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Vol.34-1 | 宮木さんから聞く、宮崎移住のリアル
2026-09-16 30:53

Vol.34-1 | 宮木さんから聞く、宮崎移住のリアル

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やサーフィンのある暮らしに惹かれ、県外から移住してくる人も多い青島。
長く青島で移住者を受け入れてきた宮木さんに、どんな人がやってきて、どんなふうに暮らしているのか、そのリアルを聞きました。

「いつの間にか、いなくなってるな…」

宮崎で新しい暮らしをつくっていく人がいる一方で、数年経つと、いつの間にか次の場所へ向かっている人もいる。

仕事や収入、思い描いていた暮らしとの違い。
地域との関わり方や、心地よい距離感。

宮木さんがこれまで多くの移住者と接してきた中で感じている、いわば「宮木データ」をもとに、移住した“その先”を考えます。

感想

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サマリー

このエピソードでは、宮崎県青島に移住してきた人々のリアルな暮らしについて、青島アパートメント主催の宮木さんが語ります。多くの移住者がサーフィンや海のある暮らしに惹かれてやってきますが、都会のような利便性や仕事の充実感とのギャップから、数年で移住先を離れるケースが多いことが明かされます。特に、給与水準や職場の人間関係、地域との関わり方などが移住継続の鍵となる一方、宮崎は移住者に対して寛容な地域であるとも述べられています。また、宮崎市の人口動態や世帯数の変化にも触れ、移住者が地域に溶け込むためのヒントも考察されています。

移住者受け入れの現状と青島の状況
はい、本日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思っております。 この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話をお伺いする番組となっています。
お届けしているのは、街中にありますシェアオフィスVOL.のポッドキャストルームより、 美想空間大島がお届けしていますというところでございます。
本日のゲストをご紹介させてもらいます。 青島アパートメント主催、宮木さんです。
宜しくお願いします。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
これ、リアルにいつ以来ですかね?
えぇー。
最後、宮木さんと月1回、何日間会ってコミュニケーションしてたんですけど、 多分ね、結構久々な気がするんですよ。
あの、牧さんとやり取りしようみたいな話になって、 LINE でやり取りした時は会ってないですよね?
会ってないです。
会ってないですよね。
多分3ヶ月、2、3ヶ月は会ってないんですけど、 前のポッドキャスト撮った時、最後かもしれないですよね。
そうですね。
元気してますか?変わらず?
はい、変わらず。
何かトレンドというか、今夏なんで、青島人は多いですよね?
それはね…。
青島?
そうでもないですか?
例年に比べると静かです。
そうですか。まだ夏が始まっていない。今言うても8月ですけど。
やっぱり、日本全体の風景機が青島に来てるのかなっていう感じがしますけどね。
僕のイメージでいくと、今月にどうですかね、2回、3回ぐらい海外に今ずっと僕行ってます。
海外で日本人にマジで会わないんですよ。
それもちろん、めちゃくちゃ円安エグイなんで、アメリカ以降が、シンガポール以降が、ベトナムですら日本と変わらない感覚ですよ。
なので、たぶん重要は国内になってるから、旅行国内なんかのイメージだったんですけど、宮崎は静かなんですか?
静かですね。旅行国内になったけど、その国内も難しくなってきたっていう状況じゃないかなと勝手に思ってますけど。
さらに?
さらに進化した。
僕らちょうど青島に、サウナーフ青島が、この夏、本当にこないだ再リリースしたんですよ。
一旦オープンさせて、何名か泊まっていただいて、いろいろ分かったこととか修正して。
ほんまについ2週間くらい前にリリースして、ぽぽぽっと8月を予約、割といただいて。
でも外国の方ばっかりかもですね。
そうそうそう、そういうことです。
外国マーケットは順調に拡大してます、青島も。
ちなみに青葉の利用者の波で言うと、この時期って一番多い?
8月お盆周辺が一番多くなりがちですけどね。
ただ年によって結構パターンが違うんで、今年どうなのかなんとも言えないですけど。
また今度はピークは来てないですか?
