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2026-01-21 26:44

【異分野トーク】優勝の先で問う組織の価値──宮間あやが挑む環境づくり【ゲスト:宮間あや(元なでしこジャパン)】[#078]

【異分野トーク】

さまざまなジャンルのゲストをお招きし、その活動や経験から学びのヒントを探っていきます。


<今回の内容>

  • 今はどんなお仕事をしてる?
  • 「環境」にこだわったワケ
  • それぞれの立場で、それぞれができることを
  • 普段の活動費はどうしてる?
  • メンタルの保ち方は?
  • 今後の目標


<出演>

桜井陽(NIKKEIリスキリングMC)

曽田雄志(元Jリーガー)

宮間あや(元なでしこジャパン)


<メッセージフォーム>

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サマリー

元なでしこジャパンの宮間あやさんが、女子サッカーの環境改善に取り組む姿勢を語っています。優勝後も変わらない環境に疑問を抱き、選手のためのより良い環境を求めて努力する過程を紹介しています。彼女はサッカー界における男女平等や権利の問題についても語り、組織の価値や運営における透明性の重要性、さらにサッカーが人々をつなぐ素晴らしい競技であることを強調しています。また、日本女子サッカーのための環境づくりへの挑戦についても触れ、組織の価値や目標の重要性を訴え、平等な職場環境の実現を目指しています。

