あと50秒#1:サブエガまであと50秒——30代内科医、宣言します #60
2026-05-02 25:17

あと50秒#1:サブエガまであと50秒——30代内科医、宣言します #60

「あと50秒」——この50秒が、1ヶ月経っても頭から離れません。
東京マラソン2026、2時間50分50秒。サブエガまであと50秒、わずかに届きませんでした。
今回から始まる新シリーズ「あと50秒」では、2026年11月の神戸マラソンでサブエガ(フルマラソン2時間50分切り)を達成するまでの7ヶ月の挑戦プロセスを、成功も失敗も全部お見せしていきます。

【今回のトピック】
✅ 東京マラソン2026の振り返り——「気合でどうにかなる50秒」ではなかった理由(ガーミンデータが示すラスト2kmの真実)
✅ 1年宣言して臨んだレースの収穫——月間200kmで自己ベスト9分短縮を実現した練習設計
✅ 「あと50秒」シリーズを始める理由——どっちみち挑戦するなら、過程を全部見せたい
✅ 宣言:2026年11月の神戸マラソンでサブエガを達成します
✅ 5月の試み——梨状筋の筋トレ習慣化と足底腱膜炎マネジメント、Eペースジョグで足を作る

【Dr.ねごの「ここだけの話」】
「『サブエガを達成する』という目標は、あくまでモチベーションの起点でしかない。本当に大事なのは、そこに向かって毎月何を試すかというプロセスの方。だからこのシリーズでは結果じゃなくて過程を語ります」

【この回の内容をさらに詳しく】
この回の内容をさらに詳しくまとめたnote記事はこちら↓
note準備中

【番組について】
「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」
「いつまでも健康でいたい」
「もっとランニングを楽しみたい」

この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。
医師であり、サブ3ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。

■ プロフィール:Dr.ねご(根来和輝)
・現役医師(消化器内科/総合内科)
・サブ3ランナー(自己ベスト 2時間50分53秒)
・「医師×ランナー」の視点で健康とランニングの情報を発信中

【リスナーの皆様へ】
感想や質問は、ぜひSpotifyのコメント欄へ!
番組のフォロー・高評価も励みになります。
今日の話が役に立ったら、走り仲間やマラソンが好きな友達にシェアしてもらえると嬉しいです。
あなたのシェアが、一人の人の背中を押すかもしれません。

■ Dr.ねごのnote(エピソードの詳細記事はこちら)
https://note.com/nego1218

■ Instagram(日々の練習と日常)
https://www.instagram.com/nego_run/

■ 他のプラットフォームでも聴けます
・Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1879190956
・Amazon Music: https://music.amazon.co.jp/podcasts/
・LISTEN(文字起こし付き): https://listen.style/p/negoradio

【あと50秒シリーズ】(隔週土曜配信)
第1回(今回):あと50秒#1:サブエガまであと50秒——30代内科医、宣言します #60
第2回(2026年5月配信予定):あと50秒#2:初回の試み結果+新たな問い #66
※毎月2回、隔週土曜にお届けする「サブエガ挑戦」シリーズです

#ランニング #健康 #医学 #朝活 #Drねご #走る健康習慣 #マラソン #あと50秒 #サブエガ #神戸マラソン

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

30代の内科医であるDr.ねごが、東京マラソン2026でサブエガ(フルマラソン2時間50分切り)まであと50秒という悔しい結果に終わった経験を語る新シリーズ「あと50秒」を開始。今回はレースの振り返りと、2026年11月の神戸マラソンでのサブエガ達成に向けた7ヶ月間の挑戦プロセスを公開。怪我の克服と足作りを最優先に、筋トレ習慣化やEペースジョグなどを試していく。

