腸活の基礎
こんにちは、natsukiです。
ママのハッピーが幸せな家庭をつくる、Make Your Home Happyをもとに、
円満な夫婦のパートナーシップや、2歳と0歳の育児の様子などを配信するチャンネルです。
今日も息子の鼻息が入っておりますが、お付き合いお願いいたします。
今日お話ししたいのはですね、何事も偏りすぎないことが大事だよというお話です。
私はね、食・栄養学とか、腸活とか、そういうことに結構興味があるタイプなんですけど、
最近腸活の関係で、すごく極めてる先生からがおっしゃっていたお話で、
すごくなるほどと思ったことがあるので、シェアしたいと思います。
腸活っていうと、腸にとっていい食事をするとか、そういうイメージがあると思うんですけど、
よく知られているのは、腸には善玉菌というものと、悪玉菌というものと、日和美菌という3種類がいて、
悪玉菌が増えすぎると、腸内にガスが溜まったりとかして、あまり良くないから、善玉菌を増やす。
日和美菌というのは、その時の腸に多い方に活性するから、善玉菌を増やすと日和美菌も善玉菌に活性してくれるよっていう、
そういうお話はよくご存知の方が多いんじゃないでしょうか。
なんですけど、腸内細菌って、種類で言うと500から1000種類、数で言うと1000兆個もの、すごいたくさんの菌がいて、
その菌の種類っていうのは人によって全然違うんですね。
それは家族であっても違います。
これはちょっと余談ですけど、腸内細菌の種類って1歳までに9割ぐらい決めるんです。
それについて書いてあるおすすめの本があるので、また別の配信で撮ろうかなと思います。
なので、同じものを食べていると、食生活で菌の種類というか今いる菌っていうのは変わってくるので、
家族は似てくるっていうのはあるんですけど、もともと自分が持っている菌がそれぞれ違うから、
やっぱりそれぞれが自分の状態を見て、自分に合う食材を取り入れていくっていうことが大事だったりするんですね。
聴覚でよく言われているのって、特に日本人は乳製品が苦手な腸内環境の人、実は多いよって言われてますよね。
カゼインっていう乳製品に含まれるタンパク質を分解するのがちょっと苦手な人が実は多いよっていう話ですね。
だからヨーグルトは意外と聴覚っていう面で見ると、そこまで効果がないんじゃないかっていう説もあると思うんですけど、
大事なのはヨーグルトを食べまくることでも、絶対に食べないようにすることでもなくて、
食べたい時に程よく食べるっていうのが大事なんですよね。
聴覚の先生がおっしゃってたのが、聴覚で一番大事なのは偏りすぎないことらしいんです。
腸内にはいろんな役割のメンバーがいるから、
健康的な生き方
例えば体にいいからって言って、自分がいいと思った食材ばっかり食べてると、どんどん種類が減ってっちゃうんですよね。
そうするとやっぱりバランスが崩れてしまって、免疫とか代謝とかメンタルとか、
そういうのも全部偏っちゃうんですって。
例えば自然派って言って、絶対にこれは食べちゃいけないとか、こういうものばっかり食べるっていうふうにすごくこだわって決めつけてると、
逆に自分自身がトゲトゲしてきちゃうっていうか、それは想像できますよね。
こうするべきっていう思考で、頭も腸も支配されちゃうから、
結果健康に健やかに過ごしていきたいから聴覚してたはずなのに、本末転倒というか、
すごいガチガチの思考になってしまって、全然健やかじゃなくなっちゃうんですって。
これ本当にそうだなぁと思って、多分科学的に言ったら腸内細菌っていうところからも証明されるんだと思うんですけど、
本当に生き方そのものに通じてるなぁって思ってます。
自分の中で絶対こうっていうルールを作りすぎると、それに縛られてしまって、
ルールを決めた本当の目的って何だったっけって忘れちゃうんですよね。
だから自分の軸というか、自分はどうやって生きていきたいのかなって、
どういう風にこう、どういう人生にしたいのかなっていう、そういう自分の軸を忘れないようにする。
私だったら、自分自身楽しく健やかにご機嫌に生きていきたいし、
それが一緒に暮らす家族もそうあってほしいし、
私の周りの人々もそういう風に楽しくね、
大小悩みはあれど、ハッピーに生きていけるっていう、支え合って生きていけるっていうのが理想的だなぁって思うんですね。
だから私もね、割と食材だったりとか添加物だったり気にする方ではあるんですが、
外食の時はそれはもう一回、今気にするのはやめるとか、そういう風に切り替えはしてますね。
お外の食事は、外でこのいつもと違う空間で食事を楽しむっていうこととか、
このメニューから食べたいって思うものを選んでワクワクするとか、そういうことが一番大事だなって思ってるから、
ケースバイケースに自分が心地よく生きれるスタンスでやっていくようにしています。
皆さんは食とか調滑についてどういうこだわりとか持っていますか?
自分の中でね、自分の軸を忘れずに、
その上である程度の緩やかなルールで自分と食と付き合っていけたらいいのかなと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた。