練習不足のままウルトラ100km出たらこうなった<前編>|富士五湖・70kmまでの試練 #061
2026-05-09 25:16

練習不足のままウルトラ100km出たらこうなった<前編>|富士五湖・70kmまでの試練 #061

📘 富士五湖ウルトラ完走レポート(全2回)前編

仕事に追われて、ろくに練習も積めないまま、レース当日を迎えた経験はありませんか?
今回は、4月に富士五湖ウルトラマラソン100kmを"練習不足のまま"完走した医師ランナーのレースレポート前編。スタート直後のトイレ問題から、早朝の山中湖の絶景、40km地点で頭が朦朧とした医学的な理由まで、序盤70kmまでの全てをお届けします。共演はかげちゃん(62km部門出走)です。

【今回のトピック】
✅ 仕事に追われて、心の準備ゼロのまま100kmスタートラインへ
✅ 序盤5kmからの「トイレ問題」と尊厳をかけた戦い
✅ 早朝の山中湖、靄に包まれた絶景に救われた瞬間
✅ お腹を壊しながらの30km、ワッフルを握りつぶした話
✅ 40km地点で頭が朦朧——低血糖・脱水・低ナトリウムの正体
✅ 70km折り返し地点のエクレアにありつくまで

【Dr.ねごの「ここだけの話」】
ウルトラは脚で走るんじゃなくて、内臓と一緒に走るスポーツ——序盤の補給ミスが、中盤以降の限界を呼び込みました。後編はここから、復路30kmと13時間の戦いの結末、そして"楽しむ余裕"の正体について話します。

【次回(後編)は5/11(月)配信予定】
富士五湖ウルトラ完走レポート<後編>|富士五湖で気づいた"楽しむ余裕"の正体

【この回の内容をさらに詳しく】
この回の内容をさらに詳しくまとめたnote記事はこちら↓
note準備中(前後編まとめて配信後に公開予定)

【番組について】
「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」
「いつまでも健康でいたい」
「もっとランニングを楽しみたい」

この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。
医師であり、サブ3ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。

■ プロフィール:Dr.ねご
・現役医師(消化器内科/総合内科)
・サブ3ランナー(自己ベスト2時間50分53秒・サブエガ挑戦中)
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【富士五湖ウルトラ完走レポート 全2回】
前編(今回):練習不足のままウルトラ100km出たらこうなった<前編>|富士五湖・70kmまでの試練
後編(5/11配信予定):練習不足のままウルトラ100km出たらこうなった<後編>|富士五湖で気づいた"楽しむ余裕"の正体

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サマリー

医師でありランナーでもあるDr.ねごが、練習不足のまま挑んだ富士五湖ウルトラマラソン100kmのレースレポート前編を語る。仕事に追われ、ろくに練習できないままスタートラインに立ったDr.ねごは、序盤5kmから深刻なトイレ問題に直面し、尊厳を守るための戦いを強いられた。早朝の山中湖では幻想的な絶景に救われる場面もあったが、30km地点でお腹を壊し、ワッフルを握りつぶすほどの苦痛を経験した。40km地点では低血糖、脱水、低ナトリウムなどが複合的に作用し、頭が朦朧とする医学的な危機に陥った。50km地点では右膝の痛みも発症し、苦しい状況が続いたが、70km地点のエイドで念願のエクレアにありつき、なんとか折り返し地点に到達した。この経験から、ウルトラマラソンは準備が非常に重要であることを痛感した。

