月28kmの医師、走る習慣を取り戻すまで #070
2026-07-18 25:22

月28kmの医師、走る習慣を取り戻すまで #070

📘 あと50秒シリーズ第3回

「4月125km→5月28km」と激沈報告をした医師ランナー、その後どうなったのか。 6月の目標は「ゆっくり走れる体を取り戻す」——結論、いい感じです。 月28kmから6月67km、7月は半月で66km。走る習慣を取り戻すまでの6週間を、ありのまま報告します。

【今回のトピック】

✅ 5月28km→6月67km→7月は半月で66km——距離より「習慣」を取り戻したすきまランの中身

✅ 大阪城トライアスロン&南阿蘇カルデラトレイル約400人中18位——練習不足でも悪くなかった2大会

✅ 走れなかった本当の理由——2ヶ月連続の「働きすぎ面談」と、悪循環から抜けたきっかけ

✅ 体の変化——3kmが「長い」から83分ロング走へ/ピッチ160台→170台

✅ GCTバランスが謎の左偏り×最近痛むのは左ばかり——偏りとケアの仮説

✅ 神戸マラソンまであと18週——次回は「18週計画回」

【Dr.ねごの「ここだけの話」】

 「習慣化の打率って、最初は低いんですよね。けど続けていたら徐々に上がってくる。『だから自分はダメだ』と思い続けるんじゃなくて、そんな感覚で続けています」

【この回の内容をさらに詳しく】

この回の内容をさらに詳しくまとめたnote記事はこちら↓ note準備中(配信後に作成予定)


【番組について】

「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」

「いつまでも健康でいたい」

「もっとランニングを楽しみたい」

この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。 医師であり、サブ3ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。

■ プロフィール:Dr.ねご

・現役医師(消化器内科/総合内科)

・サブ3ランナー(自己ベスト 2時間50分50秒・サブエガ挑戦中)

・「医師×ランナー」の視点で健康とランニングの情報を発信中

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【あと50秒シリーズ】

第1回:あと50秒#1:サブエガまであと50秒——30代内科医、宣言します #060

第2回:あと50秒#2:4月125km→5月28km|走らなくなった医師の正直報告 #064

第3回(今回):あと50秒#3:月28kmの医師、走る習慣を取り戻すまで #070

第4回(次回):神戸マラソンへの18週計画回(配信予定)

※神戸マラソン2026(11月)でのサブエガ達成までの過程をお届けする「サブエガ挑戦」シリーズです

#ランニング #健康 #医学 #朝活 #Drねご #走る健康習慣 #マラソン #あと50秒 #サブエガ #神戸マラソン #習慣化

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サマリー

医師でありランナーでもあるDr.ねごが、サブエガ達成に向けた「あと50秒シリーズ」第3回として、自身のランニング習慣の再構築について報告する。4月の125kmから5月は28kmまで激減したが、6月には67km、7月は半月で66kmと徐々に走行距離を回復。練習不足ながらも大阪城トライアスロンや南阿蘇カルデラトレイルで悪くない結果を残し、働きすぎによる悪循環から抜け出し、体調やメンタルの変化、そしてピッチの改善などを実感している。神戸マラソンまで残り18週となり、今後は本格的なトレーニング計画を立てていく。

