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122|「高市改造内閣を読む 「選挙の神様」が見た人事のメッセージ」
2026-09-29 42:00

122|「高市改造内閣を読む 「選挙の神様」が見た人事のメッセージ」

 

"日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、本音をぽろりして、政治を身近に感じてもらえるように、ゆるりとニュース解説や裏話をする番組です。

          

今回は恒例企画「『選挙の神様』が斬る!結党70年自民党のオモテもウラも」

元自民党事務局長で選挙・政治アドバイザーの久米晃さんに「高市改造内閣を読む 「選挙の神様」が見た人事のメッセージ」をテーマに、自由自在に語っていただきます。

◆出演:久米晃さん(選挙・政治アドバイザー)、小川勝也(MC/東京支社報道部首相官邸キャップ)、山口新太郎(東京報道部記者/自民党担当)/音声編集:中富一史(販売部)

◆収録日:2026年9月25日

◆東京支社報道部◆西日本新聞me(1か月間無料)◆紙の西日本新聞(7日間無料)◆Podcast◆YouTube◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆X公式「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。◆番組へのメッセージ

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西日本新聞Podcast
西日本新聞Podcast ゆるり政治講です。よろしくお願いします。
この番組では、日々長田町で取材している 西日本新聞東京報道部の記者が、政治のニュース解説や裏話をゆるりと語る番組です。
収録日は、今日9月25日、東京長田町からお送りします。
私、官邸担当の小川克也と言います。よろしくお願いします。
今日は、恒例の選挙の神様が斬る決闘70年、自民党の表も裏もということで、元自民党事務局長の久米昭さんに来ていただいております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
自民党担当の山口慎太郎さんです。
よろしくお願いします。
ちょっと近づいて。
おとわです。よろしくお願いします。
今日、久米さんに伺うテーマは、高市改造内閣を読む選挙の神様が見た人事のメッセージでお送りします。
久米さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
何回もよろしくお願いします。
早速ですが、高市さなえ首相が16日に自民党役員人事を行って、翌17日に内閣改造を始めて行いましたが、
大幅殺身というよりも、政権の骨格を維持した人事との見方が多いと思います。
まず、今回の人事のポイントを久米さん、どういうふうに見ましたか?
以前、出演していただいた時は、党役員人事の幹事長コストがどうなるかが一番のポイントだろうと言われていました。
いかがでしょうか?
結局、高市さん自身の本心、本音はどこからも伝わってこないんだよね。
今までだったら必ずそれなりに漏れてたでしょ。
ところが高市さんになってからは、一切そういう人事がほとんど漏れてこないでしょ。
自然にわかった。
当初は幹事長がどうなるかが最大の話題だったけども、結局鈴木さんが留任して、従って当然麻生さんも留任した。
そうすると党の役員はほとんど変わらないってことになるよね。
金部屋は幹事長だけですから。
麻生太郎副総裁と鈴木俊一幹事長、小林高幸政調会長も変わらないままで、あまり顔ぶれ自体は変わらない。
03:02
ほとんど骨格は変わらないですね。
幹事長が変わると次の幹事長が来ると、内閣そのものも結局変わらざるを得ない。
結局、積み木を組み立てて、どこか一つ抜くとバラバラと崩れるでしょ。
