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【S2-10】"朝がしんどい"に、慣れすぎていた私が気づいたこと
2026-06-04 33:04

【S2-10】"朝がしんどい"に、慣れすぎていた私が気づいたこと

朝起きた瞬間から不安。

理由はわからないけれど気持ちが重い。
動悸がしたり、ネガティブな考えが止まらなかったり。

40代に入って更年期の症状が出始めた頃、私はそんな"朝のしんどさ"に悩まされていました。


でもある日、お花見の翌朝にふと気づいたんです。

「あれ?今日は不安じゃない」

そこから日光浴や朝の習慣を少し見直したことで、朝の憂鬱感はかなり軽くなりました。

今回のエピソードでは、

・朝起きた瞬間からしんどかった頃の話
・お花見の日に起きた変化
・日光浴と朝の習慣を見直したこと
・"不調に慣れすぎていた"という気づき

についてお話ししています。


もし今、

「朝がしんどい」
「なんとなく気持ちが落ち込む」
「年齢のせいだから仕方ないと思っている」

そんな方がいたら、何かのヒントになるかもしれません。

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サマリー

このエピソードでは、40代に入り更年期の症状と共に朝の憂鬱感や不安感に悩まされていたパーソナリティが、ある日のお花見の翌朝に感じた変化をきっかけに、朝の習慣を見直した経験を語ります。日光浴や朝食の改善などを試みた結果、朝の憂鬱感が軽減されたことを報告。しかし、最も伝えたかったのは、不調に慣れすぎてしまい、改善できる可能性に気づけなくなっていたことへの反省と、体調だけでなく人間関係など様々な状況で「改善できる」という前提を見失わないことの重要性です。