サブエガへの挑戦と現状報告
皆さん、おはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ。 仕事も趣味ももっと全力で楽しみたい。いつまでも健康でいたい。
この番組は、そんなあなたへ送る、走る医師による健康ラジオです。 医師でありサブスリーランナーでもあるランニングドクターねごが、
医学知識とこれまでの経験を掛け合わせた絶好調のヒントをお届けします。 ランニング中や通勤、家事の時間などにお聞きいただけると嬉しいです。
はいさてさてということで今回はあと50秒シリーズ第3回ということで、 僕のサブ映画へのチャレンジについて今の現状を包み隠さず報告していく回ということになります。
僕はですね今年の神戸マラソンですね11月にありますけれども、 そこでサブ映画2時間50分ギリですよね。
挑戦すると絶対これを達成したいということで、 今あの目標を打ち立てて絶賛挑戦をしていくというようなところなんですけれども、
実際達成できるのかっていうところをね、 家庭を全部見せていきたい。
ぜひ応援してもらいたいというようなところで話していくシリーズになるんですね。 3月にありました東京マラソンで2時間50分50秒だったのね。
あと50秒をなんとか縮めることができたらサブ映画達成になるんですけれども、 果たして本当に達成できるのでしょうかということですね。
このあと50秒シリーズ前回はですね、だいたい5月末ぐらいにね配信してるんですけれども、 劇人界ということだったんですよね。
4月が走行距離が125キロ、そのうちの100キロが富士ゴコウルトラマラソンだったんですよね。
5月は28キロしか走らなかったと。 2週間も走らない時期もあったりとか。
やりますって言ってたことを全部サボったりとか、そんな感じだったんですよね。 もうさすがにちょっともう次はもっと走ってますっていう風に報告できるように頑張りますと。
6月の目標はゆっくり走れる体を取り戻すっていうところが目標になってました。
もうビュンビュン走る必要はないと。とりあえず暑くもなってくるし、しっかりゆっくりでもいいから走れる、そんな体力をつける、こういったところが目標になりました。
今回の結論なんですけどね、いい感じです。 ちょっとずついい感じになってました。
ということで、具体的にどのようなタンニングの練習をやっているのか、どのような体感に出たのか、そしてそこでどのようなことを学んだのか、みたいなところを共有していきます。
走行距離の回復と練習内容
はいということで、皆さんちょっとずつ暑くなってきましたよね。
走ってますか? ランナーの人って本当に暑いとか関係なく走りますよね。偉いよね。
僕はですね、5月月間走行距離がまさかの28キロということで、もうどないなとんねんっていう感じですよね。
走らなさすぎて、1週間あたり単純計算で4キロしか走ってないというような有様だったんですけども、
6月ですね、月間走行距離は67キロに増えて、7月は今のところ、現時点で7月16日に収録しておりますが、半月で66キロということで、いい感じに走行距離をちょっとずつ伸ばすことができています。
はい、よかったよかった。いやー、頑張ってるね。 こんな走行距離だけど自分なりに頑張っております。
サブ映画を目指すものとしての走行距離と考えると、もう本当にちゃんとやる気あるの?みたいなぐらいの距離にはなってるんですけど、
いきなりね走りすぎても怪我してしまうので、やっぱりいきなり走ろうって言ってもやる気が出ないので、こういうところはやっぱり徐々にエンジンをつけていくしかないのかなと思ってます。
6月ですよね。まあだいたいね短い距離とかを多く走りましたね。本当に2キロとか長くて9キロとか、こんな感じでハードルを下げて、とにかくハードルを下げて走ろうというところで、朝1時で走ってみたりとか、
もう仕事終わりに疲れてるけどちょっとだけでもいいから走ろうみたいな感じですね。
ランニングをしてなかった週が1週間あったりもあったんですけど、抜ける時期があってもすぐに走り出すことができたので、6月は本当に転換期というか、エンジンをちょうどつけ始めるタイミングだったかなと思って、
走行距離というよりかはランニング習慣を取り戻す、こんな1月になったのかなと思います。
