あと3回だったらギリギリ我慢できるみたいな感じでやると、無理やんって思ってた10回はこなせたりして。
うんうん。
10回になった時に、あれ意外ともう1回いけるかもとかで、11回、12回とかするんですよ。
うんうんうん。
一番効くんですよね。
感情と自律をちゃんと切り離してるってことですね。感情を変えられるっていうより、抑え込めるってことですよね。
そうですね。
出し入れは判断できるよねってことですね。
本当にこう、でかい試合とかで追い込まれると、もう本当にもう顔も曇ってきちゃって。
うん。
やっぱこう、自分の感情をコントロールできない状態だと、もうもうダメなんすよ。追い込まれた時点で僕は絶対勝てない。
うん。
だけど実際まだ勝てる可能性あるのに、
うん。
もう今辛い、負けそうだ、苦しいっていう顔をしちゃうとダメなんすね。
うんうんうん。
表情と体ってすごい連携してるんで。
うん。
暗い表情とか下向いてる時ってやっぱ動かないんですね、体が。
うんうん。
下向いてる時ってこう、背中が丸まって胸が閉じるし、
うん。
腰が伸びて腹筋に力が入らなくなるし、
うん。
なんかそういう状態になったら力が出ないから。
うん。
だからこう、追い込まれた時ほど、こう、そんな気分じゃないんだけど胸張って、
はいはいはいはい。
前より上見て、はいはい私今追い込まれています、皆さんどうぞご覧ください、
ここに追い込まれているやつがいますよーみたいな、
感情にならないと勝てる試合も勝てないっていう感覚。
うんうんうんうん。
だからそういう意味では、メンタルトレーニングをめちゃくちゃやってるからできてる話なのかもしれないですね。
うんうん。
めちゃめちゃトレーニングしてるんでそこは。
そうですよね。感情を切り離せるっていうことがもう分かってるし、
感情を切り離せちゃってるっていうのが多分あるんですよね。
うん。
ちゃんと。でも感情は大事っていう。
うん大事だと思います。
で多分それがうまくできないのって、切り離せてないからじゃないですか。
はい。
で多分僕も言ってることも分かるし、でもやっぱり切り離せない瞬間ってあるんですよ、やっぱり自分でも。
うん。
だからそこが何なのかっていうのは多分一つ違うんですけど、
はいはいはい。
そこを表意で見に行ってる感じですね。
あーなるほど。
うん。切り離せない何かは人によって違うんで。
はいはいはい。
うん。
アドラー心理学の考え方って僕すごいしっくりくるんですよ。だから。
分かりますよ。僕も大好きっす。
だから感情は自分で選んでるみたいな。
うん。
例えばその怒りたくなるような出来事があったときに、
うん。
怒るという判断をするのも、それをあえて怒らずに黙っておくとか、
うん。
それを選べる中で怒るということを選んでるから、あなたは怒りたくて怒ってるんだよっていう考え方。
うん。目的なんですよね。
そうそうそうそうそうそう。だから、例えば問題がある。解決しなきゃいけない問題がある。
はいはいはいはい。
でもなんか自分の中で結果合理的じゃなくなっちゃってるけど、
でも奥底の気持ちはそれが合理的だと思ってるから、目的に気づけてないって感じなんですよね。
うんうんうんうんうん。そうだね。
その、なんで怒ってるかわかってないんですよ自分が。
うん。
でもなんで怒ってるかわかると、例えば子供にいい人生歩んでほしいけど、