宮間あやの挑戦
聴くNIKKEIリスキリング
こんにちは、NIKKEIリスキリングMCの桜井陽です。
この番組では、ビジネスに役立つ楽しいリスキリング情報を提供いたします。
今回は、様々なジャンルのゲストから学びのヒントを探る異分野トークシリーズです。
ゲストに、2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーで、
なでしこジャパンの司令塔を務めた宮間あやさんをお迎えしました。
後編は、現役引退後9年を経て、宮間さんが日本サッカー協会での仕事を始めた本当の理由や、
素朴な疑問を重ねることで、物事を前に進める宮間さん流の仕事術に迫ります。
それでは本編をお聞きください。
はい、では後半も引き続き、ゲストは元なでしこジャパンの宮間あやさんです。
宮間さん、よろしくお願いいたします。
お願いします。
はい、そして一緒に話を聞いていきます。
コミュニティエディターの佐田です。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
前半、宮間さんのチーム感とか、あと組織と子の関係とか、
そんな話をお聞きしたいなと思いながら、なかなかあれでしたね。
そんなに組織と子について、中学の頃から考えてたわけじゃないし、
まあそうですよね、とか思いながら、
だんだん話が深まっていって、最後、監督とキャプテンとの関係というのと、
一般の会社における役員と、部長クラスとか管理職との関係とかもそんな話になって、
やっぱり同じ部分もあれば違う部分もあるなっていうのが、
なんとなく見えてきたかなというふうに思っています。
後半ですね、前半の最後の方に佐々木さんの、2011年の時の監督のお話も出ましたので、
今、宮間さんが2016年に引退されてから、しばらくの期間を置いて、
またサッカー界に戻ってきたというふうに世の中では見てるんですけど、
今どういうようなお仕事を始められたかって、そこをお話しいただけますでしょうか。
まず2016年以降、自分のできる範囲でサッカーとの関わりを持ってはいました。
現役時代にお世話になった方のイベントだったりとか、
そういうことは継続してやっていたんですけど、
1年半くらい前から、佐々木範生さんが現女子委員長なので、JFAという組織の補佐をやっています。
佐々木範生さんの補佐。
はい、そうです。
結構長いご縁なんですね。
そうですね、佐々木さんとの付き合いはとても長いですね。
2006年からなので、もう20年。
20年ですか。
長いですね。
じゃあ当然佐々木さんの方からのご指名という形なんですよね。
そうですね、思いっきり昭和なので、お前やれっていう。
いい言葉ですね。
お前やれって。
何よっていう話になるんですけど。
お前やれって、それはどういうタイミングで。
JFAの方と佐々木さんと私で話をする機会があって。
私としてもなかなかこういうことはやりたくないっていうはっきりした意思もあるので、
そういう話をしつつ、じゃあ佐々木さんからお前やれって。
はい、っていう関係性ですね。
具体的なこれとこれとこれとこれみたいな、これをやってくれっていう内容はどういうものなんですか。
優勝の先にあるもの
割と細かくあったんですけど、なかなかそれには自分の意見としてもそぐえなくて。
全部やるってことですね。
なので、割と絞った状態で業務内容なんですけど。
特になでしこジャパン関係ですかね。
じゃあ、練習とかも顔出したりもするんですか。
練習も見ることもありますし、ただ私が一番こう自分に責任を持ってやりたかったのは環境だったので、
なでしこジャパンの選手たち、もちろんスタッフの方もそうですけど、
分かりすぎたフライトとかホテルのグレードとか食事とか練習環境とかそういうところを
とにかく世界のトップクラスと、またはサムライブルーと同じような状態にしてほしいっていうところを強く求めてやってるところです。
いわゆる技術的な、宮浜さんといえば本当に技術をみんな喪失すると思うんですけど、
うちのサッカーの技術の方じゃなくてもっと環境。
サッカーは指導者の勉強されている方がいた方がいいので、中身は全然。
ここはなぜその環境のところにこだわられたんでしょう。
これはそうですね。一つは、まず私たちワールドカップ優勝したんですけど、
その直後に私たちは誰かから憧れられる存在になれたかなっていうのが疑問点としてあって、
当時はたくさんの方に喜んでいただいて、応援に来てくださったりとかいろいろあったと思うんですけど、
じゃあ次、その時に小学生だった女の子が、ナデシコジャパンになったらこういう風になれるんだっていう像みたいなものを
気づくことはできなかったと思っていて。
なので今のナデシコジャパンの選手たちに、頑張れよ優勝しろよ。
で、その先に何があったのって聞かれた時に何も答えられないんですよ。
優勝したからじゃあ、わかりやすく言えばフライトがビジネスクラスになった、ファーストクラスになった、チャーターになった。
なってなかったので。
それはなんかこう、上手に選手たちに伝えられてないことの一つで、何のために優勝したのって聞かれた時に、
それがもうただただ自分たちの誇りのためだけでしかなくて、
結局その女子サッカーの環境だったり、日本のサッカーの環境が変わったわけではないので。
