はい。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山田です。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く緩く話していく番組でございます。
さて、音声マーケ見習いさんのお便り、情報収集、ネタの仕入れ方どうしてますかと。
そういうことが番組作りですよね。
そうですね。
似顔する。確かにいろんな方法あるな。富山さんどうですか。
僕、あんまり固定の情報源とかっていうのはそんなに持ってなくて、結構人から聞いたりとか、
あとたまたまこう見た、ザッピングしたテレビとかラジオとかポッドキャストとかで、なんか気になったなワードだなと思ってそこから調べに行くと、
今の時代って調べてるとそのサイトだったりなんだったり付属の情報がどんどん出てくるじゃないですか。
そんな形でなんか気づいたらそこからいろんな情報仕入れてたなってことか、なんか振り返ってみるとそんなことが多いなと思いますね。
それって昔から富山さんはそうなんですか。いろんなものを並列で見てというか、その方法なんですか。
自分がコンテンツをよくやってるっていうのもあって、一つのコンテンツを見に行くってちょっとなんか悔しいっていうか、
なんかその人の偏りになっちゃうなとか、みたいなそういう思いがちょっとあってですね。
その人だけの意見じゃないっていうか、そのメディアだけの意見だけじゃなくて、
いろんな人から本当にちょいちょいつまんで、なんか総合的に自分で考えていきたいなみたいなそんな感じですかね。
やっぱりそれって主体が自分にあるなってことなんですかね。
そうかもしれないです。だから他人から押し付けてこういう情報だっていうのが来るのがちょっと嫌なのかもしれないですね。
それは作る側だからっていうのもあるですよね、きっと。
やっぱり意識的に全部栄養にしてあるじゃないですけど、そういう感覚があるってことですよね、きっと。
なんとなくそういう性格なのかもしれないです。
まあ確かにその極端に言うと、一つのサイトが失礼続けることに対する危機感もあるだろうし、
一方向の視点しかないかもしれないっていう。
あとまあそいつら染め上げられるのが悔しいって言われますよね。
それもあるわ、そうそう。そうあるんですよね。
一時期ネットにハマった時とか、2000年代初めとかってニチャンとかが流行ってたじゃないですか。
であそこでこう情報収集していくと結構偏ったっていうか、すさんだ人になっていくなみたいな。
まさに。
確かに現在のXもそれに近いですよね。
あーそうですね。僕もニチャンで見てる気分なんですよ、X見てると。
めっちゃニチャンっぽいなーって。やっぱりそこで扱われるものが政治かエロかスポーツかっていうなって。
やっぱめっちゃあの頃のニチャンっぽいなーって思うんですよ。
でそこでの偏り方とか、逆に言うとこん中でたまにとんでもなく有識者もいるみたいな。
まあまあそうですね。
でも場自体は混沌としてるっていうのがめっちゃニチャンっぽいとか思って。
はいはいはい。そうっすね。
思うんですよ。
でなんかそこでこう身につけた情報でいざ社会に出てみるとかなりギャップあるなっていうか。
そうなんですよ。全然現実は違ってっていう。
うんうんうん。
もちろんなんかあそこで刺激を与えるためにいろんなこう脚色もするだろうし、あると思うんですけど。
はい。
なんかそういう意味で言うと確かにそのこれまでの経験、富山さんが持ってきた経験の中でこのザッピングが一番自分に合ってると思ったからやってるってことですよね。
そうそうっすね。
うーん。
みたいな感じでしたね。
ただその音声マーケミナリさんのどうしてますみたいな話で言うと、具体的にライフハック的に教えられないってことですよね。
そうですね。ただまあそのコンテンツにはあえて接触しようっていう努力はしているっすかね。
ほーなるほど。
だからなんかテレビを見たりとか、そのXだけを見てるっていうよりはXで出てきた話題をなんか別のサイトだったりなんだったりっていうのを見に行くっていうか。
どう見えてんだ他のとこでは特別してんだね。
そうそううんそうですね。とか本当にガッチラチのその新聞とか業界誌みたいなとかを見に行ったりとか。
うーん。なるほどな。
それってなんて言うんですかね。もちろんこの4,5年コロナ禍を経てAIを脅してっていう、もう変化せざるを得ない台本じゃないですか。
はいはいはいはい。
そんな大きい変化あったんですか。
それで言うと、一応業界っていうか音声業界とかマーケティング業界については、あとAIの情報を仕入れるとかもあるんですけれどもは、逆にAIにピックアップさせてたりしますね。
おーなるほど。
なんかGPTとかPowerfulXCとかでもタスク機能みたいなので、1日1回とか1日何回とかでこれに関する情報が出てきたら出してっていうような。
へー。
メールしてみたいな。
じゃあなんかRSSみたいな状態なんですね。
そうそうそうそう。またまさしくそんな感じで。
RSSよりだからさらに広くいろんなネットの情報とかを拾ってきて、こんな情報ありましたみたいなのが届くようになっちゃうやつですよね。
情報室みたいな。
そうそうですね。
あー面白い。これは確かにいいAIの活用方法ですよね。
そうですねそうですね。
確かに見落としなく最新ニュースをチェックできて。
そうですね。
ここ見えますもんね。あれなんか動き始まってんぞみたいな。ニュース出してるらしいぞみたいなことですもんね。
確かに話題になる前にものをチェックできると。
そうですね。
他なんかあります?
