対米関税の影響
マクロオプショントレーダーのYahoです。今日は日本、2025年1月23日、日本時間の9時です。
先ほどトランプ関税に関する交渉結果が出ましたので、ちょっとそれを深掘りできればと思います。
内容としては、もともと日本は8月1日から関税が25%かかるというお話だったんですけど、15%に減ったというところになります。
なので10%減ったことになりますね。
対米の輸出は、大体日本で言うと20兆円ぐらいありますので、プラスで考えると2兆円のポジティブインパクトになるのかなというところです。
一方で対米投資額が550億ドル当時数というお話になっているので、大体80兆円ですね。
トランプさんの任期を考えると4年なので、おそらく年間で考えると20兆円ほど日本はアメリカに投資をするということになりますので、
キャッシュフローで見れば、もちろん投資する方が大きいのでインパクトが大きいんですけど、
ただ、投資したのでリターンもあるということを考えるとまあまあいいのかなというふうに考えています。
倉庫的に見ればいいディールなのかなというふうにも見えるかなと思いますね。
20兆円なので、これがリターンレート5%で考えれば、一応投資したら翌年1兆円返ってくるみたいな感じなので、
まあまあまあまあ、日本はね結構再建国でもありますし、外貨準備もかなり潤沢になるので、
それをうまく運用するという意味ではまあいいのかなというふうには思いますね。
どこに投資するかなんですけど、まあおそらく結構手がたい発電所とか、
そういったAIデータセンターをより成長させるために必要なインフラ投資をするんじゃないかなという推測をしているので、
まあそういう意味ではね、なんか完全に溶けちゃう投資とかそういうわけではないのかなというふうには思うので、
いわゆるオールドエコノミー系への投資がそれぐらい出るのかなというふうには考えてますね。
もちろんその財源がどこから来るのかっていうのはもちろんあるんですけど、年間20兆円ってなるとね、
日本の外貨準備が200兆円ぐらいあって、その中で80%がどれだとしたら、
160兆円ぐらいですかね。これで考えてもね、4年間で80兆円。
外貨準備だけでもあかないと多分まあ無理だと思うので、一定そのドルを買うっていう需要も出てくるのかなというところではあるので、
そういう意味では円安方向に進む可能性もあるかなとは思いますよね。
財源問題はもちろんこれから続報が出てきて、どういうふうに話がまとまっているのかっていうのを見ていく必要ではあるんですけど、
ただ外貨準備と一定のドル買いっていうものによって上カバーされるんじゃないかなというふうには見てますね。
まあまあまあ、そこは何とかなるのかなというふうには気はしてますけどね。
まあなのでどれぐらいのそのね、どこの財源を指定しているのかっていうのもあると思うんですけどね。
まあただ総合的に見ると関税が10%減って、投資によってアメリカが主国としてはカバーをしてもらうということなので、
日米同盟の関係性で見れば、まあまあ総合的にはポジティブに見えるのかなというふうには考えています。
それを受けて日経平均は4万298円ぐらいですかね。1日4万400円ぐらいまで行きましたけど、ちょっと今押されているというところではありますけど、
まあちょっと続報待ってというところにありますけど、まあまあ交渉自体はいい形でまとまったんじゃないかなというふうには思っています。
投資と日米同盟
ここで受けてですね、石破勝利の退陣というものもちょっと具体的なニュースも出てきてまして、
出身経験者とともに今後の方針に関して会談をするという話も出てますので、この関税交渉がまとまるまとまらないでやや時短の時間があるという話があったと思うんですけど、
まあこれによってですね、まあまあなんていうかこれから政権の運営方法も変わってくると思いますし、
大きく変化が見られるマーケットになるのかなというふうに煽っています。
本日は以上になります。それでは私のコンテンツでロングプットするイメージではフォローいただければと思います。また明日。