ピークって感じじゃないですね。
移住者の実態と離脱の理由
うちの場合は特にリモートワークしながらサーフィンっていうコンセプトなので、
いわゆる大企業の出勤回帰っていうのはものに影響を受けてるかなって感じです。
確かに今リモートの見直し結構あるですね。
ただうちの場合はあんま積極的に集客というか告知をしてなくて。
そうですね。
止まってみると実はコスパ移動っていうことなので、そこの掘り起こしどれだけやるかっていう話なので、
若干僕のやる気次第っていうところは正直あります。
かつでも三宅さん自身もめちゃくちゃそういうアクティブに広告して、
新しい新規客を開拓して忙しくするノリじゃないですか。
あんまりないですよね。
そういう感覚ではないですね。
ぼちぼちやっていこう。
そうですね。あんまりそれ言うと嫁に怒られそうですけど、ぶっちゃけそうですね。
そうですよね。
今日に至るまでの何回前くらいですかね、3回4回くらい前の三宅さんのポッドキャストの回を聞いてもらえると、
その理由がいろいろ見えてくるかなと思うんですけど、そうですよね。
はい、そうです。
そんな青島で、宿のあれはそうですけど、始まる前にチラッと今の移住者さんのみたいな話になって、
僕らも今池内の方で移住者さんのプロジェクト、ざっくり概要を言うと、
僕たちがやってる、あれ名前変わったんですよ。あそこトライアルステイ岐崎浜っていう名前に変わったんですよ。
そこで仮移住した和地さんが2年越しに移住を決め、仮移住から本移住をこの間されました。
それに使う家としてあそこの池内の地区150年の明治の家を今セルフでDIYでワークショップしながらやっているみたいな、
そこに来られてる方、移住者さんやっぱりめちゃくちゃ多くてワークショップに。
今日も僕行って汗流してきたんですけど、
今日10名ほど来られてて半分移住してたんですかね。
移住するときに自分で空き家をリノベーションしてDIYでやりたいなでスキルを覚えたくて来ました、みたいな方がほとんどでした。
今そっちの方がなんかあるんかなみたいなイメージですけどね。
僕の移住者像です。
どうなんですか。
まず青島は割と移住者コンスタントに来られる場所ですけど、
5年後生存率みたいなところで行くと結構低めなんですよ。
会社早いんですね。
そうなんですよ。
それどっちですか。
そもそも移住自体を変えるパターンなのか、青島じゃなくて宮崎の街中の方に来るパターンかで言うとどっちですか。
多いのは県外に行ってしまう。
都会に戻るのか別のエリアに戻るのかは。
青島に来る人って宮崎で言うとサーファー8割ですよね。
そうですね。サーファー8割だけどゴリゴリサーファーも多いですけど、
結構おしゃれな街に住みたいっていう感覚のライトサーファーも多いんですよ。
特に女性かな。
いわゆる湘南の海岸沿いみたいなイメージを持って海も近いしサーフィンもできるしで来たら青島はちょっと物足らないなみたいな。
夜になったら何にもないしみたいな。
そうですね。出てくる方にガッツリインタビューする機会があんまりないので何を不満にって言うのはちょっと分からないんですけど、いつの間にか居なくなってるなっていう。
気づいたらみたいな。
5年くらいですか。
そうですね。1年以内に一並みあるのかなって感じがしますね。
抜ける人は1年以内に抜けて。
仕事を持って何してる人なんですかね。仕事は持ってる人。
仕事、例えばなんだろうな。
リモートワーク。
別の県で先生やってたけど辞めて。とりあえず青島来ちゃったみたいな。
バイト、働きやすい場所でバイトみたいなところからスタートするっていう感じのパターンが1つありますね。
言ったら元の首都圏生活を一旦捨てて、こっちでもう一回再リセットみたいな感じ。
そうですね。ライフスタイル中心にやってきましたっていう。
ある程度貯金を持って来られてるようなイメージですかね。
そうですね。でもガッツリ貯めてっていうよりはこっちでまた稼げばいいかなって働けばいいかなって感覚だと思います。
そのパターンの有料者さん。あとはどのパターンあるんですか。
あとは定年退職もしくはアウリーリタイヤ系ですね。
50代後半くらいから60代の方。
それは多いですよね。宮崎。
というかそこの関西弁めっちゃ多いイメージですね。
多いですね。大阪系多いですね。
その方たちは多分買えないですよね。
そうですね。企画的に残りやすいかな。
どの若くて女子ヨガサーフィンみたいなんで来られて数年でいなくなった。
そうですね。
別にサーフィン必須ってわけじゃないからどうしても宮崎じゃなきゃいけない、青島じゃいけないって理由はそんなにないのかなって感じがしますね。
それで言うと波乗り前提であれば青島いいじゃないですか。ただちょっと夜の店少ないなとか。
どっちかというと仕事が思ったよりも充実しないんでっていうのがメインの理由じゃないかなと何となく思ってますけどね。
それは青島で?