レースへの意気込みと準備不足
皆さん、おはようございます。 Dr.ねごの走る健康習慣ラジオ。
仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい。 いつまでも健康でいたい。
この番組は、そんなあなたへ送る 走る医師による健康ラジオです。
医師であり、サブスリーランナーでもある ランニングドクターねごが、
医学知識とこれまでの経験を掛け合わせた 絶好調のヒントをお届けします。
ランニング中や通勤、家事の時間などに お聞きいただけると嬉しいです。
今回はですね、富士五湖ウルトラマラソン、 完走してきましたということで、
レースレポートを話していきたいなと思います。
今回はゲストに来てもらってます。 影ちゃんです。
ウルトラマラソン、お疲れ様でした。
僕が100キロで、
私が62キロ。
40キロ差あるんだね。
38キロです。
いやいや違うよ、そこ細かいな。
40キロですけどね、ほぼね。
フルマラソン、38キロと42キロだったら ちょっと違うから。
38キロ差ですけどね。
今回ね、100キロ走り終わって、
まあ疲れた。
疲れましたねー。
しんどかったなー。
今回はひとえに僕がウルトラマラソンを走って、
まあしんどかったなーっていう話を ちょっとね淡々としていきたいなというところで、
まあ影ちゃんにはそれを受け止めてもらおうと。
受け止めないといけないんだ。
受け止めてほしいなっていう。
ちなみに62キロは辛かった?
まあ辛いところもあったけど、最後とかね、坂とか辛かったけど、
それよりかはもう絶景のある最高のマラソンで、
めちゃくちゃ楽しかったっていう記憶が残ってますね。
いいなー。
いいなー。同じ道も走ってるんだけど。
大概同じ道を通ってはいるんだけど、
本人の気持ちが変わると、見える景色も変わると言ったもんですかね。
めちゃめちゃ楽しかったんだけど、
やっぱり今回は痛感したのは準備の大切さなんじゃないかなと思ってて、
あまりにも準備しなさすぎたなと思って。
楽しかったんだけど、もっと楽しめたんじゃないかと。
準備が不足してたがゆえに、
だからすごく辛くなったんじゃないかっていうのは、
ちょっと反省点としてもあるので。
でも魅力が多い大会なんで、
何が楽しかったのかっていうことだったりとか、
僕がどういうレースになってどう辛かったのかとか、
どういう風に準備を今後していきたいかとか、
そんなところ皆さんと共有できたらいいかなと思って、
今日はそういう話です。
今回改めて出たのがフジゴコチャレンジウルトラマラソンという大会ですかね。
多分第30何回とかだったかなと思うんだけど、
かなり歴史がある大会で、
ウルトラマラソンってそんな前からやってるんだって思うけど、
4月の19日ですかね、走って行きました。
あれはどこだろう?山梨県か。
静岡県だと思います。
いえ、違います。山梨県です。
4月19日に富士急ハイランドの近くの公園だよね。
富士北陸公園っていうところからスタートということで、
100キロの分と62キロの分はスタートの時間が違うんだよね。
だいたい100キロが5時前とかそれぐらいにスタートで、
60キロがだいたいその2時間後ぐらいだったかな。
6時半ぐらいにスタートだったんじゃないかなというふうに思います。
今回どうだった?スタート。
スタート?すごい富士山綺麗に見えて、
6時台だったから、
すごい気持ちのいい朝って感じ。
すごく天気が良くて、
僕がスタート地点のところは時間はかなり暗かったんだけども、
スタートのアーケードとかもノンスペース共産で、
すごく豪華なものがあって、
夜中だけど人が湾高いてテンション爆上げ状態で、
そこに立ったタイミングってさすがにテンションが上がってきて、
ここから100キロ走るとはちょっと考えられないというか、
100キロが長すぎて想像できないなってなりながらも、
よっしゃやったるぜっていう気持ちになるわけなんだけど、
何が準備不足だったかって言ったら、