あとは意外とメルマガ?
おー面白い。
メルマガかなり使い古された感じはあるんですけど、なんかメルマガは整理されてるっていうか、
その市議首長が書かれてるメルマガっていうよりはダイジェストメルマガ。
ダイジェストメルマガ。
こんなニュースありましたみたいなので。
よく最近見てるのが、ポッドキャスト関係だと海外なんですけどもポッドニュースっていうのがあって、
特に解説はしてないっていうか意見は入ってないんですけどもこんなニュースありましたみたいなのがヘッドラインでずっと書いてあって。
ポッドニュース編集員はいるんですかね。
まあいるんでしょうね。
これ面白いよとかこれたぶんなんかあるぞみたいなことをピックしてくれてるってことですよね。
意見はないがその選定に意見が入ってるに近いのかな。
まあそれはちょっとあるかもしれないですね。
そうっすよねきっと。面白い。
確かにそのメルマガというものって意外と使い古されてるけど、なんか例えばまとめ記事になっているのとメルマガで送られてくるのってちょっと性質違いますよね。
そうそうそうですね。
同じ情報なんだけど。
うんうん。
価値が違うっていうか書かれるのにも変わるのかやっぱりクローズだから。
そうですね。
メルマガはいっぱい立ち上がっては消えてってるっていうのがあるんですけれども、
未だに残ってるのはある程度その第三者視点というか公平性があるようなメルマガは残ってるから、歴史が長いメルマガはある程度なんか読んでていいなっていう感じはしますかね。
なるほど。有用っすもんねそういう意味では。
その人がトレンドじゃなくなっても、なくなってもって変ですけど、
トレンドであるかどうかってあるじゃないですか。やっぱすごいこの時代の長寿だったからメルマガ読めたけど長寿でなくなったら、みたいなことありそうですよね。
そうですね。だから色はないっすね。その色がないメルマガを読んでるって感じですかね。
あーなるほどなるほど。確かにそれって超重要なことで、逆に言うと長生きする魅力はあるっすよね。
本当に派手さはないが、みたいな。
長く続くコツなんかもしれないなって思いましたね。
でもやっぱそれって富山さんがやっぱりその意見を、誰かの意見が欲しい時と誰かの意見が欲しくない時っていう恩を感じるんですけど、
その情報の受け取り方に。
あーそうそうっすね。あんまり強い意見はだからなんか拒否しちゃうっていう感じはあるかもしれないですね。
逆に疑っちゃうっていうか。
はいはい。まあそのシンプルな言葉で端的に表されすぎると、そんな簡単なもんじゃねーぞってわかってる。
うんうんうん。
はいはいはいはい。なるほど。
っていうのがありますね。
山田さんはどうっすか?
