🎙️ コラボ回|ゲスト: かげちゃん(腎臓内科医・応援組)
「マラソンには出てるけど、別の挑戦って気になる」「初心者からまた何かを始めるのって、もう遅いのかな」——そんな声に応える、走る医師の久しぶりのトライアスロン挑戦レポートです(数年前の伊勢以来)。
今回は、Dr.ねごが大阪城トライアスロン2026(スプリントディスタンス)に出場した収録後トーク。スイム750m=大阪城のお堀を泳ぎ、バイク20km、ラン5km。応援組のかげちゃんと、出場側/応援側それぞれの視点で振り返ります。
神戸マラソン本番が11月に控える中で、今あえて「初心者になる」ことの意味とは。3つの競技を1日で走った医師が見つけた、ランニングの再発見もお届けします。
【今回のトピック】
✅ なぜ今トライアスロン?——マラソンとは「層」も「カルチャー」も違う世界
✅ 大阪城のお堀で泳ぐ750m——視界ゼロ&「お堀の防御力」を体で実感
✅ スイムの大成長——平泳ぎ多用から7〜8割クロールへ。意外な上位フィニッシュ
✅ バイク20km、トランジション、そしてラン5km——「ランナーが偉い」と気づいた瞬間
✅ ハーフマラソンと同タイム(1時間18分)、なのに「マラソンのほうがしんどい」理由
✅ 神戸サブエガ挑戦中の医師が、トライアスロンで再発見した"初心者になる"面白さ
【Dr.ねごの「ここだけの話」】
「ランニングしてる人、偉い!」——3種目を通って一番しんどかったのが、最後の5kmランでした。
スピード・カルチャー・体型、すべてが違うトライアスロンの世界に「失礼します」と入ってみたら、自分のホームがどれだけ恵まれていたかが見えた。マラソンは自損事故しか起きない平和な競技。逆にトライアスロンの非日常感は、何歳になっても「初心者になれる」面白さを思い出させてくれました。神戸サブエガまで、今は楽しむ時期です。
【この回の内容をさらに詳しく】
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【番組について】
「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」
「いつまでも健康でいたい」
「もっとランニングを楽しみたい」
この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。
医師であり、サブエガ挑戦中ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。
■ プロフィール:Dr.ねご
・現役医師(消化器内科/総合内科)
・サブエガ挑戦中ランナー(PB 2時間50分50秒)
・「医師×ランナー」の視点で健康とランニングの情報を発信中
■ 本日のゲスト:かげちゃん
・現役医師(腎臓内科)
・大阪城トライアスロンには応援組として参加。出場経験はまだない(今回の収録で「次は出ろよ」と巻き込まれ未遂)
【リスナーの皆様へ】
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■ Dr.ねごのnote(エピソードの詳細記事はこちら)
https://note.com/nego1218
■ 他のプラットフォームでも聴けます
・Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1879190956
・LISTEN(文字起こし付き): https://listen.style/p/negoradio
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サマリー
今回のエピソードでは、走る医師であるDr.ねごが大阪城トライアスロン2026(スプリントディスタンス)に挑戦したレースレポートが語られます。ゲストには応援組のかげちゃんを迎え、出場者と応援者の両方の視点から大会を振り返ります。Dr.ねごは数年ぶりのトライアスロン挑戦であり、特にスイムへの苦手意識があったものの、仲間と共に参加することで克服できたと語ります。大阪城のお堀でのスイムは視界ゼロという過酷な状況でしたが、平泳ぎ中心だった泳ぎがクロール主体へと大きく成長し、予想以上の順位でフィニッシュできたことに喜びを感じています。 バイク20km、ラン5kmの構成で行われたレースでは、トランジションの重要性や、バイクでの筋力、そしてランニングの過酷さを改めて実感しました。特にランニングは、暑さやスピードの低下から最もきつく感じられ、「ランニングをしている人は偉い」と再認識する瞬間でした。ハーフマラソンと同タイムで完走したものの、マラソンの方が精神的にきついと感じる理由も語られています。トライアスロンはマラソンとは異なる層やカルチャーを持つエキサイティングな世界であり、何歳になっても「初心者になれる」面白さや、自身のホームであるランニングへの新たな発見があったと締めくくられています。