生さんが言っていると言っても過言ではない。
近さの方が、
国民民主党とは、
右右曲折があるが、
政治の安定が重要だと。
連立に加わってもらうことが、
大切だと。
かなり踏み込んでますね。
鈴木さん、あんまり、
踏み込まないというか、
当たり障りのない。
言ったなぁみたいに、
長田町では。
その後、
萩生田幹事長代行も、
同じように言ってますね。
言ってないよね。
村田さん、やっぱりこれは、
先ほどの、
萩生田政権の時も麻生さんが動いたってあって、
やっぱり鈴木さんに、
言わせてるんですか?麻生さん。
周りを取材するとどうですか?
言わせてるというところの、
現地までは取れてないんですが、
麻生さんの意向を、
組んだ鈴木幹事長が、
言ってるんだろうなと。
麻生さんが今回の、
再々年の動きにも、
岩谷さん、噛んでそう。
かなり噛んでるんじゃないかと、
周辺というか、
いろいろ取材すると、
言われてます。
県員役というか。
麻生さん並びに、
鈴木幹事長。
あとは、
3人で言うと、
松山さんだったり、
実力者の石井淳一さん。
とかの名前が、
聞こえては来ませんね。
麻生さんが、
中心となって、
前回と同じ、
特に今回は、
国民の審判幹事長に対するアプローチが、
特に強いみたいな。
やられてはいるみたいです。
かなりデートを重ねてるみたいな。
仲いいですもんね、あそこ。
漫画のお菓子刈りとかもね、
やられてる。
それは結構、
本当か嘘かどうかは別に、
何でしたっけ、麻生さんの部屋から、
議員事務所から出てきた。
私見たことあるんです。
連立実現に向けたキーパーソンと国民民主党内の温度差
麻生さん、国会の近くに、
ビルを借りて、
ビルの部屋を借りて、
市前の事務所を持ってらっしゃるんですけど、
そこから一人で、
フラッと出てくる審判幹事長。
目撃という、
来るという情報があったので、
見たことあります。
その日か後日の記者会見で、
麻生さんと会われてましたね。
何してたんですかと。
何してたんですかと聞かれたら、
だいたい毎回そう答えるんですけど、
漫画の続きが読みたくて、
続きありますかと事務所に
行って借りたんです。
んなわけねえだろ。
麻生さん。
図書館じゃないんだから。
麻生さんからバンカーを手軽に借りれるって、
いいなと。
タデなのかしら。
保証カードみたいな。
可愛いスタンプをしてくれたりして。
新バンカーって書いてある。
ポンって押してもらう。
ゴルゴ13てなのか。
へえ。
それ記者も行けたらいいですけどね。
漫画。
このくらいプロレクションあるのか。
すごいって言いますよ。
麻生さんの車にも絶対漫画が
何冊もあるっていうのは
有名な話ですよね。
よく言われますね。
ちょっと出しすぎたんだけど。
なるほど。
デートを重ねてて、
そもそも知りたいのは、
麻生さんって、
なんで国民民主党と仲
そんないいの?
