ポッドキャストの紹介
はい、こんにちは、ニューコモン商会のラジオローカリアンズです。
2025年明けましたけれども、今年もよろしくお願いします。
やったりやらなかったりのラジオローカリアンズのペースを掴めてきたよね。
何年目か?2年目か3年目か?3年目ぐらいやってるよね。
長寿番組?
長寿番組っていうか、特番なんじゃないかっていう回転。
経験値はあんまり溜まってないって感じで、時間だけが経ってる感覚もあるんですけれども。
でもまあ2024年の後半からちょっとね、もう一回ペンジンかかった感じで。
そうですね、未開にも行ったし、車スタジオも行ったし。
今年もね、何かやっていきたいこともおちぼち。
なんか各々のやっぱり活動っていう風なところで言うと、今年は毎年行ってるような気がするけど、動きがなんか出てきそうな気配はします?
まだあんまりちょっと詳細決まってないけれども、もう一段ちょっと街中でやってみようかなということは溜めてますんで、それを形になったらいいなと言うのが一つあります。
まあちょっとね、それも進んでいったら、ポッドキャストでもこだしにしていきたいなと思っております。
釣りの魅力と体験
中谷くんはどうですか?
私はやっぱり去年一昨年とかは割と大きなことを考えちゃってたというか、考えていた。
街づくりっていう風なところで言うと、少し賛議論とか身の丈に合わないことを結構いろいろ考えていた年だったかなというふうに思うので、
今年はもう一回、初心に帰ってじゃないですけど、身の回りのこと、自分の暮らしを豊かにするとかいうふうなところにもうちょっとフォーカスした、小さい動きではあるかもしれないですけども、アンダーアンダーでやっていくぞっていう、ホームラン。
狙わずにも類を貯めていくという、類上を賑わしていく、そういうイメージでやっていこうかなっていうふうには思って、いろいろ仕込み中。
それは仕事面でということですね。プライベート、両方的な感じですか?
もちろん今の話は前提としては仕事ではあるんですけども、
プライベートっていうふうなところで言っても、私、去年の秋ぐらいから釣り、元から釣りは好きで行ってはいたんですけど、
特に演習型サーフっていうですね、つまり砂浜からルワーを投げてお魚を釣るっていうふうなジャンルの釣りにめちゃめちゃハマっちゃってまして、
今まではそのジャンルは踏み入れてなかったんですけど、カマとかハマノコとか、砂浜。
小物釣りですかね。今まで割と小物、小さいものを釣っていたなっていうイメージなんですけど、今回はちょっともうでかいターゲットを狙っていくっていうふうなところにシフトし始めちゃったなっていうところがあって、
たぶん週に1、2回ぐらいのペースでは余裕をいってる。
結構今までより上げてきてる?
上げてきてるし、調価も去年の冬にかけてはかなり上がってきてて、びっくりしたんですけど、砂浜からブリが釣れるんですよ。85センチのブリが釣れる。
それちょっともうあれだよね、インスタかなんかで見ましたけど、ちょっとAIの仕業かなって思うぐらいのプリプリのブリが見たよ。
もう丸太みたいなやつが、
何キロあんの?っていうデカさ。
5キロ、6キロぐらいはあるんですよね。
市場とかで買おうとすると、たぶん満タン位のお魚になるような立派なお魚が浜から上がってきちゃうっていうふうな。
それってルアーでやる?
ルアーでやる。
あれだよね、何分間か格闘するっていうことになるってこと?
ええと、一番最初にかけたブリに関しては10分から15分ぐらい。
もうずーっと、
待つかたひるくん。
そう、待つかたひるくんであり、老人と海みたいな状態になっていたかなっていう。
これでもう本当にスリルを味わわせてもらったし、海の幸を美味しくいただいた。
ブリだったらもうそれはうまいよね、どう考えてもね。
パンだけの。
いやもう油もね。
何日食えるんだって家族さんって感じだよね。
おすそ分けしないと追いつかないっていう。
どうやって美味しく食べるかっていうところに結構フォーカスすることになってくるんですよね。
だから最強味噌というか、向こうの味噌買ってきて塗り込んでみたりとか、保存のね。
最強漬けみたいな。
いやいいね、広がるね。
これで何をするかっていう。
そうなんですよ、ちょっと脱税しちゃいましたけど、そういう風な。
個人的にも何ですか、そこで何かやってみたいなっていう気にもなってきた。
釣りだけではなくて情報発信をするとか、物を作るとかっていうのができたら面白いかもって、ちょっと今思い始めてきちゃってる。
しかもそれは釣り、釣り起点でね、何かあるかもしれないしね。
でも本当にその釣りの魅力って大きいというか強くて、年末とか平日とかもそうなんですけど、結構県外からのナンバー。
地域活性化の可能性
県外ナンバーね。
京都とか和歌山、岐阜とかの危険のエリアから。
そんなにいいスポットなの?