いやーこの時ね本当に2キロ3キロぐらいでもやっぱり長いなっていう風に感じながら走ってましたね。 7月に関しては頻度をこのままにしつつ距離を伸ばすことができましたね。
1回あたりの走行距離が6キロとか、それぐらいはベースで走るようになりつつ、8キロとか、あとはロング走もできるようになって、7月12日にはロング走で83分ぐらいかな、走ることができて、
まあこれもゆっくりなんで、ざっくり12キロぐらいだったかな、12キロか15キロか、それぐらいだったと思うんですけども、それぐらい走ることができたというところで、実はロング走が7月のウルトラマラソン以来だったよね、極端だよなと思いながら。
まあでもこれはやっぱり一個一個積み重ねっていうか、成長だなあっていう風に思いましたね。
こんな中なんですけど大会は地味に2つ出てます。やっぱり大会があるなしででかいよね。
まあもっと走って準備して大会には臨みたいんだけれども、まあでも逆に走らない時期であっても大会があるからちょっとでも走れるみたいな、そういった側面もありますよね。
ランニングを楽しいと続けたいという風にやっぱ思える、こういうモチベーションを保てる機会にもあるので、やっぱり大会出るってすごく僕にとっては大事なことなんですよね。
大会はですね2つ出てまして、1つ目が5月31日に行われた大阪城トライアスロンのショートディスタンスですね。
2個目がですね、4月の4日に行われた南アソカルデラトレイルで、30キロのブーがゴーウで18キロになったと。
まあそんなところですね。2つともね、まあ詳細はあの過去回で話しているんですけれども、楽しかった。
楽しかったりつきますね。夢中になって必死に走る、前に進む、この感じがね、たまらんかったですね。
それぞれなんていうかあんまり準備できない状態で出場したことにはなるんですけれども、思ったより悪くない結果が出ていてですね。
大阪城のトライアスロンに関しても、ショートディスタンスなんですけど、1時間18分54秒ということで、結構悪くない成績だったんですよね。
特にランは5キロだったんですけれども、3分台で走ることができて、だいたい3分50秒台ぐらいかな1キロあたり。
全然練習してない割にはそれぐらいで走ることができて、5キロのTTになったなというところですね。
もちろんスイムとバイクをこなした後での5キロのTTで3分50秒をキープできたっていうのは、自分の中では結構自信になったかなというふうに思いました。
南麻生カルデラトレイルに関しても、労働の期間もあったんですけど、そこは下りですけど、3分台で走行することができて、400人中18位ということで、これも結構良い成績を残せたなというふうに思ってます。
やっぱ3分台で走る感覚っていうのが定期的にないと、体がねわかんなくなっちゃうんですよね。走り方を忘れるというか。
やっぱりゆっくり走って怪我しない、基礎体力というか筋力だったり対車能力っていうのをつけるのがすごく麻生さんにおいては重要だなと思う一方で、やっぱりスピード、体のキレ、そういったものを維持するのも重要だよなという点では、この大会はすごくいい刺激になったなというふうに思いましたね。
そんなこんなで大会活動を通じつつ、ランニングの習慣を取り戻して、頻度を増やして、そして7月に入ってからは徐々に距離を伸ばせたということで、徐々に走る距離が伸びてきております。本当にありがたいね、ありがたいありがたい。
走れなかった本当の理由と悪循環からの脱却
でですね、まあこんなランニングなんですけど、ランニングもね、やっぱり日々生活している中で走っていくわけなんですね。僕が4月5月でなんで走れなかったかっていうところなんですけれども、これはねもうまさしく仕事なんですよね。
4月5月は本当に働きすぎちゃって、ちょっとメンタルおかしくなっちゃいそうだったんですよね。なんかワーカホリックな感じになって、自分でもやりたくないなというか休みたいなと思いつつも、なんかそれができない体質になってしまっていたというか、そんな感じだったんですよね。
あまりにも働きすぎて、労働時間がえぐいことになってしまいまして、4月分、5月分、2ヶ月連続ですね、呼び出しを食らいまして面談です。
