対面セッションの開始
ほんにゃほんにゃですよ、こんにちは。
え、始まってました?
始まってました。こんにちは、おはなし屋なおとです。
今日は対面セッション中に、リアルコーチ対談をお送りします。
今日のゲストはこの方です。
こんにちは、さきです。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、現在さきさんは今どこにいますか?
今は、なんとか公園、海が見える公園にいました。
はい、そうなんです。そしてさきさんは今、僕の車の助手席に座っておりますね。
遠くからわざわざありがとうございます。
ありがとうございます。
今日は対面セッションということで、朝からいろいろつねまわさせておりますが、
海での体験
今日は一日どうでしたか?というお話から始めてもよろしい?
はい。
え?
よろしいです。
楽しかった?
楽しかったですね。
もう終わったね。
いや、早すぎますね。
恐ろしいよね。
びっくり。びっくりですね。
今日何しました?
今日は、今日は、ちょっと待ってくださいね。
覚えてますか?朝のこと。
一番最初は海に行きましたよね。
あ、そっか。一番最初も海で始まってんの?
海に始まり、海に終わりました。
はい。
そうですね。海に行って、写真をいっぱい撮っていただいて。
写真を撮りましたね。
奇跡的に晴れたので。
今日はね、もともと90%警報級の大雨みたいな予報が出てたので、
ちょっとね、写真撮るの楽しみにしてくれてたと思ってたので。
そうだっけ?
なんか言ってたんですよ。
俺が言ってたから撮りますよって。
はいはいはいはい。
そう、だから、奇跡的に晴れたんですよ、今日。
だから写真を撮りに行きましたね、一発目に。
はい。
そうそうそう。いや、あれです。
Vlogはお願いしますって言ってて、写真はまさか撮っていただけると思ってなかったんで、
すごいオプションをいただいちゃってて。
オプションだった上に、まさかの天気が持ってくれたんで。
持ちましたね、天気。
はい。
持ちましたね。
本当に。
持ったんですよ、天気が。
はい。
で、からのご飯食べに行きました?
ご飯食べに行きましたね。八幡のジャンポンに行きましたね。
八幡のジャンポンに行きましたね。
初めてかもしれないです、ジャンポン。
ジャンポンという文化に触れたのが初めてと。
いや、美味しかったですね。
ね、美味しかったね。
オジリンピックが開催されて。
そう、なんかやたらとこっちの方はおじさんが多くて。
こっち来てる時から飛行機もおじさんが多いし、お店屋さんもおじさんが多いし。
今日なんか開催してんじゃねえかっていうぐらいおじさんが多かったですからね。
おじさんが多かったですからね。
まあ無事に並ぶことなく食べれて。
そうですね、ラッキーでしたね。
で、本当はちょっと森のカフェでも行きますかって話だったんですけど、
ちょっともうさすがに結構まとまった雨がもうその時降ってたので、
さすがにちょっと森ぐしゃぐしゃやなあと。
まあいうことで、1時間ほどドライブして、今浜辺に来て。
コーチングの浄化
2時間ぐらいいましたね、浜辺。
そんなにいましたか。
いましたね。浜辺にいたなあ。
で、今ということで。
おつかれさまです。
いやー、ありがとうございました。
いえいえいえ。今日はどうでしたか。
今日はですね、うーん、なんか浄化されましたね。
浄化ねえ。
浄化ねえ。
そうですね。
いや、リスナーさんにとっては何のことかもしれないですけど、
無事だった。
そうなんです。
まあその内容はね、ちょっとここでは伏せるとしても、
いろいろね、コーチングしてると自分が過去すごい辛いと思ってたこととか、
どうしてもそういう話になるんだよな。
全然その、そういうのを浄化するためにセッションしてるわけじゃないんだけど、
やっぱその自分のステージを変えようと思ったりとか、
ちょっと新しい世界見えかけてるよねみたいな、
もう今だいぶ手がかかってきたよねっていうタイミングではあるので、
そうなってくると、じゃあ何がネックなんだろうねって話になると、
大概過去のそのトラウマ級に嫌だったこととか、
辛かったこととかの話になぜかなってしまうというね、
これはまあライフコーチングがあるあるなんですが、
実はつながっているので、
はい。
いろいろ話してくれて、話してどうでした?
