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2026-03-13 22:20

72|福岡の住宅街に「奇跡の山城」。筑紫野市の米噛城跡に迫る!

あなたの声が社会を変える。読者と記者がSNSでつながり、暮らしの疑問から地域の困り事、不正の告発まで徹底調査し、あなたの「知りたい」にこたえるオンデマンド調査報道「あなたの特命取材班」(あな特)。

「福岡県筑紫野市の住宅街にある防衛省用地に、戦国時代の山城跡があると聞いた。どんなものか知りたい」。西日本新聞「あなたの特命取材班」に調査依頼が寄せられました。確かに「米噛城(こめかみじょう)」という城跡があるようです。今回は、「戦国山城ポッドキャスト」のディレクションをする坂本信博記者とMC横山智徳さんと、コラボ企画だからこそ話せる盛りだくさんな内容をお届けします。

◆出演:坂本信博(メディア戦略局兼編集局上級専門委員)、横山智徳(メディア戦略局)、宮﨑真理子(MC/あなたの特命取材班事務局長)/ 音声編集:中富一史(販売部)/ 映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)、三笘真理子(me戦略担当)

◆収録日:2026年2月18日

◆坂本信博記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/1/

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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/

◆あな特LINEと特設サイトで調査依頼を募集中です。リスナーの方は調査依頼文の末尾に「#西ポキャ」をご記入ください。
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◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
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サマリー

本エピソードでは、福岡県筑紫野市の住宅街に存在する「米噛城跡」に焦点を当て、西日本新聞の坂本信博記者と「戦国山城ポッドキャスト」のMC横山智則氏がその歴史的価値と現状を探る。防衛省用地という特殊な立地のため一般公開はされていないが、奇跡的に当時の姿を残す山城跡の構造や、学術的な調査結果、そしてドローンによる空撮映像の可能性について詳述する。戦国山城ブームの兆しと共に、この隠れた名城の魅力を掘り下げていく。

