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2026-02-23 21:54

72|【福岡市議会レビュー】無料の博多駅筑紫口側の駐輪場パンク 路上にはみ出し歩行者の妨げに

西日本新聞の記者が、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれやをお話しする「西日本新聞me Podcast」。すし詰めの自転車が路上にはみ出し、歩行者の行く手を阻む-。博多駅筑紫口周辺2カ所の市営駐輪場の問題が福岡市議会12月定例会で取り上げられました。いずれも無料かつ、自転車放置禁止区域外のため学生らの利用が殺到しているとのことです。福岡市役所担当の波多野澪記者が話します。

◆収録日:2026年1月28日

◆出演:波多野澪(報道センター・福岡市役所担当)、横山智徳(MC/メディア戦略局)/音声編集:中富一史(販売部)/映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)

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#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞mePodcast #西日本新聞ポッドキャスト ♯福岡

サマリー

この記事では、福岡市役所担当の波多野澪記者が、博多駅筑紫口近くの無料駐輪場の問題について解説します。無料であるため自転車が溢れ、歩行者の通行を妨げている状況が、市議会で取り上げられました。市は、このエリアを放置自転車禁止区域に指定し、駐輪場を有料化することを検討していますが、土地の所有権や利用者の利便性など、解決にはさらなる議論が必要です。この記事は、地方行政や市議会の役割について、身近な問題を通して理解を深める機会を提供します。

新人記者・波多野さんの自己紹介と選挙取材
西日本新聞Podcast
西日本新聞me Podcast
この番組では、西日本新聞の記者が、取材の裏側やニュース解説、福岡の街のあれやこれをお話ししています。
こんにちは、福岡のニュースアプリ、西日本新聞meの横山智則です。
今日は、報道センターで福岡市役所を担当している、畑野さんに来てもらいました。今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
初めましてですね。
はい、初めまして。
新人さんなんですよね。
そうなんです。
新入社員さんなんですね。
今年でまだ1年目です。
4月入社で。
そうです、そうです。
今2月、1月ですから。
はい。
ようやく1年経とうという頃ですね。
慣れました?仕事。
いやー、まだまだですね、ちょっと新しいことを日々学んでいる感じで。
そうですよね。
ちなみに今収録は1月28日で、配信はですね、これ2月の下旬かなと思ってるんですけど、
ちょうど収録している時って、衆議院選真っ只中なんですけど、
そうなんですよ。
何か役割分担があるんですか?
そうですね、今私が最初に紹介してくださったように、福岡市政で行政担当になるので、
やっぱり選挙は皆さんで色々分担はするんですけど、
県政チームと市政チームが担うことが多くてですね、
各候補者担当の人に声を聞きに行ったり、演説の様子を見に行ったり、
陣営に取材に行ったりっていうことで、いろんな仕事がポンポン振ってきます。
思ったんですけど、とはいえ、選挙の取材初めてですじゃないよね?
だって参院選もあったし。
いや、それがですね、私去年の参院選の時は、高校野球を担当してまして、
選挙一切やってないんですよ。
あ、そうか、あれ7月だから。野球と被ってたから。
じゃあ、初めての選挙取材。
一応去年の12月に、太宰府市長と市議選の同時選挙がありまして、
その時に、まあ選挙今後あるだろうから、ちょっと勉強しておいでって、
当日だけなんですけど、当日の陣営取材っていうのに行ってて、
それがまあ、予行演習になって、今回みたいな感じなんですけど、
結構勝手が違うので、知らないことばっかりです。
ポッドキャストへの思いと福岡市政担当として
で、ポッドキャスト聞いていただいてるって、さっき違って言ってましたよね。
そうなんです。私なんか、もともとポッドキャストがすごい好きで、
もともとじゃない、学生の頃から?
