はいということで、皆さんちょっとずつ暑くなってきましたよね。
走ってますか? ランナーの人って本当に暑いとか関係なく走りますよね。偉いよね。
僕はですね、5月月間走行距離がまさかの28キロということで、もうどないなとんねんっていう感じですよね。
走らなさすぎて、1週間あたり単純計算で4キロしか走ってないというような有様だったんですけども、
6月ですね、月間走行距離は67キロに増えて、7月は今のところ、現時点で7月16日に収録しておりますが、半月で66キロということで、いい感じに走行距離をちょっとずつ伸ばすことができています。
はい、よかったよかった。いやー、頑張ってるね。 こんな走行距離だけど自分なりに頑張っております。
サブ映画を目指すものとしての走行距離と考えると、もう本当にちゃんとやる気あるの?みたいなぐらいの距離にはなってるんですけど、
いきなりね走りすぎても怪我してしまうので、やっぱりいきなり走ろうって言ってもやる気が出ないので、こういうところはやっぱり徐々にエンジンをつけていくしかないのかなと思ってます。
6月ですよね。まあだいたいね短い距離とかを多く走りましたね。本当に2キロとか長くて9キロとか、こんな感じでハードルを下げて、とにかくハードルを下げて走ろうというところで、朝1時で走ってみたりとか、
もう仕事終わりに疲れてるけどちょっとだけでもいいから走ろうみたいな感じですね。
ランニングをしてなかった週が1週間あったりもあったんですけど、抜ける時期があってもすぐに走り出すことができたので、6月は本当に転換期というか、エンジンをちょうどつけ始めるタイミングだったかなと思って、
走行距離というよりかはランニング習慣を取り戻す、こんな1月になったのかなと思います。
いやーこの時ね本当に2キロ3キロぐらいでもやっぱり長いなっていう風に感じながら走ってましたね。 7月に関しては頻度をこのままにしつつ距離を伸ばすことができましたね。
1回あたりの走行距離が6キロとか、それぐらいはベースで走るようになりつつ、8キロとか、あとはロング走もできるようになって、7月12日にはロング走で83分ぐらいかな、走ることができて、
まあこれもゆっくりなんで、ざっくり12キロぐらいだったかな、12キロか15キロか、それぐらいだったと思うんですけども、それぐらい走ることができたというところで、実はロング走が7月のウルトラマラソン以来だったよね、極端だよなと思いながら。
まあでもこれはやっぱり一個一個積み重ねっていうか、成長だなあっていう風に思いましたね。
こんな中なんですけど大会は地味に2つ出てます。やっぱり大会があるなしででかいよね。
まあもっと走って準備して大会には臨みたいんだけれども、まあでも逆に走らない時期であっても大会があるからちょっとでも走れるみたいな、そういった側面もありますよね。
ランニングを楽しいと続けたいという風にやっぱ思える、こういうモチベーションを保てる機会にもあるので、やっぱり大会出るってすごく僕にとっては大事なことなんですよね。
大会はですね2つ出てまして、1つ目が5月31日に行われた大阪城トライアスロンのショートディスタンスですね。
2個目がですね、4月の4日に行われた南アソカルデラトレイルで、30キロのブーがゴーウで18キロになったと。
まあそんなところですね。2つともね、まあ詳細はあの過去回で話しているんですけれども、楽しかった。
楽しかったりつきますね。夢中になって必死に走る、前に進む、この感じがね、たまらんかったですね。
それぞれなんていうかあんまり準備できない状態で出場したことにはなるんですけれども、思ったより悪くない結果が出ていてですね。
大阪城のトライアスロンに関しても、ショートディスタンスなんですけど、1時間18分54秒ということで、結構悪くない成績だったんですよね。
特にランは5キロだったんですけれども、3分台で走ることができて、だいたい3分50秒台ぐらいかな1キロあたり。
全然練習してない割にはそれぐらいで走ることができて、5キロのTTになったなというところですね。
もちろんスイムとバイクをこなした後での5キロのTTで3分50秒をキープできたっていうのは、自分の中では結構自信になったかなというふうに思いました。
南麻生カルデラトレイルに関しても、労働の期間もあったんですけど、そこは下りですけど、3分台で走行することができて、400人中18位ということで、これも結構良い成績を残せたなというふうに思ってます。