あ、そうですね。すごく近いなーって思ってるんですけど、僕は情報収集する時に、やっぱ自分の興味のある情報がメインになっちゃうんですよ。
うんうんうんうん。
で、やっぱり僕もこう全体感を捉えてて、一個のことをめっちゃ追いつ、なんか突き詰めるというか、
だからすごく聞いてみて、なんか今これ熱いっぽいなとか。
はいはいはい。
ここ盛り上がってるなとかっていうところにゆっくりこうフォーカス合わせていくみたいな。
うんうんうんうん。
見方が多くて、それはテキスト記事でもXでもYouTubeでも、最適化されてるとわかりつつ、
なんかこの人よく見るなとかっていうところとか見て、この言葉多くねーとかっていうところをなんとなく気にして見てる。
あーじゃあ、いろんな情報を触れてたらだんだん濃淡がわかってくるっていうような感じですかね。
まさに。
あーなるほどですね。
で、もう一つは手前ミスですけど、オトバンクが制作してる毎日新聞ポッドキャストってあって、
あーはいはいはいはい。
記者の方が記事に関して解説するっていうポッドキャストなんですけど、めちゃくちゃおもろくて。
えええええええ。
記者の方の取材力をものすごく信頼してるんですよ。ノンフィクションが好きっていうのもあるんですけど。
うんうんうん。
やっぱり取材することの大変さって、いろんなものを見てくるうちにわかってくる。
うんうん、ありますね。
ネットの情報とか、お金的な意味でも時間的な意味でもコストをかけずに収集する情報の価値って、やっぱりどんどん下がってるなっていう印象があって。
はい。
で、視点の価値っていうのももちろんあるんですけど、その前に入り込めてるかどうかっていうのがすごく重要だなと思ってて。
新聞社の記者の方の視点ってめちゃくちゃおもろくて。
おもろいですよね。
視点というかその盛り方が。
うんうんうん。
で、やっぱり新聞に書く内容って、主者選択して重要なことを書くっていう。
うん。
それをポッドキャストで話すと、そのはみ出たものを全部聞くとおもろいですよね。
うんうんうん。
で、うわーっとか思って。
で、これを聞くと自分がちょうど気になってた、やっぱその、やっぱ編集されてるんだよ、毎日新聞の方がいつも。
だからちょうど来るんですよ。選挙始まるけどどう?みたいな。
これってどうなってんだっけ?みたいな話とかを全部入れてくれてて。
はい。
助かるわーとか思いながら、もういっつも聞いてるんですよ。
はいはいはいはい。
ちょうど気になってた、みたいな。
だからそういう意味で言うと独自の視点とかっていうよりは、結構民主主義っぽい、ちゃう民主主義っぽいんですけど、
うわーそうそうそう、だってこれよくわかってないもん、自分みたいな。
なんとなくこれ、なんか高市総理が解散をして総選挙をするって言ったけど、なんでこんな早く進むの?とか。
これはこういうことがいいと思いますとか、実はここの事例はこうなってますとか。
うん。
で、これって兆候がこの辺かあったんですよとか。
なるほどね、みたいな。
そうするとニュースというか変わってくるわっていう。
はいはいはいはいはい。
なんかすごいシンプルなんですけど。
で、そうなってくると、これ横転で全く同じように各業界で、やっぱり取材してるやつの情報の方が面白いわみたいな。
何気にしてるか気になるなとか思って見始めるみたいな。
うんうんうん。
で、その中で、やっぱ全部社会で関係してて、なんかこの人の思想変わってんぞとか思ったら、
あ、社会はこうなってるから、そこに乗ってんだこの人はとかっていう、なんかこう繋げていくというか。
はいはいはいはい。
物事。で、自分だったら自分が作ってるコンテンツとか、自分が携わってるものの回として、やっぱこの社会とかっていうものは見逃さない部分だから。
うんうん。
だったらこうやった方がいいっすよねとかっていう会話になってくるようなっていう、なんかずっと循環させてるイメージですね。
いやそうですね。だからさっきのまさしくそんな感じで、一個もその主張として受け入れるっていうよりは、なんか深くこう調べた人の意見って結構網羅的に話されてるところがあるから、
それを受け取って、この情報ってなんだったんだっけっていうので、またちょっと別のところは見たりするけれども、
一番初めに触れてなんか調べるきっかけになるのは、そういう本当に深く調べてる人の情報の方からスタートすること多いっすよね。
多いっす。
だから本当マジ手前ミソばっかで申し訳ないですけど、ABGB、オーディオブックGBの聞く日経と毎日新聞ポッドキャストは本当に楽で、もう作業しながら、今のヘッドラインが聞く日経ではわかるし、
毎日新聞ポッドキャストでは、あるトピックに対する深掘り、で、もちろんXとかいわゆるニュースサイトとかNHKのニュースとか、なんかそういうわかりやすいところは押さえておこうみたいな。
で、自分の専門領域のことに関しては、自然とやっぱ入ってくるなーって印象があって、それは人との関係も含めて。
だったらもう場所に行くことが多いですよ、僕。
その場に行く?