朝の憂鬱感と更年期の始まり
みなさん、今日の調子はいかがですか? 私たちは人間になろうとしているパーソナリティのみぃです。
中年の危機をきっかけに、自分らしく生きていくリスタートの途中です。 今日もみなさんと一緒に少しずつ考えていけたらいいなぁと思います。
早速ですが、今日は朝の憂鬱についてね、話していきたいと思います。 私はね、
知ってる人は知ってると思うんですが、寝ることが大好きなんですね。 もはや寝ることは特技の一つとも言えます。
ただね、別に朝起きるのが嫌だっていうわけでも別にないんですが、 でもね、なんか
高年期のタイミングから朝起きた瞬間からなんだかしんどいとかね、
ちょっと朝を起きる前に、 朝に対する嫌悪感を感じながら起きるみたいなね。
わかりますかね? なんかそんな朝に対する抵抗が強くなったっていう時期がありまして、
そうなんだよね、別に大きな悩みがあるわけでもないし、 仕事が嫌なわけでもないし、
でも目が覚めた瞬間にね、不安だったり気持ちが重かったりする? そんな経験、皆さんありませんか?
私は40代に入ってね、さっき言ったように高年期の症状が出始めた頃から、 まさにそんな状態が続いていまして、
今日はそんな私が朝が少し楽になったきっかけと、 その過程で気がついたことをお話ししたいと思います。
この番組では何度かお話ししているんですけれども、 私ね、寝るのが得意すぎるんですよね。
45歳になった今でも普通に7時間以上ですね。 7時間以上か。
7時間以上は寝ている時の方が多いし、 許されるなら今でも10時間ぐらいは寝たいなぁと、
できればね、毎日10時間ぐらいに寝れたらいいなぁとは思っているぐらい、 寝るのが得意で大好きなんですね。
もしかしたらね、この先の将来起こるかもしれないんですが、 今のところ途中覚醒ですね、途中で起きちゃうってこともあんまりないんですね。
なんで気がついたら朝みたいなことの方が多いです。 ちょっと夏のね、すごい暑い時期はやっぱどうしても睡眠時間が短くなるというか、
途中で起きちゃうということがありますけれども、 でもまぁだいたい1回寝たら朝まで起きないみたいな感じなんですね。
逆に5時間睡眠とかだと、かなりね日常に失省が出ちゃって、 ずっと眠いし頭も働かない、そんな感じになってます。
それくらいね、寝ることが大好きだし、 私がなんていうかな、日々を健康的に生きるためには睡眠というのがとっても大事だと思っているんですが、
40歳ぐらいですね、高年期の症状が出始めた頃かな、 朝目が覚めた瞬間のね、強い憂鬱感、
そう、憂鬱っていうね、 その憂鬱感に悩まされるようになったことがありまして、
まぁどんなことかというとね、具体的には、 ちょっとこれは橋本病の影響もあるのかなと思いつつなんですが、
起きた瞬間に動機がするとか、 ひどい時だと起きた瞬間というよりも、起きる前に動機がすごいなっちゃって、
その動機きっかけで目が覚めるみたいなね、 そんなことが起きたりとか、
あと起きた瞬間にもう理由もなくすごい不安になっちゃって、
何かがあるから不安じゃないんだけど、 なんか、あー、みたいなね、
で、ものすごくネガティブになったりとか、そんな感じで、
ひどい時には、もう消えてしまいたいなぁみたいに思う、 もうすごい理由がないんですよ、
起きて、あーって、なんかもう、
あーもう消えちゃいたいなぁみたいなね、 そういう感覚になる日も正直あったりして、
それが続くと、夜寝る時もね、 どうせ明日の朝も
しんどい感じになるのかなぁとか、 なるんだろうなぁみたいに思ってしまって、
で、それはね、今こうやって話してるんですけども、
あの、結構、本当に嫌な気持ちで、
すごい言葉を選んで言うと、
でもまぁ、生きてるよりも寝たほうがマシだから、 今日も寝ようみたいな感じで、
で、朝起きても、
あーまた今日も、この謎な不安と ネガティブな気持ちだーみたいなね、
そんなことを繰り返している時がね、ありました。
そんな状態が続いてたある日、 まぁ続いてたでも、本当長い間だよね、
もう、すごい足掛け4年くらいか、
そういう朝のね、憂鬱みたいなものと付き合っていたんですけれども、
お花見の翌朝に訪れた変化
今年ね、今年の4月に、本当にたまたま お友達とお花見に行った日がありましてね、
朝から夕方までずっと外にいて、 たくさん歩いたし、日差しを浴びたんですね。
で、帰ってきて、その日もまたね、普通に寝たんですけれども、
次の日の朝ね、起きたら、いつもの、あの重たい不安感、 ネガティブな感じがなかったんですよ。
目が覚めた時に、すごい心が静かで穏やかで、
あまりにも穏やかだったから、 いつもとちょっと違うみたいなことを感じられてね、
