お堀で泳いできました|走る医師、トライアスロン挑戦レポ #65
2026-06-17 25:44

お堀で泳いできました|走る医師、トライアスロン挑戦レポ #65

🎙️ コラボ回|ゲスト: かげちゃん(腎臓内科医・応援組)

「マラソンには出てるけど、別の挑戦って気になる」「初心者からまた何かを始めるのって、もう遅いのかな」——そんな声に応える、走る医師の久しぶりのトライアスロン挑戦レポートです(数年前の伊勢以来)。
今回は、Dr.ねごが大阪城トライアスロン2026(スプリントディスタンス)に出場した収録後トーク。スイム750m=大阪城のお堀を泳ぎ、バイク20km、ラン5km。応援組のかげちゃんと、出場側/応援側それぞれの視点で振り返ります。
神戸マラソン本番が11月に控える中で、今あえて「初心者になる」ことの意味とは。3つの競技を1日で走った医師が見つけた、ランニングの再発見もお届けします。

【今回のトピック】
✅ なぜ今トライアスロン?——マラソンとは「層」も「カルチャー」も違う世界
✅ 大阪城のお堀で泳ぐ750m——視界ゼロ&「お堀の防御力」を体で実感
✅ スイムの大成長——平泳ぎ多用から7〜8割クロールへ。意外な上位フィニッシュ
✅ バイク20km、トランジション、そしてラン5km——「ランナーが偉い」と気づいた瞬間
✅ ハーフマラソンと同タイム(1時間18分)、なのに「マラソンのほうがしんどい」理由
✅ 神戸サブエガ挑戦中の医師が、トライアスロンで再発見した"初心者になる"面白さ

【Dr.ねごの「ここだけの話」】
「ランニングしてる人、偉い!」——3種目を通って一番しんどかったのが、最後の5kmランでした。
スピード・カルチャー・体型、すべてが違うトライアスロンの世界に「失礼します」と入ってみたら、自分のホームがどれだけ恵まれていたかが見えた。マラソンは自損事故しか起きない平和な競技。逆にトライアスロンの非日常感は、何歳になっても「初心者になれる」面白さを思い出させてくれました。神戸サブエガまで、今は楽しむ時期です。

【この回の内容をさらに詳しく】
この回の内容をさらに詳しくまとめたnote記事はこちら↓
note準備中(公開後にURLを更新します)

【番組について】
「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」
「いつまでも健康でいたい」
「もっとランニングを楽しみたい」

この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。
医師であり、サブエガ挑戦中ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。

■ プロフィール:Dr.ねご
・現役医師(消化器内科/総合内科)
・サブエガ挑戦中ランナー(PB 2時間50分50秒)
・「医師×ランナー」の視点で健康とランニングの情報を発信中

■ 本日のゲスト:かげちゃん
・現役医師(腎臓内科)
・大阪城トライアスロンには応援組として参加。出場経験はまだない(今回の収録で「次は出ろよ」と巻き込まれ未遂)

【リスナーの皆様へ】
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■ Dr.ねごのnote(エピソードの詳細記事はこちら)
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サマリー

今回のエピソードでは、走る医師であるDr.ねごが大阪城トライアスロン2026(スプリントディスタンス)に挑戦したレースレポートが語られます。ゲストには応援組のかげちゃんを迎え、出場者と応援者の両方の視点から大会を振り返ります。Dr.ねごは数年ぶりのトライアスロン挑戦であり、特にスイムへの苦手意識があったものの、仲間と共に参加することで克服できたと語ります。大阪城のお堀でのスイムは視界ゼロという過酷な状況でしたが、平泳ぎ中心だった泳ぎがクロール主体へと大きく成長し、予想以上の順位でフィニッシュできたことに喜びを感じています。 バイク20km、ラン5kmの構成で行われたレースでは、トランジションの重要性や、バイクでの筋力、そしてランニングの過酷さを改めて実感しました。特にランニングは、暑さやスピードの低下から最もきつく感じられ、「ランニングをしている人は偉い」と再認識する瞬間でした。ハーフマラソンと同タイムで完走したものの、マラソンの方が精神的にきついと感じる理由も語られています。トライアスロンはマラソンとは異なる層やカルチャーを持つエキサイティングな世界であり、何歳になっても「初心者になれる」面白さや、自身のホームであるランニングへの新たな発見があったと締めくくられています。

