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2026-02-06 15:19

67|近所の庭で草木燃やされ迷惑 煙やにおい・・・各地の自治体に苦情も 福岡市の見解は

あなたの声が社会を変える。読者と記者がSNSでつながり、暮らしの疑問から地域の困り事、不正の告発まで徹底調査し、あなたの「知りたい」にこたえるオンデマンド調査報道「あなたの特命取材班」(あな特)。

 「近くの住民が刈り取った雑草や木を自宅の庭で燃やしている。煙が家の中に入ってきてとても困っています」。あなたの特命取材班にこんな投稿が寄せられました。
 ごみや草木の野外焼却を巡っては「煙やにおいで迷惑している」「洗濯物ににおいがつき困る」「窓が開けられない」などの苦情が各地の自治体に寄せられており、近隣住民とのトラブルにもつながる可能性があります。福岡市の見解や相談先など、報道センターの田代芳樹記者と金澤皓介記者に話を聞きました。

◆出演:田代芳樹(報道センター記者)、金澤皓介(報道センター記者/デスク)、宮﨑真理子(MC/あなたの特命取材班事務局長)/ 音声編集:中富一史(販売部)/ 映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)、三笘真理子(me戦略担当)

◆収録日:2025年12月19日

◆田代芳樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/417/

◆金澤皓介記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/6/

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サマリー

福岡市での野焼きに関する問題が取り上げられ、近隣住民が煙やにおいに困っている様子が伝えられています。自治体は通報方法や火の取り扱いについての注意喚起を行っています。また、福岡市では近所の庭で草木を燃やすことに対し、煙やにおいによる迷惑が問題視されています。市はこの件に関して、適切な対応と心遣いの重要性を強調しています。