浜松に来てるんですよ。
浜釣り?なんだっけ?
サーフ。
サーフっていうジャンルなんですけど、昭和時期とかいろいろ言いますけど、どうやら知らなかっただけで、
エンシュウナというのは本当にサーフからのルアーの劣化で、
だからそれに惹かれて実際に移住してきてる人とかもいたりするぐらい。
だってそれで仕事の行く前に一丁釣り行けるとか、サーフィン一丁行けるとかっていうのは、
本当にそれを生活の一部にしたい人だったらもうそれ行くでしょみたいな。
全然ある。
あるよね。
それこそ仕事を選ぶとか会社を選ぶとかっていう風な時にも、
それをきちんと売りにしたりとか、行っていいよとかアドバンテージを上げたりとかしたら、
もしかしたらそれで飛びついてくるような人とかもいるかもしれない。
釣りフレックスみたいな。
そう、釣りフレックス。
釣れたらいろいろ大変なんで、出社時間を遅らせていいですよねとかね。
でもそれもし仮にやっていいよ、その代わり働く時に働いてねっていう風な話で、
ちゃんと目に貼り付けられるんだったらめちゃくちゃいいと思いますよ。
だって釣り、むしろ浜にワーキングとかでもいいかもね。
いろんな会社共用で。
いいですね。
釣り好きの社員がいる会社で何社かでその場所を使って、
あり得る、今日はそこで働いてますみたいな。
めっちゃいいんじゃない?
中田島とか。
あり得るよね。
あそこの辺のエリアに入り込むんだ。
中田島は釣りはしないけど浜は結構好きだから、
いいですよね。
あそこもっと上手く使えたらって常々思うんだけど、
松下さんとかと言うと、
県の持ち物だとかっていう話とかで、
市がどうこうできるものでもなくてみたいなので、
何かを建てるとか、
収益説を置いてみるとか、
難しいんだよねみたいなことは聞いたことがあるけど、
でも本当に釣りもそうだし、
例えばちょっと10メートルぐらい高いタワーみたいな、
そこはホテルみたいなね。
そういう感じでそこに太平洋一人住みで泊まれるよみたいなのあったらさ、
めっちゃいいよね。
それが月々あるんですけど、
2万とかそれぐらいで個人利用できますとかってやったら、
全然軽い人あんまいる。
そういうのってさ、
公民連携がさらに進んでったらそういうこともあり得るのかなっていう。
やっぱり思うのは、
大きい絵を描いて、
それに向かって突き進んでいくっていうふうなやり方もあるが、
先に実態を民間側で作って、
そこに行政側が規制緩和とかで後押しをしてくれるっていうふうな形が、
割とあり得るよね。
そうじゃないと進まないよね。
それが感じる。
民間でやっぱりやり始めないと始まらないかもって思ったりする。
川とかは本当に海とかは、
水害とか鉄砲水とかあるから、
あれが一番むずいよねみたいな感じはあるけど、
水目リングとかそういうのはあるもんでさ、
浜ももうちょっと面白く使えたらいいなって言ってる民ですけど。
栽培にもそれは自分の趣味の一部でもあるんで、
そこら辺は好きか好じて、
そうだなっていうふうな形で何らかはできると思う。
釣りコワーキングはありそうだけどね。
全然あると思う。
だって釣りって結構、
釣れる時間帯とかスポットだから、
それ以外の時間は割と、
本当によっぽどの好き者じゃない感じはやらないっていう。
ある瞬間にそこにいたいってことだね。
そういうこと。
いわゆる祭り会館とかの片島砂丘の、
あそこから海の方に歩いていって投げるってこと?
そういうことです。
それで思ったのが結構、
実際的な話というか、
格論的な話になっちゃうけど、
あそこの祭り会館の駐車場って、
広いよね。
広いんですけど、
時間が空いてるのが、
確かに冬場だと8時から5時とかなんですよ。
いつでも止められるわけじゃない?