大阪城トライアスロンへの挑戦:なぜ今トライアスロン?
みなさん、おはようございます。Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ。ということで、よろしくお願いします。
かげちゃんでーす。
はーい、ということで、かげちゃん、ちょっとね、聞いて欲しいことがあるんですよ。
はい。
この前、お堀泳いできました。
お堀ですか?お堀って城?城の周りってこと?
城の周りにあるお堀を、はい、泳いできました。
なんそれ?
ということで、今回は、大阪城トライアスロンのレースレポートについて話していきたいと思いまーす。
はい、今回、大阪城トライアスロン、2026年に、はい、出てきたわけなんですけども、かげちゃんもね、応援に来てくれて、ありがとうございました。
いえいえ。
いやー、このね、トライアスロンすごいエキサイティングで、めちゃくちゃ楽しかったわけなんだけど、
これについて、出場する側と、応援する側でもね、いろいろ楽しかったんじゃないかなと思うんだけど、
ここらへん、振り返っていければいいかなと思ってるんだよね。
いいね。そもそも、なんで今回、大阪城トライアスロンに出ようと思ったんだっけ?
えっとね、そうだね、誘われたっていうのがあるんだけども、
ゆりかは、数年前に、伊勢のほうでトライアスロンに初めて出たんだけど、そのときすっごく楽しかったのね。
へー、そうなんだ。
で、また出たいなってずっと思ってたんだけど、そこからランニングにはまって、フルマラソンに、もうそこからひたすら出るようになったんだけど、
トライアスロン初なんだね。
そうそう、めっちゃそこからはまったわけなんだけど、トライアスロン、やっぱ出たかったのね、ずっと。
けど、ちょっとね、一人で出るのは、なかなかハードルが高いなと。
そうか、そんな感じするよね。
マラソンもね、一人で出るの、結構ハードルはあるけど、それでもトライアスロンのほうがハードル高いっていうか、まあ心理的ハードルが高い感じかな。
そうだね。
あとは、誘ったときに一緒に出てくれる人も少ないっていうのがあって、なんだろうな、ずっと出たかったんだけど、なかなか出れなくて。
あとは、泳ぎ、スイムだね、が、すっごい怖くて。
怖いんだ。
自発的に、みんな寝ようよっていうふうにキャンペーンを打てるほど、自分にも余裕がなかったっていうことがあって、まあそういう感じで行ってたんだけど、
今回ね、誘ってもらって、みんなで出ようよっていうことで、それならもうガーゼンやりましょうっていうことで、出てきました。
トライアスロンって、スイムとバイクとラントあると思うんだけど、自分ちょっとあんまり知らなくて、トライアスロンのほう。
それぞれどのぐらいの距離をするものなんですか?
今回出たのは、スプリントディスタンスってやつで、マラソンで言うとハーフマラソンみたいな感じで、
いわゆるフルマラソンにあたるのが、オリンピックディスタンスっていうもので、それがそれぞれ距離あるんだけど、それを全部半分の距離にしたのがスプリントディスタンス。
今回出たのがその距離なんだけど、スイムが750m泳いで。
長いよね。
長くない?25mプル、何往復なの?
30回分だから15往復かな?
無理だな。
その間、足は1回もつかないので。
お堀って深いんだ。
お堀ね、深いよ。
お堀って深いんだ。
お堀深いよ。
知らなかった。
足つかないからね、全然。
そうか。じゃないとお堀の意味ない。
そうだね。意味ないね。攻められちゃうから。
攻められちゃう。
トライアスロンの距離と雰囲気:マラソンとの違い
距離の話に戻すと、750m泳いで、その後に20kmバイクして、それで5km走る。
短い。
短い、急に短い。バイクで20kmだからね。
そんな、そうだね、ハーフマラソンみたいな感じだよね。
それがハーフマラソンみたいなノリなんだね。
そうそう。
なるほど。
5kmランって言われると、短ってなるよね。
そうね。
それはちょっとマラソンに寄りすぎた意見だよね。
間違いない。
なるほど。
それでショートディスタンス?
ショートディスタンス、もしくはスプリントディスタンスっていう風に。