宮崎市の人口動態と移住者の経済的側面
青島で仕事を求めてくるってどういうこと?
求めてというか仕事で来るわけじゃなくて青島に来たくてライフスタイル的に青島に来たくて来ました。生活費稼ぐために仕事が必要です。
青島で住みながらやれる仕事を探し始めるわけですけどどこかで進め始めるわけですね。
だけど意外と充実しないなとかこの先の将来見えないなとか。
僕の感覚でいくと別に街の中で働きに来たらいいじゃないですか。家青島で住める。
それもあります。それも含めて。
青島の街の中だけで完結したい人が一定数いてるってことですか。
そういう意味じゃないです。あくまで青島で暮らすために生活するために仕事が必要だって。
別に青島にこだわってるわけでもないし街の中で働く人もいます。
けどいずれにしてもそんな思ってたような仕事を持ってたよりも中身充実してないのに給料も低いし。
どんなんですか?中身充実してない。
例えばベッドメイキングとか配送の仕事とか。
絶対必要な仕事ですね。
会合施設、あとはカフェの店員さん。
どんなん求めてるんですかね。どこでも一緒じゃないですか。
別にこれ首都圏だけの話じゃなくて宮崎だろうが。
そうですね。ただ例えば前に住んでた場所の同じような仕事をした時の時給と比べた時に。
宮崎ならではみたいな仕事がしたかったってことなんですかね。
例えばその人が大阪にいたとして、大阪でカフェのバイトしてましたって同じ給料をもらえるんだったら全然宮崎にいるでしょうね。
それはでも来る前から分かってる話ですよね。
それがそうでもないんですよ。そこまで調べてないっていうか。
結構そこで愕然とする方多いですね。
単純に時給が安いってことですよね。
いろいろ符号してるんですけどね。
例えばその医療系だと看護師さんやってました、介護師さんやってましたみたいな方のパターンですと、
給料も低いし仕事も、職場の人間関係みたいな部分も立て社会というか昭和っぽいなみたいな。
今は割とフラット系、都市部中心に医療業界って割とフラットに寄ってるんですよね。
昔みたいにお医者さんを頂点としたヘラルキーの中で、上下関係の中でガッツリっていうのはちょっと古臭い感覚なんですよね。
それが宮崎から昔ながらだったみたいな。
でも最近ね、ちょっと話それるようなそれないようななんですけど、
もしかしたら知ってたらあれですし、知らんかったらちょっと宮崎さんそういうの当てどころ、結構感がいいんで聞きたいんですけど、
宮崎の今人口って40万人切ったぐらい、39万人前後ぐらいですよね。
ちなみに過去最高人数ってどれくらいのイメージですか?
宮崎市内のピーク数。
多分60、70ぐらいかな。
ですよね。
違うんですか?
43万人ぐらいなんですよ。
ピークぐらいですか?