そこがなんかこう自分の中で結構悔やまれる点というか、優勝した時にもっと声を上げればよかったなとか。
自分、上げてたけどきっと小さかったし、足りなかったので、
今度じゃあ優勝したら環境を変えるよって言葉はもうそれは嘘ですよねって自分が言えるので、
だったら今変えてくださいっていうのを強く訴えた。
約2年くらいですけど、って感じですかね。
それは諸外国と比べて違うんですか?全然。あんまり環境良くないってことなんですか?
悪くはないですけど、良くはなかったですね。
現状でもですか?
今ちょうど本当にこの前回長崎でなでしこの試合があったんですけど、そこまでに至るまでにはだいぶ改善されてきたという感じです。
良いとは言いたくはないですね。
改善。今たくさんね、フライトも食事もいろんなホテルのグレードといろいろおっしゃいましたけど、
どのあたりが改善されて、どのあたりがまだまだってあるんですか?
フライトは改善されました。
で、ホテルも私たちの時はツインだったんですけど、シングルにやるとなって、
プライベート空間ができたというのがあったりとか、
食事はまだちょっと大会にならないとシェフはついてなかったりとかはするんですけど、
サムライブルーになるべく近づけるようにというふうに職員の方も努力してくださっているので、
その辺は割となってきましたね。
逆に改善、これからというと、
そうですね、これはわからないですけど、サムライブルーに合わせるのが正解なのか、
諸外国に合わせるのが正解なのか、はたまた他の国がやってないことを要求して通すのが正解なのか、
自分の中でもちょっとわかってなくて、選手にたくさんヒアリングはするんですけど、
まだそこは答えを出せてないので、どこが改善点かなっていうのはもう少し時間がかかるかなと思います。
そこを宮山さんご自身の仕事だって思ったってことですね。
他にいらっしゃるじゃないですか、その中でも宮山さん。それはなんでなんですかね。
まあそうですね、先ほど申し上げたように自分が優勝してもなお何かを勝ち取ることができなかったという経験を持っているので、
私たちが言うことが一番説得力があるかなというふうに思ったからですかね。
他の当時のメンバーの方、佐藤さん含めいろいろいらっしゃいますけど、一緒に動いてる感じなんですか?
それぞれですかね。
みんな引退してからもなお役割がそれぞれあって、普及で頑張る人たち、指導者の道に行く人たち、クラブに残る人たち、テレビで活躍する人たち、解説頑張る人たち、いろいろなので、
みんな女子サッカーのためにっていう思いは基本的にはあるというふうに感じています。
それはそれぞれの立場でそれぞれのやることをやろうというところなんですね。
やっぱり組織の中で何かを動かすっていうのが宮山さん強いってことですよね、おそらく。
どうなんですかね。多分役割を見つけるのは早い方かなとは思います。
組織の中での役割を見つける。
それはピッチにおいてもそうだし、こういう日本サッカー協会という組織においてもそうってことなんですか。
そうです。あとは当時の仲間だけの話ですけど、誰がそれをやったら一番うまくいくかみたいなのが分かるというか、
それを割り振るのが結構得意な方だとは思います。
へー、そうなんですね。
でも実際ある意味、協会に対して交渉のようなことなわけじゃないですか。
何するにも基本的にお金がかかることであり、
じゃあその原資ってどこから出すのみたいなことになるじゃないですか。
男女平等とサッカー界
日本サッカー協会って男子女子ってありますけど、どっちかっていうと今のところ稼ぎが多いのは男子だろうと。
通常だったでしょう。経営上で言うと女子は女子部門としてももちろん尊重するけど、
女子で稼いだ身の丈になった中から出すのが普通なんじゃないのみたいな考え方だったと思うんですね。
それを、いやそう言っても日本全体もだから男女関係なく平等に分配しましょうよみたいな提案だと思うんで、
その時の最初、いわゆる男子側って言ったらいいのかわかんないですけど、
なんでそこまで手厚くする必要があるの?みたいな雰囲気の意見もあったりしたんですか?
そちらが多いですね。
そこはどうやって押していくっていうか、ねごっていったんですか?
もうちっちゃい子と一緒ですよね。なんで?って全部言ってるんです。
ただ5年。
なんでなんですか?それはなんでですか?っていうのを詰めていくと、
実際のなんではないんですよ。本当のことは。
ただ手間もかかるし、大変だし、それを新しく作り出すっていう作業が大変だからっていうところに行き着いてしまうので、
そうなるとじゃあここは変えようかっていう風にまず言ってもらって。
で、ちょっとずつ変わってきて。なんで男子は抑制女子はダメなの?っていう子供みたいなことをずっと言い続けて。
でもちょっと隙ができた時に、本当に変えてほしい理由は自分たちの時の思いをしてほしくないですっていうところ。
自分たちが優勝してもなおものすごい狭い席でものすごい狭い部屋で現地のものを食べてたっていうのはやっぱり嫌だし、
それはもう歴史を繰り返してほしくないので今変えてください。
優勝したら変えますはもう通用しないですよねっていう話の持っていき方なのでずるいんですけど。
権利の問題と透明性
強い。