いや無事だったな、みたいな。
そっか、大丈夫だったんだっていう話になって、
ひたすら波打ち際でその話をしてましたね。
いやー、あれ名事さんが言ってくれたんですよね。
よく、あれ何でしたっけ、どの流れで気づいたんだろう。
でも自分でも言ってましたよ。
でもまあ、しゃべってて、
でも無事だったじゃんみたいなのは言ってましたよ、自分で。
はいはい。
僕がなんかそこをピックアップして反訴してるだけで、
さきさんの口から言ってた気がする。
今日はあんまりさきさんの口から出てない言葉は僕はあんまり言ってないです。
うーん。
いっぱいの音からいいこと聞いた、みたいな顔をしてますけど、
別にあなたが言ってたことをピッと聞いて、
別にあなたが言ってたことをピックアップして、
だよね、別だったよねって言ってるだけ僕は。
へー。
いやー、だからその、そうですね、
やっぱり捉え方とかフォーカスするポイント一つで、
こんなに変わるのかっていうことですよね。
たぶんさきさん自身は、
これが浄化されたから何なんだろうって思うところもまだどっかにあると思うんですよ。
でもこれ浄化されるとね、
一気に流れ良くなるから。
はい。
むしろ僕はクライアントさんのエネルギーの流れとかすごい見てて、
さきさんって結構僕の中で仕上がってるんですよ。
仕上がってる。
最近だって修法のフィードバック全部それでしょ?
いい感じ、いい感じ。
そうですね。
あれはいつブレイクしてもおかしくないんだけど、
なんかがあって滞ってるイメージなんですよね。
もう流れてもおかしくないのよ、完全に。
はい。
だけどなんか滞ってるな。
なんか自分で止めてる気がするなっていう印象で、
何が詰まってんだろうなっていうのは、
ここ2,3ヶ月くらいかな。
お散歩の時も若干思ってましたけど。
あの時はなんかもうすぐ来そうなねっていう感じに見えてたけど、
今はもう通ったねみたいな。
でもなんか滞ってるねみたいな。
だから水路に水がジャーって流れていく。
水路はできてるんだけど、
あれどっかで止まってる?あれ?みたいな。
なんかそんなイメージでしたね。
なるほど。
なんか僕はそれがそこなんじゃないかなと思っていて。
うんうんうん。
もう今日はなんか完全にこう、
なんか理論もヘッタクレもない話しますけど、
みたいなこといっぱい言ってるけど、
本当にそうなんだよな。
マジで流れ良くなると思いますよ。
いやーそうですね。
そう言葉で言うのが難しいんですけど、
何かをつかみかけた感覚はあるのに、
ひょーいってヒューンってあとは行くだけなのに、
行けてない、
これまでと違う停滞感を感じているっていうお話を、
割と序盤に多分させていただいてたんですけど。
そうですね。
それが過去のぶっかかりというか、
使えている部分が流れを邪魔しているというか。
そうそうそうそう。
だから過去、
大体そうなんですけど、
みんなトラウマって怖いことなので、
怖いことが起こると思ったら、
力入るんですよね。
うんうんうん。
力入ると流れなくなるので、
これはね、
今こうやって当事者として佐紀さんとこういうことをしてますけど、
これみんな同じだと思う。
なんでうまくいかないんだっていう時って、
え?そこ?みたいなところが詰まってたりして、
それってやっぱり当事者だけじゃ絶対わからない。
わかんないし。
わかったとしても、
まさかそれがこの流れの停滞につながっているとはっていうのは、
第三者から見ても、
僕から見ても、
じゃあなんでその詰まりが取れると流れが良くなるんですか?