東京マラソン2026の振り返りとサブエガへの挑戦
3月に行われた東京マラソン2026 2時間50分50秒、サブエガまであと50秒でした。
この50秒が、しばらく経っても頭から離れないんですよね。 今日からここで全部見せていきますよ。
みなさんおはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ。 仕事も趣味ももっと全力で楽しみたい。いつまでも健康でいたい。
この番組はそんなあなたへ送る走る医師による健康ラジオです。 医師でありサブスリーランナーでもあるランニングドクターねごが、医学知識とこれまでの経験を掛け合わせた絶好調のヒントをお届けします。
ランニング中や通勤、家事の時間などにお聞きいただけると嬉しいです。 さて今回から新しいシリーズを始めます。
タイトルはあと50秒僕のサブ映画への挑戦について話していくシリーズですね。 つまりフルマラソン2時間50分切りへの道のりを成功も失敗も含めて全部お見せしていくというシリーズです。
このシリーズの出発点は3月に行われた東京マラソンですね。 以前まあ第51回で詳しくお話ししましたが改めて簡単にちょっと振り返ってみたいなというふうに思います。
結果はですね2時間50分50秒ということでサブ映画まであと50秒だったわけなんですよね。 惜しい!
惜しいですよね。 東京マラソンでサブ映画をしたいということを宣言してずっとやってきたわけなんですよね。
1年間ずっとそれを目標にやってきてなんとか挑戦できるぞっていうところまで来て、それで挑んだ東京マラソンだったんですけど50秒足りなかったということなんですよね。
いやー悔しかったわけなんですよ。どんなレース内容だったかね。
レース中の詳細とガーミンデータから見る敗因
8キロでトイレ行ったんですけどもそれがちょうど50秒だって後から振り返るとこの50秒をまるまる持ち越してしまったなというかそんな感じだったんですよね。
8キロで行ったので残り34キロでこの50秒のロスを借金返済するようにちょっとずつ削っていくっていうような展開になったんですよね。
でもねこう32キロぐらいでやっぱり壁が来たんですよね。
いやこれきついぞってなったんですけどまぁでもなんとかねフォームが良いランナーさんがいたのでその後ろにピタッとくっつくことによってなんとかなんとか粘っていったんですよね。
でもう40キロ地点ぐらいで残り6秒縮めたらサブ映画を達成できるぞっていうところまで来たんですよね。
あとちょっとあとちょっとだっていう風なところまで来たんですけどもうあと2キロですからね。
まぁだいたいキロ4分ぐらいで走ってるのでおよそ8分間ですね。
8分間も全力で粘り切れれば行けるっていうところまで行ったんですけどそこがダメでしたね。
まぁラスト2キロで足がもう売り切れましたね。
足が完全に動かなくなってしまったということだったんですよね。
いやーこう今思い出してもかなりあー辛かったなと思いますね。
まぁこう喉元過ぎればっていう感じなんですけどあと2キロぐらい頑張って粘れたんじゃないかなっていう気もまあどうしてもしてしまうんですけども
まぁとはいってもねそこまで40キロ粘り続けてますんでやっぱこれは巻き取れなかった50秒なんだろうなっていうふうには思うんですよね。
ガーミンのデータとかを見るとですね41キロのラップが4分5秒だったんですよね。
でそこから42キロのラップが4分32秒ということで30秒近くも落ちてるんですね。
完全にもう足が止まったという感じになっております。
でもね心拍数は162ぐらいで変わってなかったんですよね。
だから限界まで心拍が追い込まれてっていうよりかは足が動かなくなったということだったんですよね。
なのでこうまあやっぱり気合でどうにかなる50秒じゃなかったかなっていうふうに思いますよね。
レースの収穫と練習設計の成果
改めてこうね東京マラソンしばらく経ちましたけど思ったことっていうのはね振り返ってみると全力は出し切ったよなっていうふうに思いますね。
もう自分が持てるポテンシャルを全て出し切ったんじゃないかなというふうに思うのでこれ以上ないすごく良いレース展開ができたというか
トイレを覗けばすごく冷静に判断しながら走れたんじゃないかなって思うしこれが自分の限界だっていうふうに言えるなというふうに思うんですよね。
でやっぱり悔しいですね。あと50秒巻き切れなかったっていうのは本当に悔しいですし本当に1年間ずっと宣言して練習してきて
きたわけなのでやっぱり悔しいですよね。まあでも一方で収穫もすごく大きいなというふうに思っていて