番組紹介と米噛城跡への導入
西日本新聞Podcast
西日本新聞あな特Podcast
このPodcastは、暮らしの疑問から地域の困りごと、不正の告発まで、あなたの知りたいに西日本新聞の記者が答える調査報道
あなたの匿名取材班の番組です。
こんにちは、あなたの匿名取材班事務局の宮崎麻里子です。
こんにちは、西日本新聞の坂本信弘です。
こんにちは、西日本新聞民の横山智則です。
よろしくお願いします。
今回も坂本さんと横山さんと進めて。
しっかり常連ですね。
常連さんになってますね、確かにそうですね。
もういないと困ります。
今回でも横山さんならではの、横山さんに行っていただく理由がある作用ですよね。
福岡市の住宅街に奇跡の山城、筑紫野市の米噛城跡に迫るというお話になります。
この記事は戦国、それこそ横山さんがメインMCでされてる戦国山城ポッドキャストとのコラボ企画で、
穴徳のエピソードが配信される前に戦国山城ポッドキャストが、たぶん2月22日に配信されるんですよね。
番組を越えて企画ってなかなかないので、穴徳でも米噛城の話をしたいなと思って今回取り上げてみました。
戦国山城ブームと「戦国山城ポッドキャスト」
実際、西日本新聞の紙面では穴徳の記事としてこの米噛城のことが載りましたよね。
そうですね。いつでしたっけね。2月の8日。
そうですね。
MEの方で1月20日に先行配信したんですよね。
さっきの衆院選の投開表日の朝に。
そうかそうか、そうでしたね。
西日本新聞の紙面ではですね。
今年、戦国山城ブームが来ると思ってるんですよ。
なぜかというと。
なぜ?
豊臣兄弟。
面白いですよね。
今、豊臣兄弟の場面でも、今はこの収録があっているときは4話目ぐらいですかね。
豊臣兄弟が住んでいる家の後ろにあの時の城が映ってますよね。まさに山城を削ったような。
山城が映ってますよね。いわゆる背景のようですね。場面場面で出てきますよね。
あの時は清洲城ですかね。
この時代とか。
ザ山城的な。いわゆる平城で石垣が組んであってそこに天守閣が建っているというような山を削って作った城みたいなのがありますよね。
ありますね。
戦のシーンとかでもやっぱりこれから山城の戦いが出てくると思うので。
間違いなく今年は戦国山城ブームが来るんじゃないかと。
来るんじゃないかと。
そうですね。
山城の定義と福岡の山城事情
そうした中でこの戦国山城ポッドキャストという番組はどんな番組ですか。
そうですね。せっかくですから戦国山城ポッドキャストの紹介をさせてもらうと福岡県内だけでも戦はあったとされる戦以上ですかね。
あったとされるいわゆる城で城跡を一つずつ追いかけていく番組でして。
時には本当に山登りをしたり時には資料を読み込んで堀切さんドローンで山城をメインで撮影されている方に解説をいただいたりということで番組作ってます。
結構あれですよね。西日本新聞ポッドキャストという番組あるんですけども。
再生回数とかフォロワーの数は山城ポッドキャストが上位ですよね。
やっぱり全国で山城ファンの方、歴史ファンの方がいらっしゃるんで。
いろんな山城の本とか雑誌もありますけど、城の本とかもありますけど、福岡の山城に特化した番組とかコンテンツってなかなかないですよね。
そうでしょうね。
千個あるっていうのはすごいですね。
千個あるっていうのは本当だろうかと思うけど。
この間も福岡市西区の金竹という住宅地、ちょっと田舎というか住宅の城跡という話ですけども。
僕も山城とかお城とか詳しくないところからスタートしましたけど。
いわゆるお城って言った時に名古屋城とか大阪城とか時には小倉城とか。
ああいうものを思い浮かべると、それが決して線あったわけではなくて。
なんていうのかな。ちょっとしたって言ったらあれですけど。
城といえば全部城じゃないけども、そこをいわゆる戦の時の拠点にしたであるとか。
そういうことですよね。
もう砦みたいな感じ。
そうですね。砦とかそっちの方が近いかもしれないですね。
確かに線っていうと山城ポッドキャストの中ではありましたけど、現代の公民館の数と大体近いというか。
そうですよね。
それぐらいの間隔で地域の方がまさに拠り所として地元の山を砦にしたということなんですよね。
そうだと思いますね。
この前、戦国山城ポッドキャストの宮古町に生姿家でしたっけ。
生姿家。
生姿家にちょっとついて行ったんですけど、ついて行ったっていうか、もう本当すごい山でびっくりするぐらいきつかったです。
いやでも片道30分だよ。
いやでもこんな山城があるんだって思ったのと、またそれと今回の住宅街にある公民館町は全然違ったんですけど、なんかいろんな山城があるんだなっていう。