って言われてもわかんないですよ。
でも、ライフコーチという仕事を10年やってきているわけで、
例外ないのよっていう。
そこは。
逆にやっぱりそういう本当に詰まっているところを無視して、
それこそ佐紀さんのパワーとか、
ノウハウとか知識とか、
誰かの入れ椎とかで、
見た目上の売り上げが立てられました。
みたいになると、
本当に痛いところが洗されたままなので、
洗された状態で成功体験積んじゃうと、
もうますますその線を空けようという発想にならなくなるんですよ。
そうですね。
だから大事ね。
売り上げは全てを癒すと言いますが、
癒しちゃダメな傷もあるんだなぁ。
今日のお話も10年以上前のことが、
今も向き合う時が来ましたねっていう。
マジでそういう話ばっかりなんですよ。
本当に不思議よね。
不思議ですね。
不思議よ不思議も不思議。
なので個人的な予測としては、
もうちょっとその傷が、
かさぶたになって、
もうちょっとその傷が、
かさぶたになるのが、
ひょっとしたら時間がかかるかもしれないけど、
今日取れたのか、
今日1個傷を入れることができて、
それから海が出ていくのかは、
ちょっとわかんないんですけど、
でも今日起きに、
何かしらの流れが変わることは、
まあ間違いないかなと思いますね。
はい。
あとあれですね、
つなげて考えていたけど、
セットにして考えていたけど、
別物だったっていう。
あるね。
本当にあるよそういうことは。
AということとBということが合わさって、
Zという魔物が現れましたみたいな。
でもそこに実は因果関係なかった。
ないよねっていう。
それは確かに大変な出来事だったし、
怖かったろうし、
自分もその立場になったら、
同じように恐怖を感じるとは思うけど、
ただ今課題に感じているそれと、
ちょっと違う話ではありますよね。
そうですね。
すごく同一視してたけど、
あれっていう、
同じタイミングでネガとネガが起きていただけで、
因果関係はそこまでなかった説。
そういう話ばっかりですね。
ライフコーチングというのは。
でもこれ不思議ですね。
そこに、
なんで思い至らなかったんだろうって、
話してて、
あれ?
結びつき別にない?
自分で言ってましたね。
別にこれ因果関係ないですよね。
ないと思います。
僕はないと思いました。
ですよね。
そうなのよ。
別にないのよ。
これはやっぱり一人じゃ気づけなかったからくりというか。
ですね。
一人で立ち向かうことはできるかもしれないけど、
そこを掘る意義が見当たらないですよね。
自分で考えても。
それを掘ってどうする?みたいな。
多分佐紀さんもね、その話を僕にしてくれた時って、
感情がね、その時の感情にちょっと戻ってるから、
口から出ちゃったって感じだろうけど、
多分シュラフで、
何の関係性もない人で、
そういう話の流れになっても、
いや、なんでこれ言わなきゃいけないんですか?みたいな。
嫌ですよ、嫌な思い出なんだからって。
やっぱなると思うし。
でも実はそこに因果関係がある。
みんなにあるんで、トラウマの一つや二つ。
そうですね。
あるんです。
それがなければ上手くいってるはずなのに。
うんうんうん。
僕はすごいね、やっぱ授業やって10年経つから、
間違ったことは言わないと思うんですよ。
はい。
あまりにも間違ってたら、
じゃあなんで俺生存してるの?って話なの。
方向性を間違えないと。
ちっちゃいミスはいっぱいあるんですけど、
愚かなので私は。
けどなんか、僕から見て、
この人上手くいくと思うんだけどなっていう人が上手くいかないことって、
基本ないんですね。
うんうんうん。
ただやっぱりその人が、
勇気ある行動の重要性
そこを上手くいかせるために、
別のところにすげえでけえボトルネックがあって。
本人はそこだって気づいてないから。
うんうんうん。
だからそれを外から眺めないとわかんないんですよ。
上手くいかないわけないんだけどな。
絶対乗ってんだけどなこの人。
なんでなんだろうって、
僕も初めて見た時に、
これで流れてないってことは、
なんか口にしてないことあるな。
みたいな感じで考えるので、
すごいメタ視点ですよね。
自分で聞いてみるっていう。
これは僕は自分の人生でもできないので。
あー。
自分じゃできない。
確かに。
足取られてる最中に、
空から見れないですもんね。
見れない見れない見れない。
でも、自分のこと空から見てる時に、
足元触れないんで。
うんうんうん。
離れすぎてて。
だからもう本当に来てくれてよかったなこのタイミングで。
いやー来れてよかったです。
あの時なんか、
息切ってよかったですね。
もう行きますわーみたいな感じだったじゃないですか。
俺もおー来るんだ。
いいよいいよおいでおいでって感じだったから。
あの日飛行機のチケット取ったのがよかったんでしょうね。
いやーそうですね。
行きますって言って、
たぶん1時間以内に取れました、
みたいな連絡をしてましたね。
いやーでも人生変える時って大概そうじゃないですか。
あー確かに。
勢いでしょ。
チケット取りました。話進めちゃいました。
うんうんうんうん。
安全に安全に、
寝回し寝回し、はい!じゃなくて、
取っちゃった!決めちゃった!