まあなんていうか自分で組み立てた練習で結果が出たっていうのがすごく嬉しかったんですよね。どういうふうな練習をすればいいかっていうのを本当にね自分で
勉強して仮説を立てて自分の体を観察しながら練習に取り組んでいったわけなんですね。
で本当に正しいのかわかんなかったんですけどこれで前の神戸マラソン2025からサブスリー達成できたんですけどそこから約9分短縮することができたんですよね。
11月から3月までなんでざっくり3ヶ月ぐらいですよね。 で自己ベストを9分縮めることができたと。月間走行距離がざっくり200キロぐらいでもここまでちゃんと質のいい練習を
すれば結果が出るんだっていうことをまあ実証できたのはすごく収穫だったなあというふうに思うんですよね。
ただなんていうかすごくね精度の高いベースプランっていうのを立てれるようになったっていうのもあるんですが一方で
トイレを加味してなかったっていうのはちょっと反省だなと思って。まあこれもねなんていうか冗談ではないんですがまあでも
過去6回のフルマラソンで5回はトイレに行ってるんですよね。もうなんかこうなんか絶対行くんですよね。もう体質の問題として対策を打つべきだなというふうに思うわけなんですよね。
いうかもう行く前提でやっぱタイムスケジュールを組まないといけないなというふうな。ここは反省すべき点だったなというふうに思います。
そんなこんなで東京マラソンサブ映画は達成できなかったですがそれ以上に収穫っていうのはいっぱいあったなあっていうそんな東京マラソンだったわけですね。
「あと50秒」シリーズ開始の理由とDr.ねごの挑戦スタイル
さて東京マラソンを振り返ったわけなんですけれどもここから僕はあと50秒をなんとか削ってサブ映画をなんとか達成したいということなんですよね。
それをここで全部話せていけたらなというふうに思っているんですよね。でもなんで話す必要があるのかっていうところなんですけれども。
まあなんでなんでしょうね。やっぱりずっとね僕謎に宣言をするっていうことを今までずっとやってきたんですよね。そういうスタイルなんですよね。
誰からも頼まれたわけではないんですけど俺はこれを達成するみたいなことを
何だろう挑戦だったり夢だったりということを周りの人に宣言するっていうのが僕の癖というかスタイルなんですよね。
なのでそもそも黙って練習をするっていうのがショーに合わないというかみんなに応援してほしいなっていうような
タイプなんですかね。排水の神じゃないですけど自分がもう周りに言っちゃうことによって自己洗脳するというかそういうスタイルなんですよね。
実際まあ2025年、去年ですよねの春1年前の時点からもサブ映画を達成するぞということを公言していたし
インスタグラムのトップにも書いてたしランニングの仲間にも宣言していたわけなんですよね。
実際やっぱり宣言をすると画前なんていうかなその気になっていくというか自分やるぞっていう気持ちになるわけなんですよね。
宣言した方がやっぱりやる気が出るなと思うし練習もねやっぱそれに合わせたものに切り替えていかないといけないので張りが出てくるんですよね。
実際仲間からもサブ映画どういけそうみたいな感じであの声かけてもらえたりとか応援してもらえたりということがあるのでやっぱり何かに挑戦するにあたってこれを宣言するっていうのはすごく僕のスタイルにあっているなというふうに思っているわけなんですよね。
そんな感じで僕はもうプライベートの段階からこういう挑戦へのなんていうか宣言っていうのはよくやっているんですよね。
こんな感じで僕はもう宣言して挑戦していくんですよね。宣言しなかったとしても僕の中ではいろんな挑戦をするっていうのがすごく人生のモットーになっているわけなんですよね。
挑戦することによって非日常体験をするとそれを楽しんでいくこういったことがやっぱり大事なんじゃないかなというふうに常に思っていろんなことに取り組んでいるわけなんですよね。
なので見られてても見られなくてもどっちみち何かに挑戦するぞっていうことではあるんですよね。
でもやっぱりそれをなんていうかなこうやってポッドキャストで話したりとかすることによって楽しんでくれる人がいたらやっぱりそれってすごくいいなって思うわけなんですよね。
なので情報発信もしてるんだからそこにさらに重ねられたらいいなというふうに思っていてこの人こんなことやってんだなとかこういう挑戦してんだなとかちょっと応援してみてもいいかなとか自分も何かやってみようかなとかそんなふうに楽しんでくれるとやっぱり嬉しいのかなっていうふうに思ったのでやってみようかそんな気持ちで発信してみようと思ってるわけなんですね。
