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この時間は、日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
毎週木曜日は、RKB報道部の記者が週替わりで登場いたします。
今日はですね、RKB報道部岩本大志記者です。岩本さん、おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
今日は、60年ぶり転入超過にということで、北九州市のニュースについてですね。
これは明るいニュースだったんじゃないですか。北九州にとって。
そうですね。非常に明るいニュースで。
実は昨日、商工会議所が開いた合宿公開会で、この話題について取り上げられてですね。
この話題が壇上で伝えられず、会場から大きな握手が湧いていました。
それだけ地元トップの人からも北九州市では悲願というか、関心が高かったんだなと思いました。
なにせ社会像60年ぶりですよ。
そうですね。
じゃあ一体なぜこうやって、いわゆる転入数から転出数を引いた時にプラスになったってことですけども。
なぜ今回こういう転入超過になったのか、背景はどういうところがあるんでしょうか。
一番大きな背景として挙げられているのが、企業誘致でそれによる雇用が生まれているということです。
IT企業を中心とした企業誘致が進んでいて、特に最も多く転入してきた人が20代が最も転入が改善していて、その次が0歳から14歳、その次が30代。
働き盛りであるとか、子育て世代、この辺りの20代30代が非常に転入が増えてきていると。
IT企業を中心とした企業誘致ですので、この辺りの数字が特に改善してきていると考えられると思います。
これ嬉しいのは、やっぱり北九州市にとっては一番その20代30代っていう働き盛り、しかもまだ若い世代に来てもらいたいっていうところが見事マッチングしたってことですもんね。
そうですね。特に若い世代、なかなか子育て世代ってそんなに転入ってなかなか難しいとは思うんですけど、そこを取り込めてきているっていうのは、市としても非常に大きいと見ていると思います。
よく考えたら、岩本記者も北九州市で勤務しているわけですから、転入者の一人ですよね。
そうですね。私も3歳と1歳の子供育ってますので、まさに幼稚園世代のど真ん中というか、転入者の一人ですね。
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貢献してるんだね。
誘致するからには、企業側からすると、都市に魅力を感じないと企業も参入しようとは思わないと思うんですが、岩本記者が取材したり、あるいは実際に北九州市で子育てしながら暮らしてみて感じる北九州市の魅力ってどんなところなんでしょう。
そうですね。企業誘致の雇用につながる部分もあるとは思うんですけど、何点かあると思ってます。
一つは、悪道界による治安の改善のあたりがあるのと、
あとは、今、北九州市の中で再開発事業というのも今どんどん進んでおりまして、
去年12月にも新しいオフィスがグランドオープンしたりであるとか、
非常に福岡市に引きを取らないような再開発が今、北九州市内でもどんどん進んでいるので、そのあたりの動きが非常に活発になってきているというところで、
IT企業はどんどん進んできていて、若者が入ってきていて、
それに応じるかというか、今年クリスマスマーケットであるとか、いろんな若者向けのイベントも始まっているので、
そのあたりがうまくいい循環ができているということですね。
いい流れが今、北九州市で特に若者を中心とした流れができているのかなと思います。
IT企業への企業誘致ってなると、理系の学生さん、そういう人材を求める企業も多いのかなと思うんですが、
九州工業大学といった、そういう理系の学校、大学が北九州市にはありますもんね。
そうですね。そこも非常に大きいのかなと思います。
進出を決めた企業の方にもいろいろ取材はしているんですけど、
特に大きいのが、理系の学生が多いという進出を決めた理由として挙げているのが、
IT系の理系の学生が多いというところで進出を決めたというところを挙げていますので、
理系の学生がいるというところで北九州市に企業を置いて、長くこの場所でやっていきたいという声も出てきていますので、
学校、特に理系の学生が多いというところも一つ、企業誘致が、企業が進出してきている要因の大きなポイントになっているのではないかなと思います。
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北九州市がモデルにしているのって福岡市でもあるのかなと思うんですけど、
全国的に人口も少なくなってきている中で福岡市って人口を伸ばしているわけですけど、
そこの一つの魅力にスタートアップ企業というのもあるかと思うんですが、
北九州市もスタートアップ企業というところが積極的に取り組んでいるんですかね。
そうなんですよね。実はスタートアップ企業の出現率というのも北九州市は、
日本で一番、小倉北区と小倉南区がトップを取っているというデータも実はあって、
そうだったんですね。
あまり馴染みがないというか、なかったのかなと思うんですけど、
スタートアップ企業の出現率が小倉北区と小倉南区が出現率が日本で1位。
そういうデータも実はあるんですよね。
スタートアップ企業ですので、当然若い20代、30代の方もどんどん増えてきていますので、
さっきお話ししたような大学、例えば九州工業大学とか、
そういった学生がそのまま北九州で起業してスタートアップ企業を起業するというケースも
主に動きとして出てきていますので、
学校と企業と行政のつながりみたいなものが、
いい循環になってスタートアップ企業も出てきているのではないかなと考えられます。
そうですよね。スタートアップのいいところは、
やっぱりこういうのがあったらいいなというところに目をつけて、
何か新しいサービスを開発したりとか、
あるいは今の社会問題になっているような、北九州市で言えば高齢化だとか空き家問題とか、
そういうことに目をつけてビジネスを作っていくという企業が、
単なる企業が生まれたというよりは、社会地域とすごく密接したものですよね。
そうですね。北九州ならではのスタートアップ企業というのも出てきていますので、
うまく地域と結びついた企業も出てきているので、
そのあたりも勢いが出てきているようにかもしれないですね。
そうですね。最後は貴社としてではなく岩本大使父として、
個人としてもやっぱり子育てしやすいですか?
子育てしやすいと思いますね。
どんなところで感じます?
育休を1ヶ月取らせてもらったんですけれども、
その時も非常に子供と一緒に外に出たり街に出ても、
子育て支援に力も入れていますし、いろんなイベントも多いですし、
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気にかけてくれる人が非常に多いなというか、
そういった印象を感じましたので、
なかなか子供を育てやすいなという印象はありますね。
何しよう。こっち来て。これ食べてみて。
距離感が近いもんね。
ありがとうございます。
これが60年ぶりになりましたけど、
今度は2年連続、3年連続というふうにつなげて、
さらに伸びていくといいですね。
そうですね。これがスタートというかですね。
またマイナスになってしまってはいけないので、
ここからいかにどんどん進めていけるかというところが、
人口自体は自然源が続いていますので、
うまくいい動きになっていければいいかなと思います。
これからですね。
反転構成が始まるといったところでしょうか。
今日ですね、この北九州市60年ぶりに社会像というニュースについて、
北九州支社にいます、RKB報道部岩本大司記者とつなぎました。
岩本さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今日ご紹介しました北九州市の転入調査について記事を読みたいという方は、
ニュースリグで検索してみてください。
以上、ブラッシュアップでした。
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