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こんまり流片づけコンサルタントの木口由美子です。
今日は2月20日、金曜日ですね。
2月20日、月末に近づいていっているんですが、
私は子どもたちが、小学校の卒業式と、下の子の卒園式が3月にあるので、
服をどうしようかなと、日々悩んでおります。
上の子はね、ブレザーみたいな、スーツみたいなちょっとパリッとした生地感がすごく苦手な子なので、
ジャージみたいなのしかいつも着たことがないので、ちょっとどうかなっていうふうに思いながらも、
カーディガンとかで行こうかなとか、いろいろ思ったりもしています。
そういうイベントも、卒業というイベントにはなるんですけど、
イベントは節目なので、すごく楽しみにしつつ、卒業までの時間も、
娘も卒園までの時間、お友達との時間を楽しんでもらいたいなと思うと、
同時に親も子育てをしてきて、きっと振り返る時間になるのかなと思ったりするので、
その日が楽しみで、卒業式、卒園式がすごく楽しみなイベントにもなっております。
ということで、今日のテーマは、食に関してシェアしたいなと思ったので、
食に関してちょっとお話ししたいなと思ったんですけど、
今日のテーマは、食を通して自分を知るが今日のテーマです。
私はすごい小さい時に、アトピーと喘息がすごいあって、
小学校6年生ぐらいの時は、アトピーが顔中にバーって出て、
すごい大変で皮膚科にずっと通ったりしてたんですね。
中学2,3年生ぐらいには治っていったんですけど、
本当に外に出るのも嫌だったし、好きな人に会うのとかも嫌だったし、
赤みがとにかく引いてくれみたいな感じで思ってたんですけど、
大人になって、出産後にアトピーがバーって出て、
顔もちょっとかぶれたりするところが出てきたりとか、
じゅくじゅくするところもあったりとか、
息子も生後1ヶ月ぐらいに乳児疾患からアトピーになっていったような感じで、
すごいじゅくじゅくだらけ、すごい大変だったんですよね。
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4歳、5歳ぐらいまで皮膚科にずっと通いつめていたっていう感じだったんですけど、
どうしたらこのアトピーが治るんだろうかみたいな感じで、
常に食事とかできることは何でもしようと思って、
食をまずいろいろ試してみようと思って、
ミネラルが足りないのかなと思ったりとか、
お砂糖をやめてみようとか、
小麦がダメっていうなら小麦を全部やめてみようとか、
いろいろ試してみた中で、
やっぱり白砂糖と小麦をやめてみたら、
やっぱりちょっと良くなったというか、
息子というよりかは自分がものすごく体調が良くなったんですよね。
本当に体が軽いってこういうことかみたいな感じで、
日々の生活がちょっと順調みたいな感じで、
だるさもなかったり疲れにくかったりするのが、
すごいな、こういうことなんだみたいなのを知って、
それからすごくグルテンフリーとかの商品を探すようになったりとか、
米粉パンを作るようになったりとか、
グルテンフリー大好きみたいな感じになったんですね。
小麦を摂らないというのは、
今も平日はなるべく摂らないようにというのは心がけていたりして、
白砂糖もきび砂糖、
お家で使う料理とかはきび砂糖にしてるんですけど、
外食の時は気にせず食べるっていう、
食べたいものを好きに食べるっていう風に、
自分でルールをやってるんですけど、
食に向き合った時にいろいろ学ぶ機会があったりして、
非加熱の蜂蜜とかもすごい大好きで、
食べてたりもしてたんですね。
蜂蜜ってほんとにスーパーで売ってるものは、
ほとんど蜂に砂糖を吸わせて作った蜂蜜とかが多かったりとか、
お花からの蜜じゃない蜂蜜だったりとか、
ほんとに世界三大偽装食品って言われてたりするのが蜂蜜っていう風に知った時に、
そうなんだっていう風に思って、
それからは非加熱の蜂蜜で、
どれがいいんだろうかみたいなのをすごく見るようになったりとか、
食に関して結構いろいろ自分で試してみたりするのがすごい好きなんですけど、
いろいろ試してみていった中で、
これが正解っていうのはほんとないなっていうのを、
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私の中では自分の中の結論なんですけど、