なぜってでも聞かれて、よくビジネスの世界でもなぜを誤解と言いましょうとかホワイトを誤解重ねますとかよくあるんですよね。
ホワイトを誤解重ねていくと本当の本当の理由が見えるから表面じゃなくて。
そうしたら本当の課題がみんなの目の前に出てくるから。
面白いですね。
それをナチュラルにやってらっしゃる。
ただのダダだったんですけどね。
完全に。これトヨタが、トヨタ方式なんですよ。
なので日本作家協会もトヨタの本社の中にあるから。
ありますからね。
そういうことかな。全然またこれ違いますね。
すごいそれナチュラルにやってらっしゃる。
後付けでも言っちゃってもいいんじゃないですかね。
そうですね。後付けに言っちゃっていいと思います。
トヨタ方式ですね。
トヨタ方式でなぜなぜなぜってトヨタの会議ではなぜを誤解重ねるんですよって言っちゃう。
もうちょっといい作戦があればいいんですけどね。今のところ身を打ってるだけなんで。
あと、ワールドカップ出て優勝とかしたら入ってくる賞金とかあるじゃないですか。
例えば分配みたいなこととか、普段の代表活動における活動費っていうんですか。
それも話してはいるんですよね。
これはまた違う人がやってるんですけど、所蔵券だったりとかで。
やっぱり男子の世界の選手たちはそういうものもきちんと自分の価値として、
対価として我々がきちんと協会を通さずに入ってきたりとかそういう契約になってるので、
日本もそういうふうになっていったらいいなというふうに働きかけはしてます。
それを具体的に言うと、所蔵券の権利を誰が持って、どういうふうにお金が入ってくるんですか?
細かいことはあれなんですけど、分かりやすく言うと、
例えばゲームにアイコンキャラクターとして使われた場合に、
これを日本代表選手の例えば宮前を使った場合に、
日本サッカー協会に入って、入ってくるっていう。
これがここでいいでしょっていう。
本来ここは選手会がやるべきだったりとかするんですけど、
そうするとマネジメントともつながりがあるので、
これをFAと言って協会が通されるのは違いますねって。
だからここが使われることもここの承諾がないと使われないっていうのは、
これは全然選手にとって良くないこと。
選手にとって不利益なので、そこをもう少し明確化していきましょうっていう話ですね。
サッカーの価値
このあたりはもうね、何て言うんですかね、権利の問題なので、
Jリーグとか日本サッカー協会のみならず、
例えばオリンピックとかもそうでしょうし、
全部ひも付いてますから、何やるにも確認だけでも大変だけど、
手数料みたいなものも多分ね。
見えないような、よくわからないんだけどみたいなのが結構あって、
それをちゃんときれいにしたいと。
そこにいろんなね、複雑だと政治が入り込む余地ができちゃいますからね。
なるべくクリーンにしていくという、そこもなぜなぜでやるんですよね。
でもいろんな会議とかお話をしていく中で、
結局何が目的なんですかって、みんなサッカーという、
このサッカー界を良くしたいのが目的なのに、
なぜ相手のあらを探すんですかっていうことが多すぎて、
ここはどうなってるんですか、ここはどうなってるんですかっていう、
その相手の悪いところとか、相手が言い訳できないところ、
説明できないところをついていく会議に何回か遭遇して、
嫌だなと思って。
この会議したら気分悪いので休みますって言って、
それ次はいかないとかっていうことはやったりしてますけど。
だってみんな同じ目的とか目標とかがあるのに、
なぜそんなに悪いことばっかり出てくるのかわからなくて。
難しいことはわからないですけど、なんか気分悪いので、
次は休みますって言って退出します。
会議潰れますよね、いろんな意味で。
でも嫌だなとか、あいつ大人なのにとかって言われたとしても、
本来の目的を見失ってほしくないから、
自分がそう思われたとしてもそこにまた戻ってくれるなら、
それでもいいなって思って。
こういう方が本当に組織にいるっていうことの、
本当に大切さはこれ真面目に言いますけど、
自分嫌われてもいいんで、正しい方向に行ってほしいって、
本気で言える人って本当に滅多にしかいなくて、
ちょっとね、僕なんかやや感情的になっちゃいそうであれなんですけど、
自分も結構それで頑張ったんですよ。
でもやっぱり結構辛い思いはたくさんして、
後でね、後で来る岸田くんに聞いてもらってもいいですけど、
思い出しちゃった。
結構ね、やっぱりそこ辛いじゃないですか、
メンタル的にも、どうしてできるんですか?
どうしてなんですかね、でもなんか分かんないですけど、
自分がまず納得できるかできないかで、
何の生産性もない会議のところに身を置きたくないっていうか、
そんな時間ってたくさんあるものじゃないし、
なので自分ができること、やりたいことに時間を使いたいので、
っていうふうに思ってくると、
誰かにどう思われるかって別にそんなに重要じゃなくて、
もちろん大切な人に大切にされたりしたりっていうことは大事ですけど、
もちろん友達とか家族とか全部含めてですけど、
何のための、相手を傷つけるだけ、相手を困らせるためだけの時間って、
全くいらないなって思っただけなんですけどね。
そこの時に、誰をあれですかね、
大切にしたい、幸せにしたいって、