スプリントディスタンス。
そうそう。
結構オリンピックディスタンスじゃなくて、しっかり慣れてる人もスプリントディスタンスに出て、そっちのほうが得意な人とか、それでタイム出しに行く人とか、そういう人もいるから。
今回さ、トライアスロン、大阪城で行われるということでね、結構人いたよね。
すごい、こんなにトライアスロンで人いるんだってびっくりしたよ。
そうだよね。
いつもね、マラソンやるからさ、結構人ね、大量にいると思うんだけど、マラソンだったらね。
それよりかは少ないにしても、今回応援で来てくれたわけじゃない。
なんかマラソンと雰囲気、違わなかった?
違うね。
初めて、そういう意味でトライアスロン大会に行ってみるの初めてだったんだけど、ゴリゴリのお兄さんたちがいっぱいいて、かっこいい感じだったよね。
なんかね、だいぶね、これね、常々思ってたんだけど、層が違う。
違うね。
明らかに。フルマラソンと層が違う。
なんだろうね、筋肉がめっちゃついてるよね。
水泳界隈とか、背中がめちゃくちゃでかい男どもが。
そうそう、完全に。
かっこよかった。
女性もすごいよね。
かっこいいよね。
女性の体型が完全に、ガリガリじゃなくて、水泳できる人の体つき。
かっこいいんだよね。
池美香子選手みたいな。
かっこいいよね。
背筋の幅、明らかにあるよね、みたいな。
あれめちゃくちゃ憧れるよね。
なんかね、これもね、ちょっと面白いんだよね。
なんか自分としては、フルマラソン界隈の人っていう、アイデンティティっていうか、認知があるから、トライアスロン界隈のところに、失礼します、みたいな感じで入るわけなんだけど、
なんか強そうな人、いっぱいおるな、みたいな。
そんな感覚で入ったよね。
面白かったね。
面白かった、面白かった。
あと、流れてる音楽も、フルマラソンとかと、みんなが知ってる応援歌みたいな。
ちょっとエモい感じのね。
エモい感じだけど、ゴリゴリのK-POPとか、
EDMだね。
ズンちゃか言ってる感じね。
そんなんばっかりで、大音量でかかって、もううるさいぐらいな感じの、面白いテスみたいな雰囲気があった。
なんかカルチャーが違うよね。
そうだね。
面白い体験だった。
今回ね、複数人で出て、合計何人だろうな、5、6人ぐらいで出ることになったんだけど、
本当に全員初心者ということで出たわけだけど、
やっぱり競技が3つあるとさ、走るっていうのは想像できるんだけど、
自分泳ぐみたいなんとか、自転車も普段クロスバイクとか持ってない、ロードバイクとか持ってない人とかだったら、
どうしようかなとか、いろいろ、マラソンよりも非日常体験というか、
なりやすいから、みんなドキドキしてるんだよね。
で、同時にEDMとかでズンチャが言ってるから、テンションが上がってきて、
みんなよくわからんテンションになるというか、
子供みたいにはしゃいでる感じで、
結構いい年してんだけどね。
3、40代ぐらいのおっさんどもたちが、ワチャワチャと、
めちゃくちゃ楽しそうに、男子高校生ぐらいの感じで、
学祭か、これ?みたいな、すごいワキャワキャする感じで、
あれはね、マラソンにはない雰囲気というか、楽しさというか、
でも、なれたらね、また変わってくるのかもしれないんだけど、
ここで思ったのは、初心者になるっていうことは、おもしろいなっていう、
なるほどね。
トライアスロンへの準備と心境:スイム練習と目標設定
何事も、初心者になれるって、すげーおもろいんだなって思ったよね。
そんなこんなで、トライアスロンに出たわけなんだけど、
準備ね、手放しで出るわけにはいかないから、
そうだよね。
準備していったわけなんだけど、
まあね、やっぱランニングとは違って、
3つの競技をやると、バランス取るのがすごく難しくて、
まあ、っていうか、ほとんど練習してなかったみたいなところはあるんだけど、
ちょっと仕事しすぎてて、練習どころではなかったんだけど、
まあでも一番ね、死にたくないので、
泳ぐ練習だけは、さすがにね、ぶっつけ本番っていうわけにはいかないので、
なので、スイムとかは、4月に入ってぐらいからかな、