あれ? 今日私大丈夫かもって思ったんですよ。
その感覚は本当にね、久しぶりで、
なんかね、心の奥に小さいやる気みたいなものが 戻ってきたような感じで、
あまりにもね、 久しぶりというか、
そのネガティブになってない自分、 あと、今日なんかやるぞみたいな、
今日あんなことやりたいぞ、みたいな、 その今日に対する希望みたいなものを感じられたことが嬉しくって、
あの旦那にもね、 こんなに不安のない朝久しぶりかもしれないって話したのを覚えてますね。
まあ旦那からしてみれば、 逆にそんなにいつも不安だったの、朝みたいな感じだったかもしれないんですけど、
でもね、本当に朝起きた瞬間から絶望するみたいな、 なんかそんなことがずっと続いてたんですよね。
で、なんで今日こんなに不安がなくって、
そう、この今日という日に希望すら感じてるんだろうと思った時に、
まあ旦那も何が違うんだ?みたいな話をしてた時に、
もしかして昨日日光浴したからじゃない?って言われて、
確かにと、でももちろん日光浴っていうのは、 まあ日の光に浴びるってのも別に珍しい行為じゃないんですけど、
その時間がすごい長かったのは久しぶりって感じで、 そういえば例えばフェス、私は音楽を聴きに行くのが好きなので、
野外フェスとかに行った日の夜って確実にめちゃめちゃ寝れるし、 次の日の朝もまあまあ起きるよね、みたいな。
なんかそれに似たような感じかもと思ってですね、 ちょっと調べてみたんですね。
日光浴と朝の習慣の見直し
調べてみましたら、
以前ね、それこそ10年ぐらい前、 仕事のストレスで適応障害っぽくなった時に、
見た情報と同じことがね出てきまして、 まあ朝起きると太陽の光ですね、を浴びることは、
目から光を取り入れることで自立神経の切り替えが整えやすくなる、
さらに幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌にも関係しているみたいで、
知識としては知ってたんですよね、その10年ぐらい前に、 その時は適応障害で夜寝れなくなったりとかしてたんで、
寝れなくなると焦ったりするから、その時も調べて、 やっぱり朝起きて、
目にね光を入れるってすごい大切なんだなぁとか、 調べたし知ってたんですよね、
でも、すっかり忘れていたし、
その頃は寝れないっていうことで、朝の光を浴びるっていうのが大事なんだなって覚えてたから、
今は寝れるけど朝憂鬱ってなると近いけど違うみたいなね、
そんな感じで、意識的に日光浴っていうのはあんまりやってなかったんですよね、
しかも高年期の世代って、ビタミンD不足にもなりやすいらしくて、
その日光を浴びることでビタミンDが作られて、 骨とか気分の安定っていうのにも関係しているっていうふうにね、
いろんなサイトに書いてありました。 さらに調べてみると、日光浴にはこんな効果があるっていうふうに書かれていて、
例えば一つはホルモンバランスを整えやすくする。 高年期はホルモンバランスがどうしたってね、乱れちゃいますからね。
さっき言ったセロトニンの分泌を助ける。 ビタミンD生成によって骨やメンタルを支える。
もちろんね、全部が日光だけのおかげっていうのは言えないと思うんだけど、
でも私は外に出るとか、朝に光を浴びるっていう、すごくまあ人としてね、基本的なことと言えるんじゃないでしょうかね。
そういうことをあんまり重要視していなかったなっていうのは、
なんか思い当たる節あるなぁみたいなね、そんな感じをしてましたね。
明日からニンコム!
夜寝れないことの対策だけじゃなくて、朝気持ちよく起きるということも、
日光浴、太陽の光っていうのがすごく関係してるんだなーっていうことを改めて知ってからですね。
朝の習慣をちょっと変えようと思って、まず起きたらすぐカーテンを開けるっていうね、そしてとりあえず太陽の光を見るっていうことをね、しております。
これはガラス越しでも特に問題はないようで、とにかく目の中に光を入れて朝だよーっていうのをね、
頭に、頭というか私にね、分からせるっていう、分からせるって言うとなんか怖い響きですけども、分からせるっていうことなのかなーと思ってやってます。
まあその時間、1分とかもないですけどね、まあでもとりあえず太陽みたいな感じで見てて、
その後、朝の支度したら、私家の作り的に屋上に出ることができる家に住んでるので、
屋上に出てね、本当にちょっとの時間ですけど、日光浴をして、
まあ余裕があればラジオ体操したりね、あと軽くあのノリでね、ノリでね、バレエの練習したりとかもしてるんですけど、