じゃない。
だから無理やりバーを破壊して、
中に侵入してる釣り人とか結構いて、
その時間だけRVパークみたいにすればいいのに。
そうそう。有料駐車場とか。
3000円で泊まれるよとかでシャワーつけてあげて。
やったら儲かるし、
だってそんだけの広さあるしね。
あるあるある。
それめっちゃいいよ。
働ける場所を作るとか。
全然できると思うけどね。
RVパークは浜松は結構エアスポットって、
キャンプ好きの人に聞いたことあって、
結構流して日本縦断、横断してる人たちって、
そういうとこ使うんだけど、
道の駅とか。
そうそう。道の駅とかにそう泊まっちゃうみたいな話なんだけど、
本当は電源が取れて、
ちゃんと横になれるとか、
シャワーがあるとか、
Wi-Fi飛んでるとか、
犬とか連れてきたりとか、
ドッグランがついてるとか、
そういうのって結構あるんだって。
いろんなところに。
浜松って特に山の方ならないかな、ちょっとわからんけど、
ないから、
中田島ならね、国一から近いし、
一旦高速で透明で降りて、
国一でピーっていけばそんな遠くはないし、
なんかありそうな気がするけどね。
何か新しいことやり始めるときに、
需要を喚起するところから始めるって結構大変じゃないですか。
でもそこに明確に需要があって、
あふれ返っちゃってるっていうところとか、
ところを探し出して、
そこに対してピッて当ててあげるっていう方がいいですよね、やっぱり。
壺みたいなね。
だから砂おじさんのところでも、
例えば空き地とかにそういう風な、
分かんないですけど、
温浴設備じゃないですけど、シャワーブースと、
簡単に、
例えばRVパークとかで、
どこまで行かないにせよ、
まず例えば5時前とかにインして、
車止めておいて出られなくなるけど、
そこに止めときながら温浴施設が近くにありますとか、
キッチンが近くにありますっていう形で、
そこがある種の簡易的なRVパークができるっていう風な、
そういう使い方ですね。
そういう使い方からそれこそ発掘していけば、
それが需要としてきちんと出てこれば、
じゃあそれちゃんとやろうっていう風な話になってくると思うんですよ。
そんな駐車場を意外と夜に閉まってんだみたいな話知らなかったから、
それならできそう。
全然できる。
有給時間帯というかそういうのを活用して、
って感じは思ったけどね。
そしたら話戻すと、
ブリを釣る人たちもより整地化していくと。
いや、まさにまさに。
行きやすいぞっていうのと、
デジタルコンテンツの影響
そこからサーフ専用ガレージ釣りブランドが爆誕するっていうね。
めっちゃいいじゃん。
あるかもしれないですね。
めっちゃいいじゃん。
さっきのYouTubeの話もそうだけど、
そこ?みたいなところに人がめっちゃついてて、
最初はファンコミュニティみたいなのが本当に大きくなって、
ビジネスになって、
その中心にいる人はそれで生活できているみたいなのが、
冷静に見回すと結構そういうのがあるんだなって。
確かにそういう会話じゃないですけど、
ぶち飽きないみたいなものが始める人、
地方でも増えてるなっていう気がするんですよね。
でもね、ちょうど昨日おととい読んだ記事で、
今言ったような話を思ったのがアパレルYouTuberのやつで、
俺全然わかんないんだけど、
フォロワーが450万人いてとかって書いてあって、
アパレルのコーディネートとか、
コメント、批評みたいなのでファンがついて、
自分のブランドとか店とかもやってて、
それはすごい売れてるよみたいなのが書いてあって、
インスタは5万人くらいだったの。
意外と少ないね。
450万人は別に嘘じゃないと思うんで、
TikTokとかアカウント持ってないからわかんないんだけど、
おそらくYouTubeとTikTokで何百万回言ってる。
インスタとかはそれかXかわかんないけど、
インスタは俺300万人くらいいると思ったの。
5万くらいだったからそこじゃないんだっていうのも、
自分の古さを気づいたっていうか、
何百万人っていうのは違うプラットフォームの方であるってことは、
もうみんなそっち見てるっていうわけだよねみたいな。
確かに流れができるじゃないですか。
YouTubeとか、車運転してる時とか。
やっぱり情報を得やすいのはYouTubeだったりだとかなのかもしれないですね。
TikTokはもう完全にあれは中毒じゃないですか。
別に見たくて見てるわけじゃないんだからね。
スワイプでもうやらされちゃって。
何が出てくるかわかんないんだけどね。
びっくり箱を開けまくるっていう体験の連続だから。
YouTubeか。
時代は結構、やっぱりYouTubeかもね。
あとはポッドキャスト。
流れができるっていうところで言うと、
ポッドキャストとかも絶対強くなってくるよねっていう感じがあると思うんですよね。
でも映像は強いよね。
視覚的にはやっぱり強い。
わかりやすいもんね。
何かを伝えるってなった時にね。
ポッドキャストになってくると結構和術だったりだとか、