でも一つ言っておきたいのはこうなんていうかなマラソンでも何でもいいんですけど皆さんも何かに挑戦しましょうっていうふうに言うつもりはあんまりなくてですねマラソン自体もなんていうか僕は本当にフルマラソン特にタイムを目指してるわけなんですねサブ絵が発生したいということで目標を立てて追い込んで練習していくとそういうスタイルでやってるんですけども
僕自身はじゃあみんなが何か時間タイムを削っていかないといけないかって言われるとそんなことないよねってすごく思ってるんですよねどのペース帯の人でもマラソンは楽しむことができるし全然タイムとか狙わなくていいんですよね
早くなる必要もなくてみんなで楽しめるっていうところが一番マラソンの良いところランニングの良いところだなっていうふうに思ってるんですよねそれでかつ健康的である生活習慣に良い影響を与えるこんな良いことないよなそしてそれが人の繋がりを生むこれがランニングそしてマラソンのすごく価値があることなのかなっていうふうに僕は思ってるんですね
そこにさらに僕は自分への挑戦日常体験をするそんなことを重ねているわけなんですよけど根本としてはマラソン自体みんなに楽しんでほしいというところが僕のすごく根源にあるところなんですよね
大会に別に出なくてもいいんですよね歩いても走っても何しても別にいいわけです体を動かすこと自体にやっぱり楽しさもあるしそういうところでなんていうかなそういうことが伝わればいいなとは思ってるんです
その中で僕は挑戦するということを選んでいるそれだけなんですよねなので僕はみんなに挑戦してほしいと言ってるわけではないですはいただ僕は挑戦するっていうことです
成功するかどうかはわかりませんでも成功できるように頑張るそれを発信していく まあそういうことなんでねただ僕はやっぱりすごく挑戦すること自体は面白いんじゃないかなっていう
ふうに思っているのでそう考えてみると一つ聞いてみたいんですけど 皆さんは何かに挑戦していることってありますか大きいことじゃなくてもいいんですけど挑戦
してるなぁという感覚があるかどうかということですね 他にも挑戦はしなくてもいいんですけど誰かの挑戦を応援したりということはありますでしょうか
僕はねこれ両方ともすごく刺激的なことだなというふうに思っててなんていうかなぁ 日々の生活にすごく針を生むというか
緩急をつけるというかまぁそんな感じでしょうかね本当になんていうか いいことだなぁと思ってるんですよねここらへん中
うまいこと言語化できていないですけども日々こう仕事して仕事して仕事してとか 家庭でね子育てして子育てしてとか
そんな中で違う要素を自分の人生に入れることができる まあそんなものではないかなというふうに思ってるんですよね
皆さんこんな感じで挑戦をしているもしくは誰かの挑戦を応援しているということはありますでしょうか こんな感じでこういうことを考えるきっかけにもなってもらえるといいんじゃないかなと嬉しいなという
ふうに思っているわけですねはいということでツラツラと僕の思いみたいなところをはい なぜこの話をしていくのかこのシリーズを始めるのかというところについて話して
いったわけなんですけれどもまあまあじゃあ何に挑戦するんじゃいというかもうちょっと 具体的に話せやいということではい
神戸マラソン2026でのサブエガ達成宣言と具体的な計画
宣言していきますはいということで宣言 僕は2026年11月の神戸マラソンでサブ映画を達成します
はいよろしくお願いしますはいはいはい 神戸マラソンこれはね僕の地元なんですよ
2025年の神戸マラソンで初のサブスリーを達成することができました 1年後の神戸マラソンでね今年の秋ですよね11月ですけども
ここでサブ映画を達成したい はいこれに向けて頑張っていきたいなというふうに思います
神戸マラソンってねどういう大会かっていうと秋口にあるので実はまだ結構 暑い時期の大会なんですよね
なので東京マラソンであと50秒だったということなんですけれども 神戸マラソンは東京マラソンよりも
コース的にも法的にも条件がやや厳しいんですよね そこでサブ映画を達成するとなると僕の総力はもっと上げないと達成することはできない
そういうふうに捉えてもらっていいと思います だから挑戦なんですねまあこれできるかどうか正直わかんないですけどここから練習を組み
つつ何とか達成していければなというふうに思っています まず第一のね関門があるわけなんですね
それはまず神戸マラソン抽選です大人気大会です はいそうなんですよあの
抽選をねあのまず当選しないといけないというところからなんですけどこればっかし はね僕通りもできないんですけどまぁ何とかこの気持ちで当選していけ