オフライン。
オフラインっす。もう、熱狂が起きてんだったらその場に行ったほうが、自分の一時情報として受け取れるっていう。
おー、なるほどっすね。
一時情報の価値って超高まってるなーって思ってて。
はいはいはい。
で、行けるんだったら行ったほうがいいし。
うんうん。
正確な情報なんてないじゃないですか。
うんうんうん。
この世には。もう誰かの視点は絶対入ってるし、まんま起こったことも、Aのことが起こったら、100人と100通りの視点があるから。
って思ったらやっぱ自分が情報取りに行くほうが一番いいなーっていうのはあって。
へー。
これ盛り上がってるらしいよっていうもんとかは、とりあえず触りに行くっすね。
全然興味なくても、この間Netflixでラブ上等っていう面外リアリティ庁が大ヒットしたんですけど。
はい。
極端に言うとヤンキーの恋愛リアリティ庁っていうコンセプトで、めぐみさんがプロデュースしたんですよ。
おーはい。
プロデュース相手のめぐみさん。
うんうんうん。
で、それがもう韓国でも大人気だみたいな。
あ、そうなんですね。
で、これなんで人気なんだって。恋愛リアリティ庁ってコスラ読まくってんじゃんみたいな。何が違うんだろうって見たらやっぱ違って。
で、一回見ると最後まで見んじゃなくて、なんか構造わかるじゃないですか、我々の場合。
あーあーそうですね。
そっちの視点で見ちゃうから。
はいはい。
それを理解しに行くべきなんだなと思ったんですよ。
あーなるほどね。
だから今話題になってるもんって、やっぱり一回、自分が一時情報で触っとかないと、ずっとわかった気になったやつになるなみたいな。
実はクリティカルじゃない、なんかわかった気情報で物を話したりとか、作る時に会話する可能性があると思って。
うんうんうん。
本質ブームじゃなくて上辺だけの情報でなんか踊らされてたり。
私は、やっぱ知った気になって喋ってて、なんか空論だなみたいなこの人の言ってることっていうのは起きる気がしてて。
はいはいはい。
なんかちょっとめんどくさかったり気が進まないけど、ヒットしてるものとかはできるだけ触る。触ってみる。
で、どんな気持ちになるかを確認するし、何に影響してるんだろうっていうのはわかるようにしたいっていう今、方法をしてますね。
いやー大事っすね。
周りもそうですけど、コロナ終わってちょっと一瞬して、オフラインに戻ってきてる感がすごい強いなと思って。
俺はもう県庁にあって、これ僕全く別県なんですけど、結構各地方で仕事しようが多くて。
で、やっぱりそこを仕事する時って、リモートの時代だから遠くからいろいろできるんじゃないのとか、東京の方法をある意味持っていくとかもできるんじゃないのっていうイメージが結構みんなあるかなと思うんですけど、
もう全く逆で、もう絶対行かないと仕事にならなくて。
で、情報収集でいうと、もうとにかく行って、その言葉にならない情報を受け取らなきゃいけないっていう。
あ、ここって円の足、所得がこんぐらいなんだろうなとか。
平均所得ってこんぐらいなのかなとか。
移動方法ってこうなのかなとか。
何を楽しいとしてて、何をうーんって思うかっていうところって、やっぱり行かなきゃわかんねえわって思ったんですよ。
いやー、そうっすね、確かに。
行くと、うわここって、実はもう交通インフラとしてこれが一番強いんだとかもわかるわけじゃないですか。
なるほどね、みたいな。
じゃあ、意外と車じゃなかったんだ、みたいな。
自転車と思ったけど、自転車じゃなかったんだねとかってあるんですよ。
はいはいはいはいはい。
えー、みたいな。
だからやっぱり、自分が行って自分の視点から見る一時情報って超大事だと思って。