結局そこの肝心の部分、中心部を変えられなかったってことじゃないですかね。
変えられなかったのか、最初から変える気がなかったのかね。
その辺はよくわかりませんけども、結局大方に予測では鈴木さんは辞めるんじゃないか、変わるんじゃないかと言われたけど
変えられなかったっていうのが本当じゃないですかね。
もう一つはね、それに鈴木さんに変わる人が見当たらないんだよね。
鈴木さんに変わる人は誰って聞いたときに、ほとんど長洲町周辺では萩生田さんだろうって言われてたわけだな。
しかし萩生田さんは、いわゆる裏金の問題の引きずってると。
だから萩生田さんは無理だよね。そうすると結局鈴木さんを残すしかなかったっていうのが結論じゃないですかね。
結構報道では麻生さん、鈴木幹事長が麻生さんの義理の弟なんで、麻生さんに配慮した人事なんじゃないかと。
当役人事の方は言われてましたけど、その辺はどうなんですか。
もう一つ麻生さんの方からすると、副総裁というポスト、官庁というポストは話せないよね。
こんなにいろんなことができる権限を持ったポストってないわけじゃないですか。
財務大臣よりも、あるいは外国大臣よりも権限を持ってるでしょ。党の中核だから。
やっぱりそこは話したくないっていう部分もあったんじゃないですかね。
やっぱり大臣やるよりも権限は大きいんですかね。
それはそうですよ。だって予算を決めたって、通すのは自民党だから。
だから自民党の幹事長は絶対的な権限を持ってるわけじゃないですか。
昔は元党の力が強かったでしょ。今は官公統帝になっちゃってるんだけど、それでもやっぱり党の力、幹事長の力って強いから。
いくら高市さん一強と言われて、高市さんの意向で全て動いていくと言われるけれども、やっぱり幹事長を抑えとく。
やっぱり党の諸法組織とかそういったものはやっぱり持つ権限があるからね。党の金もあるしね。
今回麻生さんがたびたび官邸を訪れられて、高市さんと面会する場面もすごく目立ったなという印象があるんですけど、
これは党的にはいい傾向なんですかね。
どちらが主導権を持って向こうに行ったのか汚れていったのか押し掛けていったのかよく分かりませんけども、やっぱり副総裁幹事長というポストは話し難いポストだということですよ。
06:07
そしたらあまり高市さんらしさという意味では党の人事を見るとあまり出なかった。
そこが変えられないから大幅に変えられないと。
もう一つ問題なのは、昔だったら大臣をガラッと入れ替えることが多々あったんだよ。
ところが小泉さん以降、特に安倍さんになってからそうなんだけど、骨格部分がほとんど変えられなくなっちゃってるよね。
それはなんですか。
私は個人的に思ってるんだけど、やっぱり人材不足でしょ。これっていう人が見当たらないでしょ。
若返っちゃったって言葉あるでしょうね。
官邸の幹部は衆院選で316人に増えて、人はたくさんいるんだって言ってますけど、やっぱりその中でもこれぞっていう人はいない。
ふさわしい人はいないでしょ。
例えば財務大臣の代わりに誰がいるっていうのは、うーんって言い直しになっちゃうでしょ。
安倍さんの時はそうだったんですか。骨格部分ほとんど変えられなかったでしょう。
それは安定性を重視したところも見れるんですか。
ということと、他にこれという人が見当たらないということと両方の面があるじゃないですかね。
そうすると、改造した面白みというか、身がほとんどなくなっちゃってるよね。
ほとんど。本来の支持率を上げるためとか。
上がったのは3ポイントくらいかな。車両と違って。若干微増程度でしょ。
地味だとか言われたりもしますね。
ダイナミックに上がったらいいんじゃないか。
官邸側からすると、地味な人事でいいんだとか。
だから安定をね。業績じゃないんだろうけど、安定性を重視したということになる。
理由をつけようとするとそうなる。
人材不足であるならば、経験を積ませる機会もないままで、そのままずっと続いちゃうようにも見える。
