泥んこになってきました|南阿蘇カルデラトレイル18km参戦記 #068
2026-07-11 31:19

泥んこになってきました|南阿蘇カルデラトレイル18km参戦記 #068

前2日間で雨122mm——地面1m四方にペットボトル61本分の豪雨。コースは30kmから18kmに短縮。「明日、大会ないんじゃないか」と思いながら迎えた朝でした。
今回は、Dr.ねごが熊本の南阿蘇カルデラトレイルを走ってきた体験記です。泥だらけ、思い切り尻餅、それでも「ただただ楽しかった」——そのまま全部お話しします。
トレイル3回目のランナーが泥の山で見つけた発見と、久しぶりに戻ってきた「走るワクワク」をお届けします。

【今回のトピック】
✅ 豪雨で30km→18kmに短縮——雨122mmのスケール感と「開催されるのか」前夜の葛藤
✅ 最後尾スタートの渋滞と、1kmに19分38秒かかった「泥の壁」(平均勾配25%)
✅ 子供以来の思い切り尻餅——そして「誰かと話した瞬間にこける」集中力の発見
✅ ラスト6kmの下りをキロ3分台で爆走——速い"おじさん"とのデッドヒートの末、約400人中18位
✅ トレイルからロードへの学び——体幹・フォアフット・サロモン ジェネシスの安定感
✅ これからの挑戦——白馬国際クラシック(9/13)・六甲(8/11)、そして神戸マラソンでサブエガへ

【Dr.ねごの「ここだけの話」】
「全身泥んこになりながら、こけながらも走ることが、ただただ楽しかった。子供に戻ったような時間でした」
怪我続きで思うように走れない日々が続いていた中、久々に納得のいく走りができて、モチベーションが戻ってきました。そして番組もこれから少し変わります——医学の知識だけなら、AIに聞けば分かる時代。だからこそ、僕自身の体験・暮らし・写真の話も合わせて、僕の言葉で発信を続けていきます。

【この回の内容をさらに詳しく】
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【番組について】
「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」
「いつまでも健康でいたい」
「もっとランニングを楽しみたい」

この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。
医師であり、サブエガ挑戦中ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。

■ プロフィール:Dr.ねご
・現役医師(消化器内科/総合内科)
・サブエガ挑戦中ランナー(PB 2時間50分50秒)
・「医師×ランナー」の視点で健康とランニングの情報を発信中

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サマリー

Dr.ねごが南阿蘇カルデラトレイル18kmに参加した体験談。豪雨によりコースが短縮されたものの、泥まみれになりながらも全力で走り、子供の頃のように楽しんだ。トレイルでの集中力や体幹、フォアフット走法の重要性を再認識し、ロードレースへの学びも得た。怪我続きだったが、この大会で走るモチベーションが再び高まり、今後のサブエガ達成に向けた決意を新たにした。

南阿蘇カルデラトレイル開催前の葛藤と豪雨の影響
皆さん、おはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ、はい。 熊本の南阿蘇カルデラトレイルを走ってきました。イエーイ!
はい、トレイルランニングですね。今回は、その体験談について、こう、話していきたいなというふうに思います。 まあ、ざっくり言いますと、泥だらけになって、
しりもちをしっかりついて、転げ回って、それでも最高だったなというふうに思える、そんなトレイルランニング大会になったので、ぜひ、どんな大会だったのかって、はい、聞いていただけると嬉しいです。
はい、ところでですね、南阿蘇カルデラトレイルというね、大会に出たわけなんですけど、場所は熊本県南阿蘇村、野外劇場のアスペクタというところで行われました。
熊本県ですよね。九州の鹿児島の上、福岡の下あたりにあって、西側に位置する熊本県ですけども、熊本県のその南阿蘇村なんですよね。
阿蘇といえば、世界最大級のカルデラがあるところの、その南側ぐらいに、カルデラの中の南側ぐらいにある村なんですよね。
開催日時は7月4日の土曜日に開催されて、世界最大級の阿蘇カルデラの外輪山を走るトレイルランニングというのが特徴になっています。