やっぱ3分台で走る感覚っていうのが定期的にないと、体がねわかんなくなっちゃうんですよね。走り方を忘れるというか。
やっぱりゆっくり走って怪我しない、基礎体力というか筋力だったり対車能力っていうのをつけるのがすごく麻生さんにおいては重要だなと思う一方で、やっぱりスピード、体のキレ、そういったものを維持するのも重要だよなという点では、この大会はすごくいい刺激になったなというふうに思いましたね。
そんなこんなで大会活動を通じつつ、ランニングの習慣を取り戻して、頻度を増やして、そして7月に入ってからは徐々に距離を伸ばせたということで、徐々に走る距離が伸びてきております。本当にありがたいね、ありがたいありがたい。
あとは怪我ですね。怪我に関して、体の不調があるとどんだけ走る機会があったとしても走れないじゃないですか。
僕はね、結構いろんなところが痛くなるタイプで、これはほんと何とかせなあかんなというふうには思っているわけなんですけれども、長経人体炎が右があったりとか、右足の足裏がすごく痛かったりっていうところだったんですけど、これに関しては長経人体炎はすっかり治ってしまって、右の側底に関しては痛むことはやっぱりちょこちょこあるけれども、これなら付き合っていけるなっていうぐらいまで良くなりました。
最近はね、結構左ばっかりになっているので、そこはちょっと注意が必要だなとは思っているんですね。
こんなところで、この2ヶ月ですね、6月から7月の中旬ぐらいまでにかけてですかね、練習の内容を共有させていただいたんですけど、
こんなところから考えたことというか、学びというかなんですけど、体の変化とかがやっぱりあったなというふうに思っていてですね、まずですね、距離の体感が全然変わったなというふうに思います。
全然走ってない時は、3キロとか走るだけで、長いなこれと、ランニングしんどいな、こんな感じでしたね。
やっぱり初心者の方もこういう感覚なんだろうなというふうに思いました。
走り慣れている感覚、今の感覚でちょこっと2キロぐらい走ったらいいよみたいな、そういうことを言うのはやめておいた方がいいだろうなというふうな感じがしましたね。
3キロぐらい長いなと思ってたのが、徐々にこれぐらいなら行けるなと。
1回に走れる距離が徐々に伸びていく感覚があったので、これは一個体の変化だなと思いました。
直近でいくと、83分ぐらいのロング層というか時間層ですね、淡々と走るっていうのもできるようになってきたので、ここら辺はやっぱり積み重ねだなというふうに思いました。
これ体の変化ですね。
あとはやっぱ習慣化ですよね。
やっぱ習慣って本当身につけるのは大変ですね。
まだ油断できないなと正直思っております。
まだ油断できないんだけれども、徐々に身についてきたかなと思います。
習慣がゼロになった状態から走る習慣、走り出すっていうのはやっぱり難しいですよね。
ずっと続けていると、家から外に出るのがこんなに苦じゃなくなってくる、この感覚ですよね。
だいたい3ヶ月ぐらいはやっぱり続けたいなとは思うので、より安定するためにもね。
だからここからまた気を抜かずにランニング続けていきたいなというふうに思います。
次に朝起きられる確率が上がりました。
これはランニングのおかげなのかどうかはちょっと正直わからないですが、
でもそういうのが全部いい循環に回ったからだと思うんですけども、
仕事が落ち着くというか、ちょっとメンタル的にも整理がつく。
ランニングすることもできる。
メンタル的にもさらに上がる。
しっかりスマホ見て、ショート動画で時間を潰してしまうみたいなこともなく、
早く寝る前にリラックスする時間をとれる。
眠りの質が上がる。
早く寝れる。
朝早起きができる。
こんなリズムがちょっとずつ整ってきているような感じですね。
たまにポーンといい日があるんだけど、やっぱり習慣化するっていうのは難しいんですよね。
けど、だから自分はダメだっていうふうに思い続けるのではなくて、
これはね、打率は対象低いんですよね。
けどやっぱり続けていたら徐々に打率が上がってくるからっていうそんな感覚でしたね。
最近は朝早く起きられる確率が徐々に上がってきたなっていうふうに思います。
それにつれて全部の登場効果だと思うんですけど、メンタル的に良くなりましたね。
特に落ち込んでとかそういうわけじゃなかったんですけど、
ざっくり言うと時限が良くなった。そんな感じですかね。
ちょっと気分に余裕ができた。ちょっと優しくなった。
みたいなそんな感じですかね。