前だったら、政務官や副大臣は当選2回、3回、あるいは4回、5回という段階があったでしょ。
政務官だったら、1年で1期生が立ったら政務官になっちゃってるでしょ。
だからそこは回していかないと、いわゆるアベチルドに移行。
そこの数がめちゃくちゃ膨らんじゃってるわけじゃないですかね。
さっき小林政調会長も出ましたけど、総裁選という意味で見ると、来年秋に自民党総裁選がありますが、
小泉慎二郎さんと茂木俊光さんが内閣にそのまま留まって、閣僚として留まったんですけど、
09:07
ライバルを閣内に置くというのは、総裁選を自分が、高橋さんは来年も再選を目指していると言われてますけど、
これはやっぱり、閣内に置くというのは身動きが取れなくなる。
だけど閣内にいても出ようとも言えば出られるわけじゃないですかね。
だけど結局、共にそれなりの人物だから、やっぱり変えられないっていうこともあるんじゃないですかね。
あんまりそういう狙いというよりも、人がいなくてなかなか変えられないっていうのが…
僕はそちらの方が割合が多いと思いますね。
あんまりそういうふうに言う人いないんですか。
そうね。やろうとも言えば確実に地盤をかざめられることができるわけだから。
それともし高橋さんが来年の今頃かな、もうちょっと前くらいかな、どういう状態になっているかわからないわけじゃないですか。
例えば消費税減税については賛成多数だけど、財源については不安多数なんでしょ。
それが消費税を下げたことによってどういう結果が出るかわからないわけじゃないですか。
そうなったら、むしろ不安心している人が多いわけでしょ。
だったら腹を固めて、かくらにとどまったとしても戦う体制を取っていくっていうのは別に不思議ではないもんじゃないですか。
確かに来年春に実際消費税率が下がって、その後の世論の動きっていうのはわからない。
それは物価になったり、消費税を下げた分の値上がりしてくるからほとんど効果がないっていう話もあるでしょ。
財源をどこに求めるんだったら、はっきりした答えが出てこないわけじゃないですか。
小野寺さんに逆さに逆っていって逆に言ってるらしいけど。
もしかしたら総理側は閣内に留めるっていう狙いはあるのかもしれないけど、実際はそういうのはあってないような。
それは4割で、人がいない人は6割くらいじゃないですかね。
そこで結構注目されているのは林義政さん。総務大臣だと。
総務大臣は閣外に出たと。報道によると役職希望アンケートで白紙で出して、希望がないから出たというふうに伝えられてますけど。
この廃産の動き。
それは取ってつけた理由じゃないですかね。
白紙で出すっていうことですか。
だからっていうことを理由にしてるだけであって、最初から外す気であったかもしれないじゃないですか。
12:00
総理自身が外す気だった。
そうそう。
で、林さんもそれ幸いとして抜けたってこともあるでしょ。
だって本当かどうかわからないけども林さんの周辺を抜けるべきだって進言してる人が多かったって言われてるわけじゃないですか。
これは林さんの方から見るとどうなんでしょうね。プラスなのかマイナスなのか。
私はプラスだと思いますよ。
それはなぜですか。
だってこれからどんな風にでも活動できるし、4月以降どういう状態に落ちるかわからないじゃないですか。
で、もう一つは2年後には必ず参議院というとんでもない高い波動があるわけだから。
選挙ですね。
そうそう。で、それを超えることがね、もっと品の技だと思いますよ。
だったら2年間ね、がっちりと地盤固めやったほうがよっぽどプラスだと思いますけどね。
来年の総裁選も出るけど、もし敗れたとしてもってことですね。
もちろん。で、その次のね、7月にはもっと高いハードル、高橋さんにとってはもっと高いハードルが待ってますよ。
高橋さんがわりとずっと前の政権も含めて閣内に留まってらっしゃるので、
なんていうか、野に放たれて総裁選への総裁に対する野心みたいなことをむき出しにした発言っていうのを見たことがないんですけど、
彼はどのような人物?