うんうんうん。
これは最近この2,3年を一番感じてますね。
なんですかね、その立体で情報が入ってきた時の情報の量って全然違うなって感じしますよね。
違うです。
そうなると、なんかインプットがされて、別の仕事と繋がることが僕多くて。
あのー、種類の違う仕事をいくつか持っておくと、そこで仕事が循環するっていう現象が大きいんですよ。
すごい情報の更新がされ続けるっていうか。
Aの仕事をしながらBの仕事をしてると、Aの仕事で得た知識をBでまんま転用できるみたいな。
うーん。
そうするとBの方で新しい知識とか新しいナレンジが入ってきて、それをCの仕事で転用できるとかが起きて。
おー。
で、違う場所の人に会うと、富山さんとか特にそうかもしれないですけど、ホットケース作ってると違う業界の人間とたくさん会うじゃないですか。
そうですね。
そうすると新しい情報が、その業界人の情報が入ってきて。
うん。
で、見つけた、あ、これこうなんじゃないっていう仮説が別のところで使えるっていう。
いや、確かにそうですね。水平四方で。
これは僕今、自分の中でしっくりきてる情報の方針方法で。
なるほど。
うん。
やっぱり仕事を通じて、インプットしようと思ってインプットするとしんどいから、仕事作っちゃって、仕事をインプットの軸にすると、
これはお手紙に答えるっていうのが微妙かもしれないですけど、すると方法が決まってくるっていう。方法先行じゃないんじゃないかっていう。
うんうんうんうんうん。
なんでインプットするんだっけの。ホワイトの方が大事で、その結果ハウにつながっていくんじゃないかっていう。
っていう考え方で、そこが。
確かに。
僕もそのポッドキャスト作ってると、そこでの全然知らない業界の話とかが入ってくるのってやっぱ刺激的で、すごいいろいろ新しいアイデアとかの発想にもつながってきますもんね。
うん。つながってくるっす。
昔、4コマ漫画の作家って、すっごい知識量が高いっていうか、頭がいい人。
うわ、確かに。コボちゃんですね。
ああ、とか、そうそうそうそう。
あの、コボちゃんの単行本持ってて。
はいはいはい。
あの、終年で作られたやつがあるんですけど、これがまあ名作で。
おお。
すごいんですよ。なんか見てるとやっぱジジイを取り込んでくるし、その上でちゃんとお客さんにお満足するというか、ニヤッとしてるみたいなことをやってるんですよ。
はいはいはいはい。
で、やっぱおもろくて、コボちゃん決作戦っていう40周年記念の単行本っていう本があるんですけど、そこで担当編集とかのインタビューがあるんですよ。
はいはいはい。
その上田雅史先生がどう作ってたかみたいなのが出てきて、そことかもしかすると、情報収集とかのアウトプットのルーティン作るのに参考になるかもしれないですね。
めちゃめちゃ参考になるっすね。
上田雅史先生もそうだし。
すごいなあ。
長谷川マチ子さんとかで。
うん、確かに。
原平もそうですよね。
確かに原平。
確かにクイズ最強。
クイズ最強。
確かに。
あれこそ多分ザッピングの嵐の中で。
そうですね。ずっとテレビ見てるんでしょうね。新聞見てるだろうし、ラジオ聴いてるだろうしっていう。
あと結構散歩も。
すごいするらしいですよ。
かなり広範囲。
散歩ね。
うん。広範囲をするらしいですよね。
あ、じゃあ街の変化を見てるんだ。
とか、そうそうそう。だからそれで見つけた時に、あ、だから散歩でしか見つけられないような日常の面白さみたいなのとか。
いやあ、面白い。確かに。そういうインプットありますね。
ねえ。
それやっぱり結局ホワイトの話というか、日本語の漫画を作るからとか。
ああ、そうですね。
そうですね。