距離としては50キロ、32キロ、18キロ、2キロの分の全部で4つ用意されていて、僕は30キロの分にエントリーしました。
ところがですね、今回ですね、覚えてらっしゃる方もいるかもしれないですけれども、豪雨だったんですよね。本当に。関西の方でもすごい雨が降ったみたいなんですけれども、もう熊本県もめちゃめちゃ雨が降ったんですよね。
なのでコース短縮があって、18キロに短縮されました。なので僕も18キロの分と同じ距離コースを走ることになったというところですね。
このね、豪雨がね、やばかったんですよね。
大会の当日、朝ね、出発になるので、スタートになるので、前日に熊本県に前入り、電泊で前入りすると、そんなスケジュールできたんですけれども、
レースの前2日間で雨が合計122ミリ降るっていうような、もう降り方だったんですよね。
まあ122ミリってどれぐらいやっていうことなんですけれども、例えば地面1メートル四方ですね、1メートルの四角形作ったとしたら、
そこに2リットルのペットボトルが61本分、こうね、水を注いだっていうような状態が雨122ミリっていう状態らしくて、
2リットルペットボトル61本分で、さすがにもう地面ひたひたですっていう感じですよね。
東京の7月丸一月分の雨が約156ミリぐらいなシーンですよね。
なのでその8割ぐらいの量がたった2日間で降ったという風に考えると、いかに豪雨だったかっていうのがわかりますよね。
当日もですね、走ってる間っていうのはだいたい雨が降ってましたね。
もうだいたい普通の雨が降りつつ、ときたまもう豪雨ですよね。びしゃびしゃになるような豪雨があったという感じでした。
正直雨はね、走ってたら汗もかくし、あんまり気にならなかったっていうのはあるんですけども、
やっぱ何より前日までおよび当日も含めて雨が降りまくってるので、地面が抜かるんで、もう泥だらけなんですよね。
もうそれで滑るわ、もうこけるわ、で泥だらけになった。こんな大会でしたね。
前日はですね、熊本の観光とか行ってたんですけど、これ明日大会ねえんじゃねえかなみたいな、そんな気分だったんですよね。
大会当日の雨予報っていうのも、すごいザザ振りの予報だったので、さすがにないかなぁとか思いながらだったんですよね。
でもやっぱ大会の運営としても判断難しいですよね。やっぱり大会を中止にするって本当にお金の面だったりとか、いろんな面からすごく重大な判決だと思うんですよね。
判決というか判断が。だから基本的にはなるべくやるという方向にモチベーションがあるのが運営側なのかなってちょっと思いながら、でもさすがにこれやるのかなみたいな、そういうところを考えながらだったんですけど、
本当警報級の雨だったんですけど、結局やることになって。実質ちょっとなんかやらないんじゃないかなという気持ちに前日はなって、一緒に旅に行った仲間たちとちょっと夜更かしするような感じで遊んでしまったんですけど、
当日やっぱあるんかと。ちょっとこうしんどい気持ちになりつつ、でも楽しみな気持ち。こんな複雑な感覚で大会に出ることになりました。さてさてこのレースですよね。どんなんだったかということで話していきたいんですけどね。
泥まみれの過酷なコースと序盤の渋滞
18キロだったんですね。コース概要を言うと、ざっくり言うとグーッと登って山頂というかね、稜線まで出て、そこを横ばいというかね、ちょっと細かいアップダウンしながら横に移動して最後グーッと下がるみたいな、一コブの山をね、グーッと登って降りるみたいなそんな感じのコースになっていました。
朝ね、スタートするわけですよ。早朝ですね。ちょっと何時か忘れちゃったんですけど、ざっくりどれくらいかな、7時ぐらいが出発だったかな。7時半ぐらいかな、がスタートだったと思うんですけれども、前日から気持ちが入りきってないっていうのがあったので、ギリギリに会場に到着して、トイレだけ行って流れのままスタートするような感じになっちゃいました。
大会の運営の方もね、雨の中で開催するということで、安全面ですよねっていうのはしっかりチェックを行われてるなっていうふうに思いました。特にエマージェンシーシートですね、これは絶対にチェックというところでした。
僕も筆計品の中にエマージェンシーシートは入っていたので、しっかり持っていましたけども、これ忘れると出られなかったなと思うと、当たり前なんだけど、ちゃんと準備大事だなと思いましたね。ちょっとね、なし崩し的に、まだ準備できてないようぐらいの気持ちの中でスタートすることになりました。
そんなもんだから、最高日から出発することになりました。やっぱりトレイルって道が細いので、マラソンでも渋滞が起きますけど、特にトレイルランニングって、僕も出たのこれで3回目ぐらいなんですけど、最初渋滞しがちだなっていうのは、いつも経験することだなというふうに思いました。