たらなというふうに思ってるわけですね 一応神戸マラソンは3時間15分未満のあの
持ちタイムがあれば優先枠で申し込めるので実際それで申し込みました はいまあダブル抽選ができるということで確率は上がるはずなんですけど
なんとかまずははい当選 してほしいなというふうに思います
でここからですねまあ神戸マラソンでサブ映画を達成するためにはどうすればいいか ということでいろいろ考えてみたんですよね
はいざっくり今5月に入るとこぐらいなので5月から11月なのでだいたい7ヶ月ぐらい あるわけですよね
まあこれなんか シーズンをどういうふうに分けていくかとかこんなところにも通じる
なんか練習の理論とかそういうのを考えないといかんわけですね そこでねまあダニエルズのランニングフォーミュラとかそういったところを読みつつ
いろいろ考えたわけなんですねまあ僕は何が課題なのかっていうのをまずいろいろ 棚卸ししてみたんですね
で一番問題だなぁというふうに思うのは やっぱり僕はケガかなというふうに思うんですよね
ケガが多すぎて練習をコンスタントに詰めていない時期がやっぱり多すぎるんじゃない かなーっていうのと
まあそういう意味では筋力が不足しているというところが根本ではあるんじゃない かなーというふうに思ってですね
昨シーズンは右のお尻の筋肉ですね 理上筋という筋肉になりますけどこれの痛みがずっと消えなくてすごく悩まされました
チンスプリントにもなったし右の超経人体に縁にもなったし まあこんな感じなんですよね
で実はこの前あのフジゴコチャレンジウルトラマラソン100キロメートル 走ってきたんですよ実はこの報告もまたあの次回やりたいなと思っているんですけど
いやーここでもねあの足をかなり痛めまして まあ今はね足裏がメインでケガをしているんですよね
こんな感じでものすごくケガをしやすいというところなんですなのでやっぱり サブ映画をするためにはしっかりと練習をこなす必要があるとそのためには練習を
こなせるだけの足作りをしておかないといけないということになるのかなというふうに思うので 筋トレおよびケガ耐性を高める
これがまず第一フェーズかなというふうに思っていますもうちょっと具体的に言うとですね 初めの
まあ今から約10週間ぐらいは足作り 基礎期間になるかなと思ってそこから残り18週間ぐらいかけてフルマラソンに特化した
あの18週間プログラムっていうのを立ててやっていきたいなというふうに思っています じゃあ足作りで何するのっていうことなんですけども
まあこれはいいペースジョーグですねジョギングですはい ここでなんていうかなスピード練習とかそういうのをバンバンバンバン入れていくのではなくて
ひたすらねいいペースジョーグですねはいゆっくりとした ペースのジョギングをひたすらやることによって足がこれによってケガをしにくい
足がどんどんできてくるというふうに言われています なので今はいいペースジョーグをやりつつ
まあスピードに関しては時々流しでスピードの刺激を入れると あとは今はランニングを楽しむ
まあストイックにやりすぎないそういったところでケガを避ける そしてケガの体勢を作っていくこんな感じかなというふうに思います
であとは7月ぐらいに入ってからですかね7月中盤ぐらいからは本格的にフルマラソン に向けての18週のプログラムに取り組んでいきたいなというふうに思っています
今後の大会スケジュールと5月の試み
これに関してもランニングフォーミュラを参考にしながら ポイント練ですね
急トレーニングを週に1回から2回ほど入れながらやっていこうかなというふうに思っています また出る大会っていうのもまあそろそろ決めていかないといけないな
いうところで神戸マラソンはもちろんエントリーしたんですけれども 他にもいろいろ大会を決めております
今後の大会のスケジュールをざっと共有してみようかなと思うんですけれども 直近から行きますね5月31日ですかね
に大阪城のトライアスロンに出ます はいいきなりランニングからやや外れるようなとしてるんですけど今の時期ははい
ランニングを含めいろんなスポーツを楽しむフェーズなのでこれちょっと楽しんでいきたいなと思います 実際ちょっと足がねどうしても怪我がちなんですよねまだね
なのでクロストレーニングで有酸素脳をキープしながら足を休めていくね プロストレーニングこれもできるという点ではすごくいいんじゃないかなというふうに思って
ますその次は7月ですね 南麻生のカルデラトレイルという大会に出ます