ああ。
さっき哲学、
いわゆる経団例とか大企業は
自民党に献金もしてて、
自民党支持が多いのに、
労働者の代表の
組合だって
押すべきだっていう、
その哲学みたいなの
分かりましたけど、
さらにキーパーソンが。
ああ、そういうのは確かにいます。
ちょっとさっきの話、
関係してくるんですけど、
麻生さんは
新馬幹事長とも
仲いいんですけども、
その言った支持母体の連合の
現会長の
吉野智子さん。
吉野智子会長とも
めちゃくちゃ仲がいい。
へー。
これは、吉野さんがすごい
ともよく言われる。
吉野さんのコミュ力ってこと。
コミュ力がすごい。
ある長田町の方から聞いたんですが、
吉野さんと麻生さん、
よく
夜の会合とかで
二人で会合したりとか
されてるんです。
で、
飲んだ時に、
なかなか政治家では
ありえないんですけど、
麻生さんがちょっと冗談言うと、
それに対して
吉野さんが、麻生さんったら
パーンって言う。
ごめんなさいね。
坂本さんのパーン。
突っ込むと。
パーンって叩いて。
突っ込めるぐらいの関係と。
それに麻生さんは
まんざらでもないというか、
怒らないわけです。
おばちゃんみたいな。
そういうことなんです。
麻生さんからしたらだいぶ年下ですもんね。
吉野さん。
だから、それですごい
急激に仲を深めてて、
取材によると、
今年に入ってもすでに
接触を重ねているとは聞いてます。
逆に言うと、
連合が反対。
連立入りに反対してきたけども、
吉野さんが会長のうちならば、
連立入りも可能では
なかろうかと。
鶴の一声で。
2人の関係性があれば、
連合が首を縦に振ることは
なくても、
容認するというか、
黙認するというか、
そこまでなら
いけるんじゃないかという
思惑も
あるという
話はあります。
吉野さん、恐るべしですね。
恐るべし吉野とも。
そんなふうにできる。
なかなかこの長田町
ではいないですよね。
自民党自立ですよという評価を
聞きますね。
吉野さんになってから、
今年の自民党大会は
吉野さん参加しませんでしたけど、
去年でしたっけ?
参加されました。
あれも驚きで、
敵のね、
敵陣に
飛び込むかいって、
連合からすると。
連合の歴史の中でもそんなにないんですよね。
今日のこの会長が
自民党大会で。
岸田政権の時からもそうでしたけど、
例えば政労審、
政治と労働と
市は使うという
会合とかが
頻繁に開かれるようになったし、
命令に
関係者が
出席されるとか、
お互いに歩み寄って
という姿勢が
すごい強い。
強いですね。
なるほど。
麻生さんの
ぐいぐい関与は
わかるんだところで、
やっぱり気になるのは
トップ同士、玉木さんと
高市さんの
お熱具合とかは
どうなのよと。
そこがね。
そこが
なかなかこじれて。
あまり良くないとは
主題の限りでは聞いてます。
ですよね。さっきの話にも
あったように、やっぱり一回去年の
年末に
くっつきそうになったんだけど、
結局首相の解散総選挙に
玉木さんは
ブチギレたし、
これまでも何度も
そういう政策協議の
いろいろ自民、
国民でやったその経緯
についても、
高市さんちょっと
あんまり印象
良くない。
政権内では。
昨年の
臨時国会では
一緒に席署を超えましょうと
互いに言い合ってた中が
こんなことになっている
のもあって、
なかなか
玉木さんの言うことは
信用できない。
周囲にも不満を
言っているというのは聞いてます。
政権内では
やっぱり国民民主党の
協力を得るためには
国民が何を政策実現で
求めているかというのが
次々出てくると。
積み上がっていくと。
ゴールがどんどん。
それを
おかわり?
おかわりくん?
おかわりくんとも言われてます。
くんとつけると玉木さんになって。
玉木さん個人になる。
けど、
政党のあり方として
おかわり主法だ。
玉木さんのことは
おかわりくんだと。
おかわりくんが
こげなこと言うとるまい。
平田くんが
博多弁で言うと
せからしか
せからしかなっちゃう。
またこげなこと言うとるまい。
えぐみにすんなほんとも。
そういうことを
主旨のことですね。
確かに結構います。
いますよね。
対する国民側からは
村田さん
玉木さんは
今回は
自民党サイドの方からの
チュキチュキ
ラブポールがちょっと多めな感じですけど
サイドはどんな空気感なんですか?
サイドも
いわゆる
グラデーションがありますね。
人によって違う。
一時期の
支持率よりも
若干下がってきている
というところもあって
政党の不要を
ここの連立
入りをして
果たせるのではないかという
期待感もある。
なるほど。
いってよしという
組もあれば
いわゆる
政権入りするということは
埋没してしまうという
リスクも
今のどこかの党も
そういう
え?