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西日本新聞Podcast
西日本新聞あな特Podcast
このPodcastは、暮らしの疑問から地域の困りごと、不正の告発など
あなたの知りたいに西日本新聞の記者が答える調査報道
あなたの特命取材班の番組です。
こんにちは、あなたの特命取材班事務局の宮崎麻里子です。
こんにちは、西日本新聞の記者の金澤光介です。
こんにちは、西日本新聞報道センターの田代です。
よろしくお願いします。今回は報道センターの金澤記者と
初登場の田代記者と進めていきます。
田代さん、初めての出演になりますので、自己紹介をお願いします。
はい、どうも初めまして。今さら自己紹介するような年でもないのですが、
入社は1984年に入社しました。
売り出しが唐津で、あとは社会部、長崎総局、スポーツ編集、論説委員会などを得て
2018年4月から今の仕事、要するに各県警が出しています
いろいろな防犯のメールがあるんですけれど、それから速報みたいな形で
あとはカジニとかそういうのを担当しています。
その中で、そういう中で、こぼれ話みたいなものを
福岡みわり版としてコラムに月1程度書いています。
だいたい1日、警察や消防、交通機関、気象庁、自治体などから配信される
50から70件のメールをチェックし、ホームページの情報なども
随時チェックして出向しています。
昭和の世代に記者をした人間にとってみれば、めちゃくちゃ変わったなというのが実感で
便利になった反面、難しいこともいろいろあるなというのを実感している毎日です。
いつも私はMEの編成、ホームページを作る仕事をしているんですけれど
たちおさんはずっといろいろとしてもらって、本当にいつ休んでいるのか
休みの日も含めて非常に助かっていて
情報入手図であるということは、さっき1984年っておっしゃっていましたけど
私は1982年生まれなので、2歳くらいの頃から記者をされていて
特に情報の入手図なんていうのがすごく変わっていく中で
たちおさんはずっと新しいものの習いでもすごく上手に
使いこなされていままできるようにすごく便利になるという
背中がものすごくかゆくなってきているんですけれど
昔は人間環境を作っていろいろ情報を取ってというのが昔のあれでしたけれど
今はいろんな人がいろんな情報を出していますから
そこの中からどう主者選択して議員にして出していくかという
別の意味での難しさがするようになるなというふうに思っています。
よろしくお願いします。
野焼きの現状
今回は野焼きの話題です。
記事を執筆したのはたしろさんで、今回はどんな投稿だったんでしょうか。
これは穴読への投稿だったんですけれど
自宅の裏で出た枯れ草とかなんかを燃やして
それは煙が全部家の中に入ってきて困っていると
どうしたらいいんでしょうかというような内容でした。
穴読って以前から野焼きとかについての投稿って
よくあったなという感覚が私もあるんですけど
最近はあまり見かけなくなったなと思ってはいるんですけど
実際どうしたらいいのかなという対処に私もちょっと困っていたので
悩ましいところで現状トラブルとしては
昔からよく言われてすごく代表的な感じがしますけど
最近はマンションが増えてきて
中時間直行で昔田んぼとか畑が当たり前にあったんで
ちょっとゴミを焼けばいいやみたいな話でやってるとかありましたけど
今はもうちょっと下手した迷惑とかじゃなくて
普通に感じたんじゃないかと思うので
周りの人がびっくりされていますが
年が進むことによって野焼きの話題というのは
どうしても福岡市の中とか福岡市の健康では
少なくなってくるみたいな傾向があるのかもしれないですね
通報方法の確認
一切下城さんはどういうふうに取材されたんですか
まず投稿を寄せられた方にお話を聞いたんですけど
おっしゃってたことは一番
私もそうだなと思ったんですけど
どこにとにかく通報しているかよく分からないことが
一番あったらしいですね
私もこの投稿を受けてまず消防署に連絡したんですけど
火事になりそうな時には連絡してもらっていいんですけど
そうじゃなくて煙が困るみたいなのは
ちょっと対象の仕様がありませんみたいな話で
市の方にそういう環境関係があるので
そちらの方に相談するようにしてみてはどうでしょうか
ということでした
福岡市の方にお聞きしたら
福岡市の方が言うには
これやっぱり現行犯というか
現行犯じゃないと注意できないらしいですね
昨日燃やしてましただけじゃなかなか難しくない
もし燃やしてたらすぐ電話をしてくださいと市の方に
もし時間外の時は消防署に連絡する
時間外というのもあるんですね
いうことでした
時間とかだね
でも実際煙の匂いが洗濯物につくと結構取れないし
困るなって思うんですけど
廃棄物処理法と焚き火
野やき自体は禁止されてるんですか
そうですね
昔は当たり前のように行われて
特に農業関係なんかは
それを野やきすることで
出てきた藁の燃えかすなんかを土にまたすき込んで
肥料にしたりしてました
そういう意味では昔は当たり前だったんですけれど
農地がだんだん少なくなって
農地に家が建ったりしてきたりすると
そこに住む人がどんどん多くなってくると
結局そういうふうな
昔農家の人たちは昔からやってるから
当たり前のようにやるんですけれど
住んできた人にとってみれば
やっぱり大変なのです
そういう通報が結構多いようです
大体前は自治庁のホームページを見ると
自治体関係者の方の座談会に載ってるんですけれど
その中に
大分市なんかは年間100件以上あるそうです
そのうちの半分以上は農家の野やきらしいですね
全くゴミを回しているというには
今回のように2割ぐらいということらしいです
そのために市の担当者の方なんかは
そこに行って色々説明するんですけれど
特に農家の方なんかは
昔からやってるし
例外的にも今でも認められてるんですけれど
農家の野やきを
なんでダメなんやみたいな感じで
なかなか話がかみ合わないみたいな
あれですよね
私も熊本で勤務してましたけど
麻生の野やきとか