これだと無理だと思っちゃったから怒っちゃったみたいな。
はい。
とにかくそれをどう説明していいかわかんないから、怒ってなんか感情的に伝えるしかなかったみたいな。
うん。
じゃあいい人生ってなんだろうねって考えればいいじゃんみたいな話なんですよ僕は。
うん。
で、なんか最終的なアプローチを直すのと一緒かもしれないですけど、
僕はなんか、そこから逆に目的見えるよねって感じなんですよね。
うんうんうんうんうん。
その感情というものから。
うん。
その選択してしまってる理由は絶対あるから。
うん。
こういうことがあったからっていう原因的な、なんて言うんですかね。
こういうことがあったから怒っちゃったというよりも、
こういうことをしたかったから怒ったんじゃないの?みたいなのを一緒に考えたいって感じですね。
うんうんうんうんうんうん。
うん。
だからなんか言ってることはちょっと違うかも。
近いようでなんか、あれかもしれないですけど、
僕はなんかそんなイメージを持って聞いてますね、いつも。
結構同じだと思ったな、今話聞いたら。
うん。
だから結局その。
言い方が。
表面には出てない何かしらの話が絶対あるってことじゃないですか。
あ、そうそうそうそう。その目的がね。
そういう見方をしてるなぁ。
うん。
だからなんか僕は切り離すっていう概念というより、僕は奥にあるって感じなんですよ。
うんうんうんうんうん。
だからその感情の奥。
うん。
で、奥が大事であって、今君は怒ることに大事に思っちゃってるけど焦点を当てて。
うん。
別に怒るっていうのが大事なんじゃなくて、その奥にある目的を達成したくて怒ってるから。
うん。
うん。
その目的何なんだっけっていうその奥みたいな感じなんですけど。
だから切り離して考えてるじゃないですか、ちゃんと。
切り離しますね。
だからそこの見方が違うだけかなっていう。
やってること一緒なんですけどね、多分。
なんか子供の教育とかしてるとすごいそこって明確に出るなと思うんですけど。
うん。
僕はあんまり娘に対して感情的に怒ることないんですよ。
うん。
例えばその僕の顔をバシンって叩きましたってなった時に。
うん。
僕ダメでしょって言わないんですよ。
うん。
なんでかっていうとやっぱ生きてるとその、例えばすごいこうね、その地下に襲われたとか、
ものすごいこう不尽ないじめにあったとかになった時に、
僕は人生でいいことだとは思わないけど、手を出さなきゃいけない瞬間ってあると思ってるんですよね。
うんうんうん。
手を出すことは絶対にダメだっていうふうに教えると、
手を出すべきところ、言い返すべきところで言い返せなくなったりして、
人間ってやっぱりね、本当にこう集団社会じゃないですか。
うん。
だからこう、やられてじっとしてる人はやられっぱなしみたいな。
うんうんうん。
どうしてもあるんで。
だからあんまり娘が手を出したことに対して怒りたくないんですよ。
うんうんうん。
怒られるから手を出さないっていうふうにしたくないんですよね。
うんうんうん。
だから僕娘2歳7ヶ月、2歳8ヶ月かな今。もうすぐ3歳なんですけど、
娘からビンタされたら、俺娘にビンタし返すんですよ。
うんうんうん。
で、叩いていいのは叩かれる覚悟のあるやつだけって毎回言うんですよ。
うんうんうん。
で、そうすると、別に僕に叩いたことも別にダメだとも言ってないし、
ただ僕から叩かれた。え、なんで叩かれたんだと思う?