まだ埋没していないの?
大阪でがたくさん
たくさん
入ったらあかんねん。
行ってもらうで。
新庁ロマールさん。
国民民主党は
野党と野党の間の
輸党という
独自の
政策実現
手法として
そういった立ち位置を
確立しつつある。
なるほど。
輸党確立。
これまで通り
個別の
与野党競技の中で
政策をやっていく方が
目立てるし
得だし
有権者のためにもなると。
いわゆる
政党の運営手法というのは
手放してまで
政権入りすることに
メリットがあるのかという。
会議的な見方も
あると。
今、ルル
ご説明したような内容を
そのモノマネとか
置いといて
真面目な部分を
5月30日付けの
西日本新聞で紹介させていただいたんですね。
連立大暴論が
再現しているよと。
そしたら
その次の日でしたっけ?
玉木さんが
Xでうちの記事を
反応してくれて
怒るのかなと
思ったら
大体この記事は
こうなってないとかね
批判するのが
全然怒ってなかったっていう。
怒らなかったです。
ということは当たってるのかしら。
俺気になって
国民民主関係者に
チラッと聞いてみた。
どうですか?玉木さん怒ってます?
ツイッター見た?
見ました岩谷さん。
怒ってなかったですね。
そういうことですよって。
ということはやっぱり
あるってことですかね。
と言う距離は
縮まってるっていうのは
本人も否定は
できなくなってきたのかな
という方法は
あります。
弊社が記事書く前に
別の通信社で
怒ったんですよ。
うちは言ってないって。
ガリレンガリレンの気持ちだって。
先ほど村田さんが
言ってくれたように、与党なんだと。
かっこたる知恵を
確立してるんだと。
与党だと。
与党代表として。
そう言ってない。
そう言ってない。
記事は怒ってない。
むしろ興味深い。
興味深い。
第3者的な
急に。
興味深いとおっしゃられて
どうするのかって思って。
玉木さんが
X以外にも
5月30日の
長官を受けてじゃないんですけど
もともと予定していた
公務の後の
記者への対応で
自民党幹部から
連立政権を期待する
声が相次いでますよということに
対して、玉木さんは
今後の連携の在り方は
信頼関係の情勢の度合いに応じ
幅も深さも変わってくる。
一つ一つの
政策課題に
誠実に
向き合いたい。
あっときょうと。
政策本位が
大原則だと。
これはこれまでどおりの
政策重視で
何も
言ってないんだけれども
俺たちのスタンスは変わってないんだと。
でも否定はしてないですもんね。
このドームね。
そこは結構、玉木さん
微妙に言葉を選びながら
発信されるのすごい
得意。
上手い方なので。
本当に政権入りがないのであれば
自民党が
言ってるだけで
国民はこんなこと考えてませんよ
っていうのも村田さんは言えるわけですもんね。
本当になければ。
どっちでも取れるような
見方なので。
ある?