えっと、そうです。学生の頃から、途中からですかね、聞き始めて、
で、そのまあ、就活してた時とかに、今いろんな新聞社さんがポッドキャストされてるので、
いろいろ聞いてた中で、あ、当時私が就活してた時はですね、
ファンファン北九州がロイヤルディーテーションだったあれを聞いてて、
あ、西美ってこんな感じなんだと思ってて、で、それ1回終わったじゃないですか。
終わって、去年の1年前、1年ちょっと前か、2024年の秋ぐらいに、
西日本のが始まるよってなって、おーっと思って、結構いろんなチャンネルを見てて。
こんな先輩いるんだ、みたいな。
そうそう。なんで、今日横山さんにお会いするのは初めてなんですけども、
ずっと声だけは聞いてるので、
まじか。
聞きながらにもある声だなと思って今日。
そうですか。
はい。
あ、うれしい。
あ、そうなんですね。
そうなんですよ。
へー。
もうそれだけの話を今日してもいいんですけど、
今日までそういうわけにもいかないので、
福岡市議会レビューと高島市政の検証
本題は福岡市議会レビューっていって、
福岡市議会の定例会を振り返る記事を書かれているというのを、
今日の本題ですと。
で、その前にですね、ちょっと一つあってですね、
1月にお客さんに来ていただいて、ポッドキャストの公開収録をやったんですね。
で、その時に福岡市政に関する質問がありまして、
高嶋市長の任期が1年を切りました。
福岡市長選って今年の12月の予定?
えーっと、任期が12月で、選挙は多分11月になりますね。
11月の予定。あ、なるほど。
なんで、まあ言ったら、そういう意味でも1年を切りましたと。
記者として高嶋市政について検証すべきと感じているポイントは何ですか?
高嶋さん何ですか?
何ですかね、そのまあ、私も福岡市政担当しているのが8月途中ぐらいからなんで、
まあまだ正直知らない期間の方が長いんですけれども、
その高嶋市長の特徴としてやっぱりよく言われるのが、発信力すごいある方で、
SNSの活用とかに力を入れていらっしゃる。
で、インフラ、地下鉄の工事、延伸したりですとか、そういうことにすごい力を入れて、
それをうまく打ち出して見せるっていうのが上手いっていう。
っていうのを一方で、やってきた事業を振り返るみたいなことをあんまりしてないんじゃないかっていう指摘もありまして、
そういうのを聞いていると、特に最近あの下水道の陥没、下水道管が原因の陥没事故とか多いと思うんですけど、道路の陥没ですね。
で、その時も、私はまだ福岡にいませんでしたけど、何年か前に博多駅前が大きく陥没した時があったじゃないですか。
地下鉄の亜空線がですね。
はいはいはい。あの時も、かなり大きな穴が開いてしまって、すぐに埋め戻して、驚異的な復旧スピードだっていうことで、
そうそう、あれかね、褒められた。
そうそうそう、結構褒められたみたいなんですけど、すぐ埋めてしまったがために、一方ではその原因調査がうまくできないっていうこともあったみたいなんですね。
一応原因が推定しかできてなくて、断定まではできないみたいな、っていう事例があったりしたので、
見栄えとか発信力っていうものも大事なんですけど、やってきたことの、どんなことにもよくできた点とよくできなかった点ってあると思うので、
そういう検証力みたいなところはどうなのかなっていうのがちょっと思ってます。
なるほど。そういう意味では、それこそ新聞屋さんの役割みたいなもんで、まさに選挙が近づいてくるとそういった記事も出てくると思いますけども、
何をしたのか何をしなかったのか、したことに対しては振り返るとどういう評価になるのかっていうのは、秋ごろから夏ごろからそういった記事も出てくるんでしょうけども、そういうことになるんでしょうね。
そうですね。
博多駅筑紫口駐輪場の問題点
流れはそういう意味ではいいなと思うんですけど、僕この福岡市議会レビューっていう連載が好きでして、