それはあなたが先に叩いたからだよって。
うん。
叩かれて、やっぱね、あ、別にそんな思いっきり叩かないですよ。
ペシッてベコピンするみたいな。
うんうんうん。
でも、その叩かれて泣くんだったら、それはパパも同じくらい痛いから、
うん。
それが嫌ならやめときなっていうのはまだ伝わらないんですけど、
うん。
っていうのを結構やるんですね。
うんうんうん。
叩いちゃダメだよって怒ることもできるんだけど、
うん。
僕の中では叩いちゃダメなんでパパに怒られるからっていう学習をしてほしくないので、
うんうんうんうん。
叩いたら僕は軽く叩き返す。で、泣かす。
うん。
でもあなたが叩いたよ、先に。っていうのをずっと教えてるんですよ。
うんうんうん。
だからお友達を叩いちゃダメなんだけど、
でも叩かなきゃいけないこともあるかもしれない。
お友達が先に噛みついて、噛みついた歯を離さなかったら、
ペシッて叩かないと肉が切れちゃうかもしれないじゃないですか。
うんうんうん。
なんで叩くときは叩かれることも覚悟しなさいね。
うんうんうんうん。
まだ伝わってはないと思うんだけど。
いやでも言うことが大事ですけどね、それも。
だからやっぱ僕からペシッてされたらやっぱね、びっくりして泣くんですけど。
うん。
あなたはもっと強い力でパパを叩いたわよっていう。
だからそれが良いとか悪いとかじゃなくて、
あなたが私にしたことはこういうことだよっていうのを教えてるんですよね。
はいはいはい。
それでも叩きたいんだったら叩きなさい。叩かれるけどねっていう。
うんうん。
それはなんか結構目的論の考え方に近いかな。叩いちゃダメとは言わない。
うんうん。難しいなぁ。
子供は難しいっすね。
難しいっすよ。だから正解とかないんで。
うちの教育方針が正しいかどうか分かんないんですけど。
ダメっていうより痛みを知った方が早いかなと思って。
直人さんがする選択できてるのは、そういう風に末がダメってなっちゃうと、
その本当に必要な時にそれができないからっていう話じゃないですか。
だからその意図を分かってほしいっていう気持ちですよね。
うん。
だからそれが目的とした時に感情で喋ったらダメだなって思ってるじゃないですか。
うん。
っていう話だと思うんですよ。
直人さん自体がそういう風に見てると思うんですよ、目的として。
うん。
目的から選択してるっていう意識がちゃんとあるってことじゃないですか、直人さん。
ありますね。
多分今。
それがない人が多いんだよな、多分。
うーん。
だからその感情を目的からコントロールしてやってるのはいいと思うんですよ、別に正直。
うん。
本当に怒った方がいいと思う時ってあるかもしれないんで。
うん。
うん。
でもその感情で先に出ちゃダメだよねっていう。
はいはいはいはい。
出ちゃったってコントロールしてないっていう。コントロールしてやるなよっていう。
うん。
物事に多分よしやしないと思うんですよ。
うん。
子供の教育とかもそうで、多分今の僕の話って、え?何それ?って思った人絶対いると思うし、
いていいんだけど、正解がないことをやる時はちゃんとその自分の目的に沿った選択肢を取らないと、
その目的に沿った選択肢がちゃんと目的に添えてるのかっていう思考錯誤もいるので、
うんうんうん。
そしたら僕の教育であかりが人をぶん殴りまくるモンスターチャイルドになる可能性もあるわけですから。
うんうんうん。
そうなったら僕は関わり方を変えなきゃいけないんだけど。
うん。
でもなんかうちの親父がそういう感じだったんですよね。
はいはいはいはい。
僕は結構人にそういう手を出すような子ではならなかったから、
なんかこうね、こう、
お前が人を殺したら、お前を殺して俺も死ぬ、それでしまいだっていう親父だったんだよね。
はいはいはい。
お前が人を殺すような人間になってしまったのは俺の責任なので、俺が責任を取って終わらせる、終わりっていう、
うんうんうん。
偽だったんですよ、親父の。
はいはいはい。
だからその法律でダメだから人を殺さないって言うような人間になるなってずっと言われてて。
うんうんうんうん。
その人を殺すことは良くないと自分が判断して殺すな。
うん。
だからルールで、法律で人を殺しちゃいけないから、その人を殺さないっていうやつは、
じゃあ法律で殺していいって国に行ったら人殺すのか?みたいな。それは違うだろう?
うんうんうん。
っていうのをずっと僕に言ってたんですよ。
うん。
だからそういう親に育てられたんで、そういう考えになったのかなって今ちょっと思いましたね、自分で。
うん。
いやなんか、奥底まで考えてそれを認識して選んでるっていう、感情を選んでるって思ってるかどうかって結構大事かもしれないですよ、今の話だと。
うん。
だから使っちゃえばなんですけど、結果的に例えば僕は目的を見た時に怒らない方がいいよねって僕が思ってる。
それは目的から考えた時に、例えばこの人にこういう思いを伝えたかった。思いを伝えたかったならその思いを伝えるために感情を使わない方がよかったじゃんみたいな。
その感情の使い方じゃなかったでしょっていう前提の上で怒らない方がいいですよっていうのと、
怒った人に対して、いやいや怒らない方がいいでしょって多分同じような手段の提案をしてるんですけど、全然違うと思うんですよ、そこって。
それが分かんないと結構苦しいなって思うこと多いですね。
うーん。
それって別に今の感情の話もしてましたけど、目的に紐づいた選択に対して提案してることが、その手段が一緒だったからと言って、
いや一緒じゃないよって言えることが全然変わっちゃうから。
うん。
うん。その違いが分かんないというか。
うん。
っていうのはすごい感じますね。
うーん。
うん。
なんかもっとみんな受けた方がいいですよね、自分の状況に。
うん。
なんかこう笑えるって一歩引いてるってことなんで。
はいはいはいはいはい。
こう追い込まれた時にうわーってなってる時って笑えないじゃないですか。
うん。
笑えないってことは一歩引いてないってことなんで、全体が見えてないと戦略って練れないんですよね。
でもそこはでも確かに僕今言われて思ったんですけど、僕のそれをしようとした結果が表裏になるかもしれないです。
あーなるほど。
これどういうことかって言うと、例えばなんで直さんが言うように俯瞰して見れるというか俯瞰で慣れるかって、いわゆるいろんな選択肢ある中で選んでるよねってことが分かるからじゃないですか。
はいはいはいはい。
でもそれって選択肢が結局分かんないと俺はできないなって思ったんですよ。
あーはいはいはい。
例えばなんかラーメンは美味しいっていうことを思ってるとするじゃないですか、自分は。
うん。
ラーメン美味しくないっていう人が初めて出会って、あっ美味しくない、美味しいっていう選択がある中で俺美味しいって言ってんだって、そこで初めて思うみたいな。
うんうんうんうん。
あっでも俺は美味しいと思うよみたいな。
うん。
自分として言えるみたいな。
うん。
美味しくないっていう人がいても言える。あっじゃあこれ選んでるねって分かるみたいな感じなんですよ。
うんうんうんうん。
だから僕は、その選択肢をいっぱい取りに行ってる感じです。
はいはいはいはいはい。
だから最終的には俯瞰してみるようになりました、それのおかげで。
あーそういう人もいるよな、俺はそう思わないけどね。
はいはいはいはい。
だからその、なんか、えっと、客観的と主観的ってあると思うんですけど、それをこう、なんか、交互できるようになりましたね、すごい。
ずっと客観的でもないし、みたいな。
基本主観なんですけど、相手の話聞くときとかになったら客観的になれるというか。
うん。
で、一つのボールを追っかけてるわけだから、もう自分のチームが一つの生命体にならないといけないわけじゃないですか。
はいはいはい。
自信関係あるっていう世界だから。
うん。
他の人の気持ちにならなきゃいけないシーンがいっぱいある。
あるっすね。めちゃくちゃある。
だけど、陸上って個人戦なんで、例えばじゃあハンマーを投げるんだったら、同じ試合で投げてる人もいて、
空気もあって、チームも応援してくれてて、なんか一見一人じゃないように見えるんですよ。
だけど実際は一人なんで。
やるときはね。
そうそう。余計なことを排除して自分に集中できるかの勝負なんですよね。
だからサッカーは自分に集中しちゃダメだと思うんですよ。
全体のうちの一人として最適な動きをしなきゃいけないから。
うんうん。確かに。
俺たちは試合に飲まれるっていう表現をめちゃくちゃするんですよ。
例えばじゃあ目の前のやつがめちゃめちゃ飛ばしたとか、会場のレベルが高くてベスト8のラインが想定より2、3m遠いとか、
それって実際関係ないんですよね。
だってその数値を見て自分の記録が伸びたりしないんで。
だからその外部要因を、関係ありそうな外部要因をどれだけ弾いて、
コントロールできるものに集中するかっていう勝負なんですよ。
でもそうですね。それそうかも。
サッカーは個人に向き合えば向き合うほど負けるかもしれないです。
ですよね。サッカーって俺漫画でしかサッカーのこと知らないから。
でもやっぱサッカー漫画で痛い目見るのって個人プレー極めてるやつじゃないですか、大体。
そうですね。
めちゃくちゃ上手くて天才的なんだけど、お前は自分のボールしか見てないよみたいなやつが挫折して気づくみたいな。
その90分試合があるじゃないですか、ボールに触れる時間って何分って言われたら1分半って言われてるんですよ。
長い人は2分とか3分とかですね。でも3分ですよ。
めっちゃ長いやつで3分ってことは30分の1なわけじゃないですか。
そんなもんですよ。
すごいね。22人で1つの球を追いかけ合ってるわけでしょ。
そう。
触ってないときの方が大事とかもあるし、結局局面局面で勝ち負けってあるんですよ。
例えばすごいヘリングが生き玉に対して勝った負けたとかって一個一個の勝負の勝ち負けってあって、
確かにその勝ち負けの勝負が最終的なところにつながっていくはあるんですけど、
でも言ったって最後点取られなきゃいいし、最後点取っちゃえばそれで勝ちなんですよ。
積み重ねてるようなんですけど、でも積み重ねるとこでもワンミスでも終わるし、ワンチャンスで勝ったら勝ちなんですよ。
これは他にないスポーツなんですよ。野球って無理じゃないですか。もちろんホームランとかあるんですけど、
でも積み重ねてなかったらワンレイホームランは打てないわけだから。
うん、そうね。
一個やったら、「はい、これって1点の要素の○○になるよね。」とかってあるじゃないですか。サッカーって無いんですよ、それ。
別に何か、自陣でボール上手く回せて一個崩しましたってなったからといって、
はい、じゃあこれで点取ったら2点です。無いんですよ。
そうね、無いね。
無い、無いんですよ。形は綺麗だった根はあるんですよ。
でも勝ち負けにはそんな影響ないんですよ。
はいはいはい。
だから別に最悪、ぶっちゃけですよ、そのサイドの選手が全部1対1負けたとしても勝てるんですよ。
それもそれで負けにいくっていう選択もできるんで。
はいはいはいはい。
だから、そんな感じですね、考え方的に。最後どうやって勝つんだっけをみんな忘れちゃうみたいな。
はいはいはいはいはい。
点取らなきゃ負けないしってなってのが強いです。なぜかというと捨てるべき場所があるから。
だから変なとこにこだわっちゃってるって感じなんですよ。
例えばなんですけど、確かにビジネス大事だから発信活動大事だってことは、毎日の再生数1個ずつ上げていこうみたいな話なんですよ。
もうコントロールできんよねって言うと、じゃあそれで上がったからって言って絶対勝てるのっていうのが見えてないのにそれやっちゃうみたいな。
で、発信活動だけするけど、全然その後のお客さん来てくれた後のとこできてなくて負けちゃうみたいな。
何やってるのみたいな話じゃないですか。
うん、あるねよくね。
でもそういうことはめっちゃあるっすね。サッカーのというわけに。
個人プレイが悪いっていうよりも、個人プレイだとしても全部目的から逆算されてるのは別にいいし、
組織プレイだとしても、こういうサッカーしたいよねって終わっちゃったら勝てないし、別に結局。
