【作品】蟹工船
【作者】小林多喜二(1903-1933)
【あらすじ】昭和初期の不況下、カムチャツカ沖でカニの缶詰を加工する「博光丸」を舞台にしたプロレタリア文学。過酷な労働と暴力を振るう監督に抗う労働者たちが、人権を取り戻すために団結してストライキを決行するも、海軍の介入により弾圧される非情な現実を描いた作品
【こんな方に】寝る前に聴きたい / 名作文学 / 睡眠用BGM / 朗読 / 青空文庫 / 聴き流し
「おい、地獄さ行ぐんだで!」
今回も寝落ちしてくれたら幸いです
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