皆さん、おはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ、はい。 熊本の南阿蘇カルデラトレイルを走ってきました。イエーイ!
はい、トレイルランニングですね。今回は、その体験談について、こう、話していきたいなというふうに思います。 まあ、ざっくり言いますと、泥だらけになって、
しりもちをしっかりついて、転げ回って、それでも最高だったなというふうに思える、そんなトレイルランニング大会になったので、ぜひ、どんな大会だったのかって、はい、聞いていただけると嬉しいです。
はい、ところでですね、南阿蘇カルデラトレイルというね、大会に出たわけなんですけど、場所は熊本県南阿蘇村、野外劇場のアスペクタというところで行われました。
熊本県ですよね。九州の鹿児島の上、福岡の下あたりにあって、西側に位置する熊本県ですけども、熊本県のその南阿蘇村なんですよね。
阿蘇といえば、世界最大級のカルデラがあるところの、その南側ぐらいに、カルデラの中の南側ぐらいにある村なんですよね。
開催日時は7月4日の土曜日に開催されて、世界最大級の阿蘇カルデラの外輪山を走るトレイルランニングというのが特徴になっています。
距離としては50キロ、32キロ、18キロ、2キロの分の全部で4つ用意されていて、僕は30キロの分にエントリーしました。
ところがですね、今回ですね、覚えてらっしゃる方もいるかもしれないですけれども、豪雨だったんですよね。本当に。関西の方でもすごい雨が降ったみたいなんですけれども、もう熊本県もめちゃめちゃ雨が降ったんですよね。
なのでコース短縮があって、18キロに短縮されました。なので僕も18キロの分と同じ距離コースを走ることになったというところですね。
このね、豪雨がね、やばかったんですよね。
大会の当日、朝ね、出発になるので、スタートになるので、前日に熊本県に前入り、電泊で前入りすると、そんなスケジュールできたんですけれども、
レースの前2日間で雨が合計122ミリ降るっていうような、もう降り方だったんですよね。
まあ122ミリってどれぐらいやっていうことなんですけれども、例えば地面1メートル四方ですね、1メートルの四角形作ったとしたら、
そこに2リットルのペットボトルが61本分、こうね、水を注いだっていうような状態が雨122ミリっていう状態らしくて、
2リットルペットボトル61本分で、さすがにもう地面ひたひたですっていう感じですよね。
東京の7月丸一月分の雨が約156ミリぐらいなシーンですよね。
なのでその8割ぐらいの量がたった2日間で降ったという風に考えると、いかに豪雨だったかっていうのがわかりますよね。
当日もですね、走ってる間っていうのはだいたい雨が降ってましたね。
もうだいたい普通の雨が降りつつ、ときたまもう豪雨ですよね。びしゃびしゃになるような豪雨があったという感じでした。
正直雨はね、走ってたら汗もかくし、あんまり気にならなかったっていうのはあるんですけども、
やっぱ何より前日までおよび当日も含めて雨が降りまくってるので、地面が抜かるんで、もう泥だらけなんですよね。
もうそれで滑るわ、もうこけるわ、で泥だらけになった。こんな大会でしたね。
前日はですね、熊本の観光とか行ってたんですけど、これ明日大会ねえんじゃねえかなみたいな、そんな気分だったんですよね。
大会当日の雨予報っていうのも、すごいザザ振りの予報だったので、さすがにないかなぁとか思いながらだったんですよね。
でもやっぱ大会の運営としても判断難しいですよね。やっぱり大会を中止にするって本当にお金の面だったりとか、いろんな面からすごく重大な判決だと思うんですよね。
判決というか判断が。だから基本的にはなるべくやるという方向にモチベーションがあるのが運営側なのかなってちょっと思いながら、でもさすがにこれやるのかなみたいな、そういうところを考えながらだったんですけど、
本当警報級の雨だったんですけど、結局やることになって。実質ちょっとなんかやらないんじゃないかなという気持ちに前日はなって、一緒に旅に行った仲間たちとちょっと夜更かしするような感じで遊んでしまったんですけど、
当日やっぱあるんかと。ちょっとこうしんどい気持ちになりつつ、でも楽しみな気持ち。こんな複雑な感覚で大会に出ることになりました。さてさてこのレースですよね。どんなんだったかということで話していきたいんですけどね。