本当ですか。
これはいわゆる福岡市議会の定例会を振り返りっていうことなんですよね。
はい、そうですね。去年、今年度の6月ですかね、昨年6月から私の上司にあたる前田さんがこういう取り組みを始めようってなさったんですけど、
どんなことをしてるかっていうと、レビューっていうのが検証、再検証するみたいな意味もありまして、
なので市政というか地方議会ですと基本的に定例会が年に4回あるので、やっぱりその一応議会で何やってるかってホームページとか行ったらいろんな形で公開されてはいますけど、
なかなかちょっと普段見れないじゃないですか。
公開されてるんですね。
一応福岡市の場合はビデオも録画も後日公開されたりとか議事録が出たりとかあるんですけど、議事録も出るの3ヶ月後とかですし、
動画も数日多くで、動画も見れたとしてもお仕事してるとね、そんな全部フル尺で見れないですし、
なるとこういう面白い内容があったときにそれをピックアップするみたいなのが、新聞の強みを生かした情報の届け方なのかなと思います。
こんな身近なテーマをいわゆる市議区会議員の人たちって話し合ってるんだっていうのが、
なんていうかへーと思いながら。
そうですよね。
今回は12月の定例会で、YouTubeご覧の方はあれですけども、自転車がまあまあって感じで並んでるんですけども、
博多駅近くの駐輪場の問題をこういったことを話し合うんでしょ。
そうですね。
ということなんですが、まずここがどこですかからいきましょうか。
これはまず博多駅の蓄信口から出て、徒歩7分、8分ぐらいですかね。
徒歩7分、8分なんですね。だから博多駅のすぐそばよりちょっと遠いぐらいのところですね。
ちょっとだけ離れて三笠川っていう川沿いにある細長い駐輪場なんですけれども、そこがこのように自転車ワンパイになっているという。
要はポッドキャストだけの方ももちろんいますので、川沿いに自転車がずらっと並んでて、駐輪場だから止めちゃダメっていうことじゃないんですね、そもそも。
そうなんですよ。
一応ね、駐輪場ですから。
一応そうなんです。自転車を。
ただ、それが半々雑然と。で、おおよそ縦に2台みたいにして並んでるものだから、奥の人これ出されんですよね。
そうなんですよね。その本来は車の駐車場みたいな感じで、一応白い枠があるんですよ。
はいはい。
1台分ここに止めます。
はいはい。
で、それは本来余裕を持ったスペースで1列分だけ書いてあるんですけれども、これはその1列、なんていうんですか、その白い枠はもう意味をなくして。
まあまあそうですね、そんな感じですね。
意味がなくてですね、ぎゅうぎゅう詰めに入るだけに、しかもそれの手前にさらにもう1列分自転車を詰めているっていう感じで。
で、これじゃあさあっていうことを、市議会で話し合いがされてるということなんですね。
そうですね、はい。
なるほどね、どのくらい、何メートルとかいう言い方をしたらわかりやすいのかな、どうなんですか。
無料駐輪場に利用が集中する理由
この新聞記事にも載せた第2駐輪場の方は、長さがだいたい74メートル、3メートルくらいですね。
そうですね、写真でもそうですけど、まあまあ長いですよね。
長いですね、はいはい。
もう1カ所ある方は3、40メートルくらい、ちょっと短めですかね。
で、これはまあ言うと、どういうあれなんですか、なんでこんなにここだけっていう言い方あれだけど、こんななんですか。
それはやっぱりその周りの駐輪場との兼ね合いみたいなところがありまして、博多駅周辺はやっぱり駐輪場の利用がすごく多いエリアだと思うんですけど、
その周辺、半径300メートルくらいですかね、の中で唯一ここだけ今まだ無料の駐輪場なんです、ここの2カ所だけですね。
他は有料なんですね。
そうなんですよ。
はいはいはい、それこそ西日本新聞があるのは博多駅というのも天神の周辺なんで、あれですけども、今天神、それこそ博多で高校出身?