構成みたいなものまでちゃんと考えないと、
やっぱり形にならないなとか、
っていうのは感じちゃいますけど。
でも映像で言ったらわかりやすいですよね。
そうだね。
なんででも買っちゃうんだろうな。
そういうYouTuberとかのBBブランド。
どうなんだろう。
ファン心理みたいなのもあると思うし、
この人が押してれば安心みたいなのもある。
釣りのコミュニティと情報
そういうブランド価値みたいなのもあると思うし。
なんてそういうのが生まれてくるんですかね。
でもやっぱり有益な情報を発信してくれたっていうのが、
そのアカウントっていうかチャンネルに対してのロイヤリティになる。
なんかその現象とかって、
今はその人に対してのっていうイメージかもしれないですけど、
それが何か場だったりだとか、
あるいはその箱物とかについてくる可能性ってあったりするんですかね。
あるんじゃない。
やっぱり昔はむしろそうだったんじゃない。
今よりも。
なるほど、六本木ヒルズにオフィスがありますよ。
そうだね。
伝説的なレストランみたいなものとか、
カフェから文化が始まるみたいな伝説。
それは今もあんまり変わってないと思うけどね。
それが地方とかに関して言うと、
浜松の市街地とかはちょっと別として薄まってきてる。
人口自体が減って薄まってきてるというか、感じはするじゃないですか。
人と人とが交流する接点となる場所とかっていうところの交流量が減っている。
そういう場所って生まれづらいかなとかって思ったりとか一見するんですけど、
逆にバーチャルの空間、
例えばそれがユーチューバーっていうふうな、
ある種デジタル上のコンテンツとかに吸い寄せられていくとかっていう可能性もあるかもしれない。
それはめっちゃあると思う。
結局時間を取り合っているみたいな話を聞くと、
スマホの手軽さが一番強いよね。
強い。
そこで何を見ているとしても。
昔はそんなのなかった時は、実際に行かないとその情報に触れることすらできないわけだから、
好きでも好きじゃなくても、
そういうものの感度があったりとか、
必要性がある人はそういう場所に行ったりするわけじゃん。
だけど、それがなくてもほとんどの情報は、
大事じゃない情報かもしれないけど、
なんとなくそこにある感じがして、
それで時間を使えちゃうから、
本当はそれでいいのかって言ったら別に、
スペシャル先行情報にはたどり着いていない可能性はあると思うけど、
ある。
生の情報というか。
それなんか釣りの世界でも顕著にあるなって思っていて、
例えば昔は要はSNSがなかったんで、
基本みんな釣り具屋さんに、もちろんアマゾンもなかったから、
釣り具屋さんに行くんですよ。
釣り具屋で釣人同士の交流だったりだとか、
あるいはその釣り具屋の店長っていうのは何でも知ってるわけですよ。
あるよね。
どこで何が今釣れてるとか、
その餌に並べ糸っていう小魚がそこに接吻してるよとか、
知ってるわけなんですけど、
今はその情報がアングラーズっていう釣りアプリに、
釣り人アプリが、
置き換えられちゃった。
超過報告アプリみたいなのがあって、
に置き換わっちゃってる。
でも実は今のところなんですけど、
まだその性器みたいなものは微妙に守られて、
攻め合いが起きていて、観察するところにはと。
面白いね。
アングラーズには確かに報告というか、
アッパーするんだけど釣果は。
本当に大事なのは言いたくないもんね。
教えない。
教えたくないよね。
教えたくないとか、
スポットとかも、
そこにめっちゃいろんなところから人が来ちゃったら、
ずらして報告するとか、
時間差で報告するとかっていうのがあったりするんですよ。
だからここに情報が出た時には、
もう後の祭りで行っても連れません。
実はそこにはやっぱり、
現地での釣り人のコミュニティとか、
実際に今まだある釣り部屋のおっちゃんの話とかが、
めっちゃ聞いてたりとかあったりするんですよ。
そこの公開して民主化というか、
公開することで、
実はそれが巡り巡って自分の損になるかもしれない、
そういう時に対してどういう行動を取るかっていう。
情報過多と社会
そういうことですね。
一億層、
何社会なんだ。
なんだろうね。
何が本当紙ぬくちかみたいなのが、
めちゃめちゃ重要すぎる。
去年くらいからいろんな事件が起きるじゃないですか。
取り扱い方と、
Xとかで出てくる書息も違うし、
あとなんかね、
ちょっと先入観かもしれないけど、
Xに書いてあるとすごく陰謀論メーター書き方が、
すごく広まるみたいなことって多いし、
今の山梶もそうだけど、
どう自分の中で折り合いつけたらいいんだろうとかってさ、
ちょっと燃えあるよね。
分かんない。
我々はもしかしたら、
世界を広げすぎた可能性は多分してありませんか。
触れる情報の、
多すぎる。
前から言われていることではあるけど、
実は意外とコンパクトな、
以前の村社会的なテレビが、
開発される前、
普及する前の世界観の中でも、
わりと得られる幸福度だったりだとかに関しては、
変わらない。