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おはようございます、あめぐれです。 本日も悩み翻訳ラジオを始めていきたいと思います。
普段、頑張りすぎる人の悩みを言葉に翻訳する 悩み翻訳ラジオという活動をしております。
私自身ですね、その頑張りすぎて給食した経験がありまして、 その経験をもとに、なんでこんなに苦しいんだろうかっていうふうな気持ちを皆さんと一緒に整理をしていきたいというふうに思っております。
そして同じように音声配信をされている方ともぜひ交流したいと思っておりますので、 共感していただけたらフォローやコメント等で気軽に話しかけていただけると嬉しいです。
それでは本日のテーマに入ります。 休んでいるのに全然休めた気がしない、みたいな、そんな経験って皆さんございませんかね?
例えば布団で横になってても、こんなことしてていいのかなぁとか、 みんな頑張ってるのになぁとか、あれもこれも終わってないのになぁ、みたいな、そんな罪悪感ばかりが出てくると。
そういう経験私もすごくあるんですね。 なので今日は休んでも罪悪感が消えないっていうふうな悩みを翻訳していきたいなというふうには思います。
まずなんですけれども、休職したばかりの頃ですね、私はずっと1日中家にいたんですね。
何もやることがないから、でも全然休めてなかったんですよ。 ずっと例えば会社のこととか、いつ復職できるのかとか、
あとお金のこととか、将来のこととか、頭の中で
何も動かないでずっと横になりながら、1日中考え続けてたんですね。 でも
体を休んでるけど、心とか頭とかっていうのはずっと動き続けてたと。 なのであまり休めてる気がしなかった。楽にならなかったんですね。
その頃に知ったのが、休養には4つの種類があるっていうふうな考え方ですね。
今のこの日本で広まっている考え方なんですけど、 休養っていうのは
身体的な休養、精神的な休養、社会的な休養、創造的な休養と。創造はクリエイティブの創造です。
この4種類に分けられますっていうふうな考え方があるんですよ。 身体的な休養は睡眠とか休息をちゃんと取りましょう。
精神的な休養は頭を空っぽにしたり考え続けることをやりましょう。 社会的な休養は安心できる人と過ごしたり、一人になって人間関係の疲れを癒しましょう。
創造的休養は自然に触れたりとか、音楽や芸術などのクリエイティブを楽しんだりして、心に新しい刺激を与えましょう。
みたいな、そういう考え方みたいなんですけれども。 私は当時ですね、休職したての頃は
身体的な休養とか社会的な休養は取れてたんですよ。 動いてないし、一人になってるし、人間関係で悩むってことはなかったのでね。
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なんですけど、精神的な休養、頭を空っぽにするとか考え続けるとか、ここの休養が全く取れてなかったと。
だから寝ても疲れが抜けなかったし、休んでても苦しいっていうふうな状態だったんだと思うんですね。
なので今日翻訳したいのは、休んでも罪悪感が消えないっていう悩みなんですが、もしかするとそんな罪悪感が消えないあなたにとって足りないのは休む時間じゃないかもしれないです。
本当に足りないのは心を休ませる時間なのかもしれないですね。
もっと言うと、自分を責めることを休める時間、自分を責めない時間、自分のことを受け止めてあげる時間が足りていないのかもしれません。
ここでまたちょっと私の話に移っちゃうんですけど、私休職してからですね、さっきの休養の話を学んだこともあって、少しずつですね、今日は何も考えない時間を作ろうっていうふうに意識をするようになったんですよ。
朝瞑想を5分取り入れてみたりとか、意識的に外の散歩に行ったり、お風呂にゆっくり入ったり、本を読んだりとかですね。
最初はやっては見るもののあまり効果は感じられなくて、正直言うと瞑想とかもまだ続けてるんですけど、瞑想の効果で頭がクリアになったぜみたいな、そういう実感は正直今もまだ湧いてないんですね。
なんですが、休むイコール寝ることじゃなくて、心も休ませること、精神的な休養もちゃんと取ることなんだっていうふうに考えるようになってから、休むことに対する罪悪感っていうのが減ってきてるなっていう感覚はすごくあるんですよ。
これが今日伝えたい内容なんですね。
今日の悩み翻訳っていうのは、休んでも罪悪感が消えないっていうふうな悩み、もやもやは、休む時間が足りないんじゃなくて、心を休ませる休養、精神的な休養が足りていない可能性が高いっていうふうなお話でした。
そして、その心を休ませる第一歩は、自分を責めることを少しだけやめてみること。
それさえやれば何でもいいんですよ。
何かしらに熱中すれば自分の心を責めることもなくなるので、自分の趣味、ゲームが好きだったらゲームに没頭するとか、漫画好きだったら漫画読むとか、運動が好きなら走ってみるとかですね。
何でも構わないので、自分を責めない時間。
もし余裕があるなら、自分の本音に向き合って、その本音を正直に受け止めてあげる時間っていうふうなところを持ってもらえれば、休んでるのに頭がずっと動き続けて、なんかもやもやしちゃうなっていう悩みはクリアになるかもしれないので、
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ぜひね、そこの精神的な休養を取り入れてみるために、何かあなたにとって一番やりやすい方法で自分自身の責める時間を少なくしてみてあげてほしいなというふうに思います。
もし今日ですね、ちゃんと休んだはずなのに疲れてるなっていうふうに感じるのであれば、それはあなたが弱いからではなくて、体とか心とか先ほど言った4つの何かしらの休養が足りてないだけなのかもしれないので、
まずは体だけじゃなくて、心とか社会的な休養とか、想像的な休養を与えてあげようっていうふうに自分に言ってあげてほしいんですね。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
もし同じように音声配信されている方がいたら、ぜひコメントやいいね、フォローで交流いただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。