はいはいはいはいはい。
だから僕の中では個人プレイも組織プレイも一緒なんですよ。
結局抑えるべきポイントを抑えないと勝てないよねって話なんで。
そこっすね、どっちかっていうと。
今バレエやってるじゃないですか、ネーションズリーグ。
見てます?テレビとか。
いや、まだ見てないっす。
今ね、バレエやってる。北九州でやってるんですよ。
それこそあれっすよ、僕が小倉駅迎えに行くじゃないですか。
そしたらもうその駅の裏でやってるんですよ。
だから本当迎えに行くところから歩いて3分くらいのところでやってるんですよね。
はいはいはい。
そこでいっつもバレエ見て、
俺らバレエ好きなんで結構毎晩見てるんですけど。
この間あれですよ、川北葵さんと収録したの、その体育館の横で撮ったんで。
なんか人いっぱいいるねって言ったら、今日から世界体育館かみたいな感じで。
バレエ見ててすごい思うのが、バレエってボールバンバン打ち合うじゃないですか。
はいはいはい。
すごい接戦で、ボールを2本が相手のコートに打ち込んで1点入りました。
で、それが別に良いとか悪いとかっていうのも、それを良い方向に使えるようにするっていう感じなんだなと思って。
なんか自分なりのその対話のこだわりってどこにあるんだろうなとか、どういう目線で人を見てるんだろうなっていうのを、なんかみんな思い出してくれたらもっと楽しくなるのかなって話してて思いましたね。
そうね、そうね。本当に。やっぱこう、それが分かった上で喋ってるのと、分からずに感覚で喋ってるのとは絶対違うもんね。
うん。違う。
ヒット率が違う。
そうね。
一応でも話したけど、感情を出すのは別に悪いことじゃないんだけど、感情にコントロールされてしまうというか。
意図的に感情を出したり出せなかったりできれば別に何の問題もないんだけど。
感情を出すということをコントロールできずにやってしまって、自分の目的とそぐわない方向に行っちゃうっていうこととか多々あると思うんで。
じゃあどうやってそれが分かるのって言ったらやっぱり人と対話するしかないですよね。
それなんだよな。対話って知識入れたってできるようにならないから。
はいはいはい。
とにかく人と喋る。どういう状況になったら自分は自分の理想というか、人と空中戦をやるに越したことないと思うんで。
そういう楽しみで対話ができるのかなっていうことがやっぱりバカずじゃないですか、結局。
僕もまさき君も共通しているところは相当人と喋ってきているところだと思うんですよ。
バカずだけで言うと、たぶんまさき君の方がやってると思うんですよ。
仕事上。僕そんな数はこなしてないんで。同じ人と何回もやってるから。
出会いの母数はそんなに多くない人生なんで。
うんうんうんうん。
対話どうやって上手になりますか?の回答。僕はいっぱい対話することだと思います。なんですけど。
まさき君はどうですか?最後それ聞いて終わりたいな。
あーでも確かに対話をすることっすね。話すってのと僕の中で対話は違うんで。
なんかちゃんと対話する。
話すと対話するの違い、まさき君の感覚で言うと何ですか?
僕の違いで言うと、お互い持ってる目的をちゃんと果たしにいく。
が、対話。
話すっていうのは言葉を発するっていう感じ。
はいはいはいはいはい。
みんな言葉を発することをゴールにしちゃってるというか。
伝えたいものあったんでしょうとか。相手に伝えたいものあるんじゃないの?っていうのを受け取りに行くことによって、
その子に引っ張られて言葉が出てくるっていうのが対話。
はいはいはいはいはい。
言葉っていうのはみんな日々考えて喋ってないでしょっていう。
だから出てくるものだからっていう。
出てくるようにするための準備をして話していくんだよっていうのが僕は対話だと思ってますね。
うんうんうんうんうん。
で、すべてのコミュニケーションには対話が必要っていう。
対話必要ですね。
うん。