そう、まあそうすると朝に体を動かすっていうのが結構思った以上に気持ちが切り替わるというか、
まあそんなのを感じ始めていて、あとは朝ごはんの内容も少し意識するようにしまして、
もともとちょっと引き続きダイエットはしてるんですけれども、そうだからね、そのダイエットをしているっていうところから、
なんかこう、長時間胃の中を空腹にするダイエットみたいのもあるじゃないですか、でそれもちょっとやってた兼ね合いもあり、
朝ごはんをあまり食べなかったんですけど、なんかそれも良くないのかな、そのダイエット的にもそのメンタルっていうか、
その副交換神経をより優位にする、夜優位にするんじゃないね、朝交換神経を優位にするか、今回はね、
っていうことにもあまり良くないのかなと思って、最近は朝タンパク質をね、取ろうと、あとビタミンね、ということで、
卵料理か、卵料理って言ってもあれですよ、目玉焼きとかゆで卵とかね、
か、すごい簡単なのは、いいな最近と思っているのは、
いいな最近、最近いいなって思っているのは、ギリシャヨーグルト、これがなんか結構プロテインが豊富なヨーグルトっていうことなんでね、
あとはビタミンという意味で、キウイとか、そういったビタミンが豊富な果物、もしくは私ちょっと、
あの、丹納がないのと、なんだ、橋本病っていうのがあって、非常にむくみやすい体質であるっていうのは、ほんと最近わかりまして、
それもあって、朝バナナを食べてカリウムを摂取する、みたいなことをやってるというか、食事の内容をね、気にするようにしたんです。
やっぱり調べると、タンパク質に含まれるトリプトファンっていう成分がね、セロトニンの材料になるらしくて、
さらに朝日光を浴びることで、その動きがスムーズになるっていうことだったんですよね。
こんな感じで、4月にたまたま1日外に出て日光浴した次の日ですよね。
朝の憂鬱感が本当になくって、朝の習慣、日光を取り入れるとかね、
あとは朝ごはんをちょっとタンパク質とビタミンを取る、みたいなことを意識してやるようになってから、
その朝の憂鬱感っていうのが本当に減ったんですよ。もちろんね、ゼロじゃない、やっぱり気圧とかの影響もあるのかなとか、
あと私の場合まだちょっとホットフラッシュがあったりするので、そういうホルモンの乱れっていうのがすごくある時とかは、
やっぱり今日朝ちょっと雨だなぁみたいな時はもちろんあるんだけど、
でも前みたいに寝る時に、明日の朝もどうせこんなだろうなぁみたいな、その朝が来るのが怖い感とか、
朝起きてもう、とにかく理由はないんだけど、この不安とか、
なんかもう嫌だなぁとか、早く今日が終わってほしいとか、
なんかそういう感覚はね、感覚になる頻度がかなりね減りましたね。
でもこうやって話すと急に健康番組みたいな感じになって、健康の小さい、
不調に慣れすぎていた自分への気づき
これするといいよ、みたいなのをお伝えする番組になっちゃってるんですけど、実はね、今日伝えたいのはそこではなくて、
何をすれば朝の憂鬱が減るよとか、そういう、なんて言うんですかね、
いい情報を提供しようみたいな、そういう話を今日したいわけじゃなくて、ここからがちょっと今日話したいところで、
あのー、そんな感じで、朝がね、とにかくしんどかったんですよ。
さっき言ったように、このしんどさっていうのは、40歳ぐらい、
今考えればだよ、高年期の症状が始まった頃ですよね、あの頃から今って考えたら、
今年の4月に、あれなんか、憂鬱感なくなったって感じるまで5年ぐらいあったわけですよ。
この5年間ね、なんていうの、自分が朝不安を感じ続けてるなぁとかっていうふうに客観視できるようになるまでに、
多分もう、3年ぐらいはかかった上で、
その認識した後の2年で、どうしたらいいんだろう、改善どうしたらできるんだろうとも考えなかったんですよ。
ただただ、この朝の、なんて言うんですか、憂鬱とか不調感を、
受け入れ続けた5年間だったなぁっていうのを、今思うんですよね。
要は簡単に言えば、自分の体調不良に慣れすぎてしまっていたというか、
朝しんどいのも、まあ、しんどいんだけど、
すごい当たり前になっちゃってたし、 疲れやすいのも当たり前。
で、このやる気が出ないっていうのも当たり前だし、
それも意識もしてなくて、ただ今振り返ると、あの朝のしんどくてやる気のなさ、今日に対する絶望感とか、
そういう感覚がもう当たり前になっていたんだなと。
でも実際は、それが本来の自分の状態じゃなくて、
何かのね、たまたま日光浴をした日に感じたように、
いい状態になれるっていうことを忘れてたみたいな。
なんかね、そんな感覚になることないですか?っていう話を今日はしたくて、話してるんですよね。