本当、じゅじゅつなぎでなかなか進めないというか、そんな感じでしたけど、ちょっと隙間を縫ってというか、少しずつ抜かしていくというような感じで、最初は始めました。最初5キロぐらいまでですかね、上りでプラス400メートル獲得標高があるというような感じで進んでいきました。
最初はロードですよね、ロードで登っていくという感じで、まあロードの登りもしんどいんだけれども、まあ走れてしまうから逆にしんどいみたいなところもありつつ、まあそこはね、やっぱりサブスリーの脚力を持って頑張って登っていきました。
最初の1キロだけは心拍146ぐらいでしたけども、あとはずっと165以上ぐらいは守っていたので、なんだろうな、それなりに頑張って、自分の中でも頑張ったんだなっていうのが心拍数からもわかるなと思います。
165ぐらいの心拍でいくと、まあ僕の最大心拍はだいたい183とか、まあそこいらぐらいなので、まあ結構一基地レベルというか、乳酸一基地レベルの速度で頑張ってるから、頑張ったなって同じこと言ってるけど。
そして次ですね。5キロから6キロですね。この1キロですね。この1キロで標高プラス254メートル上がる期間だったんですね。なので一番急勾配だったっていうことになるんですけども、平均勾配が25%ぐらいだったんですけれども、この1キロにね、僕ね、19分38秒かかってるんですよね。
記憶するにもうツルツルだったんだと思うんですね。もう本当に泥がぬかるんでて、こうね、登りたくても登れないというか、もう本当に四つん這いで登ったりとか、そんな感じですよね。前の人も滑るし、だから渋滞になるし。
そんな中で焦って登ろうとしても、滑るから逆に遅くなるみたいな現象が起きるので、こういう時は一歩一歩しっかりと体重を足にかけて、トレイルランニングシューズのラグが地面に引っかかるような意識で登らないと、もう圧倒的に滑ってしまうというような感じでしたよね。
ここでね、本当に滑るというのと渋滞があったというので、この1キロで19分38秒もかかってたんだなと思うと、ここがね、しょうがないんだけどね、もうちょっと短縮できると良かったなというふうには思いますよね。
泥濘での転倒と集中力の発見
そこからですね、6キロから12キロまでの6キロメートルですよね。標高1200メートル前後ぐらいの稜線をですね、横にトラバースしていくようなコースでしたね。
ここもね、まあ正直細かいアップダウンがあるんですけども、まあ滑ります。もうね、ちょっとした下りではもうズルズルに滑るし、まあ横ばいになったトレイルでもやっぱりぬかるんでるんで、ズボッと足が地面に埋もれてしまうような水たまりとかもいっぱいあったし、
ちょっと斜めてるだけでね、本当にズルッと滑ってしまうような感じでしたね。この時に何年かぶりかの、何年かぶりというか子供以来かな、思いっきりしりもちつきましたね。
さすがに思いっきりのしりもちって本当に痛いんだなって思いました。なんかあまりの衝撃で、やっぱりお尻が痛いというよりかは、なんかグフッみたいな感じで、なんか上半身にまで衝撃が伝わって、なんか右肩痛くなりましたね、シンプルに。
ご高齢の方とかしりもちついて、骨が圧迫骨折とかしたり背骨する人っていらっしゃいますけど、この衝撃、そりゃあ骨おるわっていうような、そんな衝撃でしたね。
その中で、エイドが途中ありました。ですが、僕はこの時ね、あるランナーと、すごい速いランナーが僕のすぐ前にいたんですよね。その方を必死に追いかけてたので、エイドはスルーすることになりました。
1人だったらね、たぶん寄ってたと思うんだけども、なんかほんと目の前に追いつけるか追いつけないかわからんけど、すっげー速いおじさんがいたんですよね。ちょっとこれは負けたくないなっていう気持ちだったんですけど、そのおじさんがもうエイドを華麗にスルーしていったので、もう僕も泣く泣くスルーしましたね。
ラスト6kmの下りでのデッドヒートとロードの強み
そこからですね、12キロから18キロまでのおよそ最後の6キロメートルは700メートルダウンということで、圧倒的下りですね。かなりの急勾配を下っていくっていうような感じでした。
ほぼロードだったんですよね、そこもね。だからここがもう勝負どころだったなっていうふうに思います。さっき言ってたこのおじさんが本当に速くて、ちょっと話してみたんですけど、今回トレイル3回目ですって言ってて、だいたい僕と一緒ぐらいだったんですよね。
なるほど、なんだこの人はって思ったんですけど、下りですね。トレイルも速いんですけど、ロードに入るとだいたいね、ガーミンの記録とかを見ると1キロあたり3分35秒とか、遅くても4分18秒ぐらいでずっと走ってるんですよね。だからそうだなぁ、だいたい3分台には乗せて下ってるというような感じですね。