まずそこでようやく100キロ走るぞっていう気持ちになった。
ようやく。
やっぱり4月ですよね、新年度が始まって、
僕は職場は変わってないんだけど、
チームとかがね、職場のチームとかも刷新されて、
正直もう仕事仕事仕事で、
病院に住んでるのかなっていうぐらい、
病院にずっと張り付いてやってたもんだから、
100キロ今週末走るんだよなーとか、
なんとなく思いながらも全然ろくにジョギングも、
週に1回やったかやってないかぐらいで、
走れてなかったんだね。
ろくに走れてなかったし、
なんならもう仕事能になりすぎて、
仕事のことしか考えてなくて、
その状態でスタート地点にたどり着いたっていう感じ。
なんならもう眠たくて、
寝たいなーっていうぐらいで、
寝不足だったかな、どうしてもね、
朝早いから、
でもいざね、列に並んだら、
よっしゃやるぞっていう気持ちになったんで、
気持ちが入るのが準備不足すぎるよね。
確かに。
ランニングするのも全然してなかったし、
やっぱりね、その時点でもう、
辛いの確定してたんだろうなっていうのが、
楽しいんだけど、
やっぱり準備不足あったなーというところでしたね。
以前もね、1級ウルトラマラソンがあって、
100キロは走ってたわけなんだけど、
その時も足が痛くなったりとか、
そういうのでとってもしんどかったんですよ。
100キロがね。
2回目の100キロだもんね。
そうそう、2回目の100キロだね。
それまでもね、60キロとか77キロは走ったけど、
やっぱり80キロ以降ぐらいにすごい痛い目になってるから、
やっぱ100キロって別物だなと思って。
今回2回目でした。
でもやっぱり喉元を過ぎると熱さを忘れるというか、
100キロってよくわからない距離じゃない?
うん。
だからなんとかなるかっていう感じで。
なるのか?
ならなかったかな?
ならなかったかな?
ならなかったかな?結果的には。
いやーほんとほんと。
でも皆さんこういうのを心当たりないですかね?
仕事に追われて、追われてたら気づいたら。
レース当日とか、準備が間に合わないまま、
練習もあんまならないまま、
それでもぬるっと走ることになるとか、
いつかちゃんと準備して挑もうみたいなのが
いつになっても来ないみたいな、なかなか来ないっていうのが
ランナーあるあるなんじゃないかなっていう風に思うんですよね。
序盤の試練:トイレ問題と山中湖の絶景
そんなこんなで、でも走り出したわけなんですよ。
夜中なのでまだまだ暗いんだけど、
すぐにちょっと明るくなり始めて。
本当にすごいよね。
ゾロゾロゾロゾロってみんな走り出すわけで。
なんとかなんとか気持ち上げていこうって。
はじめはスピード上げずに走っていこうってなったんだけど。
やっぱりね、こっから最初序盤30キロくらいまで
1回目のクライマックス来ます。
早っ。
早なん?
早すぎるんでよー。
でよー。
早すぎるんでよー。
本当に早すぎるクライマックスが来て。
何かトイレ問題です。
トイレ好きだね。
トイレ好きだよね。
トイレトイレ言ってるよな。
東京マラソンの時もトイレって言ってた。
トイレ遅延で撮影が延ばしました。
いやー、なんだろうね。
最近深刻化してきてるね。
大きな問題としてみんなで取り上げて
みんなで考えるの?
ディスカッションすべき有余式問題と思っております。
知らないよ。
知らないよ。
知らないよ。
今回何があったかって
序盤ね、大体5キロくらい。
で、やっぱりめちゃくちゃショーが行きたいと。
ショーだったんだ。
もう本当にすごくなんかニョイが出てきて。
最初の方は結構下りなわけなんだよ。
あの、北陸公園自体がちょっと標高が高いところにあるから
最初ひたすら下りなんだけど
多分寒かったからだと思うんだけど
やっぱりちょっとおしっこに行きたくなってきて
下ってるからその振動で
なんか結構
わからんでもないな。
なんかのっぴきならんヤバさになってきて
序盤楽しむとかじゃなくて
ひたすら目の前のトイレに向かう旅が始まってですね。
