みなさん、今日の調子はいかがですか? 私たちは人間になろうとしているパーソナリティのみぃです。
中年の危機をきっかけに、自分らしく生きていくリスタートの途中です。 今日もみなさんと一緒に、少しずつ考えていけたらいいなぁと思います。
さて、今日はですね。
これもまたずっと話したかったことを、ようやっと話そうかなと思います。
今日は、プレ介護についてお話ししてみようと思います。
この介護ですよね。
今回はプレ介護なんですけども、介護のお話っていうのは、ミドル世代にはね、これから長きに渡り付き合っていく話題なのかなというふうに思っておりますので、
今回をきっかけにね、またその都度都度話していきたいなと思うんですが、
今日は、そうシリーズ化の導入会みたいな感じですかね。
話すのね、結構ね、なんていうの、気持ちが入っちゃうからさ、難しいんですけれども、
プレ介護についてちょっと話してみたいと思います。
私たちが話している
プレ介護。
ずっと話したかったんですけれども、どう話せばいいのかすごく迷っていてですね、
シーズン1ではちょっと話せなかったんじゃないかなと、もうちょっと忘れちゃったんですけど話したかどうか話してないような気がしますね。
まあこの介護については気がつけば、
そうね、もう4,5年ぐらいは悩んでいるんじゃないかなと思います。
でも最近そろそろこれはこの介護っていう話題ですね、特別な話じゃなくって、
見ないふりをしている場合でもなくって、
当たり前に起きる人生の話として考えたりね、話したりとかをしていかなきゃいけないタイミングが来たのかなと思うようになりまして、
まあなので今日はね、その1回目として話してみようと思っております。
さっき伝えたようにね、私はこの介護という言葉というか、
親が置いていっているという状態を正直あんまり見たくなかったというか、見ないふりをしているというか、
そういう自分がいたなというふうに今思っていてですね。
でもだんだんね、そのやっぱり親がゆっくり年老いていくという状況を見せてもらえていたから、
今もそうなんですけど、ゆるやかに特別なことじゃないっていうふうに思えるようになってきてるって感じがしてですね、
今なら話し始めることができるかなと思って話したいと思っています。
なので前提としてはあんまりこう重たすぎない感じに話していきたいなとは思ってるんですけれども、
でも素直に言うと私の気持ちは結構複雑というか、そんな感じではありますね。
まず最初に介護とは言わずにプレ介護という言葉を今使っているんですが、
だから自然と連絡する頻度っていうのも本当に増えたし、気になることもねすごい増えましたね。
例えば前だったら両親とかお母さんとかね、遊びに行って会った後に思わなかったこととか思うようになって、
例えばちゃんと電車に乗って帰れているのかなとか、
あとは特にね私が思うのは、天気が悪くなる時、低気圧とかで、私自身もちょっと頭痛するなみたいな時とかあるんですけど、
そういう時とかに健康に不調が出てないだろうかみたいなことを感じるようになりましたね。
完全に近くにいて見守っているわけではないんだけど、離れて暮らしていても、
自分の心が両親に対して大丈夫かなとか不安ないかなという見守りみたいな感覚が、
私の生活の中に少しずつ当たり前のように入り込んできている感じがありますね。
今日は主に自分の両親の話をしようと思うんですけれども、
父は80代前半で、母は70代の半ばなのかなという感じですが、
ここね本当に3,4,5年でやっぱり雰囲気っていうのは変わってきていまして、
2人とも基本的には元気だし、自分たちのことはできる状況なんですが、
相変わらず喧嘩とかもしながら仲良く暮らしてるって感じですが、
一番感じるのは父に対しては割とがたいのいい人だったので、
昔より体がね小さくなってきてるなーっていう気はしてる。
年齢が年齢っていうのもあるのかなと思うけど、
やっぱ体にこうやって小さくなるっていう形で表現されていくんだなーっていうことが増えてきました。
70代の時は思わなかったけどね、
やっぱ80に突入してから急に思うようになったかなっていう感じと、
あとこれも80に突入してからって感じですけれども、
耳がかなり遠くなったみたいで、
あとちょっと糖尿病患っているっていうのもあるんですけど、
目も少し不調が続いてるみたいで、
この間も番組で少し話したんですけれども、
変なサプリの会社に目が見えるようになりますよみたいなので、
ちょっとやってみたいと思って電話か何かしちゃったんですかね。
