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おはようございます。創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、ここ3日間続いている、これやめたら二次創作が楽しくなったシリーズがあるんですけども、
今日もちょっとそれに付随したお話をね、していこうかなと思うんですよね。
今回お話しするのは、他人の目を気にしすぎることをやめたら、二次創作は楽しくなったということについてお話ししようと思います。
これ、話そうと思ったのが、とあるツイッターでのつぶやきがきっかけで、
そのツイッターでは引用させてもらうと、創作なんてのは自分が楽しければそれでいいんだよ。
評価とか数字とか人気だとかは楽しんだ先にあるものだと思うし、その方がメンタルも健全にいられる。
周りを気にしすぎて好きで始めた創作を嫌いになってやめちゃうなんてもったいない。
自己満でいいじゃん。創作だって人生の一部なんだから。っていうような内容なんですけども、
まあ全くその通りのもっとも過ぎるツイートですよね。
あの、他人の目を気にしてないよっていう人も中にはいらっしゃると思うんですよ。
私もそうだったんですけどもね。他人の目なんて気にするなんてバカバカしいって思ったんですけども、
でも意外とね、人間ってね、そうじゃないんですよ。何かかわりにかで、
あの他人の目っていうのは気にしちゃって、中でも一番でかいっていうのが、
自己満足に対してのマイナスのイメージが大きいなっていうことなんですよね。
やっぱりさ、その二次創作って自己満の世界じゃないですか。あの突き詰めて言えば。
でもやって続けていくうちにつれて、やっぱり他人の意見っていうのがやっぱりどうしても気になりやすい
趣味でありますよね。二次創作って。やっぱり完全に没頭できるかって言われたら、
やっぱりそうじゃないじゃないですか。他にもいろんな趣味がありますけども、
本当の意味で自己満足でね、いける趣味って言ったら、私はやっぱり自己満足でっていう意味だったら、
運動が一番自己満でできるんじゃないかなって思うんですよね。
ウォーキングだって、今日は1万5千歩歩けたとか、今日は5千歩歩けたとか、
それでも私は他にもやってることあるから満足だっていう風に、
自己満足っていう意味で、本当の意味で他人の目を気にしないっていう趣味だったら、
私は運動とか筋トレだと思うんですよ。筋トレとかやり始めてると本当に身に染めてわかるのは、
みんな他人の筋肉には興味ないんですよ。自分の体をどれだけ鍛え上げられるか、
鍛え上げられるって言ったらちょっとすごくストイックなイメージなんだけども、
自分の体をどれだけマシンを使って筋肉をつけられるかどうかにしか興味がないわけなんですよ。
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私はカーブスっていう女性専用の運動ジムに通ってますけども、
他の方とあまり喋る機会がなくて、終わったらさっさと帰っちゃうわけなんですけども、
だから表面的な部分でしかわからないけども、でも少なくともカーブスに来ている人で、
あなたどれだけ筋肉がアップしたのっていうふうに聞いてもらってる人っていうか喋ってる人ってあんまりないですね。
女性ばっかりのジムだから、やっぱり旦那さんがどうだとか子供が孫がどうだとか買い物がどうだとかっていうのは、
そういう話にやっぱり特化してる部分はあるんですけども、本当に運動をやってるっていうか、
筋トレっていうか筋トレジム通ってる人に対しては本当にいい意味で自己満足してるんですよね。
他人の筋肉にどうもこうもない。他人の目も全然気にしてない。
まあ確かに筋トレするドレスコードはあるけども、そこだけ気にして後は全然もう気にしないっていう感じなんですよ。
だから創作もね、そういう意味でね、吹っ切れれば本当の意味で自己満足を極められると思うんですけども、
でもやっぱり創作ってさ、他人の感想をもらえるっていう、なんていうのかな、不確定要素があるから、
どうしてもそこにね人間って依存しやすいようにできてるんですよね。
で、この不確定要素っていうのは何かって言ったら、
例えばそのよくある心理学の実験で聞いたことある人いると思うんですけども、
ネズミをカゴの中に閉じ込めて、2つのカゴの中にそれぞれ閉じ込めて、
片方のネズミの箱にはボタンを押したら餌が毎回出てくる仕組みを作りました。
で、もう片方のネズミの箱にはボタンを押したらランダムに餌が出てくるようにそういうふうな仕組みを作りました。
さて、どちらのネズミがボタンを多く押したかっていうと、
ランダムにご飯が出てくるほうのネズミがすごいボタンを押してるんですよ。
で、それっていうのはネズミも人間もそうしたたまにしかもらえないものに対して、
アドレナリンとかドーパミンが分泌されて、それでなんか期待して何回も何回も確認行為しちゃうっていうような感じで、
そうした働くっていうか、そうした作用が人間にもネズミにもあるって言うんですけども、
二次創作はまさにそのランダムに餌が出てくる箱に入ってるようなもんじゃないですか。
だからどうしても、その箱に対して自分の望むようなタイミングでご飯という名の感想をもらえるように、
他人の目を気にして創作活動を続ける人がやっぱり多くて、
で、その中でやっぱりその周りの目を気にしすぎて好きで始めた創作もね、
しんどかったり嫌いになっちゃったりっていう人がやっぱりその一定数いるわけなんですよ。私もそうでしたけども。
やるとやっぱりね本当に楽しめるって言ったら、二次創作も運動と一緒で、
自分で自分の気持ちを高めていくっていうのかな。
自分で自分の機嫌をとっていくしかやっぱりないんじゃないかなって思ったんですよね。
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不確定要素に人間が反応しやすくできてるっていう意味であるなら、
自分で自分の感想を送ったとしても、脳みそって一日経てば思い込みでどうにかなるもんだから、
