1. 西日本新聞 あな特Podcast
  2. 73|あなたの「推し」は? 九..
2026-03-20 16:24

73|あなたの「推し」は? 九州4紙のローカルスーパー企画

あなたの声が社会を変える。読者と記者がSNSでつながり、暮らしの疑問から地域の困り事、不正の告発まで徹底調査し、あなたの「知りたい」にこたえるオンデマンド調査報道「あなたの特命取材班」(あな特)。

オンデマンド調査報道に取り組む西日本新聞・熊本日日新聞・南日本新聞・宮崎日日新聞の4紙で連携した企画「九州推しスーパー」。ローカルスーパーをテーマに読者によく行く店やイチオシの店、店選びのポイントなどを聞くアンケート調査を行い、各紙の記者が深掘りしました。聞けばあなたもご当地スーパーにはまっちゃうかも?!

◆出演:金澤皓介(報道センターデスク・記者)、仲山美葵記者(報道センター記者)、黒田加那(MC/報道センター記者)/ 音声編集:中富一史(販売部)/ 映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)、三笘真理子(me戦略担当)

◆収録日:2026年2月25日

◆特集「九州推しスーパー」
https://www.nishinippon.co.jp/serialization/op43xfllx4/

◆番組へのメッセージはこちらから
(番組でメッセージが紹介された方のうち抽選で毎月3名様に、移動販売のお豆腐屋さん「豆吉郎」のギフト券をプレゼント中!)
https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre

◆西日本新聞me(無料ダウンロード)
https://nnp.link/3B8F9X1

◆西日本新聞(紙)購読申込はこちらhttps://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_1/index.do

◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/

◆あな特LINEと特設サイトで調査依頼を募集中です。リスナーの方は調査依頼文の末尾に「#西ポキャ」をご記入ください。
https://www.nishinippon.co.jp/anatoku/

◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc

◆番組はYouTubeでも配信しています
https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured

◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
https://n-studiotenjin.jp/

#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #あな特Podcast #あな特 #あなたの特命取材班 #福岡 #熊本 #鹿児島 #宮崎 #熊本日日新聞 #南日本新聞 #宮崎日日新聞 #スーパー #ローカルスーパー #スーパーマーケット #ご当地スーパー #総菜

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

西日本新聞を含む九州4紙が連携し、「あなたの特命取材班」の企画として「九州推しスーパー」と題したローカルスーパーに関する調査報道を実施しました。読者アンケートでは、物価高の影響もあり、価格の手頃さを重視する声が多く聞かれました。一方で、全国チェーンのスーパーが進出する中で、地域に根差した小規模スーパーも独自の存在感を示しており、読者の「推しスーパー」には普段使いの店と、宝探しのように楽しめる店という二つの側面があることが明らかになりました。