それは私よりは取材してるあなたたちもよく知ってるんですけど、
積極性がないよね。
その野心が表に出てこないでしょ。見えない。
それが結局、高橋さんの弱点でもあるわけじゃないですかね。
いいところでもあるけど。
だから昔からね、高橋大暴論ってずっと前からあったんだよ。
ところがなかなか衆議院議員に暗がいしなかったんだよね。
ようやくおでんだてができて、
あったけど、
参議院議員の時に、林義正を総理にするかいってのがあったらしいんですよ。
だけどなかなか決断しないんで、解散したっていう話を聞いたことあるんですけどね。
なかなか自分の戦闘欲ってのは、表に出てこない人だよね。
そういったものをおでんだてする人が揃わないと出てこない。
だけど今度はじめて自分から半歩一歩踏み出したわけだから、
それはプロスじゃないですかね。
そういう面がこの1年、2年で出てくるかどうかってことですね。
だって、高橋さんを総理にしたいっていう人がね、
高橋さんの派閥以外に今出始めてるわけじゃないですか。
九州の南のほうの人とか、九州の北のほうの人とか、
それってすごくプラスになるでしょ。
その人たちは、閣外に出ろって言ってたはずでしょ。
15:00
理由はね、外されたのか、自分でしてるのかわからないけど、出たわけだから。
それはプラスでしょ。
九州の北のほうの人は原職じゃないってことですか。
要は原職でしょ。
北のほうで。
それちょっと後で考えます。
真ん中のほうじゃなくて。
いや、北のほうでしょ。
北のほうの南の人でしょ。
川筋の人でしょ。
すいません、ちょっとイニシャルトークみたいな。
後で詳しく。
すいません。
それは取材の成果として出してると思う。
すいません。
そしたら早瀬さんが、一応この前延休中の20日に、
コーチの中谷玄さんに会って、
国勢合同会でピアノも弾いてですね、
公演もされたっていう。
あの人ともともと違うでしょ。
そういう。
もともと根っこは一緒だけども、
ちょっと外れたところになった。
どちらかというと加藤は谷垣屋だったじゃないですか。
早瀬さんとものすごい近い人っていうイメージはないですよね。
そうなんですね。
そういう動きがどんどんどんどんこの1年がないし、
2年くらいで広がってくれば、
早瀬さんにとっては怖い存在になる。
そうですね。早瀬さんにとってもプラスになってくるわけじゃないですか。
高瀬さんの執念から聞くと、
やっぱり後ろ盾という意味では、
高瀬さんが持っている後ろ盾以上に強いものはない。
それはそうですよね。
結構余裕にも見える。
しかし5年後どうなってるんですかね。
でも5年はやるってことですか。
いや、後ろ盾の人は5年後にはここで。
次どうかわからないですよ。
次への創成区。
すごく手前で来年の創成戦で見ると、
高瀬さんの番逆さは際立ちますが。
今のところはね、ただ消費減税の話が
プラスになるかマイナスになるかってのはわからないし、
マイナスになるんじゃないかって人が多いでしょ。
投薬員人事の狙い通りになるかは?
わかりません。ないと思いますよ。
そういった意味では、外に飛び出した高瀬さんは
必ずしもマイナスではないと思いますけどね。
人事の手法の話になるんですけど、
役職希望アンケートを高瀬さんがやって、
18:03
高瀬さんがそれを読んだアンケートで、
その上で大臣とかがチームしている話なんですけど、
そのやり方自体は、
以前派閥があって、派閥から推薦で送り出してきたときと
どう違いが出るというか、どっちがいいと思いますか?