まあ、ちょこちょこやってて、
なんとかね、ちょっと泳げるようになったかなっていうか、
素晴らしい。
まあで、一回ね、美輪湖にトライアスロン出るメンバーで、
泳ぎとバイクの練習しに行ったんだよね。
美輪湖、よかったね。
やっぱりプールで泳ぐのと、オープンモーターって言うんだけど、
ウェットスーツを着て、レーンとかがない、
そういう環境で泳ぐっていうのは、すごくやっぱ重要で、
なんかね、まっすぐ泳げないんだよね。
そうだよね。
気づいたら、なんかどんどんどんどん斜めの方向に行ったりして、
で、距離がどんどん多く泳いちゃうことになるとか、
そうだよね。
こういうのがあって、
そこら辺を一回ね、本番の前に体験しておいて、
本番に臨めたっていうのは、今回準備としてはだいぶ大事だったなと思うわけなんだけど、
そんなこんなで、あんまり練習は十分とは言えない状況だったけども、
もう本番が来まして、
ウルトラの時と同じじゃん。
ウルトラの時と一緒だね。
富士高校、ウルトラもほとんど走れてないまま行っちゃったんだけど、
今回はどうだったんでしょうかっていうと、
結果はね、やっぱね、最初も言ったんだけど、むっちゃ楽しかった。
思ったよりいい感じに、それぞれの競技をこなせたわけね。
で、今回の目標は、おぼれない、落車しない、けがしない。
素晴らしい。
これだったんですわ。
すごい低めの目標が。
エレー低い。
これはね、はしゃぐとこじゃねえなと思って。
そうだよね、直感的にトライアスロン、やっぱなんか危険なところはあるよね。
どう考えても死にやすいポイントが散りばめられてるので、
よくないよね、そういう点では。
油断できない。
慎重にね。
そう考えるとね、ランナーのリスナーのみなさんは安心してください。
マラソンなんてもう安全ですから。
安全だね。
確かにね。
ほとんど自損事故しか起きないから。
まあ、せいぜいこけるぐらい。
そうそう。
まあまあ、かわいいもんだよね。
多損しないし、すっげえ平和な競技だなって思うんだけど。
素晴らしい。
レースレポート:お堀でのスイム体験と成長
でもね、1個ずつちょっと振り返ってみたいなと思うんだけど、
スイムね、750メートル上なんだけど、
今までほんとにおぼれかけて、つらい思いをしてきたわけで、
スタート前になったら、もうドキドキすぎて、
やだ、泳ぎたくないって1人。
ずっと言ってたよね。
ずっと言ってた、ほんとに。
ずっとスイムいやだって。
ほんとにやだ、ほんとにやだって言ってて、
スタート前にちょっと水ならしで水に入れるんだけど、
もう寒いじゃんって。
寒かったんだ。
ちょっと冷たかったね。
そうなんだ。あの日すごい暑い日だったから。
暑い日だったけど。
気持ちいいんじゃないかなって思ってたけど。
なんだろうね、気持ちの問題かもしれないけど。
あとはね、なんといってもお掘りですせ。
汚い。
もう、みどかったね。
あのね、視界がほぼない。
でしょうね。
クロールのために腕を伸ばすわけなんだけど、
肘より先は見えないね。
もう視野めっちゃ狭いじゃん。
なんか、前、気づいたら目の前に足あるみたいな。
怖いね。
蹴られそうみたいな。
こんな感じ。
まあ、容易に想像できるよね。
これで泳ぐってちょっと、アホなん?って。
いやでもね、これを契機に、お掘りの防御力の高さを実感したよね。
すご。
ここをね、武装して、さらにその奥にある石垣を登っていく。
無理無理無理って思って。
すごいな。
こんなのできるわけねえだろうって思って。
豊臣秀吉の。
でもね、あれでしょ?忍者とかは水遁とかでさ、竹とかでさ、首脳系みたいな感じにして、水の中行って、それで石垣登るみたいなね。
すごいね。
危ない危ないって思った。
こんな感想だよ。
貴重な体験だったなと思って。
まあそうだよね。普通ありえないもんね、お掘り泳ぐってね。
でも、スイムで750m今回泳いだんですよ。
去年とかもアクアースロン出たけど、かなりさんざんな結果で、ほとんどクロールはせずに、やっぱね、多分海洋恐怖症なんだと思うんだけど、もうしんどいから、ほとんど平泳ぎで生かしていただきまして、ってなったわけなんだけど、