物質的にあって
ある意味も観光みたいな形にさせたりとか
そういう焚き火の返帳で
農業で必要なものとか
結構効率的な規定を見ると細かく決まってて
もともとゴミを外で燃やすこと自体は
廃棄物処理法で原則禁止されていて
それはどこでも燃やしちゃいけないんだよって話なんですけど
さっき田中さんがおっしゃったみたいに
現行犯でないとみたいなところもあるし
一方で私も地方の地区で勤務してるときに
さっきの農業の話もそうですし
どんどん焼きなんか
お正月とかになると
そういう行礼表示があったりとかするので
それが一応法律上でも
焼却禁止の例外という項目があって
認められてるんで
一方でその辺の言葉って
なかなか線引きが難しいなって
難しいですね線引きを
焚き火は一応オッケーになってるんですけど
じゃあどこまでの規模の焚き火なのかなんていうのも
イモ焼くだけならいいのかもしれないけど
福岡町のホームページにも
福岡町はさっき田中さんがおっしゃったような
連絡先とかまで含めた
そういう土焼きの禁止みたいな項目がありますけど
そこにも焚き火その他日常生活を営む上で
通常行われる廃棄物の焼却であって
軽微なものについては例外だと書いてあるんですけど
その軽微なものだとか
通常行われるっていうのは
かなり一応に言うと
捉え方が違うから
今回の依頼者の方は
すごく迷惑だと思ってるし
一方でやってる人からすると
軽微なものだというのかもしれないし
日常生活を営む上で必要だとおっしゃるのかもしれない
なかなかその辺の線引きは難しいですね
これは煙の匂いとかっていうのもあると思うんですけど
今空気が乾燥しだしてきてる
火の取り扱いっていうのも気になるなと思ってて
そうですね
特にこの時期っていうのは
おっしゃったように空気が乾燥してますし
特に民間に近くじゃなくて山なんかでやっても
近所での焼却問題
逆に山火事みたいなのが起こる可能性もありますし
実は火とか水とかには
私たちにとっては
生きてることがないんですよね
火と水は一旦暴れだすと
人間の手には追えなくなってしまうので
その辺りは認められたようにしても
きちっと火の始末をどうするかみたいなのは
きちっと考えながら
そしてやる前には
近隣の方に告知といいますか
何時頃からやるんで
すいませんけど洗濯物なんか欲しいな
というふうに
やる前にはやっぱり
やっぱり
すいませんけど洗濯物なんか欲しいな
治していただけませんかみたいな
そういう心遣いをやることが
重要かなと思ったりしましたね
いろいろ調べて
大抵もネオウイツラーとか
あるいは漆化という形
薄木火災については今やってますけど
毎年のように山が走って絶えなくて
根っことなるのは
焚き火をしてたりとか結構多々してあるので
田中さんもこういう場合はまず
火を見つけたら
お話はどういうふうにすることを
そこはまだ難しくて
火事になりそうな様子だったら
119に連絡してください
みたいなのがあったりするので
でも煙だけだったら
まずシーナーのかなという感じがしますよね
ものすごく火の勢いがすごくて
やばいと思った時には
躊躇なく119にということなんだと思いますけどね
そこのあれも
そう言われても一般の人が
これを火事になるのかどうなのか予測するのは
難しいところもあるから
火で後で燃えて大変なことになったら困るので
119にするのが消防署の人たち
今の時期私もメールチェックしてるんですけど
消防署の人たちすごいですよ出動が
火事じゃなくても警戒出動みたいなのがあって
火事になりそうなやつの時には
そのたんびに出ていったりしてるので
そういうのを見てると大変だなと思ったりするんですけど
結果的に拡大して燃えてしまうと大変なことになるので
そういうところかなというふうに思います
今回の場合は銀行犯ってことじゃなかったですけど
安田区の投稿自体は
今回の投稿者の人にはどういうふうなお越しは
対応というのをされるんですか
市のほうは今さっき言ったように
今度やってたらすぐ連絡をしてくださいと
そしたら現地にかかり
時間がないなら市の職員
時間がないときには消防の
この辺がなかなか思ったんだよね
行ってそこでこちらのほうから説明しますという
今禁止されてるんですよということですね
よっぽど悪質じゃない限り
なかなか一生バッと来ても今あるんですけど
そこまでいかないのかもしれませんけど
でもやっぱりお互い隣近所で住んでるんで
ちょっとした心遣いとか
ちょっと燃やすんだけど
すみませんけど匂い大丈夫ですかって言われると
全く何にも告知なくいきなり燃やされるのと
心遣いと安全対策
全然受ける印象も違うので
その辺はやっぱり相手に対する心遣いみたいなのは
必要かなという気がしますけどね
あれですよねバーベキューとかでも匂い
苗木の場合は匂いなんですけど
バーベキューの食事の匂いとかも
子供がよく困難の時期に
あの時の投稿とかでもありましたけど
やっぱり子供の声がうるさいと思うのか
元気が取られるのかって
かなり近所関係とかそういうところによるから
こういうトラブルが出てくるというのは
やっぱり現状関係も考えるべきなところがありますね
家の街中でいうと火事が一番怖いですからね
火を抑える処置はした上で
例えばバケツの水を置いておくとか
そういうのをきちっとやらないと
安易に俺今日バーベキュー焼いてからやるんだよみたいな
ゴミ燃やすか燃やすかだけでは
後で済まないという
後で後悔するよりも
そこはきちっとやらないといけないし
そういうことはみんなが考えるのが
重要かなと思っていますね
一概にやめたらなんとかっていうのではなくて
やるならやるなりにそういうお互いを思いやるというか
配慮するようなことが必要なのかなというのを
通見しましたね
こういう時期だからこそ本当に気をつけたいですね
ありがとうございます
今回は近所の庭で草木が燃やされて迷惑
野外焼却について福岡市の見解などをお届けしました
田代さん金澤さんありがとうございました
ありがとうございました
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