これは楽しみですねまあいわゆるトレイルランニング大会ですね まああのロングソー的なあの位置づけとして出たいなぁと思っていますがまだまだこれ
ももうランニングを楽しむフェーズということでもう 楽しんでいきたいなというふうに思っていますそして次は9月ですね
白馬国際クラシックというトレイルランニング大会に出たいなと思っています これはねもうシンプルに出たいんですよ
はいフルマラソンへのまあ練習期間としてはここにトレイルランニングを入れるのは 怪我のリスクとか考えると結構なリスクなんですけどこれはちょっと出たかったので
エントリーしちゃいました 一応位置づけとしてはまあロングソーの位置づけとして出てみたいなというふうに思って
ますあとは金沢マラソンですね 確か10月だったかなこれは神戸マラソンに向けたドレスリハーサルとしてまぁ朝の準備
だったりとかまぁ本番の空気感ですよねこういったところをしっかりコントロール できるようにリハーサルとして出たいなというふうに思っております
あとはですねまあスピード系ですよねまぁ5型 5キロの大会も間でちょこちょこ挟んでいこうかなというふうには思っています
こんな感じで今シーズンはちょっとずつ調整しながらですけどね頑張って言いつつ サブ映画を頑張って達成していきたいなというふうに思います
さてあと50秒シリーズ第1回の締めくくりとして今月 いうかまぁ5月ですかねはい僕が試すことをお話ししていきたいなというふうに思います
今月ねー いやーそうですねまぁ長期的な目標を立てたのであとは具体的にどういう行動していくのか
まあ何事においてもそういうね計画目標と計画を立てていく そして仮説を立て実証実験をしてあとは検証していくみたいな
pdca サイクルを回していくみたいなこれが重要ですよね 今月に関してはそうですね筋トレを習慣化していきたいなと思います
特に理常筋の筋トレですね サイドライングヒップアブダクションっていうねお尻の筋肉ですよね
お尻の筋肉をしっかりと筋トレすることで筋持久力を まあ底上げしていけたらなというふうに思います
今まで筋トレってこうやらなきゃなぁと思いながらサボりがちだったなというふうには思う のでここを何とかちょっと
ベースアップはかれたらなというふうに思います あとはやっぱり怪我がね大きな課題なんですよね
今実際両足ですね足の裏が痛いんですね 両足ともプランタープレート障害っていうのを今抱えていてそれを直す
ことですね悪化させないですかね今月の試みとしてはけど走るっていうことなのでいい ペースジョグをしながら自分の怪我をコントロールする
悪くなりきらないように走りながら直すというのを今はやっていこうかと思います なので走るホームだったり走るペースだったり
走る頻度だったりで調整していく必要があるなと思います そして5月の末にはトライアスロンもあるのでちょうどいいですよね
走るだけだったら怪我が悪くなりやすいのでクロストレーニングとしてバイクだったり スイムも入れていく
これで練習を組み立てていけたらなというふうに思っています なのでしっかり筋トレをしながら怪我をマネジメントしながらランニングとしては
いいペースですねのジョギングを積み重ねていく こんなところを本月やっていきたいと思います
なので今月は走るというよりかは体を作る 支える体を作るそして体を癒すみたいなところにフォーカスしていければなというふうに
思っています 次回のあと50秒シリーズ第2回ではこの筋トレ習慣が続いたかどうかとか
リスナーへの呼びかけと次回の予告
体作り怪我はどうなったかとかそんなところ正直に報告したいなと思います 今日の話を聞いてなんか面白そうだなとか思ったらランニング仲間やマラソンが好きな
友達にぜひシェアしてくださいね 一緒にこの挑戦を見届けてくれる仲間が増えたら嬉しいです
スポーティファイのコメント欄に皆さんの挑戦や応援の言葉を書いていただけると嬉しいです アップルポッドキャストで聞いてくださっている方はレビューを書いていただけるととても励み
になります 次回はですね藤五湖ウルトラマラソンのレースレポートをお届けしたいなというふうに思います
そしてあと50秒シリーズの第2回に関しては5月のまたどこかでお届けしたいなという ふうに思っていますお楽しみに
最後まで聞いてくださりありがとうございます面白いなぁと思ってくれた方はお使いの ポッドキャストアプリで番組のフォローと高評価をお願いします
インスタグラムやノートの url も概要欄に載せています ポッドキャストとともにぜひフォローしてくださいね
それでは今日も絶好調な1日をランニングドクターねごでたバイバイ
25:17

コメント

スクロール