足もね、結構疲労してましたが、ここで爆走するという感じですね。そのね、おじさんもね、本当にもう同じようなペースで走ってて、後ろからねフォームとかも見てたんですけど、明らかにロード出身の人だなというか、
フルマラソンとかハーフマラソンとかのロードのマラソンをかなりのスピードで走ってる人だなっていうのが、フォームからわかるんですよね。僕もサブウェガーに近いようなペースでマラソンを走るわけなんですけど、だいたいそのレンジのね、人のフォームっていうのは、マラソンの中を通してずっと見てるわけなのでわかります。
体幹が安定してて、骨盤がね、しっかり高い位置にあって、まぁそんな感じですよ。そのフォームを見るとね、なるほどなるほどと、まぁおそらくロードではサブスリーランナーだな、この人と。で、トレイルもやり始めて今回3回目っていうような感じだなっていうところでしたね。
僕も必死になって追いかけて、最終的にはね、なんとか抜いて振り切ることができたので、まぁ自分もなんとか頑張れたなと思うんですけども。やっぱりロードっていうのは僕の武器なんだなっていうふうに思いましたね。ここで走らなきゃ、どこで走るんだというような感じで。
で、下りですね。下りはね、結構僕の中では足を痛めるリスクが高くて苦手意識はあるんですけども、なんでしょうね、やっぱり速い速度で走るっていうのは、やっぱフォームが安定するのか、結構怪我しにくい傾向にあって、ゆっくり平地、ゆっくり下りを走るみたいな時は、
僕だいたいね、超軽人体になったりとか測定研膜炎になったりとかで怪我しやすいんですけれども、やっぱり速いスピードで走る時っていうのは、おそらくはね、かなりのフォアフットですね、前足部着地になって、あの、設置時間とかもすごく短くなってると思うんですよね。
たぶんここらへんでフォームが安定してるんだろうなというふうには思いますね。もちろんでもその衝撃自体はある程度強いので、衝撃に耐える筋力っていうのを備えておかないと、もちろんね、足が死んでしまうんですけれども、今回は怪我なく下りを爆走することができたので、ここでね、ある程度距離を離されてしまっていたランナーにも追いついて抜くことができたなというところでした。
最終的にはですね、2時間22分でゴールすることができました。最後はね、下った後に、最後の最後にちょっと登るっていうような感じだったんですけど、もうね、最後の登りはね、もう僕体力なくなってしまってたので、走りたかったんだけど走れなかったですね。
そうするとね、やっぱりそのレンジ隊にいる人って強いんですよね。僕を後ろから走って追いかけてくるんですよね。でも絶対に負けたくなかったから、そこは死ぬ気で顔を歪ませながらなんとか走ることができました。
結果としては全体が約400人ぐらい出走してたんですけれども、400人中18位ということで、結構良い順位をつけれたなという感覚ですね。良かった良かった。
トレイルランニングでの学びと楽しさの再発見
3回目のトレイルにしてはすごく良かったんじゃないかなというふうに思います。全体としての獲得標高は1137mでしたね。
トレイルランニングって本当に怖いもんで、この獲得標高もまあまあまあすごい可愛いもんですよね。僕としては必死に走りましたけども、他の大会とか見てるともうプラス5000とか6000とかもう恐ろしいことしますよね。
18キロでも正直言うと長いなって思ったけど、まあどうなんだろう。長い大会にも今後出ていく予定があるんですけど、やっぱり僕は結構短い距離の方が得意なんだろうなっていうのが直感的なところですよね。
今回18位ということで結構良い順位、良いタイムで走ることができたんですけど、まあどうせこんだけ頑張るんだったらスタートの時に最高位から出なければよかったなというか。
これはね圧倒的にトレイルで行くとやっぱり先頭から走る人の方が圧倒的に有利だなと。もちろんそれでも1位になれたとはちょっと到底思えないんですけども。
まあでもやっぱりどうせ頑張って順位を上げたいっていう欲が出るのであれば、やっぱりスタートは前方の方からさせてもらうのがいいなと思ったので。
次回以降はね、今回は頑張るぞっていう時には前の方からスタートをぜひしたいなというふうに思いました。
そんなこんなでトレイルなんとか走って泥んこになりながら、とりあえず怪我なくなんとか帰ってこれたっていうのが良かったなって思ってるんですけども。
まあ色々とね発見がありました。
まずねやっぱり楽しかったなというふうに思うんですけども。
ランニングとして気づいたことはですね、やっぱり集中力がすっごい大事だなというふうに思いました。