連立入りの是非:記者たちの見解と今後の展望
国会開幕に向けて。
3人個別に聞きましょうか。
あるかないか。
せっかく
あれですけれども。
坂本さんから行きましょうか。
実際どうなりそう。
私は
国会が終わるまでとか
あと一年中とかは
ないんじゃないかな。
そう思います。
こっち派ですね。
ない派。
理由としては
今までこうやって
近づいたことは何回か
あったけれど
肝心のところで
よく言われるのは
玉木さんが
踏み込まなかったり
悪く言うと
決断できなかったり
言われますけれど
そういった力学が働いて
まだちょっと待とう
みたいなことがあったので
今回特別に
踏み込むだけの材料が
何かが変わったかというと
ない。
という説を言っておきます。
それに対抗して
でもいいですし
現野党担当の村田さんは
どう見ますか。
私は正直言うと
坂本さん言ったように
今国会中とか
今年中はないのかなとは
見てますけれども
ない派。
政策はね
かなり自民党に
近い親和性があるという
ふうに
今の国会の
政策の
賛否状況
以前の103万円の
壁のように
看板政策
今のところ
見当たりない
理由が
なかなか国民からすると
見つけづらいと
政権入りして
何を成し遂げるのか
というのが
分かりづらいという
なるほど
じゃあ大鳥
大鳥岩谷キャップ
国民民主党を
見続けて
かつては
国民民主党のことを
核侵犯的ポピリング
まで書いた
あれも怒られなかった
あれも怒られなかった
ちゃんと
見極めて
その上で
その上で申し上げると
私は年率の可能性は
高いと
見ています
おーアルファ
あるんじゃないかなと
少なくとも
西田新聞県の時の
電気通信放送にも
可能性は高い
肌感覚では
それから
肌感覚的な言い方で
説明してます
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西日本新聞
国基存大会について
結構前向きなことを
会見でおっしゃってる
中身を整理すれば
問題ないと
自体の重要性は分かる
これには伏線がありまして
先日玉木さんが
国基三海財の
自民党が出した
案というのが
なかなかこのままだと
厳しいと
よく通りましたね
かなり嫌味を言ってましたね
憲法違反とかも
指摘されて
結構強い批判
自民党内での
ハレーション
また玉木が言い上がって
という声も結構上がっていて
それは審査の耳にも入る
今日のこの発言
だと考えると
そこら辺かなり
地ならしも含めて
日に日かけての
軌道修正だと
考えるとある
近づきたがっている度合いは
前回より強いな
国民側からしても
ただ
村田さんがおっしゃったように
手土産がない
国民民主党が
明日にすることで
これできますよという
実は国民側にもそうない
178万が
年収の壁が達成してしまった
ことによって
次の看板政策を
彼らも見つけきれていない
そこら辺の整備と
正直に言うと
日本維新の会と
簡単に関係は良くはない
良くないどころか悪すぎるでしょう
お互い文句しか
一応
表向きの
遠藤さんとか
保佐官であり
部隊委員長ですね
幹事長の中津さんとか
連立入りについて
許容するような発言を
本では言ってますけど
藤田さん
共同代表は
先日の会見で
それは積極的には
言ってない
慎重な姿勢ですもんね
聞かれたから答えてるまでで
言ってます
執行部とかの
方とか
いろいろ話を聞いてみると
かなり国民
民主の連立入りには反対されている
感が強い
高市政権を
誕生させたのは
俺みたいな感覚が
維新の会は一番
きつかった時をやったのは
俺たちで
後乗りのフリーライダーみたいな
風にちょっと国民が
見えてる
元々の変わりですからね
同じユトの一番手を
荒としてる
そういう
ライバル心はあって
どうなるか
2対1で別れましたね
藤田さんは
どうなの?
いやらしい
自分だけで答えない
っていうのはちょっとね
だって司会者だもん
いいやいいや
そこは長年の
政治キャリアを
やらしい
全然そう思って
私も
バランスを取るわけじゃないんですが
実はあるかもと思ってます
あるんで
やるんであれば
さっきの手見上げ論で
憲法改正
そこまで
行っちゃうかなと
ハイペースでかなり憲法審議
やってますけれども
もともと国民民主党は立憲と
全然違うと言ってきたのは
憲法改正までしっかり議論して
やるべきだと
いうところで
自民党と共鳴してる
ところもあるので
先ほどの国旗
孫会山もそうですけど
高市政権が
やりたいと
一番のところに
歌詞を作れると
大きな
その3分の2という
確実に
できるわけですし
村田さんが説明してくれた
参院の苦しい状況というのも
国民民主3も
議員多いですから
そこまで
やっていくという
時代を変えるんだ
というところまで
やりましょうという
そういう大きな看板がないと逆に言うと
維新の2番手
にしかなれないから
高市総理も
参院を早くどうにかしたい
そう
でも参院選はやる時期
決まってるので
結局憲法改正
というので
手を携えて
時代を変えるんだという
ところまで
打ち出せる
あれが合意できるのであれば
やるかな
というか
つまりは高市政権としては
長期政権を
見据えると
レガシーが欲しいと
今やってるのは
高市さんからすると
石場政権からの積み残しプラス
喫緊の課題のところを
やってるという
意識でもっと
攻めたいと思ってる
そのためにはもっと安定させたい
という意味で
国民を抱き込む
次の参院選までの
戦略的な部分
かなり計算できる程に
政治的になる
という意味では
目先の参院の
政治の安定みたいな
ところで終わっちゃうと
数合わせだと
国民もそれに使われたと
言われるのが多分嫌だなと
でももっと大きな日本の
政治を前に動かすための
仕掛けというか
三党連立?