3回目のトレイルにしてはすごく良かったんじゃないかなというふうに思います。全体としての獲得標高は1137mでしたね。
トレイルランニングって本当に怖いもんで、この獲得標高もまあまあまあすごい可愛いもんですよね。僕としては必死に走りましたけども、他の大会とか見てるともうプラス5000とか6000とかもう恐ろしいことしますよね。
18キロでも正直言うと長いなって思ったけど、まあどうなんだろう。長い大会にも今後出ていく予定があるんですけど、やっぱり僕は結構短い距離の方が得意なんだろうなっていうのが直感的なところですよね。
今回18位ということで結構良い順位、良いタイムで走ることができたんですけど、まあどうせこんだけ頑張るんだったらスタートの時に最高位から出なければよかったなというか。
これはね圧倒的にトレイルで行くとやっぱり先頭から走る人の方が圧倒的に有利だなと。もちろんそれでも1位になれたとはちょっと到底思えないんですけども。
まあでもやっぱりどうせ頑張って順位を上げたいっていう欲が出るのであれば、やっぱりスタートは前方の方からさせてもらうのがいいなと思ったので。
次回以降はね、今回は頑張るぞっていう時には前の方からスタートをぜひしたいなというふうに思いました。
そんなこんなでトレイルなんとか走って泥んこになりながら、とりあえず怪我なくなんとか帰ってこれたっていうのが良かったなって思ってるんですけども。
まあ色々とね発見がありました。
まずねやっぱり楽しかったなというふうに思うんですけども。
ランニングとして気づいたことはですね、やっぱり集中力がすっごい大事だなというふうに思いました。
ロードでもねフォームが崩れないように集中して走る、集中力を切らさないっていうのはすごく大事だなというふうに思うんですけども。
まあイワンやトレイル親という感じでしょうか。
トレイルなんてもうねいろんな地面が傾いてたりとか今回は泥があったりっていうところなので、しっかり集中力をね保たないとやっぱ転んでしまうんだなというふうに思いましたね。
一人で単独走になっている時とかはやっぱりしっかり集中できてたんですけれども疲れてきてたりとか、あと誰かとちょっと話す時とかっていうのは本当にねバランスを崩しやすくてこけやすくなったなというふうに思いました。
これは結構発見でやっぱり話すだけでも誰かと話したりするだけでも集中力って落ちてるんだなって思いました。
あとはね泥の中では体幹の力もすごく重要だなと思いました。
こけそうになった時にやっぱり体幹でこけないように踏ん張るというかバランスを取るっていう瞬発力と体幹力っていうのはすごい重要だったし、
今回走ってみて体幹も上半身も含めてめっちゃ筋肉痛になったので、いい筋トレになったなというか。
これってロードだとそこまで使わないかもしれないけれども、とはいえやっぱり体幹がある方がフォームが崩れにくいんだなっていうところを考えるとやっぱり重要だなと。
ここは筋トレしていくべきだなっていう風に学びにつながったなと思いましたね。
あとはやっぱりフォアフットのフォームですね。
トレイルだったら特にだと思うんですけれども、ロードだとねフォアフットで走りすぎると正直42.195キロは持たないなというふうには思うんだけれども、
フォアフットで走るっていうのはすごくフォームとしては安定しやすいんだなっていうのは今回は思いましたね。
あと特にサロモンのこのジェネシスっていうシューズを履いたんですけども、本当フォアフットで走りやすいんですよね。
安定感があって不安定性がないっていうのがあるし、設置感覚もあるので、だから安心してフォアフットで走れる。
前足部設置ができるんだなっていうところがいいシューズだなというふうに思いました。
そこからロードに還元するとしたら、ロードはやっぱり厚底シューズだとちょっと不安定性が高いので、フォアフットだけで行くと不安定でフォームが崩れやすいかもなっていうところをバランス取る必要があると思ったのと、
やっぱりトレイルとは違って、ロードってすごく反作用がね、地面からの反発、衝撃が強いので、フォアフットだけで行くとちょっと衝撃で足がやられてしまうんだろうなっていうふうに思いましたね。
そんなところかな、トレイル本当楽しかったし、やっぱりロードに生きる、もしくは次のトレイルに生きるような学びがやっぱりあったなというふうに思いました。