確かに簡単に登れる山だったら戦時に使えないとかね。
そうですね。
米噛城跡の場所と防衛省用地としての現状
そういう意味では横山さんは山歩きが。
そうですね。僕も山歩きはするんで、ただあれですよ、山歩きする人はやっぱりお城好き、歴史好き多いですよ。
やっぱり見方が違う。それこそ堀切さんがいつも言う、ここは縦掘りの跡に違いないとかね。そんなことをブツブツ言いながら登る人いますもんね、やっぱり。
会社の先輩でも山城ポッドキャストの毎週聞いてくださっている方がいてですね、その方が昨日声かけられて、最近山城行ってきたよ、堀切が見事だねって。
そうですよね。やっぱり見方が違う。
そうですね。健康のためにもいいですよね。
そうですね。
ちょっと鍛えねばと思って、あなた行けたら行きたいです。
はい、ぜひ。
米上城の場所なんですけれども、福岡の都市圏、ベッドタウンですね。
築志野市二日市北7丁目の住宅地に、フェンスで囲まれた穏やかい丘があって、標高が70メートルぐらい。
そこに木々が生い茂って、一見ただの裏山なのかなと思ってたんですけど、入り口が結構鉄門があって物々しい掲示板もありましたよね。
防衛省用地につき関係者以外立ち入り禁止、無人航空機の飛行、これによる撮影等を含む、福岡駐屯地司令等、つまり堀切さんのドローンでは撮影できない。
できないことですね。
なぜかというと、そこは防衛省自衛隊の用地だからということですよね。
坂本さんが自衛隊に申請されて、許可をいただいた。
そうですね、だいぶ時間がかかりましたね。去年の秋口ぐらいに申し込んで、年末だったというのもあって、2ヶ月ぐらい経ってやっと入れてるようになったということですね。
自衛隊の方はすごく協力的でですね、趣旨もよく理解してくださって、撮影当日も2名の方が来てくださってましたよね。
実際、鉄門がガーッと開く。YouTubeとか見ていただく、千石山城ポッドキャストのYouTube見ていただくと、その開いてるさまがわかると思うんですけど、結構ものものしい感じがしましたよね。
入ってみて、なんか本当、地場風?
入ってすぐは、それこそ坂本さんの記事にも書かれてましたけど、草野球ができるぐらいの広場。そんな感じでしたよね。
公衆便所みたいなトイレもありました。
そこでアンテナを立てる通信訓練をされている。2日一送信所というのが正式名称で、1959年、何年前ですかね、70年弱前に旧防衛庁が購入したということですね。
でも3ヶ月に1回ぐらいしばかりというか、維持管理のためにしばかり。
それ以外はどんどん使っていない。
年に何回かって言ってましたね、訓練って。
訓練っていうことですよね。
なんでここが選ばれたかっていうのも記録が残ってない。
そうですね。福岡中東市の広報班長の方が丁寧に教えてくれたんですけども、なぜこの場所が訓練地に選ばれたのか、記録が一切残ってない。
すぐ近くに自衛隊の方の館舎があるんですけど、館舎があって近くの裏山を訓練所に使ったというわけではなくて、まず最初にこの山の部分を先に購入して、そこを訓練所と使っていて、それからだいぶ後になって館舎ができたということですね。
そうなんですね。ある種地続きの同じ敷地のような感じだから、ある種セットなのかなと思ったら、そういうことでもないんですね。
米噛城跡の学術調査と遺構の可能性
今日YouTubeをご覧になってくださっている方は航空写真ですね、こちらにあるんですけど、ここが米上城がある米上山。
周りはこの辺が国道3号線が長手で行ったりとか、学校とか大学とか住宅がいっぱいありますよね。
周り住宅地ってポツンとあるって感じですね。
これ学術的には調べられてるんですよね、記事の中にもありますけど、福岡県教育委員会が。
米上城は原田権野上が女子だったって言われてるけれども、詳しいことはわからないと思う。
水崎さんが福岡県教育委員会に行って資料を借りてくださったんですよね。
ちょっとお借りしに行ったんですけど、それもすごい分厚い調査報告書の中にこの米上城があったんですけど、それ以外にも興味深い内容がたくさんあったので、欲しいなと思うぐらい。
あれって販売はされてないんですか。
昔販売はされてたようなんですけど、販売しちゃって、今は売ってないという感じみたいですね。
福岡県の城郭調査報告書だったりです。
ただもしまた必要であればいつでも借りに来てくださいと、ありがたいお言葉をいただきました。
それによると山城というぐらいだから、いわゆる建物があってたんですか。
山城部に本丸があって、近くに二の丸三の丸があったという図が江戸時代の1812年、文化区年に書かれた絵図。