なるほど。
でもどこに、準備不足だからどこにトイレあるなんて
見てないわけよ。
最初のエイドもどこにあるかとかもちろん見てなくて。
そうだよね。
で、何キロ地点だろう。
10キロ地点くらいまで。
あ、そんなに?
結構なくて。
そうなんだ。
トイレに困らんかったからもう。
わからんけど。
辛かったよ。
最初の序盤のクライマックスは
トイレ問題っていうのは
やや過小評価している。
そういう次元の問題じゃないんですよ。
なるほど。
これは自分の尊厳を守れるかっていう
壮大な戦いだったんですよ。
尊厳は守れたのか?
守れました。もう必死よ。
やっぱり田舎道を走るわけだから
そこら辺に草むらもあるわけなんだけど
何度尊厳を捨てようかと思ったけど
もうちょっと走ったらエイドが来るかもしれない。
かもしれない。
それでね、ほんとに5キロとかだから
5キロくらいはほんとに丸々我慢はしてるから
本当にきつい状態で。
だいたいキロ6分とかでは
30分くらい
ほんとガチ我慢。
ほんとに死にそうだよって。
つらいね。
ちょっとこれなかなかしんどくて。
でも最初、ほんとに
みんなトイレって並んできて
これはね、たぶん
みんなで集まって
問題解決に向けて議論した方がいい話題なんだよ。
そうなんですか。
いやー、しんどかったですね。
でもなんとかトイレに尊厳守れたので
よかったです。
これでいけるぞと思って。
最初は山中湖の方に向かっていくんだよね。
山中湖がほんとにきれいで
いいね。
朝早いから
たぶん6時にもなってない5時台くらいに
明るいんだけどまだ人もいなくて
っていう早朝の山中湖に着くと。
そしたらもやがかかってる感じで
なんか幻想的なんだよね。
いいね。
これはね、出る価値あり。
見る価値あり。
富士山ももちろんきれいなんだけど
早朝の山中湖があまりにもきれいで
これはね
なるほど。
これはね、すごくいい景色で。
62キロは山中湖の方行かないんですよね。
そうだね。
だから私山中湖は見てないんだよね。
山中湖はやっぱり川口湖とかとは違って
年開発が踏み切ってないというか
たぶんあえて保存されてるっていうか
保全されてる感じだから
ご自然豊かというかね
情緒があるなっていう感覚だった。
素敵だね。
胃腸トラブルと40km地点での危機
でもまだクライマックス中なんですよね。
あら。
そしたらね、もう今度はお腹が痛くなってきて
あら。
今まで正直そんなに胃腸トラブルに
経験したことなかったんだけど
その日は本当にダメで
めちゃくちゃお腹が痛くなって
これも尊厳とね
あれになって
本当に
もう全身鳥肌立つぐらい
お腹痛くなることあるんじゃない
それがきてもう
瞑想神経反射起こりそう
いや本当に
失神するんじゃないかなっていうぐらい
左手に持ってたワッフル握りつぶした
ワッフル持ってる場合じゃない
後で食べようと思って
エイドでもらってたワッフルがね
もう気づいたらぐしゃぐしゃになるぐらいまで
いや本当に
でもなんか幸いね
近くにトイレがあって
山中湖の周りはやっぱり
観光地っていうこともあって
トイレが本当に一定間隔であったんで
すごく助かったんだけど
いやでもあの
見つけたらもうボーダッシュ
でもやっぱりねそこも結構繁盛してるんだよね
トイレがね
でもやっぱりみんなちょっと
普通に待ってるんだけど
俺だけちょっと表情が違って
あのもう何て言うかな
トイレの別にもう到着するや否や
もう四つん這い
四つん這い?
四つん這いになって
やだ
いやもうちょっとお腹が痛すぎて
そうするとね前の人が
あの先どうぞって言って
慈悲の心が
ありがてぇって
ありがたい
ありがたかったよね
尊厳守られたね
あの人がいなかったら
尊厳は守るんじゃないかって
そんなこんなで
最初の30キロぐらいまでは
それの繰り返しかな
お腹はそれ以降は
めっちゃ痛くなることはなかったんだけど
なんかうまいこと
調子が整わなくて
どうしても
なんかやっぱりちょっとトイレ行きますみたいな
感じで