ロードでもねフォームが崩れないように集中して走る、集中力を切らさないっていうのはすごく大事だなというふうに思うんですけども。
まあイワンやトレイル親という感じでしょうか。
トレイルなんてもうねいろんな地面が傾いてたりとか今回は泥があったりっていうところなので、しっかり集中力をね保たないとやっぱ転んでしまうんだなというふうに思いましたね。
一人で単独走になっている時とかはやっぱりしっかり集中できてたんですけれども疲れてきてたりとか、あと誰かとちょっと話す時とかっていうのは本当にねバランスを崩しやすくてこけやすくなったなというふうに思いました。
これは結構発見でやっぱり話すだけでも誰かと話したりするだけでも集中力って落ちてるんだなって思いました。
あとはね泥の中では体幹の力もすごく重要だなと思いました。
こけそうになった時にやっぱり体幹でこけないように踏ん張るというかバランスを取るっていう瞬発力と体幹力っていうのはすごい重要だったし、
今回走ってみて体幹も上半身も含めてめっちゃ筋肉痛になったので、いい筋トレになったなというか。
これってロードだとそこまで使わないかもしれないけれども、とはいえやっぱり体幹がある方がフォームが崩れにくいんだなっていうところを考えるとやっぱり重要だなと。
ここは筋トレしていくべきだなっていう風に学びにつながったなと思いましたね。
あとはやっぱりフォアフットのフォームですね。
トレイルだったら特にだと思うんですけれども、ロードだとねフォアフットで走りすぎると正直42.195キロは持たないなというふうには思うんだけれども、
フォアフットで走るっていうのはすごくフォームとしては安定しやすいんだなっていうのは今回は思いましたね。
あと特にサロモンのこのジェネシスっていうシューズを履いたんですけども、本当フォアフットで走りやすいんですよね。
安定感があって不安定性がないっていうのがあるし、設置感覚もあるので、だから安心してフォアフットで走れる。
前足部設置ができるんだなっていうところがいいシューズだなというふうに思いました。
そこからロードに還元するとしたら、ロードはやっぱり厚底シューズだとちょっと不安定性が高いので、フォアフットだけで行くと不安定でフォームが崩れやすいかもなっていうところをバランス取る必要があると思ったのと、
やっぱりトレイルとは違って、ロードってすごく反作用がね、地面からの反発、衝撃が強いので、フォアフットだけで行くとちょっと衝撃で足がやられてしまうんだろうなっていうふうに思いましたね。
そんなところかな、トレイル本当楽しかったし、やっぱりロードに生きる、もしくは次のトレイルに生きるような学びがやっぱりあったなというふうに思いました。
子供心に戻る体験とモチベーションの回復
ただね、やっぱりそれを全体通してもすごく強く思ったことなんですけども、それはねフォームでもなく、やっぱり走ることって本当に楽しいなって改めて思うことができた大会で、それが本当に良かったなと思っててね。
特に久しぶりに、子供以来かな、ドロンコになったんですよね。本当にこんなにドロンコになるなんてこと今更ないですからね。洗うの本当に大変でしたし、自らドロンコになるようなことなんてないわけで。
でも全身ドロンコになりながら、こけながらも走るっていうことが本当にただただ楽しかったなっていうふうに思ったんですよね。本当に子供心に戻れるような、子供に戻ったような時間だったなって思ったんですね。
本当にそれがね、自分が求めていたワクワクっていう感じ、それはまさにこれだなと。別にね、雨が降ってドロンコにならないとワクワクしないというわけではないんだけども、もちろん安全な方がいいなと思うんだけども、やっぱり大会に出てヒリヒリするような経験をするっていうのは本当に子供心を忘れないという意味ではすごく大事なことだったんだなというふうに思いました。
あとはね、やっぱ最近怪我続きで本当に思うように走れないことが続いたんですけども、今回久々に納得のいく走りができたなということで、モチベーションが戻りました。
やっぱ走っていこうと、夏の間も頑張って走って、僕はもう神戸マラソンでサブ映画をする、2時間50分切りをするっていうのをもう今回のね、今年の大目標として掲げているので、これを何としてでも達成したいっていうところに向けてモチベーションを高めることができたなっていうところが本当に良かったなと思いました。
仲間との体験と今後のレース予定
あとは最後にですね、今回は仲間と一緒に出たんですね。僕も含めて5人でこの大会に出たんですけれども、やっぱり仲間と一緒に大会に出るっていう楽しさ、これも改めて実感しましたね。