いや、去年の春に福岡に引っ越してきました。
なるほど。言うとですね、昔天神も結構ね、自転車言ったらこんな感じだったんですよ、ぐしゃぐしゃしてたんですよ。
で、今結構綺麗になってるじゃないですか、駐輪場。あっちにもこっちにもあるし、それこそ有料になったのもあって、いわゆるこんなのは天神じゃ見っかけなくなってます。
博多駅も博多駅の本当の周りっていうのは有料だから、そんなこんなんじゃないですもんね。
そうですね。
で、一歩離れてるもんだから無料になってこんななってるってことです。
そうそう。やっぱ天神で放置自転車が過去には全国ワースト1位だったらしいですね。
そうなんだ。
2000年代前半ぐらいですかね。で、それで先ほどおっしゃったみたいに有料駐輪場作ったりとか、放置自転車禁止区域っていうのに指定すると即日で放置自転車見つけたらすぐ撤去っていうことが可能になるので、そういう取り組みをして天神は改善されました。
そうそう、改善されましたよ。
で、博多駅周辺もそれでだいぶ良くなりましたが、この駐輪場はギリギリそのエリア外になっていて。
なるほどね。さっき等6分か7分っていうのはそうですよね。
そうなんです。
博多駅目の前の駐輪場じゃないんですよね。ちょっと離れた駐輪場なんですね。
はいはいはい。
だから放置自転車の禁止区域外だし、有料でもないってことなんですね。
そうなんですよ。
だったら博多駅に、逆を返せば博多駅に一番近い無料駐輪場になっちゃったってことになるんですね。
そうですね、現状そういうことになると思います。
で、結果こうなると。
市議会での議論と市の対応
止めてる人が悪いとも言わんし、駐輪場に止めてるわけだから悪いことしてるとは言わないけど、これじゃあ止める人も不便だし、ご近所さんもなかなか嫌ですよね。
そうですね。この記事にも出てくる自治会の方がいらっしゃるんですけど、やっぱりその方によると、ここの駐輪場が面してる道路がですね、すぐ近くのアパートとかの生活道路みたいな感じになってるので、
やっぱりちょっと自転車が溢れてはみ出してきてると、ちょっと通行の妨げになってしまって、道幅狭くて車も通るので危ないんじゃないかとか、
利用者さんも出し入れしにくいだろうしみたいな感じでですね。
確かにね。
あともう一個集中してる、利用が集中してる理由として考えられるのが、周りに専門学校だとか短期大学があったりするんです。
で、私が取材に行った時もそこに通ってるんだろうなみたいな学生さんがいっぱい利用してらっしゃったので、それもちょっと理由の一つかなと思います。
お手さん自転車通過したいでしょうし。
で、こういうことが起こってますっていうのを、市議会の方は話し合うわけでしょ。
で、どんな話し合いになってるってことになるんですか。
これはある市議さんがこういう問題がありますけどどうですかっていうふうに、市議会の方で取り上げられて、市の方もこれはちょっと問題だと思ってますっていうことで、
先ほど言ったような放置自転車禁止区域っていうのをこの駐輪場を含むところまで広げて、かつこの郵輪場を市が有料の駐輪場として整備することを検討しますっていうふうに答えました。
なるほど。要はこの辺り、いわゆるさっき言われた博多駅から歩いて5、6分のこの辺りまでをまずは放置自転車がダメという区域に指定をし、なおかつここを有料の駐輪場に変えちゃおうと。
そうですね。もう他の駐輪場と同じようにですね。有料駐輪場になると、やっぱりそのお金を、時間とかを計ってお金を払うために、システム的に1台ここしか止められないみたいな感じになるじゃないですか。
機械に押し込んでタイヤ固定してみたいな。で、そういう状態にしましょうって。それによって溢れ出る自転車をなくしましょうみたいな方針を今示してます。
なるほど。それはそれでいいことだと思いきや、いじわるなことを言うと、ここを有料にしちゃうじゃないですか。そうするとおそらくですけど、半分とか3分の1しか止めれなくなっちゃいますよね。ここには。
そうなんですよ。
そうしたら、溢れたら溢れたで、いくらそれがルールだ、マナーだ、法律だと言っても、溢れた人は溢れた人で困る問題が出てこない。それは大丈夫。
一応市としては、そこも質問した市議さんが指摘されていて、市としては、今その博多、先ほど言った博多駅周辺のエリアで整備されている駐輪場っていうのがもう8000台以上あるんですね。
そのうち今実際に使われているのが5000台程度。なのでまだここの駐輪場が、たとえ止められる数が減ったとしても3000台分ぐらいの余裕はあるっていうことで、台数的には大丈夫っていうのが市の主張になります。