行っちゃった!払っちゃった!
全部そうだと思うんだよなー。
確かに。確かになー。
そうですねー。
だいたいそう。
流れに乗っちゃうなのか、決めちゃったなのか。
そうそうそうそう。
そういうの大事だねー。
大事ですねー。
特に佐紀さんはそういう感じのことを感じてたような、
感じがしましたけどね。
そうですねー。
脱力の重要性
チケット取った時は、
あれですね、なんかそのー、
やらなきゃー!みたいな、
その義務感とか、
ちょっとこう真面目にやりすぎてて、
少し閉塞感を感じ始めていたので、
遊びが必要だなって思って、
でー、じゃあやっぱり、
飛行機乗って。
遊ぶって言ったらお話は直ってるよー。
あいつの時を言っときゃとりあえず間違いないんだからー。
遊ぶ感覚大事ですよね。
大事よー。大事大事大事。
そこになんかちょっとこう、面白さというか、
ないとダメだし。
なんか今日もそのカフェでね、
海辺のカフェで、
テラス席でね、コーヒー進みながら、
クッキー食べながら話したんですけど。
はい。
やっぱこう、
こういうところに行ってしまえばね、
都会で毎日暮らしてたら、
一つの現実逃避じゃないですか。
こういう旅っていうのは。
そうですね。
こういう旅を提供できる奴と繋がってるっていうのは、
すごい僕の中で大事だなと思っていて。
都会の中の人間関係で、
都会の人たちと一緒に来ても、
あの浜には絶対たどり着かないから。
ですねー。
僕はだから、都会で頑張ってる人のために、
こっちで陣取ってる。
そうですよ。
皆さんが遊びに来た時に、
HISに頼んだって、
こんなプラン準備してくれないんですから。
そうですねー。
最高の旅を提供します。
こちらは。
はい。
息抜き。
なんかやっぱあれですね。
その海辺で行ったのが、
呼吸がしやすくなりますね。
息抜きだし、
風通しが良くなる感じですね。
今話してて思ったんですけど、
全体的に詰まりをなくして流すっていうのが、
今日のテーマだったのかもしれないです。
かもしれないね。
なんか今、さきさんが、
ふわーって力が抜けて、
あんまり喋ることないと思うんですよ。
それがすごくいいなと思います。
なんか、
あー浮かんでこねーなー。
うまいかー。
今だいぶ脱力しちゃってますね。
それで生きてほしいな。
日常的に。
そこからはさきさんの努力というか、
鍛錬になってくるんですよ。
僕と遊んでて、
エネルギーが戻ってきたりとか、
脱力できたりっていうのは、
毎回僕の力を使ってるわけなので、
当然じゃ当然なんですよ。
プロなんで僕。
この感覚をいかに、
日常生活で、
ちょっとずつでいいから取り入れるか、
とか、
あのギアで生きるためにはどうしたらいいんだろうなとか、
さきさんだったら、
人に会うタイミングがあるじゃないですか。
じゃああの空砂カフェの、
私の顔を、
この都会のビアガーデンで、
やるにはどうしたらいいんだとか、
それ鍛錬ですよね。
そうですねー。
そうなのよ。
それができるようになるまで、
何回でも通ってくれっていうのが僕の考えなんですけど、
これは武道のトレーニングってこうらしくて、
達人と組手してる時って、
やっぱ、
いい動きになるんだって。
達人がそれを引き出すから、
なんか強くなった感じに、
物理的に強くなるんだって。
ただそれは、あくまでこの達人の呼吸とか、
流れに巻き込まれてて、
引き出されてる状態だから、
それを留めておくのが鍛錬。
あー。
少年漫画の能力覚醒って全部これなんですって。
へー。
達人がガーンって力入れて、
解放して、
解放したエネルギーを、
だからハンター×ハンター見てる人とかだったら、
多分わかんないと思うんですけど、
何だっけ、
うわ、師匠のウィングさんか。
ウィングさんっていう師匠がいるんですよ。
主人公に最初に念能力の解放みたいなことをやるんですけど、
今私があなたに念能力を送りますと。
一時的に開きますと。
あ、エネルギーが全部出て死にます。
そのエネルギーを留めてください。
っていうようなトレーニングをするんですよ。
へー。
少年漫画の能力覚醒って全部これらしいですね。