そのサッカー協会の中で思ってらっしゃるんですかね?
どうなんだろう、でも本気でサッカーが好きな人たちですかね。
なんか、やっぱりそのグラスルーツのところには、
ボランティアでもただサッカーが好きだから近くの子どもたち見てる人とか、
長くそういう自分の仕事の休みの時間を使って
そういうことをされている方もいらっしゃいます。
そういう人たちが、
いつか日本を背負って戦いたいと思っている選手たちも大事にしたいですし、
当然今の選手たちも大切にしたいなと思ってますけど。
すごく幅広いですね、今出てきた人がね。
本当にサッカーに関わっている人で、サッカーを好きな人であれば、
どんな立場の人でもっていうところで、
サッカーを大切にしたいなと思ってます。
全然難しいですけど、簡単ではないですけど、
サッカーって基本的には、辛い思いも選手としてはしますけど、
基本的には人と人をつなぐ、世界中でされている素敵な競技だと思うので、
それによって傷ついたり、それによって悲しみを感じたり、
それによって悲しみを感じたり、
林林会の委員長ですね。
でもこれもある意味佐々木前監督、佐々木さんはそこまで見越してね、
宮本さんを指名してたのか、
環境づくりへの挑戦
もしそうじゃないとすると、これはこれでまたすごいことだと思いますよね。
そういう意味ではないですよね。
そういう意味ではないですよね。
一番多分言いやすかったんですよ、いろんなことが。
それぞれみんな信頼関係があるので、
嫌なことも多分言いやすかった相手だと思います。
僕もどっちかというとそっちなので、
僕にはそういうオファーは来ないですね。
そもそも。
そもそも。
いや佐々木さん断っちゃうじゃないですか?
いやぁ、断ってはないですね。
なんかちょっと手伝ってくらいの雰囲気はあったりしたこともありますけど、
でもそれこそ本当にいろんな人がいますので、
ちょっとね、
その、
その、
その、
その、
その、
その、
その、
その、
まあでもそれこそ本当にいろんな人がいますんで 僕が関わることで
僕がどうにか入ったとしても出なきゃいけない人がいるかもしれないし
やりたいと思ってたことできなくなる人もいるかもしれないし
僕はそういうゲームには基本参加しないので
本当に僕はちゃんと仕事もできて成果も出せるような男になれたら
お手伝いできる分はやろうかなという失礼ですよね
したほうがいいのかなって思う気持ちぐらいはありますけど
とにかく政治的なこととかしがらみとかに僕は巻き込まれたくないので
幸いそういう環境じゃなくても働いたりとか充実感を得ることができている現状があるので
凄いことだなと思いますけどね本当に
今やってるところは巻き込まれる覚悟でしかいけないというか
それを織り込み済みでいき巻き込まれたら
ぐるぐるっとなってシューンと出ていけばいいなと思ってやってます
ぐるぐるって渦に巻き込まれたら遠心力で出ていけばいいかなって
これでもあれですよね町内会長みたいな単位でも大変なことってあるわけじゃないですか
これが日本女子サッカーをどう良くするかっていう非常に大きなテーマでもあるところのチャレンジなので
それは本当に素晴らしいチャレンジだし困難もあるでしょうけど
僕らが何を言おうというところではないですけど
LINEで頑張れスタンプぐらいしかできないですけど
政治的なことに巻き込まれることを覚悟でっていうところですよね
本当に今おっしゃったその覚悟の上だっていう
だってきっとそういうのお好きなわけじゃないですもんね
平等な職場環境の実現
苦手ですねただまあその後ろは物はないので
今ただ環境を良くしたいっていうざっくりとですけど
目的がある以上はそこはあまり重要ではないというか
もちろん大変なことはありますけど
そうだったとしてもそれ以上に大事なことがあるので
っていうところですかね
なんかここから先具体的に目標ってあるものですか
目標そうですね本当に難しいんですけど
今いろんな国が男子と女子の環境とか待遇が全く同じ平等っていうのを
立ち出して掲げている中でまだ日本には壁がたくさんありますけど
近い未来にそうなったらいいなというふうには思っています
なぜなぜなぜホワイを重ね政治的なところに巻き込まれ
でも大義を掲げて進んでいくという話でしたね
コンティニュアルはその作家ですよねアイウェイ
あれから多分誰も変な見方とかはしないんじゃないかなと思います
本当にさっきのコンテの草の根っていうところからの
作家というのがあるんだなって分かりました
とてもしっとりとした日経リスキリング
聞く日経リスキリング
BGMかけたらいいですね
BGM欲しい
聞く日経リスキリング三山さん回後半でございました
ちょうどお時間が参りましたので
またとても深いところまで行けたような気もしますし
またここからどういうご活動されてるかっていうのを
すごく注目したいなと思いました
ありがとうございます
ありがとうございました
聞き手は日経リスキリングMCの櫻井陽でした
そして一緒に聞いていたのは
コミュニテーターの曽田です
そしてゲストに来ていただいたのは
三山彩です
どうもありがとうございました
ありがとうございました
26:44

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