それで騙されそうになって、それもすごく落ち込んでたし、
そのこと自体も私はやっぱり親に対しては、
今はもうそこまで思ってないけど、自分を守ってくれてた人だったから、
これから私たちがね、
両親が安心して暮らしていけるように守っていくという立場に変わっていってるっていうことに対して、
嫌じゃないんだけど少し寂しいっていうね、そんな気持ちとかも出てきてて、
ちょっとねやっぱ切なくなったりとかする機会というか頻度っていうのは、
出てきたし上がってきてるなーっていう感じですね。
あと母はね、少し記憶が曖昧になるっていうことが増えたなと思っていて、
例えば一緒に遊びに行ったりしてても、知っているはずの場所なんだけど、
あれここどうだっけみたいな雰囲気になって、
それを隠そうとするんですよね、自分が混乱してるっていうのを。
で私が大丈夫みたいになっても、うん大丈夫だよっていうこう、
なんていうのかな、大丈夫だよっていう雰囲気をちゃんと出すんだけど、
でも明らかに混乱してるなーみたいな時がたまにあったりとかね。
それはどうやらね、私が見てる限りですが、
なんていうか、まだちょっと両親自営業で仕事とかもしてるので、
ちょっと疲れがたまってるのかなっていう時だったりとか、
あと天気がね悪い時とかに、
そう多分体調とか疲労も関係してるのかなって思うんですが、
そういう混乱がね母親には見られる時がたまにあります。
でも、私が今ラッキーだったなって思ってるのは、
実家に両親と兄が一緒に暮らしてくれてるっていうことじゃなくて、
両親が年老いていっているっていうその過程を見せてもらえてるってことなのかなっていうふうに思ってるんですね。
これが、久しぶりに会って急に、あ!って親の老化を感じてたら、
もうちょっと衝撃的というか、
何て言うんですかね、両親とか兄とかに気持ちを向ける前に、
自分の心のケアの方が大事になってたんじゃないかなって思うんですよね。
たぶん、ショックをすごい受けちゃって、
えー!みたいな感じたくないとか、ちょっと現実逃避しちゃったりとか、
でも悲しいとか悲しんでる自分にフォーカスしたりとかする間時間というか、
まあ何て言ったらいいんだろうね、立ち直るじゃないけど、
でもそれに近い感覚にエネルギーを投下しなきゃいけない状態になってたんじゃないかなと思ってて。
これからもっとね、そういうショックみたいなことは増えると思うけど、
というかやっぱりその、徐々に見せてもらえてるっていうのは、
ラッキーなのかなっていうふうに最近思うんですね。
なのでもしね、あのどっかで気がかりだけどなぁみたいに思ってる方がいたら、
どうでしょう、両親の連絡を頻繁にしてみるとか、
様子を見に行くとか、話聞くとかはしてみてもね、いいのかもしれないなというふうに思ったりしますね。
私もやっぱ仕事はしてるし、ご存知の通り趣味とかもね多いんで、
やっぱちょっと忘れちゃったりとかするんですよ。
でもそれはしょうがないなと思ってて、私は私の人生も生きなきゃいけないからね。
でも、例えば週に1回も連絡しないってことがないようには、
それこそスケジュールのタスクとしてね、見れてたりはしまして、
親に連絡するっていうのは毎週タスクとして私は課している。
でそれをちょっと冷たくないですかって正直言われたこともあったんですよ。
親に連絡するっていうのをタスク化するのはなんか冷たく聞こえるって言われたこともあったんだけど、
その感覚もわかるなと思ってて、
でも私はそれをしないと多分忘れちゃう。
自分の人生に集中しちゃってっていうのもわかってるんで、
まあ親にとっては連絡来る方が多分嬉しいと思うから、
私は未だにね、必ず毎週親に電話をするとか、
LINEは週に何回以上するぞみたいな、そんなに細かくタスク化はしてないけど、
でも週に1回必ず電話するとかっていうのはちょっとタスク化にしているっていうのと、
月に1回必ず会いに行くっていうことはちゃんとするっていうのは決めてやってたりはするので、
やっぱね、あとは兄と連絡して状況の共有してもらうとかもすごく大事なのかなって、
これね結構思ったんですけど、兄はやっぱり親と一緒に住んでいるから、
まあ私と違う角度で親の老化の過程を見ている。
でも兄が気づいていない老化の状況とかを私が気がついたりとかっていうのがあって、
近くにいるその親族と遠くに離れている親族の目線みたいなのをお互いに共有するというのはとってもいいななんてね、
最近思ったりもしているので、兄弟との連絡っていうのも取っておくっていうのはいいことなんじゃないかななんていうふうに思ってたりしますね。