構造が。
それとすごく近い。
僕と一緒にいるときの、
グレアニスさんみんな最強の顔するんですよ。
これをいかに日常に取り入れてもらうか。
確かに。
忘れるので絶対に。
新しい体験の価値
そうですね。
もちろん僕の力もゼロじゃないけど、
そっちの力とか、
僕の経験とかいろんなものを使って、
今サキさんを最高の顔に仕上げてるんで。
これをどうやったら、
今日の気持ちの30%でいいから、
どうやったら自分一人で出せるかな。
とか、そういう発想になれるとめちゃくちゃいい。
確かに。
そうですね。
それができたらとてもいいですね。
相当強くなると思います。
だから一番いいのは、
今この瞬間、
30分後、北九州空港のカフェで
商談ありましたら絶対決まりますよ。
今のマインドだったら。
力抜けてるんで。
それで決まんない商談は今いらねーってなるんで。
絶対いい方向に行きます。
変な力がどこにも入ってないですね。
そう、入ってないですね。
本当に、
この感じで壁打ちできるとめっちゃよくなると思います。
今の感じを覚えとってほしいんですよね。
あー、なるほどなー。
だからこの感覚を
持ち帰る。
そうですね。
感覚をモノにするっていうのが
やりたいですね。
これできたら楽しいですね。
そう、やっぱり僕スポーツやってたんで。
スポーツってそうなんですよ。
どんだけ練習積んでても
一回ギリギリの命のやり取りみたいな試合をした後の方が
伸び方半端ないんですよね。
経験、一回の経験が
ガンって限界値上げてくれることとか
日常茶飯事なんで
それに近い。
忘れるので。
さきさんが滞ってた原因というか
僕ら環境の生き物だから
今生きてる。
生きてるものだから
今生きてる環境だと
滞る。
っていうのがあるから滞ってるわけで。
いかにこれを無くせるか。
勝負ですね、そこが。
ですねー。
だいぶ脱力しちゃってますけど大丈夫ですか?
それでいかなきゃダメ。
だから今大丈夫かなって思うってことは
セッションの効果がむちゃくちゃあったってことなんですよ。
だから今はコーチング的な言葉で言うと
コンフォートゾーンの外側にいるんですね。
だから何していいか分かんないですよ。
いつもと違う状態。
そうですね。
で、いいんですよ。これがベースになる。
で、テンパらなくていい。
完全に委ねちゃってますね。
そう、それ。
相手に委ねるとか
これっすね。
これかー。
この感覚を覚えとってほしいです。
全然違いますね。
やっぱりバチンって入れてたので今までは。
だから力の入れ方は結構訓練されてるじゃないですか。
そうですね。
社会の中で。
いかに力を入れられるかっていうのが
これまでの勝負というか
戦い方やったり。
戦い方、生き方だったんですけど。
いかに抜けるかっていう。
そう。
新しい技ですね、これは。
でもやっぱり力って抜かないと出ないんですよね。
出力って言ったらいいかな。
力入れても出力って出ないんですよ。
技術がないときって
力をどこを入れてどこを抜くとかが分かんないので
何もしなければ何にもなんないんで
まず力入れるんですよ。
だんだん必要ないところを抜けるようになってきて
自然と脱力の感じが。
確かに。
出てくる。
だから練習って何のためにするかって言ったら
力抜いてもその動きがちゃんとできるようにしていく。
だから練習しないと本番で力抜けないんですよ。
っていう感じかな。
僕は言われてましたね、現役時代。
何のためにウエイトトレーニングするか。
力出すためじゃない。力抜くため。
重たいもの持ったときに
力ない奴は力入るんだよ。
指とか腕から先とかに入る。
力がないから体が持てないって思うんで
全部入れるんですけど
力があると体はちゃんと大丈夫。
中心に入っていれば持てると思うから
脱力するんですよ。できるんですよ。
するとやっぱり小手先の筋肉よりも
お尻、体幹、背筋の大きい筋肉で動かしたほうが
絶対出力が出るんで
だから力抜け。
すごく分かりやすい。確かに。
大きい筋肉。
指先とかに力が入っていると
逆に動きがセーブされたりとか
出力が出なくなるってことですね。