あなた働きすぎてますねということで面談を受けてですね、なんとか働く時間を短くしないと、心筋梗塞のリスクになりますよみたいなところだったり、そうなんですよね働きすぎるっていうこと自体がそもそも健康被害との関連性があると、そういうような研究結果もあるみたいで
いやーこのね、健康習慣が大事だって言ってる僕自身が働きすぎて健康を既存してしまう、これはいかんって思って、自分の中でこれはやってはいけないというふうに思ったんですよね。
でもどうやって立て直せばいいのかっていうのが正直わかんないなと思って、やっぱり悪循環に入ってしまったらそれから抜け出すのって大変じゃないですか、本当そこに非常に悩んだんですけども、でも一番良かったなと思うのは6月の上旬あたりに数日間ちょっと休ませてもらったんですね。
これはダメだなっていうふうに思ったっていうのもあるし、実際ね家族の事情もあって休まざるを得なくなったというか急遽休むことになったんですけど、それはそれで大変なこともあったというところはあるけれども、
気分転換の機会にもなったなと、仕事から距離を置く時間になったので、それがやっぱりきっかけとなって少し悪循環から抜けていけたのかなと、そんな気がするなというふうに思いました。
そこからというものの徐々に調子が上がってきてですね、仕事をこなすスピードも上がってきた気がするし、アジリティが上がるというか、ストレス耐性も高くなったような気がするし、睡眠もそういう意味では効率的に取れるようになったような気があって、やっぱり一回距離を置くっていうのはすごく重要だなと思いました。
そんな中なので、やっぱりようやくランニングの習慣というのも徐々に戻ってきたなというところですね。
体の変化と習慣化への道のり
あとは怪我ですね。怪我に関して、体の不調があるとどんだけ走る機会があったとしても走れないじゃないですか。
僕はね、結構いろんなところが痛くなるタイプで、これはほんと何とかせなあかんなというふうには思っているわけなんですけれども、長経人体炎が右があったりとか、右足の足裏がすごく痛かったりっていうところだったんですけど、これに関しては長経人体炎はすっかり治ってしまって、右の側底に関しては痛むことはやっぱりちょこちょこあるけれども、これなら付き合っていけるなっていうぐらいまで良くなりました。
最近はね、結構左ばっかりになっているので、そこはちょっと注意が必要だなとは思っているんですね。
こんなところで、この2ヶ月ですね、6月から7月の中旬ぐらいまでにかけてですかね、練習の内容を共有させていただいたんですけど、
こんなところから考えたことというか、学びというかなんですけど、体の変化とかがやっぱりあったなというふうに思っていてですね、まずですね、距離の体感が全然変わったなというふうに思います。
全然走ってない時は、3キロとか走るだけで、長いなこれと、ランニングしんどいな、こんな感じでしたね。
やっぱり初心者の方もこういう感覚なんだろうなというふうに思いました。
走り慣れている感覚、今の感覚でちょこっと2キロぐらい走ったらいいよみたいな、そういうことを言うのはやめておいた方がいいだろうなというふうな感じがしましたね。
3キロぐらい長いなと思ってたのが、徐々にこれぐらいなら行けるなと。
1回に走れる距離が徐々に伸びていく感覚があったので、これは一個体の変化だなと思いました。
直近でいくと、83分ぐらいのロング層というか時間層ですね、淡々と走るっていうのもできるようになってきたので、ここら辺はやっぱり積み重ねだなというふうに思いました。
これ体の変化ですね。
あとはやっぱ習慣化ですよね。
やっぱ習慣って本当身につけるのは大変ですね。
まだ油断できないなと正直思っております。
まだ油断できないんだけれども、徐々に身についてきたかなと思います。
習慣がゼロになった状態から走る習慣、走り出すっていうのはやっぱり難しいですよね。
ずっと続けていると、家から外に出るのがこんなに苦じゃなくなってくる、この感覚ですよね。
だいたい3ヶ月ぐらいはやっぱり続けたいなとは思うので、より安定するためにもね。
だからここからまた気を抜かずにランニング続けていきたいなというふうに思います。
次に朝起きられる確率が上がりました。
これはランニングのおかげなのかどうかはちょっと正直わからないですが、
