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2025-10-07 08:19

仁徳天皇陵古墳、堺市博物館

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写真で見ると大きな古墳も、近寄って見ると水に囲まれた森

ビジターセンターで見れる大迫力8Kパノラマ

堺市博物館

堺は鉄砲の一大生産地だった

突然現れるイケメン鉄砲足軽

 

サマリー

仁徳天皇陵古墳と堺市博物館についての訪問記が語られ、古墳群の歴史や地理的背景、出土品の豊富さが強調されています。さらに、地域の文化や堺の商業的な繁栄についても触れられています。

仁徳天皇陵古墳の探索
こんにちは、ninjinkunです。
昨日は朝6時半から列車に乗り続けて、名古屋から長野を抜けて、飯田線経由で東京に帰ってきました。
いやー疲れた。面白かったけど疲れた。
はい、という感じです。
間でね、本読んだり映画見たりできたんで、それも良かったかなと思いますね。
今日はね、関西滞在時代に他に行ってきた場所の話をしようと思うんですけど、
仁徳天皇陵古墳に行ってきました。
これは大阪の南の堺市にある古墳群がですね、この辺りにあって、地名的にはモズっていう地名なんですけど、
そこにですね、いろんなかなりの数の古墳があって、今は2019年に世界遺産に指定されたらしいです。
そこをね、ビジターセンターに行ったら古墳群のね、善用というか解説とか模型とかが置いてあって、
本当にめちゃくちゃあるなっていう。
仁徳天皇陵が一番最大で、他にも大きな古墳がいくつかあるんですけど、
それだけじゃなくて、かなり小さな古墳とか、今は壊されてしまったものとか、
公園になってて誰でも入れるものとか、いろいろあってですね、
なかなかこの辺りは本当にね、古い土地なんだなということがわかるという、
古墳と一緒にみんなが暮らしてきた土地なんだなというのがわかるところになっていて、なかなかね、面白かったですね。
仁徳天皇陵は、
久内町が管轄していて、その影響でどうも発掘調査ができないらしくて、久内町が調査を許していないらしく、
どうも、考古学的には本当に天皇が祀られているのかはわからないという感じっぽいですね。
わりとずっとそういうふうに言われてきたから、そういうことになっているというところらしく、
ビジターセンターとかはですね、仁徳天皇がどういう人かについては全く触れてないっていうね、なかなかいろんな配慮を感じる感じでした。
古墳の近くに行くと、多分久内町が建てた看板が建ってるんですけど、
日本書紀によるとみたいな感じで書いてあって、なるほど、ソースは日本書紀かっていう感じで、
自分的にはちょっとね、なるほどなっていう、少し距離を取る感じではありますが、
何にせよね、そこにいる解説員のおじさんが話したのをちょっと聞いたんですけど、
こういうふうにね、久内町を管轄する前は結構中に入ってみんな花見とか行ったらしいっていう、
なので地域の人たちを大事にはしていたんですけど、普通に公園みたいに扱ってたっていうのがね、昔だったらしく、
なかなか時代で変わったっぽいですね。
多分明治時代になってから天皇がすごく深刻化されたので、
そこから古墳ブームが起こったらしくて、観光客がいっぱい来るようになったらしいんですけど、
そういうのが仁徳天皇陵で、中には入れないんで、
その目の前の、一応拝む場所があるんでそこに行くか、ビジターセンターに行くと8Kパノラマ空撮が見れますんで、
これはかなり見応えがあったんで、結構近くに行ったら寄ってみるのをお勧めします。
仁徳天皇陵ともう一つ古墳が向かい合ってあって、その間に公園とビジターセンターと、あとは境石博物館があります。
堺市博物館の魅力
ちょっと時間的にね、特別展の方は見る時間がなかったんで常設展だけ見てきたんですけど、
これはね、良かったですね。本当にめちゃくちゃ出土品があるんだなってことがまずわかる。
もう埴輪、埴輪、埴輪、馬の埴輪とか、人の埴輪とか、あとはそのいろんな鉄で作られた刀だとか、そういうのが手にしてあって、
主に多分3世紀くらいから、古墳の時代はどうも5世紀くらいらしいんですけど、それからもうちょっと後の時代またい、ずっとね、いろんなものが出土し続けてるところであって、
鉄もかなり早く大陸から伝わってきたらしくて、その鉄も伝わってきたっていうのが、当時の古墳時代の人にとっては何ですかね、非常にイノベーションだったみたいな感じで、
その時に農業の生産性が向上したりとかしたということですね。
確かにね、木とかで作った農具を使ってるよりも鉄の方がはるかに耐久性もあるし、多分馬とかにひかして一度に大規模な農業ができるようになるんで、
多分ね、そういう本当に飛躍的に穀物の取り高が上がったんだろうなという感じがしますと。
ここは他にも、堺というのはずっと栄えてた場所らしくて、やっぱ港がある、大阪湾の割と南の方で港があるから貿易の拠点にもなるし、
あとは近畿にも近いんで、とにかくずっと商人が栄えていると。
なので裕福な土地であり続けたみたいなことが書いてあって、その背景もあって茶の湯がすごい発達して千利休が出てきたりとか、
そういうね、堺州みたいな、そういう一大文化の産地であったということがとてもよくわかる展示になってましたね。
あとは鉄砲をずっと作っていて、鉄砲が伝来してから堺で作られた鉄砲というのはすごい有名だったらしくて、
その鉄砲を再現した、鉄砲売りかな、鉄砲売ってるお店を再現したコーナーとか、
あとなぜか謎の突然イケメン鉄砲足軽の像が出てきて、正直イケメンである人は全くないところにそういうのが出てきてですね、
足軽が見捨てているいろんな装備の解説があったりして、ちょっと面白かったですね。
あと堺市博物館公式キャラクター坂井武君っていう、これどう見てもセント君だと思うんですけど、同じ人が書いてんじゃないかな。
古墳時代からやってきたよって書いてあるけど、なかなか味があっていいですね。
という感じでこの堺市博物館はかなりすごい立派だし、特付店見たかったな。
あと茶室も閉設されていて、そこでどうもお菓子とお抹茶も500円ぐらいでいただいてるらしいんで、そういうのもいいなっていう感じですね。
時間があればもうちょっといたかったなって感じがします。
他にも結構有名な住文とかをいっぱい持ってるっぽいんですよね。
家康の絵とかね。
なのでまた機会があれば来たいなと思いましたね。
堺市自体も初めて行ったんで、今までは関空に行く間に通る場所でしかなかったんですけど、結構大阪の環状線でピュッと行けますんで、
大阪で観光で市内はいろいろ行ったなっていう人は堺まで足を伸ばしてみるのもいいし、歴史が好きな人はもっと楽しめる感じがしますね。
はい、という感じで忍徳天皇寮に行って堺市博物館に行ってきた話をしました。
ありがとうございました。
08:19

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