減ってきたわけじゃないですね。
なんで、それで言うとそなえに減ってないんですよ。
だから結構ね、宮崎の方、イメージで人口が減ったとかいろいろ言ってるじゃないですか。
でもこれトータル人口で言うと、多分全国的に見てめっちゃ頑張ってる方なんですよ。
なるほど。
ちなみにこの人口ピークは平成2本が10年ぐらいなんですよ。
宮崎市は確かそのちょっと遅れて13年ぐらいがピークを迎えて、そこからなだらかに減っていっている状況なんですよね。
で言ったら、なんかすげえ悲観的に捉える意見が多いんですよ。
宮崎は賃金が安くてとかね、仕事の内容がとか。
だけど今も昔もこの43万人って変わってないですよ。
もちろん平成の大合併でちょっと広がって密度は薄張ってます。
これ間違いないんですよね。
なんですけど、人口ピークからで言うとそんなに変わってないんですよ。
まずこれが一つ目の、今日のテーマの一つですね。
宮崎と新潟の比較、地域活性化の考察
で、こないだ新潟に行った時に、
僕、新潟は何回か行ってるんですけど、新潟市の街中に行くっていうことがなかったんですよ。
で、僕の率直な感想、めっちゃ都会なんですよね。
で、新幹線が通っていて、かつ東京から2時間強くらいのアクセス。
で、大阪からだと飛行機で1時間くらいみたいな距離感なんですよ。
距離だけで言うと、大阪、宮崎も飛行機で1時間なんですよね。
で、新潟は東京、新潟間が新幹線で2時間くらいなんですよ。
この差はめっちゃでかいなと思って。
で、新潟は政令指定都市で区割りされてて、西区、東区とかいろんな区があります。
駅前の中心は圧倒的だったです。人口70万人くらいなんですよ。
なので、宮崎よりシンプルに倍くらいみたいなイメージで。
にしても、この経済のお金が動いてる感っていうのは、もう半分どころの感覚じゃなかったんですよ。
で、いくと多分、なんとなくですよ。これも僕の勝手な適当な妄想ですけど。
まず新幹線が通らなかったことは結構大きいなと思ってます。まずこれ一つ目。
で、あと悲観的になっているが、実はそんなに衰退していないんじゃないのかっていう説。
これ、みんなが妄想が妄想を読んで、なんか今そういう空気になってるような気がするんですけどね。
事実、それが元で、そういう雑賞、罠、境がずっとまだ残っているとか、賃金が安いっていうところも、もしかしたらそれも一つかもですし。
そんなに悲観する要素っていうのが宮崎に見当たらないんですけど、でも蔓延している空気みたいな感覚はあるんですよ。
今僕が話したのはあくまで、移住してきた人、青島に移住してきた人たちの話なので。
受け取ったあれですね。
宮崎全体の話ではないですね。
でも、受け取った移住者さんの感覚って、地元、それまでに移住してきた人、元々住んでいる人が作っている空気が多分そう見えたっていう話だと思うので、一番新鮮な比較の話だと思うんですよね。
なので、マインドを変えられる何かがあれば、もしくは徐々にそれがまた変わっていく話なのか、宮崎市はめっちゃ頑張っているんですよね。
生活している人全般の満足度っていう意味でいくと高いんですよ。
いわゆる外から見える平均年収だとか、そういうのと全然関係なくすごく満足度は高いなっていうのはひしひし感じますね。
あと、なんとなく街見てても明るい。それは例えばさっきの新幹線通ってないから、大正筆地に若いお姉ちゃんが吸収されなかったっていう。
街に残っているので、なんとなく街が華やかとかね。そういうのはあると思いますよ。
例えば千葉とか東京行っちゃうんで。
みんな行きますね。
千葉の巨南町とかで歩くと、まず若い女性に会うことないですからね。ほとんどおばあちゃんとおじいちゃんしかいないみたいな。
ここの新幹線が通らなかったことが、逆にいわゆる隔離された場所になっているので、わざわざ来る目的じゃないですか。
宮崎についで行っておくってないと思うんですよ。宮崎に行くやと思うんですよね。
人口減でどんどん元気がなくなっていっているっていうのを、言い過ぎな気するんですよ。43万人ピーク。ほぼ変わってないんですよ。
これすごいことだなと思って。
ただ宮崎市の特に中心部にいるとほとんど感じないですけど、例えば串間行ったりとかすると、
角田とか川南だとか行くと、やっぱりサイトとか、シャッター商店街がすごかったり、廃墟がゴロゴロしていたり、周辺から来ているかなっていうのは必死しかないです。
めちゃくちゃシンプルに、数字で出ているあれですよね。東京に出ていく人数10としたら、周りから流入してくる人数がほぼ10なんですね。
で、移住者が入ってくるのが10だとしたら、自然源が12みたいな、こんな数字構成なんで、周りの日南とか川南高辺とかは衰退していって、宮崎市にみんな来ている。
宮崎市だけで言うと、そこまで悲観線で燃えちゃうって、最近数字的に見て、ちょっと前にふっと気づいたんですよ。
ただ、めっちゃ激変している数字があって、世帯数なんですよね。人口は緩やかに減っていっているが、世帯数は膨増していっているんですよ。
昔は大家族で、一家の人数が多かったけど、今は子供も一人二人、一人で住んでいるところも多いので、世帯数がめっちゃ上がっていっているんですよ。
ここ結構、ごめんなさい、これ最近気づいた話なんで、新潟に行った時に、ふっといろいろ思って、何なんやろうなこの沢で、世帯数とか人口ピークとかをいろいろ勘案するようになって、
世帯数が増えていっているってことは、一人暮らし二人、家族も三人四人までみたいな、ここをうまいことひも解けたら、ようなるんちゃうかなっていう仮説ぐらいですけど、どう思います?