でもそういうのが全部いい循環に回ったからだと思うんですけども、
仕事が落ち着くというか、ちょっとメンタル的にも整理がつく。
ランニングすることもできる。
メンタル的にもさらに上がる。
しっかりスマホ見て、ショート動画で時間を潰してしまうみたいなこともなく、
早く寝る前にリラックスする時間をとれる。
眠りの質が上がる。
早く寝れる。
朝早起きができる。
こんなリズムがちょっとずつ整ってきているような感じですね。
たまにポーンといい日があるんだけど、やっぱり習慣化するっていうのは難しいんですよね。
けど、だから自分はダメだっていうふうに思い続けるのではなくて、
これはね、打率は対象低いんですよね。
けどやっぱり続けていたら徐々に打率が上がってくるからっていうそんな感覚でしたね。
最近は朝早く起きられる確率が徐々に上がってきたなっていうふうに思います。
それにつれて全部の登場効果だと思うんですけど、メンタル的に良くなりましたね。
特に落ち込んでとかそういうわけじゃなかったんですけど、
ざっくり言うと時限が良くなった。そんな感じですかね。
ちょっと気分に余裕ができた。ちょっと優しくなった。
みたいなそんな感じですかね。
やっぱそういうところにしてるんだろうなって思うんですよ。
ここら辺も体の変化っていうかメンタルの変化として良かったなというふうに思ってます。
あとはですね、ちょっとまたランニングに戻るんですけれども、
ピッチが速くなりました。
あんまり走ってなかった時から、走り始めの時って3キロ長いなとか思いながら走る時ですね。
ピッチが遅くなってましたね。かなり。
1分あたりの歩数としては大体160台ぐらいになってたんですけれども、目指すはやっぱり880台ぐらいなんですよね。
速度が上がってない状態でピッチを上げるっていうのはちょっと難しいのではあるのだけれども、
大体僕のいいペースがですね、5分ぐらいなんですよね。ちょうど5分前後ぐらいなんですよ。
そこら辺の速度帯で言えば、ピッチで言えば170ぐらいかな。
速ければ175ぐらいまでがピッチとしてはしっかり刻めてる。
そんな感じになるのかなと思うんですけど。
徐々に走れば走るほどピッチが戻ってきて、今は170台ぐらいが出るようになってきたってことですね。
まだ油断すると160台とかに落ちてしまうから、ここはまだまだ戻りきってないっていうか、
もっと集中力を、もっと走力を上げるっていう意味では、ここら辺一つのパラメータになってるんじゃないかなと思っているけれども、
やっぱり走れば走るほどピッチが安定してきたっていうのはまた体の変化だなと思いました。
GCTバランスの謎と今後の仮説
あとはこれね、ちょっと僕の中でもハテナマークがついてることなんですけど、
GCTバランスが左寄りになったってことですね。
グラウンドコンタクトタイムって言うんですけど、設置時間ですね。
左右でどれぐらいの差があるかっていうことですね。
左足と右足で差がないっていうのが理想的なんですけども、
僕はね、かねてから右の着地、設置時間が長い。
右に偏ってるってことですよね。
のが問題で、右足ばっかり怪我するって感じだったんですけど、今はなぜか左寄りになってます。
なんでだろうね。わかんないんだよね。
けど最近痛みが出やすいのは左ばっかりなんですよ。
いやこれね、すごく驚きで、このGCTバランスと足の痛くなる方法の偏りっていうのは、
なんか僕の中ではね、すごい再現性が高くてですね、
これは結構面白いというか、この偏りがあるときは、
しっかり偏ってる方の足のケアをする。
もしくは筋トレなどをして、しっかり偏りを直す。
こうすることによって、持続可能性のあるランニング練習を踏めるんじゃないかなというふうに予測しています。
どうやって直すのか、まだわかんないんだけどねっていうところで、
なんか知ってる人いたらぜひ教えてください。
現在の練習方針と神戸マラソンへの計画
ということで、この1ヶ月半で起こった体の変化とかね、
やっぱ結構いろいろあったなというふうに思いました。
改めてですね、6月に立てた目標ですね。
ゆっくり走れる体を取り戻すっていうのは、やっぱり結論、いい感じ。
いい感じにできてきますよっていうところですね。
