2025-09-18 10:16

敬老お祝い金が減少、廃止

RKB報道部 岩本大志
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この時間は、日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
木曜日は、RKB報道部の記者が週替わりで担当します。
今日は、RKB報道部北九州記者にいます岩本大史記者です。
岩本さん、おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
さあ、今日のニュースなんですけども
9月15日、今週の月曜日が敬老の日だったことにも関連しまして
その敬老の日にあたっての長寿を祝うイベントであったり
お祝い金っていうところが、いろいろ自治体によって変わってきてるっていうことですね。
そうですね。
自治体によって謝罪したのが敬老祝い金という制度なんですけども
自治体がお金を支給するという制度です。
それがどんどん見直しが進んでいるという状況がありました。
その自治体によっては、もう廃止してしまったり
あるいは規模が縮小してしまったりということなんですかね。
そうですね。これ自治体の状況それぞれで異なってはくるんですけども
私に取材した北九州市では2015年度から
縮小する方向で見直しをしていたり
あるいは完全に廃止してしまったという自治体もありました。
それこそ北九州市というと
政令指定都市の中では最も高齢化率が高いとされている自治体ですよね。
そうですね。高齢化率が一番高いので
廃止の判断というのは難しいものがあったんじゃないかなとは思いますね。
今北九州市ではどういうふうにこの長寿をお祝いしてるんですかね。
どういう形になってきてるんですか。
北九州市では今88歳の方に1万円
100歳の方に2万円を支給しているというふうな状況です。
これそれまでというといつ頃と比べると変化してきてるのがわかるんですかね。
2015年度より前は77歳に1万円
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さらにそれより前、2014年度より前は
99歳に3万円
101歳以上に5万円という風に
以前は年齢に応じてどんどん値段も金額も上がったり対象者も一緒に多かったですね。
なるほど。金額としても少なくなってるし
そのお祝いを渡すタイミングの年齢も対象が狭くなってる感じですね。
そうですね。対象が狭くなってますね。
それに対して北九州市の方はどんなふうなことを言ってるんですか。
当然制度設計された時と比べて高齢者の数が増えているというのが一番大きな理由ではあるんですけども
もう一つ話していたのが事務作業の負担ですね。
事務作業の負担?
以前民生委員の方が現金を持って対象者に配布してたという経緯があったようなんですけども
以前は対象者がそんなに多くなかったわけなので
ある程度そういう運用の仕方でも制度として成立したのかなと思うんですけど
今増えてくるとなかなか事務作業の負担でいったりとか
お金を持ち回るリスクみたいなのも今の社会のこととしてもあるので
そのあたりの業務負担という部分でも見直しが進んだという経緯もあったようです。
今は自治体の職員の方々もいろんな業務負担があるのでね。
忙しいから手が回らないというのもあるんでしょう。
先ほど制度設計した時と比べてという話もありましたけど
そもそも制度設計したタイミングは自治体によっても違いはあるでしょうけど
大体いつぐらいなんですか?
自治体によっては違うので具体的にここというタイミングはないようなんですが
多くは高度経済成長期、前週に余裕があった時期で福祉サービスもどんどん拡充していったタイミングで
この経路意外金がいろんな自治体ででき始めたという経緯はあるみたいですね。
北九州市はちなみに1968年にダートしているようです。
その頃の平均寿命を見てみると1965年で男性が67.74歳、女性が72.92歳ということで
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今の平均寿命と比べると大体男性も女性も15歳ぐらい伸びている。
当時はそれぐらいだったということですけど
その頃の長寿の人の珍しいかったということですね。寿命が低い。
そうですね。そんな中で70、80代まで元気で生きてくれた。
今はね。そうなると制度設計も見直していくタイミングだったというのもあるんでしょうけど
でももう少しでもらえると思っていた人たちがもらえなくなるというのもなんだかね。
岩井金が減らされるとか規模が小さくなるというと悲しい気持ちになるところもあるんですが
ただ北九州市では現金を支給するという形は残っているわけですけど
現金支給もなくした自治体もあるわけですよね。
そうなんですね。現金支給あるいはカタログギフトの配布であるとか
そういったものも一切廃止した自治体が小賀市ですね。
小賀市は2019年度から現金支給を廃止していて
カタログギフトの配布も廃止。
何もないんですか。
その園児が辞めて記念品を送っているみたいな状況ですね。
その理由というのは何かわかっているんですか。
そうですね。市長に話を聞いてきたんですけども
やっぱり判断するのは市長であったり議会であったり
小賀市の場合は高齢者が増えた財政負担が大きくなったから
廃止したというわけではないようなことですね。
それよりも岩井金の制度そのものへの問題意識というか
お金を配ることに対する政策の効果は何なのかというところから
見直したということなんですよね。
岩井金の元となるのは結局税金なわけですから
長寿は当然喜ばしいことなんですけども
そのお祝いを税金を使ったお金を配る必要があるのか
というところの問題意識から見直しを進めていったということみたいでした。
なるほどね。
その分お祝い金ではなくても
高齢者に対する行政サービスとして何かどこか充実させるとか
そういう方が本当はいいのかもしれませんね。
わかりました。岩本さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今回は経路岩井金廃止あるいは規模を縮小したりする自治体が増えてきている
09:04
というニュースについてリポートしてもらいました。
この記事に関してはぜひRKBニュースリグで検索してみてください。
この時間ブラッシュアップ岩本大志記者でした。
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