今回はね、もう始めから、頑張って泳ぐとしんどくなるからってゆっくり入ったのね。
そしたらね、今回はもう今までで一番泳げて、
多分波がなくて泳ぎやすいとかもあると思うんだけど、割と多分ね、7割から8割型ぐらいはクロールしてます。
すごいね。大成長じゃない?
うん、頑張った。大成長しました。
ここでねご、大成長して、思ったより上位で。
いや、そうなんですよ。
なんか、平泳ぎするとか、西吹きするとか、いろいろと聞いてたから、
まあ、あの、オケーっと最後の方だろうなと思って待ってたら、
なんかめちゃくちゃ半分より前で来たよね。
結果的に見ると、だいたい半分ちょい上か。
ああ、そんなんだ。
だいたいそんなもんなんだけど。
予想してるよりはだいぶ早く陸に上がってきたので、
私たちもあれれれれ、みたいな感じで。
ありがてー。陸ありがてー。
いや、ほんとにね。
でも陸に上がってしまえばこっちのもんですからということで、
レースレポート:トランジション、バイク、そしてラン
次はバイク。
その前にトランジションね。
やっぱこういうトランジションで時間使うかどうかが肝なんだけど、
結構ね、トランジションエリアも長いから、
そこの間を走るだけでも時間かかるし、
ウェットスーツ脱いで、靴履いてとか、
で、自転車持ってってするわけじゃない。
オケー4分ぐらいはかかってたんだけど、
4分はかかるんだね。
たぶん早い人もっと早いのよ。
たぶんここで数分の差とかつけられるから。
ああ、なるほどね。
ここもでもとりあえずの醍醐味だよね。
うん、確かに。他の競技にはないよね。
そうそう、面白かった。
バイクはね、必死に漕いだ。
で、漕けなかった。
素晴らしい。
嬉しい。ありがてえ。
バイクちょっと怖いよね。
バイクね、でも結構頑張って漕いだから、
割といいんじゃないかなと思ったんだけど、
だいたいこれも半分よりちょっと上ぐらい。
そうなんだ。
みんな早いなと思って。
必死よ。
サブ絵が直前の人間なんやけどね、
必死に漕いで、やっぱ違うんだな、能力って思った。
バイク早い人って何が違うんだろうね。
なんか、持久系の能力よりも、どちらかというと、
何ていうかな、至近より側近系?
スプリント系?
そう、スプリント系の筋力も必要とされるイメージなのかな。
あれって漕いでる間は、ずっと力が必要なの?
必要だよ。
ああ、そっか。
ペダルは重たいの?
重たい、重たい。
重たいんだ。
重てーって思いながら漕いでる。
そうなんだ。
足しんどいって思いながら漕いでる。
どこの筋肉使ってるの?
お尻とか、もも裏とかだと思うけどね。
そっち側なんだ。
もちろん引き上げるときもね、
靴と自転車がくっついてる器具を使うと、
引き上げるときも筋力使えるけど、
僕は漕けないことをテーマにしたので、
匠銭で踏み倒しましたけど。
匠銭で踏み倒したの?
ロードバイク、匠銭で踏み踏みさせていただきましたけど。
でもそれでも半分ぐらいありますから。
へー、そっか。
匠銭でも半分。
なるほど、素晴らしい。
でも漕けなくてよかったわ、本当に。
でもそうだね。
危ねえからさ。
危ないよね。
あと自転車乗りながらね、
だいたい競技時間として1時間ぐらい漕いでたんだけど。
あ、そんな漕いでたんだ。
そうそう漕ぐんだけどね。
喉渇くわけ。
うんうん。
水飲むのむずいのよ。
そう。
てか危ないってなるから。
片手運転よくないね。
そうそうそう。
けど危ないんだよね。
そこら辺も練習必要だなって思ったわ。
なるほど。
最後は卵ね。
卵ね。
ぶちかましました。
水を得た魚だよね。
まあね、ぶっちぎったね。
あの、もうパッと見で一瞬でわかるぐらいには、
なんか元気な小僧がしてた感じだったかな。
うるせえな。
小僧って言っててうるせえな。
早いなあ。
早いな。
でも顔はなかなかの必死だったと思うんだけどね。
顔はフルマラソン35キロ地点みたいな顔してたね。
重いんだもん、体が。
すっげえ重たいし。
あとはね、暑い。
暑かったね。
暑い。
自転車こいでライドも暑いんだけど、
やっぱ風を感じるからさ、体感としては結構涼しいわけよ。