多分、世帯人数が多いのって、おそらく農家だったんだと思うんですよね。農家で農業収入がメインだった家庭なんかは、かなり世帯人数が多かったんじゃないかなと思うんですよね。
例えば、直話中に出している人たちの話を聞いても、労働世帯でやってますとか、老人一人でやってますとか、結構ゴロゴロそういうパターンが多いんですよ。ヒアリングすると。
なので、おそらく大家族の農業世帯っていうのが、極端に急速に減っていたのかなっていうのは、体感として感じますね。
農家さんは、今池内でやってるところも元々農家さんですし、その周りの農地も、いわゆる大阪ホキチみたいな感じになっちゃってる農もたくさんありますし、それを逆に若い就農者が継げる環境でもないし、
機械が入って、いわゆる価格整理してっていうのも推理権の問題とかで、なかなか上手いこと言っていないとか。農業の問題もまあまあそうですね。
とはいえ、世帯数は増えていっている。人口はそんなに減っていない。要は、なんか昔の良かった、いわゆる地方都市の一体感みたいなのが薄まっていってるんじゃないのかな、説ですね。
移住者が地域に溶け込むためのヒント
で、ちょっと話は変わりません。だいぶ今、右を曲折しましたけど。で、移住者さんって、僕もそうですけど、よそ者の気持ちで来てるじゃないですか。
なので、迷惑かけたくないし、打ち解けたいっていう気持ちもあるじゃないですか。
なので、これと世帯数が、もとは地震ですね。
なんて言ったらいいんですか。揺れてますね。
集中力が。
ここ建物、鉄骨なんですよ。なので、基本的に揺れて吸収するっていう考え方なんですよね。
この揺れならまず曲がるんですか。
そうですね。さっき、直前ね、神戸7案の時は、ヘッドバンキング張りに揺れてたぶん4回めっちゃ揺れてたと思うんですけど。
なんでしたっけ。
で、移住者さんはコミュニティーに受け継いときたいな。なので、濃度で言うと濃くする側だと思うんですよ。
地元で一人になっている人は薄まっていっているの方なので、このうまいことを融合する、それが見えるとまたいい感じになるんじゃないのかなが、冒頭の移住者の話と。
それでいくと、離脱しないみたいなね。
最近、それも結構よく考えることがあるんですけど、移住者最初やってきました。
そういう地元に溶け込みたいっていうのがあって、最初は割と積極的に絡むんですよ。参加するんですよ。
でもしばらくすると、半年か1年かそれくらいすると、基本だいぶこう、後退するんですね。
それはなぜかというと、比較的宮崎って移住者、よそ者に対して優しいというか、寛容。
だからそういうところにうまく立ち回らないと、やばい目に合わされるっていうリスクも感じて最初積極的に絡もうとするわけですけれども、意外とそうでもないぞってことに気づくわけですよね。
一方で絡むことによって、結構めんどくさいぞってことにも気づくんですよ。
コスパが悪いぞっていうふうな判断を若干し始めて、ちょっとずつ後退していくんですね。
なるほど。
だから最初の段階でワーッと絡むけど、多分これ3ヶ月か半年くらいすると引いていくなってことを我々想定しながら将来…
宮崎さんは積極的に絡んだ上に絡み続けてやっているパターンじゃないですか。
僕はどっちかというと積極的に絡みつつ、自分のスタイルでちょうどいい距離感に立てるように工夫しているって感じですね。
僕はそれでいうと、基本的にスタートから何も絡まないスタンスですよ。
ただ、よく話しているんですけど、僕は漁港に住んでいます。
必要にいろいろおじいちゃんおばあちゃんも多いので気にもなります。
大工さんと呼ばれています。
地元で何かあったらユーテナーで魚もらったり野菜もらったりとかしたら返さなあかんという気持ちになる、
いわゆる当たり前の普通のフラットなニュートラルで僕は生活しているんです。
ニュートラルっていうのが一番いいかなと思うんですよ。