番組紹介と企画概要
西日本新聞Podcast
西日本新聞あな特Podcast
このPodcastは、暮らしの疑問や地域の困り事から、不正の告発まで、読者の調査依頼に応える西日本新聞の課題解決型調査報道
あなたの匿名取材班のカカアナ挑戦を紹介し、リスナーの皆さんからの取材リクエストにも応えちゃおうという番組です。
こんにちは、あなたの匿名取材班の黒田香菜です。そして、今週のゲストはお二人お呼びしています。一人目は、金澤耕介記者です。
金澤 こんにちは、よろしくお願いします。
中山 よろしくお願いします。もう一人が、中山美希記者です。
中山 こんにちは、よろしくお願いします。
中山 よろしくお願いします。中山さん、あなこきゃの出演何回目でしたかね。
中山 多分今回が4回目だと思うんですが。
中山 結構レギュラーです。
中山 以前は福岡の学生に関する会に出演させていただいたりしましたね。
中山 ありがとうございます。結構中山さん、経済部バターが長かったかなと思いますけど、最近教育とかいろんな方面書かれてます。
中山 そうですね、最近教育も関わらせていただくことが多いので、ぜひ読んでいただければと思います。
中山 ありがとうございます。お二人とも今日はよろしくお願いします。
金澤 よろしくお願いします。
司会 今回のエピソードは、お二人が関わった九州の地方市四市での企画、九州推しスーパーです。
司会 あなとくと同じようにオンデマンド調査報道に取り組む熊本日日新聞、南日本新聞、宮崎日日新聞とともに、ローカルスーパーをテーマに取材しました。
司会 金澤さん、こちらの企画のきっかけから伺いますか。
金澤 これまで四市でいろんな企画を連携企画ということでやってきまして、過去に九州男児だとか方言、リンバウンドだとか防災伝承議とか、物価高対策なんかいろんなテーマをやってまして、今回は地域の推しスーパーということでやらせてもらったんですけれども、
毎回いろいろあなとくLINEで呼びかけてアンケートを取ってますけれども、そういうふうなところでどういうふうなテーマを取材してほしいですかみたいなところでありまして、そういう中で寄せられた読者の声をもとにテーマを設定しています。
今回スーパーというのを決めたのが去年の12月ぐらいですよね。物価高で内職の需要が高まる中で、生活に密着していて地域の特色が出た面白い企画になりそうだということで、四社の担当者と何度も会議を重ねて、今回スーパーを取り上げようということで取材しました。
取材を始めてアンケートを始めようとしたところで、就任戦が始まりました。なかなかちょっと忙しい中での作業になったんですけれども、非常に多くの方が回答してくれて、今回もですね。
1,600ぐらいですかね。
1,700ぐらいですね。
1,700ですね。
回答してもらって非常に充実したアンケートになりました。ちょっと内容についてはもう少し振り下げて紹介できればと思うんですけれども。
福岡のローカルスーパーランキングと読者の声
ありがとうございます。ローカルスーパーってやっぱり身近なテーマだけに結構、読者の方もいっぱい書き込んでくれてた印象でしたよね、アンケートの内容も。実際このアンケート1,700人ぐらい回答があったということですけど、福岡の人、読者よく行くスーパー、実際多かったのはこの紙面の今画面出てますけど、どういったところでした?
これ今ちょうどYouTubeでご覧の方、これ実際我々が作った紙面なんですけれども、真ん中上ぐらいにちょっと映ってるところなんですけれども。
一番よく行くスーパー、この1年で一番よく行ったスーパーはどこですか?みたいな質問をしまして、福岡県は1位がルミエール、2位がトライアル、3位がマルキョー、4位がロースでハローデートイオン、6位がサニー、7位がマックスバリュー、8位がダイレックス、9位がドラッグストアコスモス、10位がレガネットということで、皆さんラインナップを見ると何となくそうだなっていうのが分かるような内容だったのかなというふうに思いますね。
結構やっぱり大手だったりとか、ドラッグストア、ディスカウントストアみたいな名前も結構出てくるんだなというのが印象できましたけど、中山さんはこの結果を見てどうでしたか、印象は。
そうですね、おなじみの名前が並んでるなっていう印象ですけども、やっぱりこのご時世もあってか、お手頃感が強いというか、そういうスーパーが結構上位に来たなという印象でした。
そうですね。実際アンケートでもスーパーを選ぶ差に重視するポイントみたいなのも、質問で聞かれてたかと思うんですけど、そこもやっぱり価格の安さみたいなものが。
そうですね、価格の安さ多かったですね。もともと福岡は選択肢が多いっていうのもあると思うんですけど、結構郊外の方に行くとリッチとかも結構上位に来てましたけれども、福岡とかはやっぱりお手頃感結構目立ったなっていう印象でした。
そうですよね、やっぱり見ててもちょっとお手頃に買えるっていうイメージのところが並んでるなという感じがしますよね。
うちのルミエなんか、うちの、まあ私、春日市民ですけど、うちの近くにもありますけど、土日に行くとものすごい車が並んでて、やっぱりなんかそのアンケートの中でもやっぱり税込み表示がわかりやすいみたいな、まあ今どうしても分けて記載しないといけないみたいなルールがあると思うんですけど、