確かに。
僕はハンマー投げってやってましたけど
握力ってすごく大事というか
握らないんですよ。
引っ掛けて手で持つんですけど
握力がないと持てないんで力入るんですよ。
だから関節の動きが弱くなって
大きい筋肉使えなくなるんですけど
握力ある奴って脱力しても負けないんですよ。
ゲーンっていうのに。
だから大きい筋肉で動かせたりする。
力をつけた上での脱力して出力の最大化。
そうです。
修行ですね。
修行なんですよ。マジで修行。
僕もライフコーチングって多分修行なんですよ。
修行ですね。
めちゃくちゃそれやる。全然ビジネスの話せんもん。
しないですね。
修行なんです。
結局そのライフコーチだろうが何だろうが
どこ行っても生きていけるパフォーマンス力。
どんな時代になっても
たくましく生きていける力をつけてほしいなっていう。
今日途中で話しましたけど
売上げは絶対波があるんで。
売上げで安心する生き方になってしまうと
絶対どっから詰まるんで儲かっても。
売上げ前いつか出るやろ。
なんとかなるやろ。
ライフコーチの魅力
なんとかなるやろっていう感じの人の方が上手くいくんですね。
正気スパで出ると。
なんとかなるやろ。
なんとかなっちゃうもんなそういう人。
そうですね。なんとかしてますねそういう人。
なんとかしてる。なんとかなっちゃう。
コーチ、ライフコーチっていう仕事じゃないですか。
コーチでも壁打ちの仕事でも何でもいいんですけど
相談相手ってなんとかしてる人がいいんですよ。
なんか必死こいて頑張って頑張ってなんとかしてる人よりも
なんかこの人なんとかしてんだろうなみたいな
人の方が聞いてくれそうじゃないですか。
そうですね。
結構大事なんですよね。力入ってないっていう。
なんか大丈夫そうみたいな。
非言語というか。
はいはいはい。
なんかこの人大丈夫そうだなみたいな安心感って
多分佐紀さん僕に対してもあったんじゃないかなと思うんですよ。
なんか大丈夫そう。
どこより稼ぐやつは傲慢って言いますからね。
いやそうですね。だからそのひょうひょうとしてるというか
ひょうひょうとしてるもなんか違うのかな。
ひょうひょうとしてるもあるんですけど
肩に力入ってないけど
芯があって
いざとなったらどうにかしてきている人。
普通にかっこいいじゃないですか。やっぱり。
そういう人がいらっしゃる。
そういう人がいらっしゃる。
ガチガチに力入ってる人とか
すごい装備をたくさん身につけてる人よりも
なんかその
気の右のまま脱力してるけど
いざ構えたらすごい出力出す人
最強キャラですよね。
最強キャラですね。
やっぱこうライフコーチって
私生活ともに充実していなければいけないみたいな
なんかそういう人がいらっしゃる。
そういう人がいらっしゃる。
そういう人がいらっしゃる。
ライフコーチともに充実していなければいけないみたいな
なんかそういう思い込みがある人もいるのかなと思ってて
コーチ。
Tシャツ1枚の生き様
綺麗なスーツ着てるじゃないですか。
人生成功してるみたいな。
はいはいはい。
それってやっぱ調子いいときしかできないと思ってて
だから僕は
マリちゃんとの話とか結構
おもてなしに出すし
あいつ話おもんないんだよとか言うじゃないですか。
どんなブランディングよ。
本当に面白くないよ。マリちゃんの話。
でも面白くないから
たまに狙ってないときの特大ホームラン急にかまされて
もう笑い止まんなくなるみたいなことあるんで。
いやー面白いですよ。
その切り抜きをたぶん私たちは見ているので。
そういうことを昨日X載せましたけど。
あかりがね
幼稚園で誕生日だったの。
先月誕生日だったので誕生日会があって
お茶碗みたいなのもらってきたんですよ。
幼稚園からプレゼントみたいなの。
そしたらマリちゃんが
じゃじゃーんこれなんと食器洗剤かです。
食器洗剤かって何?
食器洗剤が使えるってこと?
食器洗剤は使える?
食洗機だ。
だよね。
食洗機に入れても大丈夫なんですって言おうとしたら
食器洗剤かです。
食器洗剤、負荷の食器とかねえだろ。
逆に何かあるの?