別に疲れもないですし、必要だからコミュニケーション取るし、
向こうもちょっとごめん、あれ直されへんみたいなので言ってこられる、いっそいっそみたいな関係性みたいな、
本当にギブアンドテイクの感じなんですよね。
なかなかそれはいい線いっていると思います。
いい立ち回り方だと思うんですよ。
結構それできる人少ないですね。
でもそれはやるためには、ちょっとあれやってくれないって言った時にやれる、貢献できる技持ってるからなんですよね。
貢献カード持ってる人はそれやりやすいんですよ。
自分のフェースで貢献をできるんで。
でもそういう転職じゃないけど技持ってない人は一旦全コミットみたいなところから始めていかないと難しいというのが正直あると思います。
参加してあんまり声を大きくしないっていうのも説一つあると思うんですけどね。
例えばそういう地域の商工会とかそういう地域活動に行って参加をする。
でもそこで別にいついつ移住してきたなりなりですっていうコミットもしないし、参加するだけ。
うまい。それがすごくうまい。
これ大事ですよね。
大事なポイント。
特に声を大きくしないもそうだし、さらにそこでいろいろ主張しちゃったりすると結構難しい問題状況に陥ったりするんで、
そういう人見てるとアドバイスしたいけどでも今の段階で行っても受け入れられないし困ったなみたいな感じで。
それの問題は三宅さんがここでちょっとちょっとAさんAさんと
多分ちょっと出しゃばりすぎたからもうちょっと控えた方がいいよって言った三宅さんもこれ
このAさんからしたら何やねんみたいな話になって三宅さんも被害を被るしいろいろ問題が
それがわかるからもうなるようになるしかないなと思ってそっと見守るっていう。
で、なった時に三宅さん実はさあってなったらいやいや実はあの時こうでこうでこうだったからこういうことじゃねえみたいなの
後から振り返りでいけるんですよね。
振り返るけどねもうその時点では手遅れになってるんで。
もうなんていうかその最後のお島いいとこだったよねっていうぐらいしかないですよね。
で冒頭の話なんですけど
その多分そういうのもなんかこう水面下にもしかしたらあるのかなと思うんですけど
なんか3年ぐらいでなくなっちゃうとか
まあそれもありますけどただこのメカニズムに関して言うとこれ田舎あるあるっていうか
むしろ青島とか宮崎はそこが優しい相対規格で言えばもうめちゃめちゃ優しい
多分僕いろんな全国の地域地方でいろんな活動してますけど
宮崎のよそもん受け入れ率はこれはっきり言うてナンバーワンで過言じゃないと思うんですよ。
これはもう間違いなく1位だと思う。
しかもぶっちぎりの1位なんですよ。
ちょっと2位との差はすごくめちゃくちゃ寛容
肩の力を抜いて移住された方で普通に暮らして挨拶をするニコニコする
まあそれぐらいの話で肩張ってこんほうがいいかもですよねそれで言うと
そこはだから宮崎だからその力学が全くないかということはそんなことないけど
でもなんていうかヘルモードからハードモードイージーモードとかあるとしたらかなりのイージーモードですよね。
なんでなんかゆるっときてぬるっとしてただ離脱すると結局関係人口がまた入ってくる
今後の展望とエンディング
入りが5でが5やったらステイになっちゃう
やっぱり入りは5だったらでは3には止めたいなあなんで
僕らが何かできるわけじゃないですけどいい環境を作れるような感じの活動できたらいいのかな
で次回宮崎さんが街中で新しく始めようとされているところの話にいけたらなと思いますので
ちょうどいい時間なんで今日はこれで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
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