なんかまあ場合によってはそのね税抜き表示が目立ってしまうと最終的にやっぱりレジのところで実際どんぐらいだろうって含めたときに、まあ今あの軽減税比とかいろいろあったりとかするんで、なかなか難しいですよね。そういう、なんかわかりやすさみたいなのをあげる人もいらっしゃいましたね。
そうですね、やっぱり今ちょっとどうしても値上げらしとかがあるんで、税抜きを大々的に書いてるのありますよね。
九州各県のローカルスーパーの特徴
この地図を見るとやっぱり、地図見られない方もいらっしゃるので言葉でも話しますけど、各県でやっぱりかなり地域性っていうのがすごくあって、熊本県だと1位がユメマートで、トライアル、イオン、マックスバリュー、ダイレックス、ロッキーあたりが続いてて、鹿児島県だとちょっと、今頭の後ろにあるんですけど太陽が1位で、
Aコープ、西武田、青京、山形屋ストア。で、宮崎県なんかだとAコープ、青京、マルイッチ、マックスバリュー、トライアル。さっき中山さんおっしゃってましたけど、そういう全国チェーンがある一方で、やっぱりある程度地域のスーパーっていうのがかなり存在感を発揮してるなっていうのが、アンケートをやる中で思ったところでした。
そうですね。結構やっぱ鹿児島とか宮崎とか南に行くほど、かなり小規模なローカルスーパーも頑張っているのかなという。
大平 そうですね。小規模スーパーもですし、Aコープの存在感がみんなに提出したなという。宮崎は本当に、かなり福岡の人にはそんなに馴染みのない名前というか、もう結構目立った感じですよね。
やっぱり取材してても、こういうお店もあるんだっていうのを初めて知る名前も多かったですよね。
大平 一方でやっぱり最近のトレンドみたいなのもあってですね。今九州なんか福岡なんかすごく店舗が増えて、最近ですかね、会社のところにできましたけど、ロピアなんかの名前を挙げてて、やっぱりすごいテレビとかでゴールデンタイムとかで、いろんな全国チェーンのスーパーの売れずに商品とか特集したりしてるのとかもあったりするんで、
そういうのを見て、やっぱりうちの近くにもこういう店が来たんだとか、こういうスーパーも来ると嬉しいなという、ローカル職も強いんですけど、やっぱりそれって、ナショナルスーパーってちょっと違うことじゃないですか、都心にあるスーパーへの憧れみたいな、そういう回答なんかも結構あった気がしましたね。
スーパー業界の再編と競争激化
そうですね。また独自に行ったアンケートのほかに、帝国データバンクの福岡支店がまとめたデータなんかも参考に、スーパー再編の波という記事を中山さん書いてくださいましたけど、そのあたりどうでしたか。
そうですね。今回スーパーのランキング、ランキング頻度ではなくてですね、売上高ベースのランキングも九州の中のスーパーで上位30位分掲載してるんですけれども、こちらはちょっと先ほどのとランキング違ってですね、九州で一番はトライアルストアーズ、二番がイオン九州、三番がサンリブという結果でした。
で、今回スーパーで主に食品を扱うところということで皆さんにお尋ねしたんですけれども、やっぱり最近スーパーというか食品を買う場所っていうのは従来型のスーパーだけじゃなくて、ディスカウントストアだったり、ドラッグストアだったり、いろんなところが食品売っていて、九州で言うとそのコスモス薬品が圧倒的に売上高で言うと大きかったりするので、
なんかスーパー今回取り上げましたけれども、本当にその業態の垣根みたいなのも今だいぶ分かりにくくなって、さらに競争が激しくなってるなっていうのも、このスーパー再編の波の現行とかから読み取っていただけたらなというふうに思ってます。
そうですね。実際身近でよく行くスーパーどこみたいなのを聞いたときに、やっぱりダイレックスですとか、いわゆる食品スーパーじゃないディスカウントとか、コスモス、ドラッグコスモスですとか、そういう声も結構聞きますもんね。
そうですね。物によって使い分けたりとか、あんまりそのスーパーだからとかドラッグストアだからとか意識せずに結構皆さん物によって選んでるっていうのが現状かなと思いますよね。
そうですよね。やっぱり食品スーパーかどうかっていうより近さだったり値段だったり、それぞれの軸でいろんな選択肢が広がってるのかなとそういう感じがしました。
それから、あれですよね。また結構事業処刑したりとか、そういう食品スーパーの業界内でも再編広がってるのかなと思うんですけど。
そうですね。ちょっと小規模なところでいくと、人手不足とかですね、その辺も業界全体の課題でもあると思うんですけども、そういう人手不足だったり、あと最近セルフレジとかいろんな機械の導入だったりとか、その辺もちょっとお店にとっては結構負担になるところなので、
いっぱいそういうところですね、きっかけになって業界再編っていうような動きもいろんなところで見られていますというのを紹介させていただいてます。
出演者の「推しスーパー」紹介
ありがとうございます。ちょっとまだまだ話したいので、来週もこの四四連携企画の九州推しスーパー、引き続きお二人と語りたいと思います。