それは派閥があった方がいいわけでしょ。
人柄は見なきゃわからないでしょ。
西日本新聞で採用試験をやったときに、
筆記試験だけで採用するから。
面接しなきゃわからないでしょ。
面接して採用しても、
その人はどういう人柄なのかどうかわからないでしょ。
癖が悪いやつかもしれないし、
常識してられないかもしれないし。
一応使用期間があっても、その使用期間で切ることはできないけども、
本来そういうための使用期間なわけじゃないですかね。
筆記試験だけで採用したわけだよ。
もしかしたら、今から運用していく中で出てくるかもしれない。
問題というか。
内閣人事局の話にしてもね、
結局それがプラスになっているかどうかわからないでしょ。
官僚を萎縮させてさ。
あれは省庁内、中川からでもね、
え?というような人材が上の方に行ってるっていう
不要動感だって出てるって言われてるわけじゃないですかね。
やっぱり人間を見なければさ、
そういう組織って動いていかないんじゃないですかね。
書類だけでさ、書類を見て意欲があるってさ、
わかるかね。
それは作文の上層が上に行くってことじゃないね。
一応総理の近しい議員とかは、
裏取りというか、書いてあることが本当なのかとか、
どれだけ意欲があるか調べたって言ってますけど、
もうすぐ短い期間でやってるんで。
誰が何人に当たったのかね。
官邸主導の行き過ぎみたいな。
内閣人事局の話とか。
内閣人事局ってそういうことでしょ。
省庁の巡送理由を否定するっていうね。
罰的人事をやりやすいってことになっちゃったけども、
逆に言うとね、上層に対してね、
ごまをする人間だけが上がってて、
省内からはね、とてもとても忙しくないと思われてる人が上に行ったっていう。
官僚の中にやる気をそがれてるっていう、
そういう話も聞いたことありますね。
これすると、党とか組織として見たときに、
あんまりモチベーションが上がるとか、
みんなにとって平等感がある、納得感があるようなやり方じゃない。
と思いますけどね、やっぱり人を見なきゃしょうがないわけだから、
その人を見るためにはね、やっぱり自分の手がね、
21:02
あるいはその手が何人も何十人もいなければ、
人物って見定めることができないわけじゃないですかね。
それを書類を見ただけで意欲を汲み取るってのはさ、
よっぽど作文を読む能力ある人でしょ。
校庭にこもってずっと読んでるとかいう話は聞こえてしまうけどね。
久米さん、長く選挙をやられてきましたけど、
やっぱり候補者を選ぶときとも少し似てる。
そりゃそうですよ。
だって今は盛んに、安倍さんのときからかな、
公募っていうのをね、いろんなとこでやるようになったけども、
結局、面接だけじゃなくて、
実際何人も何人も何回も見て会って話をして、
それで初めて人物を決めたわけじゃないですかね。
その公募だけじゃね。
実際いざ候補者になったらさ、えぇ?っていう人が多々あったし、
結局当選した後もとんでもないのがなっちゃったよっていう人がいるわけでしょ。
だから今回も、大臣に起用された本人たちにとっては、
あれ書いといてよかったなってことになるんでしょうか。
だからね、もっと真面目に書けばよかったっていう反省点があるっていう報道も見たことがあるんだけども、
そういうことじゃないからね。
やっぱり人を見て人を引っ張り上げてるものっていうのは、
やっぱりそれが派閥にあったわけじゃないですかね。
だからプラス部分マイナス部分ってね、考えればマイナス部分が多いんじゃないですか。
あんまり党の活性化とか組織運営の起爆剤みたいなことにはならないんですか。
あんまり言いたくないけどね。
地元で講演行った時さ、地元の首長地方議員からね、
この人だけは変えてほしいって陳情を受けた人が大臣になってますよ。
今、今回の人事でなっているそうなんですか。
誰か言いませんけどね。
この人だけはもう、うちの地元から変えてほしいっていう人がなっている。
すでにもうなっている。
上手にアンケートを書いたのかもしれない。
だったら作文を読む能力が高橋さんにはなかったってことになるよね。
そういうズレが出てくるっていうことですね。
だけどやっぱりね、面接ってのは絶対必要なわけじゃないですかね。