やっぱり一人ではここまで楽しいとは感じなかっただろうなと思うんです。やっぱり楽しいは楽しいけど、その後にね、やっぱりそうだなぁ、ああだこうだ、大変だったとか、そういうのも含めてですね、話すことによってより僕は旅に来たんだなぁ、仲間なんだなぁとか、一緒に貴重な体験できたなぁとか、そういうところをかみしめることができるので、
やっぱりいい体験だったなというふうに思いました。そんな良い経験ができた南麻生カルデラトレイルでした。ということで、サブウェイが達成に向けてね、ここから頑張って走っていきたいなというふうに思うんですけど、これからの予定ですね。
次予定している大会なんですけども、次もね、実はトレイルなんですね。9月の13日に開催される博馬国際クラシックというね、あの人気大会に出る予定になっております。楽しみですね。今回の大会でより楽しみになりました。
僕はねちょっと、大体なんですけど、大体30キロの分ぐらいかな、に出ることになっているので、もうこれはね楽しみなので、全力で頑張っていきたいなというふうに思います。
この大会に向けてなんですけど、頑張って走っていく必要があるなというふうに思いますし、神戸マラソンに向けてなんですけど、7月14日ぐらいからね、ざっくり言うと18週前ぐらいになるんですよね。
なので本格的に予定を組みながら練習をビルドしていけたらいいなというか、そうしていかないとやっぱりサブ絵が達成できないなと思うので、ここから頑張っていきたいなと思うんですけども、
8月とかが大会がなくて、モチベーションが下がったりするとちょっとよろしくないなと、やっぱ暑いですしね。なので大会をちょっと入れておきたいなというところで、今回も一緒に行った仲間と誘ってもらったんですけどね、
8月11日に30キロの六甲山でね、兵庫県の六甲山で行われるトレーダーの大会にも出場しようかなというふうに思っています。これは白馬国際クラシックに向けての練習というような位置づけで出たいなというふうに思っています。
あとはですね、やっぱりここ夏場に怪我せずにですけども、VO2MAXを高めておくっていうのはすごく重要だなというふうには感じているんですよね。なので、8月中ですね、どこかに5Kですね、5キロの大会をなるべく入れておいたほうがいいかなというような感覚はあるので、それもちょっと考えていきたいなというふうに思います。
いやー楽しみだね。もうここから激熱になっていきますが、気温がね。その中でなんとか走りを続けて、秋に向けて走力を高めていけたらなというふうに思っています。
4月5月6月ね、ほんと月間走行距離だいたいね、ほんと40キロ50キロ60キロぐらいしか走ってなかったんですけど、怪我をしないように気をつけながらですけど、ここから頑張っていきたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします。
番組の今後の方向性とリスナーへのメッセージ
はい、ということで今回はここまでかな。今回の話面白いなと思った方はぜひSNSなどで共有していただけるとありがたいです。
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Spotifyではね、コメント残せますので、何か思ったこととか、僕も参加したよとか、そういったことがある場合はね、ぜひコメントいただけると本当に喜びますのでよろしくお願いします。
こんな感じでね、ラジオ話していくんですけど、今まで医学の情報発信がメインだったわけなんですけれども、あとはもちろんランニングの話もしてたわけなんですけども、
ここからは僕ですね、NEGO自身が感じたことだったりとか、それが健康にまつわることだったりとか、ランニングにまつわることだったりとか、もしくは暮らしにまつわることだったりとか、
あとはね、実は僕写真がものすごく好きで写真家になりたいなって実は思ってて、その写真の話だったりとか、そういうのも含めて、僕が感じたこと、NEGOがどのように考えているのか、どのような体験をしたのかとか、健康、どのような実験をしてみたらどうなったのかとか、そういうところですよね。
知識だけだったらAIに聞いたらわかりますんで、僕の体験も合わせて、本当に僕の強い思いも含めてで発信を続けられたらいいなっていうふうに思ってますので、ぜひ聞きたいなと思った方はぜひよろしくお願いします。フォローね、よろしくお願いします。
ということで、今回は以上になります。それでは今日も絶好調な一日を。ランニングドクター、NEGOでした。バイバイ。
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