はじめに:野菜嫌いな子供におすすめの調理法
こんにちは、natsukiです。食で心と身体を整えるハッピーマインドを配信するチャンネルです。
今日お話ししたいのはですね、野菜嫌いのお子さんがいる方とか、離乳食を作っているママさんとか、ぜひ聞いてほしい配信です。
つまり、野菜嫌いの子でも野菜をおいしいって言ってパクパク食べてくれるようになるおすすめの調理法をご紹介します。
おすすめ調理法1:せいろ蒸し
実は2つありますね。まず1つ目がセイロ蒸しです。
セイロってご存知ですか?竹とか杉とかヒノキとかでできた蒸す調理器具なんですけども、結構ハードル高いなって思う方も多いんじゃないかなと思うんです。
お鍋の上にセイロを乗せて、ピッタリくるお鍋じゃないかもしれないからセイロ置き台も買う必要があると思うんですけど、セイロ置き台を置いてお鍋にはお水を入れて、お鍋のお水が沸騰した蒸気で蒸すことができる器具ですね。
そこに適当に野菜を放り込んで10分くらい蒸すだけでめちゃくちゃ甘くなるんですよ。
人参とか大根、お芋類、さつまいも、じゃがいも、キャベツとかもとっても甘くなるんです。
私今2歳10ヶ月の娘と0歳7ヶ月の息子がいるんですけど、2人ともこのセイロ蒸しのお野菜は大好きです。
なので結構ね、もともと割と素材の味を重視して食育してきたのもあって、2歳なんかね結構好き嫌い多い時期だと思うんですけど、うちの娘は野菜めちゃくちゃ食べてくれます。
このセイロ蒸しもたびたび出してるからかなーなんて思っています。
本当に野菜の旨味がぎゅっと凝縮されるし、茹でるのと違って栄養素が水の中に溶け出すこともないので、すごく栄養の観点からもおすすめです。
ぜひお試しください。
おすすめ調理法2:重ね煮
もう一つが重ね煮という方法です。
重ね煮は前に配信でご紹介したこともあるし、お話し会でもご紹介したことがあるんですけども、
食材には陰性と陽性という性質がありまして、食材を陰性のものから順番に上が陽性になるようにして並べて、それでお塩をして無水調理を行うお鍋です。
まあこれもね、蒸すっていうことですよね。
だからこれもお水は少量、私はだいたい刺身水ちょっと入れるんですけど、それを入れて蒸すだけで旨味と甘みがグッとハップします。
重ね煮はよく味噌汁にしたりとか、そのまま私はその上に手羽元を入れて、ボーンブロススープっていうのにして、
ボーンブロスって骨付きチキンってことかな、ボーンブロススープにして、チキンの骨から鉄分が溶け出して、特に母乳で育っている赤ちゃんには不足しがちな鉄分も補いながらめちゃくちゃ美味しいスープっていうのができるんですよね。
だから重ね煮で手羽元を最後一番上に入れてスープにするっていうボーンブロススープも我が家では子どもたちの大人気メニューになっています。
無印良品のせいろの紹介と購入の勧め
特に精露なんですけど、手が出しづらいなって思う方、今無印良品週間っていうのがあって、無印良品のメンバー登録すると10%オフの期間なんですよね。
私無印良品の社員とかじゃないんですけど、うちは無印の精露を使っていてすごく使いやすいし、結構お安い。大きい方で1500円くらいだったかな。
なのでとても手軽に始めやすいと思うんですよ。オンラインショップでもOKだし、店舗でもOKなので、もしお近くに無印良品の店舗がある方はちらっと寄ってみたら精露コーナーぜひ見てみてください。
こんなもんかって触ってみたりしてね。これですっごい美味しいお野菜が食べれるって思うと、使ってみてもいいんじゃないかなって思えるようなお値段なので、ぜひやってみたらいかがかなと思います。
せいろの他の使い方とおすすめ
精露の他の使い方はいろいろあって、蒸し料理だから、シュウマイとか蒸しパンとかも作れるし、私はこの間ね、顔まんがいを作りました。顔まんがいって知ってますか?
タイ料理なんですけど、お米と鶏もも肉、ネギとか入れたかな。蒸し料理なんですけど、顔まんがいっていろんなレシピがあって、炊飯器で作るレシピとかもいろいろ試したんだけど、炊飯器だと火が入りすぎて美味しくないなって思ったりしてたんですけど、
でも、精露で作ったらめっちゃ美味しかったんですよね。精露ってほんと使いやすいし、なんでも美味しくなるから、ほんとめっちゃおすすめです。
まとめと今後の配信予定
今日はこんな子供、野菜嫌いのお子さんにもおすすめな調理法ということで、精露蒸しと重ね煮を紹介させていただきました。
精露まだお手元にない方は、無印良品週間の間にぜひ無印に行って、いいなって思ったら買ってみてくださいね。
あと、ブログで無印良品の他のおすすめ商品もいろいろあるので、ご紹介しようかなって思っています。
無印は無添加の食品も結構多いので、忙しい方で添加物気になるっていう方におすすめな商品もいっぱいあります。
それは明日、また後でブログにアップしたらURLを載せたいと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。それではまた。