それは増えちゃったらさ、やっぱり書類選考だけじゃ優秀な人って選べない。
本当はそのアンケートもして、総理がよく知っている人とお話しして、
24:00
本人じゃなくてもその周辺から聞いている。
絶対必要なことだと思いますよ。
ある程度はやっているのかもしれませんけどね。
原案から自分で考えているみたいな話。
だからね、高橋さんの本心というかさ、誰も知らないわけだから、みんな憶測で言ってるだけだからね。
実は内長に調査しているかもしれないしね。そこはわからない。
どちらの人にも分からない。国会が始まって答弁とかね、
あるいは週刊誌が新編長制だから、そこで初めて本当の姿が見えてくるんじゃないですか。
だから自分の足を引っ張ることになる可能性もある。
だってもう、維新から大臣になった人が、さっそく赤旗と週刊誌が戦い始めてるじゃないですか。
中塚さん。
今回、骨格は変えなかったわけですけれども、その中でも新しく入った方で、
さっきはややマイナスな話でしたけど、お?っていうような陣地はありました。
この人を使うんだなって。
副大臣の方でありましたよね。鈴木英健さんとか塩崎さんとかね。
元々新聞でもかなり評価されてる人が入ってきてるでしょ。
両方とも小林卓之さんも即勤だけどね。
それでね、成長の人材が大丈夫かみたいな話になってたりするのかなって。
元々その成長で小林さんを支えてた人が政府の方に入った。
むしろその副大臣とかその辺りが。
そこそこ人多いからね。
それなりに入ってきてるでしょ。
逆に指令単独の人が政務課に入ってたりとか、不思議な陣地なのか。
そこはちょっと前だったのね。各派閥の代表である副官庁クラスが話し合って入れてきたんだろうけど、
今回何をどういう理由で入れたかってのはちょっとわからないですね。
実効力重視で。
目逆がないよね。
入ってこなかった人は実効力がないのかなって。
そうなりますね。
実力主義とか言われるみたいな。
入れれた人は実力がなかった。
しかもあってもないのに何がわかるのか。
確かにね。あってもないのにどんな実効力がわかるのか。
不思議。
ついでに、小林さんも今おっしゃいましたけど、
10月に臨時国会が招集される。今10月5日と言われてます。
27:04
消費税の法案とか、外国人の土地取得の法案も控える中で、
まだ少数与党という参院では少数与党が続いていて、
これは総理の人事ではないんですけど、
松山さんが石井純一前参院幹事長を交代させたというのは、
これがどう影響するかというと。
私は個人的には実に腹の要素を作ったと思ってますからね。
上外乱闘みたいなものでしょ。
総理が石井さんに不満を持っていって、
それの意向を汲んで松山さん会長が変えたという話が出てますけど、
総理も松山さんもそれを完全に否定しているという状況がありますね。
世の中の人はみんなそう思ってるでしょ。
誰もそう思っていない。
松山さんはなんで石井さんを変えたのかということを明らかにしているべきだよね。
そうでしょ。
それは言えないわけじゃない。
あれは本ではあまりはっきり言ってないんですかね。
オフを前提にしてるけど、言えないって言ってます?
明らかじゃないですか。
もちろん石井さんの方にも言われてるのは、
グループを作ったとかね、
関口さんや松山さんを軽んじたとかね、
いろんなこと言われてますけどね。
しかし実力者は実力者だからね。
青木みしきをね、吉田晴美、ひろみね、
それから石井さんとずっとついてきてる人だから。
これ収録の前に久米さんと少し話した時に、
石井さんを変えると松山さん自身も被害を受けるというか、
帰りちわみるという表現を伝えてますけど、
それはこのシーンというか。
当然になりますよね。
石井さんだって40人いるけど、
ついてくる人間は10人かそこらだってこういう人もいるけど、
しかし野党とのパイプを持ってるからね。
ただ党内だけじゃないでしょ。
もう一つ持ってるのはね、
2年後にはさっき言ったけど、参議院選挙があるんですよってことですよ。
仮に石井さんが役職を外されたとしても、
2年後はどうなるかわからないわけじゃない。
改選より減らしたらね、
もっと少数与党になっちゃうわけでしょ、参議院ではね。
しかも今回の改選を、
次の2年後の改選は結構対象した後の改選だから、