財布、旧石、禅図というものに書いてあるとか、あと文化展望年間1805年から1844年にかけて書かれた古戦古城図というですね、昔の絵図にも当時の様子が記録されていて、
そこには堀状になった車とかが描かれているということですよね。
実際山頂部は削られて平らにはなってたけれども、基陣もありますように高さ数十センチのどるいとかも点在してましたもんね。
びっくりしましたね。
びっくりしましたね。
どるいだって。
今まで横浜さんも様々な山に行かれたと思うんですけど、何か違いはありました?山城跡と比べて。
ですから、いわゆる大きな山城と比べればどるいそのものはある種何十センチ、いわゆるちょっとまたげるぐらいの、今となってはたぶん土も積み上がっていってるからそうなんでしょうから、
大きなものではない。
けども、いわゆるきれいに残っているという意味では、確かにまんまが残っているという感じでしたよね。
宮崎さんが借りてきてくださった福岡県教委の報告書の中にも、防衛省の指揮地だったおかげで奇跡的に当時の姿が残っているという記述がありましたよね。
それで今回の記事の見出しもですね、福岡の住宅地に住宅街に奇跡の山城というタイトルを取ったんですけど、まさに奇跡的に。
そうですよね。
YouTubeご覧の方ならわかると思いますが、周りはもう全部住宅地になってますんで。
自衛隊の方ももともと素人だから購入したとか、そんな話でも何で買ったかわからないというのが前提でしたけども、
知ってて買った風でもないですし、自衛隊の方たちの間でもいわゆるお城好きの方はおられるだろうから、
奇跡的に残る山城跡と周辺環境
そういう人たちは知ってても、普段訓練で使っている自衛隊の方たちはここが山城の跡だと思って訓練をしている人はいないというか、私たちも知りませんでしたみたいな雰囲気でしたもんね。
確かにもし自衛隊防衛省の用地じゃなかったら、ここ全部取っ払って家とか建てたかもしれないですね。
この周りも結構わりと小高いところにあるので、やっぱりもともとここの土地って本当に小高い土地にあったのを住宅で切り崩していったんだろうなという感じはしました。
たった70メートル取るんですけども、見晴らしはすごく良かったですもんね。
ホウマン山が見えて塩路山が見えて、確かにここに一つ拠点があると、いわゆる言ったらホウマン山とか何とかと比べれば低いけども、
やっぱり周辺を見渡せる場所なんで、いわゆる軍事的な要所って言えるんですよね。
結構広場の先に行って、私すごい印象的だったのが横山さんがアプリ、何かヤマップか何か使って、
こっちがホウマン山だとかって調べられてたから、何してるんだろうと思いながら、位置を確認されてた。
そうそう、位置を確認してました。
ヤマップって山登りする人は多分ご存知だと思いますけど、いわゆる山登り用のカーナビみたいなもんで地図アプリなんですよ。
今回は住宅地の中だから、Googleマップでも全然問題はないんだと思うんですけど、
山登りする時って結構電波が届かなかったりするんですけども、ヤマップとか他にもあるんですけど、
山登り用の地図アプリっていうのは、先にその地形、その山の地図をダウンロードをしとくんですね。
そして山に登るんで、オフラインでも現在地が分かるという格好で、結構みんな便利に使っているアプリなんですけども。
それで山登りの登るの取材をする時とかは、こっから見えてる、北側に見えてるあの山は何の山だろうっていうのを一応ちゃんと調べとかないとですね。
あとから書くときに嘘を書いたらいかんから、特に九十とか一体そのいわゆる山頂があるので、
ここから見下ろしたら、九十山から西側に見落としたら、見下ろしたら何々山よね。
そうだそうだとかいうのを確認しながらメモを取りながら登ったりするので、その時の癖もあってですね。
なるほど。ずっとされてたのが気になりました。
確かに見晴らし良かったですね。
そうなんですよね。
最新の調査と新たな発見
今回、上核の専門家で、西日本新聞の白戦国ドローン、
ホリキリ・ツネオさんの副撮影像を題材にした、西日本新聞民のコンテンツで監修と言いますか、
ご登場いただいている瑞芽館大学の岡寺教授、梁教授に今回取材したんですよ。
米上城の宮崎さんが紹介してくださった福岡県教員の調査報告書も、
岡寺さんが県の職員だった時代に現地を調査されて書かれたものだったので、聞いてみたんですよね。
今回、航空レーザー測量で土地の凹凸が分かる赤色立体図、立体地図というものがあって、
山がどういうふうに削れているのかみたいなことが分かる、それを岡寺先生が調べてくださったんですけど、
そうすると地形が乱れていて、戦国の後に何度か改変されている跡があるんですけども、