実際問題、自分偉いなって自分でも思うところは、
はしゃいでないっていうことですね。
大会ははしゃいではいるんですけれども、
普段の練習に関しては、今はポイント練を入れてないんですよ。
早く走りたいなっていう気持ちもちょっとあったりはするんだけれども、
今はゆっくり走ろう、今はゆっくり走ろうということで、
いいペースですね、Easyペースですね。
なので僕は早くても4分50秒台ぐらいから、
遅くて5分15秒ぐらいかな、1キロあたりのペースで
簡単と走るっていうことを意識分けてます。
で、たまに流しを入れる。これぐらいですよね。
で、そのペースでのジョグをしながら、ロング走ですよね。
これを入れる。こんな感じで今練習を組んでるということですね。
例えばTペース走とかね、息地走とかテンポアップっていうのをやりたいなとか、
今はやっぱりV2マックスを底上げしたいからということで
インターバルをやりたいとか、そういうのをやっぱり考えたりはするんですけれども、
僕は一番何を優先させるべきかっていうと、
今は怪我をしない体作りっていうのが一番大事だなと思ってて、
だからポイントレーンで怪我しないような土台にないなというふうに思って、
しっかりイージージョグを積み重ねられてるっていうのはすごくいいことだなと思います。
とはいえですね、実は神戸マラソンまであと18週になったんですよ。
あと4ヶ月半ぐらいなんですね。
そろそろ神戸マラソンに向けてプログラムを組んで、
計画を組んで本格的に練習をし始める時期だなというふうに、
元から決めてる時期になっております。
具体的にどのような練習を組むかということに関しては、
今考え中なので、また18週の大まかな計画、
スケジュールといったところと、
あとは直近1ヶ月とか数週間ぐらいのスケジュール、練習計画については、
次回のあと50秒シリーズで共有したいなというふうに思います。
そこで目標を打ち立てて、
それで仮説検証ですよね。
どうなっていくのかといったところを報告させていただけたらなというふうに思ってます。
あとはですね、予定としてはですね、大会の予定なんですけど、
8月11日に六甲山であるサマーピクニックっていうトレイルランニングの大会、
30キロぐらいのブーでしっかりトレイルの力をつけつつ、
9月13日に卓羽国際クラシックですね。
ここでちょっと一回ガツンと走ってみたいなというふうに思ってます。
あとはそこから次は11月15日の神戸マラソンですね。
10月が飛ぶので、ここら辺には30キロぐらいの大会は入れておこうかなとは思ってます。
あとはですね、悩み中なんですけれども、8月の下旬ぐらいに5Kかな、
5キロのDTEを入れたいなと思っていて、
いい大会がなければ自分で実施するというようなところでやっていければいいかなと思ってます。
今後の展望とリスナーへの呼びかけ
はい、ということでいかがだったでしょうか。
全然走らなかったところからちょっとずつ成長してきてますねっていう、
そんな地味な会なんですけれども、ぜひ応援してほしいなと思ってます。
本当に卓羽が活性したいなと思ってて、
まだまだなんだけれども、でも活性したいなと思ってて、
こういう僕の挑戦をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいなというふうに思ってます。
ということで次回、あと50秒シリーズの次回はですね、
神戸マラソンに向けての18週計画会ということで、
スケジュール、長期計画を組んでいったところを共有したいなというふうに思います。
今日の話を聞いて、自分も立て直したい習慣があるなとか思った方は、
ぜひコメント欄に書き込んでくださいね。
応援のコメントもぜひお待ちしてます。
Apple Podcastで聞いてくださっている方はレビューを書いていただけるととてもイケメンになります。
またお使いのPodcastアプリで番組のフォローと高評価ぜひお願いします。
ノートのURLも概要欄に載せています。
合わせてご覧いただけると嬉しいです。
それでは今日も絶好調な一日を。
ランニングドクターでごでした。
バイバイ。
25:22

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