ランニングになるとさ、当然スピードが自転車から落ちるわけじゃない。
ってなると、暑い。
なるほど。
暑いね、完全に。
これ思った。ランニングしてる人えらーってなった。
えらいわーって思って。
ランニング一番つらかった、正直。
だって暑いし、進まんし、衝撃強いし。
レース結果とマラソンとの比較:トライアスロンの魅力
確かに。めちゃくちゃ暑さを感じるのはランニングだけなんだよね。
正直心拍数が一番上がりやすかったかな。
そうなんだ。
一番最後ってのもあると思うんだけど、平均心拍はだいたい174くらい。
めっちゃ高いね。
もう完全にVO2MAXレベルで走ったというか。
しんどいね。
5キロなんだけど、平均ペースは1キロあたり3分台に乗せて、3分52くらいだったかな。
そんなんだったと思うんだけど、だいたい18分30秒40秒ぐらいで走り切って、
たぶんそのセクションというか、スプリントディスタンスの優勝者と、
2つかわしいぐらいのタイムが出てたはず。
すごい。
いや、それでゴールしまして。
達成感えぐいね、やっぱりね。
そうなんだ。
結果としては250人中ぐらいの41位ぐらいで、
時間が80分切りしたんで、1時間18分ぐらいで行って、
僕のハーフマラソンのベストも1時間18分ぐらいになって、
ほんとにハーフマラソンみたいな感じ?
ほんとにちょうど一緒。
ぶっちゃけハーフマラソンのほうがしんどいです。
そうなんだ。
ハーフマラソンしんどいよね。
なんかでもトライアスロンとか全くなじみのない人間からしたら、
どえらいしんどそうな競技みたいなイメージだったけどね。
違う違う。
ランニングのほうがしんどいんだ。
ランニングしてる人えらいよ。
いやいや、私えらいじゃん。
えらい。
ずっと走ってんだ、もう。
なるほどね。
ほんとに。
あっちのほうがね、走りしんどいよ。あれしんどいと思う。
そうなんだ。
テクニカルだけどね、トライアスロンはね。
けど、ランニングはそんな足いじめないでって、
そういうつらさあるなって思った。
でも、全体通してほんとにおもしろくて、
なんだろうな、ほんとにテクニカルなんだよね。
スイムのコツというか、成長、のびしろとかも感じたし、
ランニングとは使う筋肉が全然ちがうわけじゃんか、
上半身がメインになるから、
やっぱそこらへんなんだろうな、フォームとか含めて考えることいっぱいあるし、
まだまだやらないといけないことあるなって思ったし、
バイクもね、ランが速ければ速いというわけではない。
そんな単純じゃないね。
そう、全然ちがうくて、まだまだ伸ばさないといけない能力があるんだなっていうのと、
バイクに関してはね、やっぱギアの要素もあるから。
そうだよね。
これはね、確かに男性好きなゾーンだよね。
分かるなと思いながら、
ややこしいとこでもあるんだけど、
そういった要素も入ってくると。
最後はランだからか。
ランは正直、なかなか負けないな、これはと思ったけど、
そこをね、いろんな競技をするってなると、
受けは逆にしにくいと思うし、
いろんな競技で得た知見がそれぞれで活かされる感じ。
体幹の工事の仕方だったりとか、
そういうの関連してて、
トライアスロンって逆にダンニングに生きるんじゃないかなっていう感覚もあると信じてますけど、
今はね、神戸マラソンサブ映画に向けてというところでいくと、
今はまだまだガチ練するというよりかは、
ランニングやその他諸々を楽しむ時期なので、
しっかり楽しみながら続けられたらいいなと。
今後もトライアスロンはぜひ出たいと思うので、
今後の展望とリスナーへのメッセージ
かげちゃんもどうぞ、ぜひ。
はーい。
いや、そうだね。
ちょっと泳ぐのがね、どうしてもできなくて、
25メートルも多分今泳げないと思うんだよね。
じゃあ次出ようか。
聞いてた。
ということで、次回はかげちゃんトライアスロンに出るということですね。
違いますね。
ということで次回もお楽しみに。
じゃあ以上ですかね。
じゃあバイバーイ。
25:44

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