30:01
なかなかもう1回対象できるかっていうのは難しい。
同じ数を取ったとしても少数は変わらないでしょ。
そうですかね。よりハードルが高い。
その時に石井さんの価値はもっと高まるんじゃないかって僕は思ってるんですけどね。
石井さんが今いないっていうことが、2年後に響いてる。
そうですよ。
じゃあ引き続き、参院では与野党で協議するってことは、
ずっと高井さんが政権を持ってる間は続いてる。
そういうことでしょ。
この前意味深なこと言ったね。
国民民主党もさ、こっちに来るようなことを、
それらしいことを言ってたでしょ。
そういう意味ですね。
衆院の方も村井さんという国会改革論者が国会委員長について。
だからますます国会に出てきて、国民に直接話しかける機会が減っていくってことでしょ。
そう見えますよね。
国会警視と言われても仕方ないわな。
トランプ的手法を取ってるみたいなわけじゃない。
強いですね。
しかしそれって今アメリカ国内ではとんでもないことになってるわけでしょ。
真実のボツってずっかだか回ってる。
一方通行なんだから。
つまり質問を受けないってことでしょ。
報道機関まで排除されちゃったりしてる。
なんとなく将来的にああいう方向に行かないかっていう心配もあるんです。
トランプ的な方向に。
それが国会の審議期間を減らしたりでなくなるということが一つのきっかけで。
トランプは平和と繁栄の優秀な人みたいなこと言ってるわけでしょ。
総理がトランプなんて言う人とか。
そうでしょ。
嘘でしょ。
という人が多いですよね。
だって今の世界経済の混乱と戦争の危機って
あの人が招いてるわけですよ。
あのモッペも同じこと言ってほしいな。
今言えるのか。
これでも国会はどうなると思いますか?
石井さんがいない国会、今回の選挙。
まあだから結局衆議院は力押しでできるんだろうけど
やっぱり参議院はそうはいかないからね。
そこを誰がやるのかってことですよね。
石井さんの出自、つまり石井さんが仕えた人の息子さんが
33:02
この幹事長になってるわけじゃないですか。
青木さんね。
だから石井さんもなかなか非協力的とはいかないよね。
それは上手にやったんですかね。
だから結局石井さんの怒りを少しでもやられようと思ったんじゃないかな。
お先を変える。
しかも一番政権の時の官房副長官でもある。
その辺は何風に構わない感じがする。
最近二人の関係は微妙だっていう人もいるけどね。
しかし少なくとも石井さんにとっては親分の息子だから。
そんなめちゃくちゃな意地悪じゃないんですかね。
と思いますよ。
消費税もありますし。
憲法もどこまで進めるのかっていうのがひとつの焦点だったりするんでしょうか。
いやー難しいですから。
何でしたっけ。党大会で言った。
どこまでメドをつけるんでしたっけ。
来年の党大会までに。
そこ次はメドにしない。
本当に時間がなくなってきてる感じがする。
それどころじゃないよね。
だって拉致問題だってさ、全く一筋の光すらも見えないでしょ。
だって今ちょうどアジア大会やってるでしょ。
北朝鮮から百何人かなんか来てるわけじゃん。
で、体育大臣かなんかも来てるんでしょ。
変な足だけでさ、ひょっとしてきっかけを使えるかもしれないわけでしょ。
この来てることによってね。
ところが報道で見てる限りではね、新幹線に乗らせない。
ホテルからも外出させない。
そういうことやったらさ、何も開けないよね。
不思議なことやってると思うけどね。
その用心にも接触症として無視されたって報道を受けた。
いきなりね。
だったらさ、トランプ一生懸命さ、北の人と会おうとしてるんだったら、
少なくともさ、きっかけぐらい作ったってさ、おかしくないんじゃないかなと思う。
聞いてるとこ、意外とだんだん追い込まれてるような感じがしますね。
自分で約束したことに。
そういうアンカナンスなことが結構見られるわけでしょ。
言ったきりで忘れちゃうのかもしれないしさ。
あまりにもやることが多すぎてわからない。
そういう意味で来年秋の総再生までどうなってるかは正直わからない。
36:01
むしろ不安心してる人が多いんじゃないですか。
ちょっと話に戻りますけど、林さんへの結集というのは、
梅さん自身は何か感じますか?