やっぱそういうところにしてるんだろうなって思うんですよ。
ここら辺も体の変化っていうかメンタルの変化として良かったなというふうに思ってます。
あとはですね、ちょっとまたランニングに戻るんですけれども、
ピッチが速くなりました。
あんまり走ってなかった時から、走り始めの時って3キロ長いなとか思いながら走る時ですね。
ピッチが遅くなってましたね。かなり。
1分あたりの歩数としては大体160台ぐらいになってたんですけれども、目指すはやっぱり880台ぐらいなんですよね。
速度が上がってない状態でピッチを上げるっていうのはちょっと難しいのではあるのだけれども、
大体僕のいいペースがですね、5分ぐらいなんですよね。ちょうど5分前後ぐらいなんですよ。
そこら辺の速度帯で言えば、ピッチで言えば170ぐらいかな。
速ければ175ぐらいまでがピッチとしてはしっかり刻めてる。
そんな感じになるのかなと思うんですけど。
徐々に走れば走るほどピッチが戻ってきて、今は170台ぐらいが出るようになってきたってことですね。
まだ油断すると160台とかに落ちてしまうから、ここはまだまだ戻りきってないっていうか、
もっと集中力を、もっと走力を上げるっていう意味では、ここら辺一つのパラメータになってるんじゃないかなと思っているけれども、
やっぱり走れば走るほどピッチが安定してきたっていうのはまた体の変化だなと思いました。
ということで、この1ヶ月半で起こった体の変化とかね、
やっぱ結構いろいろあったなというふうに思いました。
改めてですね、6月に立てた目標ですね。
ゆっくり走れる体を取り戻すっていうのは、やっぱり結論、いい感じ。
いい感じにできてきますよっていうところですね。
実際問題、自分偉いなって自分でも思うところは、
はしゃいでないっていうことですね。
大会ははしゃいではいるんですけれども、
普段の練習に関しては、今はポイント練を入れてないんですよ。
早く走りたいなっていう気持ちもちょっとあったりはするんだけれども、
今はゆっくり走ろう、今はゆっくり走ろうということで、
いいペースですね、Easyペースですね。
なので僕は早くても4分50秒台ぐらいから、
遅くて5分15秒ぐらいかな、1キロあたりのペースで
簡単と走るっていうことを意識分けてます。
で、たまに流しを入れる。これぐらいですよね。
で、そのペースでのジョグをしながら、ロング走ですよね。
これを入れる。こんな感じで今練習を組んでるということですね。
例えばTペース走とかね、息地走とかテンポアップっていうのをやりたいなとか、
今はやっぱりV2マックスを底上げしたいからということで
インターバルをやりたいとか、そういうのをやっぱり考えたりはするんですけれども、
僕は一番何を優先させるべきかっていうと、
今は怪我をしない体作りっていうのが一番大事だなと思ってて、
だからポイントレーンで怪我しないような土台にないなというふうに思って、
しっかりイージージョグを積み重ねられてるっていうのはすごくいいことだなと思います。
とはいえですね、実は神戸マラソンまであと18週になったんですよ。
あと4ヶ月半ぐらいなんですね。
そろそろ神戸マラソンに向けてプログラムを組んで、
計画を組んで本格的に練習をし始める時期だなというふうに、
元から決めてる時期になっております。
具体的にどのような練習を組むかということに関しては、
今考え中なので、また18週の大まかな計画、
スケジュールといったところと、
あとは直近1ヶ月とか数週間ぐらいのスケジュール、練習計画については、
次回のあと50秒シリーズで共有したいなというふうに思います。
そこで目標を打ち立てて、
それで仮説検証ですよね。
どうなっていくのかといったところを報告させていただけたらなというふうに思ってます。
あとはですね、予定としてはですね、大会の予定なんですけど、
8月11日に六甲山であるサマーピクニックっていうトレイルランニングの大会、
30キロぐらいのブーでしっかりトレイルの力をつけつつ、
9月13日に卓羽国際クラシックですね。
ここでちょっと一回ガツンと走ってみたいなというふうに思ってます。
あとはそこから次は11月15日の神戸マラソンですね。
10月が飛ぶので、ここら辺には30キロぐらいの大会は入れておこうかなとは思ってます。
あとはですね、悩み中なんですけれども、8月の下旬ぐらいに5Kかな、
5キロのDTEを入れたいなと思っていて、
いい大会がなければ自分で実施するというようなところでやっていければいいかなと思ってます。