なるほどですね。そうしたら、負に落ちたというか。有料になっちゃうのは、もちろんそれは昨日までただだったのにって話になる一方、このままというわけにもいかないし。ここを有料にした上で、周りにもまだ有料とはいえ余裕がありますよってことであれば、解決策の一つとしては僕はありかなとちょっと思ったりもしたんですけど。
自治会の要望と県有地の活用
そうですね。ただやっぱりここに停めてらっしゃる人の気持ち的にはやっぱりここが近いからとか、無料だからっていうのはもちろんあると思いますけど。朝ね、例えば学校に急いで遅刻入りとかで駆け込んできて、ここに今は止められてるからいいですけど、来たらもう止められないとかってなったら、時間に余裕を持ってきましょうってことなんですけど。
そういうことは往々にしてありますから、今の利用者さんからするとちょっと不便になるんじゃないかっていう声もあると思います。
これはそうですよね。ここに入れていいってなかなか僕も言いづらいけど、これはこれで止めてる人にとってはもうこれが日常になってる部分もあるってことで。そう思うとなかなか他にみたいな方法はあるもんだろう。
自治会の方からこの問題に対しては市に要望を出してまして、去年の5月に先ほど言ったように有料駐輪場として整備してくださいとか、放置禁止区域を広げてくださいっていう要望と一緒に、この今ある2つの駐輪場の間ら辺に県が所有してる土地、県有地100平米ぐらいの細長い土地があるんですけれども、
そこも有料駐輪場として整備してくれないかっていうふうに自治会は要望していて、っていうのも住民の方からするとちょっと溢れてる自転車迷惑なんだけれども、利用者さんの気持ちも分かるから、スペースを広げることによってちょっとでも止められる台数を増やしてあげられないかっていうことで。
っていうふうな要望は出てるんですけれども、ここはまだちょっとどうなるかわからないところがありまして、っていうのも土地の持ち主が今県の方になるので、福岡市がすぐにじゃあわかりましたこうしますって言えるようなものではなくて、県に無償で貸してもらえないかちょっと交渉中みたいな感じだそうですね。
なるほど。
協議中。
今県は福岡市は使ってない?使ってないという言い方はどうかはと思うけど、空き地になってるというか。
今はですね、アパートの駐輪場みたいな感じで使われていて、住民の方たちが県から借りて使ってる感じらしいんですけど、そこに住んでる方たちがこの駐輪場のことを主に持ってるので、ここはもう公共の駐輪場にしていいから、市に整備してほしいっていう考えだそうです。
とはいえ福岡県も配送ですかと、ただでいいですよっていうのもね。
そうですね。
お困りなのはわかるけど、ただちわけにはいかん場合みたいなこともあるでしょうし。
なるほど。
ていうことを、いや面白いなと思った時には結構ね知らないといけないですよ。
地方行政と市議会の役割
こういうことを話し合って言うと、法律違反だからけしからんって話でもないですね。
そうなんですよね。
でも現実に地域としては、ここで言うと多分利用者も近所の方も若干困ってるということを、じゃあどうやって解決しましょうかっていう。
働いてらっしゃるんだなぁと思いますよね。
やっぱり私も記者になって福岡市政の担当になるまで、正直地方行政何やってるんだろう。
わかりますわかります。
地方議会何やってるんだろうみたいな感じだったので、入ってみて初めて、
何て言うんですかね、市議さんってすごく身近な存在、自分たちの、それぞれ皆さん担当の地域がありますので、そこの住民たちの小さな声を聞いてきて、
それをこういう市議会であったり、そういう場で働きかけて、その声とか悩みを届けて動かすっていうことをしてるんだなと思って、私自身も思いました。
いわゆる地域のお困り事を自治会長さんが代表して、議員の方にご相談をして、それでこういう話し合いが行われ、こういう方法がないか、ああいう方法がないかということを議会で話してらっしゃるってことです。
って感じですね。ありがとうございました。こんなとこでいいですかね。
エンディング
ということでここまで聞いていただきありがとうございます。今後とも番組の応援と西日本新聞、スマホアプリ西日本新聞MEのご協力をお願いいたします。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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