今までずっと街の姿勢で自分から動くことが少なかった人が
半歩一歩踏み出したというだけで成果は大きいんじゃないですか。
最近この廃止をしてあげようという人たちほど、
格外に出ろって言ってたわけだから。それで出たわけでしょ。
さっき2年後の再院選の話もありましたけど、
国会運営の今後どうなるかという2つ、
政権にとってはリスクを抱えている。
それを支えているのは高い支持率だけ。
支持率が高いからみんなが支持してるんだって。
つまり1、国会議員すると自分の後ろにいる後援会員が
支持者が高い数を押してるわけだから。
そこを手のひら返しはできないよね。
しかし支持率が下がってくると自分の後ろにいる支援者たちも
高い数を押し押しなくなるわけだから。
国会議員は高い支持率を押し押すと言えなくなってくるよね。
国会議員も自分たちの周りの支援者が支えてるから支えてるだけ?
今までだったら、飲んだり吸ったり話したり、選挙に来てくれたり
そういう動きもあって支援してる部分ってあったわけじゃないですか。
そういうものはないわけだから。
高橋さんを支援してる理由は高い支持率が高い。
自分の支援者を後援会員も高い数を応援してるから
支えてるだけであった。
そう言っていただくと党内基盤って何?ってよく分かりますね。
そういう関係性のことだから。
だって長田町と人間ってみんな義理人情じゃないですか。
政権の支持率が一気に落ちるようになった場合と
状況が一気に変わる可能性は今、旧来よりは大きい。
そうですよね。
今日議員会かったらお菓子のお礼を言い合ってる議員を見かけ合いました。
ああいうことなんだ。
付き合いの中で。
それは良くも悪くもなってる。
すぐ食べました。
チョコレートって一緒ですよ。
誕生日って言うとみんな持ってくるわけじゃないね。
久米さんから見てこの年内の大きい節目というか
39:03
政権のポイントって何かありますか。
総裁選挙、衆議院の総選挙が終わってから
沖縄の地位選挙が終わったけど
これ無難に乗り切ったわけだね。
そうすると福岡の県会議員の話が
今年の年末に茨城の県会議員選挙にどう影響するか
チョコチョコ始まる地方議会選挙で
プレ党一選挙だから来年の2月後にも
愛知とかいくつかの地位選挙があるわけじゃないですか。
県議選だと茨城県議選が今年の年末になるからね。
そういうところからいろんな不安要素がチラチラと出てくるんじゃないですかね。
みなさん自身はこの支持率は依然として高いですけど
これはあまり実態としてはそんなに強固じゃないと思いますか。
僕もそう思いますよ。ずっとそう思っているから。
国民にとって耳の痛いというか
実感するようなプラス要素って一つもないわけじゃないですか。
それは国旗とか情報局の話とかね。
そういったものは通しているわけだけどね。
しかし国民生活にとっては直接関係ないわけでしょ。
そういう感じで物価はどんどんどんどん高まってきているわけでしょ。
いろんなところでね。
消費税下げるんだって喜んでいる人もいるけど
大丈夫かなって思っている人も同じくらいあるいはそれ以上にいるわけでしょ。
国民の生活に直結することはこれからだから。
そこで初めて国民の高知内閣府に対する評価の進化が問われるじゃないですか。
これからのスケジュールですね。
分かりました。ありがとうございます。
しまったんじゃないでしょうか。
それではエンディングです。
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こちらも概要欄にリンクを貼っています。
この度もお聞きくださりありがとうございました。
久米さんありがとうございます。
ありがとうございます。
42:00

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