盆栽とか。
そこで盆栽と引っ張ってこれるの
絶対俺にはできないなと思って。
面白いなこの人。
いいですね。その柔らかさすごい素敵ですね。
盆栽とかって。
すごいなあ。
同じこと言いましたよ。
すごいなあ。
可愛いっしょ。こんぐらいの方がって言ってました。
いや可愛いです。
可愛いです。
すごいなあ。
僕ちなみにXとかにつぶやいたら全部ちゃんと見せてますからね。
こういう感じで使わせていただきました。
はい。
知ってますからあの人。切り抜かれてること。
それでもやれるんだから。
本当に一流ですよ。
そうですね。
すごいそういうことした後の面白いこと言ったってのはみたいな顔。
もう最高。相当おもろい。
じゃあ面白いわあの人。
面白いですよ。
会ったことないのになんかもう好きになっちゃいますね。
本当に言われちゃう。すごい。
そういうのもなんてさらけ出すかっていうと、別になんかそれが面白いと思ってるんで。
一つの武器。
だから妻がたまにおもろいこと言う。
したたかに行きたいなあと思って。
使えるものは全部使っていきたいなあと思ってるというお話でした。
はい。
スーツを着てるのはなんかあれじゃないですか。
生命保険とか高級マンションの営業マンとか。
そういうのでいいんじゃないかなと思うんですけどね。
毛の皮は剥がれるからいつか。
本当に。
壊らねばならないみたいになったら苦しくなりますからね。
そうですね。
あとなんか単純にTシャツ1枚で食ってる人の方がかっこいいって思っちゃうんですよ私は。
俺Tシャツ1枚で食ってますね。
そうだな。
その一種の鎧なわけじゃないですか。
はい。
もちろんその鎧がとっても憧れを醸成する業界、業種、お仕事もあると思うんですよ。
うんうん。
なんですけどその生き様を得るってなった時にTシャツ1枚で洗われてくれた方がなんか痺れるなって思って。
俺今日これ一番カロリー高い仕事なんですけど。
半ズボンで来る。
いいですね。
それもこう一人少年みたいな格好してるけどこのでけえ車で来るみたいなの好きですね。
ギャップ。
好きですね。
ちゃんと洗っていきますから。
ありがとうございます。
気持ちいいじゃん。やっぱり。自分がね。洗うと気持ちいいから。
そういうのはすごいね。
お金なくなったら一番最初にこれ売ろうと思ってるもんね。
もしね、自分にお金がなくなっても。一番最初に売るから。大丈夫。
立派な車の助手席におります。
立派な車の助手席ってなかなか乗れないってね。
HISの旅行じゃベルファイアの助手席には乗せてもらえないって。
そういうのも一つ僕にとっては僕じゃないと提供できない価値。
なので車とかには結構お金かけてる。
いらないんですけどね。高知業にこの車100%いらない。
でもやっぱクラウドさんたちが喜んでくれるから。
僕も好きなんで。シンプルに好きなんで。
楽しい対面セッション
僕が普通に生活してたらこんな車絶対乗らないな。コスパ悪いし。
めちゃくちゃコスパ悪いし。
でもこうやってゆったり座ってたら空港着くわけだし。
見えましたね。あっという間ですね。
改めて今日はどうでしたか?
いやー、とても良かったですね。
一番嬉しい?
一番嬉しい。
お風呂上がりの人みたいになっちゃってます今。
そうだね。
良かったねーみたいな。
緩んだねー。
またいつでもね、浴びに来ていただければ。
通ります。
もう終わったね。
本当に。
結構時間あるな今日と思ってたんだけど。全然時間なかった。
あー、そんなになりますか。
なりますね。
7時間だ。集合してからちょうど7時間くらい。
です。
いやー、すごい。7時間って普通の会社員の1日じゃないですか、ほぼ。
いやー、まか不思議現象ですね。やっぱり毎回思いますけど。
溶けますね。
一番楽なんだよな対面セッションが。すぐ終わる。
すぐ終わる。
ずっとこれやってたい。すぐ終わる。
もう1日終わったって。
信じがたいですね。
終わりましたね。
最後泊まってからYouTubeのVlogの方の最後ちょっと締めだけマイクで撮らせてもらって。
1時間前には着いたから良かったね。
あっという間。全然余裕ですね。
この空港ちっちゃいから迷うこともないし。
よし、じゃあ一旦着いたのでラジオの方は終わりましょうか。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
最後まで聞いたらいいね押してねー。さよならー。
さよならー。
さよならー。