はい、今週のテーマは男性の育休取得にまつわるいろいろな意見です。
西日本新聞のmeの穴徳アンケートのコーナーで育休の日、9月19日は育休の日ということでですね、これに合わせて男性の育休取得にまつわるアンケートを実施しています。
その現況をお知らせしたいと思います。
今回答者がだいたい50人くらいなんですけれども、うち男性の回答者の中でですね、6割くらいが男性の育休取得について希望されている方がいらっしゃってですね、希望者の中に理想の育休期間と実際ではどれだけ取ったか、もしくはどれだけ取ると思うかっていうのも聞いてみました。
するとですね、希望者に聞いたところですね、6割くらいが半年以上の長期取得を望んでいる方多かったんですけれど、一方で実際に取得した、もしくは取得予定という育休期間では2週間未満っていうのが最も多くてですね、3割近くはもう取得もしていないっていうのが多くてですね、理想よりも短い取得もしくは取得しないケースっていうのがほとんどなんだなというところがありました。
はい。どうでしょう。これから共同通信の若敵者の方たち、ライフプランを考えたりとか、もしかしたら今後お子さん考えたりするかもしれないですけれど、実際今日男性の方もいらっしゃるんで、もしお子さん生まれるとしたら希望されるとかしないとかありますか。
私はまだ配偶者もいなければ子供もいないんですけど、もし仮に親になった場合は是非希望したいなと思います。で、できる限り長く家族と一緒に過ごしたいっていう思いから、やっぱりできる限り許す限り長く取れたら嬉しいなとは思います。
なるほど、思いつつ。
はい。
北山さんの職場の先輩とかってどうですか。育休取得されてるとか。
社内ではないんですけど、他社のそれこそ地方支援に勤めている先輩が、8月にお子さんが生まれて育休入られるってことで、どのくらい取るのかなと思ってたら1ヶ月くらいで戻って、復職されて。
僕個人としては早いなって思って、ただこのアンケートの結果見ると2週間未満が最も多いってことで、1ヶ月でももしかしたら長い方なのかなと思って少しうるきました。
ありがとうございます。河野さんはどうですか。
そうですね、自分もまだ単身で子どももいない身ではあるんですけど、将来的にもし子どもができたら育休は取れたら嬉しいなとは思っています。
理想の期間みたいなのありますか。
そうですね、回答が北野君とすごいかぶっちゃうんですけど、できるだけ長く取れたら嬉しいかなとは思うんですけど、会社の先輩とかを見ていても、実際に取ってっていう方ではない、これからっていうライフプランを見てっていう方なんですけど、
やっぱり担当というかどこを担当してとか、配属っていうところもすごく取りやすさとかに関わってくると思うので、その仕事面での将来設計とライフプランというかライフステージっていうところの兼ね合いもバランスを見ていかないといけないのかなっていうのはすごく感じています。
ありがとうございます。実際あのアンケートの声でもですね、長い期間の取得を希望していてもどうしても職場が取得に難職を示してしまったとかですね、あとは職場の繁忙期を避けた、逆にですね職場よりも妻や両親から育休を長期間取ることへの理解を得るのが難しかったとか、そんな声もありました。
そういう声もあるんですね。
そうですね、意外と言うとあれですけど、女性の回答者にはですね配偶者に育休取得を望むかどうかというのを尋ねているんですけれど、7割が取得を望んでいる方が多くてですね、やっぱり女性の方も配偶者に取ってもらいたいなという方が多いんだなというところでした。
一方で決められた期間のみ育休取るんじゃ意味がないんじゃないかと、育休終了後の母親の負担がどうしても増えてしまうっていうことを考えると、平時にも子育てに関われるようにしてほしいっていう、育休取得だけにこだわらないっていうような声もありましたね。はい、そういう形でした。
女性人はいかがですか、もし自分の配偶者これからもし取ってくれるかどうかという時に希望されたりは。
そうですね、取りたいと言っていれば取っていただければと思いますけど、確かにこの意見があった、平時でも子育てに関われるように、子育てってずっと続くものだと思うので、育休にとらわれずにその後の子育てを一緒にできる環境の方が大事なのかなというふうには思います。
そうですね、どうでしょうか。
その時、育児休暇を取りたい時の働いている仕事の業務の量であったり、それぞれ違うと思うので、そこの話し合いというか、あとはその仕事、職場への理解というところで、職場も取得しやすい環境を作ってくれるかどうかっていうところも、
育児休暇をお互いどちらが取るっていうのを考える上で必要になってくるのかなと思います。