景色はね本当にめちゃくちゃ綺麗なんだけど
なんかちょっと消耗していくんだよね
シンプルに
なんか水飲んでも
ご飯食べ
エイドで補給食とか
食べても
なんかこれ食べすぎたら
これしんどくなるなっていうのが
思っちゃうからちょっと控えちゃう
感じで
割と本当に普通に消耗して行ってしまって
結構きつかったんですよね
それが何キロまでの話?
だいたい3,40キロぐらい
ほんとに
まだ余裕を持って
楽しむゾーンなのにね
ガッツリ削られました
体が蝕まれました
なるほど
山中湖からもう一回
北陸公園スタート地点の公園まで戻って
その時点で40キロ
なんだけど
正直その時点で
ゴール地点のところに
戻ってきたわけじゃない?
入って
早くない?
これやばいかもしれない
まだ半分も終わってないのにね
一回下って湖行って
もう一回登るわけじゃない
北陸公園はちょっと標高が高いところにあるんで
その時点で
めっちゃくちゃしんどくなってて
なるほど
帰りたいなこれ
持たない気がするっていう感覚が
バリバリあって
それでその時に実は
ちょっと吐き気が出て
上からも下からも
本当にちょっと吐き気が出ちゃって
何かがおかしかった
おそらく胃腸トラブルおよび
代謝不良があって
実際結構気温も上がってきてたから
汗とかもかきやすいし
普通にそういった面で
体がきつくなって
これ行くのか行かないのかは
ちょっと迷った
相当だね
でも行こうか
なるじゃない
さすがにね
まだ40キロだし
まだ40キロって振るよ
走ってるよって思いながら
確かに
最初の40キロで
限界とは言わないけど
かなり消耗して
100キロのレースで
まだ半分にも届いてないっていう地点で
もうやめたいと思ってしまうぐらいで
これはでも完全に
準備不足のサイン
出てるでしょって
感じだなって
思ったね
気が取り直して
っていう感じなんですけど
膝の痛みと50km地点からの苦闘
40キロから50キロ地点ぐらいまで
おおむねほぼ下りに
なるんだよね
また今度は川口湖の方に
向かっていくわけじゃないか
だから湖がある部分だから
当然
公園のところから
標高下げるわけになるわけなんだけど
結構な下りが
あるじゃない?
5キロぐらい
ずっと下ってたよね
長かった
本当に長い
ガッツリ下り坂と
ちょっとダラダラ行ったと思ったら
言うてもずっと下りじゃない
あれが長くて
ここで来ました
次のクライマックスじゃないんだけど
不調
右膝
超軽人体炎発症です
発症してもた
50キロだよ
絶望するね
なんか吐き気あったりしんどかったり
その時点では
お腹がようやく
ようやくちょっと
一通り出し切った感じ
逆に整ってきた
ページなんだけど
右膝が痛くなって
走り出しとか
痛い
いわゆるランナー膝
多分なったことある人は
多いんじゃないかなって思うんだけど
痛いわけよ
50キロよ
あと半分なんですけどって
富士山綺麗すぎたから
本当にね
天気すっごい良かったもんね
良かったね
やっぱり観光客とか
外国の方とかも含めて
みんな富士山見て
楽しんでるし
周りのランナーも
楽しんで走ってるし
ユイドゥのボランティアの方とかも
すごい優しいから
やめようとは思わなかったんだけど
やばいなとはずっと思って
怖いね
やばいとは思ったけど
多分ね
これは自利品だったんじゃないかなと思ってて
やっぱお尻の筋肉とか
普通に疲れてきてたし
実際脱水とか電解質不足も
あったのかなって思うんだけど
そういうのがお尻の筋肉が疲れて
フォームが悪くなると
やっぱり坂道の下りも含めて
だいぶ膝が
痛くなる要素っていうのが
揃ってたんじゃないかなって思ったんで
しょうがないよね
ここででも
楽しむは楽しむんだけど
やばいから
集中モードに
ちょっと入ります
フォームをとにかく
意識して良いフォームで走ると
調整自体が
ちょっとマシ
なので
痛みをこらえながらなんだけど
なんとか集中しながら走る
というフェーズですね
川口湖結構横に長いから
だいたい
次の湖は西湖だよね