中心部分の車の輪郭は残されていて、他にも遺構が残っている可能性がある。
県教員の調査報告書には書かれていない部分で、また遺構がある可能性があるということが今回分かったということだったんですよね。
僕らも現地を歩いて、本丸跡ここだろうね、二の丸だったのかなみたいな話をしながら登りまして、
立花城に登ったときには河原が落ちてたりしたんですよ。
そのいわゆる屋敷の跡に、山頂付近に河原が落ちてて、一瞬誰かが捨てたのかなと思ったら、一応そうじゃなくて落ちてたんですけど、
それはなかったですね。もちろん土とか草とかに隠れてたのかもしれませんけど、
いわゆる河原とか何とかっていうようなものは探したぐらいじゃ見当たらなかったですけど、
ちゃんと掘ったりすればなんやかんや出てくるかもしれないですよね。
貴重な場所って感じが、行ったときに思いました。
当時の遺構の可能性と今後の展望
なかなかまた引き続き防衛省の自衛隊の敷地なので、一般公開の予定はないということだったんですけど、歴史好きの方にしてみれば見学してみたいと思われる方もいらっしゃるかもしれないですよね。
面白かったです。僕も土類とは別で、これもいわゆるちゃんと先生に聞かないとそれがそうだったかどうかはわかんないという前提ですけど、
野球場に草野球ができるような広場から本丸に上がっていく道があって、
軽自動車1台登っていけるかなみたいな坂道になってるんですよね。
最初は僕、これは自衛隊の方が上でも訓練をするときに車を上げるから、
道になってるのかなと、後から作られた道なのかなと思ったんですが、一応どうだかはわかんないという前提ですが、
自衛隊の方たちは下の広場でしか通常訓練しないし、それはきっと昔からそうだったはずだと。
上に道を作る、少なくとも今の自衛隊の方にとっては理由はないから、
この坂道というのもある種、下から本丸に上がるための当時の坂道だったのではないかと想像を。
木もちょうど切られて、いわゆる道になってましたもんね。他はヤブだったんだけど。
道登るところの右側のところにヤグラの跡みたいな。
ありましたし。
高台みたいなのありましたよね。
そう言われると、わざわざそこを掘ったり埋めたり道にしたりする理由というのは、少なくとも戦後土地を買った自衛隊にはきっとなかったんだろうなと思うと、
これがこうなってたのかなと思いながらですね。
今回収録にあたって、我々のクルーがずっと動画を撮ってくれていますので、
その動画がひょっとするとこの歴史的な価値があるというか、一般の方が入れないところなので、その映像を見ていただくと、
見る方が見れば、これはドルじゃないか、ヤグラじゃないかという発見があるかもしれないですよね。
僕らもただ道だと思ってちょっと坂道上がっていってるのとかね、本当にどうなのかなと誰か教えてくださいとはしないんですけど、そうかなと思ったところでした。
こういう山城ってそれこそ戦福岡県内であったということから、もっとあるのかもしれませんね。
知らないだけでやっぱり残っているところには残っているかもしれないですよね。
これもしかしたら山城じゃないのみたいな、あったらぜひあのときに詳細ラインを寄せていただければ、我々がまた山城攻略に行きたいと思います。
ありがとうございます。ぜひご登校お待ちしています。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
はい、今回は福岡の住宅街に奇跡の山城、築篠市の米上城に迫るをお届けいたしました。
坂本さん、横山さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今回の記事は、西日本新聞とニュースアプリ西日本新聞MEでお読みいただけます。
記事のリンクは概要欄に貼っています。
皆様ぜひご購読をお願いいたします。
番組のフォロー、高評価もお願いいたします。
情報提供は、あなたの匿名取材派の投稿フォームやLINE公式アカウントで受け付けています。
文末にハッシュタグ西ポキャのご記入をお願いいたします。
そしてここでメッセージの募集とプレゼントのお知らせです。
番組でメッセージが紹介された方から抽選で、毎月3名様に移動販売のお豆腐屋さん東吉郎の900円分のギフト券をプレゼントしたします。
メッセージの受付フォームも概要欄に貼っていますので、ぜひメッセージお待ちしております。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
調べてほしいことあったらどうします?
検索する?それもいいけど?
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