やっぱり体型、人によって体型も違えば性別も違うし、
今まで何を食べてきたかとか、
何を消化できる菌を持っているかとか、
何を消化しにくい体質なのかとか、
あとその人のメンタルとか考え方とか、
そういうのによっても食べたものって影響したりとかするので、
ほんとに一概にこれが絶対っていう正解はないんだなっていう風に、
自分の中である時思ったんですね。
なので、ネットとかいろんなところで言われているもの、
もちろん添加物とか悪いものは悪いと思うんですね。
やっぱり取りすぎたら良くないと思うし、
そこはやっぱり気をつけた方がいいと思うんですけど、
絶対にこの人にはこの食品がいいっていうのは一概には言えないと思っていて、
やっぱりその味とか好みもあるし、
嫌いなものを無理して体にいいからって食べて、
それが逆にストレスになって、
体が悪い反応が出ちゃって、
ストレスでお肌が荒れちゃったりとかっていうこともあったりすると思うので、
本当に何を選ぶかはその人次第だなっていう風に思っているんですけれども、
息子がアトピーがすごかった時、なかなか治らなくて、
でもステロイドを塗ったり塗らなかったりもしてた時があって、
やっぱりかゆがあるからかわいそうと思って塗るんだけれども、
やっぱりこれどんどん薬も強くなっていっちゃって、
これは本当にいいのだろうかと思って、
疑問があって塗らない時期を結構長く過ごしてたんですけど、
薬はステロイドイコール悪みたいに思ってた時期もあって、
結構その時期が長く続いて、
でもやっぱりかゆそうにしてるし、
書かないように手で息子の手を握って書いちゃダメとかよく言っちゃってたんですけど、
でもある時もういいやと思ってステロイドを1回塗ったんですね。
そしたら、もちろんステロイド塗るから綺麗になるんですけど、
その後もステロイド塗らなくても大丈夫になったっていうことがあったんですね。
それは私の執着、薬イコール悪と思ってた執着が息子の肌の状態に出てたんだ、
みたいなのをほんとまざまざと感じたことがあって、
お母さんのメンタルみたいなのもやっぱりアトピーの子どもの肌の状態にいくんだな、
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みたいなのがあって、
食を通していろんなことを感じる機会がすごく多くて、
だから何を食べるかもすごく大事なんですけど、
心の状態もやっぱりすごく大事なんだなっていうふうに知れたりとか、
その人によって合うもの、
世間一般ではすごく良いと思われているものでも、
その人にとっては合わないものもあるんだなっていうのを知れたりとか、
牛乳は私は飲まないようにしてたんですけど、
ずっとオーツミルクを飲んでたんですけど、
すごい美味しいから好きだったんですけど、
でもなんかちょっと最近お腹に溜まってちょっと体が重いなって思ってたんですね。
アーモンドミルクとかオーツミルクを飲んでたんですけど、
最近牛乳の無脂肪牛乳に変えたら、
なんかすごい体が軽くて、
今はこっちの方が合ってるなとかっていう感じで、
その時の状態によって変えることも大事かなっていうふうに思ったりもしたことがあったんですね。
なので食を通して、何を食べるかも大事かなと思うんですけど、
あと出せる体作り、運動したりだとか、
便秘にならないように体を動かしたりだとか、
下痢になってたらどうしようかなって対処したりとか、
出せる体作りっていうのも大事だなっていうのも学んだりもして、
食を通して本当に自分のことをしっかり知るとか感じるっていうのが今までしてきたなと思っていて、
やっぱり食べることって生きることにつながっているので、
本当に食って大事だなっていうふうに思っているんですが、
食を通して自分を知るっていうのがずっと昔も今も変わらずあるなっていうふうに思ったりもしていたので、
自分のことを知って、自分がそれを食べてどう感じたのかとか、
どういう状態になったのかっていうところも意識してあげると、
日々の生活とかもより自分にとって上向きになっていくというか、
快適に心地よく暮らすための条件なんじゃないかなと思ったりしています。
ということで今日は食について私のシェアをさせていただきました。
ここまで私のアウトプットに付き合ってくださった方ありがとうございます。
また来週配信させていただきます。
ときめく三連休をお過ごしください。
はい、ありがとうございます。