なんすかね、これって、例えは悪いけど、
悪いからやめとくか。でも、例えばですよ。
もらはらを受け続けていて、
え?って、なんか、え?とか思うけど、
なんか、あまりにも毎日だから、
こんなもんか。もしくは、私悪いんかな?みたいなね。
そういう状況の悪さに洗脳されていくっていうか、
だから、よくなれるっていうことを忘れてるっていうか。
その、もらはらの人から離れられるとか、
自分がもらはらされない状態っていうのが見えない、みたいな状態なのかなって。
思ったりしましたね。
で、なんか、この、私たちミドル世代って、
状況が少しずつ変化していってね、
まあ、例えばわかりやすく言ったら、多分、見た目のこととかが一番そうなんじゃないかなって思うんだけど、
ある日突然、老けてるって思ったりしません?
私は本当にそうだったんですけど、
ある日突然、目の前におっさんがいるってなったんですよ。
徐々におっさんになってるわけじゃなくて、ある日突然だったんですね。
そんな感じで、少しずつの変化が、
気がつけない。
ある程度の量まとまってきた時に、あれ?って。
うん。
だから、朝の憂鬱も始まった時は、あれ?って思ってたし、
でも、どんどん、まあ朝こんなもんっしょ、みたいな。
朝こんな風に絶望するっしょ、みたいな。
絶望してる人が思うようなことじゃないんですけど、
でも、そんな感じで、悪くなって言ってることに気がつかない?
こう、しかもまあ、高年期だからしょうがないかなーとか。
そんな風にね、受け入れてるうちに、
本当は改善できるところまで諦めてしまうというか、
見えなくなってしまうみたいなことは、あるんじゃないかなと。
今回のことをね、そして思いました。
改善できるという前提と小さな実験
まあ、だから今回、お花見の日にたまたま、
あれ?今日違うぞーって感じられたのは、本当にラッキーで、
多分本当に違ったから、あれ?ってなったんだと思うんだけど、
あれがちょっとの違いで、なんか今日、まあ、ラフかな?みたいな。
ぐらいだったら、その、なんていうんですか、
このいつも起きていた朝の憂鬱感を改善しようっていう風には、
慣れなかったんじゃないかなと思っても、明らかに違う。
なんだこの、久しぶりだ、絶望してない日、
今日という日に絶望しないで始められる朝、すごい久しぶりだ、みたいな。
動機がない、久しぶりだ、みたいな。
本当に全く違ったので、あの体感があったから、
そう、今やっと朝の憂鬱を当たり前ではなく、
改善することができる、という風に思えているのかなぁと思ったんですね。
もしかしたらね、この配信を聞いてくださっている方の中にも、
最近なんとなく元気が出ないとか、朝から気持ち重いなぁとか、
年齢だからしょうがないかって思ってるみたいなね、そんな人もいるかもしれないし、
例えばこれね、高年期の症状以外で、さっきちょっと言いましたけど、
なんかこの人といると、心がざわつくけどまぁいっかとか、
なんか意地悪言われているかもしれないけどまぁいっかとか、
なんかそういう高年期以外のところでも、不調、何かこう、違和感みたいなものに、
慣れちゃってるみたいな人がね、いるかもしれないなぁと思ったんですよね。
もしそうなら、体調とかだったらね、私なりにちょっと朝が憂鬱で、みたいな、
で、まぁ私のこの番組を聞いたことで、そういえばこの憂鬱感、感じる、
そしてもしかしたら治せるかも、みたいに思った方が、もしいたらね、
一度だけでもいいから、ちょっとこう朝、光を浴びてみたりとか、
いつもよりちょっと意識的に、長時間日光に浴びてみるとかね、
まぁ少し、朝ね、午前中体を動かしてみたりとか、そんな小さい実験をして、
その自分の朝の憂鬱感が改善されるのか、だったり、
やってみてほしいなぁって思いました。
まぁあとはその、この人といるとちょっと、えー私なんか嫌な気持ちだなぁとか、
意地悪されてるとか、えー言われなくてもいいこと言われてる、みたいな、
違和感になれちゃってるかもしれない私、みたいな人がもしいたら、
ちょっと高年期とかね、あのー、体の不調とは違いますけれども、
その人に合わない時間を作るとか、なんかこう、聞こえないみたいな、
ちょっとシャットアウトするとか、そうじゃない人に話を聞いてもらうとか、
ちょっと違うアクションをして、客観的な視線を取り入れてみるとか、
なんかそういう実験をしてみて、この気持ち良くないなぁっていう、
心地良くないなぁみたいなところが、
自分にないかをまずチェックしてもらって、もしあったら改善できるっていう前提の上で、
何か違うアクションを起こしてみるっていうのも、いいんじゃないかなって思ったりして、
今日お話ししてみました。
不調を当たり前化しないために
私は人間になろうとしている。
今日は朝の憂鬱についてお話ししてみました。
私の場合は、朝起きて日光を浴びることと、ちょっとね、体を動かしたりすることと、
朝にタンパク質を摂ることで、かなりね、この朝の憂鬱を感じる頻度は減りましたね。
で、その頻度が減って思うのは、
なぜあんなに長い時間、不安がっていたことをおかしいと思わなかったのかなっていうふうにね、
はい、思ったり今はしています。
もう全然ね、違うなぁと思ってる。
もしね、今同じように朝がしんどいなぁとか、
なんか理由もないけど気持ちが落ちるなぁとか、
なんだろうみたいな、あのモヤモヤ感って、すごい嫌じゃないですか。
私、やっぱりあの数年間、朝謎のこう、
なんつーの、やる気がないとかでもないんだよね。
起きた時から、もう理由がないの。理由がない不安と、
今日という日に対する希望が持てない。
楽しいことがあるとかないとかじゃないんだよね。
でも、うーん、みたいな。
なんか、うーん、みたいな感じで、一日が始まり、みたいな。
うーん、あれはね、
やっぱりちょっと、感じたことがある人にしかわからない、嫌な感じってのがあるなぁと思っていて、
そういう方がいたらね、朝少しだけ外に出てみるとか、カーテン開けてみるとか、
そんな小さいことが意外と助けになったりね、することもあるかもしれないので、
もうすでに工夫してやってるよ、みたいな人ももちろんいらっしゃると思うんですが、
あのー、あれそういえば言われてみりゃそういう不調をほったらかしにしているかもしれん、みたいなね、
人がいたら、ぜひ、何か、改善できるという前提に立ってやってみていただけたらいいんじゃないかなと思います。
そう、結構改善できるっていう前提が見えなくなる時ってあるよね。
それ体調だけじゃなくてさ、人間関係とか仕事とか、うーん、自分の将来の夢とかね、
そういうことも含めて、何か、できない状態が当たり前化して、これが変化するとか、改善されていくみたいなもののひらめきがなくなっちゃうときってあるよねーっていう話を今日ちょっとしたんですけどね。
はい、まあ今回本当にたまたま私の場合はラッキーでね、違いを感じられたからやれたんですけどもね。
あの時のね、この心地よさですね、体感の心地よさを感じられなかったら、今でも朝寝坊しちゃだるいなぁ、気力やばい、みたいなね、もう無理、みたいな日を過ごし続けていたのかもしれないなぁと思っています。
まあ自分の不調を捉えられるようなね、感度というか、まあだから自分の状態をちゃんと見ようとできている状態ですよね。
あんまり自分の環境とか周囲の人やものに意識を取られすぎずに、自分っていうものにフォーカスする余剰がある状態にしておくってもちろんね、大事だなぁと思うんですけどね。
まあみんなね、自分の不調とか、あと不愉快な感じを当たり前化してないでしょうか?心配です。
まあと言いながらね、私も実は今、あの手ですね、左の人差し指の小幅りっていうのをすごい感じていて、実はこれもね、多分2年ぐらいぐらい放置してるんだよね。
つき指みたいな感じ?折れてるとは絶対に違うんだよね。
だけどいつものように動かないとか、なんていうんだろうね、なんか、ごわばる感じっていうのがここ2年ぐらいあるんだよ。
でもこれもやっぱりね、なんかなっちゃったみたいなところでずっと放置してるんだよね。
これ、ちょっと私やっぱ調べてみなきゃなって、今思いました。
体も心も大事にしたいよね。
今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
中年の危機ってしんどい時期でもありますが、これからの人生を考え直す一つのタイミングでもあるのかなぁと思っています。
この番組ではそんな私のね、過程を自分の体験を通してお話ししていきたいと思います。
もしよかったらまた次回も聞いてもらえたら嬉しいです。
感想などがあればハッシュタグ認可無でつぶやいていただけると嬉しいです。
フォームもありますのでよかったらお手紙いただけたら嬉しいなと思います。
こんな不調があるけど、こんな風に解決したよとか、こんな不調があるけどどうしたらいいと思うみたいなそういうことでも構いません。
みんなで助け合って知恵を出し合ってね、心と体大切にして楽しい人生を歩んでいけたらいいなと思っています。
そのためにこの番組使ってもらえたら嬉しいなと思っています。
それでは今日も長々とお話ししましたが聞いていただいてありがとうございました。
それではバイバーイ。
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