自分で自分で感想を送ったとしても、これは自分という名の他人が送ってくれたものだっていうふうに考えたりとか、
あと感想を送る人の名前のところに自分の名前じゃなくて、あなたのファンよりっていうような匿名性を足したりとかすると、
匿名性をあらかじめインプットというか設定して、それでもし名前も知らない自分のファンから感想をいただくとしたら、
どんな感想を送ると思うかっていうふうに自分に問いかけて、そのつもりになりきって書くと脳みそっていうのは、
本当にこれは名前も知らないファン、紫のバラの人のような人が感想をくれたんだなっていうふうに思い込みやすくなるんで、
そういう意味で自分で自分の起源を取っていくっていうか、自分で自分の感想を送り続けて、
そういう意味で自己満の土台を築いていくっていうのが、私一番手っ取り早いなと思うんですよ。
そういう意味では、ウェブハクシュだったっけ?違う、ウェブボックスだ。
ウェブボックスとかポエピクとかの絵文字を送るシステム、あれすごいいいなと思うんですよ。
あれ別にボタンだけポチポチ押してって後で忘れたら、ボタンが押されてるやったーみたいな感じでさ、
自分以外の他人から送られてきたっていうふうに錯覚もしやすいし、それでも自分で自分の作品が好きだからこうやって押したっていう、
そうした自己成功とか成功体験とか、自己満足っていうとすごいマイナスなイメージを抱く人もいるかもしれないですけども、
自己効力感とか自己肯定感とかに繋がりやすいから、そういう土壌をやっぱり整えていくっていうのがやっぱり大事だなって思うんですよね。
本当に私運動やってて分かったけども、本当の意味で二次創作って自己満にはなりづらいなって思うんですよ。
だったらやっぱり他人の目を気にしすぎないっていうところから始めていって、
その他人の目を気にしないためには二次創作にばっかり振り切るんじゃなくて、生活全般を見直していって、
他人の目に頼りすぎない生活を整えていって、そこでようやく二次創作に対してもやっぱりプラスの要素が働いてくるんじゃないかなっていうふうに今回思ったんですよね。
自己満足で結構って言うけども、二次創作ほどちょっと自己満足にしたりにくい分野はないんじゃないかなって30年以上続けていて思うんですよね。
やっぱり他人に対して感想を求めても、他人だって自分の時間があるし暇じゃないし、やっぱり自分の時間を切り売りして他人のために尽くすっていうのは本当にね、
私は今だから思うんだけど本当に貴重なことだし尊いことだと思うんですよね。
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みんなお金に対して重きを置いてるから時間ってものを軽視しやすいんですけども、
お金なんて今スポットバイトとかもめちゃくちゃあるからサクッといけばサクッと稼げるようにできてるんですよね。
ただ時間っていうのはどうやったって100億円積んだって1秒前に戻れないわけだから、そう考えると時間のほうが遥かに貴重なわけなんですよ。
だから長文の感想を送るにしたって、暇な人もいるのかな。
でも暇だったら他に別のことやるしね人間ってね。
だから長文の感想を送るにしても、その人の実感を使って送ってくれるっていうふうに考えたらものすごく尊いものだと思うし、
簡単なものじゃないんだなっていうふうに私本当に思うんですよ。
自分の感情がものすごく動いたときにしか人間ってリアクションできないんですよ。
だからお斬りの感想をもらおうとしても、なんだかお隣になってくる気がするなって思うのもそれは当然なんですよ。
相手はお斬りで送ってるわけだから感情が動いてるわけじゃないんだから、
すごい残酷な意見で昔の私に言わせてもらうと、
なんか最近あの人から感想来ないなって言うけども、
気持ちが離れちゃったら感動もクソもないものだから、やっぱり感想だとお隣になるのは当たり前だよねっていうふうに私は思うんですよね。
だったらやっぱり脳みそは他人と自分の区別もつかないし、過去と未来の時間の概念もつかないから、
自分で自分に対して感想を送ったり、自分で自分を褒めたり、そうした生活の土台を整えていって、
そこで二次創作っていうような土壌の芽が芽吹いたっていうことに後で気づけるような仕組みをね、
仕組みっていうか環境をね、私は整えていった方がいいかなっていうふうに毎回この結論に着地するんですけども、
私はもう本当にそれしかないって思ってるし、他の部分がぶっちぎりでマイナスで二次創作だけどうにかしてパロメーター上げようとしても、
マイナスが多すぎればマイナスに引かれますから、数学の数式でも表明されてますからね。
どんなにぶっちぎりで1点がプラス100でも他のところがマイナス10、マイナス10、マイナス10、マイナス10で、
他の部分のマイナス部分が20個あったらそれはもうマイナスの方に引きずられるでしょって、そういうだけの話なんですよね。
だから本当に意味で自己満にしたいんだったら、他人の目を気にしないっていうか他人の目に頼らないような、
メンタルや環境を整えていく方が近道ですよっていう、そういうお話でした。
このチャンネルでは脳と心の仕組みを応用して、創作活動に抱いているお悩みを解決したり軽くしたり手放したりする情報やヒントを発信しています。
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3ヶ月で4回といったちょっとしたステップアップしたサービスも行っています。
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私もそういう人に提供して、ちょっとしんどい思いをするのは嫌なので、そこは避けていただければと思います。
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最後まで聞いていただきどうもありがとうございました。
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