西湖までの間で
50から60キロぐらいかな
55キロかな
っていうぐらいまでは
川口湖沿いを走るわけ
だよね
そっから西湖に行く時に
激坂が
まあ余裕でめっちゃ歩いたけど
湖と湖の間が
アップダウンが
来るよね
これ走りながら思ったのよ
なんだこの坂はって
思ったわけなんだけど
冷静に考えてみると当たり前で
湖と湖の間に
段差とか
山峠越えみたいなのがなかったら
同じ湖になってるやろうっていう
同じ場所に水溜まるわって思って
湖が違うって
そういうことだよね
だいたいね
70km地点のエクレアと折り返し
西湖に入って
西湖の途中ぐらいで
60キロ地点ぐらいになった
と思うんだけど
頭がぼーっと
ぼーっとしてきて実は
多分ね
気温とかも上がってきてたじゃない
暑かったから
水かぶりながら
走ってたんだけど
ちゃんと水も飲んだりとか
補給もしてたんだけど
なんかねちょっとぼーっとしてきて
ほんとに
多分これは水分不足とか
代謝不良があったと思うんだけど
結構ね足はだるいし
頭はぼーっとして
フォームが悪くなると
膝痛いし
これもう結構やばいなと
踏んだり蹴ったりだね
普通に結構危ない
感じ
だったなと思います
このねウルトラマラソン後半で
頭が朦朧とする現象って
結構言うても
他のマラソンとかでも
よくあるんかなと思うんですけど
原因の候補とかって
いろいろあるなって思ってて
一つは低血糖
長時間の運動で
エネルギーが枯渇すると
確かにウルトラの最後の方だったら
グリコーゲンとかもなくなってるから
体の中のエネルギーの貯蓄なくなってるし
二つ目が脱水
暑かったから汗で
水分抜けて代謝不良起こすよね
あと三つ目はもしかしたら
ナトリウムが低くなってるとか
塩で
塩ちゃんと補給してなかったら
汗で出ちゃうから
そういうのももしかしたら
朦朧とするとか
ちょっと頭痛が出るとか
吐き気とかもそうかな
こういうのとかが相まって
代謝不良とかを
起こすとやっぱり朦朧と
するのかなって思って
僕の場合も序盤やっぱり消化管の
トラブルでだいぶ補給
補給が崩れてたから
食べてはいたけど
なんか喪失もしたかもね
喪失は多分すごいして
おそらく
低血糖気味だったりとか
脱水とか
脱水とか
脱水とか
脱水とか
ミネラルのバランスが崩れるとか
そういうのも全部複合で
やっぱり
底が効いてきたのかなって
思いましたね
小人口で70キロのところ
ここから折り返しだよね
エクレア食べた
食べました
めちゃめちゃ楽しんでたもんね
すっごい楽しくて
エクレアだーって
うどんだーって
毎回写真をパシャパシャ撮りながら
めちゃめちゃニコニコで一人で食べてましたね
俺エクレアギリギリだったよ
そうだよね
エクレアは数に限りがあるもんね
エクレア食べれてよかったーって
エクレアうまーって
贅沢な
美味しかったー
富士高校ウルトラマラソン定番の
70キロのウルトラ
70キロ
地点のエクレア
食べれてよかった
そっからね折り返し
だよね
ということでようやく折り返しの70キロ地点まで
たどり着いて
なんとかエクレアにありつけたわけなんですけど
こっから残りの
30キロもまあ大変だったんですよね
続きは次回後半でお話ししていきたいなと思います
後半はですね
頭が朦朧としていた状態から
謎の復活を遂げたりとか
富士山に向かって登る
最後の坂があるんですけれども
そこのつらいエピソードだったりだとか
そして13時間弱
ですね走り切って気づいた
まあ僕の教訓ですよね
楽しむ余裕をいかに持つか
ということについて話していきたいなという風に思います
次回もぜひ聞いてくださいね
最後まで聞いてくださり
ありがとうございます
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それでは今日も絶好調な一日を
ランニングドクターねこでした
バイバイ
25:16

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