2025-03-31 09:01

相互関税発表目前に日経平均1,502円安、長期足で下落トレンドが確定的。富収奪サイクル入りか_2025/3/31相場雑感

4月2日の相互関税発表目前に日経平均が大幅下落。下落幅ランキング8位にもランクインする等、2025年で最も下げた1日となった。月末最終日ということもあり、月足、3か月足等の長期足が確定し、ローソクベースも下落トレンドを強く示唆。日経VIも急上昇し28超えを記録。下落トレンドであることを頭に入れて、相場に挑むほかない状況か。

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On April 2, ahead of the announcement on mutual tariffs, the Nikkei 225 experienced a significant decline, ranking 8th in the largest one-day drops. It marked the largest drop in a single day in 2025. As it was the last trading day of the month, long-term candlestick charts such as monthly and quarterly charts were finalized, strongly indicating a downward trend. Additionally, the Nikkei Volatility Index (VI) surged, exceeding 28. Given the clear downward trend, there's no choice but to approach the market with this in mind. 

感想

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はい、今日は2025年3月31日の15時44分になります。
日経平均下部価が引けましてですね、非常に大きく下げました。
終わり値が35,618円というところで、前日費4.05%の下落ということになります。
はい、非常に大きく下げましてですね、ボラティティインデックスも28.4というところで、もう一気に今日の動きで警戒感が急激に上昇したのかなと思います。
ドル円もですね、148円台というところに来てまして、非常にリスクオフの流れが急激に来たのかなというところで、
昨金曜日のところでダブルボトムになるかなと思ってたんですけど、そんなことはならずですね、朝から下げて最終的に引け値もほとんどそこの値段で引けたというところになります。
はい、非常にですね、
すごいスピードで下落しておりまして、2月から始まった急落からの反転というのは、あれはあくまでの上昇による調整であって、あそこからの下落というのは終わってないというところが今日の動きで明確になったんじゃないかなと思います。
なので株価のメンタル的にもまだまだ下げ圧力があるような兆候が今日の動きで出ているので、これはちょっとですね、頭を切り替えて、今確実に下げトレンドなんだというところを脳内に叩き込む必要があるのかなと思います。
やはりですね、サイクル的には今長期のサイクルの中では調整局面ではあるので、その流れを踏襲した形でしっかり下げるというところになっているのかなと思います。
金に関しては非常に朝から強くてですね、一時3128ドルというところまでいきまして、これ非常に強いなと思います。
日本時間において一番安いところで3077ドルでしたから、約50ドル日本時間だけで上げたというところになりますので、すごい勢いで上げているなと思います。
やはり明後日、総関税の話ももちろんあるんですけど、自動車の関税の25%というところが出ているので、それで言って関税の話は終わったのかなと思っておったんですけど、やはりまだ4月の2日の話というところもまだありますし、
あと、ゼレンスキー大統領に対して、トランプ大統領が資源に関する締結というところを割り出すことに対する警告というところが出ていたり、非常にいろいろ情勢としては左右されている、重左右しているような状況でして、
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それが株式市場にとっては非常にネガティブに映っているのかなと思います。
金がここまで高いと、どこかで金の換金売りというところも出てきうる可能性がありますので、そうなってくるといよいよ相場が壊れるところになるのかなと思いますね。
なので、やはり12月からずっと続いているボラティックインデックス20の天井というところがそのまま継続しているような形で、日経は非常に弱いというところになります。
今日に関してはマイナスの値幅で言いますと、1500円程度というところになりますので、これは値幅ランキングのところにも出てくるレベルなのかなと思いまして、
Gerak幅ランキングのところで言いますと、1500円というところになるので、第8位ぐらいのところにGerak幅ランキングとして入ってくるのかなと思います。
まだ2020年の8月ほどではないですけど、それに一滴するレベルの値幅だったのかなと思っています。
明日以降ですね、このトレンドがどこまで続いてくるのかというところではあるんですけど、
プットの買われ方等々を見ていると、非常に強いトレンド、売りのトレンドは強いなと思っていますので、これちょっと注意していかなきゃいけないのかなと思いますね。
非常にきついですね。
アメリカのやはり女性というところでそれに引っ張られるとなると、何も関係ないような形で下げてくるなと思いますね。
今日の指標がですね、今日はアメリカはそこまで指標はなく、ドイツでCPAがありますけれども、
特にそれ以外はないと、あれですね、ドイツの交流は出ていますが、ドイツの交流も好調という感じですかね、とはいえ関係なく下げているんですけど、
明日は日銀の単管が出るというところになりますので、それも受けてどうなるかというところでありますし、
06:00
米国ではISMの製造業支出数が明日は出るというところなので、その辺りの指標を見ながらどういうふうに反転してくるのかというところでありますね。
4月入りますので、失業率であったり、これは統計周りが出てきますので、その辺りを睨みながら相場を動いていくのかなと思いますけど、
今日なんといっても月末最終日ですから、これによって月足というものが現物においてはもう既に確定しています。
これを見ると非常に強い売りというのが確認できまして、3ヶ月連続の因線かつ今月に関しては大因線というところになりまして、日銀もない状況ですね。
なので、トレンドとしてこの月足レベルで見ても下落トレンドというところが見て取れるというところですし、
週足のところもですね、2週間ほど陽線で反転したんですけど、2本の因線でまたそれを覆ったというところになるので、週足でも下落のトレンドというところになります。
一応僕はですね、3ヶ月の足とかも見ているんですけど、3ヶ月の足でいうと、1本大陽線を挟んでからもう1回下げているので、
そうですね、市販機足というもので見ても下落トレンドと言えるというところで、長期の足、長期足で見てもですね、非常に強い売りになっているのかなと思います。
そうですね、なので今は結構テクニカルの局面においても、ファンダメンタルズ的にはいろいろトランプさんの動向というところもありますし、
経済不安というところもあるので、テクニカル、ファンダメンタルズでやはり両方とも弱いということが今日の動きで確定したんじゃないかなと思います。
今日がもし猛反発してくれればですね、月足も変わってきたかなと思ったんですけど、そうはならずですね、今日でもほぼほぼいろんな足が確定してしまったので、
しっかりと目線は下であるというところを念頭に取引していく必要があるのかなと思っています。
やはり長期の、重ね重ね言いますけど、長期サイクルの中で今は調整局面であるというところは明らかなので、
もうそれに乗っかるポジションをとっていくしかないのかなと思います。
はい、ということなので、非常に強い売りだというところになります。
最後まで聞いていただきありがとうございます。 ではまた明日。
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