今日は四四連携企画九州推しスーパーをお届けしました。
ありがとうございました。
ちなみにお二人は推しスーパーってどこですか?金澤さん。
私は今度ね、次の回でやりますけど、福田さんが取材された大胸が流なんかもいいスーパーだと思いますけど、
私普段行くので一番最も買い物するのは、さっきのディスカウントストアのところにちょっと出てきましたけど、四桂のザビックっていうスーパーがあって、そこは結構、
ルミエールとかもあるんですけど、ルミエールはさっき駐車場がすごく混雑することが多かったりとか。
人気すぎて。
人気すぎて、すごい品揃えも良くていいなと思うんですけど、ザビックは24時間空いてて、
男像の、多分それで分散するところもあるんですけど、それで重宝してますね。
イオンのブランドのブランド商品というか、プライベートブランドみたいなのが充実しててみたいなところでよく利用します。
中山さんはどうですか?
そうですね、私はもう普段は週末にいかに効率的に買い溜めするかというのがもう主力でやってるんですけども、ちょっと違った視点で言うと、
ハローデイがやってる、スーパーのハローデイだったりボンラパスだったりっていうのは、
ちょっと迷路回ってるような、宝探ししてるような、あんまり真っ直ぐ行くっていう感じじゃなく、いろいろ寄り道しながらいろんな商品が目につくようなディスプレイされてたりして、
結構余裕があるときに見て回るのが楽しいスーパーだなと思ってます。
そうですね。今回のアンケートでも思ったんですけど、普段よく行くスーパーと一押しのスーパーって必ずしも一緒じゃない方が結構いましたよね。
そうですね。
時間があればね、ちょっとこういうスーパーでこういうものを買いたいとかっていうのは結構あるけど、一方でやっぱり普段、
そうですね。普段使いと。
今なんかやっぱり、いろんな家庭環境もあるからまとめて買う人もいれば、夜遅くとか朝早くしか買い物ができない人もいて、
自分は東京に2年前までいましたけど、東京なんか駅ごとにマイバスケットって福岡のそういう小さいイオンのスーパーができて、
そこはもうずっとコンビニがなくなって、マイバスケットが入ってみたいなのが結構あって。
そこだと本当、生前職員から何でもあって、やっぱりすごくそういう年型にはやっぱりそういう、
まあマックスバイトエクスペースみたいなのもね、結構今福岡にもたくさんありますけど、
そういう仕事とかお仕事とかなんかと両立させる上では、家事とか両立させる上では、そういうスーパーが重宝されてるみたいなのがあるのかもしれないですね。
そうですね。
私もちなみに推しスーパーボンラパスなんですけど、やっぱりこう普段行くっていうよりは、たまに行って知らない商品とか出会えて嬉しいなっていう感じで、
私、育児休業中とか結構行ってたんですけど昼間とかに、そうするとおばあちゃんとかに会って、なんかおばあちゃんにボンラパスいいわよねみたいな話しかけられて、
なんかボンラパスは九州のキノクニアやけんみたいな言われて、それがすごい印象に残ってて、
まだあのちょっとキノクニアができたかできないかがそれぐらいだったんですけど、今本当のキノクニアが来て、今後どう競合していくのかとかちょっと気になりますよね。
キノクニアといえば、なんかああいうねバッグみたいなのがあるよね。
ボンラパスとかもそういうのがあるんですか?
ボンラパスありますよ、ありますよ。売ってます確かエコバッグみたいなのをボンラパスって書いてある。
ブランドオーバーですね、そういうの。
そうですそうです。なんかね、店の中もちょっと暗めだったりして、なんかすごいお魚とかすごいキラキラなんですよ。
そうです。照明になんかこだわってる印象がありますよね。
たまのでもね、ディスプレイとかにおいしそうに見せたりとか。
そうですよね。
番組告知とメッセージ募集
ありがとうございます。次回も引き続き、九州推しスーパーの企画についてお二人に聞いていきます。
来週は知る人ぞ知る福岡のローカルスーパー、大胸バリューの魅力に迫ります。
金澤さん、中山さんありがとうございました。
ありがとうございました。
九州推しスーパーの記事は、西日本新聞とニュースアプリ西日本新聞MEでお読みいただけます。
記事のリンクは概要欄に貼っています。皆様ぜひご購読をお願いします。
また番組のフォロー、高評価もお願いいたします。
情報提供はあなたの匿名取材班の投稿フォームやLINE公式アカウントで受け付けています。
文末にハッシュタグ西ポキャの記入をお願いいたします。
ここでメッセージ募集とプレゼントのお知らせです。
番組でメッセージが紹介されました方から、抽選で毎月3名様に移動販売のお豆腐屋さん、東吉郎の900円分のギフト券をプレゼントします。
メッセージの受付フォームは概要欄に貼っています。リスナーさん、リスナーの皆様からのメッセージ待っています。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
SNSで聞いてみる?
みんなのなんで?に答えるあなたの匿名取材班です。
西日本新聞で検索。
16:24

コメント

スクロール