うまくいかないんです
自社さんもね
あっち立てりゃこっち立たず
必ずなりますもんね
三角関係ってね
男女でもね
私のことじゃないの?
急に岩谷劇場
どっちがいいの?
必ずはなる
維新の会からすると
こっちが本家という
それを乗り越えられるような
何か
大看板という
ようなそうですね
そうなると確かに憲法を
しかないですよね
大きな一大テーマとしては
そういう
国民民主党の中でも
くすぶる
リベラルとの
決別みたいな
ところも含めて
時代を更新させていくんだ
みたいなところ
でも本当そうなると
さっきの連合が
そこまで
今度は容認しなきゃ
なかなか
黙認で済むのか
そうそうそう
憲法そうなんですよ
連合ももともと
二つあった組織が
党票の同盟という
二つあった組織が一緒になっているので
また包まれるんじゃないかな
テーマとしても重すぎる
ということなんですが
逆に国民からすると
連立ぐらいの
起爆剤がないと
それこそ本当に
次の選挙何で
戦うんですかと
きついと思う
10パーぐらいまで上がった
支持率の5パーぐらい
賛成党とかの状況も
多分見ていると
まっきり言って
一瞬がどんどんどんどん
移り変わるような
政治のこの状況で
もう一回
戻すって
相当な
玉がないと
戻せないとなると
ドラスティックに
考えてもおかしくないのかな
どうかしら
みたいな
見てみたい
それぐらい大きな
政治のうねりは
起きてほしい
って言い方あるかな
見てみたい気はしますね
憲法解消やれって言ってるわけじゃ
もちろんなくて
そういう
自民党が強すぎる
政治がいいのか
そういう風に
維新の会とか
国民民主党という
違う文章を入れながら
3党の
稀な連立で
何か新しい時代を
乗り越える知恵みたいなのを
出せるのか
現状だと野党としてまとまることは
ありえない
野党がこれだけ弱くなったときに
違うアプローチって
考えるとおっしゃるように
あえて分離地に入って
中から変えていくというのも
手法の一つで
かな
【森】今だ
やらしい
やらしい
全員外れたんです
その答え合わせはいつか
できるでしょう
玉木さんに
1回来てもらうっていうのは
玉木vs岩谷
【玉木】玉木
本当に確信を発して
【森】島さんのほうがいい
島さんのほうがいいか
いやなかなか
難しいかもしれませんが
考えていただければ国民民主党の方
幸でございまする
直接対決
それではみなさんよろしいですか
盛り上がったところで
エンディングに入ります我々西日本新聞東京報道部と一緒に政治をウォッチしたいという方は
ぜひとも西日本新聞またはスマホアプリ西日本新聞のご購読をお願いします
メッセージもお待ちしています合わせて概要欄にリンクを貼っていますので
ちょっくら覗いてみてください
もうすぐ東京も梅雨入りというどんよりした気候なので
はいゆるゆる過